FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2008年04月27日[Sun]

2008年4月26日(土)~“のっぽパン”、復活の日。

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


“桜散り、緑の芽吹く、卯月末、
 若葉とともに、君、郷、帰る。”
2008年4月26日、土曜日、午前9時30分。

くもり、のち、雨。

およそ9ヶ月ぶりに、“のっぽ”が静岡に帰ってきます。


独身は、こんなたいせつな日だと云うに、
あろうことか、うっかり寝坊を仕出かします。

あせあせっと、焦って“パルシェ”へと向かい、
いささか暗い雰囲気の“食彩館”の入り口へと到着します。

そして、こぞって“のっぽ”の再出発地となる、
のっぽ バンデリ”へとまい進します。

すると、そこには、すでに、数多ののっぽファンたちが大集合しています。

すっかり遅れを取った独身は、必死に背伸びをしながら、
ショーケースにスタンバイしている、新生“のっぽ”の姿を捜索します。

しかし、そこには、いまのいままでの“のっぽ”でも、
独身が妄想していたような“のっぽ”ではなく、
まったく雰囲気の異なる、奇怪なものが鎮座しています。

中には、青く色づけされた、丸い和菓子や、“のっぽキリン”が焼印された、
温泉まんぢゅうのようなおまんぢゅうまでもが参戦しています。

(これはいったい、どういうことかっ、、!)

独身、あまりの“のっぽ”の変貌っぷりに、
激しく動揺し、その場に立ち尽くしています。

すると、視線の先には、ロングなボディのあのかたが、
まるで、フランスパンよろしく、バスケットにたて掛けられているところを発見ですっ。

ところが、またしても、いまのいままでの“のっぽ”とは、
まったく一線を画していることがわかります。

なっ、なんとっ、白く、ぶっとい(太い)パン生地には、
オレンジ、ではなく、黄色い“のっぽキリン”が、
直、プリントされているではありませんかっ、、!

(こっ、これはっ、ありえないっ、、!)

独身、あまりに荒唐無稽な現実に、あたまが真っ白になります。

しかし、まわりを見渡してみても、のっぽファンの誰ひとりとして、
疑念を抱いているようすは見受けられません。

と、ここで、今度は、視線をレジ脇に移してみると、
そこには、なっ、なんとっ、“のっぽ”ではなく、
そのほかの、菓子パンメーカーの菓子パンたちが、
“のっぽ”のお店、“のっぽ バンデリ”を、
軽く占拠しているではありませんかっ、、!

独身、もはや、“セーラームーン”よろしくの(?)、
思考回路がショート寸前、どころの騒ぎでは、ありません、、。

(あっ、ありえな~ぁいっ、、、!
な~ぁいっ、、!な~ぁいっ、、!、、、、。)


独身は、こどものころから、あまりに、うきうきっと、
たのしみに待ち受けているイベントがあると、前日の夜に、
決まって、思いっきり失敗したり、大遅刻したり、
なにかに妨害されるなどの、悪夢を見ます。

いまのおはなしは、現実のこと、ではなく、
“のっぽ”復活の日の朝に、独身が見てしまった悪夢、です、、。

この日は、独身にとっても、“のっぽ”にとっても、
まさに、再出発の日となる、たいせつな1日にも関わらず、
またしても、独身は、恐ろしい夢に苦しめられてしまいました、、。

しかし、奇妙な和菓子やら、
ぶっとい(太い)フランスパン風の“のっぽ”が登場したりと、
いささかリアリティがある内容だったこともあり、目覚めの瞬間は、
はたして、これは夢なのか、現実なのか、ささっと理解することが出来ませんでした、、。

そんな、新生“のっぽ”の登場日が、
こんな悪夢によってはじまろうとは、昨日まで、うかれポンチョで、
久々の“のっぽ”ハンティングのイメージトレーニングにはげんていた独身は、
ちろっとも妄想していなかったのであります、、。

もしかしたら、このイメトレが、逆効果となって、
悪夢を見る要因となってしまったのでしょうか、、。

睡眠で、からだの疲れを取る、どころか、
悪夢によって、すっかり、ぐたっと、疲労感満載の独身です、、。

しかし、カーテンから差し込む光には、
なんだか、きらきらっと輝く希望のようなものを感じますっ。

この日の天気予報は、くもり、のち、雨で、
前日の夜には、どこどこっと、情熱的な雨が降っています。

“のっぽ”復活のめでたい日に、
雨は似合わないと思っていたのですが、
空を仰いでみると、うっすら青空から、
太陽がちろっとのぞき見、しているようです。

さっそく出発のしたくをしようと、独身は、
悪夢を一蹴すべく、ささっと床から飛び上がります。

ふだんの独身は、ハンティングの際、
日焼け止めクリームはしかと塗りこんでも、
がちっとメイクをして外出することは、ほとんどありません。

しかし、久方ぶりに“のっぽ”にお目にかかるのだから、
なまはげ”も悪霊も、恐怖のあまり、即効、退散してしまうような、
般若のような(!)、丸々すっぴんの独身のお顔を、
“のっぽ”にご披露するわけにはきませんっ(!)。

と云うわけで、なんとか公害にならないように、
ささっと軽いお化粧をほどこして、久々の“のっぽ”ハンティングへと出発ですっ!

さて、いまのいままで、“のっぽ”と云えば、
静岡県内であれば、あっちこっちのスーパーやコンビニで、
いつでも遭遇出来る菓子パンでした。

ところがどすこいっ、、!

昨年の7月31日に、製造元の“NBSさん”の事業再編により、
そのほかの菓子パンとともに、“のっぽ”も引退することになってしまったのです、、。

独身が、この情報を知ったのは、6月初旬のことだったのですが、
あまりに唐突で、また、信じられない現実に、恥ずかしながら、
齢20余にして、久々に、ぼっとんっと、大ぶりのなみだを垂らしてしまいました、、。

“のっぽ”の目の当たりにして、よだれを垂らすことはあっても、
なみだと云うのは、一度たりとも、なかったことです。

それから、7月末の引退の日まで、なるべく“のっぽ”の記憶を、
己に染み込ませようと、必死に“のっぽ”と逢瀬(?)を繰り返しました。

そして、しかと、引退の現実を受け入れるよう、
7月31日には、工場のある、沼津市片浜まで、
お見送りをすることにしたのです。

そのときは、きっと、“のっぽ”は、また、静岡県民の前に、
舞い戻ってきてくれると、信じていた、つもり、でした。

しかし、スーパーに行って、いつも、“のっぽ”がスタンバイしていた一画に、
○マザキの“ステキな棒(?)”が代打として存在しているのを目の当たりにすると、
鈴木雅之さん”よろしく(?)、
♪違うっ!違うっ!“のっぽ”じゃぁ、“のっぽ”じゃぁな~ぁいっ、、!♪
と、こころ内で、“ステキな棒”に悪態をついていたのです、、。

“ステキな棒”にしてみれば、まさに、
とばっちりってやつです、、。

とへ云え、どんな、ロングな菓子パンであっても、
独身にとっては、“のっぽ”の代打など、、なのです。

この、独身の、“ジャイアンツ”よろしく(?)、いささか過激な“のっぽ愛”が、
逆効果となってしまったのか、引退後の独身は、自身のブログに、
“のっぽ”の“の”の字も登場させることはありませんでした。

そして、いまのいままで、取り溜めた“のっぽ”の画像や、
闘魂込めてつづった、ブログの記事も、見つめ返すことはありませんでした。

それは、“のっ”と書いてしまえば、
いまは、どこにも存在していないと云う、哀しい現実を、
まざまざっと痛感させられてしまうからです。

きっと、復活してくれると、信じている己がいる一方で、
(じゃあ、それはいつ?
 1年後、5年後、10年後、、。
 20年後、、?)
と、軽い疑心暗鬼にとりつかれる己もいたのです、、。

独身は、妄想族ゆえ、ふだんから、実に、
いろんなことを脳内で妄想しているのですが、
ときとして、マイナスのことまで、ぼりぼりっと掘り下げて、
どよっと落ち込むと云う、軽いM的行為に暴走することがあります。

“のっぽ”が不在だった、この9ヶ月と云うあいだは、
まさに、己の妄想との戦いの日々でもあったのです。

しかし、こんな弱気で、無粋な独身とは対照的に、
数多ののっぽファンのみなさまたちは、
しかと復活を信じ、そして、情熱的なメッセージを、
バンデロールさん”に伝えていたのです。

そんな、ファンの想いに、“バンデロールさん”は、
昨年12月に、とうとう、“のっぽ復活プロジェクト”を立ち上げ、
そして、“パルシェ”内の“食彩館”がリニューアルするにあたり、
3月、出店する決意をされたのですっ、、!

独身が、愚かにも、独りで、もんもんっと落胆しているあいだ、
“のっぽ”は、じりじりっと、復活の準備を開始していたわけですっ。

この吉報は、“のっぽワールドさん”で知ることとなったのですが、
その、数時間前、独身は、いつもの愛チャリを漕ぎながら、
ふっと、“のっぽ”のことを妄想し、いつものように、
替え歌を脳内で歌っていたのです。

そして、その夜、なんとなく、
“のっぽワールドさん”のサイトを開いてみると、
のっぽ復活”のお知らせがあるではありませんかっ!

これは、云わゆる、“虫の知らせ”ってやつなのでしょうか。

それからと云うもの、復活の日を、うきうきっと待ちわび、
1週間前には、フライングよろしく、ガラス越しからでも、
のっぽのお店のようすを、ちろ見出来ないものかと、
“食彩館”へとおもむく独身です。

そして、2日前には、“静岡○ごとワイド!”と云う、
夕方の情報番組内で、さっそく“食彩館”のようすが放送されると云うので、
“のっぽ バンデリ”も、ちまっとでも、映り込んでいないかと、
わくわくっと、こころ躍らせて、携帯ワンセグをセットしてみると、
なっ、なんとっ、ちまっと、どころではなく、しかと、
のっぽ”が復活すると、紹介されているではありませんかっ、、!

独身の目の前には、おおきな“のっぽキリン”の書かれた看板が、
堂々っと貼られている、小ぶりなお店が映っていますっ。

これは、近視+乱視の独身でも、遠くから、
しかとお店を見つけることが出来るってもんですっ。

これには独身、益々うきうき度が盛り上がってしまいますっ!

しかし、2度に渡る、“食彩館”へのフライングと、
静岡○ごとワイド!”を目の当たりにしてしまったことが、
軽く悪影響となったのか、復活当日の朝、悪夢を見るハメとなったわけです、、。

さて、久々の“のっぽ”ハンティングともなると、
いつものお供の愛チャリも、こころなしか、軽やかに感じてしまいます。

ギアはいちばん重くても、独身のこころ内は、
実に軽やかですっ。

愛チャリではなく、徒歩で参戦していたら、
トーチでも掲げて、軽く“欽ちゃん走り”でもしているところです(?)。

さっそく“食彩館”付近に接近し、愛チャリには、
一旦、おやすみして頂いて、“欽ちゃん”よろしく(?)、
小走りで入り口へと走り、向かいます。

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


すると、オープン20分ほど前だと云うに、
すでに、10人ほどのお客が列を作っています。

その周囲には、様子をうかがっている関係者のかたや、
お祝いのお花を持ち込むかたなどが、いそいそっと準備にまい進しています。

と、ここで、独身、あたりをぐるんっと見渡して、
ある方々、の存在を確かめます。

それは、マスコミのかたがた、です。

実は、“のっぽ”復活にあたり、当日のこの日、
さっそく“テレしず通り パロパロ”と云うお昼の情報番組で、
“のっぽ”が特集されると、“バンデロールさん”のサイトで、
おおっぴろげ(?)にされていたのです。

そのため、もしや、この周囲に、
テレビ隊がスタンバイしているのではと、
かなり不安なこころ持ちでいたのですが、どうやら、
別のところで待ち受けている模様です。

これには独身、ひと安心ですっ。

いくら、久々の“のっぽ”との再会とは云え、年増の独身なんかのお顔を、
テレビにご披露してしまうことは、はばかれるってもんです。

と、オープン10分前になって、
入り口横のお店の、ロールカーテンが、ささっと上げられます。

するとっ、その奥~にっ、“B”の文字が確認出来ますっ。

そして、その下あたりには、2日前、
しかとテレビで目の当たりにしている、
のっぽキリン”の巨大看板に、独身めがねがフォーカスですっ!

んがぁ、しか~しっ、、!!

お店の前には、おおきなカメラを肩に担いだ人が、
お客が突撃してくる、入り口のほうに、フォーカスしているではありませんかっ、、!

(やっ!やばいよっ!やばいよっ!!)
独身、思わず“出川哲朗さん”になってしまいます、、。

まさか、お店の前で、テレビのかたたちが、
のっぽファンを待ち構えていようとは、
ちろっとも妄想していませんでした、、。

これには独身、独り、こころ内で、
激しく動揺し、パニック状態に陥ります、、。

さらには、ふだん、軽い不整脈の気のある、独身の心臓が、
ばっくんっどっぐん、太鼓のごとく、全身に鳴り響いています、、。

まっさきに、“のっぽ”のもとへと向かいたい一方、
テレビに映り込んでしまうと云う、軽い恐怖のようなこころ持ちになります、、。

いっそ、独身のうしろに並んでいる、見知らぬ女性に、
お声をかけてしまおうかと、きょろきょろ、挙動不審になってしまいます。

そうこうしている内に、いちばん前のかたが、
1、2歩、入り口に接近します。

そして、すぐ横の警備員さんに、なにらや、
「もう、入ってもよさそうじゃない?」
と云ったようなことをはなしかけています。

すると、そこから、どどっと、
一気にお客が突撃していきますっ。

ようやっと、“食彩館”がリニューアルオープンですっ!

独身も、遅れを取らぬよう、あとに続くと、
各お店の、数多の店員さんたちが、ご丁寧に、おじぎをして、
「いらっしゃいませっ!」
と、独身やお客にお声をかけてくださいます、

しかし、このときの独身は、テレビのことで動揺しているので、
なぜか、店員さんに、おひとり、おひとり、お辞儀をし返してしまいます、、。

そして、“のっぽ バンデリ”のほうを見つめると、
そこには、しかと、テレビのかたたちが、こぞってこちらを向いています、、。

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


独身、なんとかカメラを避けようと、軽く遠回りして、
焦点に入り込まない位置から、お店に接近します、、。

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


すると、すでに、“のっぽ バンデリ”の前には、
ふたりののっぽファンのかたが到着しています。

しかし、独身は、“のっぽ”への想いとは裏腹に、
なかなかお店に接近することが出来ません、、。

軽く離れたところで、様子をうかがってみるのですが、
そのあいだにも、どんどんっと、お店の前に列が出来ていきます、、。

これは、もはや、テレビへと羞恥心など、
感じている場合ではありませんっ!

独身、勇気を持って、お店へと参戦しますっ!

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


なんとかカメラを避けつつ、さっそく新生“のっぽ”の様子をうかがいます。

お店には、巨大な“のっぽキリン”の看板のほかに、
つぶピー”、“マスクメロン”、“ミルクティー”、
いちご”、“チョコ”の、“5レンジャイ”よろしく(?)、
5つの“のっぽキリン”が見受けられますっ。

まさに、“のっぽキリン”満載のお店となっていますっ!

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


そして、棚のほうには、数多の“のっぽ”たちが、
もりっと盛られていますっ!

いったい、どんなお味が勢ぞろいしているのかと、
しかと見つめてみると、、。

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


なっ、なんとっ、、!

新たに、サンドウィッチ部門と、ラスクパウンドケーキのような、
スイーツ部門が参戦しているではありませんかっ!!

独身の悪夢ような、青の和菓子や、
温泉まんぢゅうのようなおまんぢゅうこそ、ありませんが(当然だ。)
まさか、こんなに数多の新種が誕生するとは、流石の妄想族の独身でも、
ちろっとも妄想していませんでしたっ!

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


前日の“静岡新聞”の、“のっぽ”の記事で、
サンドウィッチも並べる
と書かれているので、それは、しかと把握しているのですが、
実際に目の当たりにしてみると、いい意味で、裏切られた、と云うか、
柔道の“内股すかし”でも喰らったようなこころ持ちになりますっ。

新たなサンドウィッチ、デザート部門も、かなり誘惑されるところですが、
ここは、定番の菓子パン部門から、狙い撃ちしていくことにしますっ。

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


いちばん手前には、
抹茶あずき”やら、“メイプル”、“オレンジ”が確認出来ます。

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


そして、その奥~には、“苺ジャム&マーガリン”、“チーズクリーム”、
チョコ”、“元祖クリーム”、“カフェオレ”、
カマンベール”、“ピーナッツ”、“カスタード&ホイップ”などが見受けられますっ。

元祖”の130円以外の菓子パンは、おひとつ150円と設定されています。

昨年までは、定価105円で、
最安値で64円ほどに設定しているお店もあったのですが、
やはり、専門店と云うことで、値上がりをしているようです。

しかしっ!

その代わり、と云うか、かなり袋のデザインがハイカラ~になって、
ひとつ、ひとつ、金色の針金(?)で、ぎゅぎゅっと口を結んであるところが、
いかにも、“手づくり”と云った雰囲気をかもし出していますっ!

これで、おひとつ150円は、むしろ、
ご親切と云えるのではないでしょうかっ!

どれもこれも、かなりの魅力を持ち合わせているのですが、
やはり、ここは、“のっぽ”の起源とも云える、
元祖”(独身は“ノーマル”と呼んでいました。)とランデブーすることにしますっ!

そして、もう1種、お供させることにするのですが、
ここは、あえて、まったくのお初の参戦となる、
カマンベール”を選択することにしますっ!

さっそく、ふたつの新生“のっぽ”をワシづかみして、
レジの店員さんへと託します。

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


すると、なんっともかわいらしい、
オリジナルの袋に詰め込んでくれていますっ!

しかも、ロングな“のっぽ”のボディが、ぴっちり収まるよう、
横幅がロングになっていますっ!

もちろん、いまのいままでは、専用の袋など存在していなかったので、
スーパーのレジ袋やら、マイバッグやらに詰め込んでいたのですが、
いかんせん、30cm強もある生地ゆえ、縦にすると、
真ん中あたりで、“くの字”に曲がってしまうのが難、でした、、。

独身は、毎度、“のっぽ”をお持ち帰りするときは、
“のっぽ”を水平にして、喫茶店のウェイターさんよろしく、
腕、全体で“のっぽ”を支えるようにして、愛チャリを片手運転していました。

そんな独身を横目に、レジ袋の底~のほうに、“のっぽ”を強引に詰め込んで、
激しく“くの字”にさせている主婦のかたを見つけては、
こころ内で、なみだを流したものです、、。

しかし、この専用の袋なら、“”にも、
”にも、“サインはV”にも(?)ならずに済むってもんですっ!

こんな粋~な袋まで頂いて、おひとつ150円は、
やはり、相当、ご親切ってもんですっ!

さらに、30日まで、先着50名まで配られる、
限定UVステッカー
まで、おまけ、して頂きますっ!

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


早々に精算も済ませ、ようやっと、新生“のっぽ”を手中に収めると、
なにやら、オリジナルの、“のっぽキリン”のお面をあたまにした少女を発見ですっ!

なっんて粋な少女なんでしょうっ!!

“のっぽ”復活の日を、このような、洒落たアイテムでお祝いしようとは、
まさに、のっぽファンの鑑ってもんですっ!!

独身が、こころ内で拍手喝采していると、
少女は、テレビ局のかたから、取材要請を受けている模様です。

独身だって、マスコミではありませんが、
少女と“のっぽ”を情熱的に語りあいたいってもんですっ。

なんともほほ笑ましい、のっぽファンの親子さんと遭遇したところで、
独身は、さっさと“のっぽ バンデリ”から退散することにします。

ほんとうならば、完売するまで、しかと見守りしたいところですが、
独身には、己に課した、ある義務があるのですっ。

それは、一刻も早く、“のっぽ”復活の速報を、
ブログにアップすると云うことです。

この日、静岡まで、復活のお祝いに駆けつけたいけれど、
遠方で参戦出来ないかたや、ご都合で、断念せざるを得ないかたが、
数多、いらっしゃると妄想します。

そんな、こころ内で、じたばったしているのっぽファンのかたたちのために、
静岡代表(?)の独身が、早々に、様子をお伝えしようではないかと、
勝手ながら、思い立った次第です。

これも、独身が、“のっぽ”が引退したからと云うもの、
哀しみのあまり、ずっと、“のっぽ”を避けてきたことの、
せめてもの、罪滅ぼしでもあります。

そして、こんな根性なしの独身とは裏腹に、
数多ののっぽファンのみなさまが、復活を信じて、ずっと、
情熱的に想い続け、そして、メッセージを送り続けてくださったことに、
感謝、と云うのは、おこがましいのですが、なんとか、このよろこびを、
共有して頂きたいと思い、“欽ちゃん走り”よろしく(?)、
愛チャリのもとへと走り、そして、“爆風スランプ”よろしく(?)、
流れる汗、ではなく、よだれをそのままに(!)、自宅へと、
♪走る~、走る~、どく~し~ん(独身)♪
で、急ぎ、舞い戻ったと云うわけです。

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


さて、なんとか速報をアップし終えたところで、
今度は、あること、が気になり出す独身です、、。

それは、先ほど、お店の前に待ち受けていた、
テレビ局のかたがた、です、、。

この日のお昼に、早々に、このときのようすが、
おおっぴろげにされるのではないかと、
かなり不安なこころ持ちで、携帯ワンセグを用意します、、。

この、年増の独身が、映り込んでいるのか、否か、
心臓の鼓動を感じつつ、ながめていると、12時18分、
ついに、“のっぽ”復活の特集がっ、、!

はじめは、“のっぽ”が誕生したおはなしから、
引退するまでを、ささっと司会のかたが説明されます。

そして、とうとうっ、この日の様子が放送されますっ、、!

と、思いきや、どうやら、数日前に撮影されたと思われる、
関係者のかたがたが登場です。

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


さらには、いまのいままでは、工場で数多生産されていたのですが、
専門店では、生地を沼津の工場で作って、クリームなどの仕上げは、
お店の奥~で、ひとつ、ひとつ、手作りされる模様ですっ。

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


どうやら、この日の様子は、“テレしず通り パロパロ”内では、
放送されない模様ですっ、、。

と、ここで、独身がほっとひと安心していると、
現在(12時24分)の様子が中継されるようです。

商品部の“清水さん”のおはなしによると、
なっ、なんとっ、開店1時間30分ぽっきりで、
1,300本、完売
してしまったそうですっ!

この日のために、多めにスタンバイされていたようですが、
それでも、のっぽファンの情熱度に、対応することが出来なかったようですっ。

午後1時半には、また、新たな生地が沼津から運ばれて、
500本が販売再開されるとのことでしたが、おそらく、
即刻、完売してしまったものと妄想します。

“2008年4月26日~“のっぽパン”、復活の日。


さて、こうして、独身は、無事、
“のっぽ”の復活を見守ることが叶いました。

“のっぽ”は、元々、静岡県の東部にある、
沼津市で誕生したのですが、今回、幸運なことに、
独身の地元である、静岡市で、新たに出発することになりました。

これからは、ささっと愛チャリで10分ほど遠征すれば、
“のっぽ”にお目にかかれるのですっ。

しかし、独身とおんなじくらい、いやっ、独身以上に、
“のっぽ”のことを情熱的に想っていらっしゃるかたにとっては、
まだまだ、本格的な復活とは、云えないのかもしれません。

そのことを妄想すると、独身が、ただ、
独りで狂喜乱舞している場合ではありません。

もっと、静岡県のあっちこっちに、専門店がオープンして、
いまのいままでのように、いつでも、当たり前のように、
“のっぽ”が待ち受けてくれる、誰しもが、そんな環境になれることを祈って、
もっと“のっぽ”が盛り上がるよう、“のっぽ”、そして、
のっぽ バンデリ”を情熱的に応援していくことを決意しますっ!

(*新生“元祖クリーム”と、新種の“カマンベール”のっぽは、
 また、後日、ご報告させて頂きます。)


♪おみ~せ(店)の~、かた~すみ~に、な~ら~んだ~ぁ、
 ロング~なキ~リンの、菓~子~パァン~ッ、
 こど~もも~、おと~なも~、大~好~きぃさ~ぁ、
 ど~れも~、これ~も~、ナイ~ス~だね~~っ、

 菓~子~パンで~、どれがいちばん、だなんて~~ぇ、
 あ~らそうこ~ぉとは、出~来~ない~、
 ただ~、そ~ば~に~、存在す~るだ~けで~、
 ほっと、こ~ころを、癒~すんだ~ね~っ、

 そ~れなのに、さ~くねん(昨年)のぉ、し~ちが~つ(7月)に~ぃ、
 “の~っぽ”が~、急~ぅに、い~んた~い(引退)さ~ぁ、
 だ~れもが~、かな~し~い~、こ~と~、な~の~に~、
 “の~っぽ”が~ぁ、いな~く~なぁる~~っ、

 そ~ぉさぁ、“の~っぽ”はっ、

 し~ずお~かぁ、ひ~とつ、だ~ぁけのパ~ンッ、
 ひ~とり、ひと~り、想~ぉい~出を~、持つっ、
 そ~のパ~ンに~、出~逢う~、た~めだ~ぁけに、
 一生~懸っ命に、ハンテ~ィング~~ッ!

 ほ~そい(細い)パ~ンから、ロ~ングなパ~ンまでっ、
 ひと~つとして、“の~っぽ”~ぉ、じゃ~あ、な~いからっ、

 ナンバ~ワンの~、パ~ンじゃなくていいっ、
 もっと、ずっと、と~くべつな~ぁ、オン~リ~パ~ンッ!♪

SMAPさん”曰く、ひとり、ひとりが、特別なオンリーワン、ならば、
のっぽ”は、静岡県民にとって、まさに、オンリーパン、ってもんですっ!
スポンサーサイト





タグ:
スレッドテーマ: ご当地グルメ,グルメ

HOME

トラックバックURL


トラックバック

のっぽ復活っ!速報っ!!  | home |  新・旧“のっぽパン”の比較。