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2007年09月09日[Sun]

イトーパン--ビターチョコパン。

イトーパン--ビターチョコパン。


久々に頂くイトーパンッ!
なかなか本性をあらわにしてくれない、チョコパンです、、。

♪久々目にするイト~パンッ、し~んさく(新作)もりもりあるもんだっ、
 いも、栗、かぼちゃがあるけれど~っ、 チョコが好きだぜっ、
 こっころがはっずっむ(弾む)っ!(じゃんっ)

 今月新作“秋味覚”~、く~~ぅり(栗)を手にして、
 “ビター、、”にすっるっよっ!♪

“泳げ!たいやきくん”が、広い海にこころを弾ませるのなら、
この日の独身は、久々に目の当たりにするイトーパンの菓子パンに、
こころを弾ませるってもんですっ。

独身の生活圏内には、実に数多のスーパーやらお店が点在しています。

そのおかげもあって、独身は、
あっちこっちのメーカーの菓子パンをハンティングすることが出来るのですが、
中には、なかなかめぐり逢うことの出来ないメーカーもあります。

それは、第一パンとイトーパンです。

とくにイトーパンに関しては、前回頂いた“頭脳パン ココア”が
独身とイトーパンの、初ランデブーとなります。

それまで“頭脳パンシリーズ”は、なんどか見かけたことがあったのですが、
そのほかの作品に至っては、まったくと云っていいほど、
お目にかかったことがありません。

これは、イトーパンをひいきとしているお店が少ないからなのか、
はたもや、イトーパンは静岡県とあまりゆかりがないのか、
いち菓子パンハンターの独身には、知る由はありません。

そのため、ほかのブロガーさんが、
イトーパンのナイス菓子パンを紹介しているところを拝見させて頂くたび、
(嗚呼、なぜに独身とイトーパンは、なぜにこんなに縁遠い関係なんだろう、。)
と、ただ、嘆くばかりの日々を送っていたと云うわけです、、。

しかしっ、この日っ、独身は、ようやっと、
イトーパンとの距離を縮めることが出来たのですっ、、!

いつもの愛チャリで、まず、独身が向かうのは、
図書館です。

2週間前に借りた本(あんましおもしろくなかった、、)を返し、
新たに別の本の捜索をしようと云う魂胆です。

今回は、先月あたりに発売されたばかりの本を、
2冊も早々に図書館で発見することが出来たと云うことで、
久々に独身の読書欲がふつふつっとわいてきます。

この調子で、ナイス菓子パンとも遭遇したいものだと、
つぎに独身が移動する目的地は、“紫のドラッグストア”です。

ここは、なかなかの広さを持つお店と云うことで、
薬や雑貨、化粧品だけでなく、食品ももりだくさん、スタンバイさせています。

お店の奥~のほうに、ちまっとではありますが、
菓子パンコーナーも、しかと用意されています。

独身もときおり、捜索活動に“紫”にやってくるのですが、
どうやら“紫”は、神戸屋をひいきとしている模様です。

全体の、およそ1/3ほどが、神戸屋で占拠されています。

しかも、お立ち台的存在の(?)、いちばん上の棚を中心に、
もりもりっと盛られています。

そのため、はじめから神戸屋の菓子パンをターゲットとしている場合、
ここ“紫”へと参上することが多い独身です。

この日も、なにか神戸屋の新作はないものかと、
朝から真夏のような暑さの中、図書館から“紫”へと移動をします。

さっそく到着し、広い店内を、いちばん奥~まで進行し、
途中、アイスのコーナーに軽くうつつを抜かすものの、
ようやっと菓子パンコーナーに到着です。

すると、まずはじめに独身の視界に突入してくるのは、
いちばん上の段を支配する、神戸屋の“丹念熟成シリーズ”です。

定番の“あんぱん”を中心に、5種ほどが、
ぎっしりと盛り込まれています。

独身は、“丹念熟成シリーズ”は、なんどか頂いたことがあるのですが、
最近は、新作とお目にかかることもまったくなく、あるとすれば、
むかしからおなじみの、定番の“あんぱん”や“チョコ”ばかりです。

“丹念、、シリーズ”は、なかなか印象のよい菓子パンですが、
新しもの好きの独身としては、どんなにナイス菓子パンであっても、
新作にガッついてしまいたくなるってもんです。

そんな“丹念、、”を、この日も“紫”で目の当たりにして、
(嗚呼、また定番のものばかりが勢ぞろいだよ、、。)
と、いささか飽き飽きとしたこころ持ちになります。

これには、流石の“長さん”だって、
「8日だよっ(?)!“丹念、、”集合っ!」
と、云うことは出来ないってもんです(?)。

今回も、“丹念、、”はシカトか、と思いつつ、
視線をすすっと左へと流していくと、最後に独身の視界に、
“期間限定”と書かれた、おそらく新作と思われる“丹念、、”が突入ですっ。

それはなにかと云うのは、また、次回紹介することにしますが、
つぎに、独身めがねがとらえた菓子パンは、いままでは、
滅多に遭遇することがなかったメーカーの菓子パンたちですっ。

それが、イトーパンと云うわけですっ。

2番目の段をのぞいてみると、そこには、
数多のイトーパンの作品が、ずらずらっと参上しているではありませんかっ!

いまのいままで、独身の菓子パンハンティングで、
こんなに数多のイトーパンと対峙したことは、ありません。

“頭脳パン”以外では、はじめてですっ、、。

しかも、今月の新作、“秋の味覚シリーズ”が、
さっそく独身をお出迎え(?)ですっ。

かぼちゃのデニッシュや、さつまいもの蒸しパン、
栗あんぱんに加え、おなじく新作のクリームパンまでもが、
“紫”に登場ですっ。

“紫”に、いったいどんな革命がおきたのかはわかりかねますが、
これでようやっと、独身もイトーパンと分かち合うことが出来るってもんですっ(?)。

こころはすっかり神戸屋からイトーパンへと乗り移ったところで、
ささっと選定作業に突入します。

ここはやはり、秋満載の“秋の味覚シリーズ”を押さえておく必要があります。

中でも、独身のこころをワシづかみにしてくれるのは、
栗のあんぱんです。

なにやら、栗のあんと、クリームが盛り込まれたものに、
ケシの実がぶつぶつっと生地の表面に張り付いた菓子パンの模様です。

栗も大好物の独身ですが、ケシの実のかりかりっとした食感にも、
思わず魅力を感じてしまいます。

しかし、栗と云えば、先日、
Pascoの“和栗のサンドロール”を頂いていると云うことで、
別のかぼちゃのデニッシュにも、魅了されてしまうところです。

栗かかぼちゃか、なかなか決定出来ずに、
選定作業にまごまごとしているところに、
新たなイトーパンの菓子パンが参戦してきます。

それは、この“ビターチョコパン”です。

“秋の味覚”とは、いささか一線を置いたところに、
この“ビターチョコ、、”がスタンバイしていることに気づきます。

とは云え、これは別段、新作と云った様子はうかがえません。

やはり、新しもの好きの独身としては、
“秋の味覚”に狙いを定めたいところです。

ところが、すっかり栗とかぼちゃにとらわれている独身のこころを、
さくっと奪い去ろうとするのが、この“ビターチョコパン”と云うわけですっ。

今後のハンティングの参考にでも、と、一応、
“ビターチョコ、、”にも目を光らせることにします。

すると、袋の説明書きに、
“ビターチョコクリームとチョコチップ、、”
と、したためられていることに気づきます。

菓子パンをハンティングするはずの独身が、
すっかり、“ビターチョコ、、”にこころを撃たれてしまっていますっ、、!

チョコも大好物の独身ですが、一見するだけでは、
“ビターチョコ、、”は、別段、めずらしさ満載のチョコパンではありません。

するって~と~、やっぱし、新作の“秋の味覚”にこころは傾いてしまいます。

ところが、この“ビターチョコ、、”ときたら、
チョコクリームに加え、チョコチップまでもが参戦していると云うではありませんかっ!

チョコのうえに、またチョコを登場させるなんて、
“アラレちゃん”の“ガッちゃん”が、ふたり(?)登場するようなものですよっ(?)。

あれだけ、栗かかぼちゃかと、選択にあたまを悩ませていた独身ですが、
ふたつのチョコ入りと云う“ビターチョコ、、”に、すっかり誘惑されています。

いったい、どんなチョコとチョコチップのランデブーを見せつけてくれるものかと、
チョコ好きの独身としては、うかうかシカトすることは出来ません。

そこで、ささっと“ビターチョコ、、”をワシづかみするのですが、
手にしたとたん、今度は、さきほどの“秋の味覚”が気になりだします、、。

これはある意味、“となりの晩ごはん”ではなく、
“となりの芝生、、”ってやつでしょうか、、。

その一方で、“秋の味覚”にしようと思うと、
“ビターチョコ、、”が気になる始末です、、。

なんとも助平なこころの持ち主の独身おんなです、、(?)。

しかし、最終的に独身が決定したのは、
この“ビターチョコパン”です。

栗もかぼちゃも、思わず“織田裕二さん”も興奮してしまうほど(?)、
接線を繰り広げてくれたのですが、チョコチップの存在が、
独身の背中をひと押ししてくれます。

と云うわけで、この日のターゲットは、
“ビターチョコパン”に決定ですっ。

久々のイトーパンと云うことですが、“頭脳パン”以外のものとご対面するのは、
今回がはじめてなので、ある意味、初イトーパンと云っても過言ではありません。

はたして、この“ビターチョコパン”は、
どのような試合運びで、独身と対峙してくれるのか、
“織田裕二さん”も、うきうき気分でたのしみにしていることでしょう(?)。

イトーパン--ビターチョコパン。


ビターチョコクリームとチョコチップを包み
 アーモンドスライスをトッピングしました
。”

と云うわけで、イトーパンの“ビターチョコパン”です。

独身は、菓子パン好きでもありますが、
チョコも大好物な、菓子パンハンターです。

実は、昨日も、ランチパックの“チョコクランチ”を頂いているのですが、
これは別段、意識してチョコが連続しているわけではありません。

まったくの偶然、と云うか、数多のイトーパンと遭遇したことで、
すっかり“チョコクランチ”の存在は、あたまの端っこに追いやられてしまった模様です。

もし、“紫のドラッグストア”で、“チョコクランチ”を思い出していれば、
もしかしたら、新作の“秋の味覚”を優先していたのかもしれません。

そんな、菓子パン界では、すっかり秋満載の様子を呈していますが、
いささか涼しくなってきたと云うことで、これから冬にかけて、
チョコがもりだくさんに登場してくるものと妄想します。

とは云え、情熱的な夏のあいだも、
あっちこっちでチョコ系菓子パンを目の当たりにしています。

独身が菓子パン生活に突入したころは、
夏にはあまりチョコとはお目にかかっていないように記憶しています。

菓子パンだけでなく、お菓子のチョコも、
夏と云うことで、ぐぐっと売り上げはさがるのが、
いままでのチョコ事情ってやつです。

しかし、ここのところ、“夏に冷やしておいしいチョコ”なるものが登場し、
すっかりチョコは季節を問わないものとしての地位を、
しかと確立した模様です。

その影響か、菓子パン界にも、夏にも関わらず、
ほかの季節と変わらず、チョコが参戦するようになっているように思えます。

チョコ好きの独身としては、これはありがたい現象と云えますが、
やはり、チョコと云えば、冬のイメージが強いので、
それが夏にもしゃしゃり出てくるとなると、
いささか風情(?)に欠けるものがあるってもんです。

やはり、秋に、いも、栗、かぼちゃが期間限定で登場するように、
チョコには、主に、冬にご活躍して頂きたいものです。

それでも、目の前に姿を見せつけられると、
思わずガッついてしまうのが、食いしん坊の独身です、、。

やはり、“花よりだんご”の独身は、
“風情よりチョコ”なのでしょう、、。

と云うわけで、夏のあいだも、
ちまちまとチョコの菓子パンにお世話になっていた独身ですが、
残暑厳しいこの日も、独身が頂くのは、この“ビターチョコパン”です。

昨日の“ランチパック チョコクランチ”は、
セレブ菓子パンの“ランチパック”のわりには、
台風のあとに吹く、生ぬる~い風のような、
いささか中途半端なチョコクリームでした。

それでもまあ、てんこ盛りにされたクランチが、
チョコに喝っ!を入れて、なんとか助太刀していたので、
全体としては、まあ、一応甘受出来る範囲のチョコパンと云えます。

とは云え、やはりチョコには、がつっと濃厚なお味でいて頂きたいと願うのが、
チョコ好きの独身です。

この“ビターチョコ”は、チョコクリームにチョコチップが参戦していることで、
チョコまっしぐらなお味を見せつけてくれるものと、期待出来ます。

と云うわけで、さっそく生地から頂いてみることにします。

はじめに生地に喰らいつくと、へにっとして、
かなりふにふにっとした、腰抜けのような生地であることがわかります。

しかし、実際にもぐもぐっとすると、実は、
むっちりとした、柔軟な弾力があることが判明です。

それでいて、軽いヒキのようなものがあって、
ぐぐっとした噛み応えもあると思いきや、
ほんわりとした、ふくよかさも感じさせる生地の食感です。

いったい、どれがほんとうの生地の顔なのか、
いささか混乱してしまいます、、。

一方ではむっちりで、一方では、ぐぐっと腰の入った生地で、
まさに、多重性格の持ち主と云えます。

キメのほうは、いささか粗めと云えるのですが、
わりとしっとり感のある生地なので、けばけばっとした荒くれ者の節は見受けられません。

それどころか、お口の中で、
ぴっとりとよくまとまっています。

なんだか、軽くキツネにでもまかされたようなこころ持ちです、、。

お味は、はじめはほんわりと、
ビターチョコ風味が生地の風味とともに、お口に広がります。

生地に練り込まれているチョコやココアと云うのは、
さほどお味の実力を発揮出来ず、生地に埋もれてしまうケースが多々あるのですが、
この生地も、またしかり、と思いきや、しかともぐもぐしていくと、
だんだんに、じんわりとチョコの甘味が加勢してきます。

もんの凄い勢いがあるわけではありませんが、
チョコが、生地にも参戦していることを、
しかと把握出来る強さを持っています。

食感もお味も、こうだと思いきや、実はそうではなく、ああだった、
みたいな感じで、なかなかほんとうの表情を見せてくれない生地になってきます。

これは、歯磨き粉だと思ったら、
実は、洗顔フォームだったようなものでしょうか(?)。
(独身一族の実話。)

もしくは、独身が高級なボディシャンプーを使っていると勘違いして、
(ええいっ、生意気だっ!勝手に使ってやれっ!)
と、意地悪根性で使ってみたものの、しかとブツを見つめてみると、
実は、独身用ではなく、ワンコ用であることが判明した、
そんな感じでしょうか(??)。
(独身一族の実話。)

いろいろな表情があるのですが、最終的には、
うまくお口の中でまとまっています。

なんとも不思議な生地です。

イトーパン--ビターチョコパン。


生地の中には、チョコクリームとチョコチップが盛り込まれています。

チョコは、まるでプリンのように、
ぶるぶるっとした弾力があります。

それでいて、なかなかの重みのあるクリームで、
どっしりと生地の中に腰をおろしていると云った雰囲気です。

かなりまったりとした濃密っぷりで、
でっぷりとお口の中にのしかかってきます。

ねっとりとした、ねばりのようなものがあるのですが、
不快なねっとりではなく、むしろ、濃密であることの証明のごとく、
存在感をしかと現していると云った様子です。

なかなか食べ応えのあるチョコクリームですっ。

お味のほうは、ビターと云うより、まろやかな甘味があるので、
さほど苦々しい節は感じられません。

どしっと濃厚なチョコですが、どこか、ミルクのような、
おだやかな風味もあるのですが、どしっとしたコクのようなものもあります。

ビターチョコと云うことで、
もっとカカオの割合が高いチョコを妄想していたのですが、
どちらかと云うと、ミルクチョコに近いような雰囲気があります。

このお味は、ヤマザキの“コロネ ミルクチョコクリーム”を妄想とさせます。

一方のチョコチップですが、チョコチップと云うと、
かりかりっとした、丸っこいチョコが、いいアクセントを放ってくれるように妄想します。

しかし、このチョコチップは、だいぶゆるくなっているので、
かりかりっとした食感は、ほとんど期待出来ません、、。

ときおり、軽くこりっとする程度で、あとは、
チョコクリームに軽く同化しているせいか、存在感がありません、、。

独身としては、でっぷりとした濃密なチョコに、
チップがかりかりっと、相反する食感で、アクセントを演出してくれるものと、
うきうきしていたのですが、どうやら、独身の妄想損に終わってしまったようです、、。

と、ここで落胆している独身に、チョコチップは、
ようやっと実力を見せつけてくれたようですっ。

イトーパン--ビターチョコパン。


チョコクリームのほうは、どちらかと云うと、ビターではなく、
ミルク派に足を突っ込んでいる(?)と云った雰囲気ですが、
ときおり、なにやら、じくっとした、苦々しいチョコ風味が参戦してくることに気づきます。

それがどうやら、チョコチップのしわざのようですっ。

チョコクリームの甘味がしたあと、クリームとはまた異なる、
べっとりとしたチョコチップが、遅れてお口へと突入してきます。

そして、じくじくっとしたビターチョコの風味を放ってくれるわけですっ。

どうやら、ビターなのは、クリームではなく、
チップだった模様です。

まったく、こうだと思ったら、実は、ああだった、
みたいな、なかなか本性を見せつけようとしないチョコです。

まさに、“ああ云えばこう云う”です。

さて、生地の上には、
アーモンドスライスがてんこ盛りされています。

トッピングと云うと、“明菜さま”よろしくの、
“飾り”に過ぎないものが多いのですが、この“ビターチョコパン”の場合、
なかなかの太っ腹のようで、数多のアーモンドを加勢させています。

そのため、生地の食感にも、チョコクリームのお味にも負けないくらい、
しかとアーモンドの存在を確認することが出来ます。

それどころか、軽くかりかりっとした食感があるので、
これが、チョコチップの代打として、アクセントを放ってくれています。

そのチョコチップですが、クリームのあっちこっちに点在しているわけではなく、
いくつかの徒党を組んで、端っこのほうで息をひそめて(?)います。

そのため、チョコクリームとチョコチップがフュージョンする、
と云うより、クリームのあとに、チョコチップが登場すると云った試合運びです。

おんなじ生地の中に盛り込まれていながら、
別々にお味を主張すると云う、ある意味別居状態です。

しかし、お味の面では、いいビター風味が、
おだやかなクリームを引き締めてくれています。

全体的にも、生地の不思議な食感と、
クリームのどっしりとした重みのある存在感が、
うまくひとつにまとまっているように思えます。

決して高級なチョコパンではありませんが、
お値段のわりには、かなりいい仕事を見せつけてくれていますっ。

いい意味で、チープな旨味があって、
誰からも受け入れられるような、親しみのあるチョコパンです。

“anan”の、人気ランキングで云えば、
いい男、毎年1位の“キムタク”的存在ではなく、
ともだちになりたいランキング、第4位くらいにいそうな雰囲気です。
(それって微妙か、、?)

“SMAP”で云えば、“草なぎ剛さん”と云った感じです。

チョコ好きの独身は、14年連続1位の“木村さん”より、
おだやかな雰囲気のある“草なぎさん”のほうが、
よっぽど親しみがあって好物(!)です。


購入価格:92円/定価:105円。

栄養成分表示:なし。

独身評価:★★★★☆
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