FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2008年05月14日[Wed]

ヤマザキ--パンdeシュー フルーツクリーム&ホイップ。

パンdeシュー フルーツクリーム&ホイップ

ヤマザキ、5月の新作の“パンdeシリーズ”っ!

これには、流石の“およげ!たいやきくん”だって、
あまりのさわがしさに、イヤになっておじさんとケンカ、してしまうかっ。


♪ん毎週ぅ、ん毎週~ぅ、“黄~色”のとっくばい(特売)は~~ぁ、
 お得、菓子パン、ワゴンてっんこ盛りっ!

 この日の、独身、“黄色”ハンティング~~ッ、
 いっき(息)巻いて~ぇ、チャリで~ぇ、“黄色”向っかうのさ~~ぁ、

 久々、登場、独身さ~ぁん~~っ、
 と~~ぉっても、こころがうきうきさ~~ぁ、
 “お子さまカ~ト”がぁ、とうせんぼ~~ぉっ、
 視線先には、あっまた(数多)の菓子パンっ(じゃんっ!)

 ワゴンに先月菓子パンが~~ぁ、
 お~~くれ(遅れ)参戦、盛っられてい~る~よぉっ!♪

およげ!たいやきくん”が、はじめて泳いだ海の広さに、
思わずこころを弾ませてしまうのなら、この日の独身は、
久々の参戦となる“黄色のお店”の特売に、
思わずがっくしと落胆してしまうってもんです、、。

皐月に突入して、早、3週目となりますが、
この日の独身は、皐月初の、“黄色”の特売と云うことで、
いつも以上に、うきうきっと、こころを弾ませています。

とくに、ヤマザキからは、毎度、独身がひいきにしている、
パンdeシリーズ”の新作と、“ランチパック”の“バニラヨーグルト”が、
およそ3年ぶりの復活をとげています。

フジテレビ、朝の“とくダネ!”の、
小倉さんのオープニングの小話はシカトしても、
このふたつのシリーズ菓子パンだけは、いくら、
うっかり者の独身とは云え、シカトするわけにはいきませんっ。

やはり、長期にわたってひいきにしている菓子パンは、
ほかの、どんな新作よりも、まっさきにお逢いしたくなるってもんですっ。

と云うわけで、この日の独身は、久々の“パンdeシュー”の新作、
フルーツクリーム&ホイップ”に狙いを定め、
久々の“黄色”へと、いつもの愛チャリで参戦です。

さっそく特売ワゴンへと接近すると、
やはり、この日は98円特売日と云うこともあり、
数多のお客がワゴンを取り囲んでいます。

独身も、負けじと、さっそく捜索を開始しようとするのですが、
独身が行こうとする先に、ふたつのお子さまガラガラカートが立ちふさがっています、、。

これは、ハンティングの行方を占っているとでも云うのでしょうか、、。

なんとか隙間をぬうように、
ガラガラカートのあいだを通過し、ようやっとワゴンに到着です。

すると、独身の視界に登場してくるのは、
先月、Pascoから登場している、中部地区限定の、
辻利兵衛”の抹茶シリーズです。

たしか、全部で8種類ほど、勢ぞろいしているのですが、
先月の“黄色”では、3~4種ほどしかスタンバイさせていません。

しかし、この日のワゴンには、先月にはお見かけしなかった、
そのほかの種類も含め、6~7種ほどが盛られているではありませんか、、。

1月以上も経って、なぜ、
先月の菓子パンをもりっとてんこ盛りさせているのでしょう、、。

新しもの好きの独身としては、新しいものは、
その月のうちに頂いておきたいので、いくら魅力的な菓子パンでも、
月がささっと過ぎてしまうと、ハンティング欲がいささか盛り下がってしまいます、、。

軽くがっくしとしたところで、そのほかの菓子パンにも視線を投げかけると、
今月の新作は、ほんの2~3種ほどしか参戦していない模様です、、。

しかも、独身狙いの“パンdeシュー、、”の姿も確認出来ません、、。

どうやら、この日の特売は、
独身好みの新作はスタンバイされていないようです、、。

そこで、“ランチパック”の新作の確認するため、
通常の菓子パンコーナーへと移動します。

“黄色”では、毎度、数種の“ランチ、、”を常時させているのですが、
まったく、と云っていいほど、特売対象にはならず、ひたすら、
定価すえおきを貫いています。

そのため、“ランチ、、”と云えば、独身は、
オレンジのスーパー”の特売や、常に1割引きの、
オカンのスーパー”を利用しています。

ここは、新作のパッケージでもちろ見して、
さっさとおつぎのお店へと移動することが肝要です。

ささっと“ランチ、、”の棚に到着し、
新作を捜索するのですが、“高田純二さん”よろしく(?)、
眼球をきょろきょろっとさせても、いっこうに、新作にフォーカスされません、、。

どうやら、“ランチ、、”の新作もスタンバイされていないようです、、。

と、ここで、独身の視界に、
別の“ランチ、、”が飛び込んできます。

それは、先月の“ブルーベリー&マーガリン”です。

独身は、すでに“ブルーベリー、、”を“オカン”にてハンティングしているので、
別段、この日のターゲット、と云うわけではありません。

では、なぜ、独身は、ここで“ブルーベリー&、、”に目を留めるのかと云えば、
黄色”で“ブルーベリー&、、”と遭遇するのは、
今月がお初
、だからであります。

独身の記憶が確かならば、“ブルーベリー&、、”は、
先月の“黄色”では、ずっと不在です。

さらに、記憶をたどってみると、
3月の“ダブルミルククリーム”も、かなり遅れて登場しています。

と云うことは、“黄色”では、
他店より1月ほどのタイムラグがあることになります、、。

もちろん、すべての新作が遅れているわけではないのですが、
なぜか、独身びいきや、ターゲットとしている菓子パンばかりが、
遅延の対象となっているような気がします、、。

以前の“黄色”では、新作は新たしい月に、
もりっと登場させていたのですが、ここのところは、
あんまし新作菓子パンに情熱を注いでいないようにお見受けします。

これには、流石の“およげ!たいやきくん”だって、
店のおじさんと、けんかして、海に逃げ込んでしまいたくなるってもんです(?)。

一方の独身は、パリの地下鉄の職員とけんかしても(事実)、
流石に店員さんとけんかするわけにはいかないので、
黙って、ささっと“黄色”から退散することにします。

しかし、独身には、まだ、チャンスが居残りしています。

流石の“宮本亜門さん”が知っているのなら(?)、
独身だって、知っているってもんです。

それは、“オカンのスーパー”なら、
パンdeシリーズ”と“ランチパック”を、
毎度、スタンバイさせている、と云うことです。

たまにシカトされても、翌日には、
いつもの定位置に、しかと舞い戻っているのです。

と云うわけで、さっさと“オカン”の店内へと逃げ込み、
ではなく、入り込み、さっそく“パンdeシリーズ”と、
“ランチパック”の捜索をはじめます。

すると、まっさきに独身の視界に突入してくるのは、
パンdeシュー フルーツクリーム&ホイップ”ですっ。

やはり、“オカン”では、今回の新作も、
しかとスタンバイさせていますっ。

しかも、その右ななめ下の棚には、
ランチパック”の新作、“バニラヨーグルト”も参戦していますっ。

双方ともに、おんなじくらい、独身好みの菓子パンなのですが、
“ランチ、、”は、2日後の“オレンジのスーパー”のパン割引でも、
再会出来る可能性があるので、ここは、フライングしたいこころ持ちを、
ぐぐっと堪えて、“パンde、、”を優先することにします。

“パンde、、”とは、実に、3ヶ月ぶりのランデブーとなるので、
そのぶん、独身のこころ粋も、もりっと盛り上がってしまうってもんですっ。

しかも、今回の新作は、いまのいままでの“パンde、、”とは、
いささか一線を画しているようにお見受けします。

と云うわけで、“およげ!たいやきくん”が、空腹のあまり、
釣りのおじさんが放ったハリにガッついたように、独身も、
小腹を空かせて、“パンdeシュー フルーツクリーム&ホイップ”にガッつきますっ。

果たして、この“、、フルーツクリーム&ホイップ”は、
“たいやきくん”よろしく、独身のこころを弾ませてくれるような、
ナイス菓子パンなのか、さっそく頂いてみたいと思います。

パンdeシュー フルーツクリーム&ホイップ

シューと、2種類のクリームのおいしい組み合わせ。”

と云うわけで、ヤマザキの5月の新作、
“パンdeシュー フルーツクリーム&ホイップ
”です。

いまのいままで“パンdeシリーズ”は、
パンdeシュー カスタード&ホイップ”、
パンdeアップル リンゴ果肉入りクリーム”、
パンdeシュー スイートポテト&ホイップ”、
パンdeピーチ 果肉入り白桃クリーム”、
パンdeシュー ショコラ&ホイップ”、
パンdeシュー 特濃ミルク&&ホイップ”、
パンdeストロベリー ジャム&ホイップ”、
パンdeシュー フルーツクリーム&ホイップ”を頂きました。
パンdeシュー プリン風味&ホイップ”を頂きました。

さっそく生地から頂いてみると、がっしりぐっしりと、
なかなかの引き締まりっぷりであることがわかります。

喰らいついた瞬間、んぐぐっと、
軽い抵抗のようなものを生地から喰らいます。

そのあと、もぐもぐすると、ほぐぐっと、
いい噛み応えになって、やがて、ふにふにっとやわらかくなっていきます。

キメがしとっと落ち着いて、まとまっているので、
がっつし硬過ぎる、と云ったことはありません。

軽くフランスパンの内側の引き締まりっぷりもありつつ、
ふにっとした、ご親切な食感も持ち合わせています。

一方のシュー生地は、しゃっくっと云う、
シューらしい、軽やかな食感を放ってくれます。

いつもの“パンdeシリーズ”より、
いささかシューが厚めなのか、
しっとりとしているように感じます。

上の部分が、お焦げがつくまで、しかとオーブンで焼かれているので、
しゃっくっと、食感がするのですが、内側のほうは、
そこまでオーブンの情熱が行き届いていないのか、
わりと、しとっと落ち着いています。

夜、コンビニに、ちょっとしたお買い物に行こうとして、
そのために、わざわざ着替えるもの面倒なので、
部屋着の上に、丈の長めのコートを着て、穴のあいた、
毛玉ぽつぽつの、だっさい部屋着をカモフラージュしてみる、
そんな感じでしょうか(?)。

生地のお味は、下のほうは、わりとすきっとした、
軽やかな小麦風味で、あとから、軽やかにお砂糖の甘味が染み出てきます。

一方のシュー生地は、じゃっくっと喰らいつくと、
たまごの焦げた、香ばしいかおりがぼふっと広がって、
そのあと、軽くカスタードを妄想とさせるような、
たまごの甘味が登場してきますっ。

それでいて、最後には、たまごのほろ苦い風味が、
ぐぐっとお味を引き締めてくれます。

やはり、シューが厚めなこともあって、
いい意味で、たまごのお味が生地で幅を利かせているようです。

パンdeシュー フルーツクリーム&ホイップ

生地の中には、フルーツクリームに甘納豆
ホイップクリームがてんこ盛りされています。

フルーツクリームには、白桃パインマンゴーピューレに、
異色の甘納豆が参戦しています。

ホイップクリームは、十勝産牛乳使用の、
口溶け軽い、風味豊かなミルク風味となっています。

まずは、フルーツクリームから頂いてみると、
わりと、ねっとんっと、もったんっと、濃密で、
重みのある口あたりになっています。

かと云って、お口にまったり~と張り付いてくるような、
そんな重苦しいクリームでは、ありません。

わりと大きめに白桃とパインがカットされていることもあって、
さほどクリームの蜜度は気になりません。

クリームが、もったんっとお口に突入してくると、
すかさず、やわらかな白桃、パインが、くたんっと、参戦してきます。

すると、まっさきに、パインの甘じゅっぱいお味が、
じょわじょわっと、勢いよく登場ですっ。

そこに、白桃の、すっきりとした甘い汁がやってきて、
最後に、マンゴーのトロピカル~な甘味が、あとを追ってきます。

あれこれっと、素材がガチンコしていると、
どれかが抹殺されてしまうことがあるのですが、
このフルーツクリームは、どれも他に圧倒されることなく、
3種が仲良く、しかとお味を主張してくれていますっ。

これは、“おすぎさん”と“ピーコさん”と、
笑福亭鶴瓶さん”が、いちどに、仲良く意見を主張し出すようなものです(?)。

そこに、異色の甘納豆が参戦してくるわけですが、
やはり、クリームと果肉とは異なり、わりと硬めのお豆で、
お豆の中身が、お粉っぽく、しゃりしゃりっと登場です。

さほど数が多いわけではないのですが、
クリームの、トロピカル~なお味に、
いきなり和のお豆の風味がガチンコすることで、
軽いカルチャーショックのような、個性的なアクセントを放ってくれます。

これは、日本の演歌界に、突如、彗星のごとく登場した、
初のアメリカ人演歌歌手、“ジェロさん”のようなものでしょうか(?)。

もしくは、広い海に、いきなり飛び込んできた、
異色の“およげ!たいやきくん”のようなものでしょうか(??)。

パンdeシュー フルーツクリーム&ホイップ

一方のホイップクリームですが、てろんっと、
とろんっと、なかなかゆるめのクリームで、
いささか水っぽいような印象を受けます。

しかし、お味自体が水っぽいわけではないので、
さほど気になることではありません。

しゃわっと、軽く空気感を放って、
そのあと、すぐさま、ささ~っとお口の中でとろけていきます。

お味は、はじめは、いい意味で、乳くささのある、
さっぱり、すっきりとした、さわやか~な牛乳風味が広がります。

そのあと、こくっとしたコクが、お味に深みと甘味を与えてくれます。

これが、フルーツクリームと相成ると、
まずは、3種のフルーツの、トロピカル~で、
ジューシーな甘味が、じょじょっと勢いよく登場して、
そのあと、ホイップのすっきりとした乳風味が、
フルーツクリームをさわやかにしてくれます。

そこに、シュー生地の香ばしさと、たまごのほろ苦味が、
最後に、クリームの甘味を、ぐぐっと引き締めてくれます。

そして、すべてをごっくんすると、
このシューのたまご風味が、お口に居残りしてくれます。

なかなかシューもいい仕事をしてくれていますっ。

しかし、独身的には、クリームに、
甘納豆と云う甘味を付け足ししている意味はない
と思います。

たしかに、フルーツに甘納豆と云う組み合わせには、
かなりのインパクトがあって、お味的にも、
ある意味、新鮮に感じます。

しかし、フルーツにも、ホイップにも、
しかと甘味があるので、ここで、甘納豆までもが参戦するとなると、
いささかやかましい、と云うか、もりだくさん過ぎて、
船頭多くして、船、山登る”よろしく、収拾がつかない、
と云ったように感じます。

いちどに10人の声を聞き分けることの出来ると云う、
聖徳太子さん”なら、きっと、このもりだくさんのお味を、
しかと感じ分けることが出来るのかも、しれません(?)。

やはり、あの、“変な棒”を持っているだけあって、
その辺のところの守備範囲も広いのでしょうか(??)。

これには、流石の“およげ!たいやきくん”だって、
ん毎回、ん毎回、さわがしいお味がお口に登場するとなると、
イヤになって、店のおじさんとケンカしてしまうってもんです(???)。

ヤマザキ
パンdeシュー フルーツクリーム&ホイップ

購入価格:122円/定価:136円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:383kcаl
たんぱく質:8.4g
脂質:14.1g
炭水化物:55.7g
ナトリウム:220mg

独身評価:★★★★☆

ヤマザキの“パンdeシリーズ”はこちら
スポンサーサイト





タグ: パンdeシリーズ, ホイップクリーム, , パイン, マンゴー, お豆,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

HOME

トラックバックURL


トラックバック

のっぽパン--チョコ。  | home |  Pasco--ミルクチョコクリームパン。