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2008年01月23日[Wed]

神戸屋--いちごみるくフランス。

神戸屋--いちごみるくフランス。

神戸屋、今月の新作の“フランスシリーズ”ッ”
“セッチー”が喝っ!と登場したと思いきや、偶然、“晶紀さん”登場かっ、、!


♪も~~ぉっ、い~くつ寝~る~と~~ぉっ、
 “い~ち~ご~み~る~~ぅく、、”っ!

 数日後には~ぁ、“じゃがいも”へ~~ぇっ、
 “フランスシリ~ズ”、ハンティング~~ゥッ!

 は~~ぁやぁく(早く)ぅ、行~けぇ、行~けっ、
 “じ~ゃが~い~も”~へ~~~ぇっ♪

お正月から、すでに、いくつもの日が経過してしまいましたが、
この日の独身は、数日前から、ずっと待ちわびていた、
神戸屋の今月の新作、“いちごみるくフランス”をハンティングするため、
じゃがいものスーパー”へと、こぞってまい進するってもんですっ。

あれは、先週のこと。

独身が、いつものように、朝ごはんを頂ならば、
ときどき“テリーさん”と“小倉さん”をながめつつ、
同時に、新聞と、その日のちらしに視線をなげかけていると、
独身の視界に、あるスーパーの特売ちらしが登場してきます。

(嗚呼、“じゃがいものスーパー”ねぇ、、。)
と、あまり興味を示すことはないものの、
いつもの習慣で、お買い得の商品に目を光らせることにします。

なぜ、独身の興味がわいてこないのかと云えば、
“じゃがいも”では、ときおり、菓子パンの特売を開催しているのですが、
決まって対象となるのは、毎度おなじみのレギュラーや、
数ヶ月前に登場し、すでに独身がハンティングしている菓子パンばかりです。

どういうわけか、いまのいままで、
“じゃがいも”は、新作を特売に盛り込むことはありません。

そんなこともあり、昨年、“じゃがいも”が新たにオープンしてから、
いちどもハンティングに成功したためしがありません。

それでも一応、くせ、と云うか、習慣と云うことで、
すべてのスーパーのちらしには、しかと目を通すことにしているのですが、
なにやら、今回の“じゃがいも”は、いままでとは、いささか様子が異なっているようです。

ちらしの裏面には、翌週、つまり、
この日の特売情報が盛り込まれているのですが、
そこには、ちから強い文字で、“狙い撃ちの2日間
と、堂々と書かれていることに気づきます。

“狙い撃ち”とは、
なんとも独身のハンティング欲を盛り上げてくれることばではありませんかっ。

さらには、菓子パンの欄を見つめると、
神戸屋 フランス”が4種、そして、
神戸屋 フレンチロール”が3種、
もりっと名を連ねていることに気づきます。

(まぁ、どうせ、新作は対象外なんでしょうよ、、。)
と、いつものように、諦めモードでいると、
なっ、なんとっ、“フランス”のいちばん下に、
今月の新作、“いちごみるくフランス”と、
しかと表記されているではありませんかっ、、!!

(うぉっ、、!!“じゃがいも”に新作登場かっ!!)
独身、思わず朝から血圧急上昇ですっ。

いまのいままで、“じゃがいも”のちらしで、
こんなに興奮したことが、あったでしょうかっ。

まさに、“狙い撃ち”に相応しい特売情報ですっ。

そこで独身は、この情報をうっかり見逃すことのないように、
しかと、そのちらしをお部屋に運び、その日がやって来るまで、
机の上に寝かせ、お正月よろしく、指折り数えて、待ちわびていた、
と云うわけですっ。

そして、ようやっとこの日、
はじめて“じゃがいも”でハンティングするときがめぐってきますっ。

この日も相変わらず、冷え性の独身には、
不親切な1日のはじまりですが、
(寒くなんかないっ!)
と、己をマインドコントロールして、
いつもの愛チャリで、いざ、“じゃがいも”ではなく、
緑のスーパー”へと向かっています。

なぜ、独身は、あれほど待ちわびていた“じゃがいも”ではなく、
“緑”へとまい進しているのかと云えば、実は、“緑”では、
ときおり、“フランスシリーズ”を、ひょっこり特売として、
登場させているときがあるのです。

“フランスシリーズ”の新作は、
昨年10月の“和栗&ホイップフランス”以来、
実に、3ヶ月ぶりとなります。

今月、ようやっと新作が登場すると云うことで、
“フランス”びいきの独身は、最低、週1度は、
こぞって“緑”へと足を運び、“いちごみるくフランス”の捜索を行っていたのです。

しかし、“緑”も、じらっと独身をじらすのがお好きのようで(?)、
いまのいままで、なかなか“いちごみるく、、”を登場させることはありませんでした。

とは云え、いつなんどき、ふっと特売を開催するかわかりません。

そこで、まずは、“じゃがいも”へと向かう前に、
“緑”で確認しておこうと云う魂胆です。

ささっと“緑”に到着し、
さっさと菓子パンコーナーへと直行すると、
なっ、なんとっ、そこには、しかと、
フランスシリーズ”が盛られているではありませんかっ!

こんな幸運な偶然があるでしょうかっ。

これには独身、
またしても血圧がもりっと急上昇するってもんですっ。

そこで、勢いよく“フランス”へと接近すると、そこには、
定番の“ミルク”と“カスタード”が並列されていることに気づきます、、。

どうやら、新作の“いちごみるく”に至っては、
この日の特売の対象ではない模様です、、。

しかし、ここでがっくし落胆することはありませんっ。

なぜなら、独身には、“じゃがいも”と云う、
大本命
が待ち受けているからですっ。

いささか遠回りになってしまいましたが、
ささっと“緑”から退散し、いざ、“じゃがいも”へと、
今度こそ、“いちごみるく”ハンティングに向かいます。

途中、ご近所の小学校で、元気満載のちびっこたちが、
半そで、半パン姿で、なわとびをしている風景に、
軽く懐かしさを抱きつつ、いそいそっと、“じゃがいも”へと愛チャリを走らせます。

さっそくお店に到着し、一目散に特売ワゴンへと接近すると、
“フランスシリーズ”の前で、ひとりのご老人が、
独身のターゲットである“いちごみるく”を、
おひとりで3つほど、ワシづかみ
している光景を目の当たりにします。

(おぉっ!なんとも威勢のいい(?)おじいちゃんだっ。)
独身、思わずご老人に感心してしまいます。

4種も“フランスシリーズ”があると云うに、
なぜ、“いちごみるく”のみを3つもハンティングするのか、
独身には、その目的はわかりかねますが、ご老人のちから強いつかみっぷりには、
年の功ってやつを感じてやみません(?)。

年増の独身も、ここで、ぼうっと感心している場合ではありませんっ。

さきほどの、半そで、半パンのなわとび小学生に負けじと、
情熱満載で、さっそくハンティングに取り掛かります。

今回、“じゃがいも”では、特売価格、88円と云うことですが、
先に立ち寄った“緑”でも、おひとつ88円でごり押しされています。

いまのいままで、“緑”では、“フランス”は、
78円で特売されていたのですが、定価自体がもりっと値上がりしたことで、
特売価格も、1割り増しになってしまった模様です。

それでも、大好物の“フランス”を、
2桁のお値段で、お買い得にハンティング出来ることに、
バイカル湖よりも深く感謝し、さっそく“フランス”の新作と、
久々のランデブーを堪能したいと思います。

神戸屋--いちごみるくフランス。

ソフトなフランスロールに
 いちごミルククリームをサンドしました
。”

と云うわけで、神戸屋の今月の新作、
“いちごみるくフランス
”です。

いままで、“フランスシリーズ”は、
練乳フランス”、
ホワイトチョコフランス”、
チョコフランス”、
いちご&ホイップフランス”、
ブルーベリーフランス”、
夕張メロンフランス”、
クッキクリームフランス”、
アーモンドフランス”、
宇治抹茶&ホイップフランス”、
りんご&ヨーグルトフランス”、
カスタードフランス”、
和栗&ホイップフランス”を頂きました。

さっそく生地から頂いてみると、
“フランスシリーズ”らしく、みっちり
ぎっちりとした、濃密~な生地であることがわかります。

お粉度が多いのですが、いい意味で、
どしっとした重み、と云うか、厚みを感じます。

ぐぐっと、引き締まった噛み応えがあって、
おうどんで云うところの、“腰がある”と云った雰囲気です。

それでいて、どこか、ぼふっとソフトな節もあって、
まさに、フランスのがっしりと、コッペのふんわりがフュージョンした生地ですっ。

キメも、とっても細やかで、繊細なので、
お口の中で、しっとりぴっとりと、よくなじんでくれています。

“フランスシリーズ”は、この、ぐぐっと、
ぼふっとの噛み応えが特徴なのですが、ときおり、
気まぐれのように、かさっと乾燥していたり、
ぱすっと、キメが粗いこともあります。

しかし、今回の“いちごみるく”は、いつもの“フランス”らしい、
質のよさを、しかと見せつけてくれていますっ。

お味のほうも、相も変わらず、
小麦のすっきりとした風味がお口に広がって、
しかともぐもぐしていくと、やがて、いい塩っ気が登場してきて、
小麦は、まろやかになっていきます。

そして、そのままごっくんすると、
いい塩味が、お口に居残りしてくれます。

お砂糖の甘味や、ミルクなどの旨味と云ったものはありませんが、
いっさいの無駄を排除して、シンプルな素材だけで、
ご丁寧に作り上げた、と云った印象を受けます。

試合中に、見事(?)、かつらであることを披露されてしまった、
かつらボクサー”のような、潔さを感じます(?)。

神戸屋--いちごみるくフランス。
(↑マウスオンで、中のクリームをガン見、出来ますよ。)

生地のあいだには、いちごみるくクリームがはさみこまれています。

しかとクリームを見つめていると、
いちごの果肉のぶつぶつが確認出来ます。

クリームは、なかなか、ぼったりぼふっとした、
濃密で、硬めで重いクリームになっています。

ふわっと軽やかな空気感、と云うより、
細かな空気が満載になった、ぼふぼふのクリーム、と云った雰囲気です。

お口にすると、ぬるっとするのですが、
これは、決して、油分のぬるぬるでは、ありません。

若干、不快なぬるぬるではありますが、
生地と相成ると、生地ががっしりとちから強いこともあって、
さほどクリームのぬるぬるは、気になりません。

ぼてっと、重くお口に進入してきたあとは、
すぐにぬるっとゆるやかになって、やがては、
てろっと、とろけていきます。

濃密ではありますが、なかなかなめらかで、
口あたりのやわらかなクリームです。

これは、おそらく、ぼふぼふの空気感が、
中村求水さん”よろしく(?)、
いい仕事をしてくれているものと妄想します。
(“京さま”でもいいです(?))。

ときおり、いちごの果肉が、ぷつっと、ぷちっとはじけて
いいアクセントを放ってくれています。

年増の独身には、すでに失われてしまった、
若さと新鮮さを妄想とさせる、はじけっぷりです、、(?)。

神戸屋--いちごみるくフランス。

お味のほうは、と~ってもミルキーで、
まろやかないちごみるくで、やわらかで、やさしいお味になっていますっ。

しかし、しかともぐもぐしてみると、実は、いちごは、
つんっと、さわやかで、若々しい、酸味を持ち合わせていることに気づきますっ。

とくに、果肉がぷつっとはじけると、より、
つんつんっとした酸味が、とぅんっ!と、勢いよく、お口に広がって、
全体に喝っ!を入れてくれていますっ。

この、まろやか、かつ、勢いのある、酸味のいちごと、
まろやかで、やわらかいミルクが、かなり仲良しこよしで、
ナイスハーモニーをかもし出してくれていますっ!

まさに、“和泉家”よろしくの、仲良しっぷりですっ(?)。

と云うことは、いちごの酸味が、
セッチー”と云うことでしょうか、、(??)。

と思ったら、いま、キーボードを連打している真っ最中に、偶然、
妻“晶紀さん”が、“おネエMANS”に登場して来るではありませんかっ、、!
(実話。)

登場するたびに、いろいろな話題を放ってくれるのが“和泉家”ならば、
神戸屋の“フランスシリーズ”も、ランデブーするたびに、
安値の割りには、かなりの実力の持ち主であることを、
しかと痛感させられるってもんですっ。

若干、値上がりしてしまったことは、残念ですが、
これも、“和泉家”よろしく、菓子パン業界にも、
いろいろな事情ってやつがある模様です、、(?)。

<まとめ>
・生地は、みっちりとキメが詰まっていて、ぐぐっと噛み応えがある。
キメ細やかで、繊細なので、口あたりはご親切。
さっぱりとした小麦風味ですが、あとから塩っ気が登場して、
 まろやかになっていく。
・クリームは、ぼふっと硬めで、若干、ぬるぬるっとしている。
・口とけはよく、なめらかにとろけていく。
・お味は、とってもまろやかで、やわらかないちごみるく。
・つんっ!と、いちごのいい酸味がアクセントとなって、
 果肉がぷつっとはじけると、より強い酸味がお口に広がる


神戸屋
いちごみるくフランス。

購入価格:88円/定価:105円。

栄養成分表示(1個当りにめやす):
エネルギー:418kcаl
たんぱく質:7.7g
脂質:20.1g/
炭水化物:51.8g
ナトリウム:422mg

独身評価:★★★★★

(神戸屋の菓子パンはこちら)
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タグ: フランスシリーズ, いちご, ミルク,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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