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2008年02月28日[Thu]

ヤマザキ--フルーツサンド りんご&ホイップ。

ヤマザキ--フルーツサンド りんご&ホイップ。


ヤマザキの新作の“フルーツサンドシリーズ”ッ!
これには、流石の“ユーミンさん”も、どうしてと、叫んでしまわれるかっ、、。


♪ど~ぉしてっ、ど~~ぉしてっ、ど~く~し~ん(独身)~は~ぁっ、
 “ヨ~カド~”、行~く~の~だ~ろ~う~~っ、
 かなりえ~んせ~い(遠征)~、な~ぁるのに~~ぃっ♪

ユーミンさん”が、どうして僕たちは出逢ってしまったのだろうと、
思わず叫んでしまうのなら、この日の独身は、ある菓子パンと出逢うため、
遠征覚悟で、“イトーヨーカドー”へと出発してしまうってもんです。

独身は、毎朝、いささかお行儀が悪いのですが、
新聞をちろ見しながら、朝ごはんを頂くのが習慣となっています。

この日の朝も、同様に、新聞をひと通りながめて、
“おすぎ”ではなく(?)、おつぎに、折り込みちらしへと取り掛かります。

なにか、お得な情報でもないものかと、
あっちこっちのちらしに視線をなげかけると、
ヨーカドー”のちらしが登場です。

“ヨーカドー”と云えば、なかなか遠方に位置していることと、
さほど菓子パンには情熱を注いでいないこともあって、
独身がハンティングに訪れることは、ほとんどありません。

しかし、たま~に、気まぐれのように、
新作菓子パンを特売することがあるので、
うかうかっと、ちらしの情報をシカトすることは出来ません。

この日も、端から端まで、ちらしの情報を凝視していると、
独身の視界に飛び込んでくるのは、なっ、なんとっ、
ヤマザキフェア”と云う、なんともうきうきっとさせられる情報ではありませんかっ。

そこには、もはや、定番となった“コルネ ミルクチョコクリーム”と、
うずまき状の菓子パンと並んで、“フルーツサンド”が2種、参戦していますっ。

この“フルーツサンド”は、どうやら、新作菓子パンらしく、
独身も、いまのいままで、ほかのお店で遭遇したことはありません。

となると、如月の終わりの、この中途半端なタイミングで登場したか、
弥生の新作が、そうそうにフライングをやらかした(?)かの、どちらかです。

いずれにせよ、新作がさっそく特売されることに変わりありませんっ。

これは、新しもの好き、特売大好物の独身にとって、
かなりの有益な情報ですっ。

“ヨーカドー”までの道のりは、愛チャリで、
およそ、13~4分はかかってしまうのですが、
いちど、この情報を目の当たりにしてしまったからには、
そそくさっとシカトすることは出来かねるってもんですっ。

と云うわけで、この日の独身は、久々の遠征のために、
朝から闘魂を注入させて、気合を満タンにさせます。

と、ハンティング前に、溜めに溜めてしまった洗濯物を、
いっせいに洗濯機にお任せしなければなりません。

なかなかの量を溜め込んでしまったので、
すべてを干す作業で、せっかくの闘魂が幾分か消費されてしまいます、、。

軽くへろへろっとなりつつも、さっそく“ヨーカドー”へと出発します。

その道の途中で寄った“ミラクル100均”で、
以前、118円で遭遇している“キットカット クッキー&ミルク”と、
雪見桜”に、いきなり、ふたつで105円でゴリ押しされているところに再会し、
精神的に、へろへろになりますが、なんとか、“ヨーカドー”に到着します。

独身が、前回訪れたときは、入り口すぐ左のコーナーが、
介護用品の売り場が設けられていたのですが、この日、
お久しぶりに足を踏み込んでみると、携帯コーナーへと一新していることに気づきます。

独身が訪れないあいだに、“ヨーカドー”でも、
いろいろな革命(?)が起きていた模様です。

そのまま携帯コーナーをシカトして、独身は、
そそくさっと、菓子パンコーナーへと突き進みます。

すると、さっそく、この日の特売である、
ヤマザキフェア”のワゴンが視界に突入してきますっ。

そこには、ちらしに盛り込まれていたとおり、
しかと、5種の菓子パンたちが盛られていますっ。

その中で、独身がターゲットとしているのは、もちろん、
新作の“フルーツサンド”なのですが、“いちご&ホイップ”と、
りんご&ホイップ”のうち、“りんご、、”に狙いをしぼっています。

“いちご、、”も、なかなかの魅力を感じるところですが、
この組み合わせは、あっちこっちでよくお見かけする、定番中の定番です。

一方の“りんご、、”は、まあ、さほどめずらし感がある、
と云うわけではないのですが、“いちご、、”に比べれば、
まだ、新鮮味を感じます。

と云うわけで、今回のターゲットは、事前に、
しかと“りんご、、”と決められているわけですが、
特売ワゴンを見つめてみると、そこには、肝心の、
りんご、、”が参戦していないではありませんかっ、、!

“いちご、、”に至っては、50個以上がもりっと盛られているのですが、
どこを見つめてみても、“りんご、、”の姿は確認出来ません、、。

一見すると、袋のデザインが酷似しているので、
ただ単に、独身が見逃しているだけかもしれないと、
今度は、ワゴンの反対側から捜索してみることにします。

しかし、どの位置から見ようとも、いっこうに、
“りんご、、”が独身めがねによって、フォーカスされることはありません、、。

と、ここで、ワゴンに立てかけてあるお値段表を見つめてみると、そこには、
ヤマザキ フルーツサンド いちご&ホイップ 98円
と書かれていることに気づきます、、。

そこには、“りんご、、”の文字は見受けられません、、。

と云うことは、この特売ワゴンには、
りんご、、”が盛り込まれていないことを意味しています、、。

今朝のちらしには、しかと、“りんご、、”は宣伝されているのに、
実際には、ひとつも、そのお姿を拝見することが出来ません、、。

これには、流石の“ユーミンさん”だって、
「どうして、どうして、“りんご、、”と出逢えないのだろう、、。」
と、思わず嘆き叫んでしまわれるってもんです、、(?)。

独身も、すっかり脳内は“りんご、、”で満載だっただけに、
がっくし度と云うのも、“福田内閣”の不支持率並みの高さがあります、、。

ときおり、ちらしには、
“一部、店舗ではお取り扱いされていない商品があります。”
と、かなりちいさな字で書かれていることがありますが、
この“りんご、、”は、まさに、その対象となっているものと、
勝手に妄想します、、。

しかし、ここで、ささっと諦めるような、
そんな物わかりのよろしい独身おんなではありませんっ。

もしかしたら、特売ワゴンではない、
通常の菓子パンコーナーにスタンバイしているかもしれません。

と云うわけで、ワゴンから菓子パンコーナーへと移動し、
捜索を再開すると、やはり、独身の妄想とおり、
別の棚に、“りんご、、”が盛られているところを発見ですっ。

と、ここで、独身のこころ内に、
不穏な雰囲気が漂ってきます、、。

それは、“ユーミンさん”よろしく(?)、
(どうして、どうして、“りんご、、”だけが、
 特売されないのだろう、、。)
と云うことです、、。

今回の“ヤマザキフェア”に対象とされている6種の菓子パンのうち、
“りんご、、”だけが、通常の棚に存在している、と云うことは、
もしかしたら、特別価格、ではなく、定価すえおきであることが妄想されます、、。

イヤ~な予感を抱きつつ、しかとお値段表を確認してみると、
そこには、なっ、なんとっ、98円と書かれていることがわかります。

独身、ようやっとひと安心ですっ。

この“りんご、、”が、たったひとつだけ、
ワゴンに盛られなかったのには、ただ単に、
ワゴンの許容量を超越してしまったがために、
通常の棚へと“おみそ”にさせられてしまったものと勝手に妄想します。

それならば、ぐるぐるうずまき状の菓子パンや、
今回、単品で対象となっている“コルネ、、”を別にして、
“フルーツサンド”の2種をワゴンに盛ったほうが、
消費者にご親切なのではないでしょうか。

まあ、無事、自力で(?)“りんご、、”を発見することが出来たので、
その辺のところは、ささっとシカトすることにします。

と云うわけで、さっそく“りんご、、”をワシづかみして、
消費期限が“29日”と書かれていることで、
ことしがうるう年であることを再認識して、
この日の遠征ハンティングを、なんとかやり遂げた独身なのでありました。

ヤマザキ--フルーツサンド りんご&ホイップ。


さわやかな香りのりんごジャムと
 ホイップクリームをサンドしました
。”

と云うわけで、ヤマザキの新作、
“フルーツサンド りんご&ホイップ
”です。

さっそく生地から頂いてみようと、袋から取り出してみると、
生地の表面に、指がぴっとりと、軽くひっつくことに気づきます。

これは、かなりの水分を持ち合わせた、
しっとり派の生地であることが妄想されます。

期待度そのままに、ぐわぁっしっと生地に喰らいついてみると、
生地は、さほど、しっとりとしていない、ことがわかります、、。

その代わり、ではないのですが、みっちり、がっつしと、
かなりの噛み応え、と云うか、生地からの、軽い抵抗のような圧力を感じます。

別段、ソフトフランス、セミフランス生地ではないのですが、
まるで、フランスパン派寄りのコッペパン、と云った雰囲気の、
がっしがっしの、ハードなコッペです。

キメが、いささか、はさっと乾き気味で、
ごさっと粗めな節があるのですが、そのわりには、
かなり、ぎゅぎゅっと引き締まっている、と云うか、
ぐぐっと云うちから強さがあって、お粉度も、かなり高いことが、
ひっしと伝わってきます。

コッペパンで、ここまでハードな噛み応えは、
いまのいままで、頂いたことがない、と云うくらい、
強力粉のちから強さを痛感させられる硬さとなっています。

はじめは、この強さも、ある意味、新鮮と感じるのですが、
後半にさしかかろう、と云うあたりで、独身の弱気なアゴに、
ぐったりとした疲労感が漂いはじめていることに気づきます、、。

ベーグルのような、むっちり感はないのですが、
硬さ、ちから強さで云えば、ベーグルといい勝負です。

これには、流石の“ミッチー・サッチー”も、
いさかいを法廷の場にまで移してしまうってもんです(?)。

お粉度がかなり高いこともあって、
さほど、おおきな生地ではないにも関わらず、
どっしり、ずっしりと、胃に重くのしかかってきます。

2割ほど、お粉の割合を減らして、その分、
水分を付け足ししたほうがよろしいのではと、勝手に思います。

生地のお味は、はじめは、ほふっとまろやかな小麦の風味がして、
もぐもぐしていくと、じきに、やわらかなミルクの甘味が登場してきます。

いかんせん、生地にかなりの噛み応えがあるので、
否応なしに、いつも以上にもぐもぐを重ねる必要があるのですが、
それが幸い、しているのか、だんだんっと、
ミルクの風味が染み出てくることを実感です。

さらには、生地の表面がしかと焼かれていることもあって、
これが、ほわっとお焦げのいい香ばしさを放って、
ミルクの甘味と相成って、旨味へと変貌します。

あからさまな旨味、と云うほど、
はっきりとした旨味ではないのですが、
無味乾燥の、素っ気ない、味っ気もない生地、
と云うわけではありません。

いつも納豆を頂くときは、おまけのタレとからししか盛らないけれど、
今日は、なんとなく、あまった味付けのりを参戦させてみた、
そんな感じでしょうか(?)。

ヤマザキ--フルーツサンド りんご&ホイップ。
(↑マウスオンで、中のクリームをガン見、出来ますよ。)

生地には、りんごジャムとミルククリームがはさみ込まれています。

まずは、福島県産ふじりんごのジャムからですが、わりと小ぶりな角切りが、
ぶつぶつっと、もりだくさん、盛り込まれていることがわかりますっ。

ジャムと云うと、てろ~っと、とろ~っと云うとろみがあるのですが、
このりんごジャムは、角切りオンリーと云った雰囲気の、
果肉満載のジャムになっていますっ。

いい意味で、ジャムとは一線を画していて、
まるで、コンポートを細かくくだいてみた、と云った印象です。

それだけに、りんごのしゃきしゃきっとした、
いい食感がお口満載に繰り広げられていますっ。

独身は、アップルパイのような、くた~っと、
へに~っとした、やわ~なりんごの煮つけが苦手なのですが、
このりんごジャムのように、しかと食感が居残りしているものは、
しかと甘受出来る範囲です。

ちなみに、“酢豚にパイナップル”は反対派の独身です。

ジャムのお味は、蜜りんごのような、
じわじわっとした、濃厚な甘味のあるりんごです。

その一方で、しゃきっとした、さわやかな酸味もあって、
甘い蜜の奥~のほうから、すっきり感が参戦してきます。

ヤマザキ--フルーツサンド りんご&ホイップ。


一方のミルクホイップですが、てろ~んっと、とろ~んっと、
かなりやわ~で、ゆるやかなホイップになっています。

お口にした瞬間、とろっと、すぐにとろけていきます。

硬さの度で云えば、5~6分と云った雰囲気で、
独身好みの、ほわっとした、空気感はありません。

さらには、ごっくんしたあとに、
ぬめっとした油分が居残りしていることに気づきます。

そのためか、はじめから、とろっとゆるいホイップ、
と云うより、若干、とけてしまった、と云った印象を受けます。

お味のほうは、いい意味で、チープなミルクホイップで、
まるで、むかしからおなじみの、市販のソフトクリームを妄想とさせます。

コーンが、しなっと、へにっと、軽く湿気ている、
あの、懐かしのソフトクリームです。

とっても懐かしい甘味のあるミルク風味ですが、
若干、お味が薄い感じがします。

しかし、お砂糖の甘味だけは、しかと実感させられます。

これが、りんごジャムと相成ると、
蜜~で、すきっとした酸味のあるりんごと、
懐かしい甘味のあるミルク風味が、
なかなかのフュージョンっぷりを発揮しています。

いちごとミルクの組み合わせも、定番ゆえの相性の良さがありますが、
りんごとミルク、と云うのも、いちごに負けないくらい、
ナイスな相性を見せつけています。

しかし、りんごにも、じわっと強気な蜜の甘味があるので、
これが、ホイップのお砂糖とガチンコすると、
いささかクドい甘味になっています、、。

さらには、ホイップのぬめぬめの油分も相成って、
益々クドさに拍車がかかってしまいます、、。

これは、ホイップなしのほうが、しかと、
りんごの実力を堪能出来るのではと、勝手に思います。

これでは、せっかくの果肉満載のりんごが、
ホイップによって、軽くお邪魔されてしまっています。

これには、流石の“ユーミンさん”だって、
♪ど~ぉしてっ、ど~~ぉしてっ、ホ~イ~ップ~は~ぁ、
 りんごのお邪~魔、し~て~る~の~~ぉっ、
 甘味が~ぁ、ク~ドく~、な~ぁるのに~~ぃっ♪
と、思わず嘆き叫んでしまわれるってもんです、、(?)。

ヤマザキ
フルーツサンド りんご&ホイップ

購入価格:98円/定価:105円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:39kcаl
たんぱく質:8.3gg
脂質:15.7g
炭水化物:55.3g
ナトリウム:190mg

独身評価:★★★☆☆

(ヤマザキの菓子パンはこちら)
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タグ: りんご, ジャム, ホイップ,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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