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2007年09月20日[Thu]

木村屋--メープルロール。

木村屋--メープルロール。


木村屋、今月の新作っ!
“辰巳琢郎さん”がっ、“水野美紀さん”がっ、“水野真紀さん”がっ、、?

♪ファミマじゃないのよ、この日はっ、はっは~~ぁっ、
 緑があるのよ、その先っ、ほっほ~~ぉっ、
 久方ぶりならいいっけどっ、ちょっとご無沙汰過ぎるの、緑はっ、
 ほっほっほ~~~ぉっ♪

“明菜さま”が、なみだが哀し過ぎると嘆いているなら、
“緑のスーパー”は、独身がずいぶんとご無沙汰していることに、
ひどく嘆いているってもんです(?)。

先週の独身は、あっちこっちのコンビニ菓子パンに、
ふらふらっと誘惑され、ついつい、スーパーでのハンティングを怠っていましたが、
今週の独身は、ファミマからリニューアルとして再登場している、
ふんわりマロン”をターゲットとしています。

ファミマの“ふんわりシリーズ”は、はじめて“、、マロン”と遭遇して以来、
独身がずっとひいきしているシリーズのひとつです。

ここのところ、ずいぶんと“ふんわり、、”はご無沙汰している模様ですが、
今週になって、ようやっと登場したと思いきや、2年前の“、、マロン”が、
心機一転(?)して復活ですっ。

前回は、なかなかの好印象だったと云うこともあり、
今回の復活には、独身の期待心も、ぐぐっと盛り上がるってもんですっ。

さて、ファミマと云えば、以前は、独身好みの菓子パンが、
数多登場していましたが、ここのところは、すっかり訪問回数が減っているように思えます。

と云うことは、つまり、独身の関心を沸騰させてくれるような、
魅惑の菓子パンが、あまり登場していないことを意味しています。

これは、ファミマがあまり菓子パン部門に、
ちからを注がなくなってしまったとでも云うのでしょうか、、。

それとも、独身とファミマの相性が悪化してしまったとでも云うのでしょうか、、。

ファミマは、独身が菓子パンハンターとなる前から、
ずいぶんとひいきしてきたコンビニなので、現在の独身との関係のことを思うと、
流石の“明菜さま”だって、ちょっと哀し過ぎて、思わずなみだを流してしまうってもんです(?)。

しかし、そろそろ、ファミマの菓子パンとランデブーしたいと思っていたところに、
今週の新作、“ふんわりマロン”が再登場と云うわけですっ。

とは云え、発売日は、独身のお財布救助隊である、
“黄色のお店”の特売日と云うこともあり、
“、、マロン”をハンティングしたいこころ持ちをぐぐっとこらえ、
昨日紹介した“スナックウィッチ キャラメルミルク”を頂いたのです。

そして、この日、満を持して(?)、
ようやっと“、、マロン”と再会するときがめぐって来ますっ。

昨日の残暑とは裏腹に、この日は、いささか涼やかな1日です。

そろそろ保冷剤をお供させなくとも大丈夫かなぁ、と思っていた矢先、
真夏のような暑さが復活です、、。

いったい、まだこの暑さが続くのか、それとも、
もう、涼やかになる一方なのか、はっきりとして頂きたいってもんです。

軽くお天気にやっきり(いらいら)しつつも、
独身は、いつもの愛チャリで、“ファミマ”へとまい進します。

と、道の途中、ふと、独身はあることに気づきます。

それは、ここのところ、“緑のスーパー”もご無沙汰している、
と云うことです。

“緑”と云うと、木村屋の専用コーナーを設けていると云うこともあり、
木村屋ハンティングの際は、かならずと云っていいほど、“緑”を利用しています。

となると、木村屋とも最近、顔を合わせていないと云うことになります。

と云うか、長月になって、いまだ、
木村屋の新作と遭遇していないことに気づきますっ。

これは独身、うっかりしていましたっ。

あっちこっちの菓子パンメーカーの作品を、
なるべく、まんべんなく、平等にハンティングするこころ持ちでいるつもりですが、
つい、いつもの“うっかり八平衛”よろしくで、木村屋をシカトしていました、、。

ここは、さっさと木村屋の新作に目を光らせておく必要がありますっ。

しかし、“学生服のやまだ”が云うところの、
“オレたちにゃ、明日がある”、“オレたちにゃ、夢がある”、
“オレたちにゃ、おきてがある”のなら(?)、独身には、
ファミマの“ふんわりマロン”があるってもんです(?)。

これは、またしても、独身を激しく悩ませてくれる案件(?)の登場です、、。

愛チャリを走らせつつも、独身は、
いったい、どちらへ向かって進めばいいのか、しかと決められずにいます、、。

その先の交差点を、そのまま直進すれば、“緑”で、
右折すれば、ファミマです。

独身はいったい、どちらへ向かうのか、
これには、流石の、曲がったことが大嫌いな、“原田泰造さん”だって、
困惑してしまうってもんです(?)。

しかし、“泰造さん”が、曲がったことが大嫌いと云うのなら、
独身だって、いささかへそ曲がりではありますが(!)、
曲がったことは嫌いです(?)。

と云うわけで(?)、そのまま、まっすぐに進み、
“緑”へと目的地を変更します。

まあ、要は、とりあえず“緑”へと行ってみて、
ナイス菓子パンがなければ、そのまま“ファミマ”へと流れてしまえ、
と云う、なんとも卑しい魂胆です、、。

さっそく久方ぶりとなる“緑”に到着し、
ささっと木村屋専用の棚へと直行します。

すると、独身の視界に、この“メープルロール”が飛び込んできますっ。

“呼ばれて、飛び出て、ばばばばんっ!よろしく(?)、
“メープルロール”と、堂々と書かれた、この新作に、
メープル好きの独身としては、そのままシカトするわけにはいきませんっ。

と云うわけで、出逢いからわずか0.8秒で(?)、
この日のターゲットが決定ですっ。

あれだけファミマの“ふんわりマロン”をこころ待ちにしていたと云うに、
なんとも好色っぷり満載な独身なんでしょうっ、、。

さっそく“メープル、、”をワシづかみするわけですが、
ここで、ほかの菓子パンにも目を光らせていくことにします。

すると、菓子パンの棚から、軽く隔離されたテーブルの上に、
この日のお買い得菓子パンが盛られていることに気づきます。

そそくさと接近してみると、そこには、
フジパンの、栗あんが盛り込まれた菓子パンが、
1割引の100円で参戦しているところを発見です。

栗、と云えば、独身がこの日、ターゲットとしていた、
“ふんわりマロン”も栗の菓子パンです、、。

これは、もしや、独身に“ふんわり、、”をハンティングしろと云う、
フジパンの栗からのお告げなのでしょうか、、(?)。

これには、流石の“ダ・ヴィンチ”だって、“受胎告知”ならぬ、
“栗の告知”なんて、とても描くことは出来ないってもんです(?)。

もともと、“ふんわり、、”を狙い撃ちしようとしていただけに、
この、思いがけないフジパンとの出逢いに、思わず独身はこころが揺れ動いてしまいます。

魅惑の栗、と云うだけでなく、お買い得な100円です。

栗とお得パンだなんて、まさに、
“鬼に金棒”ってやつです(?)。

もしくは、“にゃんこに小判”です(??)。

ここで、独身、“メープルロール”を手中におさめていると云うに、
すっかりフジパンの栗に魅了され、手を伸ばしています。

栗あん入りのパンと云うと、今秋は、
神戸屋の“丹念熟成 甘栗あんぱん”を頂いていますが、
独身が期待していたような、栗満載のあんではありませんでした。

となると、フジパンと比較してみたくなるのが、
菓子パンハンターの性ってもんです。

そこで、思わず独身、“メープル、、”にはお戻り頂いて、
フジパンにこころ移りしようと云う考えが浮かんできます。

しかしっ、それでは、なんのためにファミマの“ふんわり、、”を後回しにしたのか、
流石の“染之助師匠”だって、傘を回すのがイヤになってしまうことでしょう(?)。

うっかりほかの菓子パンにうつつを抜かしてしまうところでしたが、
しかと、この“メープル、、”にターゲットを定めます。

そのあと、商品入れ替えで、全種が2割引になった、
明治の“ショコライフ”にも軽く誘惑されつつも、
なんとかシカトして、レジへと移動し、この日のハンティングを終えた、
好色単純独身おんななのでありました。

木村屋--メープルロール。


メープル風味のクリームシートを折り込んで焼き上げたペストリーに
 カナダ産メープルシロップをブレンドしたホイップクリームをトッピングしました
。”

と云うわけで、木村屋の今月の新作、
“メープルロール
”です。

さて、木村屋の、折り込み型の菓子パンと云えば、
先月頂いた、“コーヒーフラワー”が記憶に新しいところです。

美白派の独身もびっくりの、白焼き生地に、
コーヒー風味の生地が巻き巻きされていると云ったものです。

コーヒーと云うと、わりとクセがある、と云うか、
勢いのある風味なので、さぞ、コーヒー風味満載かと、
うきうき気分でハンティングしたのですが、独身の期待とは裏腹に、
なんとも弱気なコーヒーだったのです、、。

どうやら、コーヒー生地、と云うより、
風味自体の、白生地に巻き込まれてしまった模様です、、。

やはり、折り込み型と云うのは、首相、ではなく、
主役がほかの生地にだまされてしまうものなのでしょうか、、(?)。

となると、“コーヒー、、”の白生地は、
“麻○幹事長、、”、、(??)。

この日、独身がはじめてこの“メープルロール”とお目にかかったとき、
まっさきに、“コーヒー、、”の記憶がよみがえってきたのですが、
いちばん“コーヒー、、”と異なっているのは、
中央にホイップが盛られていると云うことです。

これで、万が一、生地のメープル風味が弱気でも、
ホイップが助太刀してくれると云ったたくらみ(!)なのでしょう。

これは、メープル好きの独身としては、
安心して頂くことが出来ます。

と云うわけで、さっさと生地から頂いてみたいと思います。

生地は、わりとみっちりと詰まっていて、
ぐぐっと云う、いい噛み応えがあります。

それでいて、ほぐほぐっとした、
歯切れのいい節も感じられます。

表面は、軽くつるっと、はりっとして、
最後に、オーブンでかっ!と高温で焼かれたような、
生地の焼きの強さのようなものがあります。

そのため、この周辺が、とくに、ぐぐっと噛み応えがあって、
内側へと侵入していくにつれ、今度は、むっちり、ぴっとりとした、
ソフトな生地に変貌すると云った試合運びになっています。

上のほうは温かいのに、底はひやっと水になっていた、
そんな、冷めたお風呂のようなものでしょうか。
(いや、違う。)

もしくは、コーヒーを飲んでいて、底のほうに、
お砂糖がでろっと残っていて、最後のしめ(?)が、
すっかり甘味満載の液体が流れ込んでくるようなものでしょうか(?)。

さて、この生地は折り込み型と云うことで、
デニッシュのような層が出来上がっています。

この層が、みっちりと詰まっていながらも、
ときおり、ほふほふっと軽やかな食感を与えている要因になっていると云うわけです。

噛み応えもあり~の、しかとしたしっとり感もあり~の、
ほふほふ感もあり~ので、ひとつの生地で、実に、
さまざまな食感をたのしむことが出来ます。

お味のほうですが、ほぐっと生地に喰らいつくと、
まず、生地の香ばしい風味がお口に広がります。

とくに、表面が厚めに焼かれていることもあり、
はじめに香ばしさが先攻してきます。

そのあとに、ほんわりと、
軽やかにメープルの香ばしい風味が参戦してきます。

しかし、メープルのクリームシートは、生地全体に対し、
あまり、と云うか、ほとんど多くを占領していないので、
存在感は、すっかりふつうの生地に圧倒されていると云った雰囲気です、、。

それに、メープルの風味は、まあ、すると云えばするのですが、
甘味に関しては、どこか遠くへと飛んでしまった模様です、、。

もしや、“イスタンブール”にでも飛んでしまったとでも云うのでしょうか、、(?)。

そこらへんは、あまりツッこまないのが、
独身の“ルール”ってもんです(??)。

木村屋--メープルロール。


生地の上には、メープルシロップ入りのホイップクリームが乗っかっています。

ただ、表面にちろっと居座っているだけなのかと思いきや、
断面を見ると、生地の中央が、アリ地獄よろしく(!)、
ぐぐっと凹んでいることに気づきます。

ホイップは、とっても、もふもふっとしていて、
ほわほわ空気満載ですっ。

てろ~んとした水っぽさは皆無で、独身好みの、
ぼふっと、濃密なホイップですっ。

8分立てと云った具合で、
一生懸命、しゃかしゃかした様が妄想されます。

このしゃかしゃかは、最近は、自動のホイッパーがあるので、
一生懸命にならなくても、ぼふぼふのホイップを作ることが出来ます。

しかし、独身は、己のちからでしゃかしゃかしてこそ、
ホイップに愛(!)が注入されると、勝手に思い込んでいます。

腕が乳酸で満載になろうとも、肩がぐぐっと張ろうとも、
息が荒くなろうとも、己好みのホイップにするためなら、
一生懸命、泡だて器を回転させてしまうってもんです。

と云うわけで(?)、ぼっふりホイップですが、
いささか惜しいところがあるとすれば、ぼってりとお口に侵入したあと、
ぬるぬるっとした油分がお口に残ると云った点です、、。

さほど気になるようなぬるぬるではありませんが、
わりと脂肪分の多めのホイップであることが妄想されます。

まあ、風味が抜けた、気だるいホイップより、
多少はこってり気味のほうが、旨味があってよろしかろうってもんです。

お味のほうは、少量のわりには、
なかなかいい仕事をしてくれていますっ。

ぼふっとお口に突撃したあと、まずは、
ミルクの濃厚なコクと甘味が、どしっと舌べろにのしかかってきます。

ここではやとちりの独身は、
(おやっ、ミルクが幅を利かせているのかっ、、。)
と、軽くフライングしてしまうのですが、
そのあと、軽く間髪入れて(?)、メープルがじくじくっと登場していますっ。

このメープルが、流石、カナダ産のメープルシロップを使用しているせいか、
しかとした香ばしさと、濃厚な甘味を放ってくれていますっ。

ホイップと云うことで、ミルクのほうが図々しく占拠しているのかと思いきや、
メープルは、ミルクを軽く圧倒してしまうくらいの勢いがありますっ。

それでも、そこはどっしりとしたミルクなだけあって、
こっくりとしたコクで、メープルを後押ししてくれています。

なんとも相性がよく、また、
バランスの取れたフュージョンっぷりなんでしょうっ!

これには、流石の“元彌さん”と“セッチー”だって、
このメープルホイップには感服してしまうことでしょう(?)。

木村屋--メープルロール。


全体的には、生地のいろいろな食感と、
表面の香ばしさが、流石、伝統のある木村屋と云った雰囲気です。

そこに、こってり、濃厚なホイップが参戦し、
わりとすっきり、あっさりとした生地にパンチョを喰らわせているわけです。

このホイップがなければ、ただの素っ気ない、
味っ気ない、弱気な生地でした。

しかし、もっとツッこみを入れてしまうとすれば、
ホイップの量がもっとあってもよろしいわよ、
と云ったところでしょうか、、。

まあ、甘味、風味、共に、ぎゅぎゅっと濃厚、
濃縮されているのですが、やはり、生地の量に対して、
このホイップでは、満腹、満足とはいきません、、。

生地の上にトッピングするのではなく、
いっそのこと、サンドしてしまえよ、ホトトギス(?)、
と云ったところです。

そう云った点で、この“メープルロール”は、
とっても惜しい菓子パンです、、。

これは、“辰巳琢郎さん”の名前を、つい、“うっかり八兵衛”よろしく、
“豚郎さん”と書き間違えてしまうようなものです(?)。

もしくは、“水野美紀さん”と云うつもりが、
つい、“うっかり八兵衛”よろしく、“水野真紀さん”と云ってしまうようなものです(??)。

実に惜しいことです、、。

独身も、キーボードを連打していると、ときおり、
“独身”と撃つつもりが、“毒品”となっていることがあります、、。

これは、惜しい、のでしょうか、、。


販売価格:126円。

栄養成分表示(1個あたり):
エネルギー:268kcаl
たんぱく質:6.0g
脂質:9.0g
炭水化物:40.8g
ナトリウム:236mg

独身評価:★★★★☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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