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2007年12月31日[Mon]

Pasco--サンドロール カフェラテ。

Pasco--サンドロール カフェラテ。


Pasco、“サンドロール”の新作っ!
流石の“日ハム”の“ダルビッシュ選手”も、18番を受け入れるかっ、、!

♪ちょ~ぉど1日前に~ぃ、“オカン”を訪れた午前~~っ、
 “サンドロ~ル”の新作~、“カフェラテ”があったのさ~~ぁ、

 なんでもないよ~ぉなパンが~ぁっ、ナイスなパンだと思う~~ぅっ、
 なんでもないパンの~こ~とっ、なんども喰らいたいパ~ァン~~~ッ!♪

ロックンローラー、“高橋ジョージさん”が、
なんでもないようなことが、幸せだったと思われるのなら、
この日の独身は、なんでもないような、お買い得な“サンドロール”を、
あらためて、ナイス菓子パンだと、実感してしまうってもんですっ。

この日の独身は、昨日に引き続き、
オカンのスーパー”へと、菓子パンハンティングに向かっています。

やはり、年末と云うことで、数日ほど前から、
独身も、こぞって大掃除、大片付けにいそしんでいます。

クリスマスがささっと過ぎ去ったあたりから、
ちまちまっと、お掃除を開始しただけあって、
おおみそかを目の前にして、あとは、窓拭きと網戸を洗う作業のみとなっています。

とは云え、いまだ、独身は、年賀状の制作を終わらせていないので、
窓拭きのみと云っても、ほっとひと安心している場合では、ありません。

ことしは、ようやっと、おつとめプリンターから、
新たなプリンター(Canon PIXUS MP520)に選手交代したばかりと云うこともあり、
まずは、インストールやら、設定やらの、いささか面倒な作業から、
こぞって取り掛からなければなりません、、。

そんな、小忙しい年末ですが、まずは、昨日同様、
数多のお客で、スーパーがもりもりっと大混雑する前に、
さっさと菓子パンハンティングを済ませておく必要があります。

と云うわけで、この日の独身も、10時開店に合わせて、
いざ、“オカン”へとまい進します。

ふだんの独身なら、2日連続して、
おんなじお店を訪問することは、滅多にありません。

しかし、今回の独身は、昨日に引き続き、
“オカン”でのハンティングを決行しようとしています。

独身宅から“オカン”は、愛チャリで、
わずか1分と云う、もっとも近い場所に位置しています。

年末で小忙しいときに、あっちこっち、遠征している余裕がないこともあり、
こうして、連続して“オカン”ハンティングを行ってしまおうと云う魂胆です。

さて、ささっと“オカン”に到着すると、10時ぴったんこだと云うに、
すでに、駐車場には、数多の車で埋め尽くされています。

これは、独身も急いでハンティングに取り掛からなければ、
レジの大行列に巻き込まれることが妄想されます。

さっさと愛チャリを駐輪場にブッこみ、
小走りして、店内へと進入します。

いつもの独身なら、ここで、
この日のターゲットの捜索を開始するところですが、
独身には、すでに、そのターゲットが、あらかじめ、
決められているのですっ。

それは、Pascoの“サンドロール カフェラテ”です。

この“、、カフェラテ”は、数週間ほど前から、
“オカン”でスタンバイしているのですが、独身は、
ヒイキにしているはずの“サンドロール”を、しばし、シカトしています。

と云うもの、“オカン”では、ときおり、
“サンドロール”を、おひとつ、68円(くらい)と云う、
驚異的なお値段で大放出するときがあるので、特売大好物の独身としては、
その日がめぐってくるまで、“、、カフェラテ”をワシづかみするのを、
ぐぐっとこらえて、がまんしていた、と云うわけです。

しかし、独身の忍耐の甲斐もなく、
なかなか“サンドロール”大放出の日はやって来ません、、。

これには、流石の“あみん”だって、そろそろ、
♪わたっし、待~ぁた~ぁないっ!
 いつっまでも、待~ぁた~ぁないっ!♪
と、怒りふんふんっになってしまうってもんです(?)。

実は、つい、1日前、おなじく“オカン”で、
まるでぜんざい”をハンティングしたとき、
“、、カフェラテ”と、どちらにしようかと、
さんざ、迷ったのですが、最終的には、ここしばらく、
めっきり姿を消していた、“まるで、、”との再会を優先することにしたのです。

そんなわけで、この日は、前日にシカトしてしまった、
“、、カフェラテ”と再会すべく、連日、“オカン”をご訪問する独身です。

さっそく、毎度“サンドロール”が盛られている棚へと直行する、
と思いきや、そこは、喰いしん坊の独身ゆえ、まずは、
手前の棚から、この日のすべての菓子パンに目を光らせます。

いくら、前もってターゲットが決められているとは云え、
目の前にスタンバイしている菓子パンを、ささっとシカトしてしまうような、
そんな無情な(?)独身おんなでは、ありません。

すると、つい1日前には、いちばん上の、右はじに、
まるでぜんざい”が盛られていたと云うに、この日は、
別の菓子パンが代打で登場していることに気づきます。

どうやら、この日は、“まるで、、”はレギュラーから外されてしまった模様です。

やはり、前日、“まるで、、”を優先したことは、
正しい判断だったと云えます。

もし、“、、カフェラテ”をハンティングしていれば、
独身は、またしても、“まるで、、”をとり逃していたことになります。

そうなっていれば、流石の“銭型のおっちゃん”だって、
「ルッパ~~~ァンッ!!逮捕する~~~ぅっ!!」
などと、“さそり座のおんな”よろしく(?)、
地獄の果てまで、“ルパン”を追っている場合ではなくなってしまいます(?)。

己のハンティングが正しかったことに、ほっとひと安心したところで、
いよいよっと、“、、カフェラテ”のもとへと、にじり寄ります。

さっそく“、、カフェラテ”を発見、するのですが、
ここで独身、前日とは、いささか様子が異なっていることに気づきます。

それは、つい1日前には、“、、カフェラテ”に、
新作の証である、“新発売”の黄色いシールが、
しかとぺったんこ、されていたのですが、この日は、
めっきりシールが貼られていない模様です。

新しもの好きの独身としては、新作マークのシールがあると、
ハンティングする情熱が、もりっとわいてくるのですが、
そのマークが取り外されているとなると、いささかこころ持ちが下がってしまいます、、。

まあ、それでも、“サンドロール”の新作であることには、
変わりありません。

こうして、この日の独身は、前日に引き続き、
“オカン”進入から、わずか数分で、さっさとハンティングを完了させます。

このあと、アイスコーナーにも立ち寄り、
商品の陳列作業にまい進している店員さんの様子を、ちろっと横見しつつ、
これまた大好物の“スーパーカップ”の“杏仁豆腐”をワシづかみして、
いまだ、人っ気の少ないレジへと向かい、なんとか大混雑に巻き込まれることなく、
ささっと、お会計を済ませた独身なのでありました。

Pasco--サンドロール カフェラテ。


と云うわけで、Pascoの“サンドロール”の新作、
“カフェラテ
”です。

いままで、“サンドロール”と云えば、
メープル&ネオマーガリン”、
ブルーベリー&ミルク”、
カスタードプリン”、
ダブルメロン”、
マンゴー&マンゴー”を頂きました。

さっそく生地から頂いてみると、喰らいついた瞬間は、
はふっと、ソフトな食感がするのですが、そのままもぐっとすると、
ぐぐっと、ほぐっと、いい噛み応えがあることが伝わってきます。

キメがとっても細やかで、マッチョよろしく、
ぎゅぎゅっと引き締まっているので、いい厚み、
と云うか、四股を踏んでいるような、どっしり感があります。

かと云って、重々しい雰囲気ではなく、
軽いむっちりとした、いい弾力のようなものもあります。

さらには、適度なしっとり感があって、
しっぽり落ち着いた様を見せつけています。

キメがさらっと細かくて、繊細なので、
お口になめらかに進入してきますっ。

お味のほうですが、ほぐっと生地をお口にすると、
表面の、焦げっとした、いい香ばしい風味が、ぼふっと突進してきますっ。

そのあと、しかともぐもぐすると、ミルクのような、
濃厚で、どしっとした、勢いのあるコクが押し寄せてきますっ。

そして、さらにもぐもぐしていくと、今度は、
お砂糖の、いい甘味がじゅわじゅわっと、登場してきて、
しかと、生地に染み込んでいる、と云った雰囲気をかもしだしていますっ。

この、お焦げとミルクのコクと、お砂糖の甘味が三位一体となることで、
と~ってもまろやかで、風味豊かなコク旨生地になる、と云うわけですっ。

昨日頂いた、おなじくPascoの“まるでぜんざい”も、
同様に、かなりの上質っぷりを発揮してくれましたが、
サンドロール”も、相も変わらず、職人芸のような、
匠っぷりを見せつけてくれていますっ。

生地のみ、頂いていても、じゅうぶんに満足出来る質とお味ですっ。

Pasco--サンドロール カフェラテ。


生地には、カフェラテフラワーペーストと、
カフェラテクリームがサンドされています。

“サンドロール”を頂くのは、今回がはじめてではないのですが、
いかんせん、かなりご無沙汰しているので、生地をカットした瞬間、
クリームが2種も盛り込まれていることに、独身、またしても小驚きです。

まずは、上に乗っかっている、ペーストからですが、
なかなかべっとりどっぷりとした、とろみ、を越えた、
どろみ、のあるクリームになっています。

お口にした瞬間、もった~んっと、舌べろにのしかかって
べっと~んっと、はりついてくる重みがあります。

かと云って、意地悪くまとわりついてくるようなどろみ、ではなく、
重みの中にも、艶っとした、なめらかさがあります。

お味のほうは、コーヒーの、ほろっとした苦味があって、
そのあと、たまごのような、濃厚で、どんっとしたコクと甘味が登場してきますっ。

このたまごが、いい重みがあるのですが、
とってもまろやかで、丸みのある風味になっていますっ。

ここまで濃厚なたまご、となると、
主役のコーヒーを飲み込んでしまいそうですが、
コーヒーも、なかなかのしっかり者で、たまごの勢いに、
なんとか巻き込まれんと、ささっと避けながら、
しかと、苦味と風味を放出してくれています。

Pasco--サンドロール カフェラテ。


一方のカフェラテクリームですが、わりとゆるっと、
とろっとした、やわらかいクリームになっています。

いささかぬるっとした節があるのですが、
さそり座のおんな”よろしくの、いつまでも、
しつこくお口に居残りするような、そんなぬめぬめでは、ありません。

ぬめっとしたあとは、てろっと、なめらか、
おだやかにとろけていきます。

お味のほうは、お口にした瞬間、
いささかコーヒーとは無縁の、別物の風味がいきなり登場してきます。

それは、なっ、なんとっ、
紅茶、ですっ、、。

しかも、アールグレイを妄想とさせるような、
香り高い、つんっとした、高貴な雰囲気の紅茶っぷりですっ。

これには独身、ちろっとも妄想していなかったので、
かなり驚愕してしまうってもんですっ。

そのあとは、生クリームのようなコクと、
じくじくっと、つんつんっとした、
いささか攻撃性のある苦味が後追いしてきます。

この生クリームのようなお味は、こてっと濃厚なものではなく、
甘味のない、すきっと、あっさりとしたお味になっています。

まるで、甘味を抑えるために、お砂糖抜きのクリームを添えられた、
ザッハー(サッハー)トルテ”のようです。

ペーストのほうが、どしっと濃厚で、
強気な甘味に、わりとやわらかな苦味で、
クリームは、軽く刺すような苦味と、
すきっとした生クリームになっている、
と云った役割になっています。

この2種のクリームがガチンコすると、まずは、
ペーストのたまごの勢いのある甘味とコクが突進してきて、
そのあと、クリームの攻撃性のある苦味が舌べろを刺激してきます。

そして、この苦味がお口に満載になって、
ほどよくお口に居残りしてくれますっ。

甘味と苦味と云う、異なる主張を持ったクリームが相成ることで、
まさに、バランスの整った、ふたつのお味を堪能出来ると云うわけですっ。

どちらも、相手に抹殺されることなく、いい意味で、
ガチンコし合って、切磋琢磨していると云った雰囲気ですっ。

しかも、クリームは、生地の端から端まで、
しかと詰め込まれていますっ。

この風味豊かで、キメ細やかな生地の質に、
甘味と苦味が一体となった、濃厚なカフェラテクリームが、
わずか100円以下で堪能、満喫、満足出来てしまうなんて、
やはり、“サンドロール”は職人技ってやつですっ!

“サンドロール”を頂くたびに、毎度、実力に納得、
感心させられますっ。

これには、流石のロックンローラー“高橋ジョージさん”だって、
♪なんでもないよ~なパン、、♪
などと、決して云えないってもんですっ(?)。

“サンドロール”は、まさに、
Pascoの18番エースと云っても過言ではありませんっ。

日ハム”の“ダルビッシュ選手”だって、
背番号18番を、こころよく受け入れてしまうことでしょう(??)。

ちなみに、独身の出席番号は、10番、でした。
(それがどうしたっ!)


購入価格:91円。

栄養成分表示(1本当り):
エネルギー:371kcаl
たんぱく質:6.7g
脂質:12.4g
炭水化物:58.2g
ナトリウム:191mg

独身評価:★★★★★
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