神戸屋--マンゴー&ホイップフランス。
♪ど〜〜ぉっくしん(独身)さんっ、どっくしっん(独身)さんっ、
ねっらい(狙い)の“マンゴ〜、、”、あっりまっすよ〜〜ぉっ、
たっな(棚)の〜ぉ、お〜く(奥)にあっりまっすよっ、
あ〜〜ぁっりまっした〜ぁ、あっりまっしたっ!
どっくしっん(独身)、び〜いきの、“フランス”が〜〜ぁっ、
ふっみつっき(文月)、早々、ハ〜ンテ〜ィングッ!♪
“桃太郎さん”の、お腰にお供させているきびだんごを狙って、
あっちこっちから、どうぶつたちが登場するのなら(?)、
この日の独身は、シリーズものとして、毎度、狙い撃ちしている、
神戸屋の“フランスシリーズ”と、文月早々、遭遇してしまうってもんですっ。
独身には、各菓子パンメーカーやコンビニに、
毎度、ひいきしている、シリーズものの菓子パンを持ち合わせています。
その中で、神戸屋は、“フランスシリーズ”と、
“懐かしロールシリーズ”、さらには、最近、ひいきリスト入りを果たした、
“とろけるクリームパンシリーズ”が勢ぞろいしています。
それらから、新作が初登場するたびに、しかとハンティングしているわけですが、
なっ、なんと、今月は、“フランス”と“懐かしロール”の2種から、
新作が登場しているではありませんかっ。
これには、流石の好色独身おんなだって、
うわきこころを止めることは出来ないってもんですっ。
しかし、いくら独身びいきの菓子パンだからと云って、
必ずしも、お目にかかれるとは、限りません。
こればかりは、己の運にたよるほか、術はありません。
さて、この日の独身は、街中へと遠征するため、
朝から小雨の降る中、いつもの愛チャリで出発です。
こう云った遠征のときには、ふだん、遠方で、
なかなか向かうことの出来ないお店へと、ハンティングに寄ることにしています。
この日、独身の脳内に浮かび上がってくるのは、
“黄色の100均”です。
ここの“黄色”は、独身同様、神戸屋をひいきしているようで、
菓子パンコーナーには、毎度、もりっと神戸屋の菓子パンをスタンバイさせています。
独身のご近所のお店には、ここまで情熱的に神戸屋をひいきしているところはないので、
この機会に、“黄色”に寄ってみようと云う魂胆です。
なんとか野暮用を済ませ、ささっと“黄色”へと移動し、
店内奥〜の、菓子パンコーナーへと突き進みます。
すると、菓子パンの棚には、いつものように、
どっさっと、神戸屋の菓子パンが盛られている中に、
今月の新作たちが、あっちこっちに初登場しているところを発見ですっ。
この日は、文月初日と云うことで、早々に新作と遭遇出来るとは、
ちろっとも妄想していなかったので、この光景には、独身、
阿波踊りでおなじみ、さらには、文月生まれの妻、
“渡る世間”の“文子さん”の夫役でもある、
“三田村邦彦さん”よろしく(?)、思わず、
こころ内で狂喜乱舞してしまいますっ。
さっそく新作の見極め作業に取り掛かると、
どれもこれも、独身好みの菓子パンばかりではありませんかっ。
その中で、独身のこころを、ぐわぁっしっと、ワシづかみしてくれるのは、
“ひんやりラムネバー”と云う、ラムネ風味のクリームがサンドされたロールパンですっ。
これは、神戸屋のサイトで、新作情報をガン見したときから、
是非とも、ランデブーしてみたいと願っていたものですっ。
その“ひんやりラムネ、、”と、文月早々に遭遇してしまうとは、
これは、なんとも出足のよろしい、文月のはじまりってもんですっ。
独身のこころ内としては、毎度、ひいきしている、
“フランスシリーズ”か、“懐かしロールシリーズ”を優先したいところですが、
残念ながら、この日の“黄色の100均”には、スタンバイしていない模様です。
と、ここで、早々にあきらめるような、
そんな、ものわかりのよろしい独身ではありません。
ここは、やはり、“美川憲一さん”よろしく(?)、
“地獄の果てまでついて行く”、“さそり座のおんな”の独身としては、
軽く血眼になって、棚の端から端まで、ターゲットを追い求めてしまうってもんです。
と云うわけで、片手で“ひんやりラムネ、、”を確保しつつ、
“フランス、、”と“懐かし、、”の捜索を再開します。
しかし、上から下まで、なめまわすように見つめても、
両者はなかなか姿をあらわしてくれません、、。
やはり、この日の“黄色”には、両者はご不在の模様です。
と、さきほど、“ひんやりラムネ、、”が盛られていた、
すぐお隣の、少し奥〜に視線を投げかけて見ると、そこには、
独身狙いの、“マンゴー&ホイップフランス”がふたつ、
しかとスタンバイしているではありませんかっ。
いささか奥に引っ込んでいるので、独身めがねでは、
なかなかフォーカスすることが出来なかった模様です。
“ひんやりラムネ、、”にお目にかかれただけでも、
重々、よろこばしいことなのですが、やはり、
毎度、ひいきしているシリーズの新作を、新しい月早々に、
ハンティング出来ることほど、菓子パンハンターとして、
己の幸運っぷりに歓喜してしまうことはありませんっ。
さきほどワシづかみした、“ひんやりラムネ、、”には、ささっと元の棚にお戻りして頂いて、
“マンゴー&ホイップ”を、しかと再ハンティングしますっ。
そして、ついでに、シャンプーの詰め替え用ボトルをお供させて、
さっさとレジへと精算に向かいます。
ところが、レジには、すでに5〜6人の列が出来上がっています、、。
野暮用を済ませたばかりとは云え、この日の独身には、
安穏っとしている時間があんましないのですが、ここは、
おとなしく、ささっと己の順番がめぐってくるのを、待ちわびます。
しかし、こう云うときに限って、ふたつあるレジには、
たったひとりのレジ係りさんしかスタンバイしていないわけで、、。
まあ、独身に時間がないことは、店員さんにも、
ほかに並んでいるお客さんにとっても、どうでもいいことです。
独身ひとりで、あせあせっと焦りながらの待ちぼうけです。
ようやっと独身の順番がやって来て、
ささっと精算を済ませ、さっさと愛チャリのもとへと舞い戻ります。
すると、朝から降っていた小雨は、すっかりあがって、
もよっと、くもっていた空は、すかっと、青空になっていることに気づきます。
これには独身、またしても、あせあせっと、焦ってしまうってもんです、、。
と云うもの、この日は、小雨が降って、
いささか肌寒いおてんきなこともあって、
いつもの独身マイ保冷バッグには、保冷剤をお供させていないのです、、。
まさか、ほんの数時間のうちに、おてんきが、からっと一転するとは、
ちろっとも妄想していなかったので、保冷剤はご不要と判断してしまいました、、。
これには、流石の“桃太郎さん”だって、
犬、キジ、サルに、お供は不要と、拒否してしまうってもんです、、(?)。
文月早々、“マンゴー&ホイップ”にお目にかかれたと云うに、
保冷剤を忘れると云う、うっかりを仕出かしてしまうとは、
幸先のよろしい文月なのか、幸先の不安な文月なのか、
どちらかわからないってもんです、、。
それでもなんとか、太陽の情熱の犠牲を最小限にさせようと、
さっさとハンティングから撤退する独身なのでありました、、。

“アルフォンスマンゴーを使ったクリームと
ミルクホイップクリームのダブルの味わい。”
と云うわけで、神戸屋の7月の新作、
“マンゴー&ホイップフランス”です。
さっそく生地から頂いてみると、がっちり、
むっちりと、いい噛み応えがあることがわかります。
キメがぐぐっと引き締まっているので、噛み応えと同時に、
ほどよい重厚感のようなものが伝わってきます。
かと云って、フランスパンのような、がっしりとしたハードマッチョではなく、
ほんわりとした、やわらかな空気感も持ち合わせた、ソフトマッチョになっています。
さらには、ほんわりをお邪魔しない程度の、さりげないしっとり感もあるので、
もぐもぐを重ねていくと、だんだんっと、むっちむっちの、弾力のある生地になっていきます。
キメが細やかで、整っていることもあって、
お口の中に、ぴっとりとなじんでくれます。
口あたりが、とってもご親切で、やわらかです。
お味のほうは、はじめは、ほふんっと、小麦のすっきり、
シンプルな風味と香りがお口に広がるのですが、もぐもぐしていくと、
だんだんっと、小麦風味が丸くなっていくことに気づきます。
すると、今度は、じょわじょわっと、塩っ気が参戦してきて、
小麦の甘味を引き出して、生地全体のお味を、ぐぐっと引き締めてくれます。
前回頂いた、“ブルーベリー&ヨーグルトフランス”から、
“フランスシリーズ”は、およそ3ヶ月が経過しているので、
今回の“マンゴー&ホイップ”は、かなりお久しぶりのランデブーとなりますが、
この、むちっとした弾力のある噛み応えと、生地の塩っ気は、
ちろっとも変わりがないようですっ。
これには、流石の“都はるみさん”だって、
♪生地に〜ぃ、変わりは〜ぁ、ない〜、で〜すか〜ぁ♪
と、着てはもらえぬセーターを、暑さこらえて編んでしまうってもんです(?)。

生地の中には、マンゴーフラワーペーストと、
ホイップクリームがサンドされています。
まずは、マンゴークリームからですが、
わりと、もったり、まったりと、濃密なクリームであることがわかります。
かと云って、べっとんっと、重々しいクリームと云うわけでは、ありません。
濃密なのですが、すすっとキレがいい、と云うか、
お口にすると、はじめはまったりとするのですが、すぐさま、
ささっと、ゆるくなって、そのまま、さらっととろけていきます。
舌べろに、どっしんっとっと、重くのしかかってくるような、
図々しいねばりと云ったものもなく、“去るものは追わず”とでも云うのか、
実に、去りっぷりが、いさぎいい、クリームです。
お味のほうは、お口にした瞬間に、マンゴーの濃厚な甘味が、
どどんっと、勢いよくお口に広がっていきますっ。
そして、じょわじょわっと、益々甘味が勢いを増して、
もう、お口の中は、マンゴーで満載、満杯、満タン状態ですっ。
かなりじゅくじゅくっと、完熟したマンゴーと云った雰囲気で、
まるで、マンゴーの甘味や香りが、クリームにぎゅぎゅっと濃縮されているようですっ。
これには、思わず、じゅくじゅくに熟して、でろっと、
やわらかくなったマンゴーそのものを頂いているかのように妄想してしまいますっ。
レストラン前に置かれているサンプルに、つい、指を軽く突っ込んでみたところ、
実は、サンプルではなく、実物であることが判明し、思わず驚愕してしまう、
そんな感じの、本格的なマンゴーのお味です(?)。

一方のホイップクリームも、マンゴークリーム同様、
もふっと、ぼふっと、かためなクリームになっています。
空気感満載で、てろっとした水っぽさもなく、
独身好みの、8分立て、と云った感じです。
この日は、つい、うっかりで、マイ保冷バッグに、
保冷剤をお供させるのを忘れ、すっかり太陽の情熱にさらしてしまったこともあり、
頂く前、15分ほど、冷蔵庫でおやすみさせてみたので、そのことも、
クリームのかたさに影響しているものと妄想します。
お味は、かなりミルク度が高めで、
ミルクの甘味をコクを、しかと見せつけられます。
かと云って、甘味が重々しく、クドいと云うわけではなく、
お砂糖、と云うより、ミルクそのものの甘味、コクに感じます。
なかなか濃厚で、深みのあるミルクですっ。
これが、マンゴークリームと相成ると、まず、
マンゴークリームが、どどんっと、勢いよく、お口に突進してきます。
そして、マンゴーのじゅくじゅくの甘味を、
じゅわじゅわっと、お口満載に放ってくれますっ。
そのあと、ホイップが参戦してくるのですが、
量的に、マンゴーのほうが、若干、多め、かつ、
濃密なので、ガチンコすると、軽くマンゴーに飲み込まれているようです。
お味のほうも、相当マンゴーが濃厚なこともあって、
妄想していたほど、ミルクのお味が目立っている、と云うわけではありません。
しかし、マンゴーにミルキーなまろやかさと、
深いコクが、しかと加わっていることはあからさま、ですっ。
ホイップは、いい意味で、うまいこと、
マンゴーにまかれている、と云った雰囲気で、
その中で、密かに、しかし、確実に、己の特長を見せつけてくれていますっ。
と〜ってもフルーティーで、じゅくじゅくの濃厚な甘味のマンゴーで、
むっちりとした弾力と、塩っ気のある生地とも、
かなりのおしどりっぷりを発揮していますっ。
マンゴークリームの菓子パンと云うと、独身びいきでもある、
Pascoの“サンドロールシリーズ”の、“マンゴー&マンゴー”が妄想されます。
“高橋ジョージさん”よろしく(?)、
ちょうど1年前の文月に初登場しているのですが、
かなりのマンゴーっぷりに満足、満腹したことは、
いまだ、しかと海馬が記憶しています。
しかし、この“マンゴー&ホイップフランス”は、
“マンゴー&マンゴー”を、ささっと超越するくらい、
相当に、マンゴーを堪能することが出来ると云っても、
ジュゴン、ではなく(?)、過言ではありませんっ。
これには、流石の“桃太郎さん”だって、
お腰につけたきびだんこなんかより(!)、
“マンゴー&ホイップ、、”に夢中になってしまうってもんですっ(?)。
そんな“桃太郎さん”を見て、キジもサルも犬も、
ほとほと、呆れて、お仲間入りを、逆に拒否してしまうってもんです(??)。
さらには、流石の“高橋英樹さん”だって、
「ひと〜つっ!」
だけではなく、ついつい、ふたつ、みっつと、
この“マンゴー&ホイップ、、”を喰らいついてしまわれるってもんですっ(???)。
そして、あまりのマンゴーの実力に、“3”個目あたりで、
つい、アホになってしまわれるってもんですっ(????)。
神戸屋
マンゴー&ホイップフランス
購入価格:105円。
栄養成分表示(1個当りのめやす):
エネルギー:308kcаl
たん白質:7.1g
脂質:7.8g
炭水化物:52.3g
ナトリウム:400g
独身評価:★★★★★
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タグ: フランスシリーズ, マンゴー, ホイップ,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ




junku(10/29)