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“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2008年05月20日[Tue]

のっぽパン--メイプル。

のっぽパン--メイプル。

“のっぽパン”の“メイプル”ッ!

これには、流石の“悟空”も、“ドラゴンボール”と間違えて、
この“メイプルのっぽ”をつかんでしまわれるかっ。
のっぽパン--メイプル。

♪つっかもうぜっ!のっぽなパ~ンをっ!
 静岡いちばん、人気のパンをっ! 
 なっら(並)ぼうぜっ!“のっぽ”のた~めにっ!
 “のっぽ”の店に、長蛇の列が~~ぁっ!

 “の~っぽ”~は~ぁ、静岡、たっから(宝)ものっ!
 そうさ~~ぁ、いまこそっ!復活だ~~~~~ぁっ!♪

悟空”や“ブルマ”たちが、
こぞって“ドラゴンボール”をつかもうとするのなら、
この日の独身も、こぞって、大好きな“のっぽ”をワシづかみするため、
のっぽ バンデリ”まで、遠征に向かうってもんですっ!

“のっぽ”復活から5日目のこの日は、
まるで、夏のような暑さを予感させる1日のはじまりです。

まさに、のっぽハンティング日和ってもんですっ。

復活以来、独身は、“およげ!たいやきくん”よろしく(?)、
ん毎日、ん毎日、“のっぽ”と逢瀬(?)を重ねております。

まるで、昨年7月末の引退で、独身のこころ内にあいた穴を、
必死に埋め込むかのごとくの勢いですっ。

そして、己のからだとこころに、しかと刻み込むかのように、
ひと味、ひと味、たのしみながら、噛みしめるように、
“のっぽ”を堪能させて頂いています。

朝、低血圧で、“桃井かおりさん”よろしく(?)、
からだがへらへらっと、けだるくとも、“のっぽ”が、
独身を待ち受けていてくれるかと妄想すると、
かっ!と気合満載になるってもんですっ。

そのままの気合で、この日も独身は、
さっそく“のっぽ バンデリ”へと遠征に出かけますっ。

黒い服を着ているせいか、背中に太陽の情熱を、
じりじりっと感じる一方で、独身の情熱も、負けじと盛り上がってきます。

ささっと静岡駅に到着し、競歩よろしく、
さっさと“食彩館”へと向かうと、独身めがねは、
入り口付近に、例の、オレンジの袋をたずさえた、
ひとりのマダムを発見ですっ。

独身の、度の合わない独身めがねをもっても、
遠目からでも、即効、それが“のっぽ バンデリ”の、
オリジナルの袋であることがわかりますっ。

どうやら、マダムも、なかなかののっぽ好きとお見受けいたします。

それにしても、独身も、いそっと急いで来たつもりですが、
早々に、“のっぽ”ハンティングを済ませる人がいるとは、
これには独身、思わず、ライバル視、してしまいます。

いったい、どんな雰囲気のマダムなのかと、
ふっと、お顔を拝見すると、ばちこ~んっ!と、
マダムと視線がガチンコ、してしまいます、、。

独身は、ふだんから、目つきがおそろしいと云われるので、
(視力が弱いので、目を細めるクセがあります。)
おそらく、マダムは、独身に威嚇されたのではと、
軽い恐怖心を抱かれたことでしょう、、。

こころ内で反省しつつ、さっさとお店へと突き進みます。

すると、つぎに独身の視界に突入してくる光景は、
なっ、なんとっ、お店の前に出来上がっている、
軽い行列、ではありませんかっ、、!

復活から5日目だと云うに、いまだ、
“のっぽ”に逢いに来るファンの数はやむ気配は見られませんっ。

独身としては、そろそろ、落ち着いてくる頃合かと、
ちろっと妄想していたのですが、それとは裏腹に、
まだまだ、お店では、おひとり5本までの制限がされています。

独身、小走りで列の最後尾にガッつき、
軽くどきどきっとしつつ、ハンティングの順番を待ちわびます。

と、ここで、最後尾の案内のカードを持つ、
お店の従業員さんにおはなしをうかがいます。

すると、どうやら、まったくファンの数は減ることがなく、
1日、だいたい、1,500~2,000本が完売しているそうです。

1回の販売で、およそ300本ほどをスタンバイさせても、
3~40分で、ささっと売れきれてしまうほど、
大人気っぷりが盛り上がることはない、とのことです。

やはり、オープン直後には、
こぞってローカル番組で取り上げられたこともあって、
昨年、“のっぽ”引退がしたことに気づかなかったかたが、
はっ!としてグー”、よろしく(?)、はっ!と、
ハンティングのために、立ち上がったのでしょう。

さて、列が出来ているとは云え、どのかたも、
“のっぽ”の選定を、ささっと済ませていることもあり、
すぐさま、独身のハンティングタイムがやってきますっ。

先日の、オープン3日目のときには、
独身がお見かけしなかった“のっぽ”が、
ちらほらっと、数種、スタンバイしているようですっ。

しかし、やはり、“クリーム”は、“のっぽ”の元祖と云うこともあって、
ジョージ・W・ブッシュ”、ではなく(?)、常時、登場している模様です。

いつもの独身は、菓子パンハンティングに、
おおいに時間をかけて、選定しているのですが、
独身のうしろには、いまか、いまかっと、
“のっぽ”との再会に、こころ躍らせているファンが、
こぞって列を成しています。

キャプテン翼”の“翼くん”の場合、
ドライブシュート”を放つ前、長々っと足をふりがぶっているあいだに、
こそっと、ボールを奪ってしまえばいいのにと、常に思っていたのですが、
“のっぽ”ハンティングでは、“翼くん”よろしく、
じっくりと時間をかけている余地はありません(?)。

ここは、いつもの独身の優柔不断っぷりを発揮している場合ではありません。

と云うわけで、盛られているすべての“のっぽ”を、
ささっと見渡して、さっさとふたつの“のっぽ”に狙いを定めます。

こころ内を吐露してしまえば、もっと、
じっくりと、数多の“のっぽ”とたわむれて(?)いたいのですが、
列について、わずか数分で、さっさとハンティングは終了、です、、。

いささかこころ残りを抱きつつ、
ささっとお店から退散します。

いやっ、ハンティングは、
これで完全に終了したわけでは、ありません。

帰宅するまでが遠足ならば、
しかと“のっぽ”を頂くまでが、ハンティングってもんですっ。

オレンジ色の袋を片手に、独身は、軽い小走りで、
駅構内を駆け抜けるわけですが、こころ内では、
(“のっぽ”ハンティングしたど~~ぉっ!)
と、あっちこっちの人に、見せびらかしたいこころ持ちで満載ですっ。

信号で立ち止まっていても、背後の人に、
しかと、袋の“のっぽキリン”が見えるよう、
軽くななめにしてみたりと、見せびらかしをする独身、
齢20余。

そんな、独身の情熱的な“のっぽ”ファンっぷりに、
軽くライバル心を燃やしたのか、太陽も負けじと、
もわもわっと、情熱で返してきますっ、、。

これでは、せっかくの生まれたての“のっぽ”が、
太陽の情熱で、根負けしてしまいますっ、、。

この日は、暑くなるとは聞いていたのですが、
まさか、ここまで気温が盛り上がるとは、独身、
ちろっとも妄想していませんでした、、。

これからの季節、しかと保冷剤をお供させて、
“のっぽ”に逢いに来られることをオススメします。

のっぽパン--メイプル。

のっぽの新味!
 香りいっぱいメイプルジャムとマーガリンをサンドしたのっぽパン
!”

と云うわけで、
のっぽパン メイプル”です。

(*生地の質、お味は、“クリームのっぽ”をご参照ください。)

さっそく生地をわっさぁっと開いてみると、
中には、メイプルフィリングマーガリンが盛り込まれています。

メイプル、と云うと、旧のっぽからは、
2006年7月に、驚愕の(?)“ムシキング メープル”と、
2006年11月に、“メープルバター味”が登場しています。

そちらのほうは、メープルとバターがガチンコして、
ひとつのクリームとして、盛られていたのですが、
新のっぽは、やはり、ベーカリー出身と云うこともあってか、
メイプルジャムとマーガリンの2種が存在しています。

まずは、メイプルジャムからですが、
じゅるじゅるっと云うとろみ、と云うか、
まるで、ゼリーをぐずぐずにかき混ぜて、
潰してみた、と云った雰囲気の、艶とぷるぷる感のあるフィリングです。

お口にすると、メイプルの甘香ばしい香りが、
もわ~んっと、お口満載に広がりますっ。

メイプル、と云うか、“ミッキー”あたりのキャラクターがプリントされた、
やさしい甘味を持ち合わせた、ホットケーキ用シロップ
と云ったお味になっています。

独身は、本場のメイプルと云うのは、ほとんど頂いたことがなく、
むかしから、よくよくお世話になっているのは、
ホットケーキ用シロップです。

そのためか、メイプルも大好物ですが、
ホットケーキ用を頂くと、ほっと懐かしいこころ持ちになります。

やはり、お口がホットケーキ用に、いちばんなじんでいるのしょう。

このメイプルフィリングは、まさに、
むかしからおなじみの、ホットケーキ用シロップの、
懐かしい甘味満載のお味になっていますっ。

とは云え、じくっと香ばしいかおりと、
じゅわじゅわっと、勢いのある甘味のふたつが、
しかと、甘香ばしい旨味を放ってくれていますっ。

この、じゅるじゅるっのフィリングが、
生地に、軽く染み込んでいて、その部分に喰らいつくと、
じょんわっと、やわらかい食感になって、さらには、
生地の香ばしさと甘味が一体となって、益々、甘香ばし度が盛り上がりますっ。

これには、流石の“悟天”と“トランクス”のフュージョンも、
このメイプルフィリングと生地のフュージョンには、
根負けしてしまうってもんです(?)。

悟空”と“べジータ”のフュージョンなら、
対等な実力を見せつけれくれるのかも、しれません(?)。

のっぽパン--メイプル。

一方のマーガリンですが、冷蔵庫から取り出して、
うかうかっと、常温で放置プレイ(!)してしまった、
と云った雰囲気の、うにゅっと、てろっと、やわらかくなっています。

マーガリンとジャムがガチンコした菓子パンと云うのは、
あっちこっちでお見かけするのですが、たいてい、
マーガリンがジャムの量を圧倒し、ぬるぬるんっと、
不快な油分をご披露してくれます。

しかし、このマーガリンは、若干、
メイプルフィリングより多めでも、
油分のぬるぬるは、ほとんど感じません

お口の情熱で、わりとすぐに、へろっと、とろけていきます。

しかし、お味の面では、
かなりの存在感を放ってくれていますっ。

お口にすると、はじめは、メイプルの甘香ばしさが、
じゅわじゅわっと、登場してくるのですが、そのあと、
メイプルのあとを追って、即効、マーガリンの酸味が、
じょじょじょっと、勢いよく突進してきますっ。

なかなか小意地悪な雰囲気の酸味ですが、
決して、嫌味のある酸味ではありません。

いい意味で、刺激的なマーガリンです。

ここまで凄みのある酸味だと、主役のメイプルをお邪魔してしまうのではと、
思わず妄想してしまうのですが、まったくもって、メイプルはご健在です。

それどころか、いい意味で、甘味と酸味で、
お互いを刺激し合って、さらには、互いを引き立てあっているようですっ。

お口のこっちでメイプルの甘味、
お口のあっちで、マーガリンの酸味、
と云った感じで、うまいこと、切磋琢磨し合っていますっ。

独身は、むかしから、ホットケーキと云うと、
“ミッキーさん”のホットケーキシロップに、
バター、ではなく、マーガリンをお供させているので、
この組み合わせは、まさに、独身にとっての、
おなじみのホットケーキのお味ですっ。

この“メイプルのっぽ”に、お砂糖なしの紅茶をおまけすれば、
まさに、朝食にぴったしってもんですっ。

悟空”にとって、“仙豆”がもりっと回復するための食べ物なら、
独身にとって、“メイプルのっぽ”は、低血圧の朝からでも、
もりっと元気になれる逸品ですっ。

これには、流石の“悟空”も、“ドラゴンボール”と間違えて、
♪つっかもうぜっ!ブルマのち~ち(乳)をっ!♪
ではなく(?)、
♪つっかもうぜっ!“メイプルのっぽ”をっ!♪
と、“ブルマ”の乳、ではなく、
この“メイプルのっぽ”をワシづかみしてしまうってもんです(?)。

のっぽパン--メイプル。

品名:メイプルのっぽ。
値段:150円。

↓“メイプル系 旧のっぽ”はこちらっ↓
ムシキング メープル(2006年7月 期間限定発売)
メイプルバター味(2006年10月 期間限定発売)
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