ヤマザキ--ランチパック バニラヨーグルトクリーム。
♪“バ〜〜ニラ、、”ッ!“バ〜〜ニラ、、”ッ!
“バ〜〜ニラ、、”ッ!“バ〜〜ニラ、、”ッ!
きっっと〜〜ぉっ、“バニラ”〜ぁはっ、もど〜ぉってく〜る〜だろ〜ぉお〜〜〜ぉっ♪
“ブーメラン”よろしく、“おまえ”はもどってくるだろうと、
“秀樹”がしかと信じているのなら(?)、この日の独身は、
およそ3年振りの再登場となる、“ランチパック”の新作、
“バニラヨーグルトクリーム”をハンティングするため、
いつもの“オカンのスーパー”に、舞い戻ってくるってもんですっ。
“高橋ジョージさん”、ではなく(?)、
“ちょうど1年前”、でもなく(??)、
ちょうど1週間前の独身は、毎度、お世話になっている、
“黄色のお店”の特売に参戦しています。
“黄色”では、週1で、菓子パンをおひとつ98円でもり売りしているのですが、
流石に、すべての菓子パンを対象にしているわけでは、ありません。
独身の調査によると、この特売では、定価126円まで、
と云う制限がされていて、それ以上のお値段のものは、
特売ワゴンに盛られることなく、通常の菓子パンの棚で、
スタンバイしています。
そのため、独身びいきの“ランチパック”が、
この特売に参戦することは、あり得ないことなのです、、。
しかし、たった1度だけ、
“ランチパック”が特売入りを果たしたことがあるのです。
それは、昨年3月の、“抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用”です。
そのときは、まさか、“ランチ、、”の新作が、
特売されるとは、ちろっとも妄想していなかったので、
ワゴンに盛られているところを発見したときは、
瞬時に“ランチ、、”だとは認識出来ませんでした。
ようやっと、“黄色”でも、“ランチ、、”を特売してくれるようになったのかと、
軽く歓喜していたのですが、それ以降、めっきり特売されることはありません、、。
“シェフの気まぐれランチコース”よろしくの(?)、
見事なまでの気まぐれっぷりです、、。
まあ、独身には、そのほかにも、“オレンジのスーパー”と云う、
“ランチ、、”を特売しているお店があるので、別段、
困惑すると云ったことはありません。
しかし、その“オレンジ”も、ナイスな気まぐれスーパーで、
月によっては、新作の“ランチ、、”をスタンバイさせないことがあるのです、、。
先月の“ブルーベリー&マーガリン”は、まさに、
その気まぐれをしかと発揮してくれたわけで、
独身は、“ジョージ”、ではなく、常時1割引の、
“オカンのスーパー”にて、“ブルーベリー&、、”をハンティングしています。
と云うわけで、独身は、“ランチ、、”と云ったら、
“オレンジ”、ないし、“オカン”を利用しているので、
“黄色”で“ランチ、、”の新作と遭遇しても、
決して手を出すことはありません。
そのため、先週の“黄色”の特売でも、はじめから、
“ランチ、、”ではなく、おなじくヤマザキの新作、
“パンdeシュー フルーツクリーム&ホイップ”を狙っていたのですが、
残念ながら、特売どころか、“黄色”ではスタンバイしていないことが判明です。
そこで、“パンdeシリーズ”を、毎度、しかとスタンバイさせている、
“オカン”へと移動すると、そこには、独身の妄想通り、
“、、フルーツクリーム&、、”と、“ランチ、、”の新作、
“バニラヨーグルトクリーム”も盛られているところを発見ですっ。
“バニラ、、”と云うと、ちょうど1年前、ではなく、
3年前に、すでに、初顔合わせを果たしています。
しかも、独身が菓子パン生活に突入して、
はじめて紹介する“ランチ、、”と云うことで、
いまだ、しかとお味のことを記憶しています。
そんな、ある意味、記念すべき“バニラ、、”が、
今月、“ブーメラン”よろしく、再登場、と云うわけですっ。
独身は、菓子パン好きではありますが、
めったに、おんなじ菓子パンを再ハンティングすることはありません。
これは、おんなじものを、もりっと数多頂くのではなく、
いろんなものを、ちまちまっと頂く、欲張りな独身おんなの性ってやつです。
ところが、今回の“バニラ、、”の場合、3年ぶりと云うことと、
初“ランチ、、”と云うことと、前作の印象がとってもよろしかったことが重なり、
再ハンティングするはこびとなったわけです。
そんな、久々の再登場の“CCB”よろしくの“バニラ、、”ですが、
先週、独身は、“オカン”で再会しているにも関わらず、
“パンdeシュー、、”を優先しています。
どちらも、独身びいきの、シリーズものの菓子パンと云うことで、
ぎりぎりまで、選択に迷っていたのですが、やはり、ここは、
まったくの初ランデブーとなる、“、、フルーツクリーム&、、”をお先して、
再復活の“バニラ、、”は、シカトさせて頂くことにします。
これも、新しもの好きの独身の性ってやつです。
それから1週間が経過し、この日、ようやっと、
“バニラ、、”をハンティングすべく、“ブーメラン”よろしく、
“オカン”に舞い戻ってくる独身です。
この日は、早朝まで、台風の影響による、
強気な雨風が吹き荒れていたのですが、“みのさん”の朝のおつとめが、
ひと段落する頃合には、すっかり晴れ間がのぞき見しています。
とは云え、相も変わらず、強気な風だけは、
しつこく居残りしているようで、独身の長い髪は、
すっかり“メドゥーサ”になっています、、。
なんとか強風と戦いながら、ささっと“オカン”に到着し、
さっさと菓子パンコーナーへと突き進みます。
菓子パンコーナーの手前には、この日の特売の、
ヤマザキの“ステキな棒”(和訳)が盛られています。
しかし、独身にとって、ロングな菓子パンは、
“のっぽパン”だけと、しかと決められているので、
歩を止めることなく、そのまま“ランチ、、”へ向けてまい進します。
すると、いつもの定位置に、
しかと“バニラ、、”が盛られているところを発見ですっ。
と、ここで、ふっと、菓子パンコーナー全体を見渡してみると、
先週、“オカン”でハンティングした、“、、フルーツクリーム&、、”が、
不在であることに気づきます。
“オカン”では、ターゲットにしていた菓子パンが、
数日後に、ふっと消えていた、と思いきや、そのまた数日後には、
ふっと再登場している、なんてことが、たびたびあります。
独身も、この、たびたびっぷりに、振り回されることがあるのですが、
今回は、独身の選択は、間違っていなかった模様です。
ほっと安堵したところで、さっそく“バニラ、、”をワシづかみします。
これで、ようやっと、独身のもとに、“ブーメラン”よろしく(?)、
“バニラ、、”が舞い戻ってきてくれた、と云うわけですっ。
これには、流石の“秀樹”だって、
♪くっやっしい(悔しい)っけれっどぉっ、
“ランチ、、”に夢中〜ぅっ!♪
と、乱舞してしまうってもんです(?)。
ちなみに、この“バニラ、、”は、
“ギャル アンド ドゥー(ギャランドゥー)”ではなく、
“ヤマザキ アンド 日本ルナ”です(??)。

“さわやかな香りのバニラヨーグルトクリームをサンドしました。”
と云うわけで、“ランチパック”の新作、
“バニラヨーグルトクリーム”です。
ランチパックと云えば、過去、
“バニラヨーグルト”、
“ピーナッツ”、
“ブルーベリー&チーズクリーム”、
“女峰苺ジャム&マーガリン”、
“ハム&チーズ”、
“いちご&ホイップ”、
“チョコレートクリーム”、
“キナコモチ”、
“キャラメルクリーム&ホイップ”、
“ホワイトムースチョコ”、
“ムースチョコクリーム”、
“モカホイップ&カラメルラテ”、
“レアチーズ風味クリーム&ホイップ”、
“アップルフロマージュ”、
“コーヒークリーム”、
“チョコクリーム GABA入り”、
“黒豆ココア入りクリーム”、
“ミルククリーム”、
“クリーム コラーゲン入り”、
“キナコモチ(京都銘菓おたべ)”、
“桜風味もち つぶあん”、
“抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用”、
“アップルシナモン”、
“メープル&マーガリン”、
“チョコクリーム”、
“渋皮マロン”、
“クランチチョコ&モカホイップ”、
“カスタード&ホイップ”、
“チョコバナナ”、
“フレーク入りチョコクリーム”、
“チョコクランチ”、
“スイートポテト&マーガリン”、
“キャラメル&コーヒー”、
“プリン風味”、
“いちごチョコ&ホイップ”、
“クランチチョコクリーム”、
“ダブルミルククリーム”、
“ブルーベリー&マーガリン”、
“バニラヨーグルトクリーム”、
“マシュマロ&チョコ”を頂きました。
さっそく生地から頂いてみると、毎度ながら、
むっちり〜っ、みっちり〜っの、いい引き締まりっぷりを発揮していますっ。
ひと口生地に喰らいつくと、んぐぐっと、
いい噛み応えを感じます。
こころなしか、いつもよりも、マッチョっぷりが強気になっているようで、
薄い生地のわりには、なかなかの生地の存在感を見せつけてくれていますっ。
キメがかなり細やかで、びっちりと密集しているので、
口あたりがとってもご親切で、なめらか〜になっています。
お味のほうは、こちらも、毎度ながら、
シンプルゆえの、素材のよさをご披露してくれています。
ほぐっと喰らいついた瞬間、小麦の自然な風味が、
ぼふんっとお口に広がります。
そのあと、しかともぐもぐしていくと、
だんだんっと、小麦がまろやか〜になって、
じゅわじゅわっと甘味になっていきます。
とっても小麦の香りもよろしく、お口だけでなく、
お鼻までもが、小麦によって占領されます。
そのむかし、日本中が、“聖子ちゃんカット”なるものによって、
占領(?)されたようなものです(?)。

生地の中には、ヨーグルトフラワーペーストがはさみ込まれています。
流石、 フラワーペーストなだけあって、
もったんっと、ぺっとんっと、重みのあるクリームになっています。
とは云え、舌べろに、どっぷんっとのしかかってくるような、
そんな、重苦しいものではありません。
まったり〜っと、お口に進入すると、わりと、早めに、
てろ〜っと、ゆるくなって、そのまま、ささ〜っと、
なめらか〜に、お口になじんでいきます。
“さそり座のおんな”よろしく(?)、
地獄の果てまでついていくような、そんな一途なまったりではありません。
地獄の、5歩手前あたりまで、ついてくるクリームです(?)。

お味のほうは、まさに、“日本ルナ”の“バニラヨーグルト”そのもの、
と云った雰囲気で、と〜ってもクリーミーで、まろやか〜なヨーグルト風味ですっ。
はじめは、ミルクのコクのようなものがやって来て、
そのあと、さわやかなヨーグルトの風味と、軽やかな酸味が参戦してきます。
バニラ、と云うほど、バニラが目立っているわけでなく、
濃厚で、コクと深みのあるミルクと、まろやかなヨーグルトとのランデブー、
と云った雰囲気です。
かなり相性のよろしいミルクとヨーグルトで、
ミルクのコクが、こっくりと旨味を与えて、
ヨーグルトのさわやか〜な香りと酸味が、ふわっとお口に広がって、
そのまま居残りしてくれますっ。
この酸味も、決して際立ったものではなく、
軽く、おだやか〜に、つんっとアクセントを放ってくれますっ。
独身は、ここ最近、すっかりお砂糖なしのプレーンヨーグルト派になってしまったので、
甘味入りのヨーグルトとは、かなりご無沙汰しています。
しかし、数年前までは、ひんぱんに、
“日本ルナ”の“バニラヨーグルト”にはお世話になっていたので、
しかとお味のことは海馬がインプットしています。
たしか、“日本ルナ”のほうは、ヨーグルトらしく、
もう少し、酸味が目立っていたように記憶しています。
一方の“ランチ、、”のほうは、パン生地に合うように改良したのか、
酸味よりも、ミルクのコクと甘味が幅を利かせているように感じます。
このことが、まさに、功を奏していて、
すっきりシンプルの小麦風味の生地に、ミルクのコクのある甘味と、
さわやか〜なヨーグルト風味が、しかとなじんでくれていますっ。
まさに、“秀樹”よろしくの(?)、
♪くっやっしい(悔しい)っけれっどぉっ、“バニラ”に夢中っ!♪
ってやつですっ。
これには、“ブーメラン”よろしく、ふたたび、
“日本ルナ”の“バニラヨーグルト”に舞い戻ってみたくなるってもんですっ。
ヤマザキ
ランチパックwebサイト
日本ルナ
ランチパック バニラヨーグルトクリーム
購入価格:126円/定価:136円。
栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:141kcаl
たんぱく質:3.3g
脂質:4.7g
炭水化物:21.3g
ナトリウム:149mg
独身評価:★★★★★
(ヤマザキの菓子パンはこちら)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ




もた(04/09)