ローソン--スカシカシパン〜山崎製〜。
♪これから〜ぁ、独身は〜ぁ、ロ〜ソン、行ってしまうかな〜ぁ
雨空〜ぁ、ムコウには〜ぁ、“東知事”〜ぃ、待〜ぁっている〜〜ぅっ♪
“スガシカオさん”が、夜空のムコウには、
なにかが待っていると信じているのなら、
この日の独身は、雨空のムコウには、きっと、
“東国原宮崎県知事”が待っていると、信じて、
ローソンへとまい進するってもんです。
この日は、朝から、しとしとっと、冷たい雨が降っています。
少々の雨くらいなら、構わず、
菓子パンハンティングにまい進しているところですが、
この季節の雨、となると、流石の独身も、いささか怠慢気味になってしまいます。
しかし、この日は、“黄色のお店”の、
週1度の、98円特売日です。
たった、週1度のチャンスを、己の怠慢を理由に、
ささっと、シカトするような、そんな無粋な独身おんなではありません。
とは云え、月末ともなると、なかなか新作菓子パンや、
初顔合わせになる菓子パンとは、お目にかかれないものです、、。
となると、ハンティングに出発する前に、
“黄色”でターゲットを確保出来なかった場合のことを考えておく必要があります。
独身は、何ごとも、事前に計画を立ててから、
行動しなければ、こころ内が心配で満載になってしまう、
心配性なおんなでも、あります。
もし、“黄色”でハンティングに失敗してしまい、
(嗚呼っ、つぎはどこのお店へと向かえばいいのかっ、、!)
と、“黄色”で足止めを喰らうとなると、その分、
時間の無駄となってしまいます。
そう云った無駄を発生させないためにも、
万が一のケースを、しかと、考えておくことが賢明です。
そこで、この日、独身が、第2候補として、挙げたお店が、
ローソン、と云うわけです。
ローソンは、今週の新作として、“しょこたん”こと、
“中川翔子さん”プロデュースの菓子パンが登場しています。
独身が、この情報を知ったのは、ふだんから、よくチェックしている、
“しょこたん☆ブログ”です。
はじめて“スカシカシパン”なる、
謎の生物の名前を目の当たりにしたとき、
思わず、シンガーソングライターの、
“スガシカオさん”と、読み間違いしてしまいました、、。
“スガシカオさん”と、“しょこたん”のあいだに、
いったい、どんな関係があると云うのかと、
独身自身が謎に包まれてしまったわけですが、
一文字、一文字、しかと読んでみると、“スガさん”ではなく、
“スカシ・カシパン”であることが判明です、、。
名前と、その生物が、ウニの愉快な仲間(?)であることは、
かなりのインパクトがありますが、シュガーマーガリンの菓子パンは、
さほど、と云うか、あんましインパクトはありません。
そのときは、“スカシカシパン”は、独身のハンティング圏内から、
さくっと削除されてしまったのですが、一転して、独身には、
ローソンを訪れなければならない状況に陥ってしまったのですっ、、。
と云うのは、ローソンは、先週から、
“九州フェア”とだいし、九州にちなんだ商品を登場させています。
その中には、独身びいきの“チロルチョコ”も、
限定で参戦しています。
“チロルチョコ”好きとしては、
うかうかっとシカトするわけには、いきませんっ。
しかし、“チロルチョコ”のコンビニサイズは、
おひとつ21円、今回の“紫芋たると”は、32円なので、
“チロルチョコ”のみを求めて、ハンティングを決行するわけにはいきません、、。
まあ、32円でも、れっきとした(?)売り物なので、
たった32円でも、お買い求めすることは、もちろん可能です。
しかし、たった32円となると、やはり、
飲み物など、なにかをお供させないと、
申し訳ないようなこころ持ちになってしまいます、、。
そこで、菓子パンハンターの独身としては、
ローソンで菓子パンをハンティングするついでに、
“チロルチョコ”をお供させようと云う魂胆です。
しかし、残念ながら、先週のローソンからは、
独身好みの新作は、登場していません、、。
“チロル、、”好きの独身としては、
さっさと確保しておきたいところですが、
ここは、翌週、つまり、この日の新作登場日を待ちわびることにします。
そして、ようやっと、今週の新作登場日がめぐって来るわけですが、
またしても、独身好みの菓子パンは、お目見えしていません、、。
(嗚呼、今週も、“チロルチョコ”をシカトするハメになってしまうのか、、。)
と、かなりガックシと落胆していると、ふと、
ある菓子パンの存在を思い起こします。
(嗚呼っ!そうだっ!“奈良へ行こう”、ではなく(?)、
“スカシカシパン”が登場するではないかっ、、!)
独身、すっかり“スカシカシパン”の存在を忘れておりました、、。
この時点では、“スカシカシパン”は、ターゲットではなかったので、
独身の海馬も、さっさと記憶のデータから、削除してしまった模様です。
しかし、“チロルチョコ”をハンティングする機会を、
これ以上、先延ばしすると、店頭から、ささっと消えてしまうことが妄想されます。
と云うわけで、いちどはターゲット圏内から外されたものの、
“チロルチョコ”のため、“スカシカシパン”をハンティングすることに決定です。
まずは、“黄色のお店”へと向かい、
今週の特売菓子パンにチェックの目を光らせてみるわけですが、
やはり、独身の妄想とおり、新作はどこにも参戦していないようです。
いつもなら、ここでガックシと落胆してしまうところですが、
独身には、雨空のムコウに、“東国原知事”のイラストが描かれた、
“チロルチョコ”と、“スガシカオさん”を読み間違えてしまった、
“スカシカシパン”が待っているってもんですっ。
そこで、さっさと“黄色”から退散して、
ご近所の、“新参ローソン”へと移動します。
ほんの2分程度で、新参に到着し、
さっそく“東知事”、ではなく、“チロルチョコ”から捜索です。
しかし、お菓子コーナーをじぃっと凝視しても、
どこにも“東知事”はスタンバイしていません、、。
もしかしたら、“九州フェア”の商品は、
別のコーナーに盛られているのかと、ぐるっと店内をまわってみるわけですが、
そんなコーナーは、どこにも設置されていないことが判明です、、。
どうやら、ここ、“新参”は、
“九州フェア”を開催していない模様です、、。
いくらおんなじローソンとは云え、各店舗によって、
フェアに参加する、しないは、自由のようです、、。
一方の、“スカシカシパン”は、菓子パンコーナーと、
レジ手前に、もりっと数多盛られていると云うに、
独身は、ターゲットを目の前にして、さっさと“新参ローソン”から、
退散しなければ、なりません、、。
どうやら、独身は、まだ、雨空のムコウとやらに、
達していない模様です、、(?)。
そこで、独身は、いささか遠方ではありますが、
つぎの、“イケメンローソン”へと移動することにします。
“イケメン”は、“新参”から、西へ、およそ7分ほど行ったところにある、
イケメン店員さんがいらっしゃるローソンです。
ここ最近、ローソン自体とご無沙汰になっていると云うことで、
ここらで、イケメンさんを拝んで、若いエキス(!)を吸収したいところです。
“イケメン”が、独身の雨空のムコウだと信じ、
さっそく向かってみると、残念ながら、この日は、
イケメンさんは、スタンバイしていらっしゃらないようです、、。
このままでは、益々、独身の年増っぷりに拍車がかかってしまいそうですが、
この日のターゲットは、イケメンさんではなく、“東知事(の、チロルチョコ)”です。
こころ持ちをさくっと入れ替えて、さっさと捜索を再開すると、
なっ、なんとっ、ここでも、“九州フェア”は開催されていないことが判明です、、。
となると、つぎのローソンは、まったくの正反対にある、
“東南ローソン”か、かなり遠方にある、“北のローソン”になってしまいます、、。
どちらかと云うと、距離的には、“東南”が近い、のですが、それでも、
愛チャリで、およそ12分ていどはかかってしまいます、、。
一方の“北”も、14分程度はかかるのですが、
もし、“北”でも見当たらなかった場合、そこから、
また4分ほど西へ行ったところに、“泉のローソン”があります。
となると、ご近所に別のローソンのない“東南”よりも、
“北”へと向かったほうが、賢明と云えます。
もう、こうなったら、半ば、意地のこころ持ちで、
発見するまで、ローソン遠征しようではありませんかっ!
冷たいしとしと雨の湿気で、髪の毛が、
“mcAT”よろしくの(?)、“ボンバヘ〜ッ”になってしまいますが、
そんなことはお構いなしに、せっせと愛チャリを漕ぐ独身、齢20余。
ようやっと“北”に到着し、3度目の“東知事”の捜索に取り掛かると、
お菓子コーナーの、いちばん下の、透明の丸いケースに、
“東知事”が盛られているところを発見ですっ、、。
まさに、“3度目の正直”ってやつです、、。
ようやっと、
独身の雨空のムコウに到達した模様です、、。
ひと安心したところで、ここはいったん、
“東知事”から離れて、菓子パンコーナーへと移動します。
そして、第2のターゲットの、“スカシカシパン”を無事、
ワシづかみします。
こう云った企画ものの菓子パンと云うと、
小ぶりサイズで、お値段が割高なものが多いのですが、
この“スカシ、、”の場合は、独身のてのひらを、
おもいっきり、ばばっと、おおっぴろげにしたサイズと、
ちょうど、おんなじくらいです。
なかなかの、大振りなサイズの企画菓子パンのわりには、
125円と云うのは、わりとご親切なお値段設定です。
おんなじコンビニとは云え、各々、経営方針が微妙に異なるようですが、
この“スカシ、、”に至っては、“新参”も“イケメン”も“北”も、
いちばん上の棚に、もりもりっと、数多スタンバイさせているところを見ると、
情熱的にごり押ししたい模様です。
さすがに、“スカシカシパンマン”なる、奇怪なキャラクターが、
30個以上も目の前に盛られているとなると、かなりのインパクトを感じます。
無事、“スカシ、、”も“東知事(の、チロルチョコ)”を確保したところで、
安堵した独身ですが、このあとの独身には、“北”まで、遠征してきた距離を、
ふたたび後戻りしなければならない、別の意味の、
雨空のムコウが待ち受けているとは、このときは、
まったく気づいていない、独身なのでありました、、。

“実物の「スカシカシパン」にあわせた直径約15センチの巨大サイズ!
シュガーマーガリンで仕上げた素朴なおいしさです。”
と云うわけで、今週のローソンの新作、
“中川翔子さん”プロデュースの“スカシカシパン”です。
平たい、メロンパン型の生地に、
5つの“スカシ”の穴にマーガリンが埋め込まれ、
さらに、生地の表面に、お砂糖がしゃしゃっと、ぬられています。
直径、約15cmはある、大ぶりな菓子パンではありますが、
実際に手にしてみると、さほど重量感と云ったものは、ありません。
“スカシ、、”なだけに、スカスカっとした生地なのでしょうか、、。
(その“スカシ”とは関係ない。)
さっそく生地から頂いてみると、かなりふかふかっとして、
空気感満載な生地であることがわかります。
思いっきりソファに腰掛けたところ、意外にも、
めりっとお尻がめり込むような、かなりふかふかタイプのソファだった、
そんな印象です。
生地に喰らいつくと、歯がかふっと、容易に生地に侵入するのですが、
そのあとの生地を見つめてみると、そのまま、へしゃっと、
凹んだままになっていることに気づきます。
つまり、凹んだ分だけ、生地に空気が満載であることを意味しています。
しかし、しかともぐもぐしてみると、ふかふかのわりには、
ぎぃぎぃっと、ヒキがあることが判明です。
このヒキが、噛み応えにもなっているので、
しかとお口でもぐもぐしないと、胃のお仕事に負担がかかってしまいます(?)。
全体としては、ふかふかなのに、生地自体は、
なかなかの強さと、噛み応えを持ち合わせているようです。
キメは、いささかもさもさっと、粗めなのですが、
実際にお口にしてみると、案外、しなっと、おとなしくなっていることに気づきます。
もさもさは、喰らいついたときの、ほんの一瞬で、
あとは、うまいこと、お口になじんでくれています。
そこのところが、“スカシカシパン”の成せる業、なのでしょうか、、(?)。
(謎の“スカシカシパンマン”のキャラクター的には、
“技”のほうが適切、かもしれません、、。)
生地のお味ですが、ほんわりと、ミルクのような、やさしい甘味がして、
そのあと、たまごのまろやかな甘味がお口に広がります。
と〜っても素朴で、懐かしい菓子パンですっ。
“これが菓子パン”と云わんばかりの、
基本的、と云うか、菓子パンが世間に登場しはじめたころは、
このような、やわらかくて、やさしいお味だったであろうと、
思わず妄想してしまうお味ですっ。
ここ最近、話題の“3つ星レストラン”のような、
高級なお味、ではなく、こどものころから、変わらず、
ずっと町の角っこのほうで、ひっそりと営業している、
ちいさな定食屋さんの、しょうが焼き定食と云った、懐かしの雰囲気です。
つまり、もんの凄くおいしい、わけではないのに、
素朴で、いい意味での軽く雑な節のあるところと、
懐かしさが、なぜか、旨味に感じてしまう、
そんな生地のお味になっています。

(↑マウスオンで、スカシ、の部分をガン見、出来ますよ。)
“スカシ”の5つの穴には、マーガリンが詰め込まれています。
生地全体、ではなく、各々の穴のみに、
マーガリンが生息(?)している模様です。
マーガリンは、硬めのクリームのように、
つるっと、もたっとしています。
マーガリンと云うと、もっと、ゆるゆるっとして、
ぬるぬるっと、油分全開だったりするのですが、
このマーガリンは、あんましマーガリンを妄想とさせない硬さで、
不快な油分も、ほとんど感じられません。
はじめは、マーガリンの量が、生地のおおきさに比べて、
かなり控えめだと思っていたのですが、5つの“スカシ”に、
点々っと、少量ずつ入れ込まれていることが、逆に幸いしているものと思います。
さらには、マーガリン特有の、つんっとした、
攻撃的な酸味も、あんましなく、なかなかまろやかで、
クリーミーなお味です。
コクもあって、これが、生地の素朴なたまご風味と、
うまいことフュージョンしてくれていますっ。
一方のお砂糖ですが、ごりごりっと、
かなりの大粒になっています。
それが、半溶け状態のお砂糖と相成って、
生地の表面に、べとっと張り付いている、と云った具合です。
こちらも、マーガリン同様、量が多いわけではないので、
ところどころで、生地に、じゅわっと、
いいお砂糖の甘味をつけたししてくれています。
生地がふかふかっと軽やかな分、大粒のお砂糖のごりごり、
じゃりじゃりが、引き立つ、と云うか、いいアクセントとなっています。
マーガリンとお砂糖と云うと、どちらもお味の主張が強いので、
量を勘違いすると、ぎっとぎとで、べっとべとの、
重苦しいこってりになってしまうのですが、この“スカシ、、”の場合、
生地の素朴さを、決してお邪魔しない、控えめな量なので、
案外、あっさり、すっきりとした、軽やかなお味になっています。
さらには、かなり大ぶりなサイズで、はじめ目の当たりにしたときは、
丸々、1個は食べ切れないだろうと、思っていたのですが、
ふかふかの、軽い生地なので、どんどんっと、食べ進んで、
ささっと、食べ終えてしまいます。
軽やかなお味であることも、影響していると妄想します。

生地の残り半分は、軽くトースターでチン、してみることにします。
すると、生地の表面が、ざくっと香ばしいお焦げになって、
お味も、かなり旨香ばしくなっていますっ。
内側は、常温とは異なる、ふっくら、ふわふわの、
あたたかな空気感満載になって、常温のヒキがなくなっていますっ。
お味も、たまごが益々やわらかくなって、
小麦のお味が、とってもまろやかになっていますっ。
“スカシ”のマーガリンは、てろっととろけて、
生地に、じゅわっと、染み込んでいますっ。
この、染み込んだ部分の生地が、じっとりとなって、
マーガリンのコクと、生地のたまごの甘味が交じり合って、
旨味満載になっていますっ。
表面のお砂糖は、案外、常温のときのごりごりを保っていて、
逆に、ばりばりっと、硬くなっているように感じます。
お砂糖が軽くとけて、それが、ほかのお砂糖とぴったんこして、
それが軽く冷えたことで、軽いアメのようになっているものと妄想します。
そのため、お砂糖部分に喰らいつくと、
軽くぺとっと、歯にアメがひっつきます。
やけど、要注意、です、、。
こどものころ、食パンにマーガリンとお砂糖をてんこ盛りにして、
軽くチンして頂いていたのですが、ここ最近は、めっきりご無沙汰になっています。
シュガーマーガリンの菓子パンと云うと、
まず、ささっと“神戸屋 懐かしロール シュガーマーガリン”が脳裏に浮かびますが、
これは、独身がよく頂いていた、懐かしのシュガーマーガリントーストとは、
一線を画しています。
その一方で、この“スカシカシパン”は、
まさに、独身の懐かしのシュガーマーガリンですっ。
先日の“サンデージャポン”で、
“スカシカシパン”を出演者全員が、
「おいしいっ!」
と絶賛されていたときは、ひそかに、こころ内で、
(ほんとうか、、。)
と、軽く疑っていたのですが、実際にお口にしてみると、
ほんとうであることを、しかと痛感していますっ。
旨懐かしい、ですっ。
“スカシカシパン”と云う、インパクトのあるお名前のわりには、
素朴で、いい意味での、チープな旨味が漂うお味ですっ。
まさに、“ギザ、、”ではなく、
“ギガント旨しすっ!”と云った感じですっ。
これには、“スガシカオさん”だって、
♪雨空〜ぁ、のムコウには〜ぁ、
“スカシパン”〜、待〜ぁっている〜〜ぅっ♪
と、雨の中でも、“トゥットゥル〜”っと、
ローソンへとまい進してしまうってもんですっ(?)。
<まとめ>
・生地は、ふかふかの軽やかな生地のわりには、ぎぎっとヒキと噛み応えがある。
・空気感満載で、軽い生地なので、大ぶりな生地でも、丸々1個食べ切ってしまえる。
・キメは、いささかもさもさではあるものの、お口にすると、しとっと落ち着いている。
・生地のお味は、やさしいミルクと、まろやかなたまごの甘味で、
素朴で懐かしい旨味がする。
・マーガリンは、クリームのように硬めで、油分のぬるぬるはほとんどない。
・つんっとした、意地悪な酸味もなく、なかなかクリーミー、まろやかで、コクがある。
・お砂糖は、ごりごりの大粒で、さほど量がないので、生地の旨味をお邪魔していない。
・全体的に、生地もマーガリンもお砂糖も、軽くて量が控えめなので、
わりと、あっさり、さっぱりとしている。
・トースターで軽くチン、すると、表面ざくっと、香ばしくなって、
内側の生地は、ふっくら、あたたかなほんわりになる。
・マーガリンは、生地に染み込んで、生地のたまごの甘味と、かなり仲良しになって、
益々旨味全開になる。
・生地は、ふかふかの軽やかな生地のわりには、ぎぎっとヒキと噛み応えがある。
・空気感満載で、軽い生地なので、大ぶりな生地でも、丸々1個食べ切ってしまえる。
・キメは、いささかもさもさではあるものの、お口にすると、しとっと落ち着いている。
・生地のお味は、やさしいミルクと、まろやかなたまごの甘味で、
素朴で懐かしい旨味がする。
・マーガリンは、クリームのように硬めで、油分のぬるぬるはほとんどない。
・つんっとした、意地悪な酸味もなく、なかなかクリーミー、まろやかで、コクがある。
・お砂糖は、ごりごりの大粒で、さほど量がないので、生地の旨味をお邪魔していない。
・全体的に、生地もマーガリンもお砂糖も、軽くて量が控えめなので、
わりと、あっさり、さっぱりとしている。
・トースターで軽くチン、すると、表面ざくっと、香ばしくなって、
内側の生地は、ふっくら、あたたかなほんわりになる。
・マーガリンは、生地に染み込んで、生地のたまごの甘味と、かなり仲良しになって、
益々旨味全開になる。
ローソン
スカシカシパン
しょこたん☆ブログ
ウニのスカシカシパンの画像
販売価格:125円。
栄養成分表示(1包装当り):
エネルギー:430kcаl
たんぱく質:10.4g
脂質:17.1g
炭水化物:58.6g
ナトリウム:350mg
独身評価:★★★★☆
(ローソンの菓子パンはこちら)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ




junku(10/29)