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2008年02月17日[Sun]

神戸屋--もちもち工房むしぱん ミルク棒。

神戸屋--もちもち工房むしぱん ミルク棒。


神戸屋、今月の新作の“もちもち工房むしぱん”っ!
流石の“ルー大柴さん”も、例の“ルー語”を云い放ってしまうかっ、、!


♪今日~ぉこっそ~~ぉっ、どく~し~ん(独身)っ、
 “もち~も~~ち工ぉ房”~~ぉ、
 いつ~も~~、のチャリ~に~~、乗って~~ぇっ、
 と~なっり(隣)っは~ぁ、見え~な~ぁいっ、
 “むら~さ~~き(紫)のみ~せ(店)”~~ぇっ、
 “もち~も~~ち、む~しぱ~ん”は~~ぁ、
 欠~ぁかせっな~ぁい~~ぃっ♪

いまは懐かしの、“光GENJI”にとって、
パラダイス銀河”が、おとなには見えないものならば(?)、
この日の独身は、お隣の“紫のお店”を、決して見ないように、
神戸屋の“もちもち工房むしぱん ミルク棒”求め、
99円ショップへとまい進するってもんですっ。

昨日の独身は、“緑のスーパー”にて、
ヤマザキの“こだわりの塩チョコパン”をハンティングしています。

しかし、本来の独身の狙いは、“こだわり、、”ではなく、
神戸屋の“もちもち工房、、”だったのです。

事前のハンティング予定としては、99円ショップへと向かい、
懐かしロール きなこクリーム”のときに、初顔合わせをしている、
“もちもち工房、、”と再会する、と云ったものです。

ところが、独身は、99円ショップへと移動する道の途中、
ふっと、予定を変更し、“緑”へと寄り道してみることにしたのです。

そのときの、独身のこころ内には、
もしかしたら、ターゲットの“もちもち、、”が、
緑”にもスタンバイしているのかもしれない
と云う考えがあったのです。

しかし、独身の淡い期待とは相反し、独身が出逢ってしまったのは、
“もちもち、、”ではなく、ヤマザキの“こだわり塩チョコパン”だった、
と云うわけです。

この“こだわり、、”も、数週間前に、
すでに、ローソンでお目にかかっています。

この頃流行の塩チョコ使用、と云うことで、
まっさきに独身のこころをワシづかみしてくれたのですが、
そのときは、定価すえおき価格と云うことで、
ささっとシカトすることにしたのです。

それが、予想外にも、昨日、“緑”にて、
“おつとめ品”として、1割引で再会ですっ。

独身としては、さっさとワシづかみしてしまいたいこころ持ちですが、
本来の独身のターゲットは、“こだわり、、”ではなく、
“もちもち、、”です、、。

しかし、目の前の“こだわり、、”と出逢ってしまったからには、
うかうかっと、シカトすることは出来ません、、。

独り、“緑”の菓子パンコーナーで葛藤すること、
数分、、。

結局独身は、事前の計画をあっさりと変更して、
“こだわり、、”をワシづかみすることにしたのです。

ところがどっこいっ、、。

期待満載でハンティングした“こだわり、、”は、
“もちもち、、”を、あっさりとシカトするにあたいするほどの、
ナイス菓子パンと、自信満々に云うことの出来る塩チョコっぷりではありませんでした、、。

決して、無粋な菓子パン、と云うわけではないのですが、
いたってふつうのチョコパンで、残念ながら、まったくと云っていいほど、
お塩の実力を感じることが出来なかったのです、、。

これはきっと、“もちもち、、”をさっさとシカトしてしまった、
独身への、天からの罰、なのかも、しれません、、。

と云うわけで、この日の独身は、しかと改心すべく、
今度こそ、“もちもち、、”めがけ、99円ショップへとまい進ですっ。

と、その道の途中、独身の脳裏に、またしても、
別のお店の存在が浮かび上がってきます。

それは、“紫のお店”です。

“紫”は、ちょうど、99円ショップの目の前にあるのですが、
独身が、常日頃、愛飲している、“ローズヒップティー”が、
最安値でスタンバイしているお店です。

そのため、独身は、不定期的に、“紫”を訪れているのですが、
99円ショップへと向かうのなら、ついでに、
“紫”にも寄ってしまおう、と云う魂胆です。

しかし、ここで、独身は、はっと、我にかえります、、。

昨日、おんなじような魂胆で、“緑”へと寄り道をしてしまったがために、
“こだわり、、”を、あっさりハンティングすると云う、
軽いあやまちを犯しています、、。

独身のことだから、“紫”に行ってしまえば、
ついでに、菓子パンコーナーをちろ見してしまうことでしょう。

もし、そこで、独身の興味を刺激してくれるような菓子パンと遭遇すれば、
きっと、独身は、ふたたび“もちもち、、”をシカト、してしまうことでしょう、、。

なっんて、好色っぷり満載の独身おんななんでしょうっ、、。

ここは、“紫”を見ないようにして、
“シャカリキ、コロンブス”、ではなく(?)、
しゃかりきに、99円ショップへと一直進、することが肝要です。

と云うわけで、独身は、“紫”の前を、ささっと素通りして、
そのまま、99円ショップへと向かいます。

そして、そのまま菓子パンコーナーへと直行し、
ようやっと、“もちもち、、”と再会を果たしますっ、、。

はじめてお目にかかってから、実に、2週間ほどが経過しますが、
この日、独身は、好色っぷりを見せつけることなく、
なんとか、“もちもち、、”へとたどり着きますっ、、。

果たして、この“もちもち、、”は、
パラダイス銀河”よろしく(?)、
しゃかりきに喰らい進めたくなるような、
ナイス菓子パンと云えるのか、さっそく頂いてみたいと思います。

神戸屋--もちもち工房むしぱん ミルク棒。


生クリーム&練乳入りの、まろやかな甘さ。
 もっちりとした、ミルク味のむしぱんです
。”

と云うわけで、神戸屋の今月の新作、
“もちもち工房むしぱん ミルク棒
”です。

さっさと生地を頂いてみると、ぶるんっぶるんっと、
かんなりの弾力があることがわかりますっ。

生地に喰らいついた瞬間、ぶにんっと、むちんっと、
生地からの、いい跳ねっかえりのような、はじけっぷりが伝わってきますっ。

そのままもぐもぐしていくと、むっちむち
ねっちねちと、まさに、生地がおもちのごとく、
もっちり~とまとまっていきますっ。

それでも、生地の内側は、蒸しパンらしく、
ほふっと、ほわっと、やわらかい空気感が居残りしています。

しかし、このほわほわを実感出来るのも、刹那に過ぎず、
あっと云う間に、もっちり~の生地に飲み込まれていきますっ。

いまのいままで、もちもちを謳った菓子パンは、
数多、頂いてきましたが、ここまで、
もっちりっぷりをご披露してくれるもちもちパンは、
この“もちもち工房、、”がお初、と云っても、“中山ゴン”、
ではなく(?)、過言ではありませんっ。

まさに、やわらかい弾力の白玉を妄想とさせるおもちと、
蒸しパンがフュージョン
した、もちもちまっしぐらの蒸しパンですっ。

神戸屋--もちもち工房むしぱん ミルク棒。


生地の断面をガン見すると、わりと大きめの気泡があるので、
一見すると、軽やかな空気感のある生地を妄想してしまうのですが、
この生地は、いい意味で、空気感とは無縁の、ぴっちり
ぎっちりとした、~な生地になっています。

表面が、こんにゃくよろしく、ぺっと~っと、
皮膚に吸い付いてくるような、いいぺっとりっぷりがあるので、
まず、お口にすると、お口にぺっとんっと、軽く張り付いてきます。

もして、もぐもぐしていくと、おもちとは一線を画した、
ねばりのない、いいねっちりっぷりを発揮して、
そのまま、お口の中で、まろやかに一体化していきます。

そのため、ごっくんすると、蒸しパンのわりには、
胃にどっすんっと、重くのしかかってきます。

丸々1本で、胃はじゅうぶんに満載になってしまいます。

お味のほうは、とってもやわらかい練乳風味で、
やさしい甘味がお口に広がっていきますっ。

はじめは、練乳の甘味が登場してきて、
そのあとに、生クリームの深いコクがやってきて、最後に、
たまごのほんわりとした、まろやかな甘味がトリを飾ってくれますっ。

そして、生地をもぐもぐすればするほど、
どんどんっと、たまごの甘味が実力を発揮してくれますっ。

と~ってもご親切で、やさしいミルク風味で、
いたっておだやかで、平和的なお味にまとまっていますっ。

神戸屋--もちもち工房むしぱん ミルク棒。


生地の残りは、冷凍庫で15分ほど、
冬眠して頂いていたのですが、ひと口、お口にしてみると、
まったくもって、お味が消えていることがわかります、、。

どうやら、肝心のお味まで、冬眠してしまった模様です、、。

冷えがダメなら、チンしてみな、と云うことで、
急遽、レンジでチンしてみることにします。

すると、ぶるんっぶるんっと、
いいはじけっぷりがあった生地が、
チンしたことで、ぷるんっぷるんっと、
軽やかな弾力になっていることに気づきます。

さらには、じっとりとした水分が、益々勢いを増して、
より、お口の中で、ねっち~んっと、いい意味で、腰のない、
やわ~なおもちのようになっていますっ。

軽くみずみずしさのようなものも感じます。

お味のほうは、常温では、練乳、生クリームのあとに、
たまごが遅れて登場してくるのですが、チンしてみると、
まっさきに、たまごが姿を見せつけてきます。

いささか生クリームと練乳のお味の勢いが、
気弱
になってしまった感は否めませんが、
今度は、最後に、練乳と生クリームのコクがやってきます。

独身としては、チンするよりも、常温すえおきで頂いたほうが、
ミルクっぷりをしかと実感出来る
ように思えます。

わがままを云ってしまえば、もっとミルク度が強くてもよかったかな、
と思うのですが、いい意味で、やさしさとやわらかさを兼ね備えた、
軽い甘味のミルクです。

これには、流石の“ルー大柴さん”だって、
この“もちもち工房むしぱん ミルク棒”を、
いきなり目の当たりにしてしまえば、
“ヤブから棒”ならぬ、“ヤブからスティック”と、
思わず云い放ってしまうことでしょう(?)。

そんな、クドい“ルーさん”とは、まったく正反対の、
あっさりさわやかな、“もちもち工房、、”です。

<まとめ>
・生地は、ぶるんっぶるんっと、かなりの弾力があって、
 むっちり、ねっちりと、いいはじけっぷりがある。
・内側は、軽くほんわりとしているものの、もぐもぐすると、
 ねばりのない、やわらかな白玉のような食感になっていく。
・お味は、はじめは、練乳のやさしい甘味がやってきて、
 そのあと、生クリームの深いコク、そして、最後に、
 たまごのほんわりとした、まろやかな甘味がトリを飾る。
・とってもご親切で、やわらかい、おだやかなミルク風味
・チンすると、たまごのお味が勢いを増すが、ミルクが若干、気弱になってしまう。
・冷凍庫で冷え冷えにすると、まったくと云っていいほど、
 ミルクの存在感が消えてしまう。


神戸屋
もちもち工房むしぱん ミルク棒

購入価格:104円。

栄養成分表示(1本当りのめやす):
エネルギー:382kcаl
たん白質:6.9g
脂質:13.9g
炭水化物:57.4g
ナトリウム:200g

独身評価:★★★★☆(4.5)

(神戸屋の菓子パンはこちら)
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タグ: 蒸しパン, ミルク,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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