神戸屋--懐かしロール 練乳シュガー。
♪今週〜〜ぅっ、特売するって〜〜ぇっ、
神戸屋〜〜ぁっ、特売するって〜〜ぇっ、
ちらし〜ぃ、あ〜ぁったぁじゃ〜ぁないっ、
日曜〜〜ぉっ、までと〜、あ〜ぁる〜ぅじゃ〜ぁな〜ぁい〜〜っ、
“懐かし”〜〜〜ぃっ、ううん〜〜〜っ♪
“沢田知可子さん”が、ことしも海へ行くって、
約束したじゃないと、思わず、“あなた”を責めてしまうのなら(?)、
この日の独身は、しかと予定していた“緑のスーパー”へと、
“懐かしロール 練乳シュガー”を求め、ハンティングに向かうってもんです。
独身が、“緑のスーパー”で、神戸屋の“フランスシリーズ”と、
“懐かしロールシリーズ”が特売されると知ったのは、
つい、数日前のことです。
その日、独身が、朝の折り込みちらしを、
ぺろぺろっとながめていたところ、いつもお世話になっている、
“緑”のちらしが参戦していることに気づきます。
なにげなく、お得な情報はないものかと、
ちろちろっと見つめてみると、そこには、
以前から、独身が、ずっとひいきしている、
神戸屋の2種の菓子パンが、同時に特売されると書かれているではありませんかっ!
しかも、おひとつ88円と云う、
なんともご親切なお値段設定になっていますっ。
さらには、ちらしに載っかっている、
特売菓子パンの画像には、独身のターゲットである、
今月の新作の、“ブルーベリー&ヨーグルトフランス”と、
数ヶ月前から、ずっとターゲットにしっぱなしだった、
“懐かしロール 練乳シュガー”も、しかと盛り込まれているではありませんかっ、、!
これには独身、朝っぱらから、思わず、
こころ内で狂喜乱舞してしまいますっ。
これは、お昼やすみの顔、“タモさん”と“みのさん”が、
奇跡の共演を果たすようなものですっ(?)。
いちどにふたつも、ターゲットと遭遇出来るとは、
もしや、“緑”は、独身のハンティングリストを、
密かに察知していたとでも云うのでしょうかっ。
(それはない。)
と云うわけで、ちらしの情報を、しかと確認した独身は、
さっそく“緑”へと向かい、まずは、新作の“ブルーベリー&、、”から、
ハンティングすることにします。
さて、今週は、なんとも皮肉なことに、
サークルKサンクスとミニストップから、
独身好みの新作がこぞって登場しています。
独身としては、数ヶ月も前から、ずっとこころに留めているだけに、
さっさと“懐かしロール、、”をハンティングしてしまいたいところです。
しかし、新しもの好きとしての、独身の性も、
“リンダさん”よろしく(?)、もう、どうにもとまらないってもんです。
まあ、“緑”の特売は、日曜まで、しばし開催されているので、
ここは、新作を優先することにして、“懐かし、、”は、
週末あたりに、再チャレンジしてみることにします。
そして、この日、ようやっと“懐かし、、”に再会するときがめぐってきますっ。
雨上がりのこの日、朝から、かかっと太陽が幅を利かせ、
気温も、ぐぐっと盛り上がりを見せつけています。
こんなお天気のご機嫌がよろしい日は、
大物の洗濯物をやっつけるのには、もってこいってもんです。
そこで、独身は、まずは、ここ半年、
ずっと、不機嫌なパソコンを修理して頂くため、
パソコン修理屋さんに電話連絡をします。
(*1週間以内には、新アドレスhttp://noppo.broetli.bet/に戻したいと思います。)
ここ最近まで、冷え性、寒がりの独身には必須だった、
小ぶりの毛布を洗濯することにします。
そのあいだに、メールのチェックをしたり、
洗濯機にお願いしたりなど、独り、家の中を全開で駆け回ります。
すでに、ハンティングに出発するときには、
持病の腰痛が、軽く独身を痛めつけています、、。
しかし、この日の独身には、しかとターゲットが決定しているので、
いつものように、菓子パンの捜索のために、あっちこっちのお店を、
独り、駆け回る必要はありません。
自宅での、ひと作業を終えたところで、
ようやっと“緑”へ向けて、出発します。
さっさと“緑”に到着し、ささっと菓子パンコーナーに向かうと、
この日は、いつもの特売の棚に、“フランス、、”と“懐かし、、”が、
こぞって盛られているところを発見です。
数日前の、特売初日のときは、どういうわけか、
特売ワゴンが菓子パンコーナーの死角に置かれていたこともあって、
独身、思わず、あたふたっと慌ててしまったのですが、この日は、
しかと、いつもの特売の位置に盛られているようです。
と、ここで、独身、ターゲットの“、、練乳シュガー”の中に、
あるシールがぺったんこ、されたものに気づきます。
それは、“おつとめ品”の証である、赤と青のシールです。
この証がある、と云うことは、特売価格から、
さらに、1割、値引きされることがお約束されます。
これには、流石の“沢田知可子さん”だって、
“おつとめ品”に会いたい、と思われるってもんです(?)。
特売価格88円と云うだけでも、重々、ご親切だと云うに、
そこから、さらに、1割りもお安くなるとは、
なっんてメタボっ腹な“緑”なんでしょうっ。
と云うわけで、特売好きの独身は、
“おつとめ”の“、、練乳シュガー”めがけ、ざざっと手を伸ばします。
しっ、しかし、独身、ここで、ある事実を知ることになるのですっ、、。
透明のふくろから、ちろっと生地の両端を見つめてみると、
なっ、なんとっ、生地の裂け目(?)から、ちろっと、
クリームがこんにちは、しているではありませんかっ、、!
しかも、ふくろの内側にまで、ぺったんこ、しています、、。
これには独身、“沢田知可子さん”よろしく(?)、
会いたい、ではなく、せつないと、こころ内でつぶやいてしまうってもんです、、。
独身は、特売大好物のおんなではありますが、
生地のコンディションに関しては、いっさいの妥協をしない、
こだわり派のおんなでもあります。
毎度、菓子パンの選定作業には、かたちや、
焦げっぷりを、しかと吟味して、しかと厳選されたものが、
その日のターゲットに決定されます。
その中で、もっとも重点を置いているのは、クリームなど、
中身が、生地の表面にしゃしゃり出ていないか、と云う点です。
いくら、かたちが整っていても、クリームが飛び出ているものは、
即刻、独身にシカト、されるわけです。
まさに、いま、目の前にある、“おつとめ”は、
独身のハンティングの基準をクリアしていない、
シカトされるべき、菓子パンです、、。
しかし、こころ内を吐露してしまえば、
88円の特売価格から、さらに、1割も引かれることは、
そうそう、シカトすることは出来ません。
その一方で、もともと88円のお安いお値段なのだから、
“おつとめ”をシカトしたとしても、そう、損をする、
と云うことでもないだろうと、己を説得する声が聞こえてきます。
と、ここで、特売か、それとも、“おつとめ”か、
しばし、菓子パンコーナーで悩む独身の視界に、
ある衝撃的事実(?)が飛び込んできますっ、、!
特売菓子パンから、視線を下のほうに向けると、
棚にお値段の札が張られていることに気づきます。
そこには、各、特売対象の菓子パンの商品名と、
88円と、堂々っとお値段が書かれています。
そして、いちばん上には、特売の開催期間が、
ちまっと小さく書かれているのですが、
しかと期間を見つめてみると、そこには、
“火曜日まで”と書かれているではありませんかっ、、!
これは、いったい、どういうことなのでしょうっ、、!
数日前の、“緑”のちらしには、火曜、ではなく、
日曜と書かれていることは、しかと、独身の海馬がインプットしています。
しかし、いま、目の前にあるお値段の札には、
2日先の、“火曜日”とありますっ。
と云うことは、この特売が、2日、
延長されると云うことですっ。
と、なると、ここで、独身に、
ある迷いの念が盛り上がってきます、、。
それは、この“懐かし、、”の特売の猶予が、
2日も先のばしされるのなら、いっそのこと、
今週のサークルK.の新作に、ターゲットを変更してしまおう、
と云う考えです。
新しもの好きの独身としては、今週の新作を、
さっさとハンティングしてしまいたいのですが、
いかんせん、特売が日曜まで、と猶予が残り少ないこともあって、
この日は、“懐かし、、”を狙い撃ちすることにしていたのです。
ところが、その“懐かし、、”が、2日、延長されるのなら、
ここは、やはり、新作をお先、させるべきなのでは、と云う魂胆です。
しかも、先日頂いた、サークルK.の“う米パン(山ぶどう&ホイップ)”は、
かなり優秀なジャムだったものの、量が極少と云うことで、
なんとも不完全燃焼な結果におわっています。
そうとなれば、この日は、別の“山ぶどうシリーズ”で、
名誉を挽回して頂きたいところです。
と、ここで、またしても、独身の脳裏に、
過去の、ある事件の記憶が舞い戻ってきます。
それは、昨年のこと、、。
その日も、おなじく、ここ“緑”で、
“フランスシリーズ”の特売が、開催されていたのですが、
菓子パンコーナーのお値段表に、“○○日”までと、あと、
数日は、特売の猶予があると書かれていることに気づきます。
そこで、独身は、ほかの新作を優先することにして、
その日は、ささっと“緑”から撤退することにしたのです。
そして、そのわずか数日後、“緑”を再訪して、
今度こそ、“フランス、、”を確保しようと息巻いていたところ、
特売コーナーには、ターゲットの“フランス、、”がないではありませんかっ、、。
たしかに、“フランス、、”は盛られているのですが、
独身のターゲットが不在、なのです、、。
しかと、ハンティングすると、己に約束したはずなのに、
今度は、そのターゲットが、“緑”から、さっさと撤退してしまったのです、、。
これには、流石の“沢田知可子さん”だって、
会いたい、と云ってしまわれるってもんです、、(?)。
ふっと、そのときの記憶がよみがえると、
やはり、ここは、サークルK.ではなく、
“懐かし、、”を優先すべきです。
しかし、火曜日まで、数日間も猶予があるのだから、
万が一、明日、“、、練乳シュガー”が不在であっても、
まだ、再会出来るチャンスは、重々、残されています。
となれば、やはり、サークルK.にしようではないか、
とも思うのですが、いざ、“、、練乳、、”をシカトしようとなると、
ぴたっと足がとまってしまいます、、。
“火曜日まで”と公表している“緑”を信じるか、
それとも、いま、目の前に、確実に存在している“、、練乳、、”を信じるか、
まさに、“ハムレット”よろしくの(?)、究極の選択です、、。
“NOVAの鈴木さん”さながら、菓子パンコーナーから、
一歩、後退しては、一歩、舞い戻ると云う奇行を、
しばし、繰り返し、最終的に、独身は、
この“、、練乳、、”を信じることにしますっ。
やはり、昨年の、ターゲットにシカトされた衝撃は、
いまだ、忘れることは出来ません。
あのときのテツは、2度と踏みたくはないってもんです。
と云うわけで、さんざ迷ってみた結果、
“、、練乳、、”の、“非おつとめ”をワシづかみして、
ようやっと、この日のハンティングを終了させる独身なのでありました。

“むかし懐かしいふっくらソフトなロールパンに
シャリッとした練乳シュガークリームをサンドしました。”
と云うわけで、神戸屋の“懐かしロール 練乳シュガー”です。
神戸屋の“懐かしシリーズ”と云えば過去、
“シュガーマーガリン”、
“キャラメル”、
“抹茶シュガーマーガリン”、
“お風呂屋さんのコーヒー牛乳”、
“きなこクリーム”、
“チョコクリーム”を頂きました。
さっそく生地から頂いてみると、毎度、おなじみ、
がしがしっと、かなり強気の噛み応えがあることがわかりますっ。
歯が生地にめり込んだ瞬間、自民党よろしく(?)、
んぐぐっと云う抵抗を生地から受けますっ。
そして、そのまま、歯をブッこんでいくと、みっしり、
ぎっしりとした、かなりのハードマッチョっぷりを見せつけられます。
さらには、どっしり、ずっしりと、相当な厚みと、
強さを持ち合わせているので、噛み応えだけでなく、
胃にまで、どどんっと生地の重みを感じます。
キメは、と〜ってもなめらかで、
しとっと落ち着いています。
お口の中で、ぴとっと、よくなじんでくれます。
それでいて、ふわっと、ほふっと、
やわらかい口あたりでもあるのですが、
ぎゅぎゅっと、密集して、情熱的に、
おしくらまんぢゅうを繰り広げているので、
がっしがしの、噛み応えのある、頑なな生地になっている、と云うわけです。
あまりの強気の生地っぷりに、もぐもぐしていると、
アゴの付け根あたりから、ぐぐぐっと、音が聞こえてきます。
この音が聞こえてくると云うことは、もう、
しばらくすると、ガク関節に痛みが登場することが妄想されます、、。
生地のお味は、はじめ、お口にすると、
表面のお焦げが、ぼふんっと、勢いよく香ばしさを放ってくれますっ。
焼きの最後に、かっ!と高温で、
シメの根性焼き(!)をされたことが妄想されます。
“マジで焦げつく5秒前”くらいの、ぎりぎりまで、
お焦げをつけられていますっ。
この香ばしさのあとには、やがて、お砂糖のいい甘味が参戦してきます。
とってもジューシーな甘味で、まったくもって、
クドさや、しつこさと云ったものはありません。
まるで、生地の奥底から、じゅんわり〜と染み出てくるかのごとく、
じゅわじゅわっと、甘味が勢いを増していきますっ。
さらには、軽く、たまごのような、まろやかな甘味もあって、
これらが、三位一体となることで、甘香ばしい旨味と、
どんっと強気なコクが誕生すると云うわけですっ。
まるで、カステラの、底のお焦げの部分を頂いているかのごとく、
深み、と云うか、味わい豊かな甘味と香ばしさになっていますっ。
これは、生地だけ頂いていても、重々、
満足、満喫、満々になるってもんですっ!

(↑マウスオンで、中のクリームをガン見、出来ますよ。)
生地のあいだには、練乳シュガーフィリングがはさみ込まれています。
ぺっとお口にすると、刹那的に、
もふっと云う空気を感じます。
そのあとは、即刻、てろ〜っと、とろけていきます。
とってもゆるやかで、なめらかな口あたりで、
若干、油分のぬるぬるがあるものの、お砂糖が参戦しているので、
ほとんど気になることはありません。
そのお砂糖ですが、お砂糖、と云うより、
グラニュー糖と云った雰囲気で、じゃりっじゃりっと、
がりがりっと、大粒めで、かなり硬めの食感を放ってくれます。
生地の厚みに負けないくらいの、お砂糖のがりがりっぷりです。
クリームのお味は、はじめ、ふわっとミルクの甘味がして、
すぐさま、お砂糖をがりっとすると、じゅじゅっと云う甘味がガチンコしてきます。
練乳、と云うほど、こってり、濃厚で、
甘味満載のお味ではありません。
いい意味で、ミルクの雰囲気がするミルク風味なので、
わりと、あっさり、と云うか、重々しい甘味ではありません。
さらには、そこに、マーガリンのような、
軽やかな酸味が後を追って登場してきます。
この酸味が、つんっつんっと、ミルクとお砂糖に、
コクを深みを与えてくれていますっ。
ミルクが淡くて、やわらかい甘味でありながら、
お砂糖の甘味がコクを与え、さらには、酸味がアクセントとなって、
つんっと、クリームを引き締めてくれているようですっ。
そのため、練乳クリーム、と云うより、
シュガーマーガリン、と云う印象を受けます。
これは、“ラーメン、つけめん、ぼくイケメンッ!”でおなじみの、
芸人“狩野英孝さん”ではありますが、しかと見つめてみると、
強気に自称するほど、イケメンではないよなぁと、周囲には、
密かに思われているようなものでしょうか(?)。
まあ、“狩野さん”の場合、ほんとうに、世間が納得するような、
ナイスガイ、ならば、嫌味として、受け取られてしまいますが、
さほどイケメンではないからこそ、笑いとして、
受け入れられているものと、勝手に妄想します。
この練乳クリームは、練乳、と云うほど、
重々しい甘味のある練乳ではないものの、
さわやかなミルクと、マーガリンのような酸味があることで、
まさに、“懐かし、、”の名に相応しい、
シュガーマーガリンのようなお味を見せつけているわけです。

クリームに、お砂糖がもりもりっと盛り込まれていると、
さぞ、お砂糖が幅を利かせているだろうと、妄想してしまうのですが、
この“懐かしロールシリーズ”に至っては、まったくももって、
お砂糖がしゃしゃり出ていることは、ありません。
食感こそ、生地に飲み込まれないくらいの、
がりがりの、いい食感を主張しているのですが、
甘味としては、いい意味で、うまいこと、ミルク風味になじんでくれています。
じゅじゅっと甘味を放ってはいるものの、
それが、まったくもって、嫌味にも、悪意にも感じません。
もはや、お砂糖は、ただの甘味、と云うよりも、
お味として、存在しているように感じます。
これが、生地と相成ると、生地の甘香ばしさと、
クリームの、ミルクと酸味がしかと効いた旨味が、
いい意味で、それぞれのお味を主張し合っていますっ。
まさに、“切磋琢磨”していると云った雰囲気ですっ。
なかなかの、大振りのサイズで、しかも、
生地がずしっと肉厚なので、まるまるひとつ頂くと、
胃が満腹、満タン、満載になりますっ。
しかし、あまりの懐かしさ満載の旨味に、
ついつい、貪欲っぷりそのままに、生地に喰らいついている己がいますっ。
その結果、後半では、独身のアゴは、
すっかり生地の厚みに根負けし、ずし〜っと、
鈍い痛みが発生していることに気づきます、、。
毎度、“懐かしロール”を頂くたびに、
もっと、ちまちまっと、少しずつ、生地に喰らいつきなさいと、
己に約束をしているにも関わらず、つい、貪欲っぷりが暴走して、
アゴへの負担のことを、忘れてしまいます、、。
これには、流石の“沢田知可子さん”だって、
約束したじゃないっ!と、独身を責めてしまうってもんです(?)。
次回こそは、もっと、落ち着いて、ごゆるりと、
生地に喰らいつきたいと思います、、。
神戸屋
懐かしロール 練乳シュガー
購入価格:88円/定価:105円。
栄養成分表示(1個当りのめやす):
エネルギー:404kcаl
たん白質:8.6g
脂質:14.5g
炭水化物:59.7g
ナトリウム:279mg
独身評価:★★★★★
(神戸屋の菓子パンはこちら)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ




junku(10/29)