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2008年04月04日[Fri]

木村屋--木村屋の白小豆あんぱん。

木村屋--木村屋の白小豆あんぱん。


木村屋の今月の新作、“木村屋のあんぱんシリーズ”ッ!
これには、流石の“キムタクさん”も、激しく拒否してしまわれるかっ、、。

(“のっぽパン”、4月26日の復活まで、あと22日


♪ん~~~っ、が~ぁんばってい~る~ぅよ~~ぉっ、
 さ~ぁん(3)割りで~~ぇっ、パ~ン、売ってい~る~ぅよ~~ぉっ、
 こ~んげつ(今月)~ぅの~~ぉ、“ランチ、、”期~待す~ぅる~~ぅっ、
 だ~ぁけども~~ぉっ、“オレンジ”には~ぁ、し~んさく(新作)~が~~ぁ、
 く~ぅせき(空席)~さ~ぁあ~~~っ♪

SMAP”が、なんだかんだ云っても、やれるだけがんばってみるのなら(?)、
この日の独身は、昨今の小麦高騰によるパン値上がりにも関わらず、
がんばって(?)3割引きを開催してくれている“オレンジのスーパー”へと、
ある新作菓子パンを期待して、こぞってまい進してしまうってもんです。

独身には、菓子パン生活をはじめてから、
ずっとひいきしている、シリーズの菓子パンが、
いくつかあります。

そのうち、もっとも長くお世話になっているのが、
ヤマザキの“ランチパック”です。

“ランチパック”は、ほぼ毎月、新作を登場させていることもあって、
月末あたりになると、今度の“ランチ、、”は、いったい、
どんなお味で独身をたのしませてくれるのかと、毎度、
わくわくっと妄想して、新作との出逢いの日を待ちわびています。

そんな、長年にわたり、独身をトリコとしてくれている“ランチ、、”ですが、
独身は、決まってハンティングするお店が数件、存在しています。

それは、“オレンジのスーパー”、“黄色のお店”、
緑のスーパーα”、そして“オカンのスーパー”です。

そのうち、“オレンジ”と“緑α”は、
毎週、決まった曜日にパンの特売日を設けているのですが、
ここ半年ほど(いや、もっとか?)、“緑α”は、
まったくと云っていいほど、新作菓子パンを仕入れなくなってしまったこともあり、
独身のハンティングリストから、そろそろ削除されようとしています。

一方の“オレンジ”の場合、もりっと新作をスタンバイさせている月もあれば、
“緑α”よろしく、ほとんど新作が不在な月もあると云う、
いささか気まぐれなスーパーです。

そこで、“オレンジ”で“ランチ、、”を発見出来ない場合は、
“高橋、、”ではなく(?)、常時、すべての菓子パンを、
1割引でスタンバイさせている、“オカンのスーパー”に代打をお願いします。

“黄色”に至っては、毎度、定価すえおきで、
いっさい特売の対象とはならないので、
独身が使用することはありません。

さて、ここのところ、頼りの“オレンジ”では、
ずっと“ランチ、、”の新作、と云うか、お惣菜のみで、
スイーツ部門が不在だったこともあり、独身は、
“オカン”でハンティングをしていました。

しかし、先月のこと、いつものように、
“オレンジ”の特売日に参戦してみると、そこには、
弥生の新作の“ダブルミルククリーム”が盛られているではありませんかっ。

しかも、その日は、いつもの2割り、ではなく、
特別3割引ですっ。

久々に“オレンジ”で、
スイーツ部門の“ランチ、、”とお目にかかっただけでなく、
特別3割の日に出逢うとは、流石の“森のくまさん”だって、
思わず“お嬢さん”を引き止めてしまうってもんです(?)。

と云うわけで、先月の独身は、とってもお買い得なお値段で、
ダブルミルククリーム”をハンティングすることが出来たわけです。

こうなると、今月の新作も、是非に、
“オレンジ”で確保しておきたいところですっ。

実は、独身は、前日に、ローソンにて、早々に、
新作の“ブルーベリー&マーガリン”と初顔合わせを果たしています。

ここ最近の“ランチ、、”は、チョコかクリーム系が続いていることもあって、
久々のジャムには、とっても新鮮なこころ持ちになってしまいます。

これは、翌日の“オレンジ”の特売がたのしみだと、
そのときは、“ブルーベリー、、”と、一時のお別れをしたわけです。

さて、それから1日経って、この日は、
“オレンジ”の3割引の日です。

すでに、独身の脳内には、“ブルーベリー、、”のことで満載です。

そのほかの菓子パンが妄想される余地など、
中山仁”、ではなく(?)、微塵もないってもんですっ。

うきうき気分そのままで、さっそく“オレンジ”へと向かう独身ですが、
その道の途中、独身のこころ内には、いささか暗雲ってやつが、
もくもくっと漂ってきます、、。

それは、“オレンジ”の気まぐれっぷりです、、。

先月は、久々に“ランチ、、”のスイーツ部門が参戦していましたが、
気まぐれゆえ、今月も新作がスタンバイしているとは、限りません、、。

もしかしたら、またしても、新作が不在、
と云うことも、じゅうじゅう妄想出来ます、、。

出来れば、これが杞憂におわるよう、
半ば、祈るようなこころ持ちで、“オレンジ”へと向かう独身です。

ささっとお店に到着し、さっさと菓子パンコーナーへと突き進むと、
いつもの“ランチ、、”が盛られている、定位置の棚には、
今月の新作が、ないっ、ことに気づきます、、。

あるのは、お惣菜数点と、先月の“ダブルミルククリーム”のみで、
その前の、特売ワゴンにも、新作は存在していないことがわかります、、。

残念ながら、独身の妄想は、現実のものとなってしまった模様です、、。

落胆のまま、そのほかの新作を捜索するわけですが、
あろうことか、新作がひとつもスタンバイしていないではありませんかっ、、。

またしても、“オレンジ”の気まぐれっぷりが再浮上、
してしまったようです、、。

これには、マスコミをシカトしたり、笑顔でタメ口をきいたり、
なんとも気まぐれな“エリカさま”だって、呆然っとしてしまうってもんです(?)。

つい先月は、“ランチ、、”のみならず、
そのほかの新作も、しかと登場していたと云うに、
その情熱っぷりは、たったの1月しか、持続出来なかったようです、、。

新作の“ブルーベリー、、”のことで、すっかり脳内が満載な独身としては、
ここで、ささっとあきらめるわけには、いきませんっ。

“オレンジ”が頼りなしの、怠慢っぷりを発揮してくれるのなら、
ここは、“オカンのスーパー”に代打をお願いするほか、ありません。

1割引ではありますが、やはり、この日の独身は、
どうしても“ブルーベリー、、”を頂きたいと云う想いで満タンゆえ、
1割を甘受することにします。

と云うわけで、さっさと“オレンジ”から退散し、
“オカン”まで、遠征することにします。

しかし、いささか距離が離れていることもあり、
その間、独身の怒りも、だんだんっと落ち着きを見せはじめています。

よくよく考えてみた結果、ここは、“オカン”で早まるのではなく、
もう1週、“オレンジ”に期待してみることにします。

いち早く、“ブルーベリー、、”を喰らいたいことには変わりないのですが、
貪欲そのままの勢いで、“オカン”で1割でハンティングして、
翌週に、“オレンジ”の特売で再会する、と云うことも、
じゅうじゅう妄想されます。

卯月は、まだまだはじまったばかりなのだから、
ここは、己の貪欲っぷりを貫くのではなく、
ぐぐっと忍耐してみることも肝要です。

そこで、おつぎに独身が向かうさきは、
緑のスーパー”です。

実は、前日にも偵察に訪れていて、
新作のあんぱん3種を、しかとリスト入りさせています。

そのときは、定価そのままのお値段でしたが、おそらく、
この日は、1割引きの“おつとめ品”が参戦しているだろう、
と云うことで、さっそくハンティングを決行することにします。

そこで、ささっと“緑”へと方向転換し、
お店へと進入すると、今度こそ、独身の期待とおり、
木村屋のセレブあんぱんシリーズ”の新作、
木村屋の白小豆のあんぱん”が、“おつとめ”になっているところを発見ですっ。

この“セレブあんぱんシリーズ”は、セレブゆえ、
おひとつ158円と云うお値段設定になっています。

“緑”では、“おつとめ”でない限り、
木村屋が特売されることは、ありません。

そうなると、木村屋のセレブ系は、
“おつとめ”を狙うのが、特売大好物の独身です。

しかし、もうふたつのあんぱんも、
独身をぐぐっと誘惑してくれる、魅惑満載のあんぱんです。

そのうち、“うぐいすあんぱん”は、
セレブあんぱんではない、定価116円の、
わりとご親切なお値段設定となっています。

ここ最近、めっきりうぐいすあんぱんとご無沙汰していることもあり、
ここらへんで、“うぐいす、、”を頂いておきたいところです。

しかし、ふっと思い起こしてみると、独身は、
白小豆オンリーのあんぱんと云うのは、
いまのいままで、頂いたことがありません。

白あんベースのあんぱんは、何度もお目にかかっていますが、
丸々白あんは、この“白小豆あんぱん”が初となります。

やはり、ここは、せっかくの“おつとめ”と遭遇したのだから、
“白小豆、、”をハンティングしておくのが、賢いハンターと云えます。

と云うわけで、この日のターゲットは、
白小豆あんぱん”に決定です。

すっかり“ランチパック”を頂くつもりが、
まったく異種のあんぱんに変更になってしまいましたが、
この“セレブあんぱん”も、“ランチ、、”よろしく、
シリーズとして、ひいきしているあんぱんなので、
まあ、ハンティングは成功した、と云えると思います。

しかしっ、、!!

代打とした登場してくれたこの“白小豆、、”が、
まさか、恐ろしいまでの暴走っぷりを発揮してくれるとは、
このときの独身は、ちまっとも妄想していなかったのであります、、。

木村屋--木村屋の白小豆あんぱん。


木村屋伝統の酒種配合生地
 北海道産「白小豆」を使用したあっさりとした風雅な高級つぶあん
。”

と云うわけで、木村屋の今月の新作、
“木村屋の白小豆あんぱん
”です。

いまのいままで、“木村屋のあんぱんシリーズ”は、
木村屋の苺あんぱん”、
木村屋の柚子あんぱん”、
木村屋のチョコあんぱん”を頂きました。

さっそく生地から頂いてみると、
ほふっと、ふかっと、軽やかであることがわかります。

いままでの“セレブあんぱん”は、
わりとぎっちりと引き締まったハードマッチョ系だったのですが、
この生地は、それと相反し、かふっとライト級になっています。

さらには、キメがもわもわっと、ごわついていて、
お口にすると、なんだか、かさかさっと、くすぐったくなります。

口あたりも、ぽそぽそっと粗めで、
こそこそっと乾燥していることがわかります、、。

もしかしたら、“おつとめ品”と云うことで、
若干、水分がイスタンブールあたりまで、
飛んでしまったのかもしれません(!)。

前回の“、、チョコあんぱん”も、おなじく“おつとめ”でしたが、
“おつとめ”とは思えないくらいのしっとり感を保ってくれていました。

それとは裏腹に、この生地は、“おつとめ”であると云うより、
はじめから、かふっと乾き気味の生地だったのではと、
思わず妄想してしまうような、荒くれ者っぷりを見せつけてくれています。

実は、生地を頂く前、カットして、
断面をまのあたりにしたとき、
あまりに、キメがもさっとしていたので、
もしかしたら、と妄想していたのですが、
どうやら、独身の妄想とおりの生地だったようです、、。

これには、流石の“フミヤさん”だって、
♪焼かれたときから、ぱっさりで~~ぇっ、
 “おつとめ”、益々、乾いたよ~~ぉっ、
 ナ~イスあんぱん、思いきや~~ぁっ、
 期~待するやつ、(じゃじゃじゃっ)、
 裏切った~~ぁっ♪
と、ギザギザにこころが傷ついてしまわれるってもんです(?)。

生地のお味ですが、はじめは、生地の表面のお焦げが、
ぼふんっと、いい香ばしさを放ってくれます。

そのあと、お砂糖の、ほどよい甘味が、
だんだんっと参戦してきます。

この“セレブシリーズ”に関わらず、
毎度、木村屋のあんぱんと云うと、酒種のいい風味と、
甘味がしかと効いていて、もぐもぐすればするほど、
じゅわじゅわっとジューシーな旨味が染み出てくるのが特徴です。

しかし、この生地に至っては、まったくと云っていいほど、
酒種の風味はしないし、ジューシーな旨味もありません、、。

お焦げの香ばしさと、お砂糖の軽やかな甘味だけで、
あとは、かすっと風味が抜けた、むなしいお味が繰り広げられています、、。

これには、思わず、セミの抜け殻を妄想してしまいます、、。

黒柳徹子さん”のたまねぎ頭のほうが、
よっぽど夢がてんこ盛りに詰まっているってもんですよっ!(?)

木村屋--木村屋の白小豆あんぱん。


やる気の皆無な生地の中には、白小豆つぶあんが盛り込まれています。

なかなか、どっしりと、蜜~なあんですが、
軽くねっちりとした、とろみ、と云うか、やわな節があります。

小豆のが、しゃりしゃりっと参戦しているのですが、
かなり、くたくた~に煮付けられているようで、
ごっくんしたあとに、いつまでも、お口の奥~のほうや、
歯に引っ付いている、と云ったことはありません。

お味のほうは、お口にすると、お砂糖の甘味が、
津波よろしく、ど~んっと、一気に舌べろに押し寄せてきますっ、、。

そして、そのまま舌べろに、どすんっと、
のしかかってきて、じわじわ~っと、染み込んでいきます、、。

かなり強烈、と云うか、意地悪なお砂糖の甘味で、
ごっくんするまで、終始、舌べろを攻撃してきます、、。

袋の裏の原材料をちろ見してみると、そこには、
白小豆つぶあん(砂糖、白小豆(北海道産)、還元水あめ)”
と書かれていることがわかります。

どうやら、配分的には、お砂糖が白小豆を圧倒している模様です、、。

そこに、さらなる甘味の水あめを盛り込んでいるのだから、
意地悪い甘味になるわけです、、。

しかも、ごっくんしたと、過激な甘味がゆえんとなっているのか、
いささかお酒のようなアルコール臭が、お口に居残りします、、。

これには、流石の“秀樹”だって、
「感激~~っ!」
とは、とっても云えやしませんよっ(?)!

木村屋--木村屋の白小豆あんぱん。


白小豆のお味自体は、ふつうの小豆に比べ、
とってもあっさりとして、かろやかな風味を放ってくれています。

ふつうの小豆は、もっと、深みのあるお味ですが、
白小豆は、いい意味で、ふわっと軽いお味のように感じます。

しかし、そのご親切な軽さも、
過激な甘味によって、すべて抹殺されています、、。

秒殺です、、。

この“木村屋の白小豆あんぱん”は、
独身にとって、初の白あんぱんとなるわけですが、
この意地悪い甘味が、しばらくは、トラウマとなること間違いなし、です、、。

と云うか、このままでは、
苦手分野に盛り込まれそうな雰囲気です、、。

これは、“SMAP”が、いくら、
♪ん~~~っ、が~ぁんばってみ~て~ぇよ~~ぉっ、
 や~れるだ~ぁけ~~ぇ、が~ぁんばってみ~て~ぇよ~~ぉっ♪
と、独身をはげましてくれるとしても、
青いイナズマ”よろしく、独身の舌べろを焼き尽くすような(?)、
この甘味を、受け入れることなど、到底不可能です、、。

これでは、流石の“キムタクさん”も、
「Get you!」
ではなく、
「Get out!」
と、激しく拒絶してしまわれるってもんです、、(?)。

木村屋
木村屋の白小豆あんぱん

購入価格:142円/定価:158円。

栄養成分表(1個あたり):
エネルギー:299kcаl
たんぱく質:7.2g
脂質:4.1g
炭水化物:58.4g
ナトリウム:87mg

独身評価:★☆☆☆☆

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木村屋の苺あんぱん
木村屋の柚子あんぱん
木村屋のチョコあんぱん

*“のっぽパン”、4月26日の復活まで、あと22日*

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タグ: あんぱん, 白あん,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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