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2008年04月16日[Wed]

Pasco--宇治抹茶あんぱん。

Pasco--宇治抹茶あんぱん。


Pasco、4月の新作、中部地区限定の“辻利兵衛シリーズ”ッ!
これには、流石の“木下優樹菜さん”も、思わず勘違いしてしまわれるかっ、、。

(“のっぽパン”、4月26日の復活まで、あと10日っ


♪あの~日っ、あの~ときっ、あ~の店~でっ、
 “宇治~抹~ぁ茶、、”っ、つか~ん~だら~ぁっ、
 独身~はっ、15円っ、損したおんなのっ、ままっ、、!♪

いつなんどき、“ラブストーリー”が突然
舞い込んでくるか、誰も知る由がないのなら、
いつなんどき、特売で己のターゲットの菓子パンと遭遇出来るか、
どんな菓子パンハンターも、妄想は出来ないってもんです。

この日の独身は、毎度、おなじみの、
黄色のお店”の、98円特売に参戦しようと、
いつもの愛チャリをお供して、ハンティングに出発します。

このときの独身のこころ内には、
あるターゲットの菓子パンが存在しています。

それは、フジパンの4月の新作、
“チョコ蒸しケーキ ベルギー産チョコ使用
”です。

この“チョコ蒸しケーキ、、”とは、卯月に入って、
第1週の“黄色”の特売で、早々に初顔合わせを果たしています。

チョコ好きの独身としては、かなりこころをワシづかみされる、
魅惑満載の蒸しパンなのですが、その日は、独身が体調が万全ではない、
と云うこともあり、カロリー、糖分ともに、控えめの、
別の菓子パンをハンティングしています。

そのときは、いずれ、しかとハンティングしようと、
即刻、ハンティングリスト入りをさせているのですが、
翌週、ふたたび“黄色”を訪れた独身は、またしても、
別の菓子パンをハンティングしています。

と云うもの、その日は、前の週には存在していなかった、
ヤマザキの“ランチロール チョコホイップ”と、
“ホイップ”2種が、突然、特売に参戦していたのです。

独身は、いまのいままで、“ランチパック”には、
さんざ、お世話になっていますが、“ランチロール”と云うのは、
まるっきりはじめての出逢いとなります。

これは、“ランチパック”好きとしては、
ゆかいな仲間である“ランチロール”を、
うかうかっとシカトすることは出来ませんっ。

と云うわけで、残念ながら、“チョコ蒸しケーキ、、”は、
2週連続して、独身にシカトされるハメになったわけです。

実は、ほんの数日前、“緑のスーパー”の、
100円特売でも、“チョコ蒸しケーキ、、”に再会しているのですが、
なっ、なんとっ、独身は、ここでも、“チョコ蒸しケーキ、、”をシカトしています、、。

なんとも哀れな“チョコ蒸しケーキ、、”ではありますが、
欧州潜伏(?)時代、密かにベルギー旅行を計画していたくらい、
独身は、ベルギーの街並みと建築、さらには、
ベルギーチョコに興味もりもりです。

ここまで、ベルギー、ベルギーと、続けてタイプしていると、
なんだか、“ベッキー”に見えてきてしまいますが、
そんな、独身をいまだ、魅了しているベルギー産のチョコを、
もりっと盛り込んだ蒸しケーキを、ここまでシカトしては、
ウィッキーさん”に叱られてしまうってもんです(?)。

と云うわけで、今度こそ、しかと“チョコ蒸しケーキ、、”をハンティングしようと、
朝から、ずっとハンティングのイメージトレーニング(?)をして、
闘魂を注入する独身です。

さて、さっそく“黄色”に到着し、さっさと菓子パンコーナーへと、
急ぎ向かうのですが、まさか、ここで、“ラブストーリー”よろしく、
ある菓子パンと、突然、再会しようとは、独身、
ちろっとも妄想していなかったのでありますっ、、。

さっそく特売ワゴンを捜索すると、なにらや、片隅のほうに、
何度かお目にかかっている菓子パンが数種
盛られていることに気づきます。

ささっと接近してみると、そこには、なっ、なんとっ、
独身が、ずっとターゲットにしていた、Pascoの中部地区限定の新作、
“辻利兵衛シリーズ”の、“宇治抹茶あんぱん”が、
“黄色”に初登場
しているではありませんかっ、、!

これには独身、こころ内で、思わず狂喜乱舞してしまいますっ。

今月、Pascoは、中部地区と関西地区限定で、
“辻利兵衛”の宇治抹茶使用の菓子パンを登場させています。

中部と関西では、まったく種類が異なるのですが、
中部では、8種の新作が存在しています。

そのうち、“黄色”の特売では、すでに、
蒸しパンとトースト、デニッシュが登場しているのですが、
もっとも独身が気にかけていた、“宇治抹茶あんぱん”に至っては、
なかなか姿を現してくれずにいたのです。

しかし、独身は、“宇治抹茶あんぱん”とは、
すでに、初顔合わせを果たしています。

と云うのも、“宇治抹茶、、”は、“オカンのスーパー”でも、
しかとスタンバイしていることを、独身は、しかと把握しているのです。

ところが、独身は、“オカン”で“宇治抹茶、、”を、
ささっとシカトしています。

いちどは、ハンティングしようと、ワシづかみ、しかけたのですが、
独身は、“黄色”に期待して、あえて、“オカン”でシカトしたのです。

“オカン”では、特売ではない限り、菓子パンは、
基本的に1割引です。

この“宇治抹茶、、”は、定価126円と云うことで、
“オカン”では、113円に設定されています。

この小麦高の昨今、1割引でも、じゅうじゅう、ご親切なのですが、
もし、“黄色”の特売で参戦するとなれば、さらにお得な、
98円でハンティングすることが出来るのです。

しかし、いつなんどき、“宇治抹茶、、”が“黄色”で特売されるか、
“知っとるけ~のけっ”でおなじもの“さんまさん”だって、
知る由はないってもんです(?)。

となれば、ここは、さっさと“オカン”で決めてしまいたくなるのですが、
そこは、特売大好物の独身の性が許してくれません。

と云うわけで、独身は、きっと“黄色”の特売で再会出来るだろうと、
期待
して、しばし、待ちぼうけを喰らうことにしたのです。

そして、この日、“黄色”を訪れてみると、
そこには、しかと“宇治抹茶、、”が初登場しているではありませんかっ!

まさに、菓子パンとの出逢いも突然ってやつです。

数日前の、あの日、もし、独身が、己の貪欲っぷりのまま、
“宇治抹茶、、”を“オカン”でハンティングしていれば、
15円、損していたことになります。

15円もあれば、
5円だよチョコ”が3枚も頂けてしまいます。

うまい棒”ならば、なんとか1本、頂けてしまいます。
(“5円だよチョコ”を1枚、おまけ出来ます。)

15円もお得にハンティング出来ることも、もちろん、
たいへん喜ばしいことなのですが、“黄色”の特売で、
きっと再会出来ると期待して、それが、見事、
実現したことに、独身は、歓喜してしまいますっ。

これには、流石の“ヤンキース”の“松井秀喜選手”だって、
喜びの結婚報告会見をしてしまうってもんです(?)。

と云うわけで、独身は、ずっとターゲットにしていた、
“宇治抹茶あんぱん”と、無事、特売で再会を果たしたのです。

しかし、“黄色”で再会出来ると云う、独身の期待度と、
この“宇治抹茶、、”の実力には、いささかがあることなど、
狂喜にわいている、このときの独身は、ちろっとも妄想していなかったのであります。

Pasco--宇治抹茶あんぱん。


北海道産小豆を使用した粒あんと
 抹茶クリームを入れました
。”

と云うわけで、Pascoの4月の新作、
中部地区限定の“辻利兵衛シリーズ”、“宇治抹茶あんぱん
”です。

さっそく生地から頂いてみると、
わりと、がっしりぎっしりとした、
強めの生地であることがわかります。

キメがぎゅぎゅっと密集していて、
かなりぴっちしと引き締まっています。

そのため、ほぐほぐっと噛み応えがあって、
ぱしっと云うハリを感じます。

まるで、クリーニングから戻ってきたての、
ノリがしかと効いたYシャツのように、ぱしっとしています。

さらには、キメがとっても細やかなこともあって、
さらっと、しとっと、とってもご親切な口あたりになっています。

適度なしっとり感もあるので、生地がお口に、
ぴっとりと、よくなじんでくれます。

ふにっとした、ソフトでやわ~な食感の生地もお好みですが、
この生地のような、1本筋が通っているような、気合の入った生地も、
噛み応えがあって、しかと生地の存在感を確認出来て、
もぐもぐしがいがあるってもんです。

お味のほうは、とってもシンプルで、
素朴なコッペパン、と云った雰囲気です。

しかし、生地に喰らいついた瞬間に、
小麦の自然な風味が、もふっとお満載に広がっていきますっ。

そして、もぐもぐしていくと、やがて、
小麦のまろやかな甘味が、だんだんっと強みを増してきますっ。

シンプルゆえに、しかと小麦の香り、風味、
甘味を堪能することが出来ると云うわけですっ。

さらには、シンプルゆえに、
小麦のお味が引き立っているわけですっ。

いい意味で、小麦のワンマンショー状態となっていますっ。

これには、流石の“哀川翔さん”だって、
ワンマン、ではなく、“ゼブラーマン”になってしまわれるってもんです(?)。

Pasco--宇治抹茶あんぱん。


生地の中には、抹茶クリームつぶあんが盛り込まれています。

まずは、抹茶クリームからですが、
もふっと、ほわっと、かなりの空気感、と云うか、
のような、しゃわしゃわした気泡を感じます。

泡だて器で、しゃかしゃかしたクリーム、
と云うより、泡立てネットでしゃかしゃかしてみた、
と云った雰囲気の、かなり細やかで、泡泡したクリームです。

このようなクリームは、いままで頂いたことがないので、
いささか違和感のようなものを感じます。

まるで、間違えて、洗顔クリームで、
歯を磨いて
しまったかのような違和感です(?)。
(独身身内、実話。)

もしくは、ワンコをシャンプーしたあと、犬用シャンプーを、
うっかりお風呂場に置きっぱなしにしていたため、それを、
家族が、独身用のおしゃれ~ボディシャンプーだと勘違いし、
(なんと生意気なっ!よしっ、使ってやれっ!)
と、からだをせっせと洗ってみたところ、
なんだか違和感を感じ、しかとボトルを見つめてみたところ、
実は、ワンコ用シャンプーであることが判明した、
そんな感じでしょうか(??)。
(独身身内、実話。)

さらには、つぎの授業の教室を間違えてしまったことに、
教授がやって来てから、ようやっと気づいたものの、
小教室なため、ここで退散することも出来ず、
結局、最後まで、関係ない授業を受けてしまった、
そんな感じでしょうか(???)。
(若干、独身の実話。)

いずれにせよ、己が妄想していたことと、実際とで、
“犀”ではなく(?)、差異があると云うのは、
かなりの違和感を感じてしまいます。

さらに、クリームは、はじめは、
もふんっと泡泡しさを放ってくるのですが、
しかとお口にすると、やがて、てろ~っと、とろけていきます。

しかし、いささかぬるぬるっとした、油分があるので、
クリーム自体がとろけても、まったり~と、油分がお口に居残りしています、、。

この油分が、クリームの水分と分離しているので、
クリームと云うか、泡と油分を頂いているような感じです、、。

お口の一方で、泡泡して、一方で、ぬるぬるしていると云うわけです、、。

まるで、冷すのではなく、誤って、あたためながら、
クリームをしゃかしゃかしてしまったため、
油分が分離してしまった、そんな印象を受けます。

お味は、お口にした瞬間、抹茶、と云うか、
イグサのような、草草しい風味がお口に広がります。

そのあと、気の抜けたような、
淡いミルク風味が、てろ~っと、参戦してきます。

最後のほうで、抹茶の苦味が、軽やかに、
ほろっと登場してくるのですが、クリーム全体としては、
なんだか、ぬうぉ~っんっと、なまけている、と云うか、
気合がまったく入っていない、と云うか、だらしない
中途半端~なお味です、、。

まるで、真夏の暑い中、だらだらっとランニングをしているかのごとく、
なんともちからない、頼りない抹茶風味です、、。

辻利兵衛”の抹茶使用、とは云え、
かなり気の抜けたミルクで水増し、ならぬ、
ミルク増しした、と云った雰囲気なので、まったくもって、
特別感のない“辻利兵衛”の抹茶が繰り広げられています、、。

これは、お店の前を通るたびに、毎度、
特別閉店セール”を開催している、
某スーツ専門店のような感じでしょうか(?)。

Pasco--宇治抹茶あんぱん。


一方のつぶあんですが、かなりやわらかく煮付けられているので、
皮がしゃりしゃりっと、不快な食感を放っていることはありません。

どしっと濃密つぶあん、ではなく、若干、お水を付け足して、
なめらかに、軽いとろみをつけてみた、と云った雰囲気です。

お味は、小豆のお味よりも、お砂糖の甘味が強いので、
あとから、だんだんっと、甘味がじわじわ勢いを増してきます。

いきなりff(フォルテシモ)ではなく、
f(フォルテ)から、“真綿で首を絞める”かのごとく(?)、
ゆっくりと、そして、確実に(?)、敵のいのちを奪う大蛇よろしく(?)、
時間をかけて、クレッシェンドで、ffまでもっていく、
そんな感じのお砂糖の甘味です。

これが、抹茶クリームと相成ると、まずは、
クリームが、泡泡っと、不快にお口に突入してきて、
泡~い、気の抜けた抹茶風味を放ってきます。

そこに、すかさず、甘味満載のつぶあんが参戦してくるのですが、
いかんせん、つぶあんのお味、と云うか、甘味のほうが強いので、
抹茶は、即効、つぶあんによって抹殺されます、、。

量としては、クリームのほうが多いで、
食感的には、お口の中は、泡泡っとしているのですが、
お味は、つぶあんの甘味によって、抹茶のお味が益々気弱になっています、、。

若干、イグサの風味がするのですが、
クリーム自体、淡いミルクのほうが幅を利かせているので、
甘味満載のつぶあんに、ぬる~いミルクが付け足ししている、
と云った感じです、、。

なんだか、お砂糖とミルクでお味をごまかされているような気がします、、。

せっかく、生地の質とお味が好印象なのに、
クリームと抹茶によって、すべて、台無しにされています、、。

さらには、“辻利兵衛”と云う、老舗の抹茶を使用していながら、
ここまで抹茶を粗末に扱っているとは、なんとも無粋な抹茶あんぱんです、、。

独身は、“オカンのスーパー”で、
この“宇治抹茶あんぱん”と遭遇したとき、
“黄色のお店”の98円特売で再会し、
しかと喰らえる日を期待して、ずっと、
こころ待ちにしていたのですが、どうやら、
独身の想いと、この“宇治抹茶、、”の実力とでは、
いささか、と云うか、結構な開きがあった模様です、、。

いまや大活躍の、“おバカタレント”こと、
木下優樹菜さん”が、助手席のことを、
女子席”だと思い込んでいた、と云うくらいの違いがあります、、(?)。

この日、“黄色”での、突然の再会に、
こころ内で、狂喜乱舞した独身ですが、
まさに、喜び損ってやつですよ、、。

“オカン”より、15円得したとは云え、
こころ持ちとしては、15円分ほど、損した気分です、、。

これも、ずっとターゲットにしている、
フジパンの新作“ベルギーチョコ蒸しケーキ”を、
4度もシカトしてしまったことの、独身の、なのでしょうか、、。

Pasco
宇治抹茶あんぱん

購入価格:98円/定価:126円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:344kcаl
たんぱく質:7.2g
脂質:11.0g
炭水化物:54.0g
ナトリウム:204mg

独身評価:★☆☆☆☆(1.5)

(Pascoの菓子パンはこちら)
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タグ: 抹茶, あんぱん, つぶあん,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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