
“のっぽパン”の“チョコ”ッ!
“スッパマン”並みの、大活躍をご披露してくれるかっ。

“
のっぽパン”のチョコ、と云うと、旧“のっぽ”には、
“
チョコ フレーク入り”と、2006年11月にリニューアルした、
“
ベルギーチョコ”、セレブのっぽの“
チョコキング”が登場しています。
そして、今回の新“のっぽ”は、
いたってふつうの“チョコ”として、ふたたび
リニューアルですっ。
独身にとって、“のっぽパン”のチョコと云うと、
お味よりも、むしろ、けっこうなインパクトのある、
“
のっぽキリン”のほうが、
強烈な印象を抱いています。
“
クリーム”の“のっぽキリン”は、うっとり〜と、
おっとり〜と、
おだやか〜な表情をされているのですが、
その一方で、“チョコ フレーク入り”と“ベルギーチョコ”は、
ウエスタン風な風貌で、常になにかを狙っているハンターよろしくの、
いささか
ぎらぎらした表情をされています。
独身は、チョコ好きでもあるのですが、こどものころは、
“チョコ、、”の“のっぽキリン”の表情に、軽い
抵抗を感じ、
あえて、ハンティングをシカトしていたように記憶しています。
そんな“チョコ、、”ですが、いまでは、
“
のっぽ バンデリ”のほうで、しかとのっぽファンたちを待ち受けています。

“
コクのあるチョコクリームをサンドしたのっぽパン。”
と云うわけで、
“
のっぽパン チョコ”です。
(*生地の質、お味は、“
クリームのっぽ”をご参照ください。)
生地をうわぁっわっと、開いてみると、
中には、艶っとした
チョコレートスプレッドが盛り込まれています。
さっそくお口にしてみると、軽く
ほふんっと云う
空気感があって、
そのあと、すぐに舌べろの上で、
てろ〜っと、
とろけていきますっ。
はじめは、
ぬをぉ〜んっと油分のようなものを感じるのですが、
まったくもって、ぬるぬるっとしたものはなく、
実は、と〜っても
やわらかいクリームで、
武士のすり足よろしく(?)、
ささ〜っと、
なめらかであることがわかりますっ。
なんともとろけっぷりがよろしいので、
うかうかっとしていると、チョコをしかと堪能する前に、
ささっとごっくん、してしまうので、要注意です。
さらには、口あたりもとってもご親切なので、ごっくんしたあとも、
いつまでも、しつこくお口に居残りしている、と云ったことはありません。
居残りの頻度で云えば、“
カツオ”のほうがチョコを圧倒しています(?)。

チョコのお味ですが、はじめは、
軽く
アーモンドチョコを妄想とさせるような、
香ばしい、と云うか、
ナッツのような香りがお口に広がります。
そのあと、
ミルクチョコのような、
まろやかな甘味が登場してきて、
お砂糖のいい甘味が、じょわじょわっとチョコをナイスアシストしてくれますっ。
ミルクのような、
乳系のコクがしかと盛り込まれているので、
チョコ満載、と云うより、ミルクとチョコが半分ずつ、
なかよしこよしっぷりを見せつけている、と云った雰囲気です。
そのためか、コップの底のほうに、居残りしてしまった、
ミルクココアの粉末を妄想してしまいます。
ミルクが、チョコに深みと甘味を放ってくれているのですが、
チョコも、決してミルクに甘んじることなく、ふっと、
カカオの
軽やかな苦味で応戦しています。
そして、最後、ごっくんすると、双方の旨味が、
うまいことガチンコして、お口に居残りしてくれる、
と云った試合運びとなっていますっ。
とってもおだやかで、やわらかいミルクチョコなのですが、
ただ、ぼうっとしているのではなく、キメるところは、
しかと、がっ!とキメてくれる、そんな雰囲気のチョコです。
ふだんは、ただの町のやっかいものなのに、
いざっとなると、正義の味方に変身する、
“
スッパマン”のようなものでしょうか(?)。
(いや、明らかに違う。)

品名:チョコのっぽ。
値段:150円。
↓“チョコ系 旧のっぽ”はこちらっ↓
・
チョコ フレーク入り(2001年5月 発売)
・
チョコキング(2005年10月 期間限定発売)
・
ベルギーチョコ(2006年11月 発売)
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もた(04/09)