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2007年08月26日[Sun]

Pasco--スナックウィッチ ブルーベリー&カスタード。

Pasco--スナックウィッチ ブルーベリー&カスタード。


Pasco、スナックウィッチの新作っ!
“織田裕二さん”が云うところの、
“オール マイ トレジャーズ”なのかっ、、。

♪菓子パン大好き、独身さ~ぁんっ、
 このごろ少し~、不調~ぉ、ど~ぉしたの~か~な~~ぁっ、
 “フランス、、”期待と裏腹で~~ぇ、
 “じゃりパン”過剰なお砂糖で~~ぇ、
 昨日“コーヒー、、”虚無の味~ぃ、
 な~~ぁん~~でっ、
 困っち~ぁゃう~な~~ぁっ♪

“ヤマグチさんちのツトムくん”が、このごろ少し変、ならば、
今週の独身のハンティングは、めっきり不調続きであります、、。

ファミマ限定の、神戸屋の“チョコフランス 濃い味”からはじまり、
ファミマの“そのまんま宮崎フェア”の“スイートじゃりパン コーヒー”、
神戸屋の“石焼き芋ぱん”と連続して、昨日、ふたたびの不幸が、
独身のもとへと舞い降りてきたわけです、、。

昨日頂いた、木村屋の“コーヒーフラワー”は、云わば、
“スイートじゃりパン コーヒー”のリベンジとしてハンティングしたのですが、
リベンジどころか、はじめから意気消沈の、なんともちからないコーヒー風味だったのです、、。

これには、流石の“織田裕二さん”だって、
♪コ~ヒ~が、ぼくの、オ~ル マ~イ トレジャ~ズッ♪
と、云うことは出来ないってもんです、、(?)。

菓子パン生活をはじめて、早、2年あまり、
ここまで無粋菓子パンと連続してランデブーしたことはありません、、。

4種それぞれは、別段、めずらしい菓子パンと云うわけではなく、
主役の素材に至っても、わりとあっちこっちで見かけるものばかりです。

冒険心満載の、めずらしい菓子パンと云うのは、
吉と出るか、凶と出るか、運命がさくっと二分されることが多々、あります。

一方で、よく見かける素材の菓子パンは、わりと安定したお味や、
全体のバランスが取れていることが多いので、間違いはないだろうと、
安心してハンティングすることが出来ます。

それにも関わらず、今週の4種は、独身の勝手に作った定説を、
さくっと否定してくれるようなお味を発揮してくれたわけです、、。

“十人十色”とは云いますが、菓子パンもまた、
独身好みのものもあれば、期待にはそぐわないものもあります。

ときに狂喜乱舞してよころび、ときに、愕然として落ち込む、
それが菓子パンハンティングの難しいところでもあり、奥深いところでもあります。

しかし、こう、連日不調が続くとなると、“ヤマグチさんちのツトムくん”でなくたって、
流石に、このごろ少し変よ、と嘆きたくもなるってもんです、、。

いったい、どの菓子パンに期待をよせてハンティングすればいいのか、
いささか疑心暗鬼になっている独身です、、。

そんな中、この日の独身のターゲットとなっているのは、
ファミマ限定の“ランチパック”、“チョコフレーク”です。

この“チョコフレーク”は、今月に入ってから、
なんどかファミマでご対面しています。

いまのいままで、ハンティングのタイミングが合わず、
なかなかお持ち帰りにまで至っていませんでしたが、
この日、満を持して、ようやっとワシづかみするときがめぐってきました。

と云うのは、独身が狙い撃ちしようとしているのは、
“チョコクランチ”だけではなく、実は、ほかの目的もあって、
ファミマ行きを決意するに至っています。

それは、“チロルチョコ”の新作、“杏仁”をハンティングすることです。

この“杏仁”も、先日、ミニストップで、すでに初対面を果たしているのですが、
そのときは、ターゲットの菓子パンに遭遇出来なかったため、
残念ながら、おあずけとなってしまったのです、、。

しかし、“チョコフレーク”と云うターゲットがしかと決まっているこの日は、
“杏仁”を確保するのには、まさに、もってこいのタイミングです。

と云うわけで、意気揚々と、ファミマへと出発する独身ですが、
その前に、まず、立ち寄らなければならないところが待ち受けています。

この日は、図書館で借りている本が、返却日を迎えていると云うことで、
ハンティングの前に、図書館へとひと仕事(?)をしに行こうと云う魂胆です。

そのため、いつもよりも、いささか早めに出発したのですが、
この日は、なかなか魅力的な本とめぐり逢うことが出来ず、
ちろっと時計をのぞき見ると、実に30分以上もの時間が経過していることに気づきます。

これも、ここ最近の、ハンティングの不調と関係しているとでも云うのでしょうか、、。

ようやっと2冊の本を選び出し、カウンターで手続きをして、
さっさとファミマへと移動します。

この日訪れるファミマは、
先日の“スイートじゃりパン コーヒー”をハンティングしたお店ではなく、
いつも利用している、北東のファミマです。

毎度、スタンバイしている声の高い女性店員さんは、
すでに独身の中で、北東ファミマの象徴的存在となっています。

しかし、この日は週末と云うこともあり、もしかしたら、
いつもの店員さんは、姿を見せてくれない可能性もあります。

軽く不安を抱きつつ、ファミマに到着し、愛チャリを自転車置き場に停めるわけですが、
ちょうど、レジの裏手にあたると云うことで、店員さんの後姿がちろ見出来ます。

と、ガラス越しに、独身の視界に映るのは、いつもの店員さん、
ではなく、別の女性店員さんです、、。

どうやら、いつものかたは、平日を担当されている模様です。

北東=声の高い店員さん、と印象づけられているので、
違うかたがレジにスタンバイしていると、なんだか、
別のお店に入り込んでしまったようなこころ持ちになります、、。

まさに、アリス、ではなく、“独身 in wonderland”です、、(?)。

いつもの店員さんはいなくとも、“チョコフレーク”はスタンバイしているだろうと、
きもちを切り替えて、ささっと菓子パンコーナーへと移動します。

すると、いつも“ランチパック”が盛られている棚には、
ターゲットの“チョコフレーク”、ではなく、
ピーナッツ”がてんこ盛りされているではありませんかっ、、。

独身は先日、“チョコフランス”をハンティングしたばかりです、、。

そのときは、“ピーナッツ”が牛耳っている(?)棚に、
しかと、“チョコフレーク”を目の当たりにしています、、。

しかし、いまそこには、先日とは異なる光景が繰り広げられています、、。

これは現実か、それともまぼろしか、
まさに、アリスも驚愕の、“独身 in wonderland”です、、(?)。

そこで、軽く中腰になって、
しかと“ピーナッツ”が詰め込まれた棚の段をのぞき見ると、
2列とも、奥~のほうまで、すべて“ピーナッツ”で占領されています、、。

どうやら、ここはワンダーランドではなく、
しかと、現実の世界のようです、、。

独身、またしてもターゲットに逃げられてしまいました、、。

先日は、北のファミマで、
本来のターゲットであった“じゃりパン ミルク”と遭遇出来ず、
“コーヒー”に代打として要請しています、、。

そしてこの日は、北東のファミマで、
ターゲットの“チョコフレーク”は見つからずじまいです、、。

と、ここで、ふと、いちばん上の棚を見上げると、
“じゃりパン ミルク”が6つほど、横たわっていることに気づきます。

しかも、もう2種の“コーヒー”と、
“チョコ”は存在していません、、。

なっんて云う皮肉なんでしょうかっ、、。

北で取り逃した“ミルク”がこの日、北東で、たった1種のみで存在し、
そして、狙っていた“チョコフレーク”が、“ピーナッツ”と選手交代していたなんて、
こんな不運なおはなしがあるでしょうか、、。

それどころか、お菓子コーナーに行っても、
おなじくターゲットの“チロルチョコ 杏仁”までもが見当たりません、、。

まさに、“ナイ・ナイ・シックスティーン”です、、(?)。

どうやら独身、“数子ちゃん”が云うところの、
“大殺界”に突入してしまった模様です、、。

結局なにもハンティングすることが出来ず、
かなり落胆し、そのままファミマをあとにしようとすると、
独身の視界に突入してくるのは、さんざ探していた“杏仁”です、、。

どうやら、おすすめの1品と云うことで、お菓子コーナーではなく、
レジ前に、特別にテーブルをスタンバイさせて、そこに、
どかっとゴリ押ししているようです、、。

おそらく、レジで清算する前に、ついで買いをさせようと云う、
お店側の戦略なのでしょう。

しかし、“西田敏行さん”には“ピアノがない”なら、
独身には、ハンティングする菓子パンがありません、、。
(ネタのつかいまわし、です、、。)

いくら、1円お安い20円だとしても、なにもハンティング出来ない独身には、
“杏仁”を、ついででお持ち帰りすることすら、出来ません、、。

なっんて云う皮肉なんでしょうっ、、。

これには、流石の“きん肉マン”だって、
おでこに“皮肉”と書いてしまうってもんです、、(?)。

と云うわけで、意気揚々と北東ファミマに登場してみたものの、
なんの結果を残すこともなく、さっさと退散です、、。

この日は、昨日までの不安定なお天気とは一転し、
朝から、いつもの情熱的な暑さがもりもりです。

しかし、独身のこころうちは、どんよりくもり空、です、、。

そんな独身が、つぎにたどりついたのは、
“オカンのスーパー”です。

暑さでうだうだになり、落胆でへのへのになりながら、
ささっと店内へ侵入します。

“オカン”では、毎日、日替わりでなんらの菓子パンを特売しているのですが、
どうやら、この日は菓子パンではなく、食パンが対象となっている模様です。

特売大好き独身さんとしては、ここでも期待していた結果を得られず、
益々どんよりくもり空は、深みを増すばかりです、、。

そのまま奥の菓子パンの棚へと向かうと、まっさきにガチンコするのは、
この“スナックウィッチ ブルーベリー&カスタード”です。

Pascoの“ランチパック”もどき、です。

“ランチパック”と云えば、ついさきほど、
ファミマで独身がさくっと振られてしまった菓子パンです。

そう云えば、先日の“緑のスーパーα”と、“オレンジのスーパー”の3割引でも、
“ランチパック チョコクランチ”に逃げられています、、。

ここまで狙いをはずすとなると、流石の“オシム監督”だって、
お顔を真っ赤にして激怒するってもんです、、(?)。

それどころか、
「PK(?)は見たくないっ。」
と云って、さっさと控え室に引っ込んでしまうのかもしれません、、(??)。

ところが、いま、こうして独身の目の前には、
“ランチパック”のゆかいな仲間(?)の、
Pascoの“スナックウィッチ”が立ちはだかっています。

とは云え、実は、独身は、この“ブルーベリー&カスタード”とは、
“黄色のお店”の、98円特売でお目にかかっています。

一方で、ここ“オカン”では、1割引きの113円です。

しかと熟考すれば、つぎの“黄色”の特売を待ちわびることが、
賢い菓子パンハンターと云えます。

しかし、“西田敏行さん”に“ピアノがない”ならば、
独身には、この“ランチ、、”もどきの“ブルーベリー、、”以外に、
ちろっと目を向ける意欲など、残されてはいません、、。

連日、無粋菓子パンにガチンコし、
ターゲットには、こぞって逃げられている独身には、
もはや、ピアノ、ではなく、気力がありません、、。

これには、流石の“若乃花”だって、
「体力をおぎなう気力がなくなりました。」
と、引退を決意してしまうってもんです、、(?)。

独身だって、いっそのこと、静岡にもオープンした“ちゃんこダイニング若”で、
ちゃんこでも頂きたい気分ですが(?)、ここは、
“ブルーベリー&カスタード”をワシづかみして、
さっさとレジへと移動することにします。

この日は、いつものように期待するのではなく、
いたってふつうの、平坦でおだやかな菓子パンであることを祈るばかりです、、。

Pasco--スナックウィッチ ブルーベリー&カスタード。


ブルーベリージャムとカスタードクリームを入れました。”

と云うわけで、Pascoの“スナックウィッチ”の新作、
“ブルーベリー&カスタード
”です。

“スナックウィッチ”と云えば、
北海道ミルク&女峰いちご”、
アルフォンソマンゴー&ミルク”を頂きました。

“オカンのスーパー”で、この“ブルーベリー&カスタード”と遭遇したとき、
実は、もうひとつ、こころに引っかかる菓子パンを目の当たりにしています。

それは、ヤマザキの“コーヒーホイップデニッシュ(たしか)”です。

なにから、カップのようなかたちをしたデニッシュ生地に、
コーヒーゼリーとホイップクリームがちろ見していると云った雰囲気の菓子パンです。

独身は、コーヒーは飲めませんが、
ミルクをてろっと垂らしたコーヒーゼリーは大好物です。

そんなコーヒーゼリーが、菓子パンとフュージョンするなんて、
なんだかとってもうきうきさせられる菓子パンです。

と、そこで、“ブルーベリー、、”から目を離し、
“コーヒー、、”のほうにこころ移りをします。

と、ここで、独身の脳裏に、恐ろしい過去の記憶がよみがえってきます、、。

それは、“スイートじゃりパン コーヒー”と“コーヒーフラワー”です、、。

期待満載で頂いた“じゃりパン、、”に叩きのめされ、
そのリベンジとして、“コーヒーフラワー”に挑戦してみたものの、
ふたたび惨敗を喫した、あの、恐怖の記憶です、、。

いまの独身には、コーヒーはタブー的存在と云えます、、。

独身の前に、コーヒー使用の菓子パンを登場させるのは、
“佐藤江梨子さん”に向かって、“海老さま”の話題をふるようなものです(?)。

と云うわけで、結局は、コーヒーとはなんら関わりのない、
この“ブルーベリー、、”を選んだ次第です。

さっさと“海老さま”、ではなく、コーヒーのことは忘れて、
さっそく生地から頂きたいと思います。

まずは生地を一見すると、かなりもさもさっとしていて、
荒くれ者である様子がうかがえます。

まるで、アイロンをかけていないシャツのようです(?)。

これが“ランチパック”なら、すべすべっとしていて、
なめらかな生地っぷりを発揮してくれているところです。

生地を袋から取り出すと、粉雪よろしく、
生地のカスがほろほろっと舞い落ちてきます、、。

まさに、
♪粉~~ぁ雪~~ぃ、ねぇっ、
 生っ地~ぃにま~でカ~スがっ、舞い落ちたならっ、あっあ~、ああっ♪
ってやつです、、(?)。

しかし、実際にお口にしてみると、見た目とは裏腹に、
さほど、けばけばっとした節はありません。

しかとしっとり感があって、
意外とぱっさりとした乾燥もありません。

これは、“スナック in wonderland”ってやつでしょうか、、(?)。

頂く前に、軽く冷蔵庫でおやすみして頂いていたためか、
軽くぴっとりとした水分があります。

さらには、軽くむぐむぐっとした、ソフトな弾力、と云うか、
噛み応えまでもをかねそなえています。

これは、いい意味で、独身を裏切ってくれています、、。

やはり、過剰な期待を寄せていないだけに、
この生地が、なんだか優秀に感じてしまうってもんです。

とは云え、やはり、カスが粉雪なだけはあって、
ほぐっと生地に喰らいつくと、口唇に白いカスがぴったんこします、、。

かと云って、生地をちぎって頂くと、
カスがほろほろっと舞い落ちてきます、、。

なんともやっかいなカスです、、。

カスと云うのは、しかとテーブルを拭ったつもりでも、
気づいたら、どこからか再登場している、かなりしつこいあんちくしょうです。

忘れたころに、ふっと姿を現すのが、へそくりとカス、です、、。

生地のお味ですが、いささか質の悪い小麦でも使っているのか、
と云った具合で、風味があまりよろしくはありません、、。

これが“ランチパック”なら、
じゅわっと小麦のなめらかな風味がやってくるところです、、。

生地をもぐもぐしていくと、
だんだんにお塩のようなじゅっぱい風味が加速してきます。

見た目だけではなく、風味からも荒くれ者である様子が伝わってきます。

いっそのこと、“盗んだバイクで走り出し”て、
そのまま加速していなくなって頂きたいものです(?)。

Pasco--スナックウィッチ ブルーベリー&カスタード。


生地の中には、ブルーベリージャムと、
カスタードクリームがサンドされています。

まずはカスタードクリームからですが、
かなりべっとりとしていて、どっしり重いクリームであることがわかります。

ねっとり感も強いので、お口にすると、
まっさきに、舌べろにどしっとのし掛かり、
そのあとは、上あごあたりに、べべっと張り付いてきます。

いい意味で濃密、つっこんで云えば、なめらかさに欠けている、
と云った雰囲気です。

お味のほうですが、カスタードと云うと、
たまごもりもりのお味を妄想します。

ところが、このカスタードは、たまごを差し置いて、
いきなり無関係なはずの、バターのような風味がほわっとやってきます。

そのあとに、濃厚なたまごが参戦してくる、と思いきや、
つぎに登場するのは、まるでクリームチーズのような、こっくりとしたコクです。

このコクが、ごっくんしたあとに、お口の中に居残るので、
カスタード、と云うより、クリームチーズにたまごがお邪魔している、
と云った雰囲気です。

これもまた、いい意味で、独身をさくっと裏切ってくれているお味です。

低視聴率で、“おもいッきりテレビ”が終了すると聞いていたのに、
つぎにはじまる新番組の司会はもちろん、“みのさん”です、、。

ある意味、“みのさん”の番組がひとつ減ると思っていたのに、
そんな独身のささやかな期待を、“みのさん”はさくっと裏切ってくれたようです、、。

このカスタードクリームのごとく、平日のお昼に、
どしっと、のし掛かり続けるのが、“みのさん”と云うわけです。

Pasco--スナックウィッチ ブルーベリー&カスタード。


一方のブルーベリージャムですが、ぷるぷるっとしていて、
ジャム、と云うより、ゼリーのような雰囲気があります。

一見するとわからないのですが、生地をべろっと開いてみて、
ジャムをしかと見つめてみると、ジャムには、ぶつぶつっと種があって、
さらには、果肉、と云うか、ぺろっとした皮が点在していることに気づきます。

そのわりには、ブルーベリーのお味が満載、と云うわけではありません、、。

どちらかと云うと、水あめの甘味のほうが勢いがあるので、
ブルーベリー自体は、印象が薄くなっています、、。

ブルーベリー:水あめ=3:7と云った感じです、、。

さらには、カスタードと相成ると、
益々ブルーベリーはお味の印象が弱まってしまいます、、。

ジャムとは裏腹に、カスタードは、こってりとした濃厚なお味なので、
元々弱きなジャムは、しかとお味を主張することが出来ずに、
どっぷりとカスタードのまったりとしたコクに飲み込まれてしまっています、、。

それどころか、カスタードは、わりと生地の端っこにまで行き渡っているのですが、
ジャムは、中央に、ぽてっと軽く乗っかっている程度なので、
そのことが、ジャムを弱気にさせている要因となっていると思われます、、。

喰らいつく個所によっては、カスタードのみで、
まったくジャムが登場しないところもあります、、。

ようやっとジャムがお目見えか、と思っても、
カスタードのほうがてんこ盛り、かつ、濃厚なお味なので、
「お呼び出ないっ、これまった、失礼しましった~ぁっ。」
と、さっさとお口から姿を消してしまうと云うわけです、、。

まあ、量のバランスは悪いものの、やはり、
ブルーベリーとカスタードは、間違いのない組み合わせと云えます。

思わす“織田裕二さん”も狂喜してしまうほどの、
ナイス菓子パンと云うわけではありませんが、
連日の、無粋菓子パンのように、独身を困らせるほどではありません。

至ってふつうで、云わゆる、
可もなく不可もなく、ってやつです。

いや、不可が少々、と云ったところでしょうか、、。

いずれにせよ、“織田裕二さん”が云うところの、
♪独身、笑~ぁってく~れる~~ぅ、
 “スナックウィッチ”が、オ~ル マ~イ トレジャ~ズッ!♪
とまではいかないことはたしかです(?)。

そろそろ、“織田さん”と独身を興奮させてくれるような、
ナイス菓子パンと遭遇したいものです、、。


購入価格:113円/定価:126円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:140kcаl
たんぱく質:2.8
脂質:4.4g
炭水化物:22.3g
ナトリウム:150mg

独身評価:★★★☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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