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2007年09月29日[Sat]

ミニストップ--もちっとスイートポテト~穂・敷島製~。

ミニストップ--もちっとスイートポテト~穂・敷島製~。


ミニストップ、今週の新作っ!
“竹内結子さんと、“沢尻エリカさま”の相性は、いったい、、。

♪もっち、もっち、生っ地の~ぉ、もち~っとパ~~ァン、
 今週~、新作、登~場~か~~ぁ、
 “京風、、”ナイスなあ~んぱ~んで~~ぇ、
 どっくしん(独身)、思わずっ、喰らいつく~~っ♪

どうしてそんなに歩みが遅いものかと、
思わず“カメさん”に問いただしてしまうなら、
この日の独身が、なぜ、ミニストップへとまい進するのかと云えば、それは、
ターゲットである、この“もちっとスイートポテト”をハンティングするからであります。

“もちっと、、”と云えば、6月初旬、
もちっと京風あんぱん”が初登場しています。

そのときは、独身はミニストップの新作情報に関しては、
しかとチェックする作業をおこたっていたため、
新作として、“、、京風”が堂々デビューしていることを把握していませんでした。

しかし、PACALERさんが、ブログでいち早く紹介されているところを目の当たりにして、
その数日後、独身もこぞってミニストップへと参戦したことは、云う間でもありません。

“、、京風”は、独身がいまのいままで頂いてきたあんぱんとは異なり、
ほふっとシナモンのいい香りと風味が効いた、まるで、八つ橋を妄想とさせる、
新鮮さ満載のあんぱんっぷりを発揮してくれた、ナイス菓子パンです。

あれから、3ヶ月以上経ち、今度は、“、、スイートポテト”が、
“、、京風”に引き続き、新作として登場ですっ。

この情報も、実は、PACALERさんのブログを拝見させて頂いて、
はじめて知ったのですが、まったく、ミニストップと云うのは、
ほかのコンビニのように、こぞって新作情報を放出させないので、
うっかりしていたら、この“、、スイートポテト”も取り逃すところでした。

さて、この“、、スイートポテト”の存在を知ってから、
独身は、早々に今週のハンティングリストへと盛り込んだのですが、
実際にご対面するまでには、実に、数日と云う時間がかかっています。

と云うのも、独身がほかのコンビニ菓子パンや、
スーパーの特売にうつつを抜かしていてからです、、。

とくに、昨日の3つのスーパーを駆け巡ると云う、大遠征さえしなければ、
さっさとこの“、、スイートポテト”と遭遇することが出来たのです、、。

と云うわけで、この日は、ほかのスーパーなんぞに気を散らすことなく、
一目散に、ミニストップへとまい進することにします。

このごろ、朝晩はすっかり涼しくなって、独身の冷え性も、
迷惑ながら、そろそろスタンバイ体勢に突入しているわけですが、
この日は、どうしたものか、朝からぐんっぐんっと、
太陽が情熱的に熱を放出しているではありませんか、、。

もはや、扇風機のお世話になることもないだろうと、
軽く高をくくっていたのですが、こうもお暑いと、
流石に扇風機に回転して頂くしかありません、、。

マイ保冷バッグと保冷剤にも、そろそろ長期休憩に入って頂くつもりが、
どうやら、まだまだシーズンオフには早い模様です、、。

真夏よろしくの暑さの中、独身は、さっそくミニストップへと向かい、
さっさとターゲットの捜索活動を開始します。

すると、棚のいちばん上に、“もちっとスイートポテト”が、
もりもりっとスタンバイしているところを発見ですっ。

一見すると、あまりおいもの菓子パンのようには思えないので、
独身、こころ内に、いささか不穏な雰囲気が漂ってきます。

今月は、秋の味覚と云うことで、あっちこっちのメーカーやコンビニから、
こぞって、栗やかぼちゃ、さつまいもの菓子パンが登場しています。

まるで、“おんなだらけの水泳大会”よろしく(!)、
秋の菓子パンが世にはびこっているわけですが、
種類の多さのわりには、あまり満足感満載の菓子パンとは遭遇していないのが現実です、

とくに、栗に関しては、栗を侮辱しているのかっ!
と云うくらい、まるで栗に失礼な風味を放つものが多かったように感じています。

栗、かぼちゃ、さつまいもなら、独身は断然栗が大好物ですが、
そんな独身の想いまで裏切るかのような、なんとも無礼なお味を見せつけてくれたわけです、、。

いささか栗の菓子パンには失望している独身ですが、
昨日は、優秀の美味になればと、今月の最後の栗のパンとして、
ヤマザキの“焼き栗&ホイップ”を頂いたのですが、いままの無礼な栗パンと代表する、
と云うか、集大成とも云える、屈辱的な菓子パンだったのです、、。

まさに、
♪バカにしないっでよ~~ぉ、ホイップの~、せいよ~~っ♪
と、流石の“百恵さん”だって、激高してしまうってもんですっ(?)。

このことを思うと、おんなじ秋の味覚つながりと云うことで、
思わず、この“、、スイートポテト”にも、軽い不安感を抱いてしまうのですが、
やはり、前回の“、、京風”が好印象だっただけに、ここは、
新作にも目を光らせておく必要がありますっ。

と云うわけで、ここはがつっと、ターゲットをワシづかみしようと、
手を伸ばすと、すぐ下の段に、ちろっと独身の視界に飛び込んでくる菓子パンがあります。

それは、先週登場した、“ふわもっち、、”の新作で、
練乳クリームが参戦しているあんぱんです。

“ふわもっち、、”と云えば、独身は“ふわもっちチョコ”を頂いているのですが、
名前からすると、かなり期待度が盛り上がるところですが、それとは裏腹に、
実に、ふっつ~(ふつう)の、素朴なチョコパンだったのです、、。

しかし、昨今の菓子パンは、かなり創意工夫がなされていて、
逆に、よぶんな風味が、ほんらいの実力を邪魔している、
と云ったものも、ときより見かけます。

そう云った意味では、“ふわもっちチョコ”は、菓子パンハンターとして、
原点に舞い戻ることの出来るチョコっぷりだったように記憶しています。

そんな“ふわもっち、、”にも、先週、練乳あんぱんが参戦していると云うことで、
いったい、どんな練乳とあんこのフュージョンが繰り広げられているものかと、
食いしん坊の独身は、“ふわもっち、、”にもこころを奪われそうになっています。

そこで、両者のお値段を見比べてみるのですが、
これまたやっかいなことに、ふたつとも105円と云う、
お求め安いお値段設定になっています、、。

ミニストップは、お安いわりには、
かなりの実力を持つ菓子パンを多く放出してくれています。

最近のコンビニ菓子パンと云うと、軽く120円超えをしてくれるものが多いので、
そう云った意味では、かなり菓子パンハンターにご親切と云えます。

しかし、そんなナイスな小技を持っているわりには、
新作情報を発表してくれないと云う、なんともいけず~なミニストップです、、。

そこにきて、この“、、スイートポテト”と、
おなじく105円の、練乳あんぱんと云う2トップで(?)、
独身を迷わせてくれるのだから、益々ミニストップが憎いってもんです。

すっかりふたつの菓子パンの誘惑に、脳内が軽く右往左往してしまいますが、
やはり、新しもの好きの独身としては、ここは、
この“、、スイートポテト”と対峙してみたいところです。

と云うわけで、伸ばしかけた手を、そのままターゲットへと向け、
ささっとワシづかみして、そのままレジへと移動します。

さて、ここから、ハンティングのいちばん肝心な場面へと突入します。

先日、はじめての訪問となる“ベートーベンのスーパー”で、
独身は、第一パンの“ティラミスブレッド”をハンティングしたのですが、
その際、いつものように、レジの店員さんに、
「袋は要りません。」
と、宣告したつもりが、レジの店員さんには、
独身の渾身(?)の想いが届かなかった模様で、
そのままざざっとレジ袋にターゲットを詰め込んでくれたと云う小事件がおこったばかりです。

このときは、おそらく、店員さんの、
「いらっしゃいませ。」
と、独身の、
「袋は要りません。」
が、軽くガチンコしてしまったため、
店員さんは聞き取れなかったものと妄想します。

つまり、
「いらっしゃいませ。」の「、、いませ。」
と、「袋は要りません。」の「袋、、」が、
不幸にも(?)かぶってしまったと云うわけです。

地球にやさしい独身おんなでいるはずが、
すっかり地球に意地悪な独身おんなとなってしまいましたが、
この事件を、“バイカル湖”よりも深く反省し、
今回は、しかと、「いらっしゃいませ。」の「、、ませ。」まで聞いて、
軽くひと呼吸置いて、「袋は要りません。」と、宣言することにします。

独身の中では、さっさと不要宣言をしなければ、
店員さんが、ささっと袋の準備に取り掛かってしまうことを恐れ、
そのことが、先日の小事件につながってしまったわけです。

しかし、今回、ひと呼吸置いてみると、
実に、スムーズに、店員さんとのやり取りが行われるではありませんか。

やはり、焦りってやつは禁物のようです。

と云うわけで、しばらくハンティングリスト入りしていた、
この“、、スイートポテト”を、ようやっとハンティングですっ。

このあと、独身は、ふと用事を思い出し、
100円ショップへと移動したのですが、
まさか、この日、最高気温が、なっ、なんと、
脅威の34.6度まで達していたとは、妄想していなかった独身です、、。

100均なんぞに寄らず、軽く焦って、
さっさとハンティングを終えるべき、だったのかもしれません、、。

ミニストップ--もちっとスイートポテト~穂・敷島製~。


スイートポテトを包んだシナモン風味のもちっとしたパン。”

と云うわけで、ミニストップの今週の新作、
“もちっとスイートポテト
”です。

前回の“もちっと京風あんぱん”は、かなりのナイス菓子パンっぷりに、
独身、思わず5つ★の評価をしてみたのですが、やはり、
好印象の菓子パンと云うのは、それだけ、独身が叩き出す文字数にも影響します。

それとは裏腹に、無粋菓子パンの場合も、そのことに対する怒りや哀しみの想いで、
これまた、文字数が増えることもあります。

“、、京風”は、いまのいままでのあんぱんにはない、
新鮮さ満載のあんぱんと云うことで、独身、思わず、
パソコンのキーを情熱的に連打し、ざくっと長文を仕上げてみたのです。

そのあと、フロッピーに保存しようと、名前を入力し、
勢いよく、エンターキーを押してみるのですが、なっ、なんと、
FDには、保存したはずの記録が、まったく残されていないではありませんかっ、、!

これはいったい、どうしたものかと、かなりあせあせっとして、
マイドキュメントの中まで捜索してみたのですが、残念ながら、
独身の会心の連打による長文は、エンターキーのひと押しで、
まさに、泡のように消えてしまったのです、、。

そんな悲劇もあり、“、、京風”には、ナイス菓子パンと云う想い出とともに、
己の想いを、己の手で消去させてしまったと云う、苦々しい想い出もあるわけです、、。

それ以来、独身は、FDに保存する前に、まずは、
全文をコピーしてから、FDとマイドキュメントのふたつに保存するよう、
用心しています。

まさに、ダブルブッキングってやつです(?)。

さて、この日の静岡は、最高気温が34.6度を記録したと云うことで、
まだまだ、独身のハンティングには、マイ保冷バッグが欠かすことが出来ません。

もちろん、保冷剤もお供させ、お持ち帰りしたあとは、
冷蔵庫でおやすみして頂くと云う、ダブルスリーピング(?)も必須です。

しかし、夏の菓子パンとは異なり、秋の菓子パンは、
別段、冷やすことを推奨されていないので、ものによっては、
冷蔵庫の実力が、生地にとってはマイナスに働いてしまう可能性もあります。

冷やすべきか、そのまま残暑にさらすべきか、
まだまだ選択にあたまを悩ませる日々が続くのでしょうか、、。

この“、、スイートポテト”も、10分ほど冷やしてみたのですが、
果たして、吉と出るか、凶と出るか、さっそく頂いてみたいと思います。

まずは生地からですが、かなり薄い生地が、
デニッシュのように、層になっています。

表面は、わりとはりはりっとしていて、軽く硬くなっています。

その一方で、内側は、むにっとした、やわらかい食感になっていて、
とくに、シナモンの茶色の層は、シナモンがペースト状にでもなっているのか、
軽くぴっとりとしています。

もちっと、と云うほどの、もっちり感はないのですが、
プレーンの生地が、軽くぐぐっとなっていて、シナモンの層がぴっとりとしているので、
全体的には、軽い弾力のある噛み応えになっています。

前回の“、、京風”は、もっと、
むっちりっぷりが強く現れていたように記憶しています。

やはり、生地が薄いだけに、
冷蔵庫の影響が強く出てしまったのかもしれません、、。

しかし、しかと生地の内部まで食べ進めていくと、
スイートポテトあんを、ぐるっと取り囲むようにして、
薄いぎゅうひのような層があることに気づきます。

これが、ぶにぶにっとした、
おもちのようないい食感を放ってくれていると云うわけですっ。

どうせなら、この層を、あんの周囲だけでなく、
もっと全面にゴリ押しして頂きたいものです。

お味のほうは、生地にぐぐっと喰らいつくと、
まずは、お口の中に、シナモンのぼふっとした、いい香りと風味が広がりますっ。

今回のシナモンや、チョコ、ココア、コーヒーなど、
風味付けのものが生地に折り込まれている場合、
あまりお味の実力が発揮されることになく、生地に飲み込まれてしまうことが多々、
あるのですが、このシナモン生地の場合、まるで、自分が主役だとでも云わんばかりに、
しかとした風味を見せつけてくれていますっ。

プレーンの層は、菓子パンの生地と云うより、
広島焼きを作る際の、お粉とお水を混ぜた液を妄想とさせます。

もしくは、たまごとお砂糖のないクレープのようでもあります。

そう云った意味では、やはり、
新鮮さ溢れる菓子パンになっています。

このシナモンと、軽くむっちりとした食感が、
まさに、八つ橋を妄想とさせてくれるわけですっ。

まるで、甘味とたまご風味のないクレープ生地に包まれた八つ橋、
と云った印象です。

ミニストップ--もちっとスイートポテト~穂・敷島製~。


生地の中には、さつまいもあんが包み込まれています。

はじめ、店頭でご対面したとき、あまりにも薄っぺらい生地だったので、
このどこに、スイートポテトが隠されているのだろうと、
軽く不安感を抱いたことは、否定出来ません。

しかし、実際にカットしてみると、そこには、
しかと、スイートポテトが盛り込まれていることに気づきます。

ただ、生地全体が薄いだけに、あんも少なめに見えることが気がかりです、、。

あんは、わりと、ぽてっとゆるやかになっていて、
適度な水分があります。

そのため、お口の中に、なめらかに侵入してきます。

はじめは、軽くざらざらっとした繊維を感じるのですが、
そこは、水分があるので、すぐにてろっとお口になじんでいきます。

お味のほうは、さつまいも自体の、いい甘味があって、
じっくりと熟成されたような、深い風味と甘味があります。

スイートポテトと云うより、じっくり蒸された石焼きいも、
と云った印象を受けます。

冷えているのに、このじっくりとした甘味が、
まるで、焼きたての、ほっくりとした焼きいもを妄想とさせてくれるわけですっ。

お砂糖などの、余分な甘味は、さほど感じないので、
おいも自体の甘味は、いささか強めですが、あくまでおいもの実力なので、
決して脅威的な甘味ではありません。

ミニストップ--もちっとスイートポテト~穂・敷島製~。


スイートポテトと云うと、洋のイメージを浮かべるのですが、
このさつまいもあんは、どちらかと云うと石焼きいも風味なので、
洋と云うより、和満載の菓子パンになっています。

そこに、洋のイメージのシナモンが参戦するのですが、
これが、かなりいい仕事をしていてくれるのですっ。

一見すると、シナモンとさつまいもの組み合わせは、
双方ともに個性があるので、ぶつかり合ってしまうのでは、
と思うのですが、いい意味で、互いの風味をぶつけ合っています。

どちらも、相手に負かされることなく、
しかと風味を見せつけてくれています。

さつまいもの、じっくりとした甘味の効いた風味に、
シナモンの、ぼふっとした木のような香りが、異質のようで、
なんだかうまいこと、交じり合っているようです。

イメージで云うなら、“竹内結子さん”と、
“沢尻エリカさま”のような組み合わせでしょうか、、(?)。

つまり、一見、相反する節があるので、
実際、ガチンコしてみると、案外、うまいことなじんでいるかも、
と云った雰囲気です。

ただ、残念なのは、さつまいもあん、と云うより、
全体的に薄っぺらい、と云うことです、、。

生地も薄いし、さつまいもあんも少なめなので、
せっかくのナイスな菓子パンが、あっと云う間に独身の胃に流れ込んでいきます、、。

もっと、この“竹内さん”と、
“エリカさま”のフュージョンっぷりをたのしみたいのに、
すぐに試合が終了してしまうなんて、まるで、漫画の“YAWARA!”よろしく、
開始、わずか数秒で一本背負いで終わり、と云った感じです、、。

そう云った意味では、なんとも惜しい菓子パンです、、。

しかし、前回の“、、京風”に引き続き、
独身の高い期待度を裏切らない、ナイス菓子パンと云えますっ。

その一方で、この日の太陽は、独身を驚愕とさせてくれる、
脅威の34.6度、です、、。

明日は、少しは涼しくなってくれることを、期待したいと思います、、。


販売価格:105円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:250kcаl
たんぱく質:3.6g
脂質:8.3g
炭水化物:40.1g
ナトリウム:195mg

独身評価:★★★★☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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