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2008年05月28日[Wed]

ヤマザキ--ランチパック マシュマロ&チョコ。

ヤマザキ--ランチパック マシュマロ&チョコ。

ヤマザキの“ランチパック”、5月の新作っ!
これには、流石の“福山さん”も、“桜坂”をくだってしまわれるかっ、、。


♪関東には~ぁ、あったんだ~~ぁっ、
 こんなに~、ナイスな~ぁ、“ランチ、、”が~~ぁっ、
 うらや~~ぁましいっ、是非に、喰ら~~ぁい~たいっ、
 ついに~っ、遭~ぉ遇ぅだ~~ぁっ♪

福山雅治さん”が、東京にも、こんなにステキな夕日があったのかと、
思わず、キミに見せたくなってしまうのなら、この日の独身は、
羨望のこころ持ちを抱いていた、ランチパックのナイスな新作、
マシュマロ&チョコ”に、ついに、東京、のお隣の県で、
遭遇してしまうってもんですっ。

この日の独身は、いささか野暮用ってやつで、
東京、のお隣の、神奈川へと、遠征に来ています。

せっかく関東へとやって来たのだから、
喰いしん坊の独身としては、関東限定のおいしいものでも、
ざざっとハンティングしたいこころ粋になるってもんですっ。

そこで、独身は、
ある限定のお菓子に狙いを定めます。

それは、“キットカット しょうゆ味”です。

独身は、“キットカット”好きなおんなでもあるのですが、
“キットカット”と云うのは、全国の人気の観光地に、
ご当地ならではの、限定のお味が存在しています。

いまのいままで、関東には、“エキゾチックほにゃらら”と云う、
有名なパティシエさんがプロデュースしたものがあるらしいのですが、
ことしの春に、新たな“しょうゆ味”なるものが新登場しています。

“キットカット”好きとしては、“しょうゆ味”が、いったい、
どんなチョコとのコラボっぷりを発揮してくれているのか、
是非ともお試ししたくなるってもんです。

しかし、独身は、静岡在住の独身おんなゆえ、そう、
易々っと、関東にまで、“キットカット”のために、
遠征に向かうことは出来ません。

もし、これが、独身のいのちの灯火、
のっぽパン”であれば、おはなしは別、です。

お口の恋人“のっぽ”のためなら、独身は、どこに生息していようと、
情熱的にハンティングに向かうこと、間違いなし、です。

そんなこんなで、 “しょうゆ味”を、ある意味、
羨望のこころ持ちで、勝手にお味の妄想をしていたわけですが、
ここにきて、独身、ついに、関東に出かける機会を獲得(?)ですっ。

独身の収集したデータによると、“しょうゆ味”は、
東京だけでなく、周辺の横浜などの駅でも、発見されています。

と云うことは、横浜周辺の駅ならば、
スタンバイしている可能性は、なきにしもあらずってやつです。

さて、この日の独身は、横浜から、
ちろっと西に位置している、“大船”へと向かっています。

いまのいままで、乗り換えで、なんどか駅に降りたことはあるのですが、
駅ビルや、構内のコンビニは、そのままシカト、しています。

そのため、実際に“しょうゆ味”がスタンバイしているのか、
確証はありません。

祈るようなこころ持ちで、乗り換えついでに、
さっそく、大船駅構内を捜索開始です。

独身が、まっさきに向かうのは、
NEWDAYS”です。

独身は、以前、都内に生息していたことがあるので、
今回が、はじめての“NEWDAYS”のご訪問では、ありません。

数年ぶりの、再訪となるわけですが、
そのまま、ささっと店内へと進入し、
お菓子売り場へと向かうと、そこには、
関東限定の、ストラップが置かれているではありませんか、、。

“限定”と書かれていたので、思わず、
“しょうゆ味”を期待してしまったのですが、
どうやら、早々に、ここにはスタンバイしていないことが判明です、、。

横浜のご近所さんとは云え、やはり、東京とは一線を画している(?)ためか、
大船にまで、“しょうゆ味”が侵攻(!)しているご様子は、なさそうとお見受けします、、。

と、ここで、ついでに菓子パンコーナーに歩を進めてみると、
独身の視界に、ある、あこがれの菓子パンが登場ですっ。

それは、“ランチパック”の新作、
“マシュマロ&チョコ
”ですっ。

独身は、すでに、おなじく新作の、
バニラヨーグルトクリーム”は、無事、ハンティングを済ませています。

しかし、この“マシュマロ&チョコ”とは、ハンティングはおろか、
初顔合わせすら、果たしていません、、。

つまり、実際にお目にかかったことがない、と云うことです。

独身が、“マシュマロ&、、”の存在を知ったのは、
数週間前です。

とある筋にから、“マシュマロ&、、”なる新作が、
初登場しているとの情報を得たわけですが、そのとき独身は、
どういうわけか、 “マシュマロ&、、”が、関東限定ものだと、
勝手に思い込んで
しまっていたのです、、。

そこにきて、遠征先の大船で、思いもかけず、
限定、の“マシュマロ&、、”と遭遇ですっ。

これには独身、こころ内で狂喜乱舞ですっ。

流石の“三田村邦彦さん”だって、
おなじみの“阿波踊り”で、独身を祝福してくれていることでしょう(?)。

“マシュマロ&、、”が視界に突入した瞬間、
なにも考えることなく、がっ!と手を伸ばし、
ささっとワシづかみしますっ。

と、ここで、本来の独身なら、しかとお値段を確認するのですが、
あまりにも突然で、ちろっとも妄想していなかった出逢いなので、
独身の脳内は、冷静さを失い、軽いパニック状態におちいっています。

そんな状態で、いつもの、
一連のハンティングの作業を行うことなど、出来るわけがありません。

そこで、さっさとレジへと、精算に向かうわけですが、
狂喜している独身に、レジの店員さんから、無情(?)な宣告がされます、、。

店員さん
「ありがとうございます、“173円”になります。」

(、、、へっ、、?)
独身、思わず己の耳を疑います、、。

そのむかし、独身は、たびたび、ゆかいな聞きまつがいをするので、
まわりから、“難聴”と云われていたのですが、別段、
聴力に問題があるわけでは、ありません。

しかし、173円と云うのは、いまのいままで、
独身の頂いた“ランチパック”には、存在しない、
超セレブなお値段設定です。

セレブ“ランチ、、”と云えば、昨年の5月に、
“TBS”とのコラボ“渋皮マロン”が、おひとつ157円で登場しています。

そのときも、かなりのセレブっぷりに、驚愕したのですが、
今回の“マシュマロ&、、”は、驚愕を通り越して、
呆然、と云うか、ある意味、無の境地、です、、。

これは、独身の、いつもの聞きまつがいなのかと、
しかとレジスターを見つめてみると、そこには、
しかと、“173円”と確認出来ます、、。

これには、流石の“光GENJI”だって、
♪云わないで~~ぇっ、云わないで~~ぇっ、
 こ~の値~段っ、間違い~だ~よ~~ぉっ♪
と、思わず、レジの店員さんに問い詰めてしまうってもんです、、(?)。

しかし、残念ながら(?)、独身は、もはや、
ガラスの10代”を通り越し、20代まっしぐらなおんなゆえ(?)、
壊れそうなもの、ではなく、長く使える、質のよいものばかりを集めてしまいます(??)。

“ランチパック”は、まさに、そんな独身にぴったしな、
質のよさを毎度、ご披露してくれています。

それならば、たとえ、超セレブの173円でも、
しかと受け入れてしまおうではありませんかっ。

しかも、地元ではお目にかかれない、“関東限定”ともなれば、
ここで、ささっとシカトするわけにはいきませんっ。

レジの店員さんから、お値段を宣告されて、受け入れを覚悟するまで、
ほんの2~3秒に過ぎないことなのですが、実際には、
10秒にも、20秒にも感じられます。

なんだか、その分、より、年増になってしまったようなこころ持ちがしますが、
ハンティング欲だけは、いつまでも、“ガラスの10代”よろしく(?)、
若々しくありたいものです。

しかし、このあとの独身は、この“マシュマロ&チョコ”が、
実は、関東限定でも、なんでもないことを、無情にも知り、
またしても、年増度をアップさせることになろうとは、
このときの独身は、ちろっとも妄想していなかったのであります、、。

 →哀しみ満載の後日談はこちら、、

ヤマザキ--ランチパック マシュマロ&チョコ。

ふわふわのマシュマロとチョコホイップをサンドしました。”

と云うわけで、“ランチパック”の新作、
“マシュマロ&チョコ
”です。

ランチパックと云えば、過去、
バニラヨーグルト”、
ピーナッツ”、
ブルーベリー&チーズクリーム”、
女峰苺ジャム&マーガリン”、
ハム&チーズ”、
いちご&ホイップ”、
チョコレートクリーム”、
キナコモチ”、
キャラメルクリーム&ホイップ”、
ホワイトムースチョコ”、
ムースチョコクリーム”、
モカホイップ&カラメルラテ”、
レアチーズ風味クリーム&ホイップ”、
アップルフロマージュ”、
コーヒークリーム”、
チョコクリーム GABA入り”、
黒豆ココア入りクリーム”、
ミルククリーム”、
クリーム コラーゲン入り”、
キナコモチ(京都銘菓おたべ)”、
桜風味もち つぶあん”、
抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用”、
アップルシナモン”、
メープル&マーガリン”、
チョコクリーム”、
渋皮マロン”、
クランチチョコ&モカホイップ”、
カスタード&ホイップ”、
チョコバナナ”、
フレーク入りチョコクリーム”、
チョコクランチ”、
スイートポテト&マーガリン”、
キャラメル&コーヒー”、
プリン風味”、
いちごチョコ&ホイップ”、
クランチチョコクリーム”、
ダブルミルククリーム”、
ブルーベリー&マーガリン”、
バニラヨーグルトクリーム”を頂きました。

さっそく生地から頂いてみると、
いつもながら、質のよさを見せつけてくれています。

お口にした瞬間、口唇に、ぴとっと、
はりついてくるような、かなりの水分を持ち合わせています。

そのまま喰らいつくと、ほんわりとしたやわらかさを持ちながらも、
ほぐっと、むちっと、キメがぴっちりと詰まっている様がわかります。

とってもなめらかな口あたりで、
もぐもぐすると、とってもよくお口になじんでくれます。

お味のほうも、毎度のごとく、シンプルな小麦の風味ながら、
とってもジューシーで、もぐもぐすればするほど、
じゅわじゅわっと、小麦が染み出てきます。

そして、まろやかで、丸いお味になっていきます。

これには、流石の30代の“光GENJI”だって、
♪セレブ質~な~ぁ、も~の~ばか~ぁりっ、
 喰~ら~ぁってっ、し~ま~う~よ~~ぉっ♪
と、毎度、“ランチ、、”のセレブな質っぷりに、
懐かしのローラースケートで、狂喜乱舞してしまうってもんですっ(?)。

ヤマザキ--ランチパック マシュマロ&チョコ。

生地の中には、チョコホイップマシュマロが詰め込まれています。

流石、マシュマロが参戦しているだけはあって、
いつもの“ランチ、、”の生地より、ぼこっと、ふくらんでいることがわかります。

大相撲で云えば、“千代の富士”と“小錦”と云った感じでしょうか(?)。

いささか、いやっ、かなり古いネタではありますが、
この“マシュマロ&チョコ”は、皐月の新作です(?)。

まずは、チョコホイップからですが、
お口にした瞬間は、ほふんっと、かなりの空気感を放ってくれます。

しかし、そのままお口の中へと押し込まれると、
てろ~っと、ささ~っと、とろけていきます。

“忍(しのび)”か、“由美かおるさん”(?)か、と云うくらい、
かなりの早わざ(?)です。

若干、ゆるっと、水っぽい感があるような印象ではありますが、
なぜ、毎度、“由美さん”の入浴シーンがあるのか、と云うほど、
気にすることではありません(?)。

お味のほうは、とってもミルキーで、淡~いチョコホイップです。

どちらかと云うと、ホイップのほうが幅を利かせていて、
チョコは、“参議院”の与党よろしく、議席半分以下、と云った雰囲気です(?)。

マシュマロ&チョコ”と云うより、
マシュマロ&ホイップに、おまけにチョコ”と云った印象です。

そのむかし、独身は、
オーストラリアに潜伏(!)していたことがあるのですが、
マックの“30円(セント)アイス”を、毎日のように、
頂いていた記憶がよみがえってきます。

かなり小ぶりなソフトクリームではあるのですが、
30セントのわりには、なかなかのお味のよさに、
一時、周囲でブームになった逸品です。

チョコ好きの独身としては、
もっとチョコの議席が多くして頂きたいのですが、
まあ、ミルクのコクがしかと感じられるので、別段、
ホイップ自体に不満がある、と云うわけではありません。

“由美かおるさん”には、まったく不満はないのですが、
よくよく考えてみると、毎度の入浴シーンは、
いささか違和感がある、そんな感じでしょうか(?)。

ヤマザキ--ランチパック マシュマロ&チョコ。

一方のマシュマロですが、頂く前、独身は、
小ぶりにカットされたマシュマロが参戦しているものと妄想していました。

しかし、実際にカットして、中をおおっぴろげにしてみると、
白はんぺんよろしくの、厚みのあるマシュマロが、堂々っと登場ですっ。

これは、“紅白”のトップに、若々しいアイドル、ではなく、
ベテラン中のベテラン、“北島サブちゃん”あたりが、
威厳満載に、どっ!と登場するようなものです(?)。

さっそく喰らいついてみると、瞬間は、
しゃわっと、空気がつぶれるような音がします。

しかし、そのままもぐっとすると、
ちからなく、とろける、と云うか、消えていきます。

まさに、無の境地ってやつです(?)。

まるで、波打ち際につくった、砂の城が、
波に、ささ~っと崩されるかのごとく、
舌べろの上で、早々に、消滅していきます。

流石の“つぶやきシローさん”だって、
もう少し、芸能界で活躍していましたよっ(?)。

マシュマロと云うと、もっと、ぶにんっと、
むにんっと、弾力があったように思うのですが、
このマシュマロは、厚みがあるにも関わらず、
のように、ふわふわっとしています。

お味のほうも、さほど存在感があるわけではなく、
チョコホイップに、軽く甘味を付け足ししている程度です。

全体的には、チョコもマシュマロも、双方ともに、
ほわほわの空気感があるので、お口の中は、
空気感満載で、かなり、あわあわっとしています。

これには、流石の“三田村邦彦さん”だって、
得意の“阿波踊り”で、あわあわ、慌ててしまうってもんです(?)。

せめて、マシュマロがカットされていれば、
もう少し、落ち着いて、もぐもぐ出来たように妄想します。

お味のほうも、チョコホイップも淡く、
マシュマロも淡い甘味なので、やはり、全体的に淡~くなっています。

もともとチョコホイップも淡いので、そこに、
もっと淡いマシュマロが参戦することで、益々、
あわあわっぷりに拍車がかかっているわけです、、。

これが、ホイップではなく、もったり濃密なチョコクリームと、
マシュマロのガチンコならば、その対比で、もっとお互いに、
お味なり、食感の違いを見せつけることが出来るかと妄想します。

これには、流石の“福山雅治さん”だって、
♪チョコと知っっ、ていた~ぁのに~~ぃ、
 “ランチ、、”新作な~ぁのに~~ぃっ、
 う~~いぇ~~ぇ、
 味は~ぁ、淡~ぁくっ、チョコも~ぉ、淡くっ♪
と、期待度とは裏腹に、“桜坂”を下るかのごとく、
満足度も、ぐんっと盛り下がってしまうってもんです、、(?)。

ヤマザキ
ランチパックwebサイト
ランチパック マシュマロ&チョコ

定価:173円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:145kcаl
たんぱく質:3.6g
脂質:4.2g
炭水化物:23.3g
ナトリウム:139mg

独身評価:★★★☆☆

(ヤマザキの菓子パンはこちら)
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タグ: ランチパック, チョコ, マシュマロ,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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