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2007年09月01日[Sat]

サークルKサンクス--モッチ粒あんぱん(塩豆入り)~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。

サークルKサンクス--モッチ粒あんぱん(塩豆入り)~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。


サークルKサンクス、今週の新作、“塩スイーツ”ッ!
あんこも“アッコさん”も、すっきり、さっぱり、シンプルにっ。

♪このごろっのっ!“サ~クルK”ッ!
 なぜっかしっらっ、リニュ~アルッ!
 新作は~ぁ、でも、旧作で~ぇ、
 どくし~~ん(独身)っ、うっかり見逃したっ!!♪

“和田アキ子さん”が、あのころは、なぜかしら、
と、うっかり“古い日記”を読み返してしまうなら(?)、
独身は、ここ最近、サークルKサンクスの菓子パンをマークする作業を、
つい、いつものうっかりで、おこたっていました、、。

サークルK.と云えば、数ヶ月前、以前の“Deli Plus Bakery”から、
“おいしいパン生活”に一新してからと云うもの、
パン部門に情熱を注いでいるように見受けられます。

それまでは、ほかのコンビニと比較すると、
なかなかナイス菓子パンと遭遇する確率も低く、
また、ひとめぼれするような、魅力的な菓子パンと云うもの、
あまり発見出来ませんでした。

そのため、独身の生活圏内には、あっちこっちにせークルK.は点在しているものの、
実際にお店に立ち入ることも、さほど多くはありませんでした。

しかし、“おいしいパン生活”にパワーアップしてからは、
なかなかのナイス菓子パンを登場させているようで、
その情熱っぷりが、しかと発揮されているように感じられます。

と、独身も感心していたところですが、ここ最近、
またしても、独身はサークルK.とご無沙汰の生活が続いています。

と云うもの、毎週登場する新作のほとんどは、
過去に発売された、“Deli Plus、、”のリニューアルではありませんか、、。

サークルK.にしてみれば、過去の作品を、もういちど見つめなおそう、
と云うことで、お味も一新させて、再登場させようと云うこころ粋なのかもしれません。

しかし、新しもの好きの独身としては、やはり、
過去に頂いた旧作よりも、まるっきり真新しい、新人の菓子パンに、
魅力を感じてしまいます。

と云うわけで、およそ1ヶ月ほど、
サークルK.とは縁遠くなっていたと云うわけです。

それに加え、今週は、サイトをチェックすると、
パンに至っては、新作情報がおおっぴろげにされていません。

発表されていないとは云え、密かに新作が登場していると云うことは、
ミニストップやローソンでも、たびたひあることなので、
まるっきり、新作が登場していないと云うことはないと、
独身は、しかと認識します。

それにも関わらず、サークルK.をマークしていなかったのは、
やはり、ここ最近の状況を見て、今週もきっと、リニューアルの菓子パンなんだろうな、
と、勝手に思い込んでいた独身です、、。

そんなとき、ほかのブロガーさんのサイトを訪問してみると、
サークルK.が、“塩スイーツ”なるフェアを開催していることが判明ですっ、、!

しかも、キャラメル使用のパンと、
この“モッチ粒あんぱん(塩豆入り)”が進出しているではありませんかっ、、!

独身は、キャラメルも、おもち入りのあんぱんにも目がないので、
この情報を知って、ガッつかないわけがありませんっ。

しかし、この段階で独身は、1歩も2歩も、
スタートが遅れています、、。

もし、“織田裕二さん”も、思わず感心してしまうような、
ナイスなスタートダッシュを決めていれば、昨日の、
ヤマザキの“アップル&レーズンデニッシュ”と云う、
ジャングルのような、騒々しい甘味の菓子パンとは、
出逢っていなかったのかもしれません、、。

若かりしころ、さんざ、スタートダッシュの練習をつんだと云うに、
独身、あのときの経験を、すっかり無にしてしまっています、、。

ほかのブロガーさんのサイトを目の当たりにした瞬間、
独身のこころうちは、
(嗚呼っ、やっちまったよっ、自分っ、、!)
と、己の出遅れっぷりに、思わず自己嫌悪満載になります、、。

と云うわけで、この日の独身は、
さっそく“塩スイーツ”の実態を調査するため、
そそくさとサークルK.へと出発します。

この日は、くもりのち雨と予報されているだけあって、
朝からどんよりと、重苦しい空が広がっています。

いつもなら、こころ持ちまでどんよりとなってしまうところですが、
この日の独身は、“塩スイーツ”まっしぐらと云うこともあり、
こころはうきうき気分で満載です。

いち早く、ブツと出逢いたいと、愛チャリを漕ぐ脚も、
100、200Mの金メダリスト、“タイソン・ゲイ”も驚愕の、
高速回転です(?)。

ささっとお店に到着し、菓子パンコーナーにゴールすると、
独身の目の前には、数多の観客、ではなく、
“塩スイーツ”の、2種の菓子パンがお出迎えですっ。

まずは、独身の得意分野のキャラメルから調査開始ですっ。

すると、生地の上には、キャラメルのビスケットが、
岩のごとく、ごりごりっと乗っかっていることが判明です。

かなりの岩っぷりに、キャラメルの強烈な存在感を妄想しますっ。

しかし、しかと見つめれば見つめるほど、
独身の中に、もよっとした不安が立ち込めてきます、、。

それは、この“塩キャラメルパン”が、
メロンパン一族の遺伝子を継いでいるのではないか、と云うことです、、。

メロンパンと云えば、独身が唯一、菓子パンの中で、
苦手とする部門です、、。

独身は、スポーツ全般大得意ですが、
唯一、不得意なのは、器械体操です、、。

マットの上で、ぐるりんぱっ!すると、
目までもがぐるりんぱっ!して、すっかり酔ってしまうのです、、。

メロンパンも同様に(?)、魅力的な見た目にだまされて、
つい、お口にしてしまおうものなら、思わず白目をぐるりんぱっ!して、
すっかり目が寄ってしまうと云うわけです、、(?)。

そんなメロンパンが最強の敵である限り、
いくら、“スターにしきの”が、空に太陽がある限り、と云っても(?)、
この“塩キャラメルパン”が、メロンパンの血をひいている可能性があるのなら、
独身は手を出すことは、出来ません、、。

しかし、得意のキャラメルと云う素材が、
独身を情熱的に誘惑してやみません、、。

独身の中で、やめておけと云う声と、思い切って飛び込んでみろ、
と云う、ふたつの声が聞こえてきます、、。

さんざ、熟考した結果、やはり、ビビりの独身としては、
メロンパンの影がちらっとでも見える“塩キャラメルパン”とは、
ランデブーすることは出来ません、、。

と云うわけで、狙いを“モッチ粒あんぱん(塩豆入り)”に変更します。

なにやら、以前に出逢ったことのあるようなあんぱんですが、
なかなかの、どしっとした重量感に、独身の期待度も比例します。

それに、久々の、リニューアルではない、
サークルK.の菓子パンと云う点でも、うきうき度は満載ですっ。

空に太陽はありませんが、独身のこころは、
涼やかな天候とは相反し、とっても晴れやかですっ。

しかし、このあと、空からごろごろっと、
雷が轟こうとは、流石の独身も、妄想すらしていませんでした、、。

サークルKサンクス--モッチ粒あんぱん(塩豆入り)~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。


もっちりとして塩味のきいた豆大福風のあんぱん。”

と云うわけで、サークルKサンクスの今週の新作、
“塩スイーツ”の“モッチ粒あんぱん(塩豆入り)
”です。

この“モッチ粒あんぱん、、”を目の当たりにしたとき、
まっさきに独身の脳裏に登場したのは、3月、ローソンから発売された、
もち入り豆あんぱん”です。

見た目も、おおきさも、ずいぶんとそっくりだなぁ、
と思っていたところ、製造元はなっなんとっ、、。

おんなじヤマザキでした。

サークルK.としては、まるまる新作菓子パンとして、
この“モッチ、、”を出動させたようですが、
ヤマザキにしてみれば、ローソンのリニューアル品と云えます、、。

まあ、あっちこっちに菓子パンメーカーやコンビニがあると云うことで、
中には、まるっきしそっくりな菓子パンを見かけることは多々、あります。

しかし、この“モッチ、、”の場合、違うコンビニとは云え、
製造元がおんなじなので、ツッこんで云えば、
まるっきしおんなじと云うことも出来ます、、。

とは云え、ナイス菓子パンなら、
独身はおんなじでもいいですっ、、。

それが、単純独身おんなってやつですから、、。

どうせなら、おんなじローソンから登場させて、
その機会に、東南ローソンで、ローソンパスの件を問いただしたいところです、、。

過去の、ローソンの“もち入り豆あんぱん”と、
過去に申し込んだはずのローソンパスのことを思い出したところで、
さっさと生地から頂いて、こころ持ちをリニューアル(?)させたいと思います。

生地は、とってもむちむちっとしていて、
いい弾力がありますっ。

まさに、“モッチ”の名にふさわしく、
かなりぶいぶい云わせている、モッチっぷりですっ。

それでいで、ほわほわっとしたやわらかさもあって、
とってもやさしい口あたりになっています。

ローソンの“もち入り、、”の場合は、
キメがいささか荒くれものの節があったのですが、
こちらのほうは、ぴっちりとまとまっていて、
ごわごわっとした粗さはまったく見受けられません。

ここら辺は、ヤマザキさんもリニューアルさせたのでしょうか。

一見すると、ぷっくりとしたあんぱんのように思えるのですが、
あんこのための空洞が用意されているのと、生地がほんわりとして、
もぐもぐっとすると、むっちり圧縮されるので、さほど生地の量がどしっとしている、
と云うわけではありません。

とは云え、むちむちの弾力があるので、食感としては、
しかと存在感は発揮されています。

つまり、むちむちと、量のバランスの均衡が取れている生地になっているように思えます。

生地のお味のほうは、はじめは、白パンらしい、
まろやかな生地の風味がほわほわっと、お口に広がります。

(あれっ、塩風味は生地には参戦していないのかっ、、。)
と、いささか不安に思っていると、いきなりお塩がじゅわじゅわっと、
勢いよく突進してきますっ。

これが、まろやかな白パンに、アクセントとなって、
ぎゅぎゅっと、風味を引き締めてくれています。

生地にお塩と云うと、神戸屋の“フランスシリーズ”が妄想されますが、
こちらの生地のほうが、お塩が情熱的です。

流石、“塩スイーツ”なだけはあって、
しかと、お塩の実力を実感することが出来ますっ。

生地には、あっちこっちに赤えんどう豆が盛り込まれています。

このお豆は、わりと硬めに煮付けられていて、
ごりごりっとした、はっきりとした食感が残っています。

そして、お豆からも、じゅわじゅわっとお塩が登場ですっ。

ごりっと噛み砕いて、ほろほろっとお豆の中身があらわになると、
お豆の風味と共に、お塩も参戦ですっ。

ローソンの“もち入り豆あんぱん”のお豆は、
いささか長く煮られたせいか、くたくたっと疲れきいっていて、
さほど食感はありませんでした。

さらには、苦々しい風味が、アクセントどころか、
邪魔をしていたように記憶しています。

この辺も、ヤマザキさんはリニューアルさせたのでしょうか。

ついでに、独身の疲れたお肌も、
リニューアルして頂きたいものです、、(?)。

サークルKサンクス--モッチ粒あんぱん(塩豆入り)~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。


生地の中には、ぎゅう肥とつぶあんが詰め込まれています。

まずは、つぶあんですが、かなりどしどしっとしていて、
重いあんこであることがわかります。

おんなじあんこでも、ゆるゆるっと水っぽいものもあれば、
このあんこのように、豆度満載、濃密で、
どかっと腰をおろしているものもあります。

“上から読んでも山本山、下から読んでも山本山”ならば、
“どこから頂いても、豆豆しいあんこ”が、このつぶあんですっ(?)。

そのため、切り口を逆さにしても、まったくもって重力に根負けすることなく、
生地に留まり続けています。

なかなかの強情なあんこっぷりですっ。

つぶあんと云うことで、皮があっちこっちに確認出来るのですが、
しゃりしゃりっとした、いささか不快な皮の食感は、さほどおおっぴろげにはなっていません。

こしあん派の独身としては、これはありがたいことです。

あんこのお味は、かなり甘味が控えめで、
お豆そのままの風味をしかと味わうことが出来ますっ。

あんこの中には、お砂糖がでっぷりと盛り込まれていて、
お豆本来の実力を抹殺しているものも多々、あります。

その一方で、このあんこは、決してあんこのお邪魔をすることなく、
ただ、2歩も3歩もさがったところで、お砂糖はあんこの助太刀をしている、
と云った雰囲気です。

これには、流石の“チータ”だって、
思わず3歩進んで2歩さがってしまうってもんです(?)。

独身なら、3歩進んだら、5歩ほど進んでいるところです(??)。

とってもシンプルだけど、シンプルゆえ、
お豆の本来の実力が見事、発揮されていますっ。

サークルKサンクス--モッチ粒あんぱん(塩豆入り)~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。


一方のぎゅう肥ですが、どしっとしたあんこに比べれると、
かなりぴろぴろっとして、薄い、です。

むに~んと、やわらかく伸びるのですが、
生地が、それ以上にむにむにっと弾力があるので、
全体としてのぎゅう肥は、ほとんど存在感はありません、、。

これは、ローソンの“もち入り、、”もおんなじでした、、。

どうやら、そこらへんのところは、リニューアルされてはいない模様です。

全体的には、生地からいい弾力があって、
それとは相反する、ぶつぶつの、堂々としたつぶあんの対比が、
もぐもぐしていて、たのしさ満載です。

つぶあんのお味も、なかなかのどしっとした強さがあるのですが、
生地のお塩も、そのまま黙ったまま、と云うわけではないようです。

豆豆しいあんこのあと、いささか遅れたようにして、
生地のお塩が再浮上してきます。

いったんは、あんこに根負けしたのかと思いきや、
後半にしたがって、一気にラストスパートをかけてきます。

これには、流石の“タイソン・ゲイ”だって、びっくりってもんです(?)。

とは云え、ぎゅう肥からは、風味も食感も、
まったくもって実力を確かめることはなく、
ただ、生地と一体化、と云うか、飲み込まれている節は否定出来ません、、。

それならば、いっそのこと、モッチ部門(?)は“アッコさん”、
ではなく、生地におまかせして、つぶあん、もしくは、
赤えんどう豆の量でも冷やして頂きたいです。

ローソンの“もち入り豆あんぱん”と比較すると、明らかに、
いい方向にリニューアルしているように思えます。

お値段も、16円ほどリニューアル(?)していますが、
質があがったことを考慮すれば、まあ、126円は妥当、
と云った感じです。

個性的なあんぱん、と云うわけではありませんが、
シンプルゆえ、しかと素材そのままの風味が堪能出来ます。

やはり、“アッコさん”のメイクも、むかしのような、
ばしばしっとした、つけまつげの、濃ゆい~メイク、ではなく、
いまのような、すっきりとした、シンプルメイクがよろしいようです(?)。


販売価格:126円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:278kcаl
たんぱく質:7.3g
脂質:4.8g
炭水化物:51.5g
ナトリウム:340mg

独身評価:★★★☆☆(3.5)

*今日は肩こりがつらいので、短文で失礼します。
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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