清水区蒲原の“御殿山さくらまつり”に、行って来ました。
↓山の途中から見える、駿河湾。

蒲原は、富士川の西にある、ちいさな町で、
東海道53次の、15番目の宿場です。
2006年までは、蒲原町でしたが、静岡市と合併したため、
いまは、清水区蒲原になっています。

御殿山は、新蒲原駅から、徒歩5分ほどのところにあって、
山からは、駿河湾をながめることができます。
↓“さくらばし”

山の途中には、“さくらばし”と云う吊橋があります。
↓吊橋から見える駿河湾。

すでに葉桜になっている木もありますが、
まあ、まあ、なんとかぎりぎり、見所と云った感じです。

ところどころに、かわいらしいお地蔵さんがいます。


↓“桜えびコロッケ100円”

山登りしたあとは、ふもとの神社の境内で、
おいしいものを頂きます。


北海道のじゃがいものに、ほんのりさくらえびの香ばしいお味がします。
お店の人曰く、お味付けされている、のですが、
じゃがいもと、さくらえびのみ、と云った雰囲気で、
思わず、ソースをつけたくなります、、。
テント横では、乾燥した桜えびと、
蒲原名産のいわしの削り節も売られています。

ところどころ、青い葉っぱが見えますが、
まだまだ、がんばっています。

御殿山には、ソメイヨシノが600本、
オオシマザクラが200本ほど、植えられてます。

毎年、3月末から4月上旬に、おまつりが行われていますが、
その期間は、さくらのライトアップもされています。
↓蒲原宿と、安藤広重の“蒲原夜之雪”の記念碑

1832年に描かれたと云われていますが、
冬ではなく、夏に描かれてたと云われています。

55図のうち、“蒲原夜之雪”は最高傑作と云われています。
↓うなぎ・桜えび・地魚料理の店“よし川”

県道沿いにある、創業60年の“よし川”では、
おまつり期間、桜えびづくし定食が頂けます。
↓“桜えび定食”2,100円


右から、ゆでた桜えび、桜えびの佃煮、生桜えび。
ゆでと生は、お酢で頂きます。

桜えびのかきあげ。
ざっくざく、がりっがりの、香ばしい桜えびです。
てんつゆが、ちょっとしょっぱかったです、、。

桜えびのお吸い物。
やわらかくなった桜えびは、ほんわりと甘くなっています。

おまつりは、日曜が最終日でしたが、とってもおてんきがよかったこともあり、
たくさんの人がおまつりとさくらえびと、山のぼりをたのしんでいました。
独身も、久々に山のぼりをしましたが、さくらはしを過ぎたあたりから、
まったく桜が見当たらず、山登りに飽きて、途中の広場で引き返してしまいましたっ、、。
齢20余ではありますが、意外と、
さくさくっと山のぼりが出来た己に、いささか驚きです。
まあ、下山で軽くヒザがくすくす笑いしていましたが、
日々のヨガのおかげで、なんとか筋肉痛にならずに済みました。
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junku(10/29)