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2008年04月26日[Sat]

木村屋--木村屋の宇治抹茶あんぱん。

木村屋--木村屋の宇治抹茶あんぱん。


木村屋、4月の新作っ!

果たして、不要なのは、お砂糖か、“セッチー”か、
はたもや、“サッチー”かっ!


♪白いあんぱ~んが~ぁ、味覚攻~め~る~ぅっ、
 ベ~ロにっ、さ~とう(砂糖)っ、染みわ~た~る~~ぅ(まいっちゃうっ)、
 過激なあ~まみ(甘味)、こう~げ~き(攻撃)~ぃっ、
 ど~くしん(独身)っ、こ~ころっ、こんら~ん(混乱)する~~ぅっ、
 な~や~ま(悩ま)し~いっ、白あん~~~っ♪

青いイナズマ”が、からだを焼き尽くされるほど、
SMAP”のみなさんをせめてしまうのなら(?)、
木村屋の“、、白小豆あんぱん”は、独身のこころを混乱させるほどの、
過激な甘味を放ってくれるってもんです、、。

前回、独身は、おなじく4月の新作、
木村屋の白小豆あんぱん”を頂きました。

木村屋のあんぱんシリーズ”と云えば、
おひとつ、158円と云うセレブあんぱんとして、
昨年あたりから、世に存在しています。

その第1弾は、たしか、きなこもち入りのあんぱんだったように記憶しているのですが、
当時は、あまりのセレブっぷりに、きなこもち好きとは云え、
うかうかっと手を出すことが出来ずに、そそくさっとシカトしています。

それから、数ヶ月ほど時が経過して、ことしになって、
ふたたびセレブあんぱんの新作が登場してきます。

それが、1月に頂いた“、、苺あんぱん”と“、、柚子あんぱん”ですが、
双方ともに、定価158円のセレブ価格にも関わらず、
独身は、しかとハンティングしています。

と云うのも、“、、苺、、”も“、、柚子、、”も、
緑のスーパー”にて、云わゆる、“おつとめ品”として、
割引されているところに遭遇しているからこそ、
アンチセレブ(?)の独身でも、なんとか手を出すことが叶ったわけです。

それからと云うもの、“セレブあんぱん”の新作が登場するたびに、
“緑”で“おつとめ”になるのを、虎視眈々っと狙い、
しかと割引価格で確保している独身です。

“おつとめ”と云うと、仕入れから、
24時間ほどお時間が経過していることもあって、
生地のコンディションに、若干の劣化が見受けられます。

中には、すっかりぐったり~と、
おつかれモード満載になっているものもありますが、
この“セレブあんぱんシリーズ”に至っては、
まったくと云っていいほど、“おつとめ”であることを実感させない、
見事な質とお味を保ってくれていました。

これもやはり、セレブゆえに、質に耐久性でもあるのかと、
すっかり安堵したところに、独身を混乱させるような、
無粋な新作が登場です、、。

それが、“、、白小豆あんぱん”と云うわけです、、。

実は、それまでの独身は、
白あんオンリーのあんぱんとは、無縁なおんなでした。

白あんベースのあんぱんとは、何度かランデブーしているのですが、
丸々白あん、と云うのは、“、、白小豆、、”がお初です。

それだけに、白あんオンリーでは、いったい、
どういった雰囲気のお味を放ってくれるものかと、
うきうきっと喰らいついてみたのですが、そんな独身を、
まさに、“青いイナズマ”よろしくの(?)、
攻撃的な甘味が攻めてきたのです、、。

これはもはや、“Get you!”どころの騒ぎではありません、、(?)。

リンダさん”よろしくの(?)、
まいっちゃう”ってやつです、、。

すっかり白あんの洗礼を喰らった独身は、
しばし、あらゆるあんぱんを目の当たりにするのも億劫なくらい、
軽い白あん恐怖症になってしまったのです、、。

そんなわけで、この“、、宇治抹茶あんぱん”も、
いっそこのまま、シカトしてしまおうかと思っていたのですが、
“、、苺、、”から、ずっと“セレブあんぱんシリーズ”を、
こぞってハンティングしていることを考えると、やはり、
ここで白あんに根負けしている場合ではありませんっ。

いつまでも、弱気な独身なんかではいられないってもんですっ。

と云うわけで、4月もおわりに近づくこの日、
“、、宇治抹茶あんぱん”をハンティングするため、
さっそく“緑のスーパー”へと参戦する独身ですっ。

ささっと菓子パンコーナーに接近し、木村屋専用棚を見渡すと、
そこには、しかと“おつとめ”の“、、宇治抹茶あんぱん”がスタンバイしていますっ。

もし、“非おつとめ”しか存在していなければ、
そのまま、一生、シカトしてしまおうかと、
ちろっと妄想していたのですが、そんな独身のこころ内を察知してか、
いちばん手前に、“おつとめ”が整列していますっ。

なんともタイミングのよろしい“、、宇治抹茶、、”です。

そこで、ささっとワシづかみ、といきたいところではありますが、
前回の“、、白小豆あんぱん”の甘味のことを思い起こすと、
いささかハンティング欲が盛り下がってしまいます、、。

と、そんな独身の弱気なこころ内を、またしても、察知してか、
いちばん下の棚に、リンゴあんと、ホイップクリームが盛られている、
なんとも魅力的なフジパンの菓子パンを発見です。

ただのりんごクリームや、りんごジャムではなく、
りんごあん、と云うところに、かなり誘惑されてしまいます。

しかし、ここは、あらたな菓子パンに手を出すより、
シリーズとして、ずっとお世話になっている、
“セレブあんぱん”をハンティングすることが肝要です。

と云うわけで、この日のターゲットは、
しかと“、、宇治抹茶あんぱん”に決定です。

それでもやはり、“、、白小豆、、”の記憶が、
完全に、ささっと一蹴されたかと云えば、ウソになりますが、
ここは、“、、宇治抹茶、、”にでも、ぺぺっと尻拭いをして頂きたいところです。

木村屋--木村屋の宇治抹茶あんぱん。


木村屋伝統の酒種配合生地。
 「石臼挽き」宇治抹茶(京都府産)使用の
 香り高い上品な味わいの抹茶あん(北海道産白いんげん豆使用
)。”

と云うわけで、木村屋の4月の新作、
“木村屋の宇治抹茶あんぱん
”です。

さっそく生地から頂いてみると、
やはり、“おつとめ”なこともあってか、
ほろっと、ぽそっと、生地からカスがこぼれ落ちてきます。

食感は、はじめは、ぐぐっと云う、いい噛み応えを感じるのですが、
いささかキメがもさっと、わさっとして、“おつとめ”と云うか、
若干のおつかれの雰囲気が漂っています。

しかし、はじめこそ、キメのおつかれ感があるのですが、
なんどかもぐもぐしてしまうと、すぐに、
しとっと落ち着いて、まとまってきます。

さらにもぐもぐを重ねていくと、今度は、
むっちり、みっちりと、やわらか~な弾力のような食感になっていきます。

軽いほんわり感もありつつも、しっとり感があるので、
わりと、ぴっとりとまとまりのいい生地になっています。

表面もしっとりとしていて、生地に喰らいつくと、
口唇に、軽くぺっとっと、密着してきます。

これは、“非おつとめ”であれば、
かなりの上質な食感を放ってくれていたことでしょう。

とは云え、“おつとめ”であっても、
十分に質のよさが居残りしています。

生地のお味は、はじめは、表面の香ばしい風味が、
ふわっと、軽やかにお口に広がっていきます。

そのあと、お砂糖のやわらかい甘味が参戦してきます。

さらには、酒種のまろやかな甘味とコクが加わって、
甘香ばしい風味へと変化していきますっ。

木村屋のあんぱんと云うと、生地から、
いい意味で、日本酒の香りが漂ってくるのですが、
この生地は、さほど酒くささもなく
日本酒のいい甘味とコクが旨味を与えています。

セッチー”にしてみれば、別段、“和泉家”の会見に、
嫁“晶紀さん”がいなくとも問題ないようですが、
この生地も、別段、いつもの日本酒臭がなくとも、
なんら問題はありません(?)。

日本酒は、“セッチー”並みの、
いい旨味を持ち合わせているようです(?)。

木村屋--木村屋の宇治抹茶あんぱん。


生地の中には、抹茶あんが盛り込まれています。

わりと、もったんっ、とっぷんっと、
濃密なあんになっています。

とは云え、どっしりと重々しいあん、ではなく、
適度な水っ気もあるので、ねっとんっと、いいやわらかさも感じます。

さらには、白あんの、いいしゃりしゃりっとした食感があるのですが、
別段、不快なしゃりしゃりではありません。

なかなかなめらか~な口あたりです。

お味のほうは、かなり濃厚な抹茶風味で、
お口にしたとたん、ぶっふぉっと、抹茶の渋~い香りが広がって、
さらには、抹茶の苦味も、じくじくっと舌べろを刺激してきますっ。

菓子パンに盛り込まれている宇治抹茶と云うと、
わりと、おだやかで、やわらかい甘味と、
軽やかな苦味を持ち合わせています。

どちらかと云うと、甘味のほうが幅を利かせているものが多いのですが、
この抹茶あんは、それらの宇治抹茶とは、一線を画し、
かなり本格的な、渋みと香りと苦味を兼ね備えていますっ。

抹茶のお粉そのまま、と云った雰囲気で、
しかと茶葉の存在を実感出来る抹茶っぷりですっ。

そこに、お砂糖の甘味がガチンコしてくるのですが、
やはり、“、、白小豆あんぱん”が過激だったこともあってか、
この抹茶あんにも、かなりのお砂糖の凄みを持ち合わせています、、。

しかし、あまりにも抹茶の渋みと苦味が堂々っとしているので、
“、、白小豆、、”ほどの、意地悪さは、さほど感じません。

抹茶と甘味が、いい意味で、お口の中で、
別々に存在している、と云った雰囲気です。

こっちで渋い、でも、あっちで甘い、
でも、渋さが勝っているから、甘味が意地悪には感じない
そんな感じです。

こっちで嫁にチクり、あっちでも嫁にチクり、
いずれもインパクトの面で勝っているから、
どう発言しても、意地悪にしか感じない、
それが、“和泉セッチー”と云うわけです(?)。

木村屋--木村屋の宇治抹茶あんぱん。


全体的には、“おつとめ”であっても、
それを、まざまざっと実感させないくらいの実力を持ち合わせています。

生地には、なかなかの質と、味わい深い旨味とコクが居残りして、
抹茶あんには、香り、渋み、苦味と、濃厚、かつ、凄みのあるお味で、
しかと抹茶のパワーを痛感させられますっ。

しかし、いくら、お砂糖の甘味が意地悪くなくとも、
やはり、もっと控えめでもよろしいのでは、と思ってしまいます。

抹茶をお邪魔している、と云うほどでもないのですが、
どちらかと云えば、ないほうがいいよね、と云った感じです。

どちらかと云えば、“セッチー”の、あの、メイクは、
もっと薄いほうがいいよね、と云った感じですが、別段、
世間に悪影響を与えているわけでもないので、まあ、
どっちでもいいか、そんな雰囲気のお砂糖です(?)。

嫁“晶紀さん”にしてみれば、さぞ、ご迷惑かもしれませんが(?)、
抹茶も“晶紀さん”も、なかなか堂々っと構えているので、
そう、深く考えることでもないのかな、と云った感じでもあります(??)。

ただ、明らかなことは、“和泉家”の会見に、
野村サッチー”は不要である、と云うことです(???)。

木村屋
木村屋の宇治抹茶あんぱん

購入価格:142円/定価:158円。

栄養成分表(1個あたり):
エネルギー:314kcаl
たんぱく質:7.1g
脂質:6.1g
炭水化物:57.7g
ナトリウム:89mg

独身評価:★★★★☆

↓木村屋のセレブあんぱんシリーズはこちらっ↓
木村屋の苺あんぱん
木村屋の柚子あんぱん
木村屋のチョコあんぱん
木村屋の白小豆あんぱん

(木村屋の菓子パンはこちら)
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タグ: 抹茶, あんぱん,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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