
ヤマザキの“ランチパック”、“デイリーヤマザキ”限定の新作っ!
これには、流石の“近藤マッチ”も、さりげなくなんか、生きられないってもんです、、。
♪ギンッギラ“ランチ、、”、値が高く〜〜ぅっ、
そいつは、デ〜〜イリ〜、限定〜〜ぃっ、
ギンッギラ“ランチ、、”、値が高く〜〜ぅっ、
値が高く〜〜ぅっ、値引きなしさ〜〜〜ぁっ、
I want “ランチ”ッ、I got “ランチ、、”ッ、I need “ランチ、、”ッ、
買うよっ!♪
“
近藤マッチ”が、そいつがオレのやりかたと、
ギンギラギンにさりげなく、生きていくだけならば(?)、
この日の独身は、
デイリーヤマザキ限定の“ランチパック”の新作、
“
板チョコ&苺チョコ”を求め、ただ、ひたすらに、
いつもの愛チャリを漕ぐだけさっ、てもんです。
独身は、菓子パン生活に突入した3年ほど前から、
ずっと“ランチパック”びいきのおんなとして、
こんにちまで、ハンティングを続けています。
“ランチ、、”と云うのは、ときに、他の企業やテレビ番組とコラボしたり、
地域の素材を盛り込んだ、地域限定ものを登場させたりと、
いまのいままで、さまざまなお味を登場させています。
とくに、地域限定と云うのは、その土地におもむかなければ、
決してお目にかかることが出来ないと云う、
超レア的存在でもあります。
そんなレアに限って、独身の喰いしん坊のツボを、
ぐいぐいっと押してくれるような、魅力満載だったりします。
いくら、“
求めよ、さらば、与えられん”と云われても、
こればっかしは、強く欲したところで、かならすハンティング出来るわけではありません。
ただ、ぐぐっと、己の貪欲っぷりを押さえ込んで、
断念するほか、ないのです、、。
さて、数週間ほど前のことになりますが、独身のもとに、
ある情報筋から、“
ランチ、、”に関する情報が舞い込んできます。
それは、デイリーヤマザキで、“板チョコ&苺ジャム”と云う、
限定ものが初登場している、と云うネタです。
板チョコといちご、と云うと、ことし1月に登場している、
“
いちごチョコ&ホイップ”が妄想されます。
そのため、独身は、この情報を知るや否や、思わず、
“いちごチョコ&、、”と“近藤マッチ”、ではなく(?)、混同してしまいます。
しかし、しかと情報を確認すると、
いちご味の板チョコの“いちごチョコ&、、”とは一線を画した、
板チョコと苺ジャムがガチンコした新作であることが判明です。
幸いにして、独身のハンティング圏内には、
デイリーヤマザキが3軒ほど存在しているので、
独身も、“板チョコ&、、”と遭遇することが出来そうですっ。
とは云え、必ずしも、独身の地域のデイリーでも、
“板チョコ&、、”が存在しているとは、限りません。
そのへんの仕入れ状況と云うのは、
各店舗の担当さんのご機嫌具合(?)で、異なることが妄想されます。
そう云えば、ちょうど2週間前、独身は、
サークルKサンクスの“
青梅クリームサンド”を狙い撃ちするため、
大雨の中、ご近所の、
3軒のサークルK.をめぐってみたのですが、
いずれも、
ターゲットにシカトされると云う、痛い経験をしています、、。
結局、どぶどぶに濡れながら、
遠方の4軒目へと行ってみると、
そこで、ようやっと、“青梅、、”と初対面です、、。
それを妄想すると、今回の“板チョコ&、、”も、
同様に、立て続けに、デイリーにシカトされるのではと、
思わず弱気な独身おんなになってしまいます、、。
そんな独身を見て、流石の“
近藤マッチ”も、“
愚か者”よろしく(?)、
♪よ〜〜わ〜〜きぃ、も〜〜ぉの(弱気者)ぉよっ♪
と、一発、喝でも喰らわせたくなるってもんです(?)。
さて、この日は、うっすらと晴れ間がのぞき見しているものの、
はらはらっと、こまやかな雨が降ると云う、梅雨らしい、あいまいなお天気です。
こんな日は、いっそのこと、近場でハンティングを済ませたいところですが、
数日前から、独身のハンティングの予定表には、この日に“板チョコ&、、”をハンティングと、
しかと決定されているので、ここで、お天気具合で、ささっと変更するわけには、いきません。
と云うわけで、かすかに雨が降る中、しかと傘をお供させて、
いざ、デイリーヤマザキへと、遠征に出発です。
ふつふつの雨つぶが、独身めがねに、水たま模様をつけていきますが、
そんなことはお構いなしに、雨にも負けず、湿気には根負けしつつ、
愛チャリを漕ぎ続けます。
途中、
ベージュの作業着を着た、中年男性が、
マルチーズ(と妄想される)ワンコ2匹と、お散歩している姿に、
いささか違和感を抱きつつも、なんとか傘のお世話になることなく、デイリーに到着します。
さっさと店内へと進入し、ささっと奥の菓子パンコーナーへと突き進むと、
上から3段目の棚に、なにやら、ほかの“ランチ、、”とは一線を画した、
ギンギラギンに輝く“ランチ、、”が視界に突入してきますっ。
独身めがねを、しかとフォーカスさせると、
そこには、“
板チョコ&苺ジャム”と書かれていることがわかりますっ。
(おぅっ、、!こっ、これが、デイリ限定の“ランチ、、”かっ!)
独身、無事にターゲットと初顔合わせを果たしますっ。
やはり、デイリー限定と云うことなのか、
いまのいままでの“ランチ、、”のパッケージには見られない、
ギンギラギン使用のデザインとなっています。
これには、流石の“
近藤マッチ”だって、
♪ギンッギラギンにさりげなく〜〜ぅっ♪
とは、云っていられないってもんです(?)。
ひと目、ちろ見しただけで、この“板チョコ&、、”が、
特別扱いされていることがわかります。
と、ここで、しかとお値段を確認してみると、
いまや、懐かしの存在となりつつある、お値段のシールに、
168円と、プリントされていることが判明です、、。
ギンギラギンのパッケージにも、“
高田純次さん”よろしく(?)、
かっ!と眼球を見開いてしまうところですが、このお値段設にも、
思わず驚愕してしまうってもんです、、。
これには、流石の“
近藤マッチ”だって、
♪、、さりげなく〜〜ぅっ♪
とは、云っていられないってもんです、、(?)。
セレブ“ランチ、、”と云えば、先月に、
“
マシュマロ&チョコ”と云う、
173円の高額“ランチ、、”が登場しています。
いまのいままで、独身が頂いてきた“ランチ、、”には、
173円と云うお値段は存在していないので、これには、
思わず、独身めがねの度のほどを、疑ってしまいます、、。
それを妄想すると、今回の
168円は、5円ほどお安いのですが、
それでも、セレブの域にくい込んでいる(?)ことには、違いありません。
ふだん、独身は、割引、特売大好物のおんなとして、
あっちこっちのお買い得なお店を渡り走っているのですが、
今回ばかりは、デイリー限定なので、値引きを期待することは出来ません。
ここは、やはり、特売好きの己の性を、ぐぐっと押さえ込んで、
しかと168円を受け入れるほか、ありません。
いっそのこと、
現実逃避すべく、
168円を
シカトしてしまったほうが、
気楽にハンティングすることが出来ます。
そこで、つい先日、初登場している、
“
チロルチョコ 淡塩バニラ”をふたつ、お供させて、
益々、168円と云うセレブ値をあいまいにすることにします。
まさに、“
近藤マッチ”が云うところの、
♪ギンッギラ“ランチ、、”、シカトする〜〜ぅっ、
そいつが、ど〜くしん(独身)、やりかた〜〜ぁっ♪
ってもんです(?)。
精算の前に、ささっと合計金額を己で計算する前に、
“
山P”と、“
小池徹平くん”の、夏の新ドラマの話題で、
早くも盛り上がっている、レジの店員さんのもとへと急ぎ向かいます。
そして、店員さんから、
「
232円です。」
と、宣告されても、お値段のことを考える隙を与えることなく、
無を意識して、お財布から、さりげなく(?)小銭を取り出します。
まさに、こいつが独身のやりかたってもんです。
今回、1軒目のデイリーで、“板チョコ&、、”にシカトされることを妄想し、
2軒目へと移動する覚悟を、事前にしていたこともあって、
こうも、ささっとハンティングに成功してしまうと、
なんだか、逆に、こころ内に違和感を抱いてしまいます。
これも、やはり、2週間前の、サークルK.の、
“
青梅クリームサンド”が、いまだ、影響しているものと、妄想します。
軽くもの足りなさのようなものを感じつつ、
さっさとデイリーから引き上げることにします。
こうして、無事、“
板チョコ&苺ジャム”と出逢いを果たした独身ですが、
その道の途中で、
行きに遭遇した、2匹のワンコをお供させた作業着の男性と、
さきほどとは、まったく方向の異なる道で、ばったっと、
再会しようとは、
このときの独身は、ちろっとも妄想していなかったのであります。

“
ふんわりパンで板チョコと甘じゅっぱい苺ジャムをサンドしました。”
と云うわけで、
デイリーヤマザキ限定の“ランチパック”の新作、
“板チョコ&苺ジャム”です。
ランチパックと云えば、過去、
“
バニラヨーグルト”、
“
ピーナッツ”、
“
ブルーベリー&チーズクリーム”、
“
女峰苺ジャム&マーガリン”、
“
ハム&チーズ”、
“
いちご&ホイップ”、
“
チョコレートクリーム”、
“
キナコモチ”、
“
キャラメルクリーム&ホイップ”、
“
ホワイトムースチョコ”、
“
ムースチョコクリーム”、
“
モカホイップ&カラメルラテ”、
“
レアチーズ風味クリーム&ホイップ”、
“
アップルフロマージュ”、
“
コーヒークリーム”、
“
チョコクリーム GABA入り”、
“
黒豆ココア入りクリーム”、
“
ミルククリーム”、
“
クリーム コラーゲン入り”、
“
キナコモチ(京都銘菓おたべ)”、
“
桜風味もち つぶあん”、
“
抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用”、
“
アップルシナモン”、
“
メープル&マーガリン”、
“
チョコクリーム”、
“
渋皮マロン”、
“
クランチチョコ&モカホイップ”、
“
カスタード&ホイップ”、
“
チョコバナナ”、
“
フレーク入りチョコクリーム”、
“
チョコクランチ”、
“
スイートポテト&マーガリン”、
“
キャラメル&コーヒー”、
“
プリン風味”、
“
いちごチョコ&ホイップ”、
“
クランチチョコクリーム”、
“
ダブルミルククリーム”、
“
ブルーベリー&マーガリン”、
“
バニラヨーグルトクリーム”、
“
マシュマロ&チョコ”、
“
カスタードクリーム”を頂きました。
さっそく生地から頂いてみると、毎度ながら、
上質な生地っぷりを発揮してくれています。
生地に喰らいついた瞬間、
ふにっと、
やわらかな食感が伝わってきます。
そのあと、しかともぐもぐすると、
やがて、
むっちりとした、やわ〜な弾力へと変化してきます。
これは、生地に
しっとり感がしかと存在していることが、
ゆえんとなっているものと妄想します。
そのため、もぐもぐすると、
ぴとっとお口になじんでいきます。
さらには、キメがとっても
なめらかで、
繊細なので、
かなり
ご親切な口あたりになっています。
はじめ、
ふんわりとした空気感がありつつも、
しかと生地のむっちりとした存在感も見せつけてくれます。
お味のほうも、
小麦の自然な風味が、もふんっとお口に広がって、
もぐもぐするたびに、まろやかで、
ジューシーな小麦の甘味が、
じょじょっとあらわになっていきます。
小麦のお邪魔をするものなど、いっさい存在していない、
と云った雰囲気です。
まさに、さりげなく、自然なお味と放っておきながら、
しかと旨味を見せつけてくれる、さりげないようで、
実は、さりげなくなんかない、小麦の実力ですっ。
これには、流石の“
近藤マッチ”だって、
さりげなく、生きていくだけさ、と云っておきながら、
実は、ギンギラギンは、かなり目立つばっかりで、
ちっとも、さりげなくなんかない、と云うことを、
しかと理解してしまうってもんです(?)。

生地の中には、
板チョコと
苺ジャムが盛り込まれています。
まずは、板チョコからですが、この日はくもりと云うことで、
さほど気温も高くなく、わりと過ごしやすいお天気なのですが、
それでもやはり、初夏と云うことで、いささか
板チョコが弱気になっているようです。
こっ!とチョコに喰らいつくと、そのまま、
うにっと、
歯がチョコにめり込んでいきます。
なかなか厚めの板チョコではあるのですが、
やわ〜になっているので、まったく厚みを実感することは出来ません。
独身としては、もっと、ごっ!と、硬めのチョコを妄想していただけに、
実際のチョコのやわらかさとの差には、いささか違和感のようなものを抱いてしまいます。
これは、“
近藤マッチ”実物をはじめて目の当たりにして、
実は、
おみあしが、短めかなぁ、と云う印象を頂くようなものでしょうか(?)。
(独身兄、曰く。)
お味のほうは、はじめは、なかなかいい
苦味を持ち合わせた、
ビター派のチョコに感じるのですが、あとあとになると、
こて〜んっと、
チョコの甘味が舌べろに押し寄せてきます。
いい意味で、駄菓子っぽい、いささか
ぬるいお味のチョコなのですが、
甘味だけは、なかなか強気で、
重々しさを感じます。

一方の苺ジャムですが、でろんっと、じゅるんっと、
かなり
水あめ度が高いことがわかります。
お口にすると、べっとんっと、
水あめのねばりのようなものがまとわりついてきます。
お味のほうも、やはり、水あめ度が高いようで、
じゅわじゅわっと、
甘味が勢いよくお口に突進してきます。
そこに、
種のぷつぷつがアクセントを、そして、
苺の酸味が、つんつんっと、いい
刺激を放ってくれます。
セレブな苺ジャム、と云うより、“
ソントン”のような、
むかしから、
なじみのある、お手ごろ、お安いジャム、
と云った雰囲気です。
板チョコと苺ジャム、双方ともに、
個々だと、わりと独身好みの、いい意味で、
チープ感満載のお味なのですが、ガチンコしてしまうと、
お互いに持ち合わせている甘味が、いささか暴走してしまっています、、。
とくに、苺ジャムの水あめの甘味の強気っぷりが、
あとから追い上げてくる、板チョコの甘味と相成ることで、
益々、べっと〜んっとした、
過激な甘味となって、
舌べろに重々しく、そして、意地悪く
まとわりついてくるのです、、。
そして、それらの甘味は、ごっくんしたあとも、
いつまでも、お口に居残りしているのです、、。
チョコの甘味と、苺の酸味までは、いい意味で、
相反するお味をぶつけ合ってくれているのですが、
後半になるにつれて、
苺ジャムの甘味が、無駄にしゃしゃり出てくるわけです、、。
これには、流石の“
近藤マッチ”だって、
この過激で意地悪甘味には、さりげなくとは、云っていられないってもんです、、(?)。
お値段も、ちっとも、さりげなくなんかないのですが、
甘味も、ちっとも、さりげなくなんかないってもんです、、。
ヤマザキランチパックwebサイトデイリーヤマザキランチパック 板チョコ&苺ジャム販売価格:168円。
栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:152kcаl
たんぱく質:3.2g
脂質:4.8g
炭水化物:23.9g
ナトリウム:120mg
独身評価:★★☆☆☆
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もた(04/09)