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2007年08月29日[Wed]

ミニストップ--ふんわりメロンクリーム~穂・敷島製~。

ミニストップ--ふんわりメロンクリーム~穂・敷島製~。


ミニストップ、今週の新作っ!
白いブツは、もはや止めることは出来ないのかっ、、。

♪今日~ミニストップッ!the コンビニ~~ッ、
 新作~菓子~パン、情~ぉ報~ぉが~~ぁ、
 わ~か~ら~な~~~ぁい~~~っ♪

“杏里さん”が、“the ロンリネス”が止まらないのなら、
この日の独身は、ミニストップの今週の新作が何なのか、
気になって、まい進したいこころ持ちを止めることが出来ないってもんです。

この日は、毎度おなじみ、独身のお財布の癒し的存在、
“黄色のお店”の、98円特売日です。

主に、ヤマザキやPascoの126円の菓子パンが、
こぞって98円に値下がりさせると云う、情熱的な1日です。

“黄色”が登場してからと云うもの、
独身はすっかり菓子パンハンティングでお世話になっているのですが、
とくに、この日の特売は、うかうか見逃すわけにはいきません。

ときに、新作菓子パンが、こぞって値引きされて参戦していることもあり、
月はじめは、毎度うきうきしながら、“黄色”へと愛チャリで進出する独身です。

しかし、今月は、特売の対象となる新作がないためか、まったくと云っていいほど、
“黄色”の特売で新作をハンティングしていないと云う事態におちいっています、、。

それでも、いつ何時、ナイス新作が登場するのかわからないので、
特売ワゴンの状況だけは、しかと確認しておく必要があります。

そんなわけで、週1の特売は、かならず参加すると云うことが、
独身のハンティングプランでは決められているのです。

とは云え、この日は、ちょうど各コンビニから新作が登場するので、
実のところ、“黄色”以上にコンビニの存在が気になるところです、、。

そんな中、ミニストップと云うのは、いつまで経っても、
新作情報を公開しようとしない、いささか頑なな節のあるコンビニとして周知されています。

ほかのコンビニと比較すると、
独身がミニストップでハンティングしている回数は、圧倒的に少ないことは明らかです。

それは、やはり、なかなか新作情報をおおっぴろげにしてくれないこともしかり、
ミニストップが、あまり菓子パンに情熱を注いでいないことが要因となっていると、
勝手に妄想します。

コンビニは、それぞれに得意分野があるようですが、
ミニストップは、パフェやソフトクリームなど、
オリジナルのスイーツに愛情を込めている模様です。

食いしん坊の独身としては、スイーツの存在も気になるところですが、
やはり、菓子パンハンターとしては、外野にこころを奪われることは、
ある意味、裏切り行為と云えます。

さて、菓子パンの新作を公開しないからと云って、
ミニストップが新作を登場させないと云うわけではありません。

独身が知らないところで、毎週、こそっと新作が生まれ、
ミニストップの各店舗へと、全国行脚(?)しているのです。

いまのいままで、さんざ、己のきもちをゴリ押ししてきたのが、
ある日突然、急に姿を現さないとなると、いったいどうしたのだろうと、
気にしてしまうのが人ってもんです。

ミニストップの新作もまた、毎回世間に広言しないからこそ、
もしかしたら、ナイス新作がせいぞろいしているのかもしれないと、
気が気ではないってもんです。

そこで、この日、まず独身が訪れようとしているのは、
98円特売の“黄色”です。

やはり、お買い得な特売を取り逃すことは出来ないこともあり、
コンビニ菓子パンに魅了されたとは云え、“黄色”をシカトすることは出来ません。

しかし、独身のこころの端っこには、
ミニストップへと想いは止まらないってもんです。

と云うわけで、独身が熟考(?)した、この日のハンティング計画ですが、
まずは“黄色”の特売ワゴンを偵察し、そこで登場している菓子パン軍団を、
さくっとチェキラッチョして、ターゲットが発見出来なければ、
そのままミニストップへと移動してしまえ、と云った具合です。

実にかんたん、シンプル、単純なこたえです、、。

さっそく“黄色”へと出発し、自転車置き場に突入すると、
やはり、週1の特売日だけあって、いつも以上に自転車がもりもり停められています。

“杏里さん”が、“the ロンリネスが止まらない”としても、
愛チャリは、しかと決められたスペースに停めなければなりません(?)。

とは云え、日陰となっているところは、ほかの自転車によって、
すべて占領されています、、。

仕方がないので、独身の愛チャリは、
日光浴よろしく、日向で待機して頂くことにします、、。

これもまた、一種の弱肉強食の世界と云えます、、(?)。

ハンティングする前から、軽く敗北を喫した独身ですが、
ハンティングばかりは、負け犬のままでいるわけにはいきません。

ささっと菓子パンコーナーへと移動し、
特売ワゴンへと接近するのですが、ここでもやはり、
数多のお客がワゴンを取り巻いている光景がくり広げられています、、。

なんとかお客のすきまをぬって、特売戦に加わろうと試みるのですが、
がらがらカートと、アンパンマンカートと、アンパンマンカートの買い物かごから、
ちろっとはみ出ているゴボウとおネギが、独身の行く手をさえぎっています、、。

これがほんとうの、“渡る世間は鬼ばかり”ってやつです、、(?)。

これには、流石の“五月さん”も、岡倉へと帰ってしまうところですが(?)、
“ピン子さん”ならば、強引にでも、ワゴンへと突進していることでしょう、、(??)。

独身は、と云えば、なんとかからだをくねくねっとさせて、
アンパンマンカートとゴボウ、おネギをよけて前進します。

ようやっとワゴンの前に到着し、いざ、ハンティングを開始するわけですが、
どうやら今週も、独身好みの菓子パンは、特売には参加していない模様です、、。

いつもなら、菓子パンの量が圧倒的にワゴンを占領しているのですが、
この日は、こころなしか、お惣菜パンが幅をきかせているようです、、。

(おっ!このかたちは、もしや、“ランチパック”ッ!)
と、ほかの菓子パンに埋もれている、四角いブツに手を伸ばすと、なっ、
なんと、その実態は、フジパン(たしか)のたまごサラダのパンであることが判明です、、。

これは、視線の先に、ともだちを発見し、
軽くケリを入れつつ、ごあいさつをしてみたところ、
くるんっと振り返ったのは、独身が妄想していたともだち、
ではなく、まったく別の、となりのクラスの人であることが判明する、
そんなようなものです、、(?)。
(実話。)

云わゆる、“はやとちり”ってやつです、、。

この日は、今月最後の98円特売ですが、どうやら、
オオトリを飾るような、“サブちゃん”的菓子パンは存在しないようです、、。

とは云え、ここでがっくし落胆してばかりはいられません。

“杏里さん”の“the ロンリネス”が止まらないのなら、
独身は、ハンティングの情熱が止まらないってもんですっ(?)。

そこで、つぎに独身が向かうのは、イベントスペースで行われている、
駄菓子の屋台、ではなく、ミニストップです。
(いや、駄菓子をしかとちろ見してしまいましたが、、。)

そう云えば、前回ミニストップを訪れたときは、
新作もナイス菓子パンも発見出来ませんでしたが、代わり、なのか、
独身の前に登場したのは、ずっとこころ待ちにしていた、
“チロルチョコ 杏仁豆腐”です。

しかし、おひとつたった21円の“チロル、、”を購入することは、
いささか、どころか、かなりちゅうちょしてしまうってもんです、、。

体育の時間に、となりのクラスのおんなの子のブルマーから、
白いブツがちろ見しているところを発見するのですが、
いかんせん、おはなししたこともない子なので、
どのようにブツのことを宣告すればいいのか、
はなしかけるのがちゅうちょされるようなものです(?)。

ブルマーの問題は、独身の中学時代で解決出来なかった、難問でしたが、
“杏仁豆腐”に関しては、すでに、ファミマで確保しているので、
この日は別段、“チロル、、”に気を取られることはありません。

さっさとミニストップに到着し、すすっと店内へと足をブッこむと、
店内に存在しているお客は、独身たったひとりの模様です、、。

コンビニでたったひとりとなると、かなり動揺してしまうのが、
小心者の独身です、、。

このままターゲットが見つからず、そそくさとお店をあとにするとなると、
店員さんの視線を一身に受けてしまうのは明らかです、、。

そのことを妄想すると、菓子パンでなくとも、
なんらかのブツをレジへと持ち込まなければならないこころ持ちになってきます、、。

(独身、いささか訪れるタイミングを誤ったか、、。)
と、どぎまぎしながら、奥~の菓子パンコーナーへと進行すると、
そこには、ひとりの女性店員さんが、通路をモップでお掃除しているところに遭遇です。

これには独身、益々動揺してしまいますっ、、。

選定作業をする独身のすぐ横で、
店員さんはお掃除に勤しんでいらっしゃいます、、。

店員さんとしては、ただ、与えられた作業に取り組んでいるだけですが、
小心者の独身には、軽くプレッシャーのようなものを感じてしまいます、、。

そんな、妄想満載の独身の前に登場するのは、
今週の新作の、チョコバナナのクリームがサンドされたデニッシュです。

小振りの、ほそ長いスティック状のデニッシュで、
そのまま、ぱくぱくっとかぶりつくことが出来る菓子パンと云った雰囲気です。

チョコが大好物の独身としては、こころ惹かれるところですが、
チョコバナナの菓子パンは、昨今では、別段、めずらしい組み合わせではありません。

菓子パン界では、もはや、
定番となっていると云っても過言ではないように思えます。

そこで、とりあえず、チョコバナナは仮ターゲットとすることにして、
そのほかの菓子パンの捜索を再開します。

すると、いちばん下の棚には、ミニストップ限定なのか、
ヤマザキ(たしか)のあんぱんとクリームパンがスタンバイしています。

先週は、いささか特徴のはっきりとした菓子パンが連続したこともあり、
ここらで、基本に返ることも必要なのかもしれません。

しかし、新しもの好きな独身としては、やはり、
今週の新作を優先したいところです。

と、ここで、ふと、視線をいちばん上に向けると、そこには、
もうひとつの新作、“ふんわりメロンクリーム”が参戦しているではありませんかっ。

独身、てっきり新作はチョコバナナだけだと、
軽く落ち込んでいたのですが、これは、独身のはやとちりってやつです。

と、ここで“ふんわり、、”にワシづかみしようとする独身ですが、
あることが、独身の手を静止させようとします。

それは、この“ふんわり、、”がメロンである、と云うことです。

メロンの菓子パンと云うと、まっさきにメロンパンを妄想するのですが、
そのメロンパンは、菓子パン界で、唯一、独身が苦手とする分野です、、。

メロンが好物とは云え、メロンパンは許容範囲外の独身は、
まず、メロンパンであるかないかと、しかと確認することが必須です。

そこで、しかと“ふんわり、、”を凝視してみると、
どうやら、独身の強敵のメロンパンではない模様です。

これには独身、ひと安心ですっ。

と云うわけで、この日のターゲットは、
この“ふんわりメロンクリーム”に決定ですっ。

無事、ターゲットと遭遇出来たと云うことで、これで、
なにも買わずに、店員さんの視線を一身にかき集めると云う問題も、
さくっと解決されますっ。

中学時代のブルマー問題も、このようにさくっと解決されればよかったのですが、
いまとなっては、たのしい思い出のうちってやつです。

この“ふんわりメロン、、”も、独身をたのしませてくれるような、
ナイス菓子パンっぷりを発揮してくれることを期待するばかりです。

ミニストップ--ふんわりメロンクリーム~穂・敷島製~。


ふんわりしたパンにメロン果汁入りのメロンクリームを包みました。”

と云うわけで、ミニストップの今週の新作、
“ふんわりメロンクリーム
”です。

いままでミニストップの“ふんわりシリーズ”は、
ふんわりレアチーズ”、
ふんわりチーズクリーム”、
ふんわりヨーグルトクリーム”を頂ました。

さて、ここのところ、連日の猛暑がようやっとひと段落したのか、
若干、過ごし易い夜が続いています。

先日こそは、独身の食いしん坊の胃も、
めっきり意欲を失ってしまい、大好きな菓子パンですら、
受け入れる姿勢を見せてくれませんでした、、。

夏の太陽は、美白まっしぐらの独身にとって、
強敵と云えますが、胃もまた、太陽が強敵のようです。

そんな胃も怠慢気味になってしまうなら、
独身が、記事のネタを生み出すための、キーボード連打も、
いささか速度が低下してしまいます、、。

やはり夏のあいだは、連打が終了するまで、
時間がかかってしまうようで、その分、疲労度も時間と比例します、、。

そこにきて、ここ最近の独身は、
深夜まで“マリオテニス”に没頭しているので、
かなりの寝不足の日々が続いています、、。

美肌のためには、2時までに就寝するのが必須ですが、
“マリオ”は、毎夜3時近くまで、独身を開放してくれません、、(?)。

その影響と云うのは、ちょうど、
キーボード連打を決行している最中に登場しているようで、
前半、睡魔と闘いつつ、なんとか指を躍らせていたのですが、
ふと、気づくと、かっくんっと、船を漕いでいる己がいます、、。

連打をしているつもりが、つい、刹那の睡眠に突入していたようです、、。

と云うわけで、前半はかなり時間がかかっているのと、
おそらく、支離滅裂な文面、さらには、誤字脱字があることが予想されます、、。

そういった個所を発見したら、
(嗚呼、ここらで独身は、船を漕いでいたんだなぁ。)
と、妄想してみてください。

“マリオ”にふたたび誘惑されないうちに、
さっさと生地から頂いてみたいと思います。

生地を手でちぎってみると、ほろほろっと、
いささか軽やかにちぎれていくのですが、実際にもぐもぐしてみると、
とってもむっちりとしていて、柔軟な生地であることがわかります。

“ふんわり”と云うと、もっと空気感が満載で、
ほわほわっとした軽やかな生地を妄想します。

ところが、この生地は、じっとりとした水分を持ち合わせていて、
お口の中で、ぴっとりとよくなじんくれています。

さらには、むっちりとした弾力のようなものを見せつけてくれます。

これもやはり、
しばし冷蔵庫で睡眠(?)していたことが影響しているのでしょうか。

いい意味で、“ふんわり、、”と云うネーミングを裏切ってくれています。

キメは、かなりぴっちり、みっちりと詰まっていて、
これもまた、むっちりの食感のゆえんとなっているのでしょう。

生地のお味ですが、メロン色をしていると云うことで、
ほんわりとメロン風味がするのかと、軽く期待していたのですが、
どうやら、それは独身のはやとちりってやつのようです、、。

生地に喰らいついた瞬間に、
じゅわっと、小麦のまろやかな風味が染み出てきます。

そのほかの、甘味や塩気などはなく、
至ってシンプルで、すっきりとした小麦です。

とは云え、味っ気のない生地と云うわけではなく、
しかと、小麦の旨味がじゅわじゅわっと活きています。

しかし、そこには、メロンの存在は確認出来ません。

いや、これは、生地にメロンが練り込まれているとは説明されていないので、
“ふんわり、、”が責められるような問題ではありません。

独身の妄想が暴走しただけのことです。

さて、生地の上に注目すると、
真っ白いお粉が降りかかっていることに気づきます。

これは云わゆる、“飾り”ってやつです、、。

このお粉は、いささか粒が大きめで、
ざらざらっとしています、、。

お砂糖や小麦粉とは、一線を画しているようで、
手触りとしては、重曹のようなぶつぶつっぷりであるように思えます。

これがまた、飾りのわりには、かなり生地にやっかいな影響を与えています、、。

生地を頂こうとすると、お粉がほろほろっと、
テーブルのあっちこっちに舞い落ちていきます、、。

さらには、軽くふんっ!と、お鼻から息が吹き出るのと、
生地にほぐっと喰らいつくタイミングがガチンコすると、
お粉は、もわっと吹き上がってしまいます、、。

ブルマーからちろ見する白いブツも大問題ですが、
お味とは無関係で、ただの飾りに過ぎないにも関わらず、
この白いお粉は、やっかいに独身をイライラッとさせてくれます。

♪I can't stop!the イライラ~~ッ
 お~さえ~きれ~~ずっ、白い粉~~ぁ、
 舞~い~落~ち~~る~~ぅっ♪
ってもんです、、。

ミニストップ--ふんわりメロンクリーム~穂・敷島製~。


生地の中には、メロンクリームが2種、盛り込まれています。

一見すると、1種のみのように思えるのですが、
実は、生地の周囲を囲むようにして、もう1種のクリームがどしっと構えています。

まずは、真ん中あたりを占領しているクリームですが、
てろ~んとしていて、かなりゆるやかなクリームであることがわかります。

生地を半分にカットした瞬間、このゆるゆるクリームが、
重力に根負けして、てろ~んと垂れ落ちてきます。

しかも、とっぷりと、てんこ盛りされていることもあって、
カット面を、少しでも下に向けると、そのまま、ぽってんっ!
と落下してしまうことが妄想されます。

白いお粉の二の舞にはなりたくないってもんです。

はじめ、このクリームをお口にすると、
かなりゆるゆるで、なめらかなクリームだと思うのですが、
しかと確かめてみると、実は、まったり、ねっとりとした、
ねばりを持っていることが判明です。

はじめは、なめらかにとろけていくのですが、
とけた、と思った瞬間、上あごあたりにべべっと張り付いていることに気づきます。

あとあとで、本性をあらわにするなんて、
なかなか根性ワル(?)なクリームです。

お味のほうは、じくじくっとした、かなり勢いのあるメロン風味です。

印象としては、メロンのかたちをしたカップに入った、
メロンアイスが近いように思えます。

かなり本格志向のメロンクリームとなると、
いささか瓜くささが残っていたりすることがあるのですが、
このメロンは、いい意味で、人工っぽさがあって、
むかしから食べなれている、アイスのメロンと云った雰囲気です。

甘味もずしっと強いのですが、メロンのほうが強敵なので、
クドい甘味ではありません。

とは云え、メロンの勢いには、かなり舌べろが圧倒されています、、。

攻撃性のあるメロンで、思わず“秀樹”も感激(?)してしまうくらいの、
刺激的なメロンです、、。

もう少し、おだやかな風味であって頂きたいものです、、。

ミニストップ--ふんわりメロンクリーム~穂・敷島製~。


もう一方のクリームですが、ゆるゆるクリームとは相反し、
カスタードのような、ぼてっとした、重いクリームになっています。

どっぷり、どしっと、生地の中で腰をおろしていると云った雰囲気で、
かなり濃密なクリームの模様です。

お口にすると、これまた、ぼてっと舌べろにのしかかってきます。

ゆるゆるクリームにも、まったりとしたねばりがありますが、
このぼてぼてのほうにも、ゆるゆるをしのぐような、重いねばりがあります。

ゆるゆると、ぼてぼてが相成って、
お口にのしかかってくると云った試合運びです。

お味のほうは、カスタードのように、たまごがかなり濃厚ですっ。

まろやかな甘味と、こっくりとしたコクが、
かなり濃厚なカスタードっぷりを発揮してくれています。

とは云え、こちらのクリームからは、まったくと云っていいほど、
メロンの存在は感じられません。

しかし、これは不幸中の幸いとでも云うのか、
ゆるゆるクリームに、強烈なメロンの勢いがあるので、
カスタードには、メロンは不要なのでは、と思われます。

それに、このカスタードは、濃厚なたまごで、
じくじくっとしたメロンを、若干、丸め込んでくれています。

このふたつのクリームが相成ると、まず、ゆるゆるクリームが、
とっぷりとお口に突入して、じくじくっと舌べろに意地悪をします。

そして、そのあと、カスタードのこっくりとした濃厚なたまごが、
どしっとのしかかってきて、メロンの攻撃を緩和させてくれています。

クリームの量は適量で、情熱的にてんこ盛り、
と云うわけではありませんが、かなりのお味のインパクトがあります。

この生地の質と、クリームの量、そして濃厚なお味で、
お値段105円とは、かなりのお買い得と云えますっ。

ミニストップは、ふだん、
あまり菓子パンに情熱を注いでいないように見受けられるのですが、
この“ふんわりメロンクリーム”は、かなりいい仕事っぷりを見せつけてくれていますっ。

“ふんわり、、”と云えば、ファミマからも“ふんわりメロン”が登場していますが、
質もお味も、ほとんど変わりはないように思えます。

それが、ミニストップは、良心的な105円と云うことで、
独身のお財布にもやさしいお値段設定となっています。

やっかいな白いお粉のお邪魔がなければ、
もっと独身にやさしい菓子パンになっていたことでしょう、、。

すべてを頂いたあと、気づけばテーブルは、
あっちこっちがお粉だらけです、、。

そのあと、イライラを抑えきれず、
テーブルを拭き拭きしたことは、云うまでもありません、、。

♪粉 can't stop!!the 舞い落ち~~っ、
 お~さえ~きれ~~ずっ、舞い落ちが~~ぁ、
 と~ま~ら~な~~ぁい~~っ♪


販売価格:105円

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:265kcаl
たんぱく質:5.8g
脂質:9.1g
炭水化物:40.0g
ナトリウム:163mg

独身評価:★★★★☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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