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2008年02月14日[Thu]

ヤマザキ--パンdeストロベリー ジャム&ホイップ。

ヤマザキ--パンdeストロベリー(ジャム&ホイップ)。


ヤマザキ、今月の新作の“パンdeシリーズ”っ!

これには、流石の“ジッタリンジンさん”も、
大好きな“パンde、、”と、なかなかさよなら、出来ないかっ、、!


♪“オカン”の菓子パンコ~ナ~に~~ぃっ、
 ヤマザキ、新作、てんこ盛り~~ぃっ、

 “オカン”の菓子パンコ~ナ~に~~ぃっ、
 ヤマザキ、3つの、ぼうしのパ~~ンッ、

 “オカン”の菓子パンコ~ナ~に~~ぃっ、
 ヤマザキ、チ~ズクリ~ムのパ~~ンッ、

 “オカン”の菓子パンコ~ナ~に~~ぃっ、
 ヤマザキ、よもぎのもちもちパ~~ンッ、

 魅惑的~ぃ、だけど~~ぉっ、1日~、1~菓子パ~~ンッ、
 誘惑されるけど~~ぉっ、この日は~、“パン~de、、”なの~~ぉっ、

 あっちも、こっちも、ヤマザキパンッ!
 選択~ぅ、迷っちゃうわ~~ぁっ♪

ジッタリンジンさん”にとって、大好きだった人が、
あれもこれもと、さんざ、プレゼントをくれたのに、
さよならしなければならないのなら、この日の独身は、
ヤマザキの新作菓子パンに、あれもこれもと、誘惑され、
なかなかお店からさよなら出来ずに、ハンティングに時間をかけてしまうってもんです。

この日の独身は、ある菓子パンめがけ、
オカンのスーパー”へと、菓子パンハンティングに向かっています。

そのターゲットとは、もちろん、今回がはじめてのランデブーとなります。

しかし、実際にお目にかかるのは、これがお初、
ではありません。

如月に突入して、まだ間もないとき、独身は、
ランチパック クランチチョコクリーム”を、
“オカン”でハンティングしているのですが、
実は、そのときに、この日のターゲットとも、
初顔合わせを果たしているのです。

“ランチパック”も、ターゲットも、
双方ともに、独身びいきの、シリーズものなので、
いったい、どちらを優先すべきか、さんざ、迷ってみた結果、
独身がチョコ好きであることもあって、“ランチパック”をお先することにしたのです。

あれから10日あまり。

この日、ようやっと、独身は、
しかとターゲットを確保するときがめぐってきますっ。

この日は、とってもいいお天気なわりには、
軽く刺すような、冷たい風が独身のツラに襲い掛かってきます、、。

冬と云うのは、足先から手先、首まで、
防寒対策を施すことが可能なのですが、
顔だけは、おおっぴろげにしたままで、外気にさらすほか、ありません、、。

とくに、独身は、あまりにも冷たい風を眼球に喰らうと、
じゅわっと、なみだがあふれ出てしまうと云う、軽い特異体質なので、
このような日は、いっそのこと、2代目“麻宮サキさん”よろしくの、
鉄仮面”でもかぶって、ハンティングに参戦したいところです(?)。

半ば、なみだ目状態で、ささっと“オカン”に到着し、
さっさと店内へと進入すると、まずはじめに、
この日の特売菓子パンが、特設ワゴンに盛られているところに遭遇です。

いちばん手前には、菓子パン、ではなく、
食パンが盛られています。

(なんだ、この日は食パンの特売かぁ。)
と、軽くガックシとしていると、その奥に、
なにやら、独身が目の当たりにしたことのある、
ある菓子パン
が盛られていることに気づきます。

それは、つい先週、“黄色のお店”の特売でハンティングした、
Pascoの“塩キャラメル蒸しケーキ”ではありませんかっ、、!

しかも、黄色い紙に書かれたお値段をガン見、してみると、
なっ、なんとっ、そこには、88円、と書かれているではありませんかっ、、。

独身が、“黄色”で遭遇したときのお値段は、
おひとつ、98円、です、、。

と云うことは、つまり、独身は、おんなじ菓子パンにも関わらず、
10円も大損、こいたことになります、、。

知らぬが仏”とは云いますが、まさに、
この日、独身が、“オカン”ではなく、別のお店へと向かっていれば、
この大損のことは知らずに、安穏とハンティングを行うことが出来ていたことでしょう、、。

しかし、
独身は知ってしまったのです、、。

これは、完全に、独身の敗北です、、。

これには、流石の“朝青龍”だって、初場所で“白鵬”に完敗して、
悔しさのあまり、早々に、気合満載の稽古をはじめてしまうってもんです(?)。

実は、独身は、この日、“オカン”へとターゲットをハンティングするのか、
それとも、ファミマの今週の新作をハンティングするのか、
出発するギリギリまで、さんざ、迷っていたのです。

最終的に、独身が“オカン”行きを決意したのには、
やはり、この日の天候が関係しています。

冷たい風がふく、こんな日は、冷え性の独身にとって、
かなりきびしい1日です。

まさに、“鉄仮面”でも、大仏のお面でも、なんでもいいから、
頭から、顔から、足先まで、全身、すっぽりと防寒対策をして、
外出したいこころ持ちになるってもんです、、。

しかし、そんなことをしてしまえば、即、
おまわりさんにハンティング(?)されることは、必至でしょう。

と云うわけで、出来るだけ、冷たい風から、
己の身を守るためにも、出来るだけ、近場でハンティングを済ませたいところです。

そこで、ファミマより、ぐぐっとご近所にある、
“オカン”に決定されたわけです。

ところが、そんな独身の怠慢っぷりが災いしたのか、
知りたくない事実を、まざまざと、突きつけられるハメとなったのです、、。

塩キャラメル蒸しケーキ”は、どちらかと云えば、
大好き、の部類に入るのですが、いくら、大好きだったとしても、
この事実だけは、“ジッタリンジン”よろしく(?)プレゼント、
されたくはありません、、。

この日のターゲットと再会する前に、早々に、
山本KID選手”並みの、先制ひざケリを喰らったかのようなこころ持ちです、、。

落胆のまま、ささっと特設ワゴンをシカトして、
菓子パンコーナーへと突き進むと、つぎに、独身の視界に突入してくるのは、
ヤマザキの新作、3種の“ぼうしパン”です。

チョコ、ストロベリー、ミルクと、3種も勢ぞろいで、
いずれも、ぼうしのかたちをした、素朴な雰囲気の菓子パンです。

数ヶ月ほど前、ふっと、テレビを観ていたとき、
どこかの地域では、どこのパン屋さんにも、
ぼうしパン”なる、ソウルフードがある、と紹介されていました。

これは、食いしん坊の、菓子パン好きな独身にとって、
まさに、ガッついてしまうほど、魅惑的な菓子パンですっ。

しかし、残念ながら、独身の生息地域には、
“ぼうしパン”は存在していません、、。

軽く憧憬のこころ持ちで、テレビの中の“ぼうしパン”を見つめていたのですが、
その“ぼうしパン”が、いままさに、独身の目の前にあるのですっ。

これには独身、早々にガッついてしまうってもんですっ。

と、ふと、ここで、視線をななめ下のほうに移してみると、
そこには、おなじく、ヤマザキの新作で、チーズ風味のクッキー生地に、
チーズクリームと、フロマージュクリームが盛り込まれた、
魅惑満載の菓子パンが登場ですっ。

さらに、その下にも視線をなげかけると、そこには、
この日のターゲットである、またしてもヤマザキの新作、
“パンdeストロベリー
”と再会ですっ。

いきなり5つの菓子パン、しかも、
いずれもヤマザキの新作を目の当たりにして、
独身、思わず、こころ内で狂喜乱舞してしまうってもんですっ。

“パンde、、”をターゲットとしていたとは云え、
これほどの、魅惑的な菓子パンと、いちどにお目にかかるとなると、
優柔不断の独身は、すっかり、ふらふらっと、
あっちこっちに目移りをしてしまいます。

と、ここで、一旦、あたまの中を整理するためにも、
お隣の棚へと、移動してみることにします。

すると、いちばん上の棚に、またしても、
独身を誘惑しようとする新作が登場ですっ、、。

なにやら、もちもち生地のロールケーキで、
よもぎ風味に、あんこのようなものが巻き込まれています。

しかと様子をうかがってみようと、ワシづかみしてみると、
それは、またしても、ヤマザキ製であることが判明ですっ、、。

いったい、いくつのヤマザキの菓子パンが、
独身を魅了してくれると云うのでしょうか、、。

しかも、いずれも、甲乙つけがたい、ナイス菓子パンです。

これには独身、あたまの中を整理するどころか、
益々、混乱してしまうってもんです、、。

どれかひとつに決定しようとすると、
例のごとく、“となりの芝生、、”ってやつで、
ほかの菓子パンがより、ナイス菓子パンに思えてきます、、。

実際にワシづかみして、ほかのものと比較して、
また、棚に戻して、別のものをワシづかみして、
と云う、軽い奇行を繰り返すこと、数分、、。

最終的に、独身は、
パンdeストロベリー”をターゲットとすることにします。

この日のように、あっちこっちの、
数多の菓子パンに誘惑されてしまうときは、
やはり、はじめからターゲットとしていた菓子パンを、
ささっと、優先することが賢明と云えるのかもしれません。

これが、菓子パンハンティングにおける、
初志貫徹”ってやつです(?)。

これには、流石の“星一徹さん”だって、
独身の決意に感動するあまり、なみだをながして、
夜空の星を指差してしまうってもんです(?)。

ようやっとターゲットを無事、確保した独身は、
このあとも、冷たい風のあまり、眼球になみだをためつつ、
“オカン”からさよなら、したのでありました、、。

ヤマザキ--パンdeストロベリー(ジャム&ホイップ)。


おいしいクリームとジャムの組み合わせに、
 ふんわりした生地をトッピング
!”

と云うわけで、ヤマザキの今月の新作、
“パンdeストロベリー
”です。

いままで“パンdeシリーズ”は、
パンdeシュー カスタード&ホイップ”、
パンdeアップル リンゴ果肉入りクリーム”、
パンdeシュー スイートポテト&ホイップ”、
パンdeピーチ 果肉入り白桃クリーム”、
パンdeシュー ショコラ&ホイップ”、
パンdeシュー 特濃ミルク&&ホイップ”を頂きました。

さっそく生地から頂いてみると、
かなりがっしりとした、強さのある生地であることがわかります。

はじめ、生地に喰らいついたときは、
ふわっとした、空気感のような、軽やかさを感じるのですが、
しかともぐもぐすると、実は、ぐぐっと引き締まっていることに気づきます。

軽くヒキのようなハリ、と云うか、噛み応えのようなものもあるのですが、
別段、硬いと云った節も、完全に乾燥していると云った節もありません。

とは云え、いい意味で、はすっと、乾いている、
と云うか、しっとりとは一線を画した、ほどよく、
水分の抜けた生地
になっています。

軽く乾いているのに、まったく不快な乾燥には感じない生地で、
むしろ、このくらいのがっしりと、乾きっぷりのほうが、
この菓子パンには適している、と云った雰囲気です。

まさに、“小泉元首相”よろしくの、
“人生いろいろっ、政治家もいろいろっ、適材適所”ってやつです(?)。

キメは、ぎっちりと詰まっている、と云うより、
ほどよい気泡があって、口あたりは、やさしくなっています。

がっしりだけど、口あたりはふんわりと軽やかです。

お味のほうは、はじめは、ほふっと小麦の素朴な風味がするのですが、
やがて、ミルクのさりげない甘味が、ささっと登場してきます。

そのあと、焦げっと焼かれた、香ばしい風味が、
生地に旨味を与えてきます。

上にトッピングされた、ふんわり生地ですが、
軽くしっとり、ぴっとりとしているのですが、
どこか、はすはすっと、乾いた節があります。

カステラの、下に敷かれた紙をべろべろっとはがして、
そこに、ぺっとり居残ってしまった生地、と云った雰囲気です。

お味は、じわじわっとお砂糖のいい甘味と、
たまごのような、まろやかな甘味があって、
それが、焦げっと、しかと焼かれていて、これまた、
香ばしい旨味を放ってくれています。

まるで、甘食でも頂いているかのような、
素朴で、懐かし感のある、焦げ甘い生地です。

ヤマザキ--パンdeストロベリー(ジャム&ホイップ)。


生地の中には、口溶けの軽い、十勝産牛乳のホイップクリームと、
甘さ控えめの、ストロベリージャムが、てんこ盛りされています。

まずは、ホイップクリームからですが、
お口にしたときは、わりと、てろっと、ゆるやかで、
なめらかのように感じるのですが、しかと確かめてみると、
実は、なかなか~で、どっぷりと重いクリームであることが判明です。

一見すると、ほふほふっと、空気満載で、
かつ、一生懸命クリームをしゃかしゃか混ぜて、
8分くらいの硬さにしたクリームを妄想とするのですが、
その実態は、てろっとしていながら、蜜な重みのあるクリームです。

さらには、まったり~っと、お口に満載に貼りついてくるような、
なかなかのべっとりがあることがわかります。

てろっと、ゆるやかと思いきや、蜜~な重みがあって、
さらに、もぐもぐすると、べっとり~と貼りついてくる、
と云った、まさに、“スーパーサイヤ人”も驚愕の(?)、
進化を遂げるホイップクリームです。

“スーパーサイヤ人3”って、いったい、
どこまで進化するんだ、と云った雰囲気のクリームです。

袋には、“口溶けの軽い”、“なめらかな口溶け”と書かれていますが、
まったくもって、軽やかさも、なめらかさも、持ち合わせていません

溶ける、どころか、べっとり~と、
お口全体に貼りついてきます。

しかし、別段、不快なべっとり、と云うわけではありません。

濃密ゆえ、こんなに重々しくなっているのね、
と実感させられる、べっとりっぷりです。

お味のほうは、かなり濃厚なミルクで、
じくっと刺すような、勢いのあるコクがあります。

十勝産牛乳使用、と聞くと、ミルク、と云うより、
いい意味で、乳くさいお味がするのかと妄想していたのですが、
このクリームは、甘味もったりの、濃厚ミルクになっています。

はじめは、素朴なソフトクリームを妄想するのですが、
べっとりと蜜な面があらわになってくると、
軽くのどの奥~を、じくっと刺激してくるような、
ケーキに盛り込まれた生クリームを妄想します。 

ここまで刺激的なクリームとなると、
ルー大柴さん”並みの、クドさ満載のお味かと妄想するのですが、
刺すような凄みがあっても、さほど意地悪な姿勢は感じません

これは、独身がMにでもなってしまったとでも云うのでしょうか、、(!)。

どうりで、“一徹さん”の、ちゃぶ台をひっくり返すお姿に、
軽く惚れ惚れとしてしまうわけです、、(?)。

ヤマザキ--パンdeストロベリー(ジャム&ホイップ)。


一方のストロベリージャムですが、こちらも、ホイップ同様、
でっぷりどっぷりとした、~で、だぶだぶっとしたジャムです。

ときおり、いちごの果肉が、ぶるんっと参戦してきて、
さらには、いちごの種が、ぷつぷつっと、アクセントを放ってくれます。

そこに、水あめの、濃く~蜜~な、とろみ、と云うか、
重々しい“どろみ”、が幅を利かせています。

そして、これまた、ホイップよろしく、
お口全体に、べっとり~と、貼りついてくる“どろみ”があります。

お味のほうは、はじめは、
いちごのすっきりとした酸味が登場してくるのですが、
やがて、つんつんっと、のどの奥~を刺激してくる、
ある凄み、が突進してきますっ、、。

それは、水あめの甘味、ですっ。

いちごの酸味も、なかなかの強さがあるのですが、
それすら、飲み込んでしまうほどの、勢いのある甘味です。

そして、そのままごっくんすると、
のどの奥~が、つんつんっから、じんじんっと、
軽い痛みのようなものを放っていることに気づきます、、。

いちご風味も水あめの甘味も、双方ともに、
かなりの攻撃的な刺激を持ち合わせています、、。

これが、ホイップクリームとガチンコすると、
まず、ホイップが勢いよくお口に突入して、
べっとり~と、お口満載に張りついてきます。

そして、ホイップのあとを追うかのように、
今度は、ストロベリージャムがお口にのしかかって、
ホイップを押しのけて、お口に張りついてきますっ、、。

すっかりホイップとジャムで、お口が満載になると、
こんどは、ホイップの刺激的な濃厚なコクと、
ジャムのじんじんっと、攻撃性のある酸味と甘味が、
フュージョンして、のどの奥~を刺してきます、、。

これには、流石の“スーパーサイヤ人3”になって“悟空”だって、
この凄みには、太刀打ち出来ないってもんです、、(?)。

しかし、お味的には、ホイップとジャムは、
いずれかが強過ぎることなく、いたって平等な強さを持っています。

まるで、いちごのケーキでも頂いているかのようです。

されど、双方ともに“スーパーサイヤ人3”で、
それがフュージョンするとなると、もう、“魔人ブー”だって、
一撃でやっつけてしまうってもんです、、(?)。

これは、クドい、と云うより、強い、と云ったほうが適切です。

なので、決して意地悪な意味での、攻撃性ではないのですが、
いかんせん、調子に乗り過ぎな感は否めません、、。

生地も、がっしりと、いい噛み応えがあって、
ホイップもジャムも、メタボっ腹よろしく(?)、
どぷっと、てんこ盛りで、食べ応えもあるのですが、
やはり、ごっくんしたあとの、のどに居残りする刺激が気になります、、。

これには、流石に、
のど元、過ぎれば、刺激、忘れる(?)”
とはいかないってもんです、、。

ジッタリンジンさん”だって、この、
大好きな(?)“パンdeストロベリー”をプレゼントされれば、
この刺激から、なかなか、さよなら、出来ないことでしょう、、(?)。

<まとめ>
・生地は、はじめはふんわりと軽いが、実は、がっしりと引き締まったヒキがある。
・お味は、ほんわりと、素朴な小麦風味がして、あとから、
 ミルクのやわらかい甘味と、焦げっと香ばしさがやってくる。
・上のふんわり生地は、ふんわり、と云うか、軽くぺっとりとして、
 カステラの、下の紙に張りついている底の生地を妄想とさせる。
・お味は、懐かしさのある甘食と云った雰囲気。
・ホイップクリームは、はじめは、てろっとなめらかかと思いきや、
 実は、まったり~と、お口いっぱいに張りついてくる、べっとりがある。
・お味は、じくっと、のどの奥~を刺してくるような、
 刺激的なコクのある、濃厚なミルク風味
・いちごジャムは、でっぷり、どっぷりとで、果肉がぶるんっと盛り込まれている。
・とろみ、と云うより、“どろみ”と云った雰囲気の、
 強い水あめのとろみがある。
・お味は、はじめは、すっきりと酸味のあるいちご風味と思いきや、
 実は、じんじんっと刺すような、攻撃的な甘味がある。
・ホイップとジャムが相成ると、益々、攻撃に強さを増して、
 のどの奥~を攻撃してくる。
・お味的には、まるで、いちごのケーキを頂いているかのように妄想する。
・凄みのある、刺激的なクリームのコクと、ジャムの甘味だが、
 意地悪い刺激、と云うより、調子に乗り過ぎている、と云った雰囲気。


ヤマザキ
パンdeストロベリー(ジャム&ホイップ)

購入価格:122円/定価:136円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:333kcаl
たんぱく質:6.1g
脂質:7.8g
炭水化物:59.4g
ナトリウム:167mg

独身評価:★★★★☆

(ヤマザキの菓子パンはこちら)
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タグ: パンdeシリーズ, シュー生地, いちご, ホイップ, ジャム,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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