神戸屋--ひんやりラムネバー。
♪文月に〜ぃっ、神戸屋から〜ぁっ、ラムネの〜ぉ、菓子パ〜ンッ!
めずらし感、まんさ〜ぁい(満載)の〜〜ぉっ、“スイ〜ツ、夏祭り”〜〜ぃっ、
炎天下〜ぁっ、“黄〜色”へ行く〜ぅっ、“ラムネ、、”を〜ぉ、狙い撃ち〜ぃっ、
ほんとのお味をおしえてよ〜〜ぉっ、パンと〜っ、ラムネ〜、コラボ〜〜ォッ♪
“徳永英明さん”、思春期に、少年からおとなに変わるとき、
ラジオに向かって、ほんとの幸せとは何ぞやと、思わず訊ねてしまうのなら(?)、
梅雨まっしぐらから、梅雨明けへと変わろうとしている、この日の独身は、
神戸屋の文月の新作、“ひんやりラムネバー”とランデブーして、
菓子パンとラムネのコラボについて、思わず、自問自答してしまうってもんです。
この日の独身は、狙い撃ちしようとしている、
ターゲットの新作菓子パンが、ふたつ、存在しています。
それは、毎度、独身びいきの菓子パンとして、おなじみの、
ヤマザキの“ランチパック”の新作、“夕張メロンクリーム&ホイップ”です。
“ランチパック”と云えば、週1回、パン2割引を開催している、
“オレンジのスーパー”でハンティングするのが常となっていました。
しかし、ここ数ヶ月の“オレンジ”には、“ランチパック”の新作が、
1〜2ヶ月遅れて登場すると云う、タイムラグが繰り広げられています、、。
そのため、最近の“ランチ、、”ハンティングと云えば、
もっぱら、“オカンのスーパー”を利用するようにしています。
“オカン”は、日替わり特売以外の菓子パンは、
“ジョージ・W・ブッシュ”、ではなく(?)、常時、
1割引でスタンバイしています。
それまでの独身は、2〜3割引きで“ランチ、、”をハンティングしていたので、
そのことを妄想すると、1割は、いささか抵抗を感じてしまいます、、。
だからと云って、大好物の“ランチ、、”が、“オレンジ”に初登場するまで、
1〜2ヶ月も待ちぼうけを喰らうほど、忍耐強い独身ではありません。
それならば、特売大好物のこころ持ちを、ぐぐっと押さえ込みして、
1割引の“オカン”で、さっさと新作をハンティングするってもんです。
と云うわけで、今月の新作の“夕張メロン、、”も、
“オカン”で狙い撃ちするこころ粋で、さっそく、
この日、炎天下の中、ハンティングへと出発します。
実は、独身が“夕張メロン、、”を狙うのは、
この日がお初ではありません。
つい前日も、独身は、“オカン”を訪問しているのですが、
ザンネンながら、“夕張、、”はご不在だったのです。
毎度、“ランチ、、”の新作をスタンバイさせている“オカン”ではありますが、
このように、シカトを喰らうことも、まれにあったりします。
“ランチ、、”好きの独身としては、さっさと新作を頂きたいところですが、
まあ、まだまだ文月に突入したばかりなので、ここは、翌日に期待してみることにします。
1日経ったこの日、独身は、ふたたび、“オカン”を再訪してみるのですが、
なっ、なんとっ、この日も、“夕張、、”は欠席しているではありませんかっ、、。
これには独身、こぞって“洞爺湖サミット”を欠席している、
各国のファーストレディーに、そんなに日本がお嫌いなのかと、
思わず追及してしまうってもんです(?)。
流石に2日連続して、ターゲットにシカトされると、
がっくしと落胆してしまいますが、ここは、ささっとこころ持ちを切り替えて、
別のターゲットを狙い撃ちするため、さっさと“オカン”から退散することにします。
実は、“オカン”を訪れる前、独身の脳裏には、
もし、“ランチ、、”に再シカトされた場合のことを妄想して、
もうひとつのターゲットを候補にあげていたのです。
それは、神戸屋の“ひんやりラムネバー”です。
この“ひんやり、、”とは、文月突入早々に、
“黄色の100均”で初顔あわせを果たしています。
しかし、そのときは、独身びいきの、神戸屋の“フランスシリーズ”の新作、
“マンゴー&ホイップフランス”をお先させています。
いまのいままで、ラムネと菓子パンのコラボには、
お目にかかったことがないので、是非とも、ランデブーしてみたいと、
しかとハンティングの予定表にリスト入りさせているのですが、
ここはやはり、シリーズものとして、長年、お世話になっている、
“マンゴー&、、”を優先させるのがスジってもんです。
とは云え、“マンゴー&、、”とおんなじくらい、
“ひんやりラムネ、、”も、独身のこころを誘惑してくれます。
と云うわけで、この日の独身は、“ランチ、、”にシカトを喰らいはしたものの、
もうひとつのターゲット、“ひんやりラムネ、、”に狙いを替えて、いざ、
“黄色の100均”へと、遠征を決意します。
もうそろそろ、梅雨があけることを告げているのか、
この日のお天気は、アスファルトから、太陽の情熱が、
もわもわっと、立ち込めてくるほど、暑さもりもりの1日です。
すっかりお顔がぽっぽっ!と、ほてってくるのを感じつつ、
“黄色”へとまい進します。
ようやっと到着し、まずは、涼を求め、
ささっと店内へと急ぎ入ります。
ここちよい冷房に、ほっと、こころを落ち着かせたところで、
さっさと菓子パンコーナーへと移動します。
すると、独身狙いの“ひんやりラムネバー”が、
しかと、2本、スタンバイしているところに再会ですっ。
そのほかにも、“ひんやりヨーグルトクリーム”やら、
夏の果物の蒸しパンやら、独身を誘惑してくれるような、
魅惑の神戸屋の新作が、もりもりっとスタンバイしています。
これには思わず、太陽の情熱よろしく、
ぽっぽっ!と、こころ粋が盛り上がってくるってもんですっ。
そこに、すかさず、独身のテンションを盛り上げんとばかりに、
店内中、“鼠先輩”のぽっぽっ!の歌声が鳴り響き、
独身を鼓舞してくれています(?)。
いちどに数多のナイス菓子パンを目の当たりにするのは、
実に、久方ぶりのことでありますっ。
思わず、いつもの好色っぷりが、おおっぴろげになってしまいますが、
ここは、ターゲットである“ひんやりラムネ、、”をしかとワシづかみします。
“徳永英明さん”よろしく(?)、ターゲットが、
“ランチ、、”から、“ひんやり、、”に替わってしまいましたが、
まったくのお初となる、ラムネと菓子パンのコラボに、“鼠先輩”よろしく(?)、
ぽっぽっ!と、期待心が盛り上がってしまうってもんですっ。
と云うわけで、どんなコラボっぷりを発揮してくれるのか、
さっさと頂いてみたいと思います。

“ふんわりとした生地に、さわやかなラムネ味のクリームをサンドしました。”
と云うわけで、神戸屋、今月の新作の“納涼!!スイーツ夏祭りシリーズ”、
“ひんやりラムネバー”です。
さっそく生地から頂いてみると、
ほぐほぐっと、歯切れがいいことがわかります。
しかと生地の断面を見つめてみると、デニッシュよろしく、
幾重もの層で出来ていることに気づきます。
層と層のあいだの空気が、歯切れのよさを演出しているものと妄想します。
たしかに、ふんわりとしたソフトな食感ではあるのですが、
しかともぐもぐすると、ぐぐっと云う、層の重なりによる噛み応えをしかと感じます。
さらには、いい意味で、ほろほろっと云うもろさ、
と云うか、わりと控えめの水分で生地をまとめている、と云った雰囲気です。
しっとりとした生地の場合、ぴっとりとお口になじんでくるのですが、
この生地は、ほふほふっと、生地の空気感によるやわらかさを感じます。
お味のほうは、ほんわりと、ミルクのやわらかい甘味がお口に広がります。
そのあと、しかともぐもぐすると、今度は、
たまごの甘味とコクが、生地にやさしい甘味を放ってくれます。
懐かしいペストリー生地と云った雰囲気で、
生地の質も、お味も、決して、強気でなく、
いささか控えめで、素朴なやさしさを見せつけてくれます。
これには、流石の“鼠先輩”だって、ちっとも控えめではない、
内側に野菜がプリントされたジャケットを、ちろっとご披露してしまうってもんです(?)。

生地のあいだには、ラムネ入りクリームがサンドされています。
ラムネ味のクリームとは、いったい、どんな実力の持ち主なのかと、
いささか不安なこころ持ちにもなりますが、さっそくお口にしてみると、
てろんっと、なめらかで、すす〜っと、とろけていきます。
そこに、お砂糖のような、しゃりしゃりっとしたものが参戦しているのですが、
これが、おそらく、ラムネの正体だと、勝手に妄想します。
その瞬間、まるで、ラムネが舌べろの上で、とろけていくかのように、
しょわしょわっと、泡のようなものが発生しますっ。
明治の“ラムネ”をお口にして、ごりっと歯でくだくと、
舌べろの上で、しょわしょわっと、泡が盛り上がってくるのですが、
まさに、このクリームからも、同様の泡っぷりを見せつけられますっ。
はじめ、とろとろクリーム、あと、あわあわラムネ、
と云った雰囲気ですっ。
こんな口あたりのクリームは、いまのいままで、
経験したことがありませんっ。
これは、かなりインパクトがあって、
頂いていて、とってもゆかいなラムネクリームですっ。

お味のほうは、まるまるそのままのラムネを喰らっている、と云った印象です。
クリームとは云え、なにか、ミルクのようなものが参戦しているわけでもなく、
ラムネをくだいて、そのままクリームにしてみた、そんな感じです。
森永の“ラムネ”あたりの、じょわじょわの懐かしい甘味と、
舌べろの上で盛り上がる、しょわしょわの酸味が、お口満載に広がります。
これは、ラムネクリームの菓子パン、と云うより、
ミルクペストリーの菓子パンと、ラムネを同時にお口に入れてみた、
そんな雰囲気です。
菓子パンとラムネと云う、かなり新鮮で、斬新な組み合わせではありますが、
果てして、両者は相性がいいのか、と訊かれると、なかなか即答することは出来ません。
かと云って、まったく不調和なのかと訊かれると、
いや、そんなこともないのだけれど、ナイスジュージョンかと訊かれると、
やはり、そうでもない、と云うのが、独身のほんとのこたえです。
インパクトの面では、かなり魅力的ではありますが、
別段、ラムネと菓子パンをガチンコさせなくてもいいよね、
そんな印象でもあります。
しかし、決しておいしくない、と云うわけでも、ありません、、。
生地とクリーム、それぞれに、素朴な甘味や、
駄菓子の懐かしい甘味を持ちあせているのですが、
やはり、若干ではありますが、呉越同舟と云った雰囲気を受けます。
独身自身も、このようなお味はお初なので、いったい、
どのように説明すれば、このラムネっぷりをお伝え出来るのか、
いささか混乱しているところです、、。
これには、流石の“徳永英明さん”だって、
♪ほんとのお味をおしえてよ〜〜ぉっ、ラムネ〜、入りの、菓子パ〜ンッ♪
と、ちっとも頼りにならない独身などシカトして、
“壊れかけのRADIO”あたりに訊ねてしまうってもんです、、(?)。
神戸屋
ひんやりラムネバー
定価:126円/購入価格:105円。
栄養成分表示(1個当りのめやす):
エネルギー:351kcаl
たん白質:5.1g
脂質:17.7g
炭水化物:43.0g
ナトリウム:142mg
独身評価:★★★☆☆(3.5)
・神戸屋の菓子パンはこちら
タグ: ラムネ,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ




もた(04/09)