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2007年09月21日[Fri]

デイリーヤマザキ--マロンあん&ホイップ~グルメモア~。

デイリーヤマザキ--マロンあん&ホイップ~グルメモア~。


デイリーヤマザキ、今週の新作っ!
“ドラえもん”の顔色が、変わるかっ、、!

♪今っ週~のデイリ~、し~んさっく(新作)いっいなっ、
 マロンが2種類、こぞって登~場~~ぉっ、
 みんなっ、みんなっ、み~~んなっ、ナ~イスな菓~子パンッ、
 “小倉”と“マロン”で独身、誘~惑~~ぅっ、

 デイリ~、遠~方っ、遠~ぉい~な~ぁ、
 はいっ!愛チャリだ~~ぁっ、

 パンッ、パンッ、パンッ!
 と~ぉっても食べたいっ、“マロン~~あん”~~っ♪

“ドラえもん”が、例の不思議なポッケで、
こんなことも、あんなことも、みんな、みんなかなえてくれるなら、
今週のデイリーからは、独身の関心をひきつけてくれる、
ナイスな菓子パンが2種、登場しています。

今月は、秋の味覚と云うことで、コンビニだけでなく、
あっちこっちのメーカーから、秋の菓子パンがもりだくさんに参戦しています。

そんな中、独身は、どういうわけか、
栗の菓子パンばかりハンティングしているのですが、
今週も、ファミマとデイリーから、栗の菓子パンが新登場です。

その中で、独身がまず、ぺとっと目をつけたのは、
ファミマの“ふんわりマロン”です。

2年前の再来と云うことで、久方ぶりとなるご対面に、
ずっと、こころうきうきさせている独身です。

しかし、そんなときに限って、ほかにもおんなじくらいに、
独身を情熱的に誘惑してくれる、こんな菓子パン、あんな菓子パンが参戦です。

食いしん坊の独身としては、うれしい悲鳴とも云うべきことですが、
その一方で、優柔不断の独身としては、いったい、どれから優先すべきか、
その判断に苦悩してしまうところです。

当初は、“黄色のお店”の、98円特売の翌日に、
“ふんわり、、”をお迎えに向かう予定でいたのですが、
長月に入り、もう3週間が経過していると云うに、
めっきり木村屋をひとつもハンティングしていないことに気づき、
昨日、“メープルロール”を頂いたわけです。

またしても、“ふんわり、、”は皿、ではなく、
後回しされてしまったわけですが、どうやら、この日も、
“ふんわり、、”は独身の胃におさめられる気配はなさそうです、、。

この日は、独身が毎度お世話になっている、
“赤のドラッグストア”の、ポイント5倍デーです。

この“赤”は、独身のハンティング圏内から、いささか逸脱していることもあり、
訪問するときは、大遠征することを、しかと決心する必要があります。

消費される体力や、要する時間を考えると、
いささかオックウになってしまいますが、
この機会を、菓子パンハンティングに活かさない手はありませんっ。

“赤”の周辺には、圏内にはないお店やコンビニが存在しています。

と云うことは、“赤”のポイントデーは、めったに訪問することの出来ないお店に、
ハンティングに向かう、絶好のチャンスと云えますっ。

となると、身近にあるファミマより、
遠くにあるデイリーが、この日のハンティングにはふさわしいと云えます。

偶然にも、今週のデイリーは、独身が目をぺったんこしている、
栗の菓子パンが登場していることもあり、独身のこころ内は、
ますますデイリーまっしぐらになっています。

1日、1日と、“ふんわり、、”が後回しされるにつれ、
いささか印象が薄くなっている感もありますが、やはり、
この日は、そう頻繁に利用することの出来ない、デイリーを優先するのが、
賢い菓子パンハンターと云えます。

と云うわけで、いつもより気合満載で、
さっそくデイリーと“赤”へと出発ですっ。

まずは、デイリーへと向かい、
さっさとターゲットを争奪(?)することが肝要です。

と云うのも、以前、ここのデイリーを訪れたとき、
いささか遅かったこともあってか、ターゲットに逃げられると云う、
なんとも痛い失態を犯しているのです、、。

いつものうっかりで、にゃんこの尻尾を踏んでしまっても、
おんなじテツだけは、踏みたくはないってもんです(?)。

ようやっとデイリーに到着し、いささかふらふらっとなりつつも、
ささっと店内へと侵入します。。

そして、いちばん奥~の菓子パンコーナーに直行すると、
そこには、なっなんとっ、、!

ターゲットの“マロンあん&ホイップ”が、ありません、、。

もう1種の新作、“マロン&小倉デニッシュ”は、
しかと4つほどスタンバイしているのですが、
どういうわけか、“マロンあん、、”はひとつもありません、、。

これには、流石の“ドラえもん”だって、
♪あんっ、あんっ、あんっ!と~ぉっても大好きっ、
 “マロン~~あん、、”~~っ♪
と、云うことが出来ないってもんです、、(?)。

これは、もしかしたら、下のほうの段で潜伏しているのかもしれないと、
軽く腰をかがめて、再捜査をするのですが、どこを見渡しても、
“マロンあん、、”は存在していません、、。

これには、流石の“ドラえもん”だって、
思わず顔が青ざめてしまうってもんです、、(?)。

独身も、青ざめてしまうようなこころ持ちでいると、
菓子パンコーナーの手前に、仕入れの茶色箱が、
陳列作業の途中のままで、放置されていることに気づきます。

もしかしたら、レジの作業がお忙しく、
菓子パンの作業を中止せざるを得ない状況にでも陥ったのかもしれません。

となると、“マロンあん、、”は、棚にはないものの、
仕入れの箱でスタンバイしている可能性がありますっ。

そこで、ちろっと箱の中をのぞいてみるのですが、
残念ながら、そこにも“マロンあん、、”は存在していません、、。

箱の、底の網目から見える、その下の箱にも視線を送ってみるのですが、
独身めがねは、いっこうに“マロンあん、、”にフォーカスしてくれません、、。

と云うことは、ここのデイリー(“うなぎのデイリー”と呼びます)には、
独身のターゲットはないことが明らかになります、、。

と、ここで、“マロンあん、、”がなけれれば、
もう一方の“小倉デニッシュ”にしてみな、
と云うことで、“小倉、、”にも視線を投げかけてみると、
どうやら、独身が妄想としていた菓子パンとは、いささか異なっている模様です。

独身は、あんことマロンあんが同居していると思い込んでいたのですが、
しかとパッケージの説明を読むと、どうやら、それぞれが、
別々の小部屋に盛られていると云った構造のようです。

つまり、“3色パン”よろしくの、
あんことマロンあんを、別々に頂く菓子パンと云うわけです。

独身としては、あんことマロンが、どんな具合にフュージョンしているのか、
それを期待していただけに、別居されているとなると、
ハンティングする意欲が薄れてしまうってもんです、、。

やはり、独身には、
“マロンあん&ホイップ”をハンティングするしかないようです。

さて、以前、4月にハンティングした、“きなこクリームサンド”も、
一度目は逃げられて、数日後、再ハンティングに訪れています、、。

どうやら、独身は、おんなじテツを、いままさに、
踏もうとしているのです、、。

しかしっ、ここで独身があきらめるわけがありませんっ。

それが、
“地獄の果てまでついていく、さそり座のおんな”の性ってもんですっ。

“うなぎのデイリー”がダメなら、“新生デイリー”があるのですっ。

この“新生”は、例の“姉歯物件”の建物の中に入っていたこともあり、
事件発覚後、取り壊しにより、閉店を余儀なくされたデイリーです。

そのため、前回、“きなこクリームサンド”に逃げられたとき、
その日のうちに再ハンティングが出来なかったわけです、、。

しかし、建物が再建されるにあたり、ふたたびデイリーがカムバックし、
ついでに(?)、“花田勝さん”のちゃんこレストランが、
静岡に初参戦するはこびとなったわけです。

デイリーは、位置的にさほど利用する機会がないのですが、
やはり、“姉歯”の被害者のうちのひとつとして、
独身も応援したくなるってもんですっ。

と云うわけで、“うなぎ”から“新生”へと移動することに決定です。

と、その前に、
途中にある“赤のドラッグストア”に向かいます。

さっさと用事を済ませ、ささっと“新生”へと向かうと、
うっかり渡るべきだった信号を直進せず、その手前で、
かくっと左折してしまったがために、“新生”前の交差点を渡ることが出来ず、
遠回りするハメにおちいる独身、、。

“新生”の前は、交通量が多いためか、
地下通路を通らなければ、反対側へと渡ることが出来ません、、。

この通路は、階段しかないので、愛チャリをお供させている独身は、
地下にもぐることが出来ません、、。

反対側の通りから、“新生”を横目に、そのまま通り過ぎ、
その先の信号まで遠回りします、、。

ようやっと信号が青になり、さて、渡ろうかと、
右足に気合を入れると、右のほうから、なにやら、
けたたましい音が聞こえています。

そこで、その音のほうへと視線を向けようとすると、
すぐ横に立っている、どこかのお店の宣伝の旗が、
独身の顔に、ぼふっと、まとわりついてきます、、。

一瞬にして、独身の視界はオレンジ満載です、、。

そうこうしていると、その音の主、救急車が、
交差点に接近してきます。

しかし、独身が旗であたふたっとしているあいだに、
周囲にいた人たちは、ささっと横断歩道を渡っています、、。

どうやら、旗と救急車に足止めを喰らっているのは、
独身と、ほんの数人の歩行者だけのようです、、。

なっんておっちょこちょいの独身なんでしょう、、。

しかと旗の存在に気づいていれば、
旗に巻き込まれることなく、救急車が接近する前に、
さっさと信号を渡ることが出来たことでしょう、、。

これには、流石の“プロゴルファー猿”だって、
「ナイスホールインワンッ!」
と、独身を誉めてしまうってもんです(?)。

だいぶ遠回りしてしまいましたが、
ようやっと“新生”に到着ですっ。

再建されてから、初となる“新生”ですが、
お店の構造は、以前とほとんど変わりがない模様です。

入り口の横には、出来立てパンが盛られていて、
いい香りをお店中に放ってくれています。

軽く視線を送りつつ、菓子パンコーナーへと向かうと、
そこには、しかと“マロンあん&ホイップ”がスタンバイされていますっ。

しかも、10個ほど、もりもりっと列をなしていますっ。

これには、流石の“ドラえもん”だって、
不思議なポッケから、もりもりっと小道具を出してしまうってもんです(?)。

と云うわけで、ようやっとターゲットの“マロンあん、、”とご対面ですっ。

そして、このあと、遠回りしてきた、“うなぎのデイリー”方面へと舞い戻り、
遠征してきた道を、残暑厳しい中、ちからなく戻っていったことは、
云う間でもありません、、。

♪嗚呼っ、嗚呼っ、嗚呼っ~、
 と~ぉってもた~いへんっ、大え~~んせ~~い(遠征)~~ぃっ、、♪

デイリーヤマザキ--マロンあん&ホイップ~グルメモア~。


マロンあんを包んで焼き上げ、
 北海道牛乳入りホイップクリームを注入しました
。”

と云うわけで、デイリーヤマザキの今週の新作、
“マロンあん&ホイップ
”です。

さて、この“マロンあん、、”をハンティングした“新生デイリー”は、
5月(たしか)に再開したばかりですが、ここ数年、静岡は、
開発がぐんぐんっと進んでいることもあり、中心街では、
あっちこっちで、新しい商業ビルが建設されています。

“新生”のすぐ近くでは、来月には、“109”が参戦してくると云うことで、
食いしん坊の独身としては、服よりも、魅惑のスイーツ屋さんも入るのか、
と云うことが気になるところです。

3月に登場した“PARCO”には、
静岡発となる、おいしいお店が数多登場して、地下は、
すっかり甘~い香りで充満しています。

静岡も、すっかり都会派(!)だなぁと、いささか感心していたところに、
今度は、若人向けの“109”が登場です。

独身としては、“BAGEL&BAGEL”以外の、
ベーグル屋さんがやって来て頂きたいところです。

どんなおいしいお店が来るのか、
いまから、お腹をぐぐっと減らして、待ちぼうけしたいと思います。

と云うわけで、さっさと生地から頂きたいと思います。

生地は、かなりぐぐっと強硬派で、
ぐいぐいっとした噛み応えがあります。

お粉の割合が多いのか、生地の重み、と云うか、
厚ぼったい印象を感じます。

みっちりとしている、と云うか、おしくらまんぢゅうよろしく、
ぎゅうぎゅうっと、凝縮されていると云った雰囲気です。

まるで、つめ放題でビニールがだるだるになるまで、
めいいっぱい、ピーマンをブッこむようなものでしょうか(?)。
(実話。)

頂く前に、軽く冷蔵庫でおやすみしていたこともあってか、
いささか硬くなっているような節もあるのですが、
これがまた、いい噛み応えになっているので、むしろ、
冷やして正解だったと云った感じです。

とくに表面は、ハリと云うか、ヒキがあって、
益々生地に厚みと重みを演出しています。

菓子パンと云うと、衝撃を喰らうと、
めりっと凹んでしまうことがあるのですが、
この強硬派の生地なら、“カメハメ波”くらいなら、
容易に受け止めることが出来ると思われます(?)。

キメは、いささか、もさもさっと乾燥して、
お口の中で、ごわごわっとするのですが、
それも、生地の噛み応えのほうが印象が強いので、
さほど気になることではありません。

さらには、わりと気泡もあっちこっちにあるせいか、
がっしりとしていながらも、ときおり、ほふっとした、
適度な空気感もあるように思えます。

生地のお味のほうですが、はじめ、ほぐっと喰らいつくと、
ほふっと、マーガリンのような風味がやってきます。

マーガリンと云っても、つんつんっとした酸味を感じさせるような強さではなく、
いたって軽やかに、さりげなくお口に侵入してきます。

わりとあっさりとしたコッペパンと云った雰囲気ですが、
しかともぐもぐしていくと、生地からじわじわっと、やさしい甘味が登場してきます。

質がいいっ!と云うわけではないのですが、
どっしりとした厚みがあって、なかなかインパクトのある生地になっています。

デイリーヤマザキ--マロンあん&ホイップ~グルメモア~。


生地の中には、マロンあんと牛乳クリームが盛り込まれています。

まずはマロンあんですが、でっぷり、どっしりとした、
濃密なあんになっています。

てろ~んとした、よぶんな水分は飛ばされていると云った雰囲気で、
生地同様、重みを感じます。

さつまいものような、ざらざらっとした口あたりなのが、
いささか気になるところですが、生地に噛み応えがあるので、
あんのざらざらは、さほど気になることではありません。

お味のほうは、栗の風味と甘味がどっしり濃厚で、
水あめのような甘味も感じます。

まるで、お正月に頂く、栗の甘露煮を妄想とさせます。

長月になって、数多の栗の菓子パンを頂いていますが、
このマロンあんのような甘味を持つものは、今秋でははじめてです。

いささか水あめの甘味が気になるところですが、
しかと、濃厚な栗には、流石の“ドラえもん”も、
とっても大好きと感心してしまうことでしょう(?)。

一方の牛乳ホイップですが、厚みのある生地と、
どっしりとした重みのあるマロンあんとは裏腹に、
ぼふぼふっとした、空気感のあるホイップになっていますっ。

昨日頂いた、木村屋の“メープルロール”のホイップもそうでしたが、
まさに、独身好みの、空気満載、8分立てのホイップですっ。

もったり、たっぷりと詰め込まれていて、
なかなか幅を利かせていると云った雰囲気です。

油分のぬめぬめがないので、ぼふっと勢いよくお口に突入していたあと、
わりとなめらかと云うか、てろ~んととけていきます。

口どけがいい、とでも云うのでしょうか。

お味のほうは、流石、北海道牛乳入りと豪語(?)しているだけあって、
かなりミルク度満載ですっ。

こっくりとしたコクと、いささか懐かしさを感じる強めの甘味があります。

まるで、ソフトクリームを妄想とさせるホイップですっ。
(カップに入っていて、しかも、コーンがへにへにっとやわらかいやつ。)

デイリーヤマザキ--マロンあん&ホイップ~グルメモア~。


これが、マロンあんと相成ると、あんとホイップの甘味がガチンコして、
いささか、どっしり、ずっしりとした甘味になるのですが、
さほどクドい甘味、と云うほどではありません。

と云うのも、生地に厚みがあるので、あんとホイップの甘味を、
若干、やわらげてくれているのです。

菓子パンの生地は、わりと配役に留まって、
あまり印象の残らないことがあるのですが、
この生地は、あんとホイップに負けない、と云うか、
軽くしゃしゃり出るくらいの勢いがあるので、
しかと、生地の存在も感じることが出来ます。

これひとつで、かなり胃袋はどっしり、満載、満足になります。

と、ここで、独身の脳裏に、
ある菓子パンの記憶が登場してきます。

それは、ヤマザキの“マロン&マロン”です。

これは、独身が菓子パンハンターとなる、だいぶ前から、
ときおり頂いていた、ヤマザキの定番の菓子パンですが、
この、どしっとした、重みのある甘味のマロンは、
まさに、“マロン&、、”を妄想とさせてくれます。

“マロン&、、”のほうは、もっと量がもりもりしていることもあって、
全部頂くと、胸のあたりの食道が、軽く拒否反応をおこしてしまうほど、
甘味が凶器(!)となるのですが、この“マロンあん&ホイップ”は、
甘味の暴走を生地が受け止めていてくれるので、独身の食道も、
“レインボーブリッジ”よろしく(?)、封鎖されなくても済むってもんです(?)。

これには、流石の“織田裕二さん”だって、
「独身の食道、封鎖出来ませんっ!」
と云ってしまうってもんです(?)。

“ドラえもん”だって、レインボーよろしく、
お顔を青から赤にして、この菓子パンに狂喜していることでしょう(?)。


販売価格:120円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:340kcаl
たんぱく質:8.5g
脂質:9.5g
炭水化物:55.1g
ナトリウム:181mg

独身評価:★★★★☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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