FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2007年09月28日[Fri]

ヤマザキ--焼き栗&ホイップ。

ヤマザキ--焼き栗&ホイップ。


ヤマザキ、今月の新作の“秋の味覚フェア”ッ!
流石の“小田和正さん”も、思わずさよならしたくなるってもんです、、。

♪もお、、終わり~だね~~、、
 栗~、、の~ぉ菓~子パ~ンは~~、、♪

もうすぐ外に寒い冬がやってくる前に、
“小田和正さん”が、さよならと、終わりを告げるなら(?)、
この日の独身は、来月やってくるであろう、かぼちゃの菓子パンが登場する前に、
栗の菓子パンとさよならしようとしています。

この日は、“緑のスーパーα”の、
週1のパン3割引の日です。

“緑α”と云えば、先月までは、“ランチパック”の新作や旧作を、
いち早く、そして、数多スタンバイさせていたのですが、
今月に入ってからは、“ランチ、、”だけでなく、そのほかの新作も、
すっかりご無沙汰させていると云う、かなりの怠慢っぷりを発揮してくれています、、。

このように、“緑α”では、ときに、新作を盛り込んでいる時期もあれば、
まったくシカトしている時期もあるので、菓子パンハンターとしては、
“緑α”のきまぐれとも云える仕入れ状況に、毎度、振り回されるばかりです、、。

そんなわけで、しばらくは距離を置いてみようと、
数週間は、独身も“緑α”をシカトしていたのですが、
そろそろ、機嫌を直してくれる頃かと、この日、久々に訪問してみることにします。

相も変わらず、暑さがしつこく居残りする中、
いささかお疲れモードの愛チャリでまい進すると、
お店の前に、“今日はパン割引日”と云う旗がなびいていることに気づきます。

この旗は、割引日には、毎回、何本か登場しているのですが、
大々的にアピールしているわりには、スタンバイさせている菓子パン内容には、
いささかもの淋しいものを感じます、、。

さっそく店内に侵入し、ハンティングを開始するのですが、
棚の端から端まで、まさに、なめるように見つめてみるのですが、
独身の視界には、新作どころか、数ヶ月も前から、ずっとおんなじ棚を温めているのでは、
と云うくらい、毎度おなじみの菓子パンばかりが参戦しています、、。

あまりに見慣れた菓子パンたちに、独身、思わず、
2年ほど前にタイムスリップしてしまったのではと、
菓子パン生活をはじめたばかりの頃のことを思い起こしてしまいます、、。

まるで、“あのスターは今っ!?”と云う、
むかし活躍した有名人を捜索する番組でも観ているかのようなこころ持ちです、、。

どうやら、いまだ、“緑α”は、
新作シカトシーズンとさよならしていない模様です、、。

これには、流石の映画評論家、“故・淀川さん”も、
「さよならっ、さよならっ、さよならっ。」
と、さよならをゴリ押し(?)してしまうってもんです、、(?)。

と云うわけで、軽く“緑α”の怠慢っぷりに呆れた独身は、
さっさとお店をあとにして、つぎのお店を目指すことにします。

と、ここで、独身の脳裏に、ふたつのお店の候補があがってきます。

それは、“主婦の味方のスーパー”と、ミニストップです。

“主婦の味方”は、最近情報を得たのですが、
“緑α”とおんなじ曜日に、パンの特売を開催しています。

一方のミニストップ(略して“ミニップ”と云うことを、椿さんに教えて頂きました。)は、
前回頂いて、好印象だった“もちっと京風あんぱん”の新作が登場しているとの情報を、
PACALERさんのブログで拝見させて頂き、さっそく今週のハンティングリスト入りをしています。

それだけに、早々にでもハンティングしたいこころ持ちでいたのですが、
それよりも、インパクトの点で、サークルKサンクスの新作、
チョコデニッシュ キットカット入り”が3歩ほどリードしていたので、
“ミニップ”のほうは、後回りになってしまったと云うわけです。
(↑得意になって若者ことばを使ってみました。)

“、、キットカット入り”が、“キットカット”好きの独身にとって、
とても甘受出来るものではない菓子パンだと、事前に知っていたならば、
さっさとミニストップへとまい進していたところです。

しかし、菓子パンに限らず、食べ物と云うのは、
人それぞれ、味覚によって印象が異なるので、
たとえ、ほかのブロガーさんによって低い評価を受けていたとしても、
独身はきっと、あえて“虎穴”に入っていたことでしょう。

まあ、ネタとしては、見事、独身のツボを情熱的に刺激してくれましたが、
しかと菓子パンとして判断するならば、やはり、無理があったとしか云いようがありません、、。

一方のミニストップのほうは、前作がナイス菓子パンであったこともあり、
独身の期待度も、高まるばかりです。

“緑α”でターゲットと遭遇出来なかったのは、
独身に、ミニストップへと行けと云う、お告げのようなものなのかもしれません。

偶然にも、“緑α”とミニストップは、まさに、
目と鼻の先に位置しているので、ほんの数秒で移動することが出来ます。

しかし、特売大好物の独身としては、やはり、
“主婦の味方のスーパー”の存在も捨てがたいってもんです、、。

と云うのも、独身は、いまのいままでの菓子パン生活の中で、
いちども“主婦の味方”のパン特売に参戦したことがありません。

それ以外の日ならば、何度か訪問したことがあるのですが、
いかんせん、週1で特売が存在しているなど、最近まで知らなかったので、
いったい、どんな特売が繰り広げられているのか、菓子パンハンターとしては、
把握しておく必要があります。

と云うわけで、独身は、すぐ目の前にあるミニストップの前をそのままシカトして、
初となる、“主婦の見方”の特売に向かうことにします。

しかし、このときの独身は、まさか、この判断がいささか間違っていたなんて、
妄想すらしていなかったのであります、、。

さっそく“主婦の味方”に到着し、相も変わらず冷房が激しい店内へと侵入し、
菓子パンコーナーへとまい進すると、そこには、独身が妄想していたような特売とは、
かなりかけ離れた状況が待ち受けていたのです、、。

独身としては、“黄色のお店”や“緑α”のように、
“98円特売”とか、“3割引”などと、堂々と張り紙があると思っていたのですが、
ちろっと見つめてみる限りでは、そのようなものは存在していません。

もしかしたら、すでに割引されたお値段が、各、棚のところに張られているのかと、
それぞれの菓子パンのお値段の札を確認してみるとのですが、別段、
お安くなっていると云うわけではないようです、、。

これは、もしや、すべての菓子パンが特売の対象ではないのかもと、
その先の棚まで移動してみると、そこには、別段、
なんの特別感もないお値段の、見慣れた、
おなじみの菓子パンが盛られていることに気づきます、、。

(この菓子パンたちの、どこがいったい“特別販売”なんだろう、、。)
と、思わず独身、その場に呆然と立ち尽くしてしまいます、、。

この価格なら、ほかのスーパーの、特売ではない日でも遭遇することが出来ます、、。

どうやら、この特売は、“主婦の味方”にとっては特別のようですが、
あっちこっちのお店で特売慣れしている独身にしてみれば、
まだまだ特別の粋には達していません。

と云うわけで、独身のハンティングリストから、
“主婦の味方”の特売日は消去されることに決定です。

(これは、“緑α”のあとに、
 そのままミニストップへと移動するべきだったのか、、。)
と、早くも己の愚行を後悔しはじめています、、。

幸い、とでも云うのか、“主婦の味方”から、
もう1軒のミニストップは、わりと近くにあります。

ここは、2度目の正直(?)と云うことで、
素直にミニストップへと移動することが、賢い菓子パンハンターと云えます。

しかし、独身はいささか、と云うか、
かなりのへそ曲がりの性の持ち主です、、。

つぎに独身が向かう先は、ミニストップ、ではなく、
なっ、なんと、“オレンジのスーパー”です、、。

実は、この日は、“オレンジ”でもパン割引が開催されているのです。

とは云え、“主婦の味方”からは、いささか遠方にあるので、
遠征するとなると、それなりの時間と労力(?)を要します。

それを考えると、やはり、ミニストップへと行くべきだと思うのですが、
そこは、特売大好物の独身さんです、、。

そのまま“オレンジ”をシカト出来るほど、
ものわかりのいい独身ではありません。

と云うわけで、2軒目のミニストップの前も、そのまま通り過ぎ、
“オレンジ”へと遠征することにします。

まさか、この行為も、後々軽く後悔することになろうとは、
妄想すらしていなかった独身です、、。

早朝は、冷え性で足先が軽く凍えるほどの寒さだったはずですが、
独身が移動を重ねるにつれ、暑さはぐんぐんっと盛り上がっていきます、、。

まるで、ひと月前にでも舞い戻ってしまったかのような感覚ですが、
軽く小汗をかきつつ、ようやっと“オレンジ”に到着です。

と、ここで、独身、いつものあるものが、
お店の前に存在していないことに気づきます。

それは、“パン2割引”の旗です。

いつもなら、黄色い割引の旗が、5本あまり風になびいているのですが、
この日は、1本も確認することが出来ません。

と云うことはつまり、この日は、1ヶ月に1回の、
3割引であることを意味しているのですっ!

独身としては、この特別3割引が、第4週目に開催されていると思っていたので、
第5週目の今週は、通常の2割だと思い込んでいたのです。

ところが、実際に“オレンジ”に来てみると、
3割が行われているではありませんかっ!

これは、なんて云う幸運なんでしょうっ。

あのとき、そのままミニストップへと移動していれば、
なにも知らずに、この3割をシカトしていたところです。

これも、菓子パンハンター歴2年余りの勘ってやつなのでしょうか。

と云うわけで、うきうき気分満載で店内へと侵入すると、
さっそく、“パン3割引”と書かれた張り紙を発見ですっ。

そろそろ神無月に突入すると云うことで、いまだハンティングしていない、
数多の新作は期待出来ませんが、ひとつでもいいので、未知の新作にお目にかかりたいものです。

ささっと菓子パンコーナーに到着し、揚々と捜索を開始すると、
まず、独身に視界に突入してくるのは、先日、ここ“オレンジ”でハンティングした、
“ランチパック スイートポテト&マーガリン”です。

とは云え、3割り、ではなく、2割でハンティングしています、、。

そのときは、大好物の“ランチ、、”と云うことと、
さっさとハンティングしなければ、“オレンジ”の特売から、
ささっと姿を消してしまう恐れがあったので、あえて、
2割を覚悟していたのです。

菓子パンハンター歴2年とは云え、そのへんのお店との駆け引き(?)は、
なかなか困難なものがあります、、。

軽く気分を一新して、ほかの菓子パンの捜索をすると、
つぎに、独身の視界に入ってくるのは、ヤマザキの“焼き栗&ホイップ”です。

実は、この“焼き栗、、”とは、
今回がはじめてのご対面と云うわけではありません。

数日前、“オカンのスーパー”でお目にかかっているのですが、
やはり、今月は数多の栗の菓子パンを頂いていると云うこともあり、
“小田和正さん”よろしく、もう、栗の菓子パンとは終わりだね、
と、栗にさよなら宣告をしていたのですが、ここにきて、
ふたたび“焼き栗、、”と再会してしまうとは、独身、
妄想すらしていなかったことです、、。

とは云え、この“焼き栗、、”が、ほかの栗のパンと異なっているのは、
その名の通り、焼き栗が使用されていると云うことです。

となると、いったい、栗はどんな焼きっぷりを発揮してくれるのかと、
関心度は盛り上がってしまうってもんです。

こころ内では、栗に飽き飽きしているところですが、
この日の“オレンジ”では、この“焼き栗、、”以外、
今月の新作が見受けられません、、。

しかも、この日は月1度の3割引です。

となると、特売大好物の独身としては、
1度の特売をシカトすることは出来ません、、。

と云うわけで、独身は決意します。

それは、飽き飽きしたはずの栗使用の、
この“焼き栗&ホイップ”をハンティングすると云うことを。

これで、ほんとうに栗とはさよならしたいところです。

ところが、栗として、最後のシメとして選んだこの“焼き栗、、”が、
なんとも後味の悪いシメっぷりを発揮してくれようとは、
独身、妄想すらしていなかったのです、、。

ヤマザキ--焼き栗&ホイップ。


焼き栗あんと甘栗の蜜漬けを包んだ生地にデニッシュを被せ、
 ホイップクリームを入れました
。”

と云うわけで、ヤマザキの“秋の味覚フェア”の、
“焼き栗&ホイップ
”です。

“秋の味覚フェア”は、
渋皮マロン&ホイップ”と、“お芋の切り株(さつま芋あん)”を頂きました。

この日独身が、はじめに“緑のスーパーα”へと向かったのは、
実は、ある菓子パンをターゲットしていたからであります。

それは、Pascoの“サンドロール スイートポテト&マーガリン”です。

先日、“オカンのスーパー”を訪れたとき、
今月の新作の“スイートポテト、、”と初対面を果たしているのですが、
そのときは、ハンティングする気持ちを、ぐぐっと堪えて、
そのままシカトしています。

サンドロール”をひいきしている独身としては、
いち早くワシづかみしておきたいところですが、
お値段を見つめてみると、83円と書かれていることに気づきます。

“サンドロール”は、定価90円(税抜き)にも関わらず、
生地の質とお味には、独身がかなりの好印象を持っているシリーズです。

定価すえおきでも、じゅうぶんお安いお値段設定なのですが、
独身は、この83円が、“オカン”のめいいっぱいの価格でないことを、
いまのいままでの経験上、知っているのです。

“オカン”では、2週間に1度ほど、
“サンドロール”の68円(たしか)特売が開催されています。

そして、“緑α”の特売でも、
“サンドロール”が参戦していることも知っています。

ここで、独身が83円に手を出すと云うことは、
“ペンキ塗りたて”と云う張り紙を見ておきながら、
どれだけ乾いているのかと、気になってしまい、
思わず触ってしまうようなものです(?)。

つまり、ペンキが指にぺったこするとわかっていながら、
あえて触れてしまう行為は、損をするとわかっておきながら、
83円でハンティングすることとおんなじようなもの、と云うわけです。

と云うわけで、独身は、この日の“緑α”の特売まで、
待ちぼうけを喰らうことにしたのですが、残念ながら、
“緑α”には、“サンドロール”はあるものの、
肝心の“スイートポテト、、”が参戦していないようです、、。

なんとも新作に怠慢な“緑α”です、、。

今週末あたり、
“オカン”で特売されることを期待したいと思います、、。

と云うわけで、さっさと生地から頂いてみることにします。

生地は、パン生地の上に、デニッシュ生地が乗っかっていると云う、
ダブルブッキング、ではなく、ダブルドッキング(?)です。

下の生地ですが、かなりがっしりとした硬さのある食感です、、。

かなりキメが粗っぽくて、もそもそっと乾燥して、
お口の中で、けばけばっと不快っぷりを発揮してくれています、、。

手で触れてみても、使い古した、ぼろぼろのタオルのように、
ごわごわっとしていることが伝わってきます、、。

乾燥している、と云うこともあるのですが、
これは、はじめから水分不足であることが妄想されます、、。

一方のデニッシュ生地ですが、わりと厚めの生地で、
こちらも、がしがしっとした硬さ溢れる生地となっています、、。

かなりハリハリ、と云うか、パリパリっとして、
“デコピン”したら、ぱすっと乾いた音がしそうです、、。

実際にもぐもぐしてみると、デニッシュ特有のしゃくしゃくを軽く超越した、
がすがすっとした、硬い音がします、、。

こちらも、乾燥したと云うより、
はじめから水分が不足していることがうかがえます、、。

なんだか、つんつんっとして、奇怪な噛み応えと云うか、
切れの悪さのようなものを感じます、、。

久々に、こんなに悪党(?)っぷり満載の生地に出逢いました、、。

お味のほうですが、デニッシュのかっ!と云う香ばしさがあって、
若干、バター、ないし、マーガリンのような風味を感じます。

一方の、下の生地は、水分だけでなく、風味もすかすかっとしていて、
なんとも味っ気ない、素っ気ない雰囲気を放ってくれています、、。

軽く、ほふっとたまごのような、まろやかな甘味がやって来るのですが、
これも、“焼け石に水”とでも云うのか、まったくお役には立っていません、、。

水分も風味も、“小田和正さん”よろしく、
もう、さよなら、してしまったとでも云うのでしょうか、、。

ヤマザキ--焼き栗&ホイップ。


生地の中には、栗の甘露煮入りの焼き栗あんと、
ホイップクリームが盛り込まれています。

まず、生地をぱすっと開いてみて、驚愕したのは、
ホイップが、ぽつんっと、まあるく乗っかっていること、です、、。

いまのいままで、このように、まあるくかたまったホイップとは、
お目にかかったことがございません、、。

ちろ見すると、白あんでも乗っかっているような感じを受けます、、。

まずは焼き栗あんからですが、あん自体は、
ぼってり、どっしりとした、重みのあるあんになっています。

これまた、水分がないので、なめらかさもなく、
べべっと、重く舌べろに圧し掛かってきます。

しかし、幸い、とでも云うのか、栗の甘露煮がもりだくさん参戦しているので、
あまりあんの重さは実感しません。

甘露煮は、わりとちいさめのものから、ごろごろっとおおきめのものまで、
あっちこっちにころがっています。

これが、こりこりっとした、いい硬さが残っているので、
いい意味で、あんのどっしりを軽く抹殺してくれています。

こういった、栗や果肉入りのあんやクリームと云うと、
わりと存在感の薄いものが多かったりするのですが、
このあんは、あんを押しのけて、栗が前へ、前へと、押し分けて登場してきます。

なんとも積極的な甘露煮ですっ。

お味のほうですが、栗の焼けた、ほのかな香ばしさと、
あんの甘味を感じます。

あからさまな焼けっぷりではないのですが、
渋皮のような、いい渋さのようなものがあります。

甘露煮のほうは、ほっくりとした、温かみを感じる甘味と、
これまた、渋皮のような、いい渋みがあります。

これは、甘露煮と云うより、天津甘栗のようなお味を妄想とさせられます。

先日、デイリーヤマザキの“マロンあん&ホイップ”を頂いたのですが、
あちらのマロンあんは、蜜のいい甘さがある、甘露煮のようなマロンあんでしたが、
こちらは、“天津飯”も、思わず目が3つになってしまうほどの(?)、
ナイスな天津甘栗っぷりですっ。

栗に飽きたとは云え、この焼き栗あんは、
いささか新鮮さを感じる栗になっています。

ヤマザキ--焼き栗&ホイップ。


一方のホイップですが、見た目も白あんのように、
ぽすぽすっとしているのですが、実際に頂いてみても、
かなりぷすぷすっとしていて、まるで、ホイップとは思えないほどの、
乾燥っぷりを見せつけてくれています、、。

はじめ、お口にすると、白あんのような、
ざらざらっとした、舌さわりの悪さを披露してくれます、、。

そのあと、ホイップらしく、とでも云うのか、
ほわっとやわらかくなっていきます。

これは、ほわほわの空気感満載のホイップが大好物の独身でも、
ほわほわ度をかなり超越しています、、。

まるで、1時間ほど、ホイッパーでぼふぼふっとホイップに空気を入れて、
そのあと、ラップでYo~、メ~ンッ!ではなく、ラップでふたをすることなく、
1週間ほど、そのまま放置プレイ(!)してみた、そんな、ばっさばさのホイップです、、。

それでいて、お味のほうは、ミルクのような風味はするのですが、
それよりも、お砂糖の甘味が、じくじくっとのどを奥~のほうを、
意地悪く攻撃してきます、、。

これが、焼き栗あんと相成ると、せっかくの栗と甘露煮のいい渋みが、
このホイップの悪党よろしくの甘味が、かなり邪魔をしています、、。

それに、最後にこの刺激的な甘味がお口に居残りするので、
“栗の菓子パン”、と云うより、“過度な甘味のホイップに、ときどき栗あん”、
そんな試合運びになっています、、。

全体的には、生地もあんもホイップも、
すべて乾燥、ばっさり、もっさりとしているので、
お口の水分が持っていかれます、、。

それでいて、生地の食感ががっがしで、
ホイップもぼっさぼさなので、まったくお口に意地悪な菓子パンになっています、、。

今回、月1度の“オレンジのスーパー”の3割引と云うことで、
栗のシメの意味でも、この“焼き栗&ホイップ”をハンティングすることにしたのですが、
なんとの後味が悪い、と云うか、閉まりの悪い水道のようです、、。

これなら、“緑のスーパーα”をあとにしたとき、
そのままミニストップへと移動していればと、無粋にも後悔する独身です、、。

これでは、流石の“小田和正さん”だって、
♪あ~の日、あ~のとき、ミ~ニスト~ップ、
 移動~して~いた~の~なら~~ぁ、
 独身~はっ、いまごろはっ、“焼き栗、、”を知らぬ、ままっ♪
と、哀愁満載で歌っているってもんです、、(?)。

もう、ほんとうに、栗の菓子パンとはさよなら、しようと思います、、。


購入価格:88円。

栄養成分表示(1個当り):
熱量:378kcаl
たんぱく質:8.4g
脂質:13.1g
炭水化物:56.7g
ナトリウム:240mg

独身評価:★☆☆☆☆(1.5)
スポンサーサイト





タグ:
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

HOME

トラックバックURL


トラックバック

第一パン--ティラミスブレッド。  | home |  ミニストップ--もちっとスイートポテト~穂・敷島製~。