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2008年03月29日[Sat]

神戸屋--懐かしロール チョコクリーム。

神戸屋--懐かしロール チョコクリーム。


神戸屋の“懐かしロールシリーズ”ッ!
これには、流石の“高田延彦さん”も、根負けしてしまうかっ、、!


♪“懐かしロ~ル”3つっ!(3つっ!)、
 “ピンク”にあるよ、3つっ!(3つっ!)、
 特売ワゴン、3つっ!(3つっ!)、
 “懐かし”が特売っ!(ばんざいっ!)♪

3つ並んだおだんごが、“だんご3兄弟”ならば、
この日の独身は、“ピンクのスーパー”の特売ワゴンに、
3つ盛られた“懐かしロール チョコクリーム”と遭遇し、
思わず、ばんざいよろしく、狂喜してしまうってもんですっ。

独身が、はじめて神戸屋の“懐かしロールシリーズ”を頂いたのは、
3年前の、残暑厳しい初秋のことです。

“緑のスーパーα”でハンティングした“シュガーマーガリン”でしたが、
暑さのあまり、クリームのお砂糖が軽くとろけて、じわっと生地に染み漏れてしまったことを、
いまだ、しかと記憶しています。

それ以来、“懐かしロール”と云うと、このときの“染み事件”を、
ふっと思い起こしてしまうのですが、事件とは裏腹に、
お味のほうは、なかなかの実力を持ち合わせている、
ナイス菓子パンです。

そのため、新作とお目にかかれば、決まってハンティングするようにしているのですが、
つい先日、独身が、遠方の“ミラクル100均”を訪れると、なにやら、
見慣れない“懐かしロール”がふたつ、スタンバイしているところを発見です。

(おっ!“懐かし、、”の新作かいっ?)
と、揚々っと接近してみると、その正体は、
チョコクリーム”と、“練乳シュガー”なる2種であることがわかります。

と、ここで、独身の海馬は、
今月の神戸屋のサイトに掲載されている、
新作情報のデータを取り出します。

すると、そこには、“懐かしロール”の情報など、
いっさい書かれていないことが判明です。

過去、2~3ヶ月、遡上、ではなく(?)、さかのぼってみても、
“チョコクリーム”と“練乳シュガー”が、新作として登場している、
と云うデータはありません。

となると、この2種は、新作なんかではなく、
ずいぶんとむかしから、世に存在していることが妄想されます。

しかし、独身は、いまのいままで、この2種と遭遇したことがありません。

菓子パン生活に突入して以降も、それ以前にも、
いちどもお見かけしていません。

なぜ、いまごろになって、ふっとわいて出てきたかのごとく、
再登場しているのか、独身には知る由がないってやつです。

もしかしたら、再ブレイク中の“ルー大柴さん”なら、
そのへんの詳しい事情をご存知なのかも、しれません(?)。

いずれにせよ、独身にとってお初であることには、
変わりありません。

しかも、ずっと以前から、ひいきしている“懐かし、、”とくれば、
このままシカトするわけには、いきません。

が、しかし、そのときの独身には、
ささっとハンティング出来ない理由ってやつがあったのです、、。

と云うのは、すでに独身の手中には、
別の菓子パンが居座っていたからであります。

イス取りゲームなら、とっくにはじき出されているところです(?)。

そこで、独身のハンティングリストに盛り込むことにして、
その場は、一時の別れを告げることにしたのです。

それから、ずいぶんと日が経ってしまいましたが、
ふたたびお目にかかるため、“ミラクル”を再訪する決意をします。

それが、つい数日前の、カミナリの日のことです。

その日は、当初、神戸屋の“宇治金時パン”を狙い撃ちするため、
緑のスーパー”へと向かったのですが、残念ながら、
“宇治、、”が不在と云うことで、第2候補の“懐かし、、”を求め、
ミラクル”へと移動をします。

しかしっ、、!

そんな独身のお邪魔をするかのごとく、
雨は情熱度を増し、さらには、独身の苦手のカミナリが、
かっ!と光りを放ち、どこどこっと、雷鳴がとどろいています、、。

これには、流石の“高木ブーさん”だって、
長さん”のカミナリ並みの恐怖を感じてしまうってもんです、、(?)。

と云うわけで、すっかりカミナリの怒りに怖気づいた弱気な独身は、
“ミラクル”遠征をさっさと諦めて、別のお店へと変更したわけです。

ところが、別の神戸屋の菓子パンがあると、
期待した訪れた“99円ショップ”には、独身好みの菓子パンは、
発見されませんでした、、。

意気消沈で、さっさとお店から退散すると、
つい数分前まで、カミナリが怒りポンチでいたのに、
すっかり雨は上がって、カミナリも、落ち着きを見せています。

(これは、やはり、“ミラクル”へと行くしかないっ!)
と、ふたたび“ミラクル”遠征をした独身ですが、
まさか、そこで、思いがけない再会が待ち受けていようとは、
ちろっとも妄想していなかったのであります。

“ミラクル”へは、もちろん、数日前に初顔合わせを果たしている、
“懐かしロール”と再会する目的なのですが、いざ、お店に到着し、
ささっと菓子パンコーナーへと接近すると、そこには、
しかとスタンバイしていた“懐かし、、”は、1本も存在していないことに気づきます、、。

その代わり、なのか、独身の視界に登場するのは、数日前と、
数分前に、2度も“緑のスーパー”でシカトされてしまった、
宇治金時パン”ではありませんかっ、、!

まさか、“ミラクル”に“宇治、、”が独身を待ちわびていたとは、
あまりの驚きに、軽く動揺する独身です。

と云うわけで、その日は、
“宇治、、”をハンティングする運びとなったわけですが、
やはり、“懐かし、、”が独身の脳内から消えることは、ありません。

しかし、ほんの数日前に、“ミラクル”に不在だったのだから、
この日、再登場しているとは、妄想出来ません。

と云うことは、完全に“懐かし、、”は、
独身とは無縁な菓子パンになってしまったか、
と思いきや、まだ、再会のチャンスが残されていることを、
独身は、しかと知っているのです。

はじめて“ミラクル”で遭遇してから、そのまた数日後、
実は、もう1件の“北のミラクル”でも、
“懐かし、、”をお見かけしているのですっ。

そうとなれば、さっさと“北”へと行ってしまえよ、ホトトギス(?)、
となるのですが、いかんせん、“北”は、なかなかの遠方にあるので、
そう容易に遠征をすることが出来ないのです、、。

そこで、この日は別のファミマの菓子パンをターゲットにして、
“懐かし、、”は、週末の時間があるときに、後回しにすることにします。

しかし、なんともタイミングの悪い独身で、
この日も、つぎつぎに3軒のファミマでターゲットにシカトされ続ける独身です、、。

そこで、ふっと独身の脳裏に浮かびあがってくるのは、
ピンクのスーパー”です。

ここ最近、めっきり“ピンク”とご無沙汰していることもあり、
この機会に、偵察がてら、訪れてみることにします。

このときの独身は、まさか、あの菓子パンと、
特売ワゴンで再会
するとは、ちまっとも妄想していなかったのであります。

さっさと“ピンク”へと移動し、ささっと店内へと進入すると、
菓子パンコーナーの手前の、特売ワゴンに、この日の特売パンが、
もりっと数多、盛られていることがわかります。

さっそく捜索してみると、いちばん手前に、
ここ数日、ずっと独身が追い求めていた、
懐かしロール チョコクリーム”が3つ、
スタンバイしているではありませんかっ、、!

まったく予想もしていかなった展開に、
独身、こころ内で、狂喜乱舞してしまいますっ。

しかも、“ミラクル”の105円に対し、
“ピンク”では、特売と云うことで、おひとつ、
88円のお得なお値段設定になっていますっ。

これには、流石の“芋洗坂係長”だって、
“安室ちゃん”の前で舞い踊ってしまうってもんです(?)。

先日の“宇治金時パン”も、この日の“懐かしロール チョコクリーム”も、
いずれも、ちろっと妄想していなかったお店で、
無事、再会を果たす結果となっています。

双方ともに、おんなじ神戸屋と云うことで、
これは、なにかの因果でもあるのでしょうか。

意外な再会に、すっかり気分を上々にした独身は、
花粉症による鼻汁を軽く垂らしつつ、あっちこっちの桜を仰ぎながら、
この日のハンティングを終えたのでありました。

神戸屋--懐かしロール チョコクリーム。


むかし懐かしいふっくらソフトなロールパンに
 コーンフレークを入れたじゃりじゃり感が特徴のチョコクリームをサンドしました
。”

と云うわけで、神戸屋の“懐かしロール チョコクリーム”です。

神戸屋の“懐かしシリーズ”と云えば過去、
シュガーマーガリン”、
キャラメル”、
抹茶シュガーマーガリン”、
お風呂屋さんのコーヒー牛乳”、
きなこクリーム”を頂きました。

さっそく生地から頂いてみると、
かなりの、ぐぐっとした噛み応えのある、
ハードボイルド(?)な硬さを持ち合わせた生地であることがわかります。

“懐かしロール”と云うと、ぐっと引き締まった生地が特徴ですが、
この生地の場合、それよりも、さらに、ぐぐっと感が強気になっているように感じます。

生地に喰らいついた瞬間、軽く生地からの抵抗勢力を受けます。

キメがびっちり、ぎっつぎつに詰まっていて、つい、
99年の“GLAY”の20万人ライブのことを思い起こしてしまいます(?)。

かなりお粉度も高く、どしっと重厚感がある、
と云うか、強力粉の強さを、しかと痛感させられる、
ハードマッチョの中のハードマッチョ、と云った雰囲気です。

これには、流石の“高田延彦さん”だって、
「ハードマッチョの中のハードマッチョ?
 、、出て来いや~~ぁっ!」
と、思わず叫んでしまわれるってもんです(?)。

独身の、くだらないネタも疲れるってもんですが、
ここまで頑なだと、軽い顎関節症の気のある独身のアゴも、
疲れ、と云うか、鈍い痛みを感じてしまいます、、。

キメは、ぎっつぎつに詰まってはいるのですが、
とっても細やかで、繊細な口あたりになっています。

とってもしっとりと落ち着いていて、
お口にすると、ぴたっと、よくなじんでくれます。

先日の“宇治金時パン”の生地もそうでしたが、
やはり、神戸屋の生地は、上質なものが多いように思えます。

お味のほうは、喰らいついた瞬間は、
表面のお焦げの、いい香ばしさが、ぼふっと勢いよく突進してきますっ。

オーブンで、しかと、かっ!と焼かれているので、
独身好みの、マジで焦げつく5秒前、くらいの、
ぎりぎりのお焦げ具合になっていますっ。

すると、今後は、お砂糖のいい甘味が、
じわじわっと、ジューシーに参戦してきます。

さらには、たまごのような、まろやかな甘味が、
コクのある旨味をぶつけてきますっ。

これらが、お焦げの香ばしさとガチンコして、
甘香ばしい旨味を放ってくれるわけですっ。

まるで、カステラの、底のお焦げ部分でも頂いているかのような、
甘香ばしさですっ。

中でも、お焦げがかなりいい活躍を見せつけて、最後は、
ふたたび、香ばしさで、焦げっ!と生地の旨味を引き締めてくれますっ。

生地だけ頂いていても、じゅうぶんに満足、
満喫、満々になってしまいますっ。

これには、流石の“掛川花鳥園”の“ポポちゃん”だって、
天敵と遭遇したときのように、からだをぐっと細く締めてしてしまうってもんです(?)。

神戸屋--懐かしロール チョコクリーム。
(↑マウスオンで、中のクリームをガン見、出来ますよ。)

生地の中には、コーンフレーク入りチョコレートクリームがサンドされています。

“懐かしロール”と云うと、お砂糖が盛り込まれているのですが、
この“チョコクリーム”に至っては、コーンフレークが参戦している模様です。

はじめて“ミラクル100均”でお目にかかったとき、
(お砂糖とチョコのコラボとなると、
 いささか甘味が過ぎているのでは、、。)
と、軽く心配していたのですが、どうやら、
独身の勝手な妄想ってやつだったようです。

チョコクリームは、てろんっと、とろんっとして、
なかなかのゆるやかなクリームであることがわかります。

お口にした瞬間は、わりと、もふっと、
空気感のようなものを感じるのですが、
しかと舌べろに乗っかると、すぐにとろっととろけていきます。

油分のぬるぬるもまったくなく、
なかなかなめらかな口あたりで、とろけっぷりが潔いクリームです。

そこに、細やかにくだかれたコーンフレークが盛り込まれています。

たしかに、じゃりじゃりっと、がりがりっと、
いい食感を放ってくれるのですが、やはり、
クリームの中に存在していると云うこともあって、
ぎぃっと湿気て、硬くなっている感は否めません、、。

ときおり、歯の溝に、ぎっちりと詰まってしまいます。

しかし、かなり細かいフレークなので、
不快に感じるような湿気っぷりでは、ありません。

この日、独身がコンビニの入り口前で遭遇した、
30後半~40代くらいの女性で、荷物を下にどかどかっと置いて、
その横にう○こ座りして、不良少年よろしく、たばこを吸っていた、
と云う光景ほどの不快度ではありません(?)。

神戸屋--懐かしロール チョコクリーム。


お味のほうは、まろやか、と云うか、
いささか、ぬる~いミルクチョコ、と云った雰囲気です。

軽く乳成分の抜けた脱脂粉乳あたりで、チョコを薄めてみた、
そんな感じのする、弱々しさのようなものがあるチョコっぷりです。

しかし、意外にも、これが、
なかなかいいチープ感を放ってくれています。

これもやはり、がりがりのコーンフレークが、
いい香ばしさを付け足ししてくれていることが幸いしているものと妄想します。

じゅわじゅわっと、あとから勢いを増してくる甘味もあるのですが、
これも、フレークのおかげなのか、さほどクドさと云ったものは、感じません。

やはり、チョコとフレークは、
キンキン”と“ケロンパ”よろしくの、
いい相性を見せつけてくれるってもんです(?)。

これが、生地とガチンコすると、まず、生地の表面のお焦げが、
ぼふんっとお口に広がって、そのあと、チョコクリームが、
てろんっと進入して、軽い脱力感のあるチョコが登場してきます。

そこに、フレークがじゃりじゃりっと、がりがりっと、
生地のマッチョに負けないくらいの、いい食感で、
アクセントを放ってくれます。

生地にかなりの重厚感、と云うか、ハードマッチョの噛み応えがあるので、
チョコが3カウントでダウンしてしまうのでは、と軽く心配していたのですが、
まったくそのようなこともなく、生地の甘香ばしさと、仲良しこよしで、
タッグを組んでいますっ。

もう少し、独身のアゴにご親切な引き締まりっぷりなら、
なお、印象がよろしかったのですが、いままでの“懐かしロール”のように、
甘いクリームなのに、まったく過度な甘味を感じさせない、
うまくごまかしの業(?)が効いた、クリームと生地のバランスです。

これには、流石の“高田延彦さん”だって、
「ハードマッチョの中のハードマッチョ?
 、、出て来いや~~ぁっ!」
と、叫びつつ、つい、この“懐かしロール チョコクリーム”の旨さに、
根負けしてしまうってもんです(?)。

このチープで懐かしの旨さに勝てるのは、やはり、
空中元彌チョップ”しかなさそうです(??)。

神戸屋
懐かしロール チョコクリーム

購入価格:88円/定価:105円。

栄養成分表示(1個当りのめやす):
エネルギー:412kcаl
たん白質:8.4g
脂質:17.0g
炭水化物:56.6g
ナトリウム:238mg

独身評価:★★★★☆

(神戸屋の菓子パンはこちら)
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タグ: チョコ, 懐かしロールシリーズ, フレーク,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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