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2007年08月22日[Wed]

ファミリーマート--スイートじゃりパン コーヒー。

ファミリーマート--スイートじゃりパン コーヒー。


ファミマ、今週の新作の“そのまんま宮崎フェア”の1品っ!
“東国原知事”、どげんかしてください、、。

♪懐かし~い~~っ、名前だ~わ~~ぁ、
 宮崎産~~っ、甘い“じゃりパン”~~っ♪

“聖子ちゃん”が、思わず懐かしい痛みだわ、と感傷にひたってしまうなら、
この日の独身は、ファミマの今週の新作、“じゃりパン”の名前を見て、
思わず、過去に遭遇した菓子パンを思い出します。

何ヶ月前のことだったか、めっきり忘れてしまいましたが、
以前、セブンイレブンでも、宮崎名物として、“じゃりパン”が登場しています。

そのときは、今回のファミマとは異なり、
セブンで宮崎フェアが情熱的に開催されていたわけではありません。

ただ、ひっそりと、“じゃりパン”のみが、
宮崎フェアを決行していただけのことです(?)。

まさに、“ひとり相撲”ってやつです(??)。

セブンの“じゃりパン”のときは、実際に店頭でご対面し、
手にとって、しかと見極め作業を行ってみたのですが、
宮崎名物とは云え、お砂糖入りクリームの菓子パンなら、
神戸屋の“懐かしロールシリーズ”で、何度もお世話になっています。

そんなこともあり、セブンのときは、
“じゃりパン”をハンティングすることはありませんでした。

それから時が経ち、今度はファミマから、“そのまんま宮崎フェア”として、
“じゃりパン”が独身の前に再登場です。

しかも、“ミルク”、“チョコ”、“コーヒー”と、
3種もこぞって大集合です。

とは云え、やはり、“懐かしロールシリーズ”で免疫(?)があるのだから、
ここでも、別段、新し感と云うものはありません。

しかし、セブンと異なっているのは、“じゃりパン”3種のみならず、
“そのまんま宮崎フェア”は、お弁当やらお菓子やら、
数多が勢ぞろいしていると云うことです。

云ってみれば、“たけし軍団”が全員集合するようなものです(?)。

セブンのように、ひっそりと売られているのと、
ファミマのように、こぞってフェアが開催されているのとでは、
おんなじ“じゃりパン”とは云え、関心度も異なるってもんです。

おんなじバナナでも、叩き売りのおっちゃんが、ただ、
黙って販売しているのと、情熱的な意欲もりもりで販売しているのとでは、
バナナの見た目も違って見えてくるってもんです。

と云うわけで、まんまと“そのまんま宮崎フェア”にこころを奪われた独身は、
この日、“じゃりパン”を求め、ファミマへとまい進しようと云うわけです。

ファミマと云えば、つい昨日、独身はファミマ限定、
神戸屋の“チョコフランス 濃い味”をハンティングしています。

独身が訪れたのは、独身の常宿、ならぬ、
常コンビニである、北東のファミマです。

いまのいままでは、もう1軒、南東にも存在していたのですが、
独身の足がめっきり遠のいていたすきに、南東はただの空しい建物となっていたのです、、。

と云うわけで、独身びいきのファミマは、北東のみで、
以来、唯一無二のお店となってしまったのです、、。

そんな北東のファミマに、独身は昨日、
ハンティングに訪れています。

そしてこの日、ファミマから、“じゃりパン”と云う、
ナイス新作が登場しています。

となると、2日連続して、北東を訪れることになります、、。

北東では、(おそらく)毎日、おんなじ時間に、
おんなじ女性がひとりでお店のすべてを牛耳って(?)います。

いつも独身がお店に侵入すると、いつもの女性が、いつもの高い声で、
「いらっしゃいませ~~ぇ。」
と、出迎えてくれます。

最近では、
(嗚呼、この声を聞くと、ファミマって感じだよね~っ。)
と、すっかり、この女性の声=ファミマと云うイメージが、
独身の中にしかと固定されています。

この店員さんは、かなりのベテランさんか、もしくは、
責任者なのか、たいてい、おひとりでお店のすべての作業をこなされています。

それでいて、レジの対応もとっても親切、かつ、
手際がいいときます。

そんなこともあり、南東がいまだ健在だった頃も、
独身は北東をひいきしていたのです。

“龍馬”にとっての“寺田屋”的存在が、独身にとっての北東で(?)、
おかみの“お登勢さん”が、北東で云うところの、女性店員さんになるわけです(?)。

そんな、独身にとって欠かすことの出来ない北東ですが、
流石に2日連続となると、いささか訪問しづらいこころ持ちになります、、。

これがスーパーの場合、レジが数台あるので、
前日とは別のレジを利用すれば、別段、
おんなじ店員さんとガチンコすることは滅多にありません。

しかし、コンビニの場合、レジはふたつしか設置されていないので、
その分、おんなじ店員さんに再会する可能性は大、です、、。

しかも、北東の場合、毎回おんなじ店員さんがおひとりでスタンバイしているので、
確率は100%になります、、。

まるで、某国の選挙の当選確率のようです、、。

まあ、店員さんにしてみれば、1日で、数多のお客の対応をするのだから、
いち消費者に過ぎない独身の存在など、記憶に留めてはいないものと思われます。

独身も、高校生のとき、ちいさなスーパーでバイトをしていたのですが、
ただ、黙々と商品をレジに通して、清算作業にまい進するだけで、
別段、お客さんのお顔まで、しかと見つめると云ったことはほとんどありませんでした。

きっと、北東の店員さんも、そんな感じだと思います。

それならば、2日連続北東へ行ってしまえ、
といきたいところですが、なかなかそうはいかないのが、
小心者の独身と云うわけです、、。

(もし、店員さんに記憶されていたら、どうしやう、、。
 しかも、菓子パンのみのハンティングって、ちょっと奇怪、、?)
などと、ひとり妄想すると、きまずいこころ満載になってしまいます、、。

以前なら、こんなときは、もう1軒の東南を利用しているのですが、
すでに上記したように、東南はもはや、ファミマとしての機能(?)は失われています。

と、ここで、独身の脳裏に、あるファミマの存在が浮かび上がってきます。

それは、北東よりも、さらに北にまい進したところの、
北のファミマです。

ここは、いささか遠方にあると云うこともあって、
独身が訪れることは、めったにありません。

それに、以前ハンティングしたときに、かなり怠慢な対応をなさる店員さんに、
数回も遭遇してしまったこともあり、北は、出来れば避けたいこころ持ちでもあります。

そう考えると、なぜ、独身は昨日、
ファミマで“チョコフランス 濃い味”をハンティングしてしまったのかと、
己をはげしく叱咤してしまいます、、。

思わず“堺正章さん”も驚愕してしまうくらいの、
ナイス菓子パンならば、独身も昨日の訪問を後悔することはなかったことでしょう。

ところが、“チョコフランス、、”ときたら、
独身にとって、久々の神戸屋にも関わらず、
さほど感心出来るような実力ではありませんでした、、。

まあ、いまさらそんなことで悔やんでも、過去は変えられないので、
ここは、思い切って、久々の北へと向かうことにします。

(嗚呼、また怠慢店員に遭遇したら、イヤだな~ぁ、、。)
と云う、いささか重い足取りで、北へまい進します。

ようやっと到着し、ガラスの扉の外から、店内をちろっと見つめると、
ひとりの女性店員さんが、レジ前の棚に、商品を陳列されている姿を発見です。

(もっ、もしやっ、あの人がそうなのかっ、、!)
独身、いささかどぎまぎしながら、店内へと侵入します、、。

(、、いっ、云うのかっ、、。
 “いらっしゃいませ”と、云ってくれるのかっ、、!)
店員さんは、自動ドアが開いた瞬間も、中腰の姿勢のまま、
作業に勤しんでいらっしゃいます、、。

と、2、3、歩を進めると、
「いらっしゃいませ~。」
と、独身に声をかけてくれます、、。

(嗚呼、よかった、、。
 今日は別の店員さんのようだ、、。)
独身の、どぎまぎ損ってやつです、、。

これで、ようやっと安心してハンティングに集中出来るってもんですっ。

いささか晴れたこころ持ちで、菓子パンコーナーへと向かうと、
そこには、“じゃりパン”が、ちまっとスタンバイしているのを発見ですっ。

と、しかと棚を見つめると、どうやら、
独身のターゲットの“じゃりパン”は、その姿を独身の前には見せてはくれない模様です、、。

昨日の深夜、日付が変わったと同時に、まっさきに各コンビニのサイトを開き、
新作情報をチェックしたのですが、そのとき、3種の“じゃりパン”を目の当たりにして、
はじめは、“コーヒー”にしかと焦点を定めています。

“チョコ”は、昨日、“チョコフランス、、”を頂いていることもあり、
流石に2日連続はいかがなものだろうと、さくっと対象外にされます。

残りの“ミルク”ですが、とっても魅力的な菓子パンと云えるのですが、
やはり、“コーヒー”と比較すると、インパクトの点で、いささか根負けしてしまいます、、。

と云うわけで、“コーヒー”が見事(?)、ターゲットに決定されたのですが、
ここで、お値段を確認してみると、“ミルク”と“チョコ”が、
お買い得の105円なのに対し、“コーヒー”は、割高の125円です、、。

サイトの説明をしかと読んでみると、“コーヒー”は、
生地の上に甘い生地をかぶせてある模様です。

おそらく、このかぶせものために、ほかの2種より、
20円もお高いお値段設定となっているものと妄想します。

となれば、ここは“コーヒー”ではなく、
“ミルク”にしておくことが、賢い菓子パンハンターと云えます。
(いや、そうでもない。)

と云うわけで、最終的に“ミルク”がターゲットに決められたのでが、
いざ、北のファミマに到着してみると、そこにあるのは、
“コーヒー”と“チョコ”で、肝心の“ミルク”は、1本も存在していません、、。

こんなとき、もう1軒、ファミマがあれば、
“ミルク”目掛けて、大移動しているところです、、。

しかし、独身の狩猟所リストには、北近郊には、
ほかのファミマはありません、、。

と、なると、昨日訪れた北東しかないのですが、
やはり、小心者ゆえ、独身には、2日連続で北東行きを決行する勇気100倍!は、
持ち合わせていません、、(?)。

泣く泣くではありますが、この日は“ミルク”を断念して、
2種の中から選択するほか、ないようです、、。

と云うわけで、さっそく“チョコ”と“コーヒー”の選定作業を開始するわけですが、
お値段のことを重視すると、“チョコ”のほうが魅力的と云えます。

一方の“コーヒー”ですが、割高ではありますが、
昨日“チョコフランス、、”を頂いているので、
この日は、チョコ以外のものをハンティングしたいこころ持ちです。

両者を手に取り、独り熟考すること、
3~4分、、。

ようやっと独身は決意します。

それは、昨日と連続するよりかは、
割高でも、“コーヒー”を選ぶべき、と云うことです。

もし、“コーヒー”がナイス菓子パンであれば、
また後日、“ミルク”もハンティングすればいいだけのことです。

はたして、独身は、ファミマの“じゃりパン”3種を、
完全制覇することが出来るのでしょうか。

まずは、“コーヒー”から、実力をたしかめてみたいと思います。

ファミリーマート--スイートじゃりパン コーヒー。


甘味のある生地をかけて焼き上げたパンに、
 じゃりじゃりした食感が楽しめるコーヒーシュガークリームをサンドしました
。”

と云うわけで、ファミマの今週の新作、
“そのまんま宮崎フェア”の“スイートじゃりパン コーヒー
”です。

宮崎と云うと、最近は、“東国原知事”で、
めっきり有名になっています。

それまでは、宮崎と聞くと、ときに宮城県と混同することがあったのですが、
こう、連日のように、宮崎ネタでマスコミが盛り上がっているとなると、
流石に宮崎をしかと認識してしまうってもんです。

いまや、日本一と云っていいほど、活気もんもんっな宮崎ですが、
先日は、甲子園で、静岡代表が延長逆転さよならで勝利したこともあり、
流石の“東国原知事”も落胆されていた模様です。

静岡人としては、そのままの勢いで、春夏全国制覇して頂きたかったのですが、
この日の準決勝で、残念ながら、大阪代表に惜敗を喫してしまいました、、。

春夏制覇と云うのは、過去、5校しか成し遂げていないと云うことで、
やはり、そう、容易なことではない模様です。

この“じゃりパン”の場合、3種が新作として登場していると云うことで、
3つすべてを制覇するとなると、これもやはり、容易にはいきません。

と云うのも、独身は“1日1菓子パン”と云うマニフェストを掲げているうえ、
そのほかの菓子パンメーカーや、コンビニでも、いまだ、
ハンティングしていない新作が、いくつか残されています。

マスコミの“宮崎”ネタのように、
“じゃりパン”にばかり、群がる(?)ことは出来ません。

独身としては、“じゃりパン”1種と、
そのほかの宮崎県産の果物などを使用した菓子パンを登場して頂くと、
より、この“そのまんま、、フェア”にガッついていたことでしょう。

まあ、これも独身おんなゆえの、勝手な妄想と云うことで、
ささっとシカトすることにして、さっさと生地から頂いてみたいと思います。

まず、生地の端っこから喰らいついていくわけですが、
かなりがっしりとした、強気な生地であることがわかります。

いささか劣化が進み、生地が硬くなってしまったかのごとく、
がすがすっとした食感になっています。

それでいて、しっとり感と云うのも、不足しているようで、
いささか水分が抜けてしまったような、そんな雰囲気が漂ってきます、、。

しかし、生地の真ん中のほうへと喰らい進んでゆくにつれ、
だんだんと、ほんわりとした軽やかさと、
ふにふにっとしたやわらかさが残されていることに気づきます。

頂く前、10分ほどラップにチェキラッチョ!ではなく、
ラップに包んで冷蔵庫でおやすみして頂いていたのですが、
この端っこが硬いと云うのは、冷蔵庫による影響ではないものと妄想します。

キメは、わりとごわごわっとして、軽く荒くれものな節がある模様です。

あんまし繊細、なめらかと云った感じはなく、
まるで、ファーファ(柔軟剤)を入れ忘れて、
軽くごわついてしまったタオルのような雰囲気です、、。

このがすがすっぷりは、平たくて丸いかたちで、
チョコがコーティングされた、チョコの駄菓子を妄想とさせます。

この駄菓子よりは、まだ、この生地のほうが、キメが細やかですが、
しかと、菓子パンとして判断すれば、このごわごわっぷりは、
そのまんまシカトするわけには、いきません。

生地のお味ですが、これまた、駄菓子のような、素っ気無い風味で、
あんまし菓子パンの生地の風味のようには感じません、、。

なんだか、しっとりと共に、風味までどこかに吹っ飛んでしまったようで、
すかすかっとした、脱力感のあるお味になっています、、。

まるで、カステラが蝉のごとく、抜け殻になってしまったような感じです、、。

そんな抜け殻の生地は、甘味のある生地でおおわれているのですが、
もっと、存在感のある甘い生地を妄想としていたのですが、
実際に頂いてみると、実に薄っぺらい生地であることが判明です、、。

そのわりには、べとべとっとしていて、うっかり手で触れてみようものなら、
指先に生地がぺっとりと付着します。

これはおそらく、お砂糖とたまごがてんこ盛りの液体を、
生地にちょろっと垂らして、オーブンで焼いたものと思われます。

この甘い生地おかげ、とでも云うのか、素っ気無い、抜け殻の生地に、
じゅんわりとした甘味と、たまごのまろやかな風味が加勢しています。

しかし、結果的に云えば、この甘い生地は、
逆転さよなら勝ち、とはいかない模様です、、。

ファミリーマート--スイートじゃりパン コーヒー。


生地の中には、コーヒークリームがサンドされています。

流石、“じゃりパン”と云うだけはあって、
お砂糖はかなり満載です。

グラニュー糖のような、透明感がって、がりがりっとした、
粒の主張がはっきりとしているお砂糖です。

“上から読んでも山本山、下から読んでも山本山”よろしく(?)、
どこから頂いても、がりがりのお砂糖が、もりもりです。

クリーム自体は、かなりてろ~んとした、
ゆるやかなクリームです。

ハンティング後は、しかと保冷剤をしのばせた保冷バッグにしのばせ、
その後は、冷蔵庫へと責任転嫁(!)しておいたのですが、
なにやら、太陽の情熱に惜敗、どころか、惨敗したかのごとく、
にゅるっと、ゆるっとした、ちからないクリームです。

とは云え、とにかく量がとぷっと、てんこ盛りで、
お口にすると、荒波が押し寄せてくるかのごとく、
でっぷ~~んと、大量に突入してきますっ、、。

クリームは、少ないよりは多いほうに越したことはないのですが、
いかんせん、これは多過ぎるってもんです、、。

どんどんっと喰らいついていくと、生地の横の切れ目から、
クリームがぬうぉっと飛び出てきます、、。

あれだけ、“小泉元総理”が、
「適材適所!」
と云っていたというに(?)、このクリームは、生地に対して、
適量だとは云い難いものがあります、、。

もはや、生地の許容範囲を、さくっと超越しているように思えます、、。

まるで、レシートやメンバーズカードがぎゅうぎゅうに押し込まれて、
もはや、1円も侵入するすきがなく、閉じることもままならない、
満タンのお財布のようでもあります、、(?)。

この半量が適当ではないかと思われます、、。

ファミリーマート--スイートじゃりパン コーヒー。


クリームのお味ですが、これまた、流石お砂糖がりがり、もりもりなだけあって、
まず、主役であるコーヒーよりも、お砂糖の甘味が勢いよく、お口に飛び込んできます。

そのあと、遅れてコーヒーの風味がやってくるのですが、
お砂糖の勢いとは裏腹に、なんとも意欲の欠如したコーヒーです、、。

薄い、と云うか、弱いと云うか、とにかく、
お砂糖の情熱に惨敗したせいか、すっかり気力を失っている模様です、、。

そこに、お砂糖とタッグを組むかのごとく、
コーヒーについてくる、ちっちゃなカップに入ったミルクのような風味が、
どよ~~んと、押し寄せてきます、、。

コーヒーは、両者に飲み込まれるように、実力を発揮することなく、
ただ、虚しく独身によって、ごっくんされます、、。

コーヒーと云えば、舌べろにじくっと意地悪く居残るような、
強気な苦味が特徴です。

このコーヒークリームにも、若干の苦味はあると云えばあるのですが、
それよりも、お砂糖とミルクのほうが威圧的なので、流石の苦味も、
両者に太刀打ちできず、すっかりコールド負けを喫していると云った雰囲気です、、。

まるで、“助さん”と“格さん”に、主役の座を奪われてしまった、
“黄門さま”のようでもあります、、(?)。

まさか、“黄門さま”だって、お供に過ぎないふたりに飲み込まれるとは、
思ってもいなかったことでしょう、、(??)。

まさに、
♪じ~~んせい(人生)、ら~く(楽)~あ~りゃ~ぁ、
 苦~~ぅ、もぉあ~る~さ~~ぁっ♪
ってやつです、、(???)。

ファミリーマート--スイートじゃりパン コーヒー。


半分ほど頂くまでは、まだ、この過剰で過激な甘味についていくことが出来るのですが、
後半に差し掛かると、どんどん甘味が独身のからだと精神を苦しめはじめていきます、、。

まず、お砂糖の甘味が、舌べろにストーカーのごとく、
執拗に、じゅじゅっと居座ります、、。

そして、そのまんま、なんとかごっくんして、
胃に責任転嫁(?)しようとするのですが、
食道とのどの中間あたりで、ミルクの重くてクドい、
ぬうぉ~んとしたぬるい甘味が、ぐぐっと、押し戻されそうになります、、。

つまり、独身のからだは、この威圧的な甘味を、
本能的に(?)拒否しようと努めているわけです、、。

はじめは、お砂糖のがりがりっとしたところと、
てろ~んと、ゆるやかなクリームの節が、
神戸屋の“懐かしロールシリーズ”に酷似したクリームだと思っていました。

しかし、“懐かしロール、、”のほうが、クリームの量がまさに適量なので、
お砂糖がりがり、もりもりでも、さほど過剰な甘味ではありません。

それに、生地が香ばしいので、それがお砂糖の甘味を若干、包み込んで、
やわらかいお砂糖にしてくれているように思えます。

しかし、この“じゃりパン コーヒー”の場合、
生地がすかすかっとした、風味の抜けたお味なので、
お砂糖とミルクの暴走を制止してくれる存在がありません、、。

生地の上の甘い生地なんて、ぺらぺらで薄いので、
まったくと云っていいほど、存在感がありません、、。

このぺらぺらのせいで、“ミルク”と“チョコ”よりも、
20円も多く支払ったかと思うと、もんの凄くやっきりするってもんですっ!
(*やっきり=イライラする)

もし、独身が強気な姿勢で、昨日訪れた北東ファミマへと向かい、
そこで、本来のターゲットであった“ミルク”をハンティングし、
この“コーヒー”とおんなじような結果であったとしたら、
わりとお手ごろな105円だし、“聖子ちゃん”よろしく、
これもひとつのスイートメモリーとして、納得することにして、
この“じゃりパン”を全制覇することを、さくっと断念していることでしょう。

しかし、余分な甘い生地が乗っかっているだけで、20円も多く支払い、
過剰な甘味と量で、心技体、ならぬ、心体に苦痛が伴うだなんて、
なっんて意地悪い“じゃりパン”なんでしょうっ!!

「宮崎をどけんかせんといかんっ!」
って、この“じゃりパン”をどうにかして頂きたいってもんですよっ!!

唯一、この“じゃりパン”でよかった点があるとしたら、
そのほかの“そのまんま宮崎フェア”にプリントされている、
“東国原知事”のイラストがないこと、でしょうか、、。


販売価格:125円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:460kcаl
たんぱく質:8.8g
脂質:19.0g
炭水化物:63.5g
ナトリウム:176mg

独身評価:★☆☆☆☆
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