神戸屋--いちご好きのとろけるいちごみるくクリームパン。
♪愛チャリ〜、停めて、“紫”〜、入り、
真剣〜、な目で選定〜〜ぃっ、
そこには〜、“いちご、、”、“メロン、、”、2〜種ある、
新作な〜ぁのねっ♪
“タッチ”の“達っちゃん”が、呼吸を止めて、
1秒、“南ちゃん”を真剣な目で見つめてしまうのなら(?)、
この日の独身は、久々に訪れる“紫のドラッグストア”で、
これまた、久々の神戸屋の“とろけるクリームパンシリーズ”と遭遇し、
思わず、真剣な目で、選定を行ってしまうってもんです。
毎度、月はじめと云うのは、独身にとっては、
“お昼やすみ”よろしく(?)、うきうきウォッチングの日です。
と云うのも、各菓子パンメーカーから、
こぞって、新作情報が世におおっぴろげにされるからであります。
それぞれのメーカーのサイトをガン見して、
己好みの菓子パンを見つけては、即刻、
ハンティングリストに盛り込むのが、独身のおたのしみとなっています。
今月も、しかと新作チェックを行い、そして、
いくつかの菓子パンたちが、見事(?)、リスト入りを果たしているわけですが、
その中でも、要チェック菓子パンとして、赤まる印がぺったんこ、されているのは、
神戸屋の“いちご好きのとろけるいちごみるくクリームパン”です。
この“とろけるクリームパンシリーズ”は、
過去、“練乳、、”、“クリームパン、、”、そして、
“チョコ、、”が登場しています。
そのうち、独身は、“練乳、、”のみを頂いています。
あれから、すでに、3ヶ月ほどが経過しようとしているのですが、
かなりの濃厚で、味わい深い練乳っぷりに、練乳も大好物な独身は、
すっかり魅了されてしまったことは、いまだ、しかと記憶しています。
そんな魅惑満載の“とろけるシリーズ”から、今月、
“いちご、、”が参戦すると云うではありませんかっ。
どうやら、この“いちご、、”は、関西地域での発売らしいのですが、
独身の地域では、関西も関東も、双方ともに、お店でスタンバイしているので、
地域限定発売と云う不可抗力によって、ハンティングを断念せざるを得ない、
と云うことは、幸いにして、ありません。
とは云え、己のターゲットと、必ずしも、遭遇出来るとは、限りません。
いくら狙い撃ちをしようとしても、ターゲットが不在では、
ハンティングしようがないってもんです。
これは、まさに、己の運ってやつにゆだねるしか、ありません。
さて、ここしばらく、ずっと梅雨のぐずぐずのお天気が続いていましたが、
この日は、ようやっと、初夏らしい、かっ!と晴れた1日です。
待ってました、と云わんばかりに、
すっかりため込んでしまったお洗濯ものを、
がっさっと、洗濯機にお願いすることにします。
そして、独身も、ハンティング日和と云うことで、
太陽の情熱を背中に、じりっと受けつつ、ハンティングにまい進です。
この日の独身のハンティングの計画は、
まず、“黄色のお店”に行って、日替わり特売をチェックします。
もし、己好みの菓子パンが不在であれば、
そのまま、ささっと退散して、ご近所の“緑のスーパー”へと移動します。
“緑”でも、ハンティングに失敗してしまった場合は、
そのまたご近所の、“紫のドラッグストア”に向かう、と云う魂胆(?)です。
このように、独身は、毎度のハンティングで、
“小泉元首相”よろしくの(?)、“まさか”を妄想して、
しかと計画を立てています。
さて、この日は“黄色”、“緑”ともに、
好みの菓子パンが見当たらない、と云うことで、
第3候補の“紫”へ向かうことにします。
“紫”は、主に、神戸屋の菓子パンをひいきしているので、
神戸屋をターゲットにしているときは、毎度、足を踏み入れることにしています。
しかし、ここ数ヶ月は、ほとんど、と云うか、
まったく新作をスタンバイさせていないこともあり、
実際にハンティングするにまでは、至っていません。
そのため、この日もきっと、独身狙いのターゲットは、
不在であろうと、妄想しつつ、久々に訪問してみることにします。
ささっと店内に進入し、いちばん奥〜の菓子パンコーナーへと突き進むと、
そこには、相も変わらず、神戸屋と、ときどき第一パンがスタンバイしています。
さっそく捜索を開始すると、まず、はじめに、
独身の視界に突入してくるのは、“とろけるクリームパンシリーズ”の、
“チョコ、、”です。
実は、独身は、“練乳、、”に、さんざ魅了されてはいるのですが、
そのほかの、ゆかいななかまたちの、“チョコ、、”と“クリーム、、”とは、
いまだ、知らぬ間柄です。
ずいぶんっと前から、いつか、ハンティングしようと、
リスト入りをさせてはいたのですが、ほかの菓子パンやらを優先しているうちに、
タイミングを逃してしまい、いまに至っています。
そうこうしているところに、新作の“いちご、、”が初登場、
と云うことで、今度こそは、しかとハンティングしようと、
こうして、“紫”へと参上しているのですが、独身の前に登場するのは、
“いちご、、”ではなく、“チョコ、、”と云うわけです、、。
いくら、数ヶ月前からのターゲットとは云え、
新しもの好きの独身としては、どうしても、
お先に“いちご、、”をハンティングしたいこころ持ちになるってもんです。
やはり、今月も、“紫”では、新作をスタンバイさせていないのかと、
がっくしと落胆していると、“チョコ、、”から、かなり離れた、
別の棚に、なっ、なんとっ、“いちご、、”がしかと、盛られているではありませんかっ。
しかも、その右となりには、おなじく“とろけるシリーズ”の、
“北海道メロン、、”がお供していますっ。
この“北海道メロン、、”は、独身の海馬によると、
神戸屋の今月の新作情報には、盛り込まれていません。
と云うことは、もっと以前から、世に存在しているか、
もしくは、裏メニュー的存在か、どちらかになります。
独身は、いちご好きでもあるのですが、
おんなじくらいに、メロンにも、めろめろなおんなです。
まあ、おいしいものなら、なんでも貪欲になってしまう、
実に、単純な独身おんなと云うわけです。
そんな独身の目の前に、“いちご、、”と“メロン、、”が、
同時に初登場してくれると云うのだから、これはもう、
ジャニーズの若人たちに取り囲まれる“森光子さん”よろしくの(?)、
うきうきっのこころ持ちになるってもんですっ。
“森さん”が、いつまでも、お若く、活き活きっといられるのは、
やはり、若人たちのエキス(!)を吸っておられるからではないでしょうか。
年増の独身も、是非とも、“森さん”にあやかりたいものですが、
残念ながら、独身には、ジャニーズのゆかいななかまたちとは、
いっさい、関係がありません。
(まあ、たいていの人はそうであろう。)
唯一、小自慢出来ることがあるとすれば、
元日本サッカー代表の“アレックス選手”が、
独身宅のご近所に住んでいて、利用するクリーニング屋も、
偶然におんなじで、図々しくも、母が彼にサインをもらってきた、
と云うことくらいでしょうか。
サッカーどころ、ならではの、小はなしってやつです。
せめて、なのか、独身が活き活きっとしていられることは、
新作菓子パンとランデブーすること、くらいです、、。
そんな、新しもの好きの独身の目の前に、
“いちご、、”と“メロン、、”が映り込んでいるのだから、
これは、もう、“森さん”よろしくの、スクワットでもしたくなるってもんですっ(?)。
流石の“達っちゃん”だって、この幸運な出逢いに、
思わず、1秒、呼吸を止めて、見つめてしまうってもんです(??)。
“いちご、、”も“メロン、、”も、おんなじくらい、
独身を誘惑してくれる、魅力満載の新作です。
思わず、両手に双方をワシづかみして、
じぃっと、ガン見してしまいます。
そんな、“達っちゃん”よろしく(?)、
真剣な目で菓子パンを見つめる独身に、興味を持たれたのか、
おとなりで、ひとりの小柄なおばあちゃんが、独身をちろ見、しています、、。
軽い恥じらいのこころ持ちで、どちらにするか、
熟考する、若輩者の独身、齢20余、、。
さんざ迷ったあげく、やはり、ここは、
しかと新作であることが、おおっぴろげにされている、
“いちご、、”を優先することにします。
と云うわけで、一方の“北海道メロン、、”は、“チョコ、、”と、
“クリーム、、”同様、今後のハンティングリストに盛り込むことにして、
“いちご、、”をしかとワシづかみして、さっさとレジへと精算に向かいます。
そして、駐輪場で、独身の愛チャリのおとなりに、
1秒、ではなく(?)、10センチほど、呼吸、ではなく(?)、
ぴたっと横付けして停めている、どなたかの自転車を、
ががっと、移動させて、ささっとハンティングを終了させる独身なのでありました。

“いちごみるくクリームと、とろ〜り食感のいちご風味クリームを2層に包みました。
とろけるようないちごみるく味が楽しめます。”
と云うわけで、神戸屋の6月の新作、“とろけるクリームパンシリーズ”の、
“いちご好きのとろけるいちごみるくクリームパン”です。
さっそく生地から頂いてみると、
喰らいついた瞬間、ぴっとりとお口に密着してくるほど、
しとっと、じとっと、水分を持ち合わせていることがわかりますっ。
そして、そのままもぐもぐすると、
むにっと、むちっと、ジューシーな食感を見せつけてくれますっ。
まるで、軽くレンジでチンして、
ほっくりと、水分を含んだ生地のようですっ。
やわらかい、とも、弾力がある、でもない、
もぐもぐするたびに、じっとり感があからさまになる、
ジューシーな食感です。
そして、お口の中で、
ぴとっと、ぺとっと、なじんでいきます。
まさに、吸い付かんばかりの、じっとりっぷりですっ。
あまりにも、水分を持ち合わせているので、
しかともぐもぐすると、軽く、ねちねちっとしてきますが、
まったく不快な食感ではなく、むしろ、ここまでジューシーなことに、
“ケント・デリカットさん”よろしく(?)、目を見開いて、驚愕してしまいますっ。
キメも、ぴっちりと引き締まって、
もぐっと喰らいつくと、その圧力で、みち〜っと、圧縮されます。
そして、そこから、じょわじょわっと、
生地の旨味が登場してくるわけですっ。
とってもやわらかで、やさしいミルクの甘味が、
ふわんっと、お口に漂ってきた、と思いきや、
ジューシーな食感とともに、ジューシーな旨味が、
どこどこっとあふれ出てきますっ。
お味自体は、さほど濃厚でも、強気なわけでもないのですが、
なんとも汁じるしい、と云うか、しかと生地に染み込んでいるさまがわかりますっ。
そして、そのあと、小麦の丸い甘味が、ミルクにガチンコして、
さらなる旨味へとなっていくわけですっ。
これは、独身びいきの、神戸屋の“丹念熟成シリーズ”と、
よく似た生地の質っぷりですっ。
これには、流石の“南ちゃん”も、
“達っちゃん”と“和っちゃん”を見分けられても、
この“とろけるシリーズ”と、“丹念熟成シリーズ”とでは、
区別がつかないってもんです(?)。

生地の中には、とろけるいちご風味クリームと、
しっかりいちごみるくクリームの2種が盛り込まれています。
まずは、上のとろけるクリームからですが、
てろんっと、とっぷりっとして、なかなかのとろとろっぷりなのですが、
しかとお口にしてみると、実は、ねっとり〜っと、ぺっとり〜っと、
蜜〜なクリームであることがわかります。
とろ〜り、とろける、と書かれているので、もっと、
さらっと、すすっとした、ゆるゆるのクリームかと妄想していたのですが、
実際には、ぺっとんっと、軽くお口に張りついてくるくらい、蜜なので、
そう、容易には、とろっと、とろけてはくれません。
まあ、独身的には、さらさら派より、ねっとり派がお好みなので、
これくらいの張りつきが、ちょうどいいってもんです。
お味のほうは、しかとミルクのコクが、
こっくりと利いた、ミルキーないちごですっ。
これは、ミルク、と云うより、練乳のような、
深く、濃厚で、ちから強い甘味のように感じますっ。
どちらかと云うと、いちごより、ミルクのほうが、
幅を利かせているのですが、それすら、甘受してしまうくらい、
ミルクがかなりいい仕事をしてくれていますっ。
“ミルキー”のいちご味を、もっとミルキーにして、
いちごの酸味を、もっと、まろやかにした、そんな感じです。

一方の、下のしっかりいちごみるくクリームですが、
一見すると、炊きたてごはんの、かに穴のようなものが見受けられます。
そのため、ぷすぷすっと、だまっぽくなっているのかと、
妄想していたのですが、しかとお口にしてみると、
まったくもって、そのような、不快な口あたりはありません。
しかし、これも独身の妄想外ってやつで、しっかり、が、
ただのしっかり、ではなく、相当なしっかり、であることが判明ですっ、、。
しっかりクリームが、お口に進入してくると、
どっぷりっと、どかどかっと、どしどしっと、
重々しく舌べろにのしかかってきて、そのまま、
べっとんっと、お口の先から、奥〜のほうまで、
お口全体に、小意地悪く張りついてきますっ、、。
そのため、一瞬だけ、んふがっんふがっ!と、
のどがしっかりクリームによって、閉鎖されます、、。
これには、流石の“ハリス”だって、
開国を迫ってしまうってもんです(?)。
相当に重く、ある意味、図々しいどっぷりなので、
しばし、お口に張りついたまま、なかなか、ゆるくなってくれません、、。
一気に大量にお口に入れると、“おんなだらけの水泳大会”よろしく(?)、
クリームだらけでお口満載になってしまうので、ちまちまっと、
少量ずつ、喰らいつくことをオススメします。
お味のほうは、こちらは、とろけるクリームとは相反し、
いちごが幅を利かせています。
いちごみるくクリーム、と云うより、
ミルク不在の、いちごのフラワーペースト、と云った印象です。
軽く、すきっとした酸味があって、
さらには、すすっと、若いいちごのかおりが漂って、
いささかいちごの果汁の存在を感じます。
これが、とろけるクリームと相成ると、
まず、とろけるが、お先にお口に、ねっとりと進入してきて、
そのあと、しっかりが、大御所よろしく、どっしんっと、
舌べろに、重々しくのしかかってきます。
すると、お口の上のほうで、とろけるクリームが張りついて、
下のほうで、しっかりクリームが、べっとんっと、張りついてきます、、。
もう、お口の中は、あっちこっちでクリームが張りついてきて、
軽くパニック状態におちいりますっ、、。
もはや、こうなると、逃げ道はないので、
喰い手としては、一生懸命に、もぐもぐして、
勢いよく、ごっくん、するしか、張りつきから開放される術はありません。
お味のほうは、とろけるの、濃厚なミルクのコクと、
しっかりの、すきっとしたいちごが、うまいこと調和して、
ミルキーだけれども、いちごの風味も感じられる、
双方の実力が、しかと感じられるお味にまとまっています。
それでも、どちらかと云うと、ミルクのほうが、
若干、いちごより強気な印象もあるのですが、
いちごは、それに抗おうとするのではなく、
いい意味で、ミルクに丸め込まれている、と云うか、
溶け込んで、結果、まろやかないちごみるくになっている、
と云った印象です。
これは、前回の“練乳、、”よろしく、
かなり独身のツボを、ぐぐいっと、ここちよく押してくれる、
まさに、独身好みのいちごみるくっぷりと云えますっ。
もう少し、ご親切で、おだやかなクリームの蜜っぷりなら、
もっと、こころ静かに、お味を堪能することが出来たでしょう。
神戸屋には、“丹念熟成シリーズ”と、“懐かしロールシリーズ”、
そして、“フランスシリーズ”と云う、独身びいきのシリーズが存在していますが、
この“とろけるクリームパンシリーズ”も、しかと独身びいきの菓子パンに決定ですっ。
これには、流石の“南ちゃん”だって、
この“とろけるシリーズ”をタッチ、して、
ワシづかみして、そのまま喰らいついてしまうってもんですっ(?)。
神戸屋
いちご好きのとろけるいちごみるくクリームパン
購入価格:113円/定価:136円。
栄養成分表示(1本当りのめやす):
エネルギー:388kcаl
たん白質:7.7g
脂質:14.9g
炭水化物:56.0g
ナトリウム:213g
独身評価:★★★★☆(4.5)
(神戸屋の菓子パンはこちら)
タグ: とろけるクリームパンシリーズ, いちご, ミルク,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ




もた(04/09)