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2008年05月24日[Sat]

JUNOESQUE BAGEL--抹茶カフェラテアーモンド(5月限定)。

JUNOESQUE BAGEL--抹茶カフェラテアーモンド(5月限定)。

独身、初の“JUNOESQUE BAGEL”ッ!
5月限定の“抹茶カフェラテアーモンド”です。

流石の“ひろみ郷”も、 “サンバ”よろしく、小踊りしてしまうかっ。


♪この〜日っ、どくし〜ん(独身)〜さんっ、
 ベ〜グルッ、ハンテ〜ィン〜グッ、
 はじめってぇ、“ジ〜ュノ〜エ〜ス〜ク、、”〜〜〜ゥッ、
 しずおっか(静岡)、さ〜ん〜せ〜ん(参戦)〜だ〜〜ぁっ、

 こんげ〜つ(今月)〜のっ、げんて〜い(限定)〜はっ、
 抹〜ぁ茶のっ、ベ〜グルだっ、
 カフェラッテッ、ア〜〜モ〜ン〜ド〜〜〜ォッ、
 お値段、200超え〜〜ぇっ!

 あらっ!ど〜く〜しん(独身)っ、お待ちな〜さいっ、
 商〜品っ、お忘〜れ〜よっ、
 うっか〜り〜、ど〜く〜し〜ん(独身)〜は〜〜〜ぁっ、
 商品、受〜け〜取〜ら〜ず〜〜〜ぅっ♪

森のくまさん”が、ふっと森に迷い込んだおじょうさんの忘れ物を、
お届けしてくれるのなら、この日の独身は、はじめてのハンティングとなる、
JUNOESQUE BAGEL”で、うっかり肝心な商品を忘れてしまうってもんです、、。

独身の生息している静岡に、
はじめて“BAGEL&BAGEL”が登場したのは、昨年の3月のことです。

元“西武百貨店”の跡地に、静岡人待望の“PARCO”が初参戦し、
その地下のスイーツ売り場に、“B&B”がやってきた、わけです。

いまのいままで、独身は、ベーグル専門店のベーグルを頂いたことがなく、
ほかのブロガーさんのサイトを、ある意味、羨望のまなざしで、ときおり、
よだれを垂らすようなこころ持ちで、拝見させて頂いたいたのです。

しかし、“B&B”が登場したと云うことは、
もう、ベーグルを妄想する必要はないのですっ。

これで、こころゆくまで、
しかとベーグルってやつを堪能することが出来るわけです。

はじめて頂くベーグルは、かなりぶいぶいっのハードな食感で、
独身の、弱々しいアゴは、すっかり疲労困憊してしまったのですが、
何度か逢瀬を重ねる(?)ことで、いまでは、なんとか、
仲良くやっている(?)、と云った感じです。

これも、云わゆる慣れってやつです。

さて、“B&B”が初登場して、早、1年が経過したわけで、
独身も、ベーグル初心者から、“芋洗坂係長”よろしく(?)、
ようやっと、中級くらいに昇進(?)です。

そうなると、“B&B”だけでなく、もっと、
そのほかのお店のベーグルにも挑戦してみたくなるのが、
喰いしん坊の独身の性ってやつです。

そんなとき、先月末に、静岡駅の東エリアの“食彩館”が、
ざざっとリニューアルオープンですっ。

もともとこのエリアには、静岡みやげや、スイーツ屋さん、
パン屋さんと、お野菜、お肉、お魚の専門店が参戦していたのですが、
どちらかと云うと、ほかの街から来たかた、ではなく、
地元の人が、帰宅ついでに利用する、と云った感じでした。

それが、今回のリニューアルで、地元の人はもちろん、
ほかから来たかたも、しかと静岡のおいしいものをたのしめるエリアに変化しています。

そこに、静岡初となる、“JUNOESQUE BAGEL”が登場と云うわけですっ。

まさに、ベーグル中級(?)の独身には、
ナイスタイミングです。

と云うわけで、この日の独身は、5月限定の、
“抹茶カフェラテアーモンド
”を狙い撃ちするため、
いざ、“食彩館”へと出発です。

つい先日、独身のハンティングのお供である愛チャリの、
後輪のタイヤが、長年の走行によって、すりすりに擦り切れて、
リタイヤ(!)することになりました。

いまのいままで、チューブのパンクは、何度かあったのですが、
今回は、タイヤ自体が疲労困憊していたわけです。

前回パンクしたとき、自転車屋さんのおっちゃんに、
「つぎ、パンクしたら、もう、タイヤ交換だね。」
と宣告されていたのですが、とうとう、その日がやって来たわけです。

1本4,000円と云う、なかなかのお値段ではありますが、
真新しいタイヤは、ぷっくりとハリがよろしいようで、
後輪が、軽く1cmほど、高くなったように感じられます。

独身は、己で云うのもナンですが、かなり、ものをたいせつ〜に扱うので、
ざっと10年以上は使い込んでいるものもあったりします。

リタイヤしたタイヤも、もう、何年も独身にお供してくれたのですが、
やはり、すりすりに擦り切れた痕を目の当たりにすると、
(もっとご丁寧に乗って差し上げるべきだったなぁ、、。)
と、おサルの“太郎さん”よろしく(?)、反省する独身です。

まさに、
霊長類をなめるなっ!」
ってやつです(?)。

それ以来、ブレーキに手をかけるたびに、
タイヤのすりすりが思い出されて、いままで以上に、
慎重にブレーキをかけるよう、こころがけています。

さて、この日は、関東のほうで、ざっと夏日を記録しているようで、
独身の地元も、真夏よろしく、アスファルトから、
ぼふんっと熱気が盛り上がってくる、そんな熱々〜なお天気です。

こんな日は、“ひょっとこ”覚悟で(?)、
しかと日焼け止めを塗る、のではなく、塗り込むことが肝要です。

独身は、1年中、日焼け止めにお世話になっているのですが、
やはり、3月下旬あたりからは、より、ご丁寧に日焼け対策をほどこしています。

いっそのこと、太陽と紫外線の意地悪を避けて生活したいのですが、
残念ながら、100%シカトして生活することは不可能です。

しかも、太陽の意地悪は、人だけでなく、
菓子パンにも悪さをしてくるのです。

これからの時期は、やはり、マイ保冷バッグに、
マイ保冷剤が必須です。

さて、ささっと駅に到着し、さっさと“食彩館”のほうへと向かうと、
なにやら、その手前で、電気かなにかの配線工事を行っているようです。

すると、ひとりの作業員さんが、
「なに、ぼうっとしてるんだよっ!
 さっさと、その線、繋げよっ!」
と、先輩作業員さんに叱られています。

独身は、小学生のとき、授業中、別段、ぼうっとしているわけでもないのですが、
どうやら、先生からは、ぼうっとしているように見えるようで、
「いまの、はにゃららくんの意見を、もういちど、云ってみなさい。」
と、いきなりご指名喰らった(?)ことがあります、、。

さらには、高校の生物の時間に、やはり、ぼうっとしていないのに、
いきなり名前を呼ばれ、理不尽なことを云われたことがあります、、。

作業員さんが叱られているところに遭遇し、
つい、過去の哀しい出来事をよみがえらせる、独身です、、。

軽く作業員さんに同情しつつ、独身は、
ささっと“JUNOESQUE BAGEL”へと突き進みます。

そして、ようやっと、“JUNOESQUE BAGEL”に到着ですっ。

とっても小ぶりなお店、と云うか、一画、と云った雰囲気ですが、
しかと、もりっとベーグル全種がスタンバイしていますっ。

やはり、おんなじベーグルとは云え、
“B&B”とは、一線を画しているようで、
いささかめずらしげなものも、見受けられます。

はじめての“JUNOESQUE、、”と云うことで、
高田純次さん”よろしく(?)、目玉をぎょろぎょろっとさせて、
あっちこっちのベーグルに魅せられてしまいますが、独身の狙うのは、
今月の限定、“抹茶カフェラテアーモンド”と、しかと決定されています。

しかし、そのおとなりにある、おなじく5月限定の、
バニラ”も気になるところです。

と、ここで、お値段表に視線を移してみると、“抹茶、、”が、
おひとつ、220円と書かれていることが判明ですっ、、!

(おぅっ、、!200円超えかっ、、!)

自転車のタイヤが、1本4,000円することにも驚愕しましたが、
この220円と云うお値段設定も、かなりの驚きです、、。

ここ最近、“B&B”も、147円から150円に値上がりしているのですが、
それでも、まあ、お求め安いお値段設定と云えます。

そのため、“JUNOESQUE BAGEL”も、
おんなじくらいのお値段と妄想していたのですが、
独身の妄想を、遥か〜に超越し、ささっと200円超えを果たしてくれています、、。

これには、流石の“秀樹”だって、あまりの人の多さに、
渋谷でのイベントを、急遽、中止してしまうってもんです(?)。

いやっ、“秀樹”の場合、あのような事態になることは、
はじめから妄想していたようで、それをシカトして、
イベントを決行してしまうのは、いかがなものかと思われます。

その一方で、独身は、このような事態になるとは、
ちろっとも妄想していなかったので、200円超えには、
高田純次さん”よろしく(?)、目をぎょっ!と見開いてしまうってもんです、、(?)。

しかし、前日から、“JUNOESQUE、、”ハンティングをこころ待ちしていただけに、
ターゲットを目の前にして、ささっと退散するわけには、いきませんっ。

まさに、“久能山東照宮”の舞台から、飛び降りる覚悟で(?)、
220円の“抹茶カフェラテアーモンド”をワシづかみしますっ。

そして、そのままの勢いで、レジの店員さんにお渡ししますっ。

と、ふっと、レジ脇を見つめてみると、なにやら、
カードが置かれていることに気づきます。

(もしや、これは、お店のカードかっ。)

独身は、いろんなお店に行くと、その記念として、
お店の住所やら、地図やらが書かれたカードをお持ち帰りしています。

そのため、“JUNOESQUE、、”でも、
初ハンティングの記念として、1枚ほど、カードを頂くことにします。

ささっとカードにワシづかみして、
そのまま、すす〜っと刺し抜くのですが、
独身の妄想と相反し、カードは、かなりロングであることが判明です。

(すいぶんっと長いカードだなぁ、、。)

ようやっと、べろんっとカードを取り出すと、
そこには、赤いハンコがぺったんこ、されていることに気づきます。

(もっ、もしやっ、これはっ、スタンプカードッ、、!)

どうやら、このカードは、お店の名刺、ではなく、
スタンプカードの模様です、、。

独身、こころ内では、あせあせっと、あせっています、、。

店員さんにしてみれば、
(おうおうっ!なに、勝手にスタンプカードを抜いているんだよっ。)
と、さぞ、ご立腹あそばされていることでしょう、、。

しかし、ここで独身が、あからさまに、
焦っていることをご披露すれば、益々羞恥心は盛り上がってしまいます。

ここは、あくまでも、冷静に、そして、
なにごともなかったかのように、すすっと、カードをもとに戻します。

店員さんも、別段、変わったご様子もなく、
すすっと、おつりを手渡してくれます。

そして、独身も、別段、変わった様を見せつけることなく、
ささっとお店から退散することにします。

と、ここで、店員さんが、
すかさず、独身にお声をかけてきますっ、、!

「お客さまっ!お品物のほう、お忘れですっ!」

(嗚呼っ、、!しまったっ、、!
 肝心な商品を受け取るのを忘れたよっ、、!)

やはり、あせあせの焦りのこころ内は、
ごまかしきれなかった模様です、、。

そうとは知らず、つい、スタンプカードを抜き取ってしまったことで、
そのうっかりを、さっさと忘れたいがために、一刻も早く、
お店から退散しようとしたのですが、そんなこころ内とは裏腹に、
益々、恥を重ねてしまったわけです、、。

これは、ごはんの上に、お海苔を乗っけて、
さらに、その上に、ごはんとお海苔を重ねるようなものです(?)。

海苔ごはんのダブルは、より、おいしい度がアップ、するのですが、
ネタ的には、この独身の、恥のダブルも、ある意味、おいしいってもんです。

しかし、ネタ的においしくても、いま、このとき、
店員さんに呼び止められる、この瞬間は、
おいしいもなにも、あったもんではありません、、。

「嗚呼っ、、!すっ、すみませんっ、、!」

つい、さきほどまで、あくまで、冷静に、
己のうっかりを、ひた隠しにしようと、努めてみたのですが、
とうとう、“ばけらった”、ではなく(?)、ばけの皮が、
べろんっとめくれ、動揺も、おおっぴろげ、です、、。

いま、思い返してみれば、しかとカードの入ったケースを見つめてみれば、
それが、名刺ではなく、スタンプカードであることは、あからさま、のように思えます、、。

さらには、カード入れは、お客から見て、
レジのすぐ手前、と云うより、いささか店員さん側に引っ込んでいます。

これらのことを、しかと考えれば、やはり、
これがお店の名刺ではないことは、すぐに察知出来るはず、です、、。

独身は、いまのいままで、己が、さほど、ぼうっとしているわけではない、
と思っていたのですが、やはり、先生の目は、節穴だったわけでないようです、、。

つい、さきほど、配線工事で、ぼうっとしていたがために、
先輩に叱られていた作業員さんに同情していたのですが、
他人さまを同情している場合ではないってもんです、、。

己の、ぼうっとっぷりが、この日、
ようやっと、判明したわけですが、このあと、
独身は、またしても、ぼうっとっぷりを発揮してくれるのです、、。

JUNOESQUE BAGEL--抹茶カフェラテアーモンド(5月限定)。

ほろ苦い抹茶がミルキーなキャラメルラテと出逢いました!!
 宇治抹茶の渋みをベースの味にして練乳、キャラメルチョコ、
 コーヒー粉末で深みを出し、アクセントにローストアーモンドで香ばしさをプラスしました
。”

と云うわけで、“JUNOESQUE BAGEL”の5月限定の、
“抹茶カフェラテアーモンド
”です。

さっそく生地に喰らいついてみると、
いささか、キメが、もそもそっと、ぽそぽそっとしていることがわかります。

表面は、つるっとして、食感は、ぶいぶいっと、
ベーグルらしい、ハリのある硬さをご披露してくれているのですが、
それに相反して、内側は、ふかっと、やわらかくなっています。

“B&B”の場合は、まあ、生地によって、
コンディションが異なっているのですが、
内側は、もっと、ぐいぐいっと、ハードになっています。

その一方で、“JUNOESQUE、、”は、
ほろほろっと、はらはらっと、噛み切りやすくなっています。

お口の中でもぐもぐすると、いい意味で、
ほどける、と云うか、ささっと崩壊していきます。

さほど噛み応えがある硬さではないので、
独身の、ガク関節症の節のある、弱気なアゴでも、
そう、苦労することなく、もぐもぐすることが出来ます。

はじめこそ、生地の表面が、ぶちっと硬めなのですが、
それさえ、突破してしまえば、あとは、ほろほろっと、
たやすく生地がほどけていきます。

最近まで、ずっと、“オレさま”っぷりを発揮していたのですが、
カンヌでのパーティでは、すっかり低姿勢の、紳士な態度をご披露してくれた、
押尾学さん”のようなものでしょうか(?)。

毎度、ゆかいな話題を提供してくれる“押尾さん”も、
この日のハンティングのような、ぼうっとっぷりを見せつけてくれる独身も、
ネタ的には、ある意味、おいしいってもんです。

JUNOESQUE BAGEL--抹茶カフェラテアーモンド(5月限定)。

生地のお味は、はじめは、軽く抹茶のまろやか〜な風味が、
ふわっと登場してくるのですが、だんだんっと、ほろ苦さがあらわになってきます。

とは云え、あからさまな苦味ではなく、ほんのりと、
しかし、確実に、じくっと苦味、渋みを放って、そして、
ごっくんしたあと、ほんのりと居残りしてくれます。

キャラメルチョコチップが参戦している、と云うことですが、
アーモンドのかりかりは、小ぶりながら、しかと存在を確認出来ますが、
一方のキャラメルは、ほとんど、お味がやってきません。

アーモンドは、ときおり、かりっと香ばしさと甘味で、
アクセントを与えてくれるのですが、キャラメルは、
むしろ、コーヒー風味と一体化している、と云った雰囲気です。

抹茶のあとに、ふ〜んっとコーヒー風味が広がって、
さらに、コクのあるミルク風味が、旨味となって、参戦してきます。

生地の下には、こげっとお焦げがついていて、
この部分が、まるで、お砂糖を焦がしたカラメルよろしく、
甘苦いお味を放ってくれますっ。

お焦げ好きには、まさに、ナイスなアクセントなっています。

全体的なお味は、抹茶のあとに、カフェラテが2番手として、登場し、
途中、抹茶に追いついて、わずか〜に追い越してみたのですが、
結局、最後は、抹茶が勝つ、と云った試合運びです。

試合の途中、いきなりアーモンドが乱入してくるも、
抹茶とカフェラテは、決して動揺することなく、胃へとゴールインします。

そして、キャラメルチョコチップは、残念ながら、
参戦することなく、はじめから欠場しているようです、、。

昨年の“朝青龍”よろしく(?)、
モンゴルあたりで、謹慎しているのでしょうか、、(?)。

JUNOESQUE BAGEL--抹茶カフェラテアーモンド(5月限定)。

生地の半分は、レンジで25秒ほど、チンしてみることにします。

すると、常温では、がしがしっと、ハードなマッチョっぷりだったのが、
むちむちっと、ふにふにんっと、かなり柔軟になっています。

キメは、常温では、もさもさっと、けば立っていたのですが、
チンしたことで、ぴっとりとまとまっています。

生地の表面は、常温よりも、さらに、ぶちぶちっと硬くなって、
むしろ、チンしたほうが、噛み応えがあります。

お味のほうは、小麦の風味が、もふんっと立ち込めてきて、
さらには、抹茶の風味が、いささか丸くなったように感じます。

ミルクのコクも、ぐぐっと盛り上がって、
益々旨味を与えてくれています。

JUNOESQUE BAGEL--抹茶カフェラテアーモンド(5月限定)。

さて、独身は、いまのいままで、
“B&B”のベーグルを頂くときは、チンしかしていません。

しかし、今回、“JUNOESQUE BAGEL”の袋の裏には、
オーブントースターで、軽くトーストするとおいしくなる、
と書かれているので、さっそくおためししてみることにします。

ところが、独身は、またしても、ぼうっとしていたのか、
“軽くトースト、、”と云うところを、見落としてしまい、
なっ、なんとっ、3分近くもオーブンで放置プレイ(!)してしまった結果、
マジでこげこげ5秒前、状態になっていることに気づきます、、。

これには、流石の“ひろみ郷”でなくとも、生地に触れた瞬間、
♪あ〜ち〜ち〜ぃっ、あ〜ちぃっ!
 焦げてるんだぁろうか〜〜ぁっ!♪
と、熱さのあまり、例の“ジャケットプレイ”よろしく、
小踊りしてしまうってもんです、、(?)。

まあ、独身は、こげこげのトーストが好みなので、
別段、落胆することはありません。

さっそく喰らいついてみると、がりがりっと、
ざくざくっと、まるで、ラスクよろしくの、がりがりになっています。

これはもはや、ベーグルではなく、表面ラスク、
中フランスパン
、と云った雰囲気です、、。

やはり、3分トーストは、かなり過激だったようです、、。

これには、流石の“秀樹”だって、“ギャランドゥー”よろしく(?)、
♪くっやっしい(悔しい)けれっどぉっ、
 3分はぁ、焦げ〜る〜ぅ♪
と、がっくし、落胆してしまうってもんです、、(?)。

お味のほうも、焦げが目だって、抹茶もなにも、
あったもんではありません、、。

しかし、ミルクのコクだけは、しかと居残りしてくれています。

どうやら、最後に抹茶が勝つと思っていたのですが、
本当の勝者は、ミルクだったようです。

これには、流石の“ひろみ郷”だって、
♪あんわって(慌て)ないっでぇ、
 ミル〜クッ、勝〜者っ♪
と、“サンバ”よろしく、歓喜の舞をご披露してくれるってもんです(?)。

今回、はじめて“JUNOESQUE BAGEL”のベーグルとランデブーさせて頂きましたが、
やはり、200円超えをしているだけはあって、かなりの実力を感じます。

抹茶も、カフェラテ風味も、さらには、ミルクのコクも、
アーモンドも、それぞれ、しかと己の仕事をしてくれています。

あれこれっと、素材がもりだくさん参戦していると、
船頭多くして、船、山登る”よろしく、
お味にまとまりがなくなってしまうことがあるのですが、
この“抹茶カフェラテアーモンド”は、みんななかよくお味を主張しています。

まあ、キャラメルチョコチップの存在は、ほとんどないのですが、
そのほかのお味がしっかりしているので、別段、気にすることではありません。

実は、“ひろみ郷”のジャケットは、
“ジャケットプレイ”がしやすいように、
重く作られていることくらい、どうでもいいことです(?)。

独身も、この日、“JUNOESQUE BAGEL”のお店で、
ぼうっと、うっかりを仕出かしてしまったことを、
どうでもいいことだと、吹っ切れるくらい、楽観主義なおんなになりたいものです。

JUNOESQUE BAGEL--抹茶カフェラテアーモンド(5月限定)。

JUNOESQUE BAGEL
抹茶カフェラテアーモンド(5月限定)

定価:220円。
カロリー:295kcаl/100g。

独身評価:★★★★☆ 


タグ: べーグル, 抹茶, ナッツ, カフェラテ,
スレッドテーマ: ベーグル,グルメ

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