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2007年08月21日[Tue]

神戸屋--チョコフランス 濃い味。

神戸屋--チョコフランス 濃い味。


ファミマ限定の神戸屋のチョコパンッ!
流石の“鈴木雅之さん”も、思わずロンリネスかっ、、!

♪愛チャリ~停めて、“緑のス~パ~”、
 真剣~な目で選定~~ぃっ、
 ナイス~なパンは、見つか~らないのっ、
 独身、ロンリネスッ!

 き~ぃっと、ドラッグ~ストア、あるはず~だよと、
 愛チャリ~、移動するけど~~ぉ、
 さっと~ぉ、お店~をっ、あとにする~~ぅ、

 あ~す~の~、“き~~ぃいろ(黄色)”はっ、
 と~く~ば~い(特売)~~ぃ、だねっ、
 またあ~した~も~~ぉ、行~くけ~ど~~ぉ、
 この日も行ってみる~~ぅっ、

 おっねっが~ぁいっ!キャッチッ!キャッチッ!パンをキャッチッ!
 ナ~イ~ス~な~~ぁパ~~ンッ!キャッチッ!

 今日~の~パ~~ンはっ、フ~ジ~パ~ン~~、だよっ、
 新作まる~でなしっ、ファミマへい~ど~お(移動)~~ぉっ♪

高校球児が、甲子園で泥まみれになって、白球を情熱的に追いかけるなら、
菓子パン大好き独身さんは、汗まみれになって、
情熱的にナイス菓子パンを追い求めるってもんです。

昨日は、連日の猛暑が一転、29度と云う、
夏としてはなかなか穏やかな1日でした。

ふつうに考えれば、29度だって重々暑い温度ですが、
いかんせん、35度近い日々が続くと、29度がとっても快適に感じてしまうから、
人間の感覚は不思議なものです。

いっそこのまま、穏やかな天候が続けばいいと願っていたところ、
翌朝になったら、また、いままで通りの猛暑に舞い戻っていることに気づきます、、。

独身のささやかな祈りは、わずか数時間でさくっと叶わぬものとなってしまいました、、。

こんなお天気の日には、1件目のハンティング先で、
さっさとナイス菓子パンに“タッチ”したいところです。

この日、まず、独身が向かうのは、
“緑のスーパー”です。

呼吸は止めず、愛チャリを自転車置き場に停めて、1秒、ではなく、
しかと時間をかけて、真剣なまなざしで菓子パンコーナーを捜索します。

すると、どこを見渡しても、今月の新作はほとんど見当たらず、
独身、思わずロンリネス、です、、(?)。

一応、新作はあると云えばあるのですが、
それは、すでに独身の胃におさめられている菓子パンばかりなので、
これらを再びハンティングするとなると、まさに、ダブルハンティングになってしまいます。

これには、流石の“セッチー”だって、怒り満載で、
能楽協会を非難してしまうことでしょう(?)。

ここは、“空中元彌チョップ”を喰らう前に、
さっさとつぎのお店へと移動することが肝要です(??)。

そこで、つぎに独身が向かうのは、某ドラッグストアです。

ここのDSでは、神戸屋の菓子パンをひいきしていることもあり、
きっと、久々に神戸屋をハンティング出来るものと、期待しての訪問です。

しかしっ、、。

菓子パンコーナーに到着し、独身の視界に入ってくるのは、
ナイス菓子パン、ではなく、商品管理の作業を行っている店員さんです。

なにやら、小型の機械を片手に、入力作業に勤しんでいらっしゃる模様です。

ここは独身、店員さんのお仕事を邪魔することは無粋と云うことで、
遠目で、菓子パンコーナー全体を見渡します。

以前なら、ここのDSで、神戸屋の“フランスシリーズ”をひんぱんに見かけたのですが、
ここ最近は、独身の前にめっきり姿を現してはくれません、、。

独身が、主に登場しているお店では、あまり神戸屋はひいきされていないこともあり、
神戸屋のサイトで、ナイス新作を見かけても、実際にはハンティング出来ない、
と云う状態が続いているのが現状です、、。

こちらが求めているのに、そのものを手にすることが叶わないことほど、
もどかしいことはありません、、。

恋は一方通行なら、独身の、神戸屋に対する想いもまた、
一方通行ってもんです、、。

ここらで、“フランスシリーズ”でもハンティングしたいと思っていたのですが、
残念ながら、この日も“ツール・ド・フランス”よろしく(?)、
“フランス”への道は、遠い模様です、、。

となると、またしてもつぎのお店を決定しなければならないのですが、
位置的に、いちばん便利と云えば、“黄色のお店”になってしまいます。

しつこいようですが、“黄色”と云えば、週1で98円特売を行っているのですが、
その特売が翌日に控えていると云うことで、出来ることなら、
この日訪問するのは避けたいところです。

しかし、“黄色”をシカトするとなると、つぎの候補のお店まで、
炎天下の遠征を決行しなければならないので、ここは、
明日の特売のことはさくっとシカトして、“黄色”へとまい進することにします。

すると、そんな独身のこころ内を察してか、この日の日替わり特売は、
これまた独身がすでに頂いている、旧作菓子パンばかりです、、。

独身、久々にハンティングで3振を喰らいます、、。

高校野球で3振を取ることは、とってもよろこばしいことですが、
菓子パンハンティングの3振は、かなり落ち込むってもんです、、。

晴天とは裏腹に、どんよりとしたこころ持ちで愛チャリのもとへと舞い戻るわけですが、
さて、つぎのお店は、いったいどこにするべきかと、
あっちこっちのお店をリストアップすると、ふと、
独身の脳裏に、ある菓子パンの存在が浮かび上がってきます。

それは、“ランチパック”の“チョコフレーク”です。

なにらや、この“チョコフレーク”は、ファミマ限定らしく、
今月に入り、何度かファミマで遭遇している新作です。

今月の“ランチパック”と云えば、“チョコバナナ”と、
“チョコクランチ”が同時に登場しています。

チョコの3安打です(?)。

チョコが連続すると云うことで、この“チョコフレーク”は、
もうすこしあとにハンティングしようと計画していたのですが、
3振を喰らってしまった今、満を持して(?)、
“チョコフレーク”に登場して頂くときがやってきたようです。

と云うわけで、ファミマ限定“ランチパック”を求め、
いざ、ファミマへと移動開始です。

ささっとファミマに到着すると、いつもの常勤している女性店員さんが、
いつものように、高い声で独身をお出迎え(?)です。

さっそく菓子パンコーナーへと到着し、
“チョコフレーク”を捜索すると、その前に、独身の視界に映るのは、
この、神戸屋の“チョコフランス”です。

どうやら、この“チョコフランス”も、“チョコフレーク”同様、
ファミマ限定の模様です。

実は、この“チョコフランス”とは、これがはじめての出逢いではありません。

先月か、先々月だったか、だいぶ前にご対面を果たしているのですが、
そのときは、ファミマ限定だとは知らなかったので、きっと、
スーパーなどで、割引価格で再会出来るに相違ない、と信じてやまなかったわけです。

しかし、神戸屋をスタンバイさせているお店が少ないと云うことで、
なかなか、この“チョコフランス”を発見出来ない、と軽く嘆いていたところ、
ようやっと、ファミマ限定だと云うことを自身で悟ったしだいです。

(あの人はもう、わたしではなく、別の人にこころうつりしたのね、、。)
と、恋人の表情や言動で、すでに、この恋はおわりを迎えようとしていることを、
静かに悟る、そんな女性の勘ってやつに酷似しているのかもしれません(?)。

出来ることなら、堂々と(?)、“ファミマ限定”とでも表記して頂ければ、
スーパーでの捜索をしなくて済むのですが、これは、
独身おんなゆえのわがままってやつでしょうか、、。

さて、“ランチパック”も“チョコフランス”も、
どちらもファミマ限定と云う共通点があるだけでなく、
チョコパンと云う点でも共通しています。

“ランチ、、”をターゲットとしていたとは云え、
久々の神戸屋との遭遇と云うことで、“チョコフランス”もシカトすることは出来ません。

と、ここで、ふと、“チョコフランス”のお値段を確認してみると、
なっなんと、お買い得な98円と書かれているではありませんかっ、、!

コンビニで売られているパンと云うと、いささか割高なイメージがありますが、
この“チョコフランス”は、100円でおつりが舞い戻ってくると云う、
なんともお財布にご親切なお値段設定ですっ。

一方の“ランチ、、”は、やはり、セレブ菓子パンと云うことで、
割高の135円(たしか)です。

まあ、“ランチ、、”の定価は、だいたい120~130円台が主なので、
このお値段は、妥当と云えるのかもしれません。

しかし、ふだん、“ランチ、、”と云えば、独身は、“緑のスーパーα”や、
“オレンジのスーパー”のパン3割引でハンティングしていることもあり、
定価となると、かなりびびってしまう、のみの心臓の独身です、、。

とは云え、“ランチ、、”好きな独身としては、
“チョコフレーク”もシカトすることは出来ません。

そこで、今回の選定基準となるのは、久々のハンティングと云うことで、
この“チョコフランス”に決定ですっ。

しかも、“濃い味”と云うことで、いったい、
どんな濃厚っぷりを発揮してくれるのか、期待は満載ってもんですっ。

と云うわけで、お疲れ気味の胃には、いささか酷なのかもしれませんが、
さっそく、久々の神戸屋を、しかと堪能したいと思います。

神戸屋--チョコフランス 濃い味。


こくのあるチョコクリームとチョコ風味のホイップクリームを合わせることで、
 濃厚な風味に仕上げました
。”

と云うわけで、神戸屋のファミマ限定、
“チョコフランス 濃い味
”です。

さて、この“チョコフランス”は、袋が透明ではないので、
いったい、どういった菓子パンなのか、しかと確認することは出来ません。

ファミマ限定と云えば、以前、
VAN HOUTEN COCOA ミルクココアクリームサンド”を頂いたのですが、
これの袋も不透明と云うことで、実際に開封して、登場して頂くまで、
どんな菓子パンなのか、把握することは出来ませんでした。

まあ、この“チョコ、、”の場合、横長と云うことと、
“フランス”と名がついているので、ある程度、妄想することは可能です。

一方で、“VAN HOUTEN COCOA、、”は、袋を一見しただけは、
妄想することは困難です。

このような、不透明の菓子パンと云うのは、中身が見えないゆえ、
どんな菓子パンなのか、確かめるまで、不安とどきどきが同居します。

開封して、目の当たりした瞬間、
(おおっ、なかなかおもしろそうな菓子パンだなっ!)
と思うものもあれば、
(なんだ、案外ふつうじゃん。)
と、軽くがっくしするものもあったりします。

この“チョコフランス”は、別段、あれこれと妄想するような菓子パンではない、
と云うことで、なんら不安もうきうきもなく、ささっと開封します。

すっするとっ、、!

ここで、独身、予想外の展開に、
思わず動揺しますっ、、。

(なっ、なんじゃこりゃ~~ぁっ、、!)
流石の“松田優作さん”だって、驚愕するってもんです、、(?)。

開封し、すすっと生地を取り出すと、そこには、
チョコがべべっと表面に付着した、なんとも悲惨な光景が繰り広げられています、、。

独身は、真夏のハンティング対策として、
マイ保冷バッグに、保冷剤をふたつしのばせています。

これで、とろやけすいチョコや、クリームなどを、
太陽の意地悪な攻撃から防御することが出来ます。

いまのいままで、この対策によって、太陽に根負けした菓子パンはありません。

しかし、いま、独身が目の当たりにしているのは、
“ひょっこりひょうたん島”よろしく(?)、
チョコがひょこっと表面にしゃしゃり出ているではありませんか、、。

(嗚呼っ、、!チョ、チョコがべべっと引っ付いてる~~っ。
 なにか、独身の対策に不備でもあったと云うのか~~ぁっ、、!)

ここで独身、レジでの清算後の行動を振り返ってみることにします。

まず、ファミマをあとにして、愛チャリの上で“チョコフランス”を保冷バッグにブッこみ、
どこにも油を売ることなく、さっさとハンティングから舞い戻ります。

そして、実際に頂くまで、保冷バッグの中で、そっと待機して頂きます。

この一連の行動は、いままでの独身のハンティング方法と、
なんら変わることはありません。

もはや、習慣となってると云っても過言ではありません。

それが、なぜ、この“チョコフランス”は、
このような失態を犯してしまったと云うのでしょうか、、。

いったい、独身の行動に、
どんな落ち度があったと云うのでしょう、、。

まさに、呼吸が止まり、1秒、独身、
真剣な目でチョコの漏れを見つめ、この現実を目の当たりにして、
星屑ロンリネスです(?)。

“おんなじ菓子パンなら、よりうつくしいものを。”
と云うマニフェストをかかげている独身としては、
この光景は、とても受け入れることは出来ません、、。

これは、もしや、独身がファミマで選定する以前から、
チョコ漏れが発生していた可能性が大、です、、。

もし、袋が透明であったら、選定作業の段階で、
この“チョコフランス”は、対象外となっていたことは確かです。

しかし、不透明となれば、このような事態は、
まさに、不可抗力ってやつです、、。

と云うわけで、なんとか少しでもうつくしい生地に見えるよう、
チョコの漏れをティッシュでささっと拭うわけですが、
やはり、“覆水、盆に返らず”よろしく、“漏れチョコ、生地はもとに戻らず”です、、。

まあ、これも、チョコクリームがてんこ盛りにサンドされている証拠だと思い込むことにして、
さっさと生地から頂いてみたいと思います。

生地は、わりとがっしり派で、ぐぐっと云う噛み応えがあります。

10分ほど冷蔵庫でおやすみして頂いたこともあってか、
いささか硬めのがっしりになっています。

ぱっさりと云うわけではないのですが、生地の表面が、
はりはりっと硬くなっています。

とくに、生地の両端は、いささか時間が経過したのか、
と云うくらい、頑なながっしりになっています。

その一方で、生地の内側は、キメがみっしりとしていて、
適度なしっとり感があります。

それでいて、軽くほわほわっとした部分も確認出来ます。

生地の底のほうは、いままでのがっしりとは異なり、
軽くふにふにっとした、柔軟性があります。

これはやはり、冷蔵庫で保存していたことが、
生地の2分化(?)の要因となっているのでしょうか。

独身の好みで云えば、ふにふにのほうが大歓迎ですが、
やはり、神戸屋の“フランスシリーズ”と云えば、
がっしりの生地が特徴なので、この久々のがっしりに、
なんだか懐かしいこころ持ちで満載になるってもんです。

いまは懐かしの、“大事○ン ほにゃららバンド”は、
実を云うと、独身のあまり好まないバンドだったりするのですが、
久々にテレビなどで曲を聞くと、思わず、当時流行っていた頃のことを思い出し、
懐かしさ満載になります。

このことは、別段、“大事”なことでは、ありません。

生地のお味ですが、まず、もぐもぐして、しばらくすると、
お口を占領するのは、苦味です、、。

なんだか、とっても素っ気無い、味っ気のない生地で、
甘味、小麦の風味と云ったものも、感じることは出来ません、、。

まるで、小麦、塩、お水、イーストのみを使用したかのような、
虚無感満載の生地のお味になっています、、。

“フランスシリーズ”と云うと、さりげないお塩の風味が、
全体をぐっと引き締めてくれるのですが、どうやら、この“チョコフランス”は、
お塩の実力がしかと行使されていない模様です、、。

“フランスシリーズ”において、お塩の地位がしかと確立していることは、
とっても“大事”なことと云えます。

さらに、もぐもぐしていると、なんだかイーストのような匂いがお口に広がって、
かなり不快感満載です、、。

神戸屋と云うと、わりと生地の質がよく、毎度、感心させられているのですが、
どうやら、この“チョコフランス”に至っては、
生地の質が“大事”にはされていない様子が伺えます。

♪乾燥~ないことっ、臭くはないことっ、不快はないことっ、
 味気あることっ、ナイスッ、菓~子~パンな~こ~とっ、
 それが~ぁ、いちばん大事~~ぃ♪

いくら、おんなじ“フランス”とは云え、
このような不快極まりない生地は、いままでの“フランスシリーズ”に、
「ヘイッ!“ブラザー”!」
と、気軽に声をかけることは出来ないってもんです(?)。

“ブラザートムさん”ならば、受け入れてくれるのかもしれません(??)。

神戸屋--チョコフランス 濃い味。


生地の中には、チョコホイップとチョコクリームがサンドされています。

まずは、チョコホイップからですが、とってもほわほわっとしていて、
一生懸命泡だて器でしゃかしゃかしたさまが妄想出来ます。

空気感満載で、軽やかなホイップです。

かたさは、6分立てと云った感じで、
わりとゆるめなホイップです。

お口にした瞬間、なめらかに、てろ~んととろけていきます。

独身個人としては、、わりとぼってりとして、
みっちり濃密なホイップが好みですが、このホイップのような、
なめらかなホイップと云うのもまた、夏にはすっきりと頂くことが出来て、
むしろ、歓迎すべきことなのかもしれません。

ホイップのお味ですが、ミルクのような、こっくりとした、
濃厚なコクがあって、かなり味わい深くなっています。

チョコのほうも、かなりどしっとした重みのある濃厚っぷりで、
のどの手前あたりが、軽くじくじくっとした刺激を感じるくらい、
勢いのあるチョコですっ。

流石、“濃い味”と公言(?)しているだけのことはありますっ。

袋の説明では、
“こくのあるチョコクリーム、、”
と書かれているのですが、どうやら、
ホイップもなかなかの実力を持ち合わせているとお見受けします。

まさに、“能あるタカは、爪を隠す”よろしく、
“濃い味あるホイップは、クリームに隠れる”ってもんです(?)。

これは、チョコクリームにも期待を持てそうな雰囲気ですっ。

神戸屋--チョコフランス 濃い味。


一方のチョコクリームですが、こちらはホイップとはまったく対照的で、
お口にすると、にゅるっと、やわらかなんですが、
はじめは、わりとぼてっとした、重苦しいような感じを受けます。

それに、いささか油分が多めの、つるつるっとしたクリームなので、
ごっくんしたあと、軽くぬめぬめ感がお口に居残りします、、。

さらには、お砂糖でも入っているのか、
軽くしゃりしゃりっとした食感が確認出来ます。

そのわりには、甘味のないチョコ風味で、
どちらかと云うと、ビターチョコな印象を受けます。

しかも、お味のほうは、熱帯夜に吹く、生ぬる~いような、
気合の足らない、だらけたチョコです、、。

まったくもって、コクは感じられません、、。

それどころか、お水で薄めたかのかっ、と云うくらい、
中途半端な、薄いチョコになっています、、。

独身は、260円の“なめらかプリン”より、
100円の“プッチンプリン”より、3つで100円の、
チープなプリンが好物です。

菓子パンに使用されているチョコも、気合満載の高級志向よりも、
ソントン”のような、むかしから親しみなれている、
いい意味でのチープなお味が好物です。

しかし、このクリームは、そんな独身好みのチープではなく、
粗雑と云うか、粗悪感すら漂ってくるチョコです、、。

ホイップのほうが、よっぽどコクがあって、
どしっとした、刺激的な濃い~チョコです。

このチョコクリームには、流石の“秀樹”だって、
「感激~~ぃっ!」
と云うことは出来ないってもんですよっ(?)。

さらには、“英樹”だって、こんな根性なしのチョコクリームに、
思わず、成敗したくなるってもんですっ(??)。

神戸屋--チョコフランス 濃い味。


ホイップとチョコが相成ると、
ホイップが上に位置していると云うこともあってか、
まず、ホイップがほわほわっと、軽やかにお口に潜入してきます。

そして、ミルクのようなコクと、濃厚なチョコで、
独身のお口を刺激してくれます。

と、思いきや、つぎの瞬間、クリームがにょにょっとあいだを割ってきて、
せっかくの、ホイップのミルクを、クリームのビターが邪魔をして、
さらには、ホイップの濃厚なチョコを、クリームのぬる~いチョコが邪魔をします、、。

そのため、ホイップにまで、奇怪な粗雑感が影響され、
結果的に、濃厚なんだか、ぬる~いチョコなんだか、
はっきりとわからないお味になってしまっています、、。

ホイップだけなら、たしかに“濃い味”と云えます。

しかし、すべてに悪影響を及ぼしているのは、
にっくき(憎き)チョコクリームです、、。

なにが大事って、このチョコがないことがいちばん大事ってもんですよっ!!

このチョコには、思わず、
♪呼吸~を~止めて、1秒~、チョコを、
 真剣~な舌、味わう~~ぅ、
 甘味も~ないのっ、コクすら~ないのっ、
 独身っ、ロンリネスッ♪
ってもんです、、(?)。

いや、むしろ、
“ロンリーチャップリン”とでも云うべきなのかもしれません、、(??)。

チョコにも期待していただけに、このような残念な結果で、
流石の“鈴木雅之さん”だって、サングラスの奥で、
“南ちゃん”のごとく、号泣していることでしょう(???)。


販売価格:98円。

栄養成分表示:なし。

独身評価:★★★☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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