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2008年06月14日[Sat]

神戸屋--いちご好きのとろけるいちごみるくクリームパン。

神戸屋--いちご好きのとろけるいちごみるくクリームパン。

神戸屋、6月の新作の“とろけるクリームパンシリーズ”ッ!

これには、流石の“南ちゃん”だって、
1秒、待たずして、喰らいついてしまわれるかっ。


♪愛チャリ~、停めて、“紫”~、入り、
 真剣~、な目で選定~~ぃっ、
 そこには~、“いちご、、”、“メロン、、”、2~種ある、
 新作な~ぁのねっ♪

タッチ”の“達っちゃん”が、呼吸を止めて、
1秒、“南ちゃん”を真剣な目で見つめてしまうのなら(?)、
この日の独身は、久々に訪れる“紫のドラッグストア”で、
これまた、久々の神戸屋の“とろけるクリームパンシリーズ”と遭遇し、
思わず、真剣な目で、選定を行ってしまうってもんです。

毎度、月はじめと云うのは、独身にとっては、
“お昼やすみ”よろしく(?)、うきうきウォッチングの日です。

と云うのも、各菓子パンメーカーから、
こぞって、新作情報が世におおっぴろげにされるからであります。

それぞれのメーカーのサイトをガン見して、
己好みの菓子パンを見つけては、即刻、
ハンティングリストに盛り込むのが、独身のおたのしみとなっています。

今月も、しかと新作チェックを行い、そして、
いくつかの菓子パンたちが、見事(?)、リスト入りを果たしているわけですが、
その中でも、要チェック菓子パンとして、赤まる印がぺったんこ、されているのは、
神戸屋の“いちご好きのとろけるいちごみるくクリームパン”です。

この“とろけるクリームパンシリーズ”は、
過去、“練乳、、”、“クリームパン、、”、そして、
チョコ、、”が登場しています。

そのうち、独身は、“練乳、、”のみを頂いています。

あれから、すでに、3ヶ月ほどが経過しようとしているのですが、
かなりの濃厚で、味わい深い練乳っぷりに、練乳も大好物な独身は、
すっかり魅了されてしまったことは、いまだ、しかと記憶しています。

そんな魅惑満載の“とろけるシリーズ”から、今月、
“いちご、、”が参戦すると云うではありませんかっ。

どうやら、この“いちご、、”は、関西地域での発売らしいのですが、
独身の地域では、関西も関東も、双方ともに、お店でスタンバイしているので、
地域限定発売と云う不可抗力によって、ハンティングを断念せざるを得ない、
と云うことは、幸いにして、ありません。

とは云え、己のターゲットと、必ずしも、遭遇出来るとは、限りません。

いくら狙い撃ちをしようとしても、ターゲットが不在では、
ハンティングしようがないってもんです。

これは、まさに、己の運ってやつにゆだねるしか、ありません。

さて、ここしばらく、ずっと梅雨のぐずぐずのお天気が続いていましたが、
この日は、ようやっと、初夏らしい、かっ!と晴れた1日です。

待ってました、と云わんばかりに、
すっかりため込んでしまったお洗濯ものを、
がっさっと、洗濯機にお願いすることにします。

そして、独身も、ハンティング日和と云うことで、
太陽の情熱を背中に、じりっと受けつつ、ハンティングにまい進です。

この日の独身のハンティングの計画は、
まず、“黄色のお店”に行って、日替わり特売をチェックします。

もし、己好みの菓子パンが不在であれば、
そのまま、ささっと退散して、ご近所の“緑のスーパー”へと移動します。

“緑”でも、ハンティングに失敗してしまった場合は、
そのまたご近所の、“紫のドラッグストア”に向かう、と云う魂胆(?)です。

このように、独身は、毎度のハンティングで、
小泉元首相”よろしくの(?)、“まさか”を妄想して、
しかと計画を立てています。

さて、この日は“黄色”、“緑”ともに、
好みの菓子パンが見当たらない、と云うことで、
第3候補の“紫”へ向かうことにします。

“紫”は、主に、神戸屋の菓子パンをひいきしているので、
神戸屋をターゲットにしているときは、毎度、足を踏み入れることにしています。

しかし、ここ数ヶ月は、ほとんど、と云うか、
まったく新作をスタンバイさせていないこともあり、
実際にハンティングするにまでは、至っていません。

そのため、この日もきっと、独身狙いのターゲットは、
不在であろうと、妄想しつつ、久々に訪問してみることにします。

ささっと店内に進入し、いちばん奥~の菓子パンコーナーへと突き進むと、
そこには、相も変わらず、神戸屋と、ときどき第一パンがスタンバイしています。

さっそく捜索を開始すると、まず、はじめに、
独身の視界に突入してくるのは、“とろけるクリームパンシリーズ”の、
“チョコ
、、”です。

実は、独身は、“練乳、、”に、さんざ魅了されてはいるのですが、
そのほかの、ゆかいななかまたちの、“チョコ、、”と“クリーム、、”とは、
いまだ、知らぬ間柄です。

ずいぶんっと前から、いつか、ハンティングしようと、
リスト入りをさせてはいたのですが、ほかの菓子パンやらを優先しているうちに、
タイミングを逃してしまい、いまに至っています。

そうこうしているところに、新作の“いちご、、”が初登場、
と云うことで、今度こそは、しかとハンティングしようと、
こうして、“紫”へと参上しているのですが、独身の前に登場するのは、
“いちご、、”ではなく、“チョコ、、”と云うわけです、、。

いくら、数ヶ月前からのターゲットとは云え、
新しもの好きの独身としては、どうしても、
お先に“いちご、、”をハンティングしたいこころ持ちになるってもんです。

やはり、今月も、“紫”では、新作をスタンバイさせていないのかと、
がっくしと落胆していると、“チョコ、、”から、かなり離れた、
別の棚に、なっ、なんとっ、“いちご、、”がしかと、盛られているではありませんかっ。

しかも、その右となりには、おなじく“とろけるシリーズ”の、
北海道メロン、、”がお供していますっ。

この“北海道メロン、、”は、独身の海馬によると、
神戸屋の今月の新作情報には、盛り込まれていません。

と云うことは、もっと以前から、世に存在しているか、
もしくは、裏メニュー的存在か、どちらかになります。

独身は、いちご好きでもあるのですが、
おんなじくらいに、メロンにも、めろめろなおんなです。

まあ、おいしいものなら、なんでも貪欲になってしまう、
実に、単純な独身おんなと云うわけです。

そんな独身の目の前に、“いちご、、”と“メロン、、”が、
同時に初登場してくれると云うのだから、これはもう、
ジャニーズの若人たちに取り囲まれる“森光子さん”よろしくの(?)、
うきうきっのこころ持ちになるってもんですっ。

“森さん”が、いつまでも、お若く、活き活きっといられるのは、
やはり、若人たちのエキス(!)を吸っておられるからではないでしょうか。

年増の独身も、是非とも、“森さん”にあやかりたいものですが、
残念ながら、独身には、ジャニーズのゆかいななかまたちとは、
いっさい、関係がありません。
(まあ、たいていの人はそうであろう。)

唯一、小自慢出来ることがあるとすれば、
元日本サッカー代表の“アレックス選手”が、
独身宅のご近所に住んでいて、利用するクリーニング屋も、
偶然におんなじで、図々しくも、母が彼にサインをもらってきた、
と云うことくらいでしょうか。

サッカーどころ、ならではの、小はなしってやつです。

せめて、なのか、独身が活き活きっとしていられることは、
新作菓子パンとランデブーすること、くらいです、、。

そんな、新しもの好きの独身の目の前に、
“いちご、、”と“メロン、、”が映り込んでいるのだから、
これは、もう、“森さん”よろしくの、スクワットでもしたくなるってもんですっ(?)。

流石の“達っちゃん”だって、この幸運な出逢いに、
思わず、1秒、呼吸を止めて、見つめてしまうってもんです(??)。

“いちご、、”も“メロン、、”も、おんなじくらい、
独身を誘惑してくれる、魅力満載の新作です。

思わず、両手に双方をワシづかみして、
じぃっと、ガン見してしまいます。

そんな、“達っちゃん”よろしく(?)、
真剣な目で菓子パンを見つめる独身に、興味を持たれたのか、
おとなりで、ひとりの小柄なおばあちゃんが、独身をちろ見、しています、、。

軽い恥じらいのこころ持ちで、どちらにするか、
熟考する、若輩者の独身、齢20余、、。

さんざ迷ったあげく、やはり、ここは、
しかと新作であることが、おおっぴろげにされている、
いちご、、”を優先することにします。

と云うわけで、一方の“北海道メロン、、”は、“チョコ、、”と、
“クリーム、、”同様、今後のハンティングリストに盛り込むことにして、
“いちご、、”をしかとワシづかみして、さっさとレジへと精算に向かいます。

そして、駐輪場で、独身の愛チャリのおとなりに、
1秒、ではなく(?)、10センチほど、呼吸、ではなく(?)、
ぴたっと横付けして停めている、どなたかの自転車を、
ががっと、移動させて、ささっとハンティングを終了させる独身なのでありました。

神戸屋--いちご好きのとろけるいちごみるくクリームパン。

いちごみるくクリームと、とろ~り食感のいちご風味クリームを2層に包みました。
 とろけるようないちごみるく味が楽しめます
。”

と云うわけで、神戸屋の6月の新作、“とろけるクリームパンシリーズ”の、
“いちご好きのとろけるいちごみるくクリームパン
”です。

さっそく生地から頂いてみると、
喰らいついた瞬間、ぴっとりとお口に密着してくるほど、
しとっと、じとっと、水分を持ち合わせていることがわかりますっ。

そして、そのままもぐもぐすると、
むにっと、むちっと、ジューシーな食感を見せつけてくれますっ。

まるで、軽くレンジでチンして、
ほっくりと、水分を含んだ生地のようですっ。

やわらかい、とも、弾力がある、でもない、
もぐもぐするたびに、じっとり感があからさまになる、
ジューシーな食感です。

そして、お口の中で、
ぴとっと、ぺとっと、なじんでいきます。

まさに、吸い付かんばかりの、じっとりっぷりですっ。

あまりにも、水分を持ち合わせているので、
しかともぐもぐすると、軽く、ねちねちっとしてきますが、
まったく不快な食感ではなく、むしろ、ここまでジューシーなことに、
ケント・デリカットさん”よろしく(?)、目を見開いて、驚愕してしまいますっ。

キメも、ぴっちりと引き締まって、
もぐっと喰らいつくと、その圧力で、みち~っと、圧縮されます。

そして、そこから、じょわじょわっと、
生地の旨味が登場してくるわけですっ。

とってもやわらかで、やさしいミルクの甘味が、
ふわんっと、お口に漂ってきた、と思いきや、
ジューシーな食感とともに、ジューシーな旨味が、
どこどこっとあふれ出てきますっ。

お味自体は、さほど濃厚でも、強気なわけでもないのですが、
なんとも汁じるしい、と云うか、しかと生地に染み込んでいるさまがわかりますっ。

そして、そのあと、小麦の丸い甘味が、ミルクにガチンコして、
さらなる旨味へとなっていくわけですっ。

これは、独身びいきの、神戸屋の“丹念熟成シリーズ”と、
よく似た生地の質っぷりですっ。

これには、流石の“南ちゃん”も、
達っちゃん”と“和っちゃん”を見分けられても、
この“とろけるシリーズ”と、“丹念熟成シリーズ”とでは、
区別がつかないってもんです(?)。

神戸屋--いちご好きのとろけるいちごみるくクリームパン。

生地の中には、とろけるいちご風味クリームと、
しっかりいちごみるくクリームの2種が盛り込まれています。

まずは、上のとろけるクリームからですが、
てろんっと、とっぷりっとして、なかなかのとろとろっぷりなのですが、
しかとお口にしてみると、実は、ねっとり~っと、ぺっとり~っと、
~なクリームであることがわかります。

とろ~り、とろける、と書かれているので、もっと、
さらっと、すすっとした、ゆるゆるのクリームかと妄想していたのですが、
実際には、ぺっとんっと、軽くお口に張りついてくるくらい、蜜なので、
そう、容易には、とろっと、とろけてはくれません。

まあ、独身的には、さらさら派より、ねっとり派がお好みなので、
これくらいの張りつきが、ちょうどいいってもんです。

お味のほうは、しかとミルクのコクが、
こっくりと利いた、ミルキーないちごですっ。

これは、ミルク、と云うより、練乳のような、
深く、濃厚で、ちから強い甘味のように感じますっ。

どちらかと云うと、いちごより、ミルクのほうが、
幅を利かせているのですが、それすら、甘受してしまうくらい、
ミルクがかなりいい仕事をしてくれていますっ。

“ミルキー”のいちご味を、もっとミルキーにして、
いちごの酸味を、もっと、まろやかにした、そんな感じです。

神戸屋--いちご好きのとろけるいちごみるくクリームパン。

一方の、下のしっかりいちごみるくクリームですが、
一見すると、炊きたてごはんの、かに穴のようなものが見受けられます。

そのため、ぷすぷすっと、だまっぽくなっているのかと、
妄想していたのですが、しかとお口にしてみると、
まったくもって、そのような、不快な口あたりはありません。

しかし、これも独身の妄想外ってやつで、しっかり、が、
ただのしっかり、ではなく、相当なしっかり、であることが判明ですっ、、。

しっかりクリームが、お口に進入してくると、
どっぷりっと、どかどかっと、どしどしっと、
重々しく舌べろにのしかかってきて、そのまま、
べっとんっと、お口の先から、奥~のほうまで、
お口全体に、小意地悪く張りついてきますっ、、。

そのため、一瞬だけ、んふがっんふがっ!と、
のどがしっかりクリームによって、閉鎖されます、、。

これには、流石の“ハリス”だって、
開国を迫ってしまうってもんです(?)。

相当に重く、ある意味、図々しいどっぷりなので、
しばし、お口に張りついたまま、なかなか、ゆるくなってくれません、、。

一気に大量にお口に入れると、“おんなだらけの水泳大会”よろしく(?)、
クリームだらけでお口満載になってしまうので、ちまちまっと、
少量ずつ、喰らいつくことをオススメします。

お味のほうは、こちらは、とろけるクリームとは相反し、
いちごが幅を利かせています。

いちごみるくクリーム、と云うより、
ミルク不在の、いちごのフラワーペースト、と云った印象です。

軽く、すきっとした酸味があって、
さらには、すすっと、若いいちごのかおりが漂って、
いささかいちごの果汁の存在を感じます。

これが、とろけるクリームと相成ると、
まず、とろけるが、お先にお口に、ねっとりと進入してきて、
そのあと、しっかりが、大御所よろしく、どっしんっと、
舌べろに、重々しくのしかかってきます。

すると、お口の上のほうで、とろけるクリームが張りついて、
下のほうで、しっかりクリームが、べっとんっと、張りついてきます、、。

もう、お口の中は、あっちこっちでクリームが張りついてきて、
軽くパニック状態におちいりますっ、、。

もはや、こうなると、逃げ道はないので、
喰い手としては、一生懸命に、もぐもぐして、
勢いよく、ごっくん、するしか、張りつきから開放される術はありません。

お味のほうは、とろけるの、濃厚なミルクのコクと、
しっかりの、すきっとしたいちごが、うまいこと調和して、
ミルキーだけれども、いちごの風味も感じられる、
双方の実力が、しかと感じられるお味にまとまっています。

それでも、どちらかと云うと、ミルクのほうが、
若干、いちごより強気な印象もあるのですが、
いちごは、それに抗おうとするのではなく、
いい意味で、ミルクに丸め込まれている、と云うか、
溶け込んで、結果、まろやかないちごみるくになっている、
と云った印象です。

これは、前回の“練乳、、”よろしく、
かなり独身のツボを、ぐぐいっと、ここちよく押してくれる、
まさに、独身好みのいちごみるくっぷりと云えますっ。

もう少し、ご親切で、おだやかなクリームの蜜っぷりなら、
もっと、こころ静かに、お味を堪能することが出来たでしょう。

神戸屋には、“丹念熟成シリーズ”と、“懐かしロールシリーズ”、
そして、“フランスシリーズ”と云う、独身びいきのシリーズが存在していますが、
この“とろけるクリームパンシリーズ”も、しかと独身びいきの菓子パンに決定ですっ。

これには、流石の“南ちゃん”だって、
この“とろけるシリーズ”をタッチ、して、
ワシづかみして、そのまま喰らいついてしまうってもんですっ(?)。

神戸屋
いちご好きのとろけるいちごみるくクリームパン

購入価格:113円/定価:136円。

栄養成分表示(1本当りのめやす):
エネルギー:388kcаl
たん白質:7.7g
脂質:14.9g
炭水化物:56.0g
ナトリウム:213g

独身評価:★★★★☆(4.5)

(神戸屋の菓子パンはこちら)
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タグ: とろけるクリームパンシリーズ, いちご, ミルク,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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