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2007年09月12日[Wed]

ヤマザキ--お芋の切り株(さつま芋あん)。

ヤマザキ--お芋の切り株(さつま芋あん)。


ヤマザキ、今月の新作の“秋の味覚フェアシリーズ”ッ!
“元彌さん”も“セッチー”も、やっぱしダブルで登場かっ、、!

♪栗~のパンをっ、食べた~つぎはっ、おさつの菓子パン~~ッ、
 “秋~の味覚”、みわ~く(魅惑)なパンッ、ヤマザキ登場っ、
 “黄~色”に“し~~~ぶかわ(渋皮)マロン、、”ッ!
 ちょっと盛られていませんか~~ぁっ♪

“キャンディーズ”が、もうすぐやってくる春に、
うきうきして歌ってしまうなら、すっかり秋満載の菓子パンに小踊りしている独身は、
ある菓子パンとの再会に、いささか落胆させられています、、。

この日は、独身のお財布を支えてくれている、
“黄色のお店”の、98円特売の日です。

朝から、雨が降るのか降らないのか、はっきりとしない、
あいまいなお天気ですが、週1の特売日ともなれば、
独身のこころ持ちは、なんとも晴れ晴れしくもなってしまうってもんですっ。

それに、ようやっと気温も30℃以下にまで落ち着いてくれたと云うことで、
日焼け対策のため、全身黒づくめの独身にとっては、
太陽の情熱を一身に受け止めないでも済むので、
ハンティングもだいぶ快適になっています。

肝心な菓子パンも、そろそろ冷蔵庫保存をしなくても、
常温でじゅうぶん、頂くまでそのままの姿で待機して頂くことが出来ます。

ことしの夏の菓子パンからは、冷やして、凍らせておいしいと、
あえて冷蔵庫のお世話になることを推奨するものが多く登場していましたが、
別段、推奨されていない菓子パンと云うのは、冷蔵庫委託すると、
中には冷やしには向いていないことが判明するものもあります。

そういうときは、やはり、菓子パン本来の実力と云うものを、
しかと確認することが出来ないので、菓子パンハンターとしては、
なんとももどかしいこころ持ちにもなるし、菓子パンにとっても、
フェアな判定をしてもらえないことに、さぞ、こころを痛めていることでしょう(?)。

そんなわけで、夏の菓子パン生活と云うのは、
“冷静と情熱、、”、ではなく、冷蔵と常温のあいだで、
どう、菓子パンと対峙すべきか、軽くあたまを悩ませていた時期でもありました。

それが、ここのところ、すっかり秋らしい気候になってきたと云うことで、
ようやっと冷蔵庫に頼らずに、菓子パンのそのままの実力を堪能出来るってもんです。

さて、そんな季節にふさわしく、あっちこっちのメーカーからは、
秋の素材を使用した菓子パンが数多、登場しています。

菓子パンで、季節の移り目を実感すると云うもの、
なんともオツなことです(?)。

独身は、栗やさつまいも、かぼちゃと云った秋の味覚も大好物なので、
いったい、どの味覚からハンティングすればいいのか、
“リンダさん”よろしくの、困っちゃうっと云ったところです。

いったいこの日は、どんな秋の菓子パンと遭遇出来るものかと、
うきうき気分で“黄色”に突入です。

98円特売と云うことで、すでに菓子パンコーナーには、
数多のお客がワゴンを取り囲んでいる様子が、遠目からでも確認出来ます。

独身がようやっと到着すると、目の前に立ちふさがるのは、
ウルトラマンやら、アンパンマンの、ガラガラカートです、、。

正義の味方であるはずの両者が、
独身のハンティングの行く手に茶々を入れる(?)とは、
なんとも無情ではありませんか、、。

ウルトラマンのわきから、軽くワゴンをのぞき込むと、
独身の視界に、この“お芋の切り株(さつま芋あん)”が侵入して来ます。

(あっ!昨日の“渋皮マロン&ホイップ”に引き続き、
 ヤマザキの“秋の味覚フェア”だっ。)

ここ最近は、栗使用の菓子パンが続いていると云うことで、
ここらで、ほかの秋の味覚をためしてみたいと思っていた矢先、
この日はおいもの菓子パンが登場ですっ。

しかしっ、いかんせん、ウルトラマンの存在と云うのは、
流石にでっかいってもんで、なかなかワゴンに近寄ることが出来ません、、。

とは云え、しょせん(?)ウルトラマンは3分で宇宙へと帰還します。

と云うことで、しばし退散されるのを待ちわびていると、
ようやっと、独身がハンティングするチャンスがめぐってきました。

さっそくターゲットの“お芋の切り株(さつま芋あん)”に手を伸ばすわけですが、
ここで一応、ワゴン全体を見渡して、どんな菓子パンが参戦しているのかを、
しかと把握しておく必要があります。

やはり、一枚の葉っぱにとらわれていては、
森全体は見えないってもんです。

すると、先週は、主にフジパンの秋の新作が盛られていたのですが、
今秋は、ヤマザキの新作が占領している模様です。

いままでの“黄色”では、1ヶ月間は、
わりとおんなじ菓子パンを特売に登場させていたのですが、
ここのところ、その週ごとに、微妙~に内容を変化させています。

となると、来週も特売があるからと云って、
ターゲットの菓子パンをシカトしてしまうと、
その来週は、めぐってこない可能性があることを意味しています、、。

これは、運動会などの“ぐるぐるバット”で、脳内もすっかりぐるぐるになって、
ゴールとはまったく異なるところに到着してしまうようなものです(?)。

これは、かなり熟考に熟考を重ねて選定作業を行う必要があります。

そこで、ナイス菓子パンを取り逃さないよう、
己のまなこをしかと見開き、真剣なこころ持ちで捜索します。

すると、つぎに独身のこころを、ぐいっとつかんでくれるのは、
おなじくヤマザキの新作です。

なにやら、チョコとホイップがサンドされた、
ふわふわの食感のケーキの模様です。

それと同部門から、ミルククリームも参戦しているのですが、
チョコ好きの独身としては、やはり、チョコ&ホイップに気を奪われてしまいいます。

チョコ系の菓子パンは、まあ、涼しくなってきたと云うことで、
ここからが本領発揮と云わんばかりに、数多登場してくることでしょう。

それに、夏のあいだでも、あっちこっちでチョコは顔を見せていたので、
別段、新鮮味と云ったものは感じません。

しかし、数多の秋の味覚の中、ちろっと異質の菓子パンが混じっているとなると、
あまのじゃくの独身としては、チョコに魅了されてしまうってもんです。

しかも、ふわふわの生地とくれば、いったい、
どんなふわふわっぷりを見せつけてくれるのか、
うずうずっと気になってしまいます。

と云うわけで、ふわふわケーキのほうをワシづかみして、
ワゴンの反対側の菓子パンにも、目を光らせることにします。

すると、こちら側は、とくに先週と変わったところは見受けられないようで、
そのままぐるっと周って、元の位置へと舞い戻ります。

ところが、この日はいつも以上にもりだくさんのお客が参戦していると云うことで、
ほんの数秒、移動しただけで、宇宙へと帰還したと思われたウルトラマンが、
ふたたびワゴンへと戻ってきた模様です、、。

これは、別のウルトラ兄弟なのか、それとも、さきほどのウルトラさんなのか、
独身のは見分けがつきませんが、ふたたび宇宙へとシュワッチして頂くまで、
その場で待機する独身です。

と、ここで、待ちわびつつ、ぼけっとワゴンを見つめていると、
つぎに独身の視界に映りこんでくるのは、なにやら、
見覚えのある菓子パンのようです。

しかと己のまなこを見開き、ブツにフォーカスすると、
それは、なっ、なんとっ、昨日頂いたばかりの、
渋皮マロン&ホイップ”ではありませんかっ、、!

(うぉっ!ここにも“渋皮マロン、、”が登場しているよっ。)
思わぬ再会に、独身、一瞬動揺してしまいます。

昨日、わざわざ“イトーヨーカドー”までプチ遠征したと云うに、
その翌日は、近所の“黄色”に再登場しているではありませんか、、。

昨日は、独身と“ヨーカドー”は、“翌日”と云う因縁がある、
と軽く嘆いたばかりですが、またしても、“翌日”で撃沈されるとは、
妄想していませんでした、、。

とは云え、お値段的には、おんなじ98円と云うことで、
別段、損したと云うことではありません。

ただ、遠征損をしたに過ぎません。

と云うことで、まあ、いいか、と軽く受け流そうとしたところ、
独身の脳裏に、ある菓子パンの記憶がよみがえってきます。

それは、フジパンの“白い練乳クリームパン”です。

“白い、、”は、昨日の“ヨーカドー”の特売で、
108円で初登場していた菓子パンです。

ずっと“白い!シリーズ”の存在を気にかけていた独身としては、
この機会に、是非とも“白い!”にも手を出しておきたいところです。

一方の“渋皮マロン、、”は、3日間限定の98円特売で、
昨日が最終日と云うことで、特売大好物の独身としては、
シカトすることは出来ません。

と云うわけで、結局は“渋皮マロン、、”を選択したのですが、
もし、翌日の“黄色”の特売で再会出来ると知っていれば、
当然、“白い!”を優先していました、、。

そう考えると、“渋皮マロン、、”が小憎たらしく思えてきます、、。

これには、流石の“小僧寿し”だって、
地団太を踏んでしまうってもんです(?)。

いや、これは“渋皮、、”に責任があるわけではありません、、。

ただ、独身と“ヨーカドー”とのあいだの、
“翌日”と云う因縁が、運命のいたずらをしてくれたのでしょう、、。

すっかり“渋皮マロン、、”に落胆させられた独身ですが、
おんなじシリーズの“お芋、、”のすぐ隣に埋もれていることもあって、
ふたたび“お芋、、”が独身の視界に突入してきます。

すでに、ふわふわのチョコ&ホイップを手中にしているのですが、
“隣の芝生、、”ってやつで、“お芋、、”がふたたび気になり出してきます。

いちどはふわふわに決意したものの、
やはり、秋の味覚の誘惑には、大好物のチョコでも対峙することは困難なようです。

すっかり“お芋、、”にこころ移りしたところで、
ワシづかみにして、さきほどのウルトラさんと、ここでお別れをすることにします。

そして、数多の行列をなしているレジへと参戦し、
毎度のごとく、たったひとつの菓子パンと云うことで、
申し訳なさ満載なこころ持ちで、順番がめぐって来るのを待ちわびます。

ようやっと独身の番がやってきたと云うことで、いつものように、
「袋は要りません。」
と、店員さんに宣誓(?)します。

すると女性の店員さんは、
「ポイントカードはお持ちですか?」
と、いささか迷惑そうな表情で訊ねてきます。

このカードと云うのは、袋が不要の場合に、
1個はんこを押してもらえると云う制度で、
20個ほどたまると、100円(たしか)が値引きされるようです。

独身は、ずいぶんと前にカードを頂いて、ちまちまっとためているのですが、
すっかりカードのことを忘れていたのと、店員さんも、
カードの有無を訊ねてくれるかたが少ないので、
ちっともはんこは満載になりません、、。

とは云え、この日のような、お客満載の特売日は、
店員さんも忙しいと云うことで、別段、はんこを押して頂かなくても、
独身はかまいません。

ところが、この女性店員さんは、独身の前のお客さんが、
自ずからポイントカードを取り出したと云うことで、
つぎの独身にも気を遣ってくださったのでしょう。

長蛇の列でお忙しいところに、たったひとつの菓子パンで、
かつ、ポイントのはんこをもらおうなんて、
なんて手間のかかる独身おんななんでしょう、、。

これには、申し訳なさに、
さらに申し訳なさが上乗せさせられるってもんです、、。

やはり、98円特売の日に、菓子パンひとつで参戦するのは、
こころ持ちに、かなりの負担がかかってしまうようです、、。

しかし、“加山雄三さん”と“谷村新司さん”が、
♪わ~~ぁれは~ぁ、ゆく~~ぅっ♪
と云うならば、独身も、来週も“黄色”へ行くってもんです(?)。

と云うわけで、さっさと“黄色”とさらば、して、
“お芋、、”を頂いてみたいと思います。

ヤマザキ--お芋の切り株(さつま芋あん)。


風味豊かなさつま芋あんを包み、
 芋の蜜漬けダイスと黒ごまをトッピングして焼き上げました
。”

と云うわけで、ヤマザキの今月の新作、“秋の味覚フェア”の、
“お芋の切り株(さつま芋あん)
”です。

さつまいもと云えば、秋の味覚代表選手として、
ここ最近、菓子パン界のみならず、あっちこっちで活躍されています。

やはり、いささか涼やかになってきた季節には、
ほっこりとしたさつまいもが恋しくなってくるのが、
食いしん坊の性ってもんです。

とくに、石焼きいも屋さんの、おっちゃんの声と云うのは、
食いしん坊のこころをワシづかみしてくれる魅惑的ななにかがあるようです。

しかし、石焼きいもと云うのは、手間がかかっているせいか、
いささかお値段が高めに設定されています、、。

そんなこともあり、おいもが恋しくなったら、
己で、ふかしいもでも作るしかないのが、独身の事情ってやつです、、。

とは云え、菓子パン生活をはじめてからは、
秋にはさつまいもの菓子パンが数多登場することもあって、
すっかりふかしいもを作る手間がかからずに、秋の味覚を堪能しています。

たかが菓子パン、されど菓子パンと云うことで、
なかなか菓子パンもあなどれないってもんです。

とくに、この“お芋、、”は、さつまいもあんと、
角切りのさつまいものダブルブッキング、ではなく、
ダブルトッピングと云うことで、流石の“和泉元彌さん”も、
興奮してしまうところでしょう(?)。
(いや、むしろママのほうか、、?)

と云うわけで、さっそく生地から頂いてみたいと思います。

生地は、なかなかのどっしりとした、
厚みのあるようです。

濃密と云うか、お粉の割合が多いのか、
かなり食べ応えがあります。

そのためか、わりとがっしりとした食感で、
どすんっと、胃にのしかかってきそうな、重みがあります。

キメのほうは、粗くもそもそっとしていて、
お口の中で、軽くごわごわっとします。

全体的には、まあ、ほふほふっとしたソフトな感じもするのですが、
キメ自体は、なんだか硬いと云うか、がさっと乾燥しているような節があります。

表面は、とくに、はりはりっとしていて、
厚く硬い、と云った印象を受けます、、。

表面を“でこぴん”したら、かつっ!と音がしそうです、、。

お味のほうは、ほふっとたまごのような風味がするのですが、
なんだか素っ気ないと云うか、風味が抜けていると云うか、
菓子パンらしくない菓子パンのように感じます、、。

この、厚みのある食感と、もふっと風味の抜けたような生地は、
まるで、お惣菜パン、とくに、焼きそばパンを妄想とさせます。

焼きそばパンと云っても、ふかふかのコッペパンを使用しているものもあれば、
わりとがっしりとして、厚みのある、かつかつっと音がしそうな生地もあります。

この生地は、まさに後者で、もそもそのキメも、
がっつし系の厚みも、焼きそばパンを頂いているようです。

独身は、どちらかと云うと、
焼きそばとパンをダブルイーティングするより、
個々で頂きたいです。

ヤマザキ--お芋の切り株(さつま芋あん)。


生地の中には、さつまいもあんが詰め込まれて、
上のほうには、角切りのさつまいもがトッピングされています。

さて、この菓子パンは“切り株”と名乗っているわけですが、
一見しただけでは、いったい、どこが切り株なんだと、
いささか、いぶかしげに感じてしまいます。

そこで、ナイフで半分にカットしてみるのですが、
ぱかっと開いてみると、なっなんとっ、、。

さつまいもあんが、登場してきません、、。

これは、“ザ・ベストテン!”で、あの、ぐるぐる回転扉から、
ゲストが登場しないような、そんなむなしさを覚えます、、(?)。

そこで、カット面から、3cmほどさがったところを、
ふたたびカットしてみると、ようやっと、さつまいもあんの登場です。

どうやら、この“切り株”の構造は、
4つの小部屋がガチンコされて、成り立っている模様です。

つまり、さつまいもあんを丸め込んで成型した、ちいさなパンが、
4つブッキングされて(?)、ひとつのさつまいもの菓子パンとなっていると云った具合です。

そのために、“切り株”と名乗っていると云うわけです。

“黄色のお店”で、この“お芋、、”を発見したときは、
別段、“切り株”と云う表現を気にしていませんでしたが、
ここにきて、なるほど納得ってもんです。

さて、納得したところで、おいもあんのほうからですが、
わりとねっとり、てっぷりとしていて、おいも度が濃密であることがわかります。

いささかゆるめで、たまごのようなものと、お砂糖で、
しかと練られたような印象を受けます。

そのため、おいものもふもふっとした、ぱさついた節はなく、
とってもなめらかなあんになっています。

お味のほうは、じくじくっとした、勢いのある甘味があります。

これは、お砂糖の甘味が強いと云うより、
まるで、石焼きいものような、じっくりとした、
さつまいも本来の甘味が、熱によって引き出された、
と云った印象を受けます。

そのため、とってもほっこりとした、
いい甘味がお口にどしっと突入してきます。

若干、たまごのようなまろやかさもあるのですが、
先日頂いた、ヤマザキの“パンdeシュー スイートポテト&ホイップ”のような、
あからさまなたまご、と云うわけではありません。

この甘味は、いささか和をイメージさせられます。

黒ごまがある、と云うこともあるのか、ふつうの白いお砂糖、
と云うより、和三盆などの、茶色いお砂糖のような、
風味のある甘味です。

それが、さつまいもの甘味と相成って、
じくじくっとした、勢いのある甘味になっていると云うわけです。

お惣菜パンのような生地と云い、和な甘味のあるさつまいもあんと云い、
あまり菓子パンらしくない菓子パンです。

ヤマザキ--お芋の切り株(さつま芋あん)。


一方の角切りいもですが、ねっとりとしたあんとは裏腹に、
かなりしゃっきり感が残ったおいもになっています。

まるで、りんごのしゃきしゃきを妄想とさせる、
芯が残っているようです。

いい意味で、半生っぽい感じがして、
これが、さつまいもあんとの対比となって、
アクセントと云うか、ふたつの食感をたのしむことが出来ます。

お味のほうは、蜜漬けと云うわりには、
さほど甘味はありません。

むしろ、さつまいもあんのほうに、強い甘味を感じます。

さつまいもの、そのままの風味で、
これまた、いい意味で、半生の風味がします。

それに、皮も居残っているので、ふかしいもと云えば、
皮も一緒に頂いてしまう独身としては、かなりナイスアシストと云えます。

この、皮のじゅっぱいような風味が、
実と相反していて、甘じゅっぱい風味をかもしだしてくれると云うわけです。

全体的には、生地がどっさり、どっしりとして、厚みがある一方で、
さつまいもあんも、ねっとり、もったりとしているので、
これひとつで、かなり胃は満腹、満載になります。

お味のほうは、どちらかと云うと、
生地の割合に対して、さつまいもあんは少なめですが、
勢いのある風味、甘味なので、生地に負けないほどの存在感があります。

そこに、角切りがしゃきしゃきっと、しゃしゃり出てくれるわけで、
なかなかの量がトッピングされていることもあって、
これまた、さつまいもあんに引けを取らないくらいの、存在感があります。

黒ごまも、甘いさつまいもに、コゲッ!とした香ばしさを放っていて、
相性の良さを見せつけています。

全体的に、量もお味もバランスが取れていて、
片寄りもなく、至って平和的なさつまいもパンです。

しかし、いかんせん、生地がもそもそっとして、
どかどかっと、重過ぎます、、。

さつまいもあんにも重みがあるので、
もっと、ふかふかのコッペパンのほうが、
あんのねっとり感が、もっと堪能出来たのでは、と妄想します。

これでは、あんと生地で、ダブルどっしりんぐ(?)、ですよ、、。

これには、流石の“元彌さん”も“セッチー”も、
ダブルで世間をお騒がせしてしまうってもんです(?)。

独身の胃も、あんと生地のダブルで、
すっかりてんてこ舞で、騒々しく消化活動の体勢にかかっているようです、、。

購入価格:98円/定価:126円。

栄養成分表示(1個当り):
熱量:345kcаl
たんぱく質:8.6g
脂質:7.7g
炭水化物:60.4g
ナトリウム:270mg

独身評価:★★★☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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