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2007年09月26日[Wed]

サークルKサンクス--チョコデニッシュ キットカット入り~敷島製~。

サークルKサンクス--チョコデニッシュ キットカット入り~敷島製~。


サークルKサンクス、今秋の新作っ!
“相原こずえさん”が、中秋の名月に叫ぶっ、、!

♪“黄色”に向かって~~ぇっ、何もなくなって~~ぇっ、
 “キット、、”、があるからっ、平気っ、なのっ!

 “キット、、”が~~ぁっ、菓子~ぃパン~~ッ、
 胸が弾~ぅむわ~~ぁっ、

 “きい~ろ(黄色)”へっ、向かうとっ、数多~ぁ、数多~ぁ、特売っ!

 「だけどぉ、うきうきしちゃうっ!
  だって、“キット、、”があるんだもんっ、、!」

 寒~ぅさも~ぉ、冷えも~~ぉ、年増ファイ~トで~~ぇっ、
 “サ~クル、、”へさくっと~~ぉ、い~ど~お(移動)した~ぁい~~ぃっ、

 “キット、、”が~~ぁ、菓子パン~~ッ、な~~ぁんだ~ぁか~ぁな~~ぁっ!
 “キット、、”が~~ぁ、まるごと~~ぉ、な~~ぁんだ~ぁか~ぁな~~ぁっ!♪

“相原こずえさん”が、苦しくとも、哀しくとも、
コートがあるなら平気、と強がってしまうなら(?)、
この日の独身には、サークルK.の新作、
“チョコデニッシュ キットカット入り”があるから平気ってもんですっ。

あれは、10日ほど前のことだったでしょうか。

独身がふと、とある情報サイトをチェックしていると、
そこに、独身の大好物のチョコが名を連ねていることに気づきます。

(おっ、また新作でも出るのかっ。)
と、期待心満載でクリックしてみると、
そこには、なっ、なんとっ、“キットカット”がまるまる入った菓子パンが、
サークルK.から登場すると発表されているではありませんかっ、、!

独身は、菓子パンだけでなく、チョコも大好物ではありますが、
その中でも、とくに、“キットカット”と“チロルチョコ”はアタック、
ではなく、ワンバーワン、です。

そんな“キットカット”が、菓子パンとフュージョンすると云うことは、
独身の大好物が1度で同時にたのしめてしまうと云うことを意味していますっ。

これは、おふたりで美しいハーモニーをたのしめる、
“安田祥子・由紀さおり姉妹”の歌声を聞くようなものです(?)。

この情報をつかんだ独身は、“トルコ行進曲”よろしく(?)、
いち早く、サークルK.まで行進(?)したいこころ持ちで満載ですが、
そのときは、初登場まで、まだだいぶ日にちがあったので、
ハンティング欲をぐぐっと押さえ込むしかなかったわけです。

“相原こずえさん”にしてみれば、
「だけど、よだれが出ちゃうっ、、。」
ってもんです(?)。

独身も、思わずよだれが出そうなくらい、
未知なる“キットカット”の菓子パンを待ちわびていたわけですが、
この日、ようやっと、ターゲットとご対面をするときがやってきたのですっ。

しかし、“相原こずえさん”に、若いファイトがあるのなら(?)、
独身には、この日、“黄色のお店”の、98円特売があるのです、、。

この日ばかりは、主に、ヤマザキ、Pasco、
ときどきフジパンの、126円の菓子パンが、
98円まで、ぐぐっと値下がりすると云うことで、
毎週、毎週、独身が参戦している、たいせつな日です。

チョコも“キットカット”も大好物ですが、
コンビニから、どんなに魅惑の菓子パンが初登場していたとしても、
この日ばかりは、“黄色”をシカトすることは、出来ません、、。

まさに、“山本譲二さん”よろしくの、
♪たとえ~~っ、どんっなにナイスな菓子~パ~~ンッ、
 独身、“黄色”が必須な~ぁ、おみ~~せ(店)~~ぇっ♪
ってやつです(?)。

と云うわけで、こころ内は“チョコデニッシュ、、”のことで満載ですが、
そのままサークルK.の前を通り過ぎ、“黄色”の特売に参戦する独身です。

いつもは、うきうきのこころ持ちで“黄色”を訪れる独身ですが、
この日ばかりは、
(いっそのこと、魅惑のターゲットなど、なければいいのに、、。)
と云う、悪っしき考えが、端っこのほうで漂っていることは、
否定出来ません。

そんな、独身のこころの声が見過ごされてしまったのか、
この日の特売は、別段、独身を惹きつけてくれるようなターゲットは発見出来ません。

と云うか、もし、“チョコデニッシュ、、”に、こころが占領されていなければ、
なにかしらの菓子パンを、いつものように、ワシづかみしていたことでしょう。

つまり、このときの独身には、目の前にナイス菓子パンがあったとしても、
すでに“チョコデニッシュ、、”にまっしぐらなので、
視界に映り込んできても、こころまでは届くことはないわけです。

これは、ある意味、
“平家にあらずんば、人にあらず”
とおんなじようなことなのでしょうか(?)。

特売菓子パンたちにしてみれば、
(こんの~~っ、色めがねおんなめっ、、!)
と、さぞ、独身をお恨みのことでしょうが、
これは、理屈ではなく、自然にわいてくる感情の問題なので、
独身にだって、どうこう出来ることではないのです。

己の本能のまま、まい進するのが、単純独身おんなの性ってもんですっ。

と云うわけで、早々に特売から退散し、
イベントスペースで開催されている、アイディア商品即売会に、
つい、ちろ見しつつも、さっさと“黄色”をあとにします。

そして、ささっとサークルK.まで移動し、
情熱そのままに、菓子パンコーナーへと直行します。

すると、独身の視界には、“チョコデニッシュ、、”が映り込んで、
きませんっ、、。

これはいったい、どうしたことでしょうっ、、!

たしかに、この日が初登場のはずですが、
もりもり満載に詰め込まれている棚を見渡しても、
どこにも赤いパッケージは参戦していません、、。

と、独身があせあせっと動揺していると、
サークルK.オリジナル菓子パンの領域の左隣に、
しかと、“チョコデニッシュ、、”が数多、盛られているではありませんかっ、、!

独身としては、オリジナルの“おいしいパン生活”と、
おんなじ扱いをされていると妄想していたのですが、
どうやら、“キットカット”とのコラボと云うことなのか、
オリジナル以外の、各菓子パンメーカーの棚の域におさめられているようです。

訪問早々、いきなりターゲットにシカトされたのかと、
独身、思わずはやとちりをしてしまいました、、。

こうして独身の、10日余りにわたる想いは、
この日のご対面によって、ようやっと満たされることとなるわけですっ。

軽く安堵したところで、ささっとワシづかみにして、
そのままレジへ、と、すんなりことを済ませる独身ではありません。

今回、この“チョコデニッシュ、、”が登場するにあたり、
先週から、サークルK.から、“キットカット 宇治抹茶あずき”が、
期間限定で、先行発売されています。

独身がお菓子をハンティングするときは、
菓子パン同様、お値段が割引されたところを狙い撃ちすることを常としているので、
今回のような先行発売やコンビニ限定でない限り、定価に手を出すことはありません。

ときに、めいいっぱい値下がりされるまで、ぐぐっと待ちわびた結果、
1/3ほどのお値段で、ミラクルハンティングしたこともあるのが、この独身です。

そんな、けちけち、ではなく、特売大好物の独身が、
コンビニ先行とは云え、定価に喰らいつくとは、
いささかめずらしいことですが、この“チョコデニッシュ”に便乗して、
と云うか、その策略に、見事、ハマッているのが、この単純独身おんなと云うわけです。

この日は、いつものなら、コンビニではなく、
“黄色”の特売を優先しているところですが、
大好物の“キットカット”の菓子パンと云うことで、
思わず特売をシカトしてしまいましたが、はたして、
独身が“チョコデニッシュ、、”に、貪欲そのままにガッついた行為は、
正しかったのか、それとも愚行だったのか、さっそく、
フュージョンっぷりを確かめてみたいと思います。

サークルKサンクス--チョコデニッシュ キットカット入り~敷島製~。
(↑マウスオンすると、画像がかわりますよ。)

デニッシュ生地を焼き上げてから、
 ホイップクリームとキットカットをはさみました
。”

と云うわけで、サークルK.サンクスの今週の新作、
“チョコデニッシュ キットカット入り
”です。

さて、“キットカット”とのコラボと云えば、
数ヶ月ほど前、マクドナルドからシェイクが登場しています。

このときは、マックへ行こう、行こうと思っているあいだに、
うっかり忘れていたため、そのままシカトしてしまいました、、。

このシェイクは、なにやら、“キットカット”が細かいぶつぶつ状になって、
シェイクとフュージョンしていたようですが、この“チョコデニッシュ、、”は、
マックの“ドナルド”も驚愕の(?)、まるまるそのままが盛り込まれています。

はじめて情報サイトで発見したとき、思わず、
(なっんて、ワイルド満載な菓子パンなんだっ、、!)
と、まるで“にゃんこだまし”でも喰らったかのごとく、
驚愕してしまいましたが、あまりの堂々とした(?)キットカットっぷりに、
逆に期待心も盛り上がるってもんです。

しかし、その一方で、不安なこころ持ちでもあります。

菓子パンと“キットカット”と云うのは、
食感に、あまりの差があることが妄想されます。

となると、ナイフでカットしたときに、
刃の圧力で、“キットカット”が生地にめり込み、
生地がぐたぐたになってしまうことは、うすうす予想がつきます。

と云うもの、独身は、以前、ヤマザキの“バニラクリームサンド”を頂くとき、
生地と、中央に乗っかっている、いちごチョコを同時にカットしようとしたため、
チョコが生地にめり込み、生地がすっかり痛々しい姿になってしまったと云う、
大失態を犯しているのです、、。

サークルK.からの帰り道、そんなことを考えていたのですが、
この関門(?)を難なく越えるためには、やはり、
生地と“キットカット”は、いったん、別居して頂くことが肝要のようです。

つまり、カットするときは、同時ではなく、
別々にカットして、そのあとに、ふたたびフュージョンさせる、
と云う、なんとも画期的な作戦です(?)。

と云うわけで、さっそく袋を開封し、生地を取り出してみると、
いきなり、生地が上下に分裂したではありませんかっ、、!

つまり、この菓子パンの構造は、
ハンバーガー型となっているわけです。

菓子パンと云うと、わりと本のような見開き型のことが多いので、
まさか、このような作戦を取っているとは、妄想していませんでした、、。

軽く驚いたところで、さっそく中身を見つめてみると、
いささか小振りの“キットカット”が2本、盛り込まれていることがわかります。

まるまるそのままの状態でも、なかなかのインパクトがありますが、
2本が、ぴったんこしたままであることも、軽く驚いてしまいます、、。

なにからなにまで、驚愕されっぱなしの独身ですが、
さっそく生地から頂いてみたいと思います。

生地は、1枚1枚の層ががっしりとしているので、
ぐぐっと云う、強めの噛み応えがあります。

強いと云っても、フランスパンのような、
頑なな強さではなく、どっしりとした重みと云うか、
厚みを感じます。

とくに表面のお焦げの層は、かっ!と勢いよく焼かれているのか、
ハリハリっとした、ヒキのようなものがあります。

それでいて、層のあいだに空洞があるので、
ふかふかっとした、空気感も同居しています。

デニッシュと云うと、生地がはらはらっと、
カスとなって、あっちこっちに舞い散るものがあるのですが、
この生地は、いいハリがありつつも、どこか、へんにり~とした、
やわらかさがあるので、まったくもって、カスを披露させることはありません。

これには、静岡出身の“カズ選手”だって、
思わず“カズダンス”を披露してしまうってもんです(?)。

しかし、乾燥と云うほどではないのですが、
どこかもっさりとして、しっとりに欠けている節があります。

若干、湿気ているような印象です、、。

イメージとしては、6枚入りの食パンの袋を、ぐるぐるっと巻いて、
あの、プラスチックの留め具のようなものをはさんでみたものの、
やはり、完全に外気の侵入を防ぐことが出来ず、すっかり湿気てしまった、
そんな感じです。

しかし、風味に至っては、素っ気無いと云ったことはないようです。

はじめに、表面のお焦げの層が、とっても香ばしい風味を、
お口全体に放ってくれています。

そのあと、たまごのような、まろやかな風味が遅れてやってきたあと、
お砂糖の、じわじわっとした甘味が染み出てきます。

今回、“キットカット”とのコラボと云うことで、
生地には、さほど気合は盛り込まれてないだろうと妄想していたのですが、
独身の考えとは裏腹に、しかと風味をかねそなえている生地のようです。

決して高級感満載のお味と云うわけではないのですが、
とっても素朴なデニッシュ風味と云うか、スーパーなどでよく見かける、
袋に5つほど盛り込まれた、ファミリーパックのクロワッサンがイメージされます。

イングリッシュブレックファースト、と云うより、
おフランスの朝食に登場しような、そんなクロワッサンっぷりです。

サークルKサンクス--チョコデニッシュ キットカット入り~敷島製~。


生地のあいだには、ホイップクリームと、
キットカットがはさみこまれています。

まずはホイップからですが、とってももふもふっとしていて、
独身好みの、空気感満載となっています。

それでいて、どっぷりと濃密で、
ぼてっとした重みのようなものも感じます。

しかし、しかとお口にすると、
油分のぬめぬめも同居していることに気づきます、、。

なかなかこってりとしていて、
脂肪分が多めのホイップの模様です。

お味のほうは、ミルクが濃厚で、甘味のほうの、
じゅわじゅわっと強めであることがわかります。

植物性の、すっきりとしたミルクと云うより、
動物性の、まったりとしたお味のようです。

まるで、むかしからある、市販のソフトクリームを妄想します。

そういった意味では、なんだか懐かしさを感じるホイップですが、
幸い、とでも云うか、さほど量が盛り込まれていないので、
脂肪分と甘味で、どしっと味覚を攻撃されることはありません。

サークルKサンクス--チョコデニッシュ キットカット入り~敷島製~。


一方のキットカットですが、チョコの部分は、
かりかりっとしているのですが、残念ながら、
中のウェハースが、きいきいっと、湿気ています、、。

やはり、ホイップを尻に敷いているだけあって(?)、
ウェハースが、ホイップの水分を吸い上げてしまっている模様です、、。

いつものキットカットなら、チョコがかりっと、
ウェハースがさくさくっと、双方ともに、いい食感を放ってくれます。

しかし、このウェハースの場合、
軽くさくっとしたあと、しかともぐもぐすると、
あとは、きいきいっと、なんとも歯切れの悪さを露呈してくれています、、。

ウェハースが湿気ると云うのは、まるで、
ぴらぴらの膜、と云うか、薄い紙でも噛んでいるような食感で、
不快度は高め、です、、。

しかも、この湿気っぷりが、
デニッシュのぐいぐいっとした食感とケンカしています、、。

かなり相反する食感なので、お口の中で、
決して交じり合おうとせず、生地は生地、ウェハースはウェハースで、
勝手に己を主張しています、、。

それに、キットカットのチョコ風味と、ホイップも、
かりかりと、もふもふで、これまた、あまり相性がいいとは云い難いものがあります、、。

お味のほうも、チョコはまだいいのですが、ウェハースとホイップが、
これまた不穏な雰囲気を放っていて、決して仲良くしようという姿勢は見せていません、、。

これなら、“トムとジェリー”のほうが、
まだ、仲良くケンカしているってもんですよっ!(?)。

マックのシェイクのように、キットカットをぶつぶつに細かくして、
ホイップとフュージョンさせれば、まだ、双方は和解してくれていたかもしれません。

生地、ホイップ、そしてキットカットが、
決して三位一体となろうとせず、お口の中で、
自由きまま、勝手、自己中心的に、食感、お味を見せつけています、、。

まさに、“呉越同舟”です、、。

まるで、ホイップ入りのデニッシュを喰らったあと、
まだごっくんしていないのにも関わらず、せっかちなあまり、
キットカットもお口にブッこんでしまった、そんな試合運びになっています、、。

こんなに相性の悪い菓子パンを頂くのは、菓子パン生活2年余りの独身でも、
はじめてのことかもしれません、、。

これは、もう、お味云々と云うより、完全に、
インパクトと云うか、ネタですよ、、。

どうせコラボするならば、ファミマの“チロルチョコパン”のように、
“キットカット”をイメージした菓子パンにして頂きたいものです、、。

某情報サイトで、はじめて、このコラボのことを知ったとき、
いささか無理があるのでは、と思っていたのですが、やはり、
無理があったようです、、。

これには、流石の“阿藤快さん”だって、思わず、
「なんだかな~ぁ、、。」
と、嘆いてしまうってもんです、、(?)。

“相原こずえさん”だって、
「だって、涙が出ちゃう、、。
 不穏な菓子パンなんだもんっ、、!」
と、流石の若いファイトで、中秋の名月に向かって、
泣き叫んでしまうってもんです、、(??)。

ネタとしては、インパクトがあって、思わず独身もガッついてしまいましたが、
菓子パンとしては、甘受出来る範囲を超越しています、、。

やはり、いつものように、
“黄色のお店”の特売にまい進しておくべきでした、、。

これには、流石の“近藤マッチ”だって、この独身に、
♪お~ろ~か~~ぁ、も~~ぉの(愚か者)~よっ♪
と、ほとほと呆れかえっていることでしょう、、。

そのへんのところは、“さりげなく”、
シカトして頂きたいものです、、(??)。


販売価格:126円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:338kcаl
たんぱく質:5.3g
脂質:16.7g
炭水化物:41.5g
ナトリウム:230mg

独身評価:★☆☆☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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