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2008年04月10日[Thu]

木村屋--うぐいすあんぱん。

木村屋--うぐいすあんぱん。


木村屋、4月の新作っ!

これには、流石の“長さん”も、思わず、
「ダメだこりゃっ!」
と云ってしまわれるかっ、、。

(“のっぽパン”、4月26日の復活まで、あと16日


♪あっまい(甘い)、おっ砂糖~が~ぁ、味覚攻~め~る~~ぅっ、
 し~ろい(白い)っ、あ~ずき(小豆)っ、
 舌し~み~る(染みる)~~ぅっ(じわっとっ)
 過激~な、量~の、砂糖~ぉが~ぁ、
 し~ろ(白)あんっ、風~味っ、丸め~込~む~~ぅっ、
 な~や~ま~ぁし~い(悩ましい)~っ、セレブパ~~~ンッ♪

青いイナズマ”が、“SMAP”を責めてしまうのなら、
木村屋の“高級セレブあんぱんシリーズ”は、
独身の味覚を意地悪く攻めてくるってもんです、、。

先週、独身は、木村屋の今月の新作、
木村屋の白小豆あんぱん”を頂いています。

定価158円と云う、かなりのセレブっぷりを披露してくれている、
“セレブあんぱんシリーズ”ではありますが、いちど、
シリーズものに手を出してしまったからには、
今月の新作も、ささっとシカトすることは出来ません。

それに、いまのいままで、独身は、
数多のあんぱんとランデブーしてきましたが、
白あんオンリーと云うのは、まったくもって、
未経験であります。

この機会に、初の白あんぱんを頂いてみようと、
おつとめ品”の1割引のところを、さっそくハンティングです。

しかし、うきうきっと、こころを弾ませつつ、
“、、白小豆あんぱん”を喰らう独身に、
“青いイナズマ”よろしく、舌べろを攻めるような、
強烈なお砂糖の甘味が、独身に襲いかかってくるではありませんかっ、、。

しかも、毎度、生地の質には、好評の木村屋のあんぱんにしては、
かなり粗雑な仕上がりで、もさもさっと荒くれ者っぷりが、
白あんとフュージョンして、益々、お口を不快にさせてくれたのです、、。

まさか、セレブあんぱんに、このような仕打ちを受けるとは、
流石の妄想族の独身でも、ちろっとも妄想していませんでした、、。

すっかり白あんの過激な甘味に、秒殺された独身は、
軽い白あん恐怖症になってしまったことは、云う間でもありません、、。

さて、“、、白小豆あんぱん”の記憶が、
まだまだ覚めないうちに、この日の独身は、
おなじく、木村屋の新作、“うぐいすあんぱん”をハンティングしています。

実は、独身は、神戸屋の新作、
“ブルーベリー&ヨーグルトフランス
”を狙い撃ちして、
緑のスーパー”へと参戦したのですが、残念ながら、
この日の“緑”には、ターゲットは不在の模様です。

“緑”では、ときどき、気まぐれよろしく、
神戸屋の“フランスシリーズ”を特売することがあります。

“フランス、、”びいきでもある独身は、
毎度、この特売を利用しているのですが、
いち消費者に過ぎない独身には、いつ、なんどき、
特売されるのか、知る由はありません。

ラブストーリー、、”よろしく(?)、
突然の出逢いを信じるほか、方法はないと云うわけです。

しかし、そう簡単に、突然がめぐってくるわけではありません。

そこで、こまめに“緑”を偵察することが肝要となってくるのですが、
この日は、おんなじ神戸屋でも、“丹念熟成シリーズ”が特売されているようです。

“丹念、、”の上質っぷりにも、
関心を持っている独身ではありますが、
過去に登場している菓子パンよりも、
新作を優先したくなるのが、新しもの好きの独身の性ってやつです。

そこで、そのほかの新作はないものかと、
菓子パンコーナーを見渡してみると、木村屋専用の棚に、
今月の新作のあんぱん3種と、蒸しパン2種が盛られているところに再会です。

そのうち、先日の“、、白小豆あんぱん”と、
うぐいすあんぱん”が“おつとめ”していることに気づきます。

もちろん、“、、白小豆、、”はシカトして、
残りのあんぱんと、蒸しパン2種に、ターゲットを定めます。

特売、安売り大好物の独身としては、やはり、
“おつとめ”の“うぐいすあんぱん”をハンティングしたくなるのですが、
“、、宇治抹茶あんぱん”も、蒸しパン2種も、かなりの魅力を持ち合わせています。

しかし、残念ながら、
これらは“非おつとめ”と云うことで、定価すえおき価格です。

とは云え、蒸しパン2種は、126円と、
“、、宇治抹茶あんぱん”に比べれば、
まあ、ご親切なお値段設定と云えます。

“うぐいす、、”に至っては、
116円と、わりとお手頃なお値段です。

と云うことで、“、、宇治抹茶、、”はシカトすることにして、
“うぐいす、、”と、蒸しパン2種にしぼられます。

2種の蒸しパンのうち、“アーモンドメープルむしケーキ”は、
独身好みのメープル使用と云うことで、いち早く、
喰らいたいこころ持ちになります。

一方の“焦がしチーズのむしケーキ”も、
お焦げ大好物の独身としては、やはり、
ぐぐっと魅了されてしまうところです。

とは云え、“おつとめ”の“うぐいす、、”を見ると、
2種の蒸しパンも、いずれは“おつとめ”のときに再会するのではと、
妄想すると、うかうかっと手を出すことをためらってしまいます、、。

これが、菓子パンハンティングの機微ってやつです(?)。

脳内会議の結果、ここは、やはり、
“おつとめ”の“うぐいす、、”にしておくべきだろうと、
決定されつつも、これも“隣の芝生、、”ってやつで、
つい、蒸しパン2種に、視線が向かってしまいます。

しかし、菓子パンとの出逢いも“一期一会”と云うことで、
“うぐいす、、”をワシづかみすることにします。

この“うぐいす、、”は、“セレブあんぱんシリーズ”ではなく、
通常のあんぱんのゆかいな仲間なので、おそらく、
生地の質には問題はないものと妄想します。

果たして、この“うぐいす、、”は、
青いイナズマ”よろしく、独身を攻めてくるのか、
それとも、いつもの木村屋のあんぱんのように、
上質っぷりを見せつけてくるのか、さっそく頂いてみたいと思います。

木村屋--うぐいすあんぱん。


木村屋伝統の酒種風味のパン生地で、
 えんどう豆の風味が生きたうぐいすあんを包みました
。”

と云うわけで、木村屋の4月の新作、
“うぐいすあんぱん
”です。

さっそく生地から頂いてみると、
いささかキメがもさっと乾いていることがわかります。

生地を手でちぎると、わりと、ほふんっとやわらかなのですが、
実際にお口にしてみると、軽くけば立っていていることに気づきます。

そのままもぐもぐしてしまえば、
すぐに、しとっとまとまってくるので、
さほど気になることではありません。

これは、やはり、この生地が、“おつとめ”ゆえ、
若干、水分が抜けて乾燥してしまったものと妄想します。

と云うのも、なんどかもぐもぐを繰り返すと、
生地は、わりとみっちり、むっちりと落ち着いて
ごっくんする手前には、すっかりけば立ちもおさまっています。

はじめこそ、印象がよろしくありませんが、
しかと生地を確かめれば、“おつとめ”であろうと、
その実力がいまだ、健在であることがわかります。

これは、何年経っても、いまだ、
「バブ~ッ!」
「ハ~ァイ~ッ!」
の、お決まりのことばは健在である、
イクラちゃん”のようなものです(?)。

生地のお味は、やはり、“おつとめ”ゆえ、
かさっと風味が抜けている節は否めませんが、
だんだんっと、お砂糖のほどよい甘味が染み出てきます。

そこに、ほわっとお酒の風味が軽やかなに参戦してきます。

表面の香ばしい風味も、軽く付け足しして、
やわらかい、甘香ばしい風味を放っています。

いつもの、ジューシーな旨味満載の木村屋のあんぱん、
ほどではありませんが、まあ、“おつとめ”にしては、
カツオ”よろしく(?)、なんとか旨味が居残りしてくれているようです。

木村屋--うぐいすあんぱん。


生地の中には、うぐいすあんが詰め込まれています。

あんをしかと見つめてみると、端っこのほうに、
ぶつっと、えんどう豆の粒が参戦していることがわかります。

これは、お豆がごろごろっと盛り込まれているものと妄想します。

しかとあんを頂いてみると、ぼてっと、もたっと、
わりと濃密、と云うか、重めのあんになっています。

てろっと云うゆるやかさは、さほどないのですが、
かなりご丁寧に裏ごしされているので、口あたりは、
とってもご親切になっています。

独身としては、さぞ、お豆ごろごろだろうよと、
期待していたのですが、実際には、お豆は、
全部で2粒しか、確認出来ません、、。

独身は、小豆に至っては、こしあん派なのですが、
うぐいすでは、ぶつぶつがお好みです。

小豆の場合は、皮のしゃりしゃりがお得意ではないのですが、
うぐいすは、皮の不快な食感がなく、ころころっとした、
お豆の食感が堪能出来るところがお気に入りです。

そんな独身の期待とは裏腹に、このうぐいすあんは、
ご親切にも、なめらか~に、裏ごしされています。

しかし、うぐいす=ころころと云うイメージを抱いているせいか、
なめらかなのに、しかともぐもぐしていくと、なんだか、
お豆がごろごろっと参戦しているような感覚にとらわれいます。

これも、独身の妄想が暴走しているゆえ、なのでしょうか。

お味のほうは、はじめ、お砂糖の甘味が、
じわじわっと勢いよく登場し、そのあと、
えんどう豆の、青々しい風味が、遅れて参戦してきます。

前回の“、、白小豆あんぱん”ほどではありませんが、
やはり、お砂糖がえんどう豆の風味をお邪魔している感は否めません、、。

それでも、えんどうは、なんとかお砂糖に抗おうと、
お砂糖をかきわけるようにして、必死にお味を放ってくれています。

うぐいす豆好きの独身としては、やはり、
えんどうの、自然な青々しさを期待していただけに、
このお砂糖の茶々の入れっぷりには、いささか不快感を抱いてしまいます。

これは、“加藤茶さん”の、
「ちょっとだけよ~~ぉっ。」
の域を超えているってもんですっ(?)。

木村屋--うぐいすあんぱん。


生地が若干、劣化していると云うこともあり、
ここは、レンジで軽くチン、して、復活させてみることにします。

15秒ほどチンすると、生地は、しっとりとまとまって
キメも、すっかり落ち着きを見せつけています。

ほんわりと小麦の風味もまろやかになって、
お砂糖の甘味が、若干、控えめ、と云うか、抜けているように感じます。

うぐいすあんは、ねっとんっと、やわらかくなって、
舌さわりも、とってもやさしくなって、より、なめらかになっています。

お味も、えんどうの青々しさに、
若干ではありますが、強気の節が見受けられます。

より、豆豆しくはなっているのですが、
お砂糖のほうも、より、勢いを増しているようです、、。

意地悪く刺激してくるような甘味ではないのですが、
やはり、えんどう豆のお味をお邪魔していることには代わりありません、、。

毎度、木村屋のあんぱんには、
感心させられるのですが、前回の“、、白小豆あんぱん”と云い、
この“うぐいす、、”と云い、お砂糖でごまかしている、と云うか、
お砂糖でお味をまとめようとしている、そんな気がしてしまいます、、。

これには、リーダーとは云え、流石の“長さん”だって、
この“うぐいす、、”のお味をうまくまとめることは出来ないってもんです(?)。

TOKIO”のリーダーあたりなら、可能なのかも、しれません(??)。

木村屋
うぐいすあんぱん

購入価格:104円/定価:116円。

栄養成分表(1個あたり):
エネルギー:299kcаl
たんぱく質:7.2g
脂質:4.1g
炭水化物:58.4g
ナトリウム:87mg

独身評価:★★★☆☆

(木村屋の菓子パンはこちら)
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タグ: あんぱん, うぐいす,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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