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2007年09月11日[Tue]

ヤマザキ--渋皮マロン&ホイップ。

ヤマザキ--渋皮マロン&ホイップ。


ヤマザキ、今月の新作の“秋の味覚フェア”ッ!

流石の“高砂親方”も、すべすべな“渋皮マロン&ホイップ”の、
あの重みに、机を叩いてしまうかっ、、。

♪先週っ、台風後っ、“ヨ~カド~”、ハンティングッ、
 配送ぉ、お~く~れ(遅れ)~て~る~~ぅ、
 台風~で~ぇ、ち~こ~く(遅刻)~だ~~ぁっ、

 あら独身っ、困~ぁったなっ、
 菓子パンもっ、遅れてるっ、
 “黄色”へ、い~ど~う(移動)~す~る~~ぅっ、
 “チョコクランチ”~、そ~う~ぐ~う(遭遇)~~ぅっ、

 翌日のっ、“ヨ~カド~”ッ、ちらしにっ、載ってるよっ、
 ヤマザキ“渋皮、、”が~~ぁっ、特売で~ぇ、売って~る~よ~~ぉ♪

ある日、森の中でくまさんと遭遇するのなら、
ある日の独身は、“ヨーカドー”のちらしに掲載されている、
ある菓子パンと遭遇します。

先週は、わりと大型の台風9号が、静岡県から関東、
北海道へと通過し、一部地域では、道路が寸断されるなどのおおきな被害がおきた模様です。

独身の地域は、幸いなことに、なんら被害もなく、
台風をやり過ごすことが出来たのですが、
翌日、ハンティングのために愛チャリで出発すると、
あっちこっちに、葉っぱや木の枝が散乱していたり、
放置自転車がごてんっと倒れていたり、すっかり骨抜きになった傘が落っこちていたりと、
流石の台風の実力ってもんを、しかと見せつけられたのです。

これまた幸いなことに、独身のハンティングの時間帯は、
まだ台風が上陸する前だったので、さほど影響を受けることはありませんでしたが、
まさか、翌日、台風による配送の遅れと云う理由で、ハンティングが困難なものになるとは、
妄想すらしていませんでした、、。

台風の翌日の独身は、いささか遠方にある“イトーヨーカドー”へと遠征に向かうのですが、
ふと、菓子パンコーナーを見ると、そこには、あっちこっちに、
虚しく空席があることに気づきます、、。

いつもなら、数多の菓子パンがもりもりスタンバイしているはずが、
台風は、ちょうど深夜に通過したと云うこともあり、
配送者は東名を通過することが出来なかったものと思われます。

いまのいままでの菓子パン生活で、このような事態が発生したことがなかったので、
まさか、商品不足により、ハンティングを断念せざるを得なくなるとは、
これまた妄想していませんでした、、。

と云うわけで、なんら確保することなく、さっさと“ヨーカドー”をあとにして、
“緑のスーパー”、そして“黄色のお店”へとたどり着き、
ようやっと、“ランチパック チョコクランチ”をハンティングした独身です。

その翌日、独身がいつものように、朝ごはんを頂きながら、
ちろっと新聞を読み、ついでにちらしにも目を光らせると、
独身めがねは、あるお店のちらしにフォーカスします。

右端のほうに注目してみると、なにやら、9日は、
“重陽の節句”と云うことで、栗の商品が特売される模様です。

この“重陽の節句”とは、菊に長寿を祈る日とされ、
収穫の時期であることから、“栗の節句”とも呼ばれているそうです。

そんなわけで、栗やら、栗ようかんやら、栗大福やら、
数多の栗の商品が登場すると云うわけです。

食いしん坊の独身は、栗も大好物ですが、
一応、菓子パン部門の専門家(?)としては、
あまり菓子パン以外のものに、うつつを抜かすことは出来ません。

と云うわけで、そのまま“ヨーカドー”のちらしを受け流し、
その後のハンティングでは、“紫のドラッグストア”にて、
イトーパンの“ビターチョコパン”と遭遇したわけです。

しかし、ハンティング終了後、ふたたび“ヨーカドー”のちらしを見つめてみると、
さきほどの“重陽の節句”のコーナーには、なっなんとっ、、!

しかと、菓子パンからも、2種が参戦しているではありませんかっ、、!

それが、この“渋皮マロン&ホイップ”と、
そして、ディズニーとのコラボの“栗のケーキ”です。

しかも、お値段はお買い得の98円です、。

まさか、台風の翌日、強風に抗いながら訪れた“ヨーカドー”で、
配送の遅延によって、そそくさと退散したつぎの日、
ちらしにて、98円のナイス菓子パンの宣伝が行われるとは、
思いもしませんでした、、。

もし、ちらしのことを知っていれば、わざわざ強風の中、
遠征することはありませんでした、、。

とは云え、ちらしが登場したのは、独身が“ヨーカドー”遠征した翌日なので、
ただのいち消費者に過ぎない独身は、事前に“重陽の節句”の特売情報を知る由はないってもんです、、。

なんとも運命とは皮肉なものです、、。

一方で、“紫”では、“頭脳パン”以外の、
イトーパンの作品と数多、運命的なご対面を果たしたと云うことで、
これはこれで、今後のハンティングにとって、収穫があったと云えます。

しかし、もし、独身が朝ごはんを頂きながら、
しかと、“ヨーカドー”のちらしに注目していれば、
“紫”ではなく、“ヨーカドー”へとまい進していたことは明らかです。

せっかくの特売情報をシカトしてしまったことで、
すっかり落胆する独身ですが、まだ、希望は残されているようですっ。

それは、“重陽の節句”の特売は、1日だけではなく、
計3日間も開催されているからですっ。

ちらしの上のほうに視線を移すと、そこにはしかと、
“食品の売り出し期間 8~10日と書かれているではありませんかっ!

と云うことは、独身が“渋皮マロン&ホイップ”と遭遇するチャンスは、
まだまだあると云うことを意味していますっ。

これには、流石の“西田ひかるさん”だって、
♪あるあっるっるっるっ!“マロ~ン”ある~っ、
 かな~り~、だいじょう~ぶ~~ぅっ♪
と、独身に保障してくれるってもんです(?)。

と云うわけで、特売最終日のこの日、
ふたたび“ヨーカドー”遠征を決行すると、菓子パンコーナーには、
しかと、“渋皮マロン&ホイップ”がもりもりっと盛られているところを発見ですっ。

そこで、さっそく生地の選定作業に移るわけですが、
“十人十色”のごとく、生地のかたちにも、微妙~な違いがある模様です。

栗使用の菓子パンと云うことで、三角おにぎりのようなかたちをしているのですが、
中には、三角おパンツのごとく、横にびろ~んと伸びたおにぎりもあります、、。

どれもお味には違いはありませんが、やはり、栗と云うことで、
より、三角おにぎりに近いものを選びたくなるのが、
菓子パンハンターの鬼(?)の独身です。

と云うわけで、より栗らしいかたち、かつ、
コーティングのチョコが多いものを選出し、ワシづかみして、レジへと移動、
と思いきや、つぎに独身の視界に突入してくるのは、そのほかの特売の菓子パンです。

どうやら、“重陽の節句”の特売以外にも、
フジパンの菓子パン2種が、108円で参戦している模様です。

その中で、独身がこころをぐいっと奪われるのは、
はじめてお目にかかる、“白い!シリーズ”の“白い練乳クリームパン”です。

この“白い!シリーズ”は、ほかのブロガーさんが紹介されているのを、
ときおり拝見させて頂いていたのですが、
独身がお世話になっているあっちこっちのお店では、
いまだ、遭遇したことのないシリーズです。  

ずっと気にかけていたシリーズなだけに、
独身のこころは、すっかり“白い練乳クリームパン”のとりことなっています。

しかし、このときの独身は、
すでに“渋皮マロン&ホイップ”を手中にしています。

独身は、“1日1菓子パン”と云うマニフェストをかかげていますが、
それは、基本的に夏のあいだのことであって、さほど劣化の心配のない季節は、
ダブルハンティングも可能となります。

この日は、お天気がいささか不機嫌のようで、
早朝には、台風並みの大雨が降り、大雨、かみなり注意報が発令されたほどです。

幸いなことに、独身がハンティングに出発するころには、
すっかり雨はあがっていましたが、いまだ、
どよっとした暗い雲が立ち込めていると云うことで、
前日とは相反する、かなり涼やかな1日です。

となると、独身の“1日1菓子パン”のマニフェストは、
この日は解除することは可能です。

そこで、フジパンの“白い練乳クリームパン”もワシづかみにするのですが、
ここで独身、ふと、あることを思い出します。

それは、翌日は、“黄色のお店”の、98円特売日である、と云うことです、、。

週1の98円特売と云えば、毎度独身が参戦している、
ハンティングには欠かすことの出来ない1日です。

この日ばかりは、定価でスタンバイしている“黄色”の菓子パンが、
数多、98円でゴリ押しされるのです。

こんなたいせつな日を、特売大好物の独身が、
うかうかと見逃すわけがありませんっ。

すると、フジパンの“白い練乳クリームパン”には、残念ながら、
独身の胃におさめられることを、断念して頂かなければなりません、、。

とは云え、お初にお目にかかるシリーズと云うことで、
“黄色”の特売並みに、気になってしまうってもんです、、。

そこで、108円と表記されたお値段の立て札を見るのですが、
別段、1日限定特売などとは書かれていません。

しかし、何日までと云った風に、
数日間の特売とも書かれていません、、。

これはまさに、究極の選択と云えます、、。

明日の98円特売か、それとも、目の前のフジパンの特売なのか、
これには、流石の“ハムレット”だって、悩ましげなポーズで、
苦悩してしまうってもんです、、(?)。

フジパンの特売ワゴンの前で、しばし熟考する独身ですが、
やはり、お値段的にお買い得と云うことで、98円特売を選択することに決定します。

もし、独身と“白い練乳クリームパン”とのあいだに、運命的なものがあるのなら、
数日後、訪れたときにも、また、再会出来ることでしょう。

それにしても、今月の独身の菓子パンハンティングは、
初イトーパンと云い、初“白い!シリーズ”と云い、
数多のナイス菓子パンと遭遇しています。

これは、うれしい悲鳴と云えますが、
毎度、選択にあたまを悩ませるとなると、流石の“寅さん”だって、
「独身はつらいよ。」
と、云ってしまうってもんです(?)。

そう云えば、独身のあっちこっちの同級生は、
“ひろみ郷”の“お嫁サンバ”よろしく、“誰かのもの”になっているなぁ、、。

独身は、いろんな意味でつらい、です、、(?)。

ヤマザキ--渋皮マロン&ホイップ。


渋皮つきの栗を使用した、
 なめからな口当りのマロンあんとミルクタイプのホイップクリームを合わせました
。”

と云うわけで、ヤマザキの今月の新作、“秋の味覚フェア”の、
“渋皮マロン&ホイップ
”です。

さて、長月になってから、菓子パンだけでなく、
あっちこっちで秋の味覚がこぞって登場しています。

夏のフルーツ系の菓子パンと云えば、今年はマンゴーを数多目の当たりにしましたが、
今秋は、さつまいも、かぼちゃと比べると、
微妙~に栗が1歩ほどリードしているように思えます。

そんな、秋の代表選手の栗ですが、実は、ヤマザキは、
初夏早々に、栗をフライングさせているのです。

それは、“ランチパック 渋皮マロン”です。

これは、TBSの“オビラジR”と云う番組とのコラボとして、
158円と云うセレブなお値段で登場した菓子パンです。

数ヶ月前から、偶然番組でコラボの企画を観た独身は、
ずっと発売されるときを待ちわびていたのですが、
“ヨーカドー”で、157円でハンティングした翌日、
“オカンのスーパー”で、141円で再会しています、、。

その後、“オレンジのスーパー”で、3割引で再々会しているのですが、
どうやら、独身と“ヨーカドー”には、“翌日”と云う因縁があるようです。

6月の“ランチパック 渋皮マロン”では、翌日に141円で他店で再会し、
この日の“渋皮マロン&ホイップ”は、台風による強風の中、
必死こいて遠征に向かった翌日のちらしで、目の当たりにしています、、。

しかも、それがおんなじ“渋皮マロン”の菓子パンと云うことで、
益々因縁を痛感してしまいます、、。

しかし、今回は98円特売と云うことで、
お値段的に打撃を喰らうことはないものと思われます。

と云うわけで、さっそく生地から喰らってみたいと思います。

生地は、一見すると、なにやら、
するするっ、すべすべっとしていることに気づきます。

これは、“高砂親方”が云う、
「お肌すべすべっ!」
ってやつでしょうか(?)。

菓子パンの生地とは、いささか一線を画しているなぁと思いつつ、
生地をお口にしてみると、やけに、しゃくしゃくっとして、
歯切れのいい生地であることが判明です。

どうやら、この生地は、菓子パンと云うより、
ドーナッツ部門の模様です、、。

ふかふかっと云うか、もそもそっと乾燥気味で、
軽くかさかさっとしています。

キメが粗いと云うわけではないのですが、
しっとり感に欠けていて、キメのひとつひとつが、
ごわごわっとした硬さのようなものがあります。

生地全体では、ぐわぁしっとしたハリがあって、
若干のヒキがあります。

これは、ミスドなどの、ふかふかのドーナッツではなく、
菓子パンメーカーによくある、かさかさのドーナッツです。

ドーナッツ度80%で、菓子パン度20%と云った雰囲気です。

まるで、ラップなどで巻き巻きしないで、直、冷蔵庫で放置してしまったため、
すっかり生地の水分が奪われて、生地がかさごわっとなったドーナッツのようです、、。

とは云え、さほど気にするようなごわごわではありませんが、
やはり、“餅は餅屋”よろしく、ドーナッツは、“アッコさん”、
ではなく、ドーナッツ屋さんにおまかせしたいところです。

お味のほうですが、生地にしゃくっと喰らいついた瞬間、
ぼふっと、油くささがお口に広がります、、。

実は独身は、ドーナッツはメロンパン同様に、
苦手分野としています、、。

ミスドなどの、専門店のドーナッツなら、
チョコがコーティングされたものは、許容範囲ですが、
ドーナッツの、この油くささと、小麦とたまごが三位一体となって、
フュージョンした風味が、どうも苦手です、、。

チョコドーナッツの場合は、チョコで風味がなんとかカモフラージュされるので、
さほど気になりませんが、お砂糖やシナモンと云った、どちらかと云うと、
生地メインとなっているドーナッツは、なかなか受け入れることが出来ません、、。

この“渋皮マロン&ホイップ”が、もし、ドーナッツ生地であることを、
事前に察知していれば、独身がハンティングすることは、なかったでしょう、、。

まあ、不幸中の幸いとでも云うのか、油くささはあるものの、
じわっと油が染み出てくることはありません。

とは云え、甘味がほとんどないので、
若干、苦味のようなものを感じます。

ヤマザキ--渋皮マロン&ホイップ。


生地の中には、マロンあんとミルクホイップが盛り込まれています。

一見すると、ホイップオンリーかっ!と思うのですが、
しかと見つめてみると、ホイップを包み込むように、
マロンあんがぐるっと取り囲んでいることがわかります。

となると、マロンあんの存在感が薄いのでは、
と、いささか不安なこころ持ちになりますが、まずは、
ミルクホイップから頂いてみたいと思います。

ホイップは、お口にすると、もふもふっとした空気を感じます。

と思ったら、つぎの瞬間、でろ~んと、
なめらかにゆるくなっていきます。

軽くべっとり感がお口に残るので、とろけていく、
と云うより、ゆるくなると云う表現のほうが適切かと思われます。

そのため、空気感があるにはあるのですが、
あからさまな空気と云うより、若干のゆるみを残したホイップになっています。

お味のほうは、わりとどっしりとした、
濃厚なミルクです。

甘味もなかなかの強さがあるのですが、ほんわりと栗のお味がします。

ミルク満載だと妄想していたので、まさか、
ホイップからも、栗が登場するとは思いませんでした。

ミルク度80%、栗度20%と云った雰囲気です。

ミルク、と云うか、甘味が重いので、
あからさまな栗、と云うわけではありませんが、
それでも、栗の存在を確認することは可能です。

“ナンちゃんを探せ!”なら、レベル13と云った具合でしょうか(?)。

ヤマザキ--渋皮マロン&ホイップ。


一方のマロンあんですが、もったりとしていて、
でぷっっと重いあんであることがわかります。

べとっとお口に張り付くような、なかなかの濃密っぷりなので、
袋に書かれているような、なめらかな口当たりとは、
いささか雰囲気が異なっているように思えます。

ホイップと比べると、量的にはかなり根負けしているのですが、
濃密度で云えば、完敗と云うほどではありません。

お味は、ほんわりとしたホイップとは裏腹に、
かなり栗度は濃厚です。

流石、渋皮つきの栗を使用しているだけあって、
ほどよい渋さと、栗のほっこりとした甘味が、
ナイスなハーモニーを放ってくれています。

これまた、ホイップとは量的には根負けでも、
お味的には、まったく引けを取っていないようです。

もっと、ミルクのほうが図々しく全面にしゃしゃり出ているものと妄想していましたが、
マロンあんが濃厚で、かつ、ホイップからも、ほんわりと栗風味がするので、
あんとホイップが相成ると、なかなか栗風味は満載でお口を占領します。

しかし、いかんせん、あんもホイップも、
甘味に勢いがあり過ぎるってもんです、、。

しかと栗風味はするのですが、おんなじくらいに、
甘味もどかどかっと、のしかかってきます、、。

強いと云うより、重い甘味です、、。

生地に甘味がないので、若干緩和されると思っていたのですが、
幸い中の不幸、とでも云うのか、ホイップがもりだくさん詰め込まれているので、
そのぶん、甘味ももりだくさんになっていると云った試合運びです、、。

そんな中、“漁夫の利”とでも云うのか、
マロンあんとホイップを横目に、意外にナイスアシストをしているのが、
チョコに埋もれているケシの実です。

このチョコとケシの実は、お味的な飾りと云うより、
栗を表現するためだけの、見た目重視の飾りだと思われます。

そのため、チョコはぺらぺらなので、さほど、
お味としての存在感はありませんが、一方のケシの実は、
じゃかじゃか、数多トッピングされているためか、
お口の中で、がりじゃりっと、いい音を立てながら、
香ばしい風味を放ってくれていますっ。

ただの飾りだと思っていたケシの実が、
まさか、ここまでいい仕事をしてくれるとは、流石の“明菜さま”だって、
♪飾りじゃないのよ、ケシの実っ、はっは~~ぁっ!
 マロンとミルクが甘いのっ、ほっほ~~ぉっ!♪
と、思わず歌ってしまうってもんです(?)。

とは云え、やはり、メインはマロンあんとホイップと云うことで、
この堂々とした甘味には、流石の“明菜さま”だって、
♪マロンがあるのはいいけどっ、
 ちょっと甘味が強いのあんホイップ、ほっほっほ~~ぉっ♪
と、思わず嘆いてしまわれることでしょう、、(??)。

さて、ヤマザキの渋皮マロンと云えば、
ランチパック 渋皮マロン”が、すでに6月にフライングしていますが、
あんとホイップのバランスで云えば、“ランチ、、”のほうが5歩ほどリードしています。

そして、甘味で云えば、両者とも、いい勝負と云ったところです、、。

おんなじヤマザキから、渋皮マロンが登場と云うことで、
エコよろしく(?)、リサイクルかとも思ったのですが、
風味と云うより、甘味的には、なんら変化はない模様です、、。

これには、流石の“高砂親方”だって、
「(この甘味を)どうにかしたいっ!」
と、軽く机を叩いてしまうことでしょう、、(?)。


購入価格:98円/定価:126円。

栄養成分表示(1個当り):
熱量:405kcаl
たんぱく質:7.8g
脂質:21.1g
炭水化物:46.0g
ナトリウム:390mg

独身評価:★★☆☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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