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2007年08月24日

神戸屋--石焼き芋ぱん。

神戸屋--石焼き芋ぱん。


神戸屋、今月の新作っ!
“ジャパネット高田”と、どっちが過剰かっ、、!

♪“クランチ”諦めいけないっよっ、独身、こころは強いのっさ〜っ、
 いつっでも〜ナイスなパン喰らいっ、生きてゆくのが独身さ〜〜ぁっ、

 嗚呼っ、“α”行くっ、パン3割だっ、“ランチパ〜ック”をっ、
 この日、ハンティン〜グッ!
 でも、見つっからっないっ、嗚呼っ、棚にはないっ!
 もおっ、どっおっにっもっ困〜ぁっちゃう〜〜っ!♪

“リンダさん”が、いつでもたのしい夢を見て、生きていくのが夢、ならば、
ナイス菓子パンを喰らうのを、日々、夢見ているのが、独身ってもんです。

この日は、“緑のスーパーα”の、週1のパン3割引です。

3割と云うだけでも、じゅうぶんうきうき度は満載になりますが、
それ以上に、この日は、独身をわくわくさせてくれる菓子パンがあるのです。

それは、“ランチパック”の新作、“チョコクランチ”です。

“チョコクランチ”と云えば、おなじく新作の“チョコバナナ”と共に、
すでに“緑α”で、独身とご対面を果たしています。

しかし、そのときは“チョコバナナ”を優先しているのと、
さらには、先週の割引日は、お盆やすみでハンティングも一日中断していることもあり、
実際にハンティングするのは、いささか遅咲き(?)になってしまったのです、、。

実は、お初にお目にかかったあとも、“黄色のお店”でも再会しているのですが、
“黄色”の場合、定価すえおきの136円(たしか)なので、
ここで、うかうかワシづかみすることは、賢い菓子パンハンターとは云えません。

やはり、いちど3割引の日に出逢っていると、
それ以上のお値段は、独身の狩猟範囲として見なすことは、困難になります。

3割のお値段を知っていながら、お高いほうに手を出すことは、
“ペンキ塗りたて”と書いてあるのを承知で、あえて、
指でつんっとしてしまうようなものです(?)。

そんなわけで、独身は、たとえ“黄色”で何度も再会しているとしても、
“緑α”の3割引の日がふたたびめぐって来るまで、
ずっと待ちぼうけを喰らってたわけです。

はじめて“チョコクランチ”に遭遇してから2週間、
この日、ようやっと胃におさめるときがやって来ますっ。

待ちわびた時間は、ハンティングするうきうき度と比例するってもんです。

早朝から、どこどこっと、情熱的なカミナリがとどろいていましたが、
独身を鼓舞しているものと思い込めば、カミナリもむしろ大歓迎です。

すっかり雨もあがり、深い青空がすかっと広がっています。

独身も、すがすがしいこころ持ちで、“緑α”へと出発、
といきたいところですが、独身のこころの端っこには、
不安と云うものも引っかかっています。

それは、もし、ターゲットの“チョコクランチ”がなかったらどうしよう、
と云うことです、、。

“緑α”では、“ランチパック”の新作は、毎月こぞって登場させています。

そのため、ここ数ヶ月の、独身の“ランチ、、”ハンティングと云えば、
めっきり“緑α”に頼りっぱなしになっています。

とは云え、“泳げ!たいやきくん”よろしく(?)、
毎日、毎日、新作がずっとスタンバイしているとは限りません、、。

パン仕入れ担当さんのこころがけ(?)次第で、
菓子パンの棚の模様は、ざくっと様変わりすることもあるのです。

いささか心配性な節のある独身は、パン担当さんのこころが、
この日の朝のお天気のように、一転してやしないかと、
出発するときが近づくにつれ、不安感はどんどんっと増していきます、、。

これがもし、“西田ひかるさん”なら、
♪あるあるっるっるっ!“ラン〜チ、、”ある〜っ!♪
と、前向きに考えているのかもしれません(?)。

ところが、独身は、めっぽう後ろ向きな独身おんなゆえ、
♪ないっ、ないっ、ないっ!“ラッン〜チ、、”ないっ!♪
と妄想すると、“シブがき隊”よろしく、
思わず“じたばった”してしまうってもんです、、(??)。

そんな独身のこころ持ちを察知してか、
青空には、もくもくの白い雲のすきまから、
どんより雲がちろ見しています。

益々イヤ〜な予感が漂ってきますが、
それでも、“リンダさん”が、もう、どうにも止らない、のなら、
独身のハンティングも、誰にも止められないってもんです(?)。

さっそく“緑α”へとまい進し、菓子パンコーナーに到着すると、
そこには、“ピーナッツ”、“メープル&マーガリン”そして、
お惣菜系が3つほど、行列をなして、独身を出迎えています。

数多の“ランチ、、”がこぞって集合しているようですが、
そこには、独身が狙い撃ちしているターゲットは、存在していません、、。

それどころか、先日ハンティングした“チョコバナナ”すら、
姿を消してしまわれています、、。

どうやら、独身のこころの端っこに張り付いていた予感は、
ばちっと的中してしまったようです、、。

その一方で、2週間振りの再会になるはずだった、
“チョコクランチ”の的ははずしています、、。

なっんて云う皮肉なんでしょう、、。

いくら、棚の奥〜のほうまでのぞき込んで見ても、
“金太郎アメ”のごとく、おんなじ“ランチパック”が列をなしているだけ、です、、。

(もしかしたらっ、左端の棚に隔離されているのかもっ。)
と、カニさん歩きで、左のほうへと移動すると、
そっそこには、なっなんとっ、“ランチ、、”はひとつもありません、、。

どうやら、“チョコクランチ”がないと云うのは、
独身の気のせいでも、独身めがねの節穴でもありません、、。

誰にも変えることの出来ない現実のようです、、。

しかし、独身は心配性に加え、
いささかあきらめの悪い独身おんなでもあります。

地獄の果てまでついて行く一途な星、
それが“さそり座のおんな”ってもんですっ。

と、ここで、独身の脳裏に、
あるスーパーの存在が浮かび上がってきます。

それは、“オレンジのスーパー”です。

“オレンジ”と云うと、“緑α”同日に、
週1でパン割引日を開催しています。

とは云え、“緑α”の3割引の一方で、
“オレンジ”は2割と云うことで、ここ最近の独身は、
“緑α”をひいきにしています。

両者は、ときに、まったくと云っていいほど、
新作をスタンバイさせない時期が、不定期的にめぐってくるので、
臨機応変に、“緑α”と“オレンジ”を行ったり来たりしています。

今月の“緑α”は、なかなか調子が優れているのか、
ちらほらと新作を登場させています。

そこで、今週も独身は“緑α”びいきでよろしくっ!
だったのですが、肝心のターゲットが、よろしく、どころか、
さよならしてしまったと云うわけです、、。

そこで、ここは臨機応変に、
“オレンジ”にも愛チャリを伸ばしてみようと思いつくのですが、
いかんせん、“緑α”から“オレンジ”と云うのは、まったくの真逆に位置しているので、
いざ、“オレンジ”へと移動するとしても、時間と労力をもりっと要する、
大遠征となってしまうのです、、。

それを考えると、思わず武者震いしてしまうってもんです、、(?)。

しかし、“チョコクランチ”のことを考えると、
いてもたってもいられません、、。

と、ここで、独身、ふたたびあることを思い出します。

それは、この日の“オレンジ”は、もしかしたら、
月1の、特別3割引の日である可能性があるのです。

独身が“オレンジ”に通い続けて得た経験によると、
最終週は、通常の2割ではなく、3割になります。

と云うことは、最終週が“オレンジ”では、
狙い撃ちする最大のチャンスと云えます。

ところが、この日は、最終でなく、
4週目です。

つまり、今月は第5週まで存在していると云うわけです。

となると、この日は最終週ではないので、
3割引ではないことも考えられます。

しかし、正確には最終ではなく、第4週と定めている可能性だってあるのです、、。

そう考えると、このまま“オレンジ”へと遠征すべきか、
益々迷ってしまうところです、、。

“ナポレオン・ボナパルト”には、“不可能と云う文字はない”のかもしれませんが、
ただの菓子パン大好きおんなに過ぎない独身は、不可能だらけってもんです、、。

もし、“オレンジ”に行って、“緑α”同様、
“チョコクランチ”がなかった場合、まさに、
“骨折り損のくたびれもうけ”になってしまいます、、。

独身は、特売、割引が大好物ですが、
くたびれまでは、ひともうけしたくはありません、、。

そこで、この日は別の新作菓子パンをハンティングすることにして、
来週、“オレンジ”を訪れてみることにします。

さっそく選定作業のやり直しと云うことで、
棚の右端から菓子パンの捜索を再開します。

すると、独身の視界に、神戸屋の“石焼き芋ぱん”が飛び込んできます。

おいも系菓子パンと云うと、先日、
木村屋の“もちっとパン 黒糖&さつまいも”を頂いています。

まだまだ、残暑まっしぐらな日々が続いていますが、
すでに立秋は過ぎ去っていると云うことで、暦によれば、
もう、秋に突入しています。

秋になると、各メーカーから、
おいも、栗、かぼちゃの菓子パンが、こぞって登場しますが、
他よりも、いち早くスタートを切ったのが、木村屋と神戸屋のようです。

軽いフライングのようなものです(?)。

“織田裕二さん”ならば、せっかく、
「これがスターターピストルですか。
 オン ユア マ〜ァク!セットッ!!」
と、気合満載でスターターをやってみたのに、
2社がフライングしたまま、突っ走っている光景に、
さぞ、怒り憤騰していることでしょう(??)。

独身も、かつてスターターを経験したことがありますが、
フライングされると、怒りどころか、もう1度撃てるので、むしろ、
じゃんじゃんっやって頂きたいと、ひそかに願っていたものです。

菓子パンの場合、まだまだ秋を感じさせないうちに、
秋の味覚が登場するとなると、いささか暑苦しさに拍車がかかるところです。

独身は、おいも、栗、かぼちゃも大好物ですが、
夏には夏のものを、と云うことで、やはり、フルーツ系に目が向いてしまいがちです。

この“石焼き芋ぱん”も、あまりのフライングっぷりに、
実際にワシづかみするまで、相当迷い悩んだことは否定出来ません。

しかし、ただのおいも、ではなく、“石焼き”である点が、
独身の背中をどしっとゴリ押ししてくれた要因となり、
最終的に、ハンティングするにまで至った次第です。

これが、“飛べない豚は、ただの豚”よろしく、
“石焼き”でない、ただの“やきいもパン”ならば、
そのままフライングをシカトしていたのかもしれません。

もし、“ユースケ・サンタマリアさん”が、
ただの(!)“中山ユウスケさん”だったら、
ここまで活躍はしていなかったのかもしれません(?)。

“サンタマリア”と云う、いささか不釣合いな(!)お名前だからこそ、
あっちこっちで注目され、人気俳優さんになられたのでしょう。

そんな感じで、この“石焼き芋ぱん”も、いささかフライングしていますが、
石焼きであることが幸いし、こうして、独身によってお持ち帰りされようとしているわけです。

豚もおいもも、まさに、“塞翁が馬”ってやつです(?)。

と云うわけで、レジで74円を支払い、
ささっと“緑α”をあとにします。

そのあと、ついでに本屋さんに立ち寄り、
独身の愛読書、“バガボンド”の新刊を購入します。

と、ふと、時計を見ると、まだまだ、
“オレンジ”へと移動するだけの余裕があることに気づきます。

そうなると、“オレンジ”は、この日は2割なのか、
それとも3割なのか、一気に“オレンジ”のことが気になりだしてきます、、。

独身、とうとう大決心をします、、。

本屋さんを出て、ふたたび愛チャリに乗り込み、
独身が向かう先は、“オレンジ”です、、。

この、もよもよのきもちのまま、この日のハンティングを終了させることは、
独身には出来ません。

“サザエさん”の最終回が、ほんとうのところ、どんなおはなしなのか、
気になって仕方がないのとおんなじようなものです(?)。

この日はありがたいことに、不安定なお天気なこともあって、
かなり快適な気温です。

これはきっと、独身に、“オレンジ”遠征に向かいなさい、
と云ってくれているものと、勝手に妄想することにして、
いざ、“オレンジ”へと向かうことにします。

ところが、5分ほど進んだところで、
独身めがねに、ぷつっとなにかが軽くガチンコしてくることに気づきます。

(もっ、もしや、これはっ、、。)
と、いささか不安なこころ持ちで、そのまままい進するのですが、
ぷつぷつは、独身の気のせいでも、妄想でもありません、、。

どうやら、天気雨が降りはじめている模様です、、。

このまま雨が情熱的に強まれば、さきほど購入したばかりの“バカボンド”が、
雨を吸収して、へのへのにゆがんでしまう可能性は大、です、、。

ここで、遠征を中止すべきか、それとも、強引に突き進むべきか、
またしても独身を悩ましてくれる厄介ものが登場です、、。

しかし、“リンダさん”が、もう、どうにも止らない、なら、
独身だって、愛チャリを漕ぐ足を止めることは出来ないってもんです。

と云うわけで、そのまま“オレンジ”遠征を続行することにします。

雨は強まることなく、なんとかぷつぷつ程度を維持したまま、
“オレンジ”まで、150mほどのところまで接近します。

すると、目の前に、
ミニパトカーがこちらに向かって走行してくるのに気づきます。

おまわりさんと云うのは、別段、悪いことをしていないのに、
思わず挙動不審になってしまうのが、小心者の独身です、、。

ミニパトの接近に、思わず、
(なにもしていないよねっ、、。)
と、軽く焦ってしまいます、、。

すると、独身とすれ違いざまに、ミニパトから、
「○$*Δですよ〜〜っ!」
と云う女性の声が聞こえてきます。

しかし、肝心の“○$*Δ”が聞き取れません。

そのため、いったい、誰になにを云ったのかがわからず、
とっても、もよもよっとしたこころ持ちになります。

もしかしたら、右側走行していた独身に対し、
「左側通行ですよ〜〜っ!」
と、注意したのかもしれません。

もしくは、
「ごはんですよ〜〜っ!」
と、“ごはんですよ”の宣伝をしたのかもしれません(?)。

それとも、
「おかみさ〜〜ぁんっ、時間ですよ〜〜っ!」
と、“まちゃあき”のモノマネを披露したのかもしれません(??)。

そんなことを妄想していると、“オレンジ”が視界に入ってきます。

いつもなら、まずさきに、
“パン2割引”と書かれた旗があっちこっちに見えてくるはずです。

しかし、この日は、その旗がどこにも掲げられていません。

(もしやっ、3割なのかっ、、!)
2割か3割か、いったいどちらなのか、
いち早く知りたいと、きもちばかりが焦って、
愛チャリの鍵をかける手が、思わずもたもたっとしてしまいます。

さっさと店内に突入し、菓子パンコーナーへと猛進すると、
そこに、“パン3割引”と書かれた張り紙発見ですっ!

やはり、“オレンジ”では、最終週、と云うより、
第4週目が特別3割引である模様ですっ。

思い切って決意して、大遠征を決行した甲斐があるってもんですっ。

そこで、さっそくターゲットの“チョコクランチ”の捜索をはじめるのですが、
ワゴンには、お惣菜系と“カスタード&ホイップ”、
そして“チョコクリーム”、“渋皮マロン”はそろっているものの、
肝心の“チョコクランチ”が見つかりません、、。

さらには、“チョコバナナ”も不在です、、。

と、ここで、ワゴン内ではなく、いつも“ランチパック”がスタンバイしている、
手前の棚を見つめるのですが、やはり、ここでも“チョコクランチ”の姿はありません、、。

♪ないっ、ないっ、ないっ!“アル〜ファ”ないっ!
 ないっ、ないっ、ないっ!“オ〜レ〜ンジ”ないっ!
 ないっ、ないっ、ないっ!“クランチ”足り〜な〜い〜〜っ♪

これには、流石の“やっくん”だって、
思わずじたばったしてしまうってもんです、、(?)。

独身も、あきらめることが出来ず、
パンコーナーをぐるんっと1周します。

しかし、周ってみたところで、
ないものが現れるわけがありません、、。

まさに、周り損です、、。

そんなミラクルを起こせるのは、
“エスパー伊東さん”くらいなものですよっ(?)。

あまりにも衝撃的な現実に、思わず、
“チョコクリーム”を“チョコクランチ”だと、
己をマインドコントロールしようとする独身、、。

いくら思い込んだところで、
“チョコレート”にクランチが現れるわけがありません、、。

どうやら、この日は完全に“チョコクランチ”はあきらめるほか、
ないようです、、。

骨折り損のくたびれもうけ、です、、。

と云うわけで、“石焼き芋ぱん”を3割り引きで得したその後、
大遠征で損をしたと云う、この日の独身の菓子パンハンティングです、、。

神戸屋--石焼き芋ぱん。


ほくほく石焼き芋あんを包んだ秋味あんぱん。”

と云うわけで、神戸屋の今月の新作、
“石焼き芋ぱん
”です。

やきいものパンと云うと、以前、
フジパンの“焼きいもパン”を頂いています。

そのときは、やきいもと菓子パンのフュージョンと云うことで、
軽く衝撃を受けたことは、いまだにしかと記憶しています。

しかも、新聞用紙のような紙に包まれていると云う、
かなり本格派の、手の込んだ菓子パンでした。

“焼きいもパン”と出逢って、すでに免疫があることもあり、
この“石焼き芋ぱん”を発見しても、別段、驚愕することはありません。

しかし、“石焼き”と云うのが、またポイントだったりします。

“ジャパネット高田”で云うところの、
「いまなら、このパソコンにプリンター!!
 さらにはCD-R!!そしてっ!デジカメを付けましてっ!
 なっんとっ!198,000円っ!!
 もちろん、金利手数料はジャパネットが負担致しますっ。」
ってやつです(?)。

そんなにあれこれとおまけをつけるなら、いっそのこと、
お値段を安くしてくれよ、と思うのですが、これが通販の不思議なところで、
お安くするよりも、おまけをつけたほうが売り上げがいいんだそうです。

この“石焼き芋ぱん”も、“石焼き”にしたことで、
売り上げがぐんっと上昇するのでしょうか。

独身も、“ジャパネット”の社長よろしくのハイテンションで、
さっそく生地から頂いてみたいと思います。

生地は、とってもふんにり〜としていて、
柔軟な食感であることがわかります。

先日の“チョコフランス 濃い味”と、
昨日の“りんご&ヨーグルトフランス”に引き続き、
ここ最近は、神戸屋が連続しています。

そのため、“緑のスーパーα”で、この“石焼き芋ぱん”と遭遇したとき、
神戸屋の連続に、いささかちゅうちょしたことは否定出来ません。

今月に入ってからの、連日の“朝○龍”の話題には、
かなりうんざりとしているところですが、菓子パンも、
なるべくおんなじ菓子パンメーカーが連続しないように、
気をつけている独身です。

しかし、この“石焼き、、”が、
もっとも独身のこころをワシづかみしてくれたことは、
シカトするわけにはいきません。

そんなわけで、この日も神戸屋ハンティングとなっているわけですが、
やはり、“フランスシリーズ”とは異なり、あんぱん系と云うことで、
まったく雰囲気も異なります。

先日と昨日の“フランスシリーズ”は、がっしり系の、
ぐぐっとした噛み応えのある生地でした。

一方の、この生地は、ふにっとしたやわらかさがあって、
ぴっとりとした、じゅうぶんなしっとり感を持ち合わせています。

キメは、みっちりとしているわけではないのですが、
適度に引き締まっていながら、ほふっとした、やさしさもあります。

お味のほうは、生地に喰らいついた瞬間、
日本酒のような、アルコール臭がお口に突入してきます。

まるで、木村屋の酒種使用のあんぱんを妄想とさせます。

そのあと、もぐもぐしていくと、お砂糖のいい甘味がじゅわじゅわっと、
勢いを増していきます。

どこか、まろやかな風味があって、これがお砂糖と相成って、
コクのような、味わい深い旨味になっているように思えます。

しかし、生地をごっくんしたあと、
いささかお酒臭さが残ります、、。

さほど気になるほどでもないのですが、
はじめ、お口にしたときの勢いが、けっこうな強気な節があります、、。

これは、未成年のかた、もしくは、日本酒嫌いなかたは、
気になる臭さなのかもしれません。

まさに、“北の酒場”よろしくの、
♪生地〜ぃの〜〜〜、お酒臭さ〜ぁは〜〜ぁっ♪
ってもんです(?)。

神戸屋--石焼き芋ぱん。


生地の中には、石焼き芋あんが詰め込まれています。

かなりでっぷりとしていて、
どしっと重みのあるあんです。

さらには、みっちりと濃縮されている感じで、
かなりおいも度満載です。

もったりとして、ぶにぶにっとした、弾力のような、
重みとやわらかさが相成っています。

このやわらかさは、おそらく、
たまごがゆえんとなっているような気がします。

たまごの、でろ〜んとした液体のようなものが混入されているようで、
それが、おいもあんをなめらかにさせていると勝手に推測します。

とってもなめらかで、おいもの繊維の、
ざらざらっとした雰囲気はまったくありません。

よく、石焼きいもや、ふかしいもを頂くと、
ときおり、ぴろ〜んとした繊維が登場するのですが、
このおいもあんは、かなりご丁寧に裏ごしされた様子が妄想出来ます。

お味のほうは、流石、石焼きなだけあって、
あつあつの石で、しかと、じっくり焼かれた風味が漂ってきます。

いい意味で、石焼きくささが残っていて、
まさに、石焼きいもそのまま、と云った雰囲気ですっ。

さらには、石焼きされたおいもと云うのは、ふかしいもよりも、
鮮やかな黄色に焼きあがっているのですが、このおいもあんも、
どしっと黄色くなって、おいも自身の、黄色い甘味がどどっと、押し寄せてきますっ。

そこに、たまごのような、まろやかな甘味が相成って、
さつまいもに、深いコクのような風味は加勢しているようです。

先日の木村屋の“もちっとパン 黒糖&さつまいも”の場合、
スイートポテトのような、たまごとお砂糖の甘味が大活躍していました。

このおいもあんの場合、たまごが目立っているわけではなく、
さりげなく、こそっとさつまいもの助太刀をしていると云った感じです。

“黄門さま”の修羅場(?)にときおり登場する、
“おんなねずみ小僧”のようなものです(?)。

と云うことは、木村屋のほうが、
“由美かおるさん”の、毎度の入浴シーンと云うことになります。(??)。

生地の上の黒ごまは、ぷちぷちっとした食感と、
香ばしさがアクセントとなっています。

黒ごまとさつまいもは、かなり相性がよろしいようですっ。

おいもだけだと、印象としては丸、なんですが、
黒ごまが登場することで、丸に三角が加わっています。

“モーニング娘。”で云うと、
中国出身の新人メンバーが加わるようなものです(?)。

神戸屋--石焼き芋ぱん。


かなりおいものお味も濃厚で、
じくじくっとした刺激のようなものを感じます。

果物で云うと、かなり完熟していて、
糖度が高い感じです。

と云うか、火が通り過ぎたさつまいもと云った節があり、
かなりお味が強気になり過ぎています、、。

翌日の肉じゃがと云うのは、おしょうゆが染み込み過ぎて、
かなりじゅっぱくなっていることがあるのですが、
まさに、このさつまいもも、火が通り過ぎたうえに、
時間が経って、お味が濃縮され過ぎた雰囲気です、、。

そのため、ごっくんしたとき、じくじくっとしたじゅっぱさが、
のどの奥〜のほうに居残りします、、。

売れ残りの石焼きいもかっ!と云ったところです、、。

残り半分は、おいもと云うことで、
軽くトースターで焼いてみることにします。

今夏、初のトースターでチンで、秋を実感する独身です。

すると、ふんにりとした、やわらかい生地が、
表面が香ばしくなり、さくっとした、焼きたての食感が生まれていますっ。

生地の風味は、常温のときの日本酒臭さがなくなって、
とってもまろやかで、やさしい生地の風味に落ち着いています。

しっとり感はしかと残っているのですが、
いい意味で、余分な水分が抜けて、ほわほわ感が増して、
とっても軽やかな食感になっています。

生地に関しては、チンは正解だった模様ですっ。

一方の、さつまいもあんですが、軽く温かくなって、
でっぷりとした重みが、軽くゆるやかなあんになっています。

このくらいのやわらかさがあったほうが、
ごっくんしたとき、すんなりと胃へと、流れ落ちていくってもんです。

これは、“明菜さま”が云うところの、
♪まっさかさ〜ぁま〜ぁに〜〜っ、落ちて胃袋っ♪
ってやつです(?)。

とは云え、お味のほうは、別段、
おおきな変化はありません。

相変わらず、刺激的で、煮詰まったじゅっぱさのあるおいもです、、。

あんの量も、どっしりと詰まっているので、
生地をもっても、この過剰なじゅっぱさを丸め込むことは出来ません、、。

いい石焼き臭さがあるだけに、このじゅっぱさは、
とっても残念なこころ持ちです、、。

“ジャパネット高田”も、おまけがどんどん増えていくだけで、
お値段的には、情熱的な社長のジャスチャーに比べると、
そう、お安くないことは、とっても残念なことです(?)。


購入価格:74円/定価:105円。

栄養成分表示:
エネルギー:316kcаl
たん白質:5.4g
脂質:6.5g
炭水化物:58.8g
ナトリウム:158mg

独身評価:★★★☆☆

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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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