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2008年04月28日

新・旧“のっぽパン”の比較。

新・旧“のっぽパン”の比較。

新・旧“のっぽパン”の比較。


さて、先日の26日に、およそ9ヶ月振りのおやすみから、
無事、カムバックしてくれた、静岡県民のこころのオアシス、
のっぽ”ですが、さっそく、新、旧の“のっぽ”を、
勝手に比較させて頂きたいと思います。
まず、外見からですが、これは、ちゃっと見ただけで、
ざっと一新していることが、まざまざっとわかります、

いまのいままでは、生誕の地、沼津の工場で生まれていたこともあり、
袋がしかと、密閉された状態になっていますが、新“のっぽ”は、
生地を沼津で、クリームは、専門店で従業員さんが、ひとつ、ひとつ、
手作業でブッこんでくださっています。

つまり、“東京生まれ、ヒップホップ育ち”よろしく(?)、
沼津生まれ、静岡育ち”みたいなものです(?)。

ちなみに、25日(金)の“静岡新聞”の、
“のっぽ”の特集記事によれば、工場にあった、
クリームをブッこむ機械は、すでに廃棄してしまったそうです。

そのため、従業員さんが、闘魂込めて、
仕上げをしてくださるわけですが、30年前の誕生時は、
やはり、手作業だったので、従業員さんは、けんしょう炎になってしまったそうです。

新“のっぽ”は、30年前とおなじく、
従業員さんの愛もブッこまれていると云うわけですっ。

その、新ですが、いまのいままでのような、
工場育ちではないので、金のアルミの針金(?)のようなもので、
ぎゅぎゅっと袋口をラッピングされています。

そのあたりが、ベーカリー育ちと云った雰囲気をほうふつとしていますっ。

ふだんは、穴の開いた靴下で、平気で闊歩しているのに、
いきなりスーツでぴしっとキメられると、なんだか、
急に大人びて見える、そんな感じでしょうか(?)。

藤岡弘さん”と“藤岡弘、(←点)さん”とでは、
いささか印象が異なるように(?)、袋が一新しただけで、
いささか小洒落た“のっぽ”に見えてしまいますっ。

新・旧“のっぽパン”の比較。

新・旧“のっぽパン”の比較。


のっぽキリン”の背後を見つめてみると、
そこには、白く枠取られた、白の“のっぽキリン”が、
守護例のごとく(?)、ふぉわんっと参戦しています。

このへんも、ハイカラナウい〜雰囲気をかもし出していますっ。

思わず、青山あたりでお買い物をした奥さまが、
セロリと、この新“のっぽ”が、ちろっとはみ出た紙袋を、
両手に抱えて、その横には、毛並のよろしいゴールデンレトリーバーをお供して、
さっそうっと闊歩している光景を妄想してしまいます(?)。

新・旧“のっぽパン”の比較。

新・旧“のっぽパン”の比較。


原材料を比較してみると、
“小麦、ファットスプレッド、砂糖、
 ショートニング、パン酵母、食塩、、”
と、ほとんど変わりはないようです。

製造方法が変わっても、材料は以前のまま、と云うことですっ。

新・旧“のっぽパン”の比較。

新・旧“のっぽパン”の比較。


生地の長さですが、これは、“のっぽパン”の、
もっともおおきな特長とも云えます。

新の生地を計測してみると、
32cm、あることがわかります。

やはり、長さも、太さも、ほとんど変わりはありませんっ。

26日(土)の、“テレしず通り パロパロ”のコメンテーターのかたは、
レジ袋から飛び出ていると、それが宣伝効果になる。”
と、分析されています。

なるほどっ!と云った感じですっ。

しかし、いまのいままで、独身が目の当たりにしていた光景は、
透明のレジ袋の中で、“くの字”にされて、ぎゅぎゅっとブッこまれている、
無残なお姿の“のっぽ”がほとんどです、、。

せめて、袋の奥〜、ではなく、重力がかからない、
上のほうに、静かに寝かせて頂きたいと、独身、
常々、こころ内で訴えていたのですが、やはり、
お忙しい主婦のかたは、そこまでご丁寧に袋詰めしている、
時間的余裕はないのでしょう。

しかし、今回、ベーカリーでの販売となったことで、
なっ、なんとっ、オリジナルの、“のっぽ色”の袋が頂けるのですっ。

新・旧“のっぽパン”の比較。


この、鮮やか〜なのっぽオレンジは、いささか度が合っていない、
独身めがねでも、ささっと“のっぽ”だと認識することが出来ますっ。

しかも、袋の底辺は、ロングな“のっぽ”のボディに、
しかと合ったサイズとなっていますっ。

さらには、かなり厚めのビニール素材となっているので、
耐久性がありそうなので、今後のハンティングの際には、
しかと袋をお供させて、なんども再利用することが出来ます。

独身は、以前から、ノーレジ袋宣言をするおんなですが、
やはり、“のっぽ”であっても、エコなおんなでありたいものです。

ノーレジ袋宣言をしたら、ポイントカードに、
“のっぽ”のはんこを押してもらえて、そのポイントがたまったら、
オリジナルの“のっぽ”グッズがもられる、なんて制度があったらステキです。

新・旧“のっぽパン”の比較。
↑独身、渾身の作の、オリジナル“消しゴムのっぽはんこ”。

さて、いまのいままでの“のっぽパン”には、
それぞれのお味に合わせて、“のっぽキリン”がコスプレをご披露してくれています。

新のほうは、菓子パン部門に加え、
デザートとサンドウィッチ部門も参戦し、
さらには、数も、もりっと増えたこともあってか、
“のっぽキリン”は、元祖の“クリーム”のものと共通となっています。

新・旧“のっぽパン”の比較。
↑旧の“クリーム”と、引退前の、最後の期間限定の“マンゴーのっぽ”。

この元祖が、むかしからの“のっぽキリン”なわけですが、
独身は、毎度、新作が登場するたびに、いったい、
どんなコスプレっぷりを見せつけれくれるものかと、
こころ待ちにしていたので、今後、それが拝めないとなると、
いささか哀しいものがありますが、“のっぽ”が無事、
静岡にプレイ、ではなく(?)、カムバックしてくれただけでも、
感謝しなければなりませんっ。

やはり、9ヶ月ぶりの再会ともなると、
いまのいままで以上に、神聖な存在に感じてしまいますっ。

金の針金を、ねじねじっと開くときも、
なんだか、そ〜ぉっと、赤子に触れるかのごとく、
指先が慎重になってしまいます。

いつもなら、貪欲の勢いそのまま、
生地にガッついているところですが、
なんだか、感無量で、なかなか喰らいつくことも出来ません。

まさに、感涙にむせぶってやつですっ、、!

昨年の引退宣言のときの、哀しみのなみだとは、
つのだひろさん”と、“つのだ☆ひろさん”よろしくの、
大違いってもんですっ(?)。

“のっぽ”には、これからも、ずっと、
独身を狂喜乱舞させてくれる、無二の存在であって頂きたいです。

のっぽパン--クリーム。


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