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2008年04月23日[Wed]

Pasco--ピーナッツコルネ。

Pasco--ピーナッツコルネ。


Pasco、今月の新作っ!

これには、流石の“少年隊”だって、1年中、
この“ピーナッツコルネ”を好き、と云ってしまわれるかっ。

(“のっぽパン”、4月26日の復活まで、あと日っ
♪この~日っ、どくし~ん(独身)~さんっ、
 “黄色”へっ、ハンテ~ィングッ
 とくば~い(特売)っ、菓~子~パ~ン~に~~ぃっ、
 “ピ~ナッツコ~ル~ネ”~、あ~る~~~ぅっ、

 あらっ、ど~く~しん(独身)っ、
 チョコ蒸~し~をっ、シカトし~てっ、“ピ~ナ~ッツ”、
 口あたり~の~か~る~い~~っ、
 クリ~ムが~ぁ、み~りょ~く(魅力)よ~~~ぉっ、

 さぁ、ど~く~しん(独身)っ、ワシづ~か~みっ、
 レ~ジ~へ~とっ、せいさ~ん(精算)にっ、
 スタンプカ~~ァド~、な~ぁい~~っ、
 床に落ち~て~い~る~よ~~~ぉっ♪

森のくまさん”が、ひょっこり森に侵入してきた、
“お嬢さん”のイヤリングを、ご親切に拾ってあげるのなら、
この日の独身は、ひょっこり“黄色”の特売に、
初登場している“ピーナッツコルネ”をワシづかみし、
ついでに(?)、スタンプカードも拾ってしまうってもんです。

さて、独身は、毎度の菓子パンハンティングの際には、
しかと、マイバッグをお供させています。

これはもちろん、地球環境をたいせつに想ってのことでもあるのですが、
菓子パンを入れるだけの、小ぶりのレジ袋と云うのは、
なかなかゴミ袋として、活躍することがないので、結局は、
ゴミとして、ぽい、してしまうのが常だったりします。

それならば、いっそのこと、こちらからレジ袋をお断りしてしまえ、
と云うこともあり、独身は、マイバッグを利用するようになったのですが、
ありがたいことに、“黄色のお店”では、ノーレジ袋宣言をすると、
1宣言につき、スタンプカードにはんこを1つ、ぺったんこ、してくれます。

独身は、かれこれ、このポイントを、
1年ほど前から、せっせと溜め込んでいるのですが、
20個、満載になると、なっ、なんとっ、100円、値引きしてくれるのですっ。

独身は、この制度をしかと活用し、前回、
トッポ カナディアンメープル”を、特売価格138円のところを、
たったの38円ぽっきりでお持ち帰りすることが出来たのですっ。

まあ、流石に“トッポ”だけ、と云うわけにもいかないので、
同時に、菓子パンもハンティングしていますが、
やはり、100円と云うのは、安売り大好物の独身には、
とってもありがたいってもんですっ。

そんなわけで、独身は、“黄色”を利用するときには、
決まって、ポイントカードをレジの店員さんに差し出すようにしています。

この日も、当然、しかとカードをお財布にしのばせて、
ささっと菓子パンの特売に参上します。

さっそく捜索をはじめると、まずはじめに独身の視界に突入してくるのは、
ヤマザキの新作の、バナナクリーム入りのパンです。

なにやら、バナナをイメージした、長い生地の中に、
バナナクリームを盛り込んで、生地の上には、
バナナ色のビス生地をぺったんこ、している模様です。

これは、一見すると、フジパンの“バナナ一本”を妄想させます。

この“バナナ一本”は、なかなかの好印象だっただけに、
ヤマザキのほうにも、もりっと興味がわきあがってきます。

しかし、ここで、さっさとターゲットを決めることは、
いささか無粋ってやつです。

特売ワゴンは、たったひとつぽっきりではなく、
お隣に、もうひとつ、設置されているのですっ。

すべての菓子パンとご対面するまで、
とりあえず、ヤマザキのバナナをシカトしておくことにします。

おつぎに、独身の前に登場するのは、
おなじく、ヤマザキの“とっておき宣言”の新作、
豆乳クリーム使用のパン
です。

いたってシンプルなクリームパンではありますが、
豆乳、と云うところに、こころを動かされます。

なにやら、この日は、独身好みの菓子パンが、
数多、特売に参戦している模様です。

ここで、お隣のワゴンに移動し、さらに捜索の手を伸ばすことにします。

すると、“おすぎ”、ではなく(?)、おつぎに、
Pascoの新作の“しっとりいちご蒸しパン”を発見です。

この“しっとり、、”には、過去に、
抹茶”と“メープル”と云う、ゆかいなお仲間が登場しています。

独身の記憶が確かならば、昨年末あたりに、
初登場していると思うのですが、あっちこっちのお店で、
2種のお仲間をお目にかかっているにも関わらず、
独身は、ずっと、シカトし続けています。

なかなかの魅力的な蒸しパンで、何度か、
ハンティングしようと、手を出しかけたのですが、
毎度、そのほかの菓子パンにこころを奪われてしまい、
結局は、狙えずじまいにいる、と云う、なんとも哀れな蒸しパンです。

それでも、いまだに、こうして、独身の前に登場するとは、
なんとも情熱的な蒸しパンでもあります(?)。

しかも、この日は、
新作の“しっとりいちご、、”をお供しての参戦です。

これには独身、思わず“しっとり、、”に目が留まってしまいます。

と、そのすぐ左横に視線を移してみると、
今度は、フジパンの今月の新作、
“チョコレート蒸しパン ベルギーチョコ使用
”が盛られていることに気づきます。

この“チョコレート、、”は、卯月に突入して、
早々にお目にかかっている新作です。

そのときから、独身のハンティングリストに、
しかと盛り込まれているのですが、いまだ、
ハンティングするには至っていません。

それも、やはり、独身が好色者、ゆえ、
うっかりそのほかの菓子パンに誘惑され、
つい、“チョコレート、、”を先延ばししているわけです、、。

再会するたびに、今度こそは、と思うのですが、
そのたびに、より、魅力的な新作が“黄色”の初登場してくるのです、、。

そして、この日も、つぎつぎっと、
新作があっちこっちに初登場しています、、。

どうやら、今回も、“チョコレート、、”は、
シカト、されそうな雰囲気です、、。

と、ここで、さらに、視線を左に向けてみると、今度は、
Pascoの新作、“ピーナッツコルネ”が盛られているところを発見ですっ。

一見すると、ただのピーナッツクリームの菓子パンなのですが、
コルネにピーナッツクリームとは、いまのいままで、
お目にかかったことがありませんっ。

コルネと云うと、独身は、ヤマザキの“コロネ ミルクチョコクリーム”と、
コロネ ビターチョコクリーム”を頂いています。

双方ともに、とってもシンプルなつくりで、
かなりのご親切なお値段にも関わらず、
いい意味で、“これが菓子パンの王道”と云わんばかりの、
ナイスな菓子パンっぷりをご披露してくれたのですっ。

それだけに、独身は、コルネに対し、
かなりのひいき目を持ち合わせています。

そんな独身の前に、ピーナッツクリーム入りのコルネが初登場ですっ。

しかも、袋の説明書きの、
口あたりのかる~い、、”と云うくだりに、
ぐわぁっしっと、こころをワシづかみ、されてしまいますっ。

このときの独身の脳内では、ほんの数分前に、
さんざ魅了された菓子パンたちのことは、ささっと抹殺されています。

やはり、あとから登場してくる菓子パンのほうが、
より、強い印象を抱いてしまうってもんです。

と云うわけで、この日の独身は、またしても、
ずっとターゲットとしているフジパンの“チョコレート、、”と、
しつように(?)、独身の前にあらわれる、Pascoの2種の蒸しパンと、
そのお仲間の、“しっとりいちご、、”をシカトするご様子です、、。

これも、ある意味、菓子パン界の弱肉強食ってやつで、
蒸しパンたちには、納得して頂くことにします(?)。

さて、ようやっとターゲットが決定されたところで、
ささっとレジへと精算に向かいます。

やはり、この日は、特売と云うこともあって、
相も変わらず、もりっと長蛇の列が出来上がっています。

独身も、こぞって列に参戦し、事前に、
ノーレジ袋のポイントカードを用意することにします。

しかし、お財布を取り出し、カードを取り出そうとするのですが、
いつも、カードがはさみ込まれているところに、
カードがない、ことに気づきますっ、、。

いつものは、“野口先生”と共に、
お札の領域(?)に入れているのですが、
この日は、どういうわけか、野口先生と、
レシートのみしか、存在していません、、。

と、ここで、独身、あることを思い出しますっ、、!

それは、ハンティングに出発する前、
お財布から、前日に修理して頂いた、
パソコン修理屋さんの領収書を取り出している
と云うことです。

その領収書が、かなりの大振りのサイズだったので、
これは、お財布のお邪魔だと思い、ささっと抜き取ったのですが、
おそらく、そのときに、うっかりポイントカードがお供
してしまったものと妄想されます、、。

これは独身、かなりのうっかりです、、。

とは云え、ポイントカードを、もう1枚、
頂くことも可能なのですが、この日のように、
もりっと数多のお客がいるときは、店員さんもお忙しいので、
なかなかお願いすることが出来ないのです、、。

特売日は、特別に、はんこを2個
ぺったんこしてもらえるだけに、このうっかりは、かなりの痛手となります、、。

こころ内で、思わず己を激しく責め立てていると、
独身の足もとに、なにやら、見慣れた紙が横たわっていることに気づきます。

しかとガン見してみると、それは、なっ、なんとっ、
ポイントカードではありませんかっ。

どうやら、独身、お財布を捜索するときに、
うっかり床に落っことしてしまった模様ですっ、、。

ほっとひと安心して、さっそく床から拾い上げようと、
腰を曲げるのですが、このとき、独身のこころ内では、
うしろに並んでいる人に、他人が落としたカードをねこババしようとしている、
と思われたらどうしようと云う、軽い動揺のようなものがこみあげてきます、、。

(これは、独身が落としたカードなのよっ、、!)
と、こころ内で強調しつつ、ささっとカードを拾い上げます。

そして、無事、はんこを2つ、ぺったんこして頂き、
この日のハンティングを終了させた、独身なのですが、
このときの独身は、まさか、本当に、“本物”のポイントカードが、
パソコン屋さんの領収書にお供
していたとは、
ちろっとも妄想していなかったのであります、、。

Pasco--ピーナッツコルネ。


口あたりのかる~いピーナッツクリーム入り。”

と云うわけで、Pascoの今月の新作、
“ピーナッツコルネ
”です。

さっそく生地から頂いてみると、はじめは、
もふっと、ほふっと、ふっくらとしたやわらかさを感じます。

しかし、しかともぐもぐしてみると、実は、がっしり、ぎっしりと、
なかなかの噛み応えのある生地であることがわかります。

キメがぴしっと引き締まっていることもあって、
ぎゅっとした、いいマッチョっぷりを発揮していますっ。

さらには、キメがかなり細やかで、しとっと落ち着いているので、
とってもご親切な口あたりに仕上がっていますっ。

生地の表面ですが、わりとしっとり、と云うか、
ぺとっと水分を持ち合わせていて、生地に喰らいつくと、
ぴとっと口唇に、軽くぺったんこ、してきます。

ヤマザキの“コロネ”も、同様に、
表面がしっとりとして、内側が、がしっと、
いい引き締まりっぷりをご披露してくれましたが、
もしや、コルネとは、そういう生地が定義とされているのでしょうか。

生地のお味は、お口にした瞬間、
たまごのまろやかな甘味が、どかどかっと勢いよく登場してきますっ。

かなりの強気のたまごっぷりで、お口にしたとたん、
即効、独身のこころを狂喜させてくれますっ。

と、思いきや、もぐもぐしていくと、
どんっどんっと、たまごの甘味が強気になっていき、
まるで、カスタードクリームでも盛り込まれているかのような、
懐かしさを感じる、丸い甘味満載の生地であることがわかりますっ。

しかとたまごのコクがあって、そこに、
お砂糖とミルクのような甘味も参戦している、
と云った雰囲気ですっ。

これは、生地だけ頂いていても、
重々、生地のお味を堪能出来ますっ。

これには、流石の“少年隊”だって、思わず、
♪生っ地~ぃ、だけ~にっ、嗚っ呼~、
 生っ地~ぃ、だけ~にっ♪
と、指をぱっちん、しながら、
この生地をもぐもぐしてしまうってもんですっ(?)。

Pasco--ピーナッツコルネ。


生地の中には、ピーナッツクリームが詰め込まれています。

袋には、“口あたりのかる~い、、”と説明されているのですが、
実際にお口にしてみると、いい意味で、まったり~っと、
もったり~っと、わりと濃密なクリームであることがわかります。

はじめ、ぼふんっと云う空気感のようなものを感じるのですが、
そのあと、どっぷんっと、舌べろに押し寄せてきます。

しかし、べっとんっと、お口にまとわりついてくるような、
重々しさと云うのは、まったくありません。

濃密っぷりを見せつけておきながら、
いったん、舌べろに乗っかかると、あとは、
お口の情熱で、さわ~っと、てろ~っと、
ゆるやか~になっていきます。

そう云った意味では、たしかに、
“口あたりのかる~い、、”クリームなのかもしれません。

武蔵”よろしくの(?)、二刀流の食感と云うわけです(?)。

お味のほうは、はじめは、淡く、やさしいピーナッツが広がるのですが、
だんだんっと、しかし、確実に、ピーナッツの存在がでっかくなっていき、
しまいには、お口中が、すっかりピーナッツが満載になっていることに気づきますっ。

ミルクが参戦しているのか、とってもクリーミーで、
やわらかいピーナッツではあるのですが、大器晩成よろしく(?)、
後半になって、ピーナッツの豆豆しいお味が、本性をあらわにしていますっ。

ミルクのコクもあり、ピーナッツのコクもあり、
さらには、軽やかな塩っ気も、豆豆風味を引き立てて、
ぐぐっと引き締めてくれていますっ。

と~ってもまろやかながら、
ピーナッツは、しかと己の実力をご披露してくれていますっ。

これには、流石の“少年隊”の“東山さん”だって、
己の肉体美を、堂々っとご披露してしまうってもんです(?)。

Pasco--ピーナッツコルネ。


一見すると、とってもシンプルで、別段、
こだわり、と云うか、特別感あふれる菓子パンではありません。

しかし、しかと頂いてみると、実は、
ひとつひとつ、と~ってもご丁寧に作られていて、
さらには、コクや深みなど、上質っぷりを見せつけておきながら、
どこか、懐かしい、と云うか、ほっと安心させてくれる、
これこそが菓子パンの王道、と云う雰囲気も放ってくれていますっ。

生地も、クリームも、双方共に、かなりのいい実力を持っていて、
それがガチンコすると、益々の旨味や、まろやかな甘味になるわけですっ。

今回、この“ピーナッツコルネ”をハンティングするとき、
コルネびいきであることと、ピーナッツクリームに惹かれたわけですが、
こころ内では、懐かしさや、いい意味での、チープ感を求めていました。

そんな独身の想いを、この“ピーナッツ、、”は、
しかと叶えてくれるだけではなく、いい意味で、
独身を驚愕させてくれる、上質さと云うのも持ち合わせていますっ。

これには、流石の“少年隊”だって、
♪spring!summer!autumn and winter and ナッツッ!
 コルネ~、好き~や~~ぁっ♪
と、1年中でも、この“ピーナッツコルネ”を喰らいたくなるってもんですっ(?)。

Pasco
ピーナッツコルネ

購入価格:98円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:351kcаl
たんぱく質:7.0g
脂質:17.4g
炭水化物:41.6g
ナトリウム:100mg

独身評価:★★★★★

(Pascoの菓子パンはこちら)
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タグ: ピーナッツ, コロネ,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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