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2008年02月03日[Sun]

ヤマザキ--ランチパック クランチチョコクリーム。

ヤマザキ--ランチパック クランチチョコクリーム。


ヤマザキ、“ランチパック”の今月の新作っ!
これには、流石の“高田延彦さん”も、あのことばを叫んでしまわれるかっ、、!


♪“ランチ、、”の新作、“クラ~~ァンチチ~ョコ”ッ、
 独身、好物、“ラ~~ァンチパック”ッ、

 と~ぉっても、う~きうっき、し~てったのに~~ぃっ、
 なんだか、食べたこと~、がある~~?

 ど~~ぉれだろっ、ど~~ぉれだろっ、

 おっ!地域の限定、“チ~ョコクランチ”、
 9月に登場っ!
 ぬるいチョコ~にっ、クランチ入~りっ、“チ~ョコクラ~ンチ”ッ!♪

パパからもらったクラリネットが、とってもたいせつにしていたにも関わらず、
音が出なくなって、思わず、どうしようと、困惑してしまうのなら、
この日の独身は、今月の“ランチパック”の新作、
クランチチョコクリーム”を目の当たりにして、
デジャヴのような感覚に、思わず、困惑してしまうってもんです。

この日は、お天気が下り坂と云うことですが、
さわやかな青空からは、やわらかい陽光が降り注いでいます。

こんな気分のいいお天気の日は、調子にでも乗って、
遠方のお店へと、菓子パンハンティングへと行ってみたくなるってもんです。

(ここ数ヶ月、“イトーヨーカドー”とは、ずいぶんとご無沙汰だなぁ、、。)
そんな独身の脳裏に、いささか遠方にある、“ヨーカドー”が浮かび上がってきます。

と、“ヨーカドー”に、軽く思いをはせていると(?)、
朝刊に盛り込まれている、ちらしをながめている独身の視界に、
奇遇にも、“ヨーカドー”のお買い得情報のちらしが舞い込んできます。

なにか、お得なおいしいもの情報はないものかと、
しかとちらしを見つめていると、今度は、独身の視界に、
ヤマザキフェア”の文字が突入してきますっ。

なにやら、この日(たしか)、
ヤマザキの菓子パン数種が、特売される模様ですっ。

そこで、独身好みの、新作はないものかと、
独身めがねをぐぐっと接近させてみると、
そこには、独身びいきの、“ランチパック”と書かれているではありませんかっ。

(おうっ!いきなり“ランチ、、”の登場かっ、、!)
と、思わず、こころを小踊りさせる独身ですが、
その先の文字を、しかと確認してみると、なっ、なんとっ、
いちごチョコ&ホイップ”と書かれていることに気づきます、、。

いちごチョコ&ホイップ”は、先月に初登場していると云うことで、
独身は、すでにハンティングしています。

残念ながら、今月の新作は、
今回の“ヤマザキフェア”には、参戦していない模様です。

と、今度は、お値段に注目してみると、そこには、なっ、なんとっ、
超お買い得の、128円と書かれているではありませんかっ、、!

“いちごチョコ、、”は、定価147円の、割高価格で、
独身は、“オカンのスーパー”にて、1割引の132円でハンティングしています、、。

それが、“ヨーカドー”では、さらにお得な、
128円で特売されると云うわけです、、。

これには独身、さきほどの小踊りから、
小泣き、してしまいますよ、、。

こう云った特売情報は、いつなんどき、
ちらしで世間におおっぴろげにされるのか、
いち消費者に過ぎない独身には、知る由がありません、、。

ターゲットの菓子パンを、どこで、どれだけお得なときに遭遇するか、
それは、ハンターの運によるところです。

独身は、わりと、幸運なハンターのようで、ふっと、
訪れたお店で、偶然、お買い得価格のターゲットとめぐり逢うことがあります。

しかし、ごくたまに、ハンティングした、ほんの数分後に、
ご近所のお店で、よりお安い価格で盛られているところに再会する、
不運に見舞われることもあります、、。

これも、“黄門さま”の云うところの、
♪ハ~~ァンティング、や~ま(山)~あ~りゃぁ、
 た~~~ぁに(谷)あ~る~さ~~ぁっ♪
ってやつでしょうか、、(?)。

そんな日は、己の不運っぷりを、嘆かずにはいられません、、。

こんな目には、二度と遭わないためにも、独身は、
いまのいままでの経験から、どこどこのお店で、なになにのターゲットを、
いくらでハンティングした、と云うデータを、常に海馬に記憶させています。

“ランチパック”に至っては、過去、“オカンのスーパー”で、
ミルククリーム”が88円で特売されているところに、偶然に遭遇しているのですが、
それ以来、“オカン”にて、“ランチ、、”が特売されているところにありついたことがありません。

それ以外は、“オレンジのスーパー”や、“緑のスーパーα”の、
パン3割引のときに、ハンティングしているのですが、ここ最近の両者は、
めっきり“ランチ、、”をスタンバイさせてはいません、、。

いまのいままで、安値で“ランチ、、”をハンティングしていただけに、
最近の“ランチ、、”割引除外革命(?)には、お財布的にも、
独身のこころ持ちも、かなりの痛手となっています、、。

そんな独身のこころを知ってか、知らずか、
この日の“ヨーカドー”のちらしには、
ハンティング済みの“いちごチョコ、、”が
128円で特売されると、書かれています、、。

菓子パン生活2年以上になる独身でも、いまだ、
ハンティングにおいては、未熟者です、、。

さて、朝から、すっかり“ランチパック”で落胆する独身ですが、
こうなると、今月の“ランチ、、”の新作と、早々にお目にかかりたいところです。

そこで、“ヨーカドー”へと、ハンティングに出発、
といきたいところですが、よくよく思い返してみると、
“ヨーカドー”では、特売以外の菓子パンは、基本的には、
定価すえおき、です。

となると、いくら“いちごチョコ、、”が特売されているとしても、
新作まで、割引されている可能性は、低いものと妄想されます。

それならば、わざわざ遠方の“ヨーカドー”へと向かうのではなく、
常時、1割引の、ご近所の“オカン”のほうが、賢明と云えます。

と云うわけで、この日の独身は、“ランチ、、”の新作を捜索するため、
“オカン”へと、いざ、まい進します。

開店時間まで、ちろちろっと、
王様のブランチ”をながめつつ、メールチェックをします。

そして、2分前になったところで、準備を整えて、
ささっと、出発することにします。

さっさと“オカン”に到着すると、まだ開店して間もないと云うに、
数多の買い物客が、さっそくお買い物に勤しんでいる光景が映ってきます。

ここは、レジが混雑しないうちに、
ちゃっちゃとハンティングを終わらせたほうがよろしいようです。

高田純二さん”よろしく(?)、眼球を情熱的に右往左往させ(!)、
今月の新作をチェックしつつ、ターゲットを捜索します。

すると、独身の視界に、なにやら、
見覚えのあるような、ないような“ランチ、、”が突入してきます。

しかと焦点をガチンコさせてみると、そこは、
クランチチョコクリーム”であることがわかります。

(“クランチチョコクリーム”、、?)

ここで独身に、過去に頂いた、
ある“ランチ、、”の記憶がよみがえってきます。

それは、昨年9月に登場している、
チョコクランチ”です。

この“チョコクランチ”は、全国津々浦々、ではなく、
地域限定ものとして、登場している“ランチ、、”です。

このように、“ランチ、、”は、各地域で、
さまざまな限定ものが存在しているのですが、
たいてい、その地の名物が使用されています。

ところが、“チョコクランチ”の場合、
まったく地域の特性のない、いたってふつうのお味です、、。

どうせなら、お茶やみかんなど、
静岡の雰囲気がふんふんっと漂うものにして頂きたかったです、、。

さて、“クランチチョコクリーム”ですが、ひと目、
目の当たりにして、思わず“チョコクランチ”を思い起こしてみたものの、
しかと、イラストを見つめてみると、“チョコクランチ”とは、
まったく一線を画していることに気づきます。

名前だけでは、思わず混同してしまうところですが、
こうして、イラストによって、区別することが出来ます。

と云うわけで、この“クランチチョコ、、”が、
今月の新作であることが、しかと判明です。

さっそくワシづかみしようと、手を伸ばしてみると、
1割価格132円定価147円であることに気づきます。

先月の“いちごチョコ、、”も、同様に147円でしたが、
そのときは、板チョコ入りと云うことで、いつもよりも割高だと、
勝手に妄想していました。

ところが、今月も147円となると、これは、
小麦のお値段が急騰していることと、関係している可能性があります。

お財布的には、なかなかの痛手となってしまいますが、
“ランチ、、”好きの独身としては、新作を目の当たりにして、
パパからもらったクラリネットよろしく(?)、どうしよう、などと、
迷ってしまうのは、無粋と云えます。

ここは、是非とも、独身のこころを、思わず小踊りさせてくれるような、
粋な新作であることを祈りつつ、さっさと頂いてみたいと思います。

ヤマザキ--ランチパック クランチチョコクリーム。


と云うわけで、“ランチパック”の今月の新作、
“クランチチョコクリーム
”です。

ランチパックと云えば、過去、
バニラヨーグルト”、
ピーナッツ”、
ブルーベリー&チーズクリーム”、
女峰苺ジャム&マーガリン”、
ハム&チーズ”、
いちご&ホイップ”、
チョコレートクリーム”、
キナコモチ”、
キャラメルクリーム&ホイップ”、
ホワイトムースチョコ”、
ムースチョコクリーム”、
モカホイップ&カラメルラテ”、
レアチーズ風味クリーム&ホイップ”、
アップルフロマージュ”、
コーヒークリーム”、
チョコクリーム GABA入り”、
黒豆ココア入りクリーム”、
ミルククリーム”、
クリーム コラーゲン入り”、
キナコモチ(京都銘菓おたべ)”、
桜風味もち つぶあん”、
抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用”、
アップルシナモン”、
メープル&マーガリン”、
チョコクリーム”、
渋皮マロン”、
クランチチョコ&モカホイップ”、
カスタード&ホイップ”、
チョコバナナ”、
フレーク入りチョコクリーム”、
チョコクランチ”、
スイートポテト&マーガリン”、
キャラメル&コーヒー”、
プリン風味”、
いちごチョコ&ホイップ”、
クランチチョコクリーム”、
ダブルミルククリーム”、
ブルーベリー&マーガリン”、
バニラヨーグルトクリーム”、
マシュマロ&チョコ”を頂きました。

さっそく生地から頂いてみると、いつも以上に、
みっちりむっちりとしていることがわかりますっ。

生地に喰らいついた瞬間、口にぴっとりと吸いつくかのごとく、
じっとりとした、じゅうぶんな水分を含んでいますっ。

お汁が染み出てくるのではないか、と云うくらい、
かなりジューシーな生地になっていますっ。

キメも、みっちり、ぎっちりと詰まっていて、
薄めの生地のわりには、弾力、と云うか、いい厚みを感じます。

さらには、キメがとっても細やかで、なめらかなので、
とってもご親切な口あたりにもなっていますっ。

いま現在、ドバイで、セレブな新婚旅行を満喫されている、
神田うのさん”が宿泊していそうな、高級ホテルには、
このような、上質なタオルが置かれているのではと、
勝手に妄想してしまいたくなるような、セレブっぷりを発揮してくれていますっ(?)。

生地のお味も、いつも以上に、質のよさを見せつけていますっ。

生地をお口にした瞬間、ほわっと、
小麦のいい香りが漂ってきます。

そして、そのままもぐもぐすると、じゅわじゅわっと、
小麦のまろやかなお味が染み出てきて、さらに、もぐもぐすると、
やがて、小麦が甘くなっていきますっ。

そのほかの材料の存在感を感じさせないくらい、
小麦のお味、風味満載で、しかも、小麦そのままの、
自然な旨味を実感ですっ。

先日、“いいとも!”の“テレフォンショッキング”で、“タモさん”が、
「最近のパンは、バターやら、たまごの味が強過ぎて、
 小麦の味がまったくしないっ!」
と、憤慨されていましたが、この生地なら、“タモさん”も、
「もぐって(もぐもぐして)、いいともっ!」
と、納得されるのではないかと、勝手に妄想します(?)。

ヤマザキ--ランチパック クランチチョコクリーム。


生地の中には、ビスケット入りチョコクリームが盛り込まれています。

クリームを一見すると、黒いぶつぶつが、
あっちこっちに点在していることが、しかと見受けられます。

さっそく頂いてみると、かなりほふっと、ほわっと、
軽やかなクリームであることがわかります。

お口にした瞬間、もふっと、てろっと、
すぐにとろけて、消えていってしまいます。

空気感満載、と云うか、ゆるい、と云ったほうが適切なのかもしれません。

なんだか、ちからの抜けているクリームで、
ヤワで、軟弱で、頼りない節があります、、。

一方のクランチは、ざくざくっごりごりっと、
オレオ”を妄想とさせるような、いい硬さがあります。

弱気なクリームとは、まったく相反する食感です。

ゆるゆるなクリームと、ごりごりのクランチが、
お口の中に同居しているわけですが、あまりにも違いがあり過ぎて、
なんだかケンカしている、と云うか、不仲に感じてしまいます、、。

これには、流石の“和泉元彌さん”にも、
妻“晶紀さん”との不仲説が出てしまうってもんです、、(?)。

さらには、クリームをごっくんすると、
なんだか、油分のぬるぬる、と云うか、
油膜のようなものが、お口の中にまとわりついていることに気づきます。

あからさまに、ぬるぬるしているわけではないのですが、
一枚、薄い膜で覆われているような、奇怪な油分を感じます、、。

クリームのお味ですが、なんだかぬる~いチョコで、
淡い、と云うか、薄~いチョコ、です、、。

お口にした瞬間、気の抜けた、ぬを~ぉんっとした、
怠慢気味のチョコが、やる気なさげに、お口に広がっていきます、、。

昨年の“チョコクランチ”も、同様に、ぬる~いチョコで、
まるで、コーヒーにお供してくる、ちいさなミルクで、
大量に薄めたかのようなお味だったのですが、こちらのほうは、
甘味がまったくない、植物性の、すっきりとしたクリームを、
若干、お水で薄めて、チョコに盛り込んでみた
、そんな印象です、、。

“チョコクランチ”よりも、
益々、弱気なチョコになっているように感じます、、。

チョコ対クリームは、3:7と云った雰囲気です、、。

そのために、チョコがやる気のないお味になってしまっている、
と云うわけです、、。

一方のクランチは、これまた、
オレオ”を妄想とさせるような、苦甘いココアのお味です。

このクランチが、ぬるいチョコクリームの中でも、
なんとか、メイン、と云うか、核となってくれています。

まさに、“羽野晶紀さん”よろしく(?)、
クランチの“孤軍奮闘”状態です、、。

ヤマザキ--ランチパック クランチチョコクリーム。


生地のひとつは、冷蔵庫でひと休みして頂くことにします。

すると、生地は、より、弾力感がアップして、
ぐぐっと、引き締まっています。

ホイップのほうも、若干、ぼふっと引き締まって、
常温のような、てろ~んっと、ゆるゆるな節は、おさまっています。

お味は、冷えたことで、クリームのぬるっぽさが、
多少は控えめになっているようですが、それでも、やはり、
チョコ:クリームが3:7であることには、変わりありません、、。

さらには、ごっくんしたあとに、お口に居残りする、
奇怪な油膜は、今度は、として、存在していることに気づきます、、。

これは、油分のぬるぬる、ではなく、
油分そのもののお味、と云うか、生クリームから、
油分だけを抽出したものが居残りしている
、と云った雰囲気です、、。

せっかくの上質な生地と、苦甘いクランチが、
これでは、台無しってやつですよ、、。

先月の“いちごチョコ&ホイップ”は、板チョコとホイップが、
なんだか相性が悪く、板チョコ、ではなく、クランチにしてくれれば、
と思っていたところに、今月の“クランチチョコ、、”が登場してくれた、
と云うことで、独身、思わず歓喜してみたのですが、どうやら、
“ランチパック”は、チョコ部門が苦手、と思われます、、。

いまのいままで、あまたのチョコ系“ランチ、、”とランデブーしてきましたが、
ホイップ系のチョコより、ふつうの“チョコレートクリーム”のほうが、
変な小技がない、と云うか、直球で勝負しているように感じます。

これには、流石の“高田延彦さん”だって、
「直球の中の直球チョコ?
 、、出て来いや~~ぁっ↑!!」
と、からだを反らせて、叫んでしまうってもんですっ(?)。

<まとめ>
・生地は、みっちりむっちりとキメが詰まっていて、じっとりとした水分がある。
・お口にすると、はじめは、小麦のまろやかな風味がして、
 しかともぐもぐすると、じゅわじゅわっと、小麦が甘くなっていく。
・ビスケット入りチョコクリームは、かなり、ゆるゆるっとなって、
 すぐに、もふっと、てろっと、消えていってしまう。
・クランチは、ごりごりっと、ざくざくっと、“オレオ”のようないい食感がある。
・クリームのお味は、かなりぬるくやる気のなさを感じる。
・甘味のない、水で薄めたようなクリームで、チョコ:クリームが3:7と云った雰囲気。
・冷蔵庫で冷やしてみると、クリームは、若干、クリームのゆるさがおさまっているものの、
 ごっくんしたあと、生クリームから、油分を抽出したような、油の味が残る、、。


ヤマザキ
ランチパックwebサイト
ランチパック クランチチョコクリーム

購入価格:132円/定価:147円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:198kcаl
たんぱく質:3.9g
脂質:10.2g
炭水化物:22.6g
ナトリウム:175mg

独身評価:★★☆☆☆

(ヤマザキの菓子パンはこちら)
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タグ: チョコ, ランチパック, クランチ,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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