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2008年07月16日[Wed]

サークルKサンクス--チョコとチョコ~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。

サークルKサンクス--チョコとチョコ~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。

サークルKサンクス、今週の新作っ!
これには、流石の“ジェリー”も、独身の過激な期待っぷりに、笑ってしまわれるかっ。


♪チ~ョコッ、とぉチ~ョコッ!
 なっかっよっく(仲良く)っ、ガッチンコさっ!

 ジャンドゥ~ヤ~の~、チ~~ョコッ、
 重いっ!重いっ!重いっ、ぷす~っ!
 水っ気なしのぷすぷすさっ!
 しった(舌)っの上~にどっすんっ!

 ホイップッ、はぁ、さ~らさらさっ!
 冷やしてっ、もぉ、さ~らさらさっ!

 チ~ョコッ、とぉチ~ョコッ!
 なっかっよっく(仲良く)っ、ガッチンコさっ!

ねずみとにゃんこと云う、まったく異種のどうぶつである、
トムとジェリー”が、毎度、なかよくケンカをしてしまうのなら、
サークルKサンクスの今週の新作、“チョコとチョコ”の2種のチョコは、
おんなじチョコにも関わらず、まったく異なる質感で、ガチンコしてしまうってもんです。

独身は、とっても喰いしん坊な独身おんななのですが、
数多の、ひいきしているおいしいものの中で、もっとも、
こころ奪われてしまうのは、チョコです。

小めずらしいチョコやら、人気もりもりの話題のチョコまで、
世界中の魅惑のチョコたちが、独身を魅了してやみません。

そんな、チョコまっしぐらな独身おんなの、こころ内を知ってか知らずか、
今週、サークルK.から、まさに、チョコ満載の新作、
チョコとチョコ”が初登場すると云うではありませんかっ。

生地にもチョコ、クリームにもチョコ、ホイップクリームにもチョコとは、
松坂慶子さん”が云うところの、
♪だぶんチョコッ、これもチョコッ、それもチョコッ、きっとチョコッ♪
ってやつです(?)。
(歌詞は、かなりあいまいです、、。)

サークルK.のサイトで、新作情報を目の当たりにした瞬間に、
独身のこころは、ぐわぁっしっと、ワシづかみされ、即効、
ハンティングリストに盛り込まれます。

そして、いよいよ、独身と“チョコとチョコ”が初顔合わせをするときがめぐってきますっ。

いつも以上、過激にうきうきっと、こころを躍らせながら、
いつもの愛チャリに乗り込んで、ささっとサークルK.へと出発です。

独身のハンティング圏内には、あっちこっちにサークルK.が点在しているのですが、
この日は、先日、大雨の中、“青梅クリームサンド”をハンティングした、
北東のサークルK.へと向かうことにします。

いささか遠方になってしまうのですが、独身のご近所のK.は、
あんまし菓子パン部門に情熱を注いでいないので、ここは、あえて、
ご近所をシカトして、北東へと遠征することがよろしいかと妄想します。

と云うわけで、この日も太陽の情熱と、見えない敵の紫外線からの、
意地悪な攻撃を喰らいながら、ハンティングに出発です。

途中、ご近所のK.の前を、ささっとシカトして、
ようやっと、北東のK.に到着します。

店内の冷房に、すす~っと、からだの熱が引いていくのを感じつつ、
さっそく菓子パンコーナーへと突き進みます。

すると、菓子パンの棚のあっちこっちに、
もりたくさんの菓子パンたちが、スタンバイしているではありませんかっ。

ご近所のK.と云うと、毎度、空席ばかりが目立つ、
かなりさみしい一画と化しているので、ここまで満員御礼の光景を見ると、
はっけよい直前のお相撲さんよろしく、ふんっと、気合満載になってしまいますっ(?)。

さっそく、ターゲットの“チョコとチョコ”の捜索を開始すると、
いちばん上の棚に、8個ほど盛られているところを発見ですっ。

ここ北東のK.は、かなり小ぶりな店内にも関わらず、
毎度、こうして、商品をもりっとスタンバイさせています。

前回、“青梅クリームサンド”をハンティングするさい、
ご近所の3軒のK.は、なかなか広々っとしたお店ではあるものの、
いずれも、当時、新作だった“青梅、、”をシカトしてくれていました。

やはり、お店のおおきさ=菓子パンへの情熱度、ではないようです。

大雨の中、“青梅、、”に3度もシカトを喰らった、痛い経験のある独身は、
それ以来、K.でハンティングするとなると、また、連続シカトされるのではと、
つい、臆病な独身おんなになってしまいます。

この日も、おんなしテツを踏まされるのではと、
こころ内ではビクビクッとしていたのですが、なんとか、
1軒のK.で、“チョコとチョコ”と、ささっと初対面を果たします。

ほっと安堵したところで、ささっとワシづかみして、
おつぎに、独身が向かうのは、お菓子コーナーです。

もはや、菓子パンハンティングのあとに、
ついでにお菓子チェックをするのは、独身のお決まりとなっています。

この日、独身が狙い撃ちをしようと息巻いているのは、
独身びいきの、“キットカット”の新作、“すいか”です。

すいか味のチョコに、お塩が盛り込まれていると云う、
かなり斬新な新作チョコです。

この“すいか”は、14枚の大盛りタイプと、
8枚の中盛りコンビニサイズ、そして、
1枚ぽっきりのコンビニサイズの3種が登場しています。

独身は、喰いしん坊なおんなではありますが、
もりっと、たくさん喰らいたい、のではなく、
いろんな種類のものを、ちまちまっと頂きたい、欲張りおんなです。

そのため、いくら、ひいきにしている“キットカット”とは云え、
14枚も盛り込まれていると、独身にとっては、かなりご迷惑になってしまうのです。

そんな、欲張り独身のこころ内を、知ってか知らずか、
ここ最近の“キットカット”には、41円の1枚こっきりタイプが参戦しています。

これこそ、“百恵さん”よろしくの、
♪これっきりっ、これっきりっ、“キット、、”~、
 1枚きり~~っ、でっすか~~ぁっ♪(字あまり)
ってやつです(?)。

と云うわけで、この日は、“キットカット すいか”の、
1枚っきりタイプを、“チョコとチョコ”のお供とさせることにします。

さっそく、お菓子コーナーの、チョコの一画を捜索すると、
独身の視界に、“キットカット すいか 41円”と書かれた、
お値段の札が映り込んできます。

早々の初対面かと、もりっとこころ内が盛り上がったところで、
んがぁっと、手を伸ばそうとするのですが、その手が、
しかと“すいか”をワシづかみすることは、ありません、、。

と云うのも、“すいか”があるはず、のスペースには、
しかとお値段表が設置されているにも関わらず、
商品そのものは、まったくもって、ひとつも存在していないのです、、。

これは、即効、完売してしまったのか、それとも、
これから商品を盛り込む作業に取り掛かるのか、
いちハンターに過ぎない独身には、妄想出来かねるってもんです、、。

これは、大相撲で云えば、不戦勝のようなものです、、(?)。

しかし、この場合、しかと土俵に立っている独身が負けなのだから、
“すいか”にしてみれば、逃げるが勝ちよってやつです、、。

これには、流石の“琴欧州”だって、
初日に黒星を喫してしまうってもんです、、(?)。

と、ここで、独身の脳裏に、ある考えが浮かび上がってきます。

それは、北東のK.でのハンティングを中止して、
別のK.へと移動する、と云うことです。

それならば、“チョコとチョコ”と、“すいか”の、
ダブルハンティングが可能になるかもしれません。

しかし、独身の視界の端っこには、
しかとレジでスタンバイされている、店員さんのお姿が映っています。

ここで、もし、独身が“チョコとチョコ”を、
もとの棚にお戻しして、ささっと店内から退散するとなると、
店員さんにしてみれば、ただの冷やかしの客になってしまいます。

いくら、冷え性の独身とは云え(?)、いちど、
しかとワシづかみした商品をシカトしてしまうことは、失礼千万ってもんです。

ここは、やはり、ワシづかみした責任を、
しかと全うすることが肝要かと妄想します。

と云うわけで、まこと残念ではありますが、
お供の“すいか”は、後日に先延ばしすることにして、
この日は、“チョコとチョコ”のみのハンティングにすることにします。

しかしっ、、。

このあと、偶然発見した、新店舗の、新参サークルK.で、
しかと“すいか”とご対面しようとは、このときの独身は、
ちろっとも妄想していなかったのであります、、。

サークルKサンクス--チョコとチョコ~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。

ジャンドゥーヤチョコクリームを包みチョコホイップを入れました。”

と云うわけで、サークルKサンクスの今週の新作、
“チョコとチョコ
”です。

さっそく生地から頂いてみると、
かなり、がっしりと、強気な生地であることがわかります。

とくに、上の生地がデニッシュになっていると云うことで、
ばしっと云う、噛み応えがあって、ぎしっと、ヒキのような、
軽い抵抗勢力を感じます。

下の生地も、んぐぐっと云う、ハードマッチョ系の強さを感じます。

生地の水分が、わりと控えめのようで、
いささか、ほふっと、わさっとしているのですが、
決して水分不足と云うわけでは、ありません。

生地のデニッシュ感と、がっしり感を活かすために、
ぎりぎりまで、水分の量を抑えた、と云った雰囲気です。

そのため、しゃくしゃくっと云う、歯切れのよさと、
生地のいい強さと、噛み応えをしかと感じることが出来ます。

生地のお味は、ほんのりチョコの風味がする程度で、
さほど、チョコチョコした生地、ではないようです。

はじめ、ほふっと、軽くチョコが香って、
そのあと、小麦の甘味が、じょわじょわっと登場してきます。

そして、しかともぐもぐしていると、こんどは、
たまごのような、まろやかな甘味とコクが、どんどんっと押し寄せてきます。

チョコ生地のわりには、まったくチョコの存在感が弱々しいのですが、
その代わり、なのか、小麦とたまごが、しかと旨味を放ってくれています。

これには、“サキヨミ”の男性アナウンサーも、
モナさん”の代わりに、視聴者に謝罪してしまうってもんです(?)。

ちなみに、独身は、昨年2月に、“モナさん”とランデブーされていた、
民主党の議員さんが、静岡東部の、某駅前で、たったおひとり、
さみしく演説しているところに、遭遇しています。
そのときの記事はこちら

サークルKサンクス--チョコとチョコ~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。

生地の中には、チョコフラワーペーストと、
チョコホイップが盛り込まれています。

まずは、淡い色のホイップですが、かなり、
てろ~っと、さら~っと、すす~っと、
ゆるゆるになっていることがわかります。

この日のおてんきは、30度以上の真夏日と云うことで、
ハンティングの際には、独身のマイ保冷バッグに、保冷剤をお供させ、
かつ、頂く15分ほど前には、冷蔵庫で、しばし、おやすみして頂いていたのですが、
それでも、ホイップは、ちからなく、たる~っと、ゆるくなっています、、。

これは、もとからたるたるなのか、それとも、
いちど、たるんでしまったお顔のお肉は、そう、
かんたんに、はりっと上にあがらないように(?)、
このホイップも、もはや、冷やしたくらいでは、
もとには戻らないと云うのでしょうか、、。

独身だって、出来ることならば、ぷっくりハリのあった、
若々しいお肌に舞い戻りたいってもんです、、(?)。

しかし、美容にとって、重力が天敵ならば、
菓子パンにとっては、真夏の太陽が天敵です。

うっかりしていると、このたるたるホイップが、
重力にも根負けして、指の付け根あたりに、
ぽっとん、してしまいます。
(実話。)

よって、この“チョコとチョコ”を頂くときは、
しかと切り口を上にして、軽くホイップをすするのがよろしいかと妄想します。

生地の水分が、いい意味で、控えめである一方で、
このホイップは、かなり、さらさらっと、水っ気が多めのようです。

独身は、ぼふっと、濃密でかためのホイップがお好みなので、
このような水っ気ホイップだと、こちらまで、気がたるんでしまいそうになります。

もっと、ホイップの空気を感じたいところですが、
このホイップは、お汁よろしく、すすっとお口に進入して、
ささっと、食道のほうへと、流れ込んでしまいます。

あっと云う間に、目の前を過ぎ去って行くF1カーのようなものです(?)。

もしくは、当時、“モナさん”と逢引をして、
世間をにぎわせた直後の、民主党議員の演説を、
静岡県民は、誰ひとりとして、耳を傾けることなく、
すすっと通り過ぎていくようなものでしょうか(??)。
(実話。)

ホイップのお味ですが、かなりミルクの甘味が幅を利かせているようで、
チョコは、どちらかと云うと、2番手の大関と云った雰囲気です。

若干、お味も水っぽい感じがするのですが、
ミルクのコクがあって、とってもまろやかなチョコになっています。

サイトの説明によると、このホイップは、
へーゼルナッツが参戦しているようなのですが、
別段、ナッツの存在感がある、と云うわけではないようです。

そう妄想してみると、まあ、ナッツのような、
香ばしい風味がするような、気もするのですが、
やはり、ミルクに勢いがあるので、ほとんどナッツのお味は確認出来ません

モナさん”よろしく、自宅謹慎でもされているのでしょうか(?)。

サークルKサンクス--チョコとチョコ~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。

一方のチョコクリームですが、たるたるのホイップとは相反し、
かなり、どすんっとした、濃密クリームであることがわかります。

と云うか、これも、ホイップとは裏腹に、
ほとんど水っ気がなく、すっかり、ぷすぷすっと、
乾いてしまっています、、。

そのため、べっと~っと、生地に張りついて、
軽く生地と一体化しています、、。

生チョコか、と云うくらい、すっかりかたくなっていて、
喰らいつくと、軽く歯のあとがつきます。

さらには、ねばり、と云うか、軽いねっちり感があります。

しかし、濃密のわりには、さほど重々しいクリームではなく、
まった~んっと、お口に張りついてくるような、ひつこさはありません。

ぷすぷすっと、口あたりはよろしくないのですが、
かたくなっていることが、逆に幸いとなっているのか、
変にまったりとしていないので、わりと、ささっと、
ごっくんすることが出来ます。

お味のほうは、なかなかまろやかなチョコで、
フラワーペーストらしい、淡い甘味を感じます。

ジャンドゥーヤとは云え、さほどめずらし感と云うか、
特別感はありません

ごくごく一般的な、チョコフラワーペーストと云った雰囲気で、
ある意味、懐かし感と云うか、食べ慣れているお味です。

あとから、軽くビターチョコのような苦味を感じるのですが、
どちらかと云うと、丸く、やわらかいチョコです。

これが、ホイップクリームとガチンコすると、
まず、ホイップが、すす~っと、流れ込んできて、
ミルクの甘味とコクを放ってくれます。

ミルキーなチョコが、お口にすすっと広がると、
今度は、クリームが、ねっちんっと、突進して、
チョコのお味を付け足ししてくれます。

それでも、ホイップのミルクは、なかなか強気で、
横綱であるはずのチョコに根負けすることなく、
しかと己の実力を見せつけてくれます。

そのあと、軽くビターの苦味と、
デニッシュ生地の香ばしさが参戦してくるのですが、
全体的には、別段、特別感のない、わりとシンプルなチョコパンです。

生地にチョコ、ダブルクリームにもチョコと云う、
チョコまっしぐらなチョコパンではありますが、
チョコ好きの独身としては、いささか期待はずれ
と云うか、ねこだましでも喰らったような印象です、、。

サイトのほうで、チョコ満載なチョコパンに、
へーゼルナッツのクリームが参戦、と紹介されていたので、
チョコとナッツのガチンコなんて、なんって魅力的なのと、
即効、ハンティングリストに盛り込まれたのですが、
どうやら、独身の期待が過激だったようです、、。

これは、かなり重いバッグだと妄想して、
勢いよく持ち上げたら、まったくもって、
すかすかの、軽いバッグで、思わず、はっと、
驚愕してしまうようなものです(?)。

もしくは、ジュースだと思って、勢いよく飲もうと、
コップを傾けて、お口のほうも、すす~っと、
ジュースを吸い込む体勢に入るのですが、
ちっともジュースがお口に流れ込んでこないので、
よくよく見つめてみると、それは、オカンが手作りしたゼリーで、
ゼリーの容器が足りないので、そこらへんのコップで代用してみたものを、
ジュースだと思い込んでしまった、そんな感じでしょうか(??)。
(実話。)

これには、流石の“ジェリー”だって、
“トム”と独身のうっかりに、ひいひいっと笑ってしまうってもんです(???)。

人間も菓子パンも“ジャイアン”も(?)、
あんまし己の実力を豪語しないほうが得策なのかも、しれません、、。

サークルKサンクス
チョコとチョコ

販売価格:137円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:313kcаl
たんぱく質:7.6g
脂質:11.7g
炭水化物:44.4g
ナトリウム:190mg

独身評価:★★★☆☆

(サークルKサンクスの菓子パンはこちら)
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タグ: チョコ, ホイップ, デニッシュ,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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