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2008年02月07日[Thu]

ヤマザキ--とろけるフォンダンショコラ風パン。

ヤマザキ--とろけるフォンダンショコラ風パン。


ヤマザキ、今月の新作っ!
独身、“ドクロベーさま”に替わって、お仕置きかっ、、!


♪レ~ン~ジ~~ィッ、チンだ~か~らっ、
 思わ~ず、ワシ~づ~かみ~~ぃっ、
 ど~ん~な~ぁっ、チョコだって~い~い~よ~~ぉっ、
 とろける~の~なら~ぁっ♪

TRFさん”が、“寒い夜だから”、
どんなことばでも、構わない、と思ってしまうのなら、
この日の独身は、一見、ふつうのチョコパンでも、
とろけるチョコパン、ならば、構わずにハンティングしてしまうってもんです。

さて、昨日の独身は、“黄色のお店”で、
Pascoの今月の新作、“塩キャラメル蒸しパン”を頂いています。

2週間ぶりの“黄色”でのハンティングと云うことと、久々に、
新作がてんこ盛りされている特売ワゴンの光景を目の当たりにして、
独身、久々に狂喜乱舞でハンティングにまい進です。

そのためか、昨日の独身は、久々にダブルハンティングを決行しています。

実は、“塩キャラメル、、”とお目にかかる前に、
独身は、別の新作と遭遇しています。

それは、ヤマザキの“とろけるフォンダンショコラ風パン”です。

“黄色”の特売日には、特売ワゴンがふたつ、
設置されているのですが、この“とろける、、”は、
手前側に、もりっと盛り込まれていたこともあり、
まずはじめに、独身の視界に突入してきた、と云うわけです。

独身は、菓子パンの中でも、チョコパンびいきの独身でもあるのですが、
この“とろける、、”は、一見したところ、別段、珍し感のない、
ふつうのチョコパンのようにお見受けします。

チョコ好きの独身としては、チョコと云うだけで、
すぐにガッついてしまうのですが、珍し感のない菓子パンと云うのは、
いまのいままでの、独身の経験上、大体、お味の妄想が出来てしまいます。

そう云った菓子パンは、いくら、チョコ好きとは云え、
ささっとシカトするようにしています。

独身の、菓子パンハンティングのマニフェストとして、
おんなじ菓子パンを再ハンティングするより、
いろんな種類の菓子パンとランデブーすることが重要視されています。

それにも関わらず、独身は、いたってふつうの、
この“とろける、、”を、しかとハンティングしています。

それには、ある理由があるから、です。

まず、独身が、“とろける、、”と遭遇したとき、
真っ先に注目したのが、“20秒!!”と云う数字です。

(おっ、、!“おつとめ品”かっ、、?)
と、思わずワシづかみをすると、“おつとめ”の割引、ではなく、
レンジで20秒”と書かれていることに気づきます、、。

赤い枠の中に、20、と書かれていると、思わず、
“おつとめ品”の証ではないか、と勘違いしてしまいます、、。

軽くガックシとする独身ですが、しかと見つめてみると、
レンジでチン、すると、フォンダン風のパンに変化すると、
説明されていることに気づきます。

いたってふつうのチョコパンに見せておきながら、
実は、チンすると、変身してしまうと云う、
セーラームーン”よろしくの、チョコパンの模様ですっ(?)。

これには独身、この“とろける、、”に、
益々興味津々ってもんですっ。

さらには、ただ、チンして、とろける、だけでなく、
フォンダン風になる、と云うところが、また、
独身のこころを惹きつけてくれますっ。

実は、このあと、独身は、おんなじ特売ワゴン内で、
神戸屋の新作、“ちぎってつける チョコクリーム”とも遭遇しています。

おんなじチョコパンであることと、
ごつごつっと、硬めのチョコ風味のデニッシュ生地に、
独身、すっかり浮気こころ満載になってしまいます、、。

双方ともに、とっても魅力的なチョコパンと云うことで、
独身、どちらか一方に決めることが出来ずに、しばし、
ワゴンの前で、ふたつを見比べています、、。

見た目で云えば、神戸屋のほうが、魅力なのですが、
やはり、ヤマザキのフォンダン風と云う点にも、
同様の魅力を感じてしまいます、、。

いっそのこと、チョコパンのダブルハンティングを決行してしまえ、
と思うのですが、そのときの、独身の手中には、すでに、
塩キャラメル蒸しパン”がしかと、おさめられています、、。

それならば、“塩キャラメル、、”を諦めてしまえ、
とも思うのですが、昨今の、塩スイーツが流行っていることもあり、
ささっと、シカトすることは出来ません、、。

こんなに数多の魅惑的な新作のあいだで、
ふらふらっと、揺れ動くのは、かなりお久しぶりのことです。

これは、嬉しい悲鳴でもあるのですが、1日に、
トリプルハンティングを決行出来ないと云うのは、
たいへんこころ苦しいことでもあります、、。

ここは、“とろける、、”と、
“ちぎって、、”のどちらかに決めなければなりません。

いちどは、“とろける、、”をワシづかみしてみたものの、
隣の芝生、、”ってやつなのか、“ちぎって、、”のほうが、
より、ナイス菓子パンのように思えてしまいます。

しかし、いざ、“ちぎって、、”にしようとすると、
今度は、“とろける、、”がナイス菓子パンに見えてきます、、。

なぜ、隣の芝生は、青々っとして見えるのでしょうか、、。

これも、独身が食いしん坊ゆえのこと、
なのでしょうか、、。

ここで、独身、双方の、原材料を確認してみると、
“とろける、、”には、チョコが盛り込まれている一方で、
“ちぎって、、”は、チョコフラワーペーストであることがわかります。

と云うことは、純粋な(?)チョコが使用されているのは、
“とろける、、”と云うことになります。

別段、独身好みのお味であれば、フラワーペーストでも、
まったくお構いなし、なのですが、やはり、チョコ満載である点には、
フラワーペーストよりも、期待心がわいてくるってもんです。

と云うわけで、最終的に、独身は、
この“とろける、、”に決めてみたわけですが、
実は、レジで列に並んでいるとき、ちろっと一瞬だけ、
(チンするとは云え、やっぱし、なんとなく、
 お味の妄想が出来るよなぁ、、。)
と、“とろける、、”のハンティングを、ちゅうちょ、しています。

しかし、この日は週1の98円特売日であることもあり、
すでに、独身の背後には、長蛇の列が出来ています、、。

ここで、くるんっときびすを返して、
いったん、列から退散することは、なかなか出来ません、、。

結局、ちゅうちょ心をぐぐっと押さえ込んで、
レジで清算をしたのですが、このときの独身は、
翌日に、このハンティングを軽く後悔することになるとは、
ちろっとも妄想していなかったのであります、、。

ヤマザキ--とろけるフォンダンショコラ風パン。


と云うわけで、ヤマザキの今月の新作、
“とろけるフォンダンショコラ風パン
”です。

さっそく、常温のままの生地から頂いてみると、
かなりもそもそっぼそぼそっとして、
かっさかさに乾いていることがわかります、、。

お口にすると、ごわごわっと、キメがケバ立って
かなり不快感満載になります、、。

さらには、生地をほろっと、ちぎってみると、
はらはらっと、あっちこっちに、カスが舞い散ることに気づきます、、。

上のビス生地も、かさっと、かすっと、乾いて、
これまた、カスが発生します、、。

どうやら、この生地は、常温そのままで頂くのではなく、
完全に、チンすることを前提として、作られている模様です、、。

もし、この“とろける、、”を頂くとき、
お近くにレンジがない場合、ハンティングは避けたほうが賢明のようです、、。

と云うわけで、早々に、レンジでチン、してみることにします。

袋には、500Wで20秒チンすることをオススメされているのですが、
20秒では、いささか物足りないようなので、さらに、
10秒追加して、計、30秒、チンしてみることにします。

すると、常温の生地は、かすかすっと、乾いて、
軽く硬くなっていたのが、チンすることで、
ふにふにっと、いい意味で、腰のない
やわ~な生地になっています。

ほふっと、ほんわり~っと、温かい空気感があって、
軽く、あつあつの、にくまんあたりを妄想とさせます。

さきほどの、かすかすっとした乾燥っぷりも、
いっさいなくなって、適度なしっとりが生まれています。

さらには、キメのけばけばしい節も、すっかり一新して、
ビス生地も、しとっと、かなり落ち着いてくれています。

やはり、チンしたほうが、と云うか、チンしなければ、
この生地の、ほんとうの実力を堪能することが出来ない模様です。

チンしない、と云うのは、“ドラゴンボール”で云えば、
悟空”が、“スーパーサイヤ人3”ではなく、
ふつうの状態で、敵と戦うようなものです(?)。

もしくは、“セーラームーン”で云えば、“タキシード仮面”は、
あきらかに、タキシード姿に着替えただけで、戦闘能力的には、
変身前と違いはないだろうと、思わずツッこんでしまいたくなるようなものです(??)。

生地のお味は、お口にすると、ほふっと、
ココアの風味が広がって、さらには、ほろっと、
いいココアの苦味も感じます。

こう云った、ココアが盛り込まれている生地と云うのは、
たいてい、弱気なココアであることがほとんどだったりするのですが、
この生地の場合、まあ、ココア満載、とまではいかないものの、
ココアであることを実感出来るほど、ココアのお味がしかと、存在しています。

これも、チンしたことが、幸いしているのでしょうか。

ヤマザキ--とろけるフォンダンショコラ風パン。


生地の中には、チョコがどしっと盛り込まれています。

常温では、水分のない、濃密なカスタードクリームのようになっているのですが、
チンすると、どぷっと、やわらかいチョコに変化します。

もっと、でろでろに、とろけてしまうのかと、妄想していたのですが、
常温の状態が、どしっと重いチョコだったためか、
30秒もチンしても、まったく垂れ落ちる節はありません。

軽く安堵したところで、さっそくお口にしてみると、
もったり、どっぷりとした、重いとろみがあることがわかります。

量がたっぷりと盛り込まれているので、お口にすると、
チョコがいっきに、お口に突進しています。

そして、そのまま、水あめのようなとろみが、
お口の中、全体に、ぺっとりと張りついてきます。

どっぷっと、てろっと、突進してきたと思いきや、
まったり、ぺっとりと、お口全体を覆ってきます。

はじめは、チンしたことで、なめらかのように感じるのですが、
実は、水あめのような、とろみ、と云うか、
ねばりがあることを痛感(?)させられます。

これは、思わず“ソントン”のチョコクリームを妄想してしまいます。

そのため、そのままごっくん、すると、
食道あたりが、ぐぐっと、いったん渋滞をおこします。

つまり、“TRFさん”が云うところの、
♪お~も~い(重い)~~ぃっ、チョコだ~か~らっ、
 食道で~ぇ、待ち~わ~びて~~ぇ♪
ってやつです(?)。

なかなか重みのあるチョコです。

ヤマザキ--とろけるフォンダンショコラ風パン。


チョコのお味のほうですが、どぷっとお口に進入して、
まったり~と、占領すると、すかさず、チョコの苦味、
と云うか、つ~んっとした、酸味のようなものが凄みを増してきます。

はじめは、一瞬だけ、まろやかなチョコのように感じるのですが、
それも、刹那に過ぎず、そのあとは、いささか奇怪な酸味が勢いを増していきます、、。

この酸味は、苦味のような雰囲気でもあり、
でも、やっぱし酸味だよなぁ、と云った感じの、
なんとも表現しづらいお味です、、。

これは、常温のチョコを頂いていないので、
ただの独身の妄想に過ぎないことなのですが、チンしたことで、
チョコの苦味が、奇怪な酸味に変化してしまったものと、勝手に妄想します、、。

そのため、チョコの甘味と云ったものは、いっさいなく、
お口の中は、すっかり酸味によって占領されてしまいます、、。

これには、流石の“明菜さま”だって、
♪甘味がないのよ、チョコにはっ、はっは~~ぁっ、
 酸味と云ってるじゃないのっ、つんっ、つ~~~んっ♪
と、思わずご立腹されてしまうってもんですっ(?)。

もしくは、“タキシード仮面”が変身が失敗して、
うっかり、宴会用の鼻めがねをつけてしまうようなものです、、(??)。

独身が、月、ではなく、“セーラームーン”、
もしくは、“ドクロベーさま”に替わって(?)、
“とろける、、にお仕置きしたくなるってもんですよっ。

<まとめ>
・生地は、常温のままで、かっさかさ、もっさもさで、乾燥して硬くなっている。
・チンすると、ふんわり、ほんわりとなって、しっとりと落ち着いている。
・生地のお味は、なかなかココアの存在を感じる強みがある。
・チョコは、チンすると、もったり~と、軽くゆるくなるが、
 お口にすると、水あめのように、ぺっとりと、お口全体に貼りつく、ねばりがある。
・お味は、はじめは、ほろっと苦味を感じるが、そのあと、すぐに、
 つ~んっと、奇怪な酸味が凄みを増していく。
・チンしたことで、苦味が酸味に変化してしまったのでは、と妄想されるほど、
 かなり酸味が幅を利かせている。


ヤマザキ
とろけるフォンダンショコラ風パン

購入価格:98円/定価:126円。

栄養成分表示:なし。

独身評価:★☆☆☆☆(1.5)

(ヤマザキの菓子パンはこちら)
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タグ: チョコ,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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