FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2007年09月22日[Sat]

Pasco--おいしいシューロール ダブルメープル。

Pasco--おいしいシューロール ダブルメープル。


Pascoの“おいしいシューロールシリーズ”ッ!

流石の“マチャアキさん”も、ひとこと云いたいがために、
呼ばれてもないのに、ババンバンッと飛び出てくるかっ、、!

♪カゴから本、出て、ババンバ~ンッ!
 バンバン、ババババ、チャリもバ~~ンッ!♪

“マチャアキ”こと、“堺正章さん”が、
呼ばれて飛び出てババンバンッ!なら(?)、
この日の独身は、突然の愛チャリのババンバンッ!に、
軽く目玉が飛び出るほど、驚愕しています、、。

この日の独身は、“イトーヨーカドー”付近に、
いささか野暮用があると云うことで、せっかくの遠征の機会に、
“ヨーカドー”でハンティングをするため、いつもの愛チャリでまい進しています。

今週に入ってから、“ルー大柴さん”よろしく、
クドいくらいに、ファミマの今週の新作をハンティングすると、
軽く宣言しておきながら、そのほかの菓子パンに気を取られ、
すっかり後へ、後~へと、回しっぱなしにしている独身です、、。

独身だって、それは、早いことご対面しておきたいこころ持ちで満載ですが、
いかんせん、数多の魅惑の菓子パンが、独身を離そうとしてくれないのです(?)。

この日も、ようやっとファミマ行きを決意していたものの、
野暮用がババンバンッ!と舞い込んで来たため、
その計画も、あっさりと変更されてしまったと云うわけです、、。

真夏に頂くそうめんのごとく、独身の決意も、
実にあっさり、さっぱりとしたものです(?)。

しかし、このときの独身は、このあと、
ファミマの“ふんわりマロン”からの天罰とも云うべきか、
喝っ!を喰らうこととなるとは、ちろっとも妄想していなかったのです、、。

相も変わらず、残暑痛々しい中、まずは、
さくっと図書館へと寄り、借りていた本を返却することにします。

今回は、運良く、“重松清さん”と“辻仁成さん”の新作を、
いち早く読むことが出来、非常に満足している独身です。

実は、独身は、ここのところの“辻さん”の作品は、
あまり好物ではありませんが、新刊と云うことで、
さっそく読んでみると、最近のスタイルとはいささか異なり、
まるで、独身の大好物の“村上春樹さん”のようなお話になっていて、
途中、どちらの本を読んでいるのか、軽く混乱してしまったくらいです。

まあ、ところどころで、それはないだろうと云う、
相変わらず謎の展開があったものの、なかなか集中して読むことの出来た作品です。
(“ピアニシモ・ピアニシモ”と云う本です。)

さて、図書館へと到着し、ささっとカウンターに向かい、
さっさと返却することにします。

そして、ぱぱっと、つぎの本を3冊選択して、
すすっと図書館をあとにします。

つぎに、菓子パンハンティングのため、
“ヨーカドー”へと移動するわけですが、この道の途中で、
独身は、悲劇的な喝っ!を受けることとなるのです、、。

交通量が多いわりには、かなり狭い通りを東へと走っていると、
途中、舗装されていない、石や砂利がげれんっげれんっとした歩道に、
うっかりブッこんでしまいます、、。

(おっとっ、、!舗装された反対側へと渡っておけばよかったっ、、!)
と、軽く後悔しても、“小柳ルミ子さん”よろしくの、
“いまさらジロー”ってやつです(?)。

と、ここで、独身の視界に、げれげれの石の中から、
かくんっと角ばった、コンクリートが飛び出ていることに気づきます。

(おっとっ、、!ここにブッこんだら、
 愛チャリが、がったんっ!となってしまうっ、、!)
と、思ったところで、時、すでに遅しってやつです、、。

愛チャリは、もはや、独身が回避することが出来ないほど、
コンクリートに接近しているのですっ、、。

なぜか、こういうときは、時が経つのが、やけに遅く感じるものです、、。

まるで、カウントダウンでもしているかのように、
ゆっくりとコンクリートににじり寄っていきます。

そして、愛チャリは、とうとう、コンクリートと情熱的にガチンコ、ですっ、、。

ガッタンッ!と云う衝撃波(?)と共に、さきほど図書館で借りてきた、
3冊の本が、軽くカゴの高さを超越するところまで、
ぶわぁっさ~~ぁっと、舞い上がりますっ、、。

ある意味、感心してしまうほど、見事な飛び上がりっぷりです、、。

そして、そのまま、ぶわぁっさ~ぁっと、
乱雑にカゴにおさまっていきます、、。

これには、流石の“アゴおさむさん”だって、
思わずアゴを飛び出して驚愕してしまうってもんです、、(?)。

思いがけないガチンコに遭遇してしまいましたが、
本が外に突き出ることもなく、なんとか無事、
“ヨーカドー”に到着です。

しかし、このときの独身は、まだ、知らなかったのです、、。

それは、愛チャリに起きている、
非常事態を、、。

さっそく店内へと侵入すると、なにやら、特設コーナーから、
活気あふれる声が聞こえてきます。

どうやら、北海道物産展が開催されている模様です。

そう云えば、数ヶ月前も、北海道展が行われていたのですが、
“ヨーカドー”は、そんなに北海道がお好きなのでしょうか。

まあ、独身も、いちど北海道へと遠征に行き、
数多、魅惑のスイーツや、海産物などに夢中になって以来、
北海道展には、毎度注目してしまいます。

しかし、この日の独身には、まずは、菓子パンハンティングと云う目的があるので、
定番の“バターサンド”になんぞ、うつつを抜かしている場合ではありません。
(いや、確実に目を奪われていた。)

ささっと菓子パンコーナーに向かい、まず、独身の視界に突入してくるのは、
この日の特売菓子パン3種です。

そして、左端に視線を向けると、そこには、
独身がひいきしているシリーズのひとつ、Pascoの、
“おいしいシューロール”が盛られていることに気づきます。

“おいしい、、”は、わりと、あっちこっちのお店で見かけるので、
別段、めずらしいものではありません。

問題なのは、その中身です。

ここで、独身ひいきのシリーズだからと、いきなりガッついて、
すでにハンティング済みのものだと判明すると、そのがっくし度も、
ガッつき度と比例します。

ここは、いたって冷静に、落ち着いてブツの本性(?)を確認することが、
賢い菓子パンハンターと云えます。

それに、色から妄想すると、
前回頂いた“焦がしキャラメルプリン”と酷似しているような気もします。

そこで、こころ内で、
(きっと、前回の“焦がし、、”に相違ない。)
と、己に云い聞かせ、本当にそうだった場合に受ける衝撃を、
少しでも軽減させようと、結界を張ります(?)。

すると、つぎに独身の視界に飛び込んで来る文字は、
なっなんとっ、“ダブルメープル”ではありませんかっ、、!

この“ダブル、、”は、(おそらく)先月の作品ですが、
独身の決死(!)の捜索にも関わらず、発見出来なかった1品でもあります。

長月に入って、もう、捜索は打ち切りとなり、
独身が、すっかり諦めモードに突入していたところ、
この日、突然に“ダブル、、”が独身の前に登場ですっ、、!

これには、独身の脳内で、例の、“東京ラブストーリー”の、
♪ちゃかちゃんっ!♪
と云う、はじめの音が流れ出しますっ。

まさに、“ターゲットは突然に”ってやつですっ(?)。

と、ここで、お値段のプレートをちろ見してみると、
そこには、105円と書かれています。

特設ワゴンに盛られているので、独身、
思わず特売だと、はやとちりしていました、、。

どうやら、定価すえおき価格の模様です、、。

しかし、葉月からずっと捜索していたターゲットと云うことで、
この出逢いを、みすみすシカトするわけにはいきませんっ。

“おいしい、、”と云うと、独身は、たいてい、
3割引や2割引のスーパーでハンティングしているので、
定価もりもりのものをハンティングするのは、今回がはじめてです。

“おんなじ菓子パンなら、1円でもお安いものを”
と云うマニフェストを掲げている独身としては、
定価にブッこむと云うのは、こころ内を吐露してしまえば、
かなり凹むところです、、。

とは云え、ときに、己のこだわりをシカトしてみることも、
菓子パンハンティングには必要なことなのかもしれません。

と云うわけで、さっそく“ダブルメープル”をワシづかみにして、
ちろっとお菓子コーナーにも目を光らせて、ささっとレジへと向かいます。

さっさと清算を済ませ、さきほどの物産展に、
またしても、こころを誘惑されそうになりつつも、
愛チャリのもとへと、舞い戻ります。

しかし、独身がこうして、物産展やら、お菓子やら、
あっちこっちに気を取られているあいだに、毎度、
独身にお供してくれている愛チャリに、悲劇が起きているとは、
まったく妄想すらしていなかったのです、、。

駐輪場に着き、バッグをハンドルにかけて、
鍵をはずします。

そして、スタンドをガタコ~ンッして、
サドルにケツを乗せ、いざ、ペダルを漕ぎ出します。

すると、独身は、ある異常に気づきます、、。

なんだか、ハンドルをぐぐっと引っ張られているような、
奇妙な感覚を覚えますっ、、。

(うおっ、、!なんじゃこりゃっ、、?)
と、ハンドルのほうを見つめても、別段、
変わったところは見受けられません。

そこで、ふと、視線を前輪に向けると、なっなんとっ、、!

前輪がっ、前輪がっ、
ペッさんこになっているではありませんかっ、、!!

つまり、タイヤがババンバンッ!と、パンクしてしまった模様です、、。

独身の年増のお肌を象徴しているのか(?)、
すっかりハリを失い、ちからなく、ぺこぺこになっています、、。

まさに、“ペコちゃん”よろしくの、
♪いつかき~っとっ、ワンッダ~ラ~~ァンッ(ワンダーランド)♪
ってやつです、、(?)。

(こっ、これはいったい、どうしたものかっ、、!)
と、愛チャリに投げかけてみても、返答してくれるわけがありません、、。

(もしや、悪っしきこころを持った誰かが、
 愛チャリにオイタでもしたのかっ、、!)
と、軽く猜疑心にかられてしまいます。

と、ここで、独身の脳裏に、ある光景が浮かんできます。

それは、“ヨーカドー”へと向かう途中の、舗装されていない歩道で、
かっくんっと出っ張ったコンクリートに、愛チャリでブッこんでしまったところを、、。

(嗚呼っ、、!あのときのガチンコに相違ないっ、、!)

どうやら、にっくき(憎き)あんちくしょうは、誰でもない、
あのときのコンクリートなのです、、。

独身は、あのあんちくしょうに、減速することなく、
真っ向勝負を仕掛けてしまったのです、、。

しかし、無残にも、敗北を喫してしまったようです、、。

これには、流石の“古田監督”だって、
悔しくて涙を流してしまうってもんです、、(?)。
(いや、独身なんかと一緒にしては失礼です。)

さきほどは、この“ダブルメープル”を定価でハンティングしたことで、
独身が軽く凹んでいましたが、むしろ、愛チャリのほうが凹むってもんです、、。

こんな、ぺっさんこの愛チャリでは、
つぎの目的地へと移動することが出来ません、、。

自転車屋さんへと行き、手当てをして頂く必要があります。

しかし、独身には、ここらに自転車屋さんがあるか否か、
しかとした事前の情報を持ち合わせていません、、。

となると、愛チャリとはじめてご対面した、
なじみの自転車屋さんにまで、舞い戻るしか術がありません、、。

とは云え、“ヨーカドー”から愛チャリの実家までは、
かなり距離があります、、。

そこまで独身が徒歩で、愛チャリを連れて行くだけの時間的余裕と、
体力と気力は、この残暑痛々しい中では、とても湧き上がってきそうもありません、、。

ここは、愛チャリには申し訳がないのですが、
なんとか、実家まで忍耐して、走行して頂くしかありません、、。

そこで、ふたたび、そ~ぉっとペダルに足を乗せ、
そそ~ぉっと、走り出します。

とは云え、いくら独身がちからを抜いたからと云って、
愛チャリに圧し掛かる重力には、まったく影響はありません、、。

独身が、急激にやせない限り、愛チャリには、
常に一定の圧力がかかっているのです、、。

しかし、いまの独身には、愛チャリに対し、
そんなことくらいしか、してあげられることはありません、、。

なるべく、段差のない道を選び、かなりゆっくりとしたスピードで走っていると、
前方を走っている、ピンクのジャケットのおばちゃんとの距離が、
微妙~に広がっていることに気づきます、、。

いつもなら、独身がぐぐんっと抜き去っているところですが、
いまの独身には、愛チャリに対して、そんなS的なことは出来ません、、。

前輪を気にしつつ、つぎに独身の脳裏に浮かんでくるのは、
修理代のことです。

1年ほど前に、左のブレーキが唐突にブチ切れてしまい、
愛チャリの実家で修理して頂いたとき、たしか、
“パンク1,000円”と書かれた張り紙を目の当たりにしたような気がします。

まあ、それくらいの出費は、いたしかたないとして、
問題は、もし、タイヤを交換しなければならない自体へと発展した場合のことです、、。

独身と愛チャリは、かなり長いお付き合いなので、
そろそろ、タイヤを交代させる時期なのかもしれません。

そうなると、もし、1本につき、“諭吉先生”に出動して頂くハメになったら、
独身としては、かなりの衝撃を喰らうことになります、、。

愛チャリが、コンクリートによって受けた衝撃と、
おんなじくらいの痛手です、、。

そんなことを、もよもよっと考えていたら、
曲がらなければならない角を、ふたつもシカトして、
直進してしている己に気づきます、、。

ただでさえ、愛チャリに負担をかけていると云うに、
無駄な遠回りをしてしまいました、、。

自転車屋さんの手前で、ようやっと愛チャリから降りて、
そこからは、己で愛チャリを走って引っ張ってきます。

そして、勢いそのままで、自転車屋さんにブッこんでいきます。

すると、お店の真ん中で、おっちゃんがででんっと椅子に座り、
奥さまとお話をしています。

独身は、そんなおふたりに、
「パンクお願いします~~っ。」
と、いささか無粋にも、割って入ります。

すると、おっちゃんは、にこにこ笑顔で、
ささっと修理に取り掛かってくれます。

前輪から、にょにょっとチューブを取り出し、空気を入れて、
お水を入れたバケツにチューブを浸します。

そして、ぷしゅ~っと空気を押し出して、
どこに穴があるのかを捜索します。

すると間もなく、
お水がぼこぼこっとする音が聞こえてきます。

早々に、大穴発見です。

「こりゃぁ、おおきな穴だなぁ~。」
と、おっちゃんが“いまさらジロー”ではなく(?)、
“つぶやきシロウ”でもなく(!)、こそっとつぶやきます。

(なぬっ、、!そんなに大きな穴なのかっ、、。)

もしや、独身がここまで、無情にも愛チャリに乗ってきてしまったことが、
大穴に影響しているのでしょうか、、。

(もっ、もしや、おっちゃんは、独身が乗ってきたことを察知して、
 そのことをおとがめになるのだろうか、、。)
と、軽くびくびくっとするのですが、おっちゃんは、
そのまま手慣れた手つきで、作業にまい進していらっしゃいます。

そんなおっちゃんの姿を、あまり凝視するのも失礼なので、
独身は、手をびろびろっと動かしてみたり、時計に視線を送ってみたりと、
時間をもてあましています。

と、ここで、独身は、突然、ある不安にかられます、、。

それは、おっちゃんが、
「こりゃぁ、タイヤを替えないとダメだよ~。」
なんて云った日にゃ~ぁ、独身、
“諭吉先生”とさよならしなければならなくなってくるのです、、。

こころ内では、かなり冷や冷やっとしているのですが、
ちろ見すると、おっちゃんは、そのまま作業を進めています。

どうやら、タイヤ交換は避けられた模様ですっ、、。

ものの7、8分で、修理は終わり、
おっちゃんは、丁寧にタイヤのバランス具合にチェックの目を光らせています。

「はいっ、終わったよっ。」
「嗚呼っ、ありがとうございますっ。」

おっちゃんは、これまたご丁寧に、
お店の外まで愛チャリを運んでくれます。

すると、おっちゃんからひとこと、
「もうタイヤ寿命だから、今度パンクしたら交換だね。」
と、宣告です、、。

「そうですかぁ、、。
 タイヤって、1本おいくらですか?」

「4,000円だよ。」
「嗚呼っ、そんなもんですか~ぁっ。」

独身、1本1万円ほどはするだろうと妄想していたので、
それが4,000円と聞き、ほっと安堵します。

そして、修理代の1,200円を支払い、
愛チャリの実家をあとにします。

無事、復活した愛チャリですが、つぎにパンクをしたら、
即交代と云うことで、かなり慎重に段差を避けて走行します。

いまのいままで、長年お供させているわりには、
パンクはたった3、4度しかなかったのですが、
タイヤ自体は、もう、だいぶ疲労が蓄積している模様です。

独身も、ここまで変な気を遣いながら愛チャリに乗ってきたので、
ある意味、疲労満載です、、。

と、ここで、独身はタイヤのお値段について、考え直します。

それは、4,000円は、なかなかのお値段である、
と云うことです、、。

さきほど、おっちゃんから宣告されたときは、
“諭吉先生”だと妄想していたので、そんなもんかと、
安堵したのですが、しかと考えてみると、“夏目先生”4人分と云うのは、
かなりの痛手と云えます、、。

これは、愛チャリには、なんとかパンクせずに、
ハンティングにまい進して頂く必要がありますっ、、。

独身も、なんとかこころ粋だけはパンクさせることなく、
ハンティングにまい進したいものです。

Pasco--おいしいシューロール ダブルメープル。


メープルクリームとメープルジャムをはさみました。”

と云うわけで、Pascoの“おいしいシューロールシリーズ”の、
“ダブルメープル
”です。

いままで、“おいしいシューロールシリーズ”は、
女峰イチゴ”、
ショコラ”、
カスタード&ホイップ”、
ジャージー牛乳”、
プリン”、
マロン”、
カフェラテ”、
清里産ジャージー牛乳”、
焦がしキャラメルプリン”を頂きました。

さて、“ヨーカドー”と云えば、先日の台風9号の翌日に、
ヤマザキの“渋皮マロン&ホイップ”をハンティングしています。

数日前のちらしで、“渋皮、、”が98円で特売されると知り、
台風の強風が居残る中、抗いながらもハンティングにまい進したと云う、
ある意味、印象に残る菓子パンです。

実は、そのとき、おなじく特売として、
フジパンの“白い!シリーズ”の“白い練乳クリームパン”が
118円で参戦していたことは、いまだ、記憶に新しいところです。

はじめてご対面する“白い!シリーズ”と云うことで、
新しもの好きの独身としては、そちらのほうに、
さくっと、こころ移りしてしまいそうになったのですが、
やはり、数日前から狙い撃ちしようと計画していただけに、
“渋皮、、”をシカトすることが出来ず、
“白い!、、”は後回しにされてしまったのです。

そのときは、また縁があれば、再会出来るはずと思っていたのですが、
この日、ふたたび“ヨーカドー”を訪れてみると、
特売ではない、通常の棚に、しかと“白い!、、”を再発見です。

いまだ、こうして独身のことを待ちわびてくれていたかと思うと、
思わず“白い!、、”をハンティングしてしまいたくもなりますが、
しかとお値段の電光掲示板を見つめると、そこには、
126円と表示されていることに気づきます、、。

やはり、特売価格から、定価へと舞い戻ってしまった模様です、、。

となると、118円と云うのは、特売のわりには、
さほど割り引きされてはいなかったことになります。

その、“白い!、、”とおんなじ特売用のワゴンに、
この“ダブルメープル”が盛られているのだから、
独身が、“ダブル、、”も特売だと勘違いしても、
いた仕方ないってもんです。

まあ、もともと、この“おいしい、、シリーズ”は、
105円と云う、お手ごろなお値段設定なので、
別段、定価でも大打撃、と云うほどの衝撃ではありません。

ベッドの角に、足の小指をブッこんでしまうくらいの痛みです(!)。

しかし、それとは裏腹に、おんなじワゴンに盛られている、
ほかの2種は、しかと割引されたお値段です。

それならば、この“ダブル、、”だって、
おんなじように割引して頂きたいってもんです。

これも、いわゆる“格差”ってやつなのでしょうか、、(?)。

独身も、愛チャリのことを考えて、
これからは、道の段差にはブッこまないよう、
気を遣いたいと思います(?)。

それにしても、日本の道路は、歩道の段差や、
道路工事のあとの盛り上がりがあり過ぎです、、。

格差もそうですが、
この、ぼっこぼこの段差をなくして頂きたいものです。

さて、ここらで、さっさと生地から頂いてみたいと思います。

生地は、相変わらずがっしりとしていて、
ほぐほぐっとした、いい噛み応えがあります。

表面がわりとハリッと強気な節があるので、
はじめは、ぐぐっと云う、“自民党”よろしくの(?)、
軽い抵抗を受けるのですが、キメがいささか粗いと云うか、
気泡がふつふつっとあるので、ふかふかっとした、軽やかな食感もあります。

生地自体は、なかなかみっしりとした、
適度な強さのようなものがあるのですが、
いかんせん、キメがもさもさっとしているので、
軽くのどがかわきます、、。

ぱっさぱっさ、と云うほどではないのですが、
軽くけばけばっとなっていて、水分が軽く不足気味であることは、否めません。

一方のシュー生地ですが、こちらも相変わらず、
しゃくしゃくっとした、ハリのある、いい食感がします。

いままでより、微妙に厚ぼったくなっているような気もするのですが、
下の生地の、ぐいぐいっとした厚みのある食感に、軽やかな音がアクセントとなっています。

お味のほうは、生地がかっ!と焼かれた、
いい香ばしさがぼわぼわっとお口に広がります。

とくに、底がお焦げになっていて、これが、
炭水化物特有の、香ばしい焦げ~の風味を放ってくれているわけですっ。

これには、流石の“なんとか閣下”こと、“麻生さん”だって、
萌え~ってもんです(?)。

シュー生地からも、じくっとした香ばしさと、
たまごのいい苦味が参戦してきます。

生地をもぐもぐしていくと、あとから、このたまごが、
生地の小麦風味とフュージョンして、いい甘味となって再登場するわけです。

これには、ふたたび総裁選に登場した“麻生さん”も、
思わず萌え~となってしまうってもんです(?)。

Pasco--おいしいシューロール ダブルメープル。


生地の中には、メープルクリームと、
メープルフィリングがはさまれています。

今回、この“ダブルメープル”は、切れ込みが“ねこ型”ではなく、
たて型になっています。

いままでの“おいしいシューロールシリーズ”では、
ときおりたて型は見受けられましたが、横型派のほうが多いように記憶しています。

ここ最近の“おいしい、、”は、だんだんにクリームの量が減ってきて、
お味はいいのだけれど、量が足りないと云う現象に陥っていることは、明らかです。

よこ型の切れ込みと云うのは、断面が多い分、
クリームの量が少なく見えます。

その一方で、たて型と云うのは、
横と比較すると、幅がおよそ半分なので、一見すると、
クリームがてんこ盛りにはさまれているように見受けられます。

しかし、実際に生地をぺこっと開いてみると、
明らかに、前回よりも、一段と量が減っていることに気づきます、、。

たて型だからわからないだろうと、ほくそ笑んでいるのかもしれませんが(?)、
独身は、そんなことではダマされませんっ!

独身の辞書には、建前なんてことばはありませんっ(?)。

いかなる変化も、本音で追及するのが、
菓子パンハンターとしての務めってもんです(??)。

軽く憤慨したところで、まずはフィリングからですが、
とってもとろとろっと、ゆるやかで、ジャムと云うわりには、
さらさらっとした節があります。

若干、なめらかになったはちみつのように、
てろ~んとしています。

お味のほうは、はじめは、じゅわっとした、水あめのような甘味がするのですが、
あとから、メープルのような香ばしい風味と、じくじくっとした、
強めの風味がやってきます。

わりと甘味のほうが強いので、メープルと云うより、
ホットケーキにお供してくる、云わゆる、メープル風シロップと云った雰囲気です。

メープルと云えば、先日、木村屋の“メープルロール”を頂きましたが、
こちらは、流石カナダ産のメープルシロップを使用していると云うだけあって、
しかとした、メープルの濃厚な風味と香ばしさがありました。

しかし、このフィリングは、お砂糖と水あめ、黒糖が参戦していると云うことで、
メープルよりも、甘味のほうがしゃしゃり出ています。

とは云え、独身にとっては、このホットケーキ用のシロップのほうが、
こどものころから親しみなれているので、この甘味満載のお味には、
軽く懐かしさと云うか、思わず、自宅にある“ミッキーさん”のシロップを妄想とさせます。

カナダのかたにしてみれば、思わず“ラブレター”、
ではなく、抗議の手紙でも送りつけたくなるのかもしれませんが(?)、
独身にしてみれば、日本の食卓のメープルは、このお味なんだと、
逆ギレしてしまうってもんです。

でも、本物のメープルのほうが、独身は好物だったりもします、、。

Pasco--おいしいシューロール ダブルメープル。


一方のメープルクリームですが、かなりぬるぬるっとして、
お口の中で、油膜のようなものが張り付きます、、。

まあ、皮肉とでも云うのか、少量なので、
さほど気になるぬるぬるではありません、、。

と云うか、あまりクリームを確認するほど、
量があるわけでもないので、詳細な判断が出来かねるところです、、。

フィリング同様、わりとてろ~んと、ゆるやかなんですが、
ぬるぬるがあるために、でろっと、だらけたような、気合のないクリームにも感じます、、。

お味のほうは、ミルクのコクと甘味があって、
ほんわりと、軽くメープルの風味がします。

これが、フィリングと相成ると、すっかりフィリングに圧倒されて、
クリームのクの字すら、感じることが出来ません、、。

フィリングと比べると、まあ、同量と云えるのですが、
お味も食感的にも、フィリングのほうが強気なので、
クリームは、すっかりその勢いに飲み込まれていると云った雰囲気です、、。

これでは、ダブルなんだか、シングルなんだか、
わかりゃしませんよっ!

これでは、流石の“マナ・カナさん”だって、
どっちがフィリングか、クリームなのか、
区別することが出来ないってもんですっ(?)。

これは、やはり、
“おすぎとピーコさん”あたりに登場して頂く必要があるようです(??)。

まあ、フィリングのお味としては、懐かしいホットケーキシロップのお味で、
別段、可も不可もなくと云ったところですが、やはり、たて型の切れ込みと云うことで、
生地の量に比べ、量が少ないことは、否定出来ません、、。

とくに、この“おいしい、、シリーズ”は、生地の量が多めなので、
クリームが減らされたことで、益々クリーム不足に拍車がかかっているわけです、、。

これでは、独身の愛チャリこと、自転車だって、
タイヤの根性が減ってしまうってもんですよ、、(?)。

“おいしい、、シリーズ”には、“マチャアキさん”よろしく(?)、
ババンバンッ!と、クリームの量を増やして頂きたいものです。


定価:105円。

栄養成分表示(1本当り):
エネルギー:388kcаl
たんぱく質:9.4g
脂質:15.9g
炭水化物:51.8g
ナトリウム:230mg

独身評価:★★★☆☆
スポンサーサイト





タグ:
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

HOME

トラックバックURL


トラックバック

デイリーヤマザキ--マロンあん&ホイップ~グルメモア~。  | home |  ファミリーマート--パン・オ・マロン~こだわりパン工房・山崎製~。