ヤマザキ--ランチパック カスタードクリーム。
♪あ〜ち〜ち〜ぃっ、あ〜ちぃっ!
梅雨晴れ〜、だ〜ぁろうか〜〜ぁっ、
も〜ぉっ、あ〜ち〜ち〜ぃっ、あ〜ちぃっ!
“ランチ、、”い〜る〜の〜ぉか〜〜ぁっ、
あ〜る〜ぅっ、“ラ〜ンチ、、”、あ〜ったぁっ、
定番〜、だ〜ぁけれど〜〜ぉっ、
あ〜じ(味)〜に〜ぃっ、く〜び(首)ぃっ、
かしげて(傾げて)〜ぇ、し〜まぁった〜〜ぁっ、
独身〜っ、妄〜想〜〜ぉ、
裏腹〜ぁ、あ〜じ(味)〜が〜〜ぁっ♪
“ひろみ郷”が、きみを泣かせても、それは、
夏の太陽がさせたことだと、思わず太陽に責任転嫁をしてしまうのなら(?)、
この日の独身は、ランチパックの新作、“カスタードクリーム”を頂いて、
この、違和感のあるお味は、いったい、どなたのせいなのかと、
“ひろみ郷”よろしく、
「カモ〜〜〜ンッ!」
と、責任者を呼んでしまいたくなるってもんです、、。
今週は、とうとう東海地方も梅雨入りを果たしたわけですが、
その翌日早々に、独身は梅雨と台風による大雨に、
すっかり、どぶ濡れになりつつも、なんとか4件目のサークルK.で、
今週の新作の“青梅クリームサンド”を確保しています。
いくら、菓子パン好きの独身とは云え、
大雨、強風の中、パトロール中の婦人警官さんから、
傘差し愛チャリ運転をスピーカーで注意されながらも、
4件ものサークルK.を、ぐるんぐるんっと駆けめぐるとは、
流石に己で己が呆れてしまうってもんです、、。
いまとなっては、翌日の晴れの日にでも、
再ハンティングするべきだったと、軽く反省しているのですが、
そのときは、しかとワシづかみするまで、諦めることは出来ないと、
独身も、云わゆる意固地になっていたわけです。
これも、やはり、“美川憲一さん”よろしくの、
“地獄の果てまでついて行く”さそり座のおんなの性ってやつなのでしょうか(?)。
“蛇蠍(だかつ)のごとく、忌み嫌う”、ではなく、
“蛇蠍のごとく、喰らいつく”のが、さそり座のおんなの独身です(!)。
さて、この日は、先日の大雨とは打って変わって、
真夏よろしくの、暑さもんもんっの1日です。
ここしばらく、寒い日が続いていたこともあって、
春のジャケットと、厚めのストールが欠かせなかったのですが、
流石に、こんな暑い日は、“Ban”をシュ〜して、
しかと日焼け止めクリームを塗り込んで、
真夏のハンティング対策をほどこす必要があります。
実は、この日の独身は、“デイリーヤマザキ”まで、
ターゲットのある菓子パンめがけ、遠征を決行するこころ構えでいます。
しかし、梅雨晴れのタイミングを見計らって、
どさっとまとめて、大物のお洗濯をするべしと、
いそいそっと忙しい朝に、急に思いつき、気づけば、
遠征する余裕がまったくないことが、ようやっと判明です、、。
まあ、そのターゲットは、6月の新作なので、
別段、この日でなくとも、ハンティングはいつでも可能です。
とは云え、こころ内を吐露してしまえば、
いちど決定されたターゲットを、いきなりドタキャン、
変更するのは、独身としては、かなり不本意であります。
これには、流石の“タモさん”だって、
数年前の“タトゥー”の生放送のドタキャンに、
いまだにご立腹してしまうってもんです(?)。
当時、話題のおふたりを、“うきうきウォッチング”されたかっただけに(?)、
“タモさん”のご立腹度も、相当なものがおありになることと妄想します。
独身も、数日前から“デイリー”限定の新作を、
うきうきハンティングしたいと、ずっとこころ待ちにしていただけに、
もっと早くにお洗濯をしていればと、いまさらながら、反省してしまうところです。
しかし、ほんの数日前、独身は、
大雨、強風ハンティングを意固地に決行したこともあり、
なにも、遠征時間がないこの日でなくとも、また後日、
再ハンティングすればいいさと、いささかこころに余裕があります。
うさぎさんのように、いそいそっと急がなくても、
かめさんのように、こころにゆとりを持てる、そんな独身おんなでありたいものです。
そんな、かめの精神を志す(?)、さそり座の独身が、
この日、第2候補として狙い撃ちするのは、
ランチパックの6月の新作、“カスタードクリーム”です。
“ランチ、、”びいきの独身は、毎月、“ランチ、、”から、
いったい、どんな新作が登場するのかと、毎度、独り、
うきうきっとたのしみにしています。
先月5月は、いまのいままで、お目にかかったことのない、
マシュマロとチョコクリームがガチンコした、
“マシュマロ&チョコ”がお目見えしています。
はじめ、独身は、この“マシュマロ&、、”の存在を知ったとき、
“福山雅治さん”よろしく(?)、関東には、こんな“ランチ、、”があったんだと、
勝手に関東限定だと妄想してしまったのです、、。
そんなとき、関東遠征をすることになった独身は、
ふっと訪れた、駅構内のコンビニで、とうとう、
“マシュマロ&、、”と初顔合わせを果たします。
まさか、菓子パンハンティング以外の遠征中に、
独身びいきの菓子パンに遭遇するとは、ちろっとも妄想していなかった独身は、
目にした瞬間、獲物に飛びかかる“にゃんこ”のごとく、即効、ワシづかみします。
ところが、そのわずか数時間後、実は、“マシュマロ&、、”は、
関東でも、地域限定でもなんでもない、通常の新作であることが判明です、、。
そして、そのわずか数日後、ご近所の“オカンのスーパー”で、
1割引きの“マシュマロ&、、”と、哀しみの再会を果たします、、。
しばらくは、“ランチ、、”を目にするのも、こころ苦しかったのですが、
そこは、流石、単純独身おんなってやつで、水無月に突入すると、
まっさきに“ランチ、、”の新作に思いをはせています。
その新作、ですが、今月は、“カスタードクリーム”と“チョコクリーム”と云う、
いたって珍し感のない、菓子パンの定番中の定番が登場しています。
“チョコクリーム”に至っては、何度か再登場を果たしている、
云わば、“ランチ、、”のレギュラー的存在です。
一方の“カスタードクリーム”は、いまのいままで、
“カスタード&ホイップ”が登場しているものの、
カスタード単体としては、独身にとっては、これがお初となります。
菓子パン界では、もはや、あっちこっちでお見かけする素材ではありますが、
先月の“マシュマロ&、、”が、珍し感もりもりだったこともあり、
なんだか、逆に、新鮮に感じてしまいます。
と云うわけで、この日の独身は、“カスタードクリーム”を狙い撃ちするため、
“オカンのスーパー”へと、さっそくハンティングに出発します。
実は、独身は、この日、はじめて“カスタード、、”を狙い撃ちするわけではありません。
昨日は、毎週パン割引を開催している、
“オレンジのスーパー”へと参戦しているのですが、
残念ながら、ハンティング成功には至っていません、、。
ここ数ヶ月、“オレンジ”では、“ランチ、、”の新作が、
1ヶ月遅れで初登場すると云う、タイムラグが発生しています。
いまのいままでは、新作をその月に、しかとスタンバイさせていたのですが、
ここのところは、1ヶ月後に、ようやっと登場させると云う、
なんとも怠慢っぷりを見せつけてくれています。
独身は、“ランチ、、”と云えば、“オレンジ”の3割引を狙っていただけに、
このタイムラグには、“小泉元首相”よろしく、かなりの痛みを感じています、、。
“オレンジ”は、ときに、新作菓子パンに対し、怠慢になる月もあれば、
もりっと新作を特売すると云う、情熱的な月もあります。
そのため、今月は、ふたたび情熱度が盛り上がるころかと、
期待してのハンティングだったのですが、独身の視界に突入してくるのは、
4月の“ブルーベリー&マーガリン”です、、。
どうやら、今回の“オレンジ”の怠慢は、
少々長引くことが妄想されます、、。
と云うわけで、この日の独身は、毎度、
しかと“ランチ、、”の新作をスタンバイしている、
“オカン”へと、再ハンティングに向かうことにします。
さっそくお店に到着し、菓子パンコーナーへと接近すると、
棚の手前に、日替わりの特売菓子パンが盛られていることに気づきます。
どうやら、この日は、ヤマザキの菓子パンが対象となっているようです。
と、ここで、独身の視界に、つい、前日に、
お目にかかったばかりの菓子パンが再登場してきます。
それは、“ランチ、、”の“ブルーベリー&マーガリン”です、、。
数多のヤマザキの菓子パンに混じり、
“ブルーベリー&、、”が、おひとつ108円で盛られています。
しかし、新作の“カスタードクリーム”は、
特売ワゴンには不在であることから、
特売対象外であることが、早々に判明です、、。
“ブルーベリー&、、”を特売するのなら、
いっそのこと、新作もお供させてやっておくれよと、
“ランチ、、”びいきの独身としては、いささかがっくしとしてしまうところです、、。
そのまま特売ワゴンをシカトして、菓子パンの棚のほうへと向かうと、
そこには、しかと、“カスタードクリーム”がスタンバイしているところを発見です。
“オカン”では、特売以外の菓子パンは、1割引が常なので、
この“カスター、、”は、おひとつ113円にお値段設定されています。
非特売とは云え、先月の“マシュマロ&、、”が、
定価173円だっただけに、“カスタード、、”の定価126円は、
かなりご親切なお値段に感じてしまいます。
このお値段の差額は、まさに、“ジキルとハイド”よろしくってもんです(?)。
さっそく“カスタード、、”をワシづかみにして、
一応、そのほかの菓子パンにもチェックの目を光らせて、
早々にレジへと精算に向かいます。
独身は、ハンティングの際は、常にマイバッグをお供させているので、
レジの店員さんが、
「いらっしゃいませ。」
とおっしゃったあとに、すかさず、
「袋は要りません。」
と、ノーレジ袋宣言をします。
ところが、この日の独身は、店員さんと、よっぽど気が合うのか、
ほぼ同時に、
「袋は、、。」
と、
「テープだけでよろしいでしょうか。」
がガチンコします。
しかし、ほんのわずか、0.1秒くらいの差で、
店員さんがお先にテープ宣告をさせるので、
独身は、しかと最後まで、宣言することが出来ず、
軽く店員さんに圧倒されてしまいます。
梅雨の時期のハンティングのタイミングと云うのも、
なかなか難しいものがありますが、ノーレジ袋宣言をするタイミングと云うのも、
また、難しいものがあります。
まさに、
♪ず〜〜れた、間〜〜ぁの悪さも〜〜ぉっ、
そ〜〜ぉれが、ハ〜〜ンティング、タイミンッグ〜〜ゥッ♪
ってもんです(?)。
果たして、“ビビアン・スーさん”は、
いつくらいのタイミングで、日本に舞い戻って来られるのでしょうか、、(?)。
それは、“アマノッチ”にもわからないことです(??)。

“なめらかなカスタードクリームをふんわりパンでサンドしました。”
と云うわけで、ヤマザキの“ランチパック”の6月の新作、
“カスタードクリーム”です。
ランチパックと云えば、過去、
“バニラヨーグルト”、
“ピーナッツ”、
“ブルーベリー&チーズクリーム”、
“女峰苺ジャム&マーガリン”、
“ハム&チーズ”、
“いちご&ホイップ”、
“チョコレートクリーム”、
“キナコモチ”、
“キャラメルクリーム&ホイップ”、
“ホワイトムースチョコ”、
“ムースチョコクリーム”、
“モカホイップ&カラメルラテ”、
“レアチーズ風味クリーム&ホイップ”、
“アップルフロマージュ”、
“コーヒークリーム”、
“チョコクリーム GABA入り”、
“黒豆ココア入りクリーム”、
“ミルククリーム”、
“クリーム コラーゲン入り”、
“キナコモチ(京都銘菓おたべ)”、
“桜風味もち つぶあん”、
“抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用”、
“アップルシナモン”、
“メープル&マーガリン”、
“チョコクリーム”、
“渋皮マロン”、
“クランチチョコ&モカホイップ”、
“カスタード&ホイップ”、
“チョコバナナ”、
“フレーク入りチョコクリーム”、
“チョコクランチ”、
“スイートポテト&マーガリン”、
“キャラメル&コーヒー”、
“プリン風味”、
“いちごチョコ&ホイップ”、
“クランチチョコクリーム”、
“ダブルミルククリーム”、
“ブルーベリー&マーガリン”、
“バニラヨーグルトクリーム”、
“マシュマロ&チョコ”を頂きました。
さっそく生地から頂いてみると、相も変わらず、
“ランチ、、”の上質っぷりをご披露してくれています。
はじめ、生地に喰らいつくと、ほふっとやわらかな空気を感じます。
そして、しかともぐもぐすると、むちっと、むにっと、
お口に張り付いてくるかのような弾力になります。
薄い生地ではあるものの、このほふっと感と、
むにっと感が、薄いことを実感させることなく、
しかと生地の存在感を見せつけてくれます。
やはり、このむちっと感は、しっとりとした水分と、
小麦の量のバランスが絶妙であることが影響しているものと、
勝手に妄想します。
さらには、このしっとり感が、生地をお口にしたとき、
ぴとっとなじんで、そのまま吸い付いてくるかのような食感になると思われます。
毎度ながら、“ランチ、、”の生地っぷりには、
感心、感服、感動させられるってもんですっ。
お味のほうも、毎度ながら、
小麦のお味と風味を、しかと実感することが出来ます。
喰らいついた瞬間に、ぼふんっと小麦がお口満載に広がります。
そのためか、とってもすっきりとした生地に感じるのですが、
しかともぐもぐしていくと、どんどんっと小麦の甘味が勢いを増してきますっ。
とってもやわらかで、まろやかな小麦の甘味ですっ。

生地の中には、カスタードクリームがはさみ込まれています。
しかとクリームをガン見してみると、
なにやら、黒いぷつぷつが盛り込まれていることがわかります。
どうやら、その正体は、バニラビーンズの模様です。
まさか、バニラビーンズが参戦しているとは、
ちろっとも妄想していなかったので、これは、
いい意味で、独身をざっくりと裏切ってくれています。
さっさとクリームを頂いてみると、
てろ〜っと、さら〜っと、かなりゆるやか〜であることがわかります。
逆さにした瞬間から、
つつ〜っと垂れてしまいそうなくらい、ゆるゆるなクリームです。
まさに、“明菜さま”よろしくの、
♪まっ逆さ〜ぁま〜ぁに〜〜ぃっ、落ちてクリ〜ム〜ッ♪
ってやつです(?)。
そんな“明菜さま”も、ダンス以上に夢中になっている“ランチ、、”ですが(?)、
クリームが、つるっとお口に進入してくると、そのまま、
すす〜っと、とろける、と云うか、消えていきます。
たしかに、なめらかではあるのですが、
なめらか過ぎる、と云うか、さらっとし過ぎていて、
いささかクリームの存在が希薄になっているように感じます。
“なめらかどころではない、なめらかプリン”さながらの、なめらかっぷりです(?)。
これには、流石の“明菜さま”だって、
♪存在弱いのクリ〜ム、はっは〜〜〜ぁっ、
なめらかどころじゃないのよっ、ほっほ〜〜〜ぉっ♪
と、“涙”よろしく、このカスタードクリームの弱々しさに、
思わず、かなし過ぎるのと、涙を流されてしまうってもんです、、(?)。

クリームのお味ですが、お口にした瞬間、
独身、思わず眉間にしわを寄せて、首を傾けてしまいます、、。
なにやら、クリームのお味に、違和感を抱いてしまいます、、。
と云うのも、はじめ、お口に広がるお味が、
カスタードらしくない、と云うか、たまごの風味ではない、
奇怪な風味に感じます、、。
かなり薄いカスタードで、たまごの存在感と云うのも、
また、かなりの弱々しさをご披露してくれています、、。
カスタードを作り上げる途中で、うっかり牛乳の量を多めに入れてしまい、
ゆるゆる〜の、さらさら〜になって、あげく、たまごのお味も、
かなり薄々〜になってしまった、そんな光景を妄想します、、。
しかし、途中ですべてをぽいっとするわけにもいかないので、
なんとかお味をまとまてみようと、とりあえず、
香りのよいバニラビーンズを入れてみたのもも、
かえってバニラ風味が薄いカスタードの中で目立ってしまい、
結果、お口にしたときに、カスタードらしくない、
違和感を覚えると云うわけです、、。
さらには、牛乳で薄々になったクリームに、
なんとか甘味を付け足ししようと、いささか多めにお砂糖を入れてみた結果、
やけに甘味が強気のわりには、肝心のたまごの甘味が、まったくもって希薄と云う、
なんともバランスの悪いお味を露呈しています、、。
つまり、牛乳の量が多いばかりに、そのほかの素材のバランスが、
ざくっと崩れてしまって、サブ的のお砂糖やバニラばかりが、
奇怪に目立っている、と云うわけです、、。
これには、流石の“ひろみ郷”だって、
♪あ〜ち〜ちぃっ、あ〜ちぃっ、
梅雨晴れ〜、だ〜ぁろうか〜〜ぁっ、
もう〜ぉっ、あ〜ち〜ち〜ぃ、あ〜ちぃっ、
ゆるゆる〜クリ〜ム〜〜ッ、
あ〜じ(味)〜ぃっ、う〜す〜い(薄い)っ、
牛〜乳〜、多い〜よ〜〜ぉっ、
バ〜ラ〜ンス〜、わ〜ぁるい(悪い)ぃっ、
梅雨のあ〜つ〜さ(暑さ)〜が〜〜ぁっ、
させたこ〜と〜な〜の〜〜ぉっ、
バニラ、く〜さ〜い(臭い)〜さ〜〜〜ぁっ♪
と、いったい、このバランスの悪いカスタードクリームは、
どなたのせいなのかと、思わず、
梅雨の晴れ間の太陽のせいにでもしてしまうってもんです、、(?)。
ヤマザキ
ランチパックwebサイト
ランチパック カスタードクリーム
購入価格:113円/定価:126円。
栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:145kcаl
たんぱく質:3.6g
脂質:4.2g
炭水化物:23.3g
ナトリウム:139mg
独身評価:★☆☆☆☆
(ヤマザキの菓子パンはこちら)
タグ: ランチパック, カスタード, バニラビーンズ,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ




junku(10/29)