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2008年07月23日[Wed]

JUNOESQUE BAGEL--マンゴープリンベーグル(7月限定)。

JUNOESQUE BAGEL--マンゴープリンベーグル(7月限定)。

“JUNOESQUE BAGEL”の7月の限定っ!
これには、流石の“モナさん”も、姿を消してしまわれるかっ、、。


♪梅~雨がぁ、明~け~ぇ、“ジュノエスク”~~、
 “マンゴ~、、”、新作に、ね~らう(狙う)~よ~~

 ピュ~レとぉ、果肉~、バ~ニラあ~じ(味)~~ぃ、
 独身、こころは、晴~れもよ~う(模様)~~っ♪

井上陽水さん”が、夏が過ぎたあたりに、
思わず、“少年時代”を思い起こしてしまうのなら(?)、
この日の独身は、梅雨明け初のハンティングに、
JUNOESQUE BAGEL”の7月限定、“マンゴープリンベーグル”に、
想いをはせてしまうってもんです。

独身は、喰いしん坊な独身おんなではあるのですが、
その中でも、“限定”と云うことばに、めっきし弱いおんなでもあります。

期間限定、地域限定、当日限定など、“限定”と遭遇してしまったあかつきには、
うずうずっと、お持ち帰りせずにはいられなくなってしまいます。

そんな、単純独身おんなのこころ内を知ってか知らずか、
菓子パン界やベーグル界でも、“限定”ものが多くはびこって(?)います。

JUNOESQUE BAGEL”にも、毎月、限定ベーグルが登場している、
と云うことで、独身のハンティングリストの中に、“BEGEL&BAGEL”に続き、
“JUNOESQUE BAGEL”も参戦するはこびになったわけですが、流石、
“B&B”に比べて、お値段がセレブなだけあって、毎度、
セレブに相応しい、贅沢なお味を見せつけてくれています。

すっかり独身をトリコにしてやまない“JUNOESQUE BAGEL”ですが、
今月は、“マンゴープリンベーグル”と云う、なんとも魅惑満載の、
限定ベーグルが登場すると云うではありませんかっ。

文月に突入して、サイトのほうで新作情報を目の当たりにした瞬間から、
独身は、“マンゴープリン、、”と初顔合わせをするときを、
うきうきっと、こころ待ちにしていたのです。

初登場から、3週間ほどが経過してしまいましたが、
この日、独身は、ようやっと、“マンゴー、、”をハンティングする決意をします。

数日前に、東海地方も、ささっと梅雨明けをしたと云うことで、
これから、本格的に、太陽が意地悪をしでかす季節の到来です。

とくに、菓子パンと云うのは、暑さにめっきり弱いので、
お持ち帰りの際は、保冷剤をお供させるなど、
太陽からの攻撃に抗う対策をする必要があります。

もちろん、相も変わらず、今夏の独身も、保冷バッグと保冷剤を、
しかと準備して、ハンティングにまい進するわけですが、
変わらない、と云えば、独身のマイ保冷バッグも、
2年ほど前から、引き続き、現役まい進中です。

たしか、昨年の初秋に、すっかりぼろぼろになった保冷バッグには、
ささっと引退して頂くつもりでいたのですが、ここでも、独身の、
いつものもったいない根性が働いて、ばばっと捨てることが出来ないのです、、。

取っ手の部分がほころんでいたり、角っこがほろほろしていたりと、
100円ショップものとしては、重々、いい仕事をしてくれたと云えるのですが、
もはや使用不可、とまでは、云える状態でもないので、なんだかんだで、
結局は、そのまま、今夏もお供させることになったわけです。

その一方で、マイ保冷バッグと遭遇した100円ショップは、
もはや、この世には存在していません。

さて、この日は、とくに暑さもりもり、と云うこともあって、
ふたつの保冷剤をしのばせて、いざ、“JUNOESQUE BAGEL”へと出発します。

その途中にあるローソンで、この日、初登場している、
ガチャピン”と“ムック”の“チロルチョコ”を、
お先にハンティングしようかと思いつくのですが、
まずは、“JUNOESQUE BAGEL”を優先しようと、
そのままローソンの前をシカトすることにします。

しかし、このあと独身は、このときの己の行動を、
いささか後悔することになろうとは、ちろっとも妄想していなかったのであります、、。

太陽からの情熱を、黒いカーディガンに一身に受けながら、
ようやっと、遠征先の“JUNOESQUE BAGEL”に到着します。

すると、2段ある棚の、上の段に、
しかと“マンゴープリンベーグル”が盛られているところを発見ですっ。

淡くマンゴー色をした生地からは、ふつふつっと、
小ぶりのマンゴーの果肉がちろ見出来ます。

これには独身、さぞ、マンゴーまっしぐらで、
マンゴー満載のベーグルであろうよと、思わず妄想してしまいます。

毎度ながら、そのほかのレギュラーのベーグルにも、
こころを奪われてしまいますが、限定大好物な独身としては、
やはり、限定に興味がもりもりっと盛り上がってしまいます。

と、こころ内で軽く歓喜していると、棚のいちばん上に、
なにやら、カゴのようなものが置かれていることに気づきます。

しかとそのものをガン見してみると、そこには、
プレミアムベーグルの試食です。”
と書かれていることがわかります。

“プレミアム、、”と云えば、先月の“ココナッツチョコベーグル”をハンティングする際、
直接、店員さんから、試食を頂いています。

たしか、小麦の風味と甘味が満載の、
なんとも味わい深い小麦っぷりであったと記憶しています。

すでに、いちどは試食させて頂いている、とは云え、
限定、と云うことばと共に、無料と云うことばにも、
めっきし弱い独身としては、今回も、しかと試食させて頂きたくなるってもんです。

ところが、カゴの上には、なんとも無情なことに、
白い布がかぶされているのです、、。

“、、試食です。”と書かれていても、これでは、
ささっと手を出すことは出来ません、、。

しかし、喰いしん坊の独身としては、無料とわかっておきながら、
シカトすることも出来ません、、。

半ば、うらやましいようなこころ持ちで、試食のカゴを見つめてみると、
それに気づかれたのか、店員さんが、ささっと白い布を取り外し、
ご試食どうぞ~。」
と、お声をかけてくださいます。

これには独身、歓喜、どころか、
羞恥心満載になってしまいますっ、、。

さぞ、店員さんの目には、この独身が、
喰いしん坊の、いやしい独身おんなに見えたことと妄想します、、。

あれだけ、試食したいと、願っていたはずが、
すっかりこころ持ちが盛り下がってしまいます、、。

しかし、せっかく店員さんが勧めてくださったのだから、
そのままカゴに手をのばしてしまえよ、とも思うのですが、
いまは懐かし、“NOVA”の“鈴木さん”よろしく(?)、
うかうかっと試食をつまむことが出来ません、、。

己のこころ内で、ひそかに、喰う、喰わない、の攻防(?)を繰り広げてみた結果、
結局、試食はシカトすることにして、そのまま、“マンゴープリン、、”をワシづかみして、
ささっとレジへと精算に向かいます。

やはり、己の貪欲っぷりよりも、羞恥心のほうが勝ってしまったようです、、。

それでも、いささか試食に後ろ髪をワシづかみされるようなこころ持ちで、
さっさとお店から退散することにします。

今回は、保冷剤をしかとふたつ、参戦させていると云うことで、
いそいそっと、急いでお持ち帰りする必要はありません。

しかし、いくら、ベーグルの安全は保障されるとは云え、
己の身は、太陽からの攻撃に抗うことは不可能です。

ここはやはり、ささっとハンティングを終了させることが肝要、
と云いたいところですが、この日の独身の予定としては、
ベーグルハンティングのあとに、ローソンに立ち寄ると、しかと決定されています。

そこで、ローソン限定の“チロルチョコ”を3種
お供させる魂胆(?)です。

そこで、行きでシカトしたローソンへと移動するわけですが、
そこで、独身、思いがけぬ出逢いを果たしてしまうのですっ。

ささっとローソンに到着し、店内へと進入すると、
しかと“復刻チロル”と“ガチャピン・ムック”の“チロルチョコ”を発見ですっ。

と、ここで、独身、いつものクセ、と云うか、
これも、菓子パン好きの性なのか、おもむろに、
菓子パンコーナーへと向かってしまいます。

すると、いちばん上の棚に、なにやら、
見慣れない“ランチパック”がスタンバイしていることに気づきますっ。

そこには、“蔵王の牛乳使用、、云々、、”と書かれた、
ランチパック 牛乳クリーム”があるではありませんかっ!

これには独身、思わず、興味盛り盛りになってしまいますっ。

たしか、今月の新作は、すでにハンティング済みの、
夕張メロンクリーム&ホイップ”と記憶しているので、
この“牛乳、、”は、まったく独身のデータには存在していません。

しかし、いまだ、独身がランデブーしたことのない“ランチ、、”であることは、
あからさまです。

これは、独身が勝手に思うに、ローソン限定“ランチ、、”と妄想します。

もし、全国共通“ランチ、、”なら、
ヤマザキのサイトに、しかと告知されているはずです。

それが、いまだ、されていないと云うことは、
先日のファミマ限定の“ホワイトクランチチョコ&ホイップ”よろしく、
ローソン限定であることが妄想されます。

大好物の“ランチ、、”に、限定とくれば、
まさに、“鬼に金棒”ってやつです(?)。

ここで、しかとワシづかみしたいところ、ではあるのですが、
すでに、独身のマイ保冷バッグには、“JUNOESQUE BAGEL”の、
マンゴープリンベーグル”が、独身の胃へと詰め込まれるときを、
しかと待ちわびている(?)のです、、。

ここで、ダブルハンティングをして、どちらか一方を、
明日、頂くことも可能、ではあるのですが、やはり、
真夏の菓子パンは、ハンティング当日に喰らっておきたいところです。

これには、独身、己の行動を、いささか後悔してしまいます、、。

もし、“JUNOESQUE BAGEL”へと向かう途中で、
ローソンへと寄り道をしていれば、しかと“ランチ、、”をお先させることが出来たのです、、。

それが、ローソンをシカトして、“JUNOESQUE BAGEL”へと遠征したばっかしに、
“ランチ、、”まで、シカトせざるを得ない状況になったわけです、、。

大好物の“ランチ、、”を目の前にして、ささっとシカトすることは、
かなりこころ持ちが苦しいところではありますが、ここは、
己の想いをぐぐっと押さえ込みして、とりあえず、
3種の“チロル”をハンティングのお供とすることにします。

まったく、真夏の太陽も意地悪ですが、
運命と云うのも、また、意地悪を仕出かしてくれます。

しかし、このときの独身は、まさか、期待心盛り盛りの、
“マンゴープリンベーグル”からも、無情な意地悪をされるとは、
ちろっとも妄想していなかったのであります、、。

JUNOESQUE BAGEL--マンゴープリンベーグル(7月限定)。

マンゴープリンをイメージして作った夏にピッタリのベーグルです。
 生地にはマンゴーピューレとドライマンゴーを練り込みマンゴーの風味豊かに仕上げました。
 またバニラビーンズと練乳を加えてコクと自然な甘さをプラス。
 目を閉じて食べたら不思議とマンゴープリンの味わいが口に広がります。


と云うわけで、“JUNOESQUE BAGEL”の7月の限定、
“マンゴープリンベーグル
”です。

さっそく生地に喰らいついてみると、がっしり
ぎっちりと、かなりのハードマッチョであることがわかります。

“JUNOESQUE BAGEL”のベーグルと云うと、いい意味で、
ほろほろっと崩壊、と云うか、歯切れがよく、もぐもぐしやすい生地なのですが、
今回の生地は、わりと、がしがしっと、頑なになっています。

それでも、内側は、ほろっとしているのですが、
キメがわさっと、もそっとして、いささか粗いと云うか、
東京砂漠”よろしく(?)、乾き気味のように感じます。

乾燥して水分が蒸発してしまった、と云うより、
はじめっから、水分が不足している、と云った雰囲気です。

これは、“藤井フミヤさん”が云うところの、
♪焼かれたときから乾燥で~~ぇ、
 喰らって、もさもさ、気づいたよ~~ぉっ♪
ってやつです(?)。

これには、独身、思わず、
こころ持ちが“ギザギザ”痛んでしまうってもんです、、(?)。

まあ、おんなじ“JUNOESQUE BAGEL”のベーグルとは云え、
そのときの焼き具合や、種類によって、多少なりとも、
生地のコンディションが変わってくることは、必定なのかも、しれません。

変わりがないのは、
タモさん”と“アッコさん”の髪型くらいなものです(?)。

JUNOESQUE BAGEL--マンゴープリンベーグル(7月限定)。

生地のお味ですが、一見すると、淡いマンゴー色をしているので、
さぞ、マンゴー満載だろうよと、妄想してしまうのですが、
実際に喰らってみると、独身が妄想していたより、はるかに、
マンゴーの存在感は希薄です、、。

マンゴー、と云うよりか、たまごのような、丸い甘味がして、
そのあと、もっさりとした小麦の香ばしい風味がやってきます。

このたまご具合と、小麦とキメのもっさりっぷりは、
思わず、“たまごパン”を妄想してしまいます。

たまごをたて半分にカットしたような形の焼き菓子で、
がりっとかための食感でありながら、ビスケットのような、
しっとりとしたところもあり、でも、もさもさっとしているので、
ものすごく、のどが乾くと云う、あの、たまご味のお菓子です。

独身は、あの、甘香ばしいたまごと、もっさり感がお好みだったりするのですが、
この生地のお味は、まさに、“たまごパン”を妄想っとさせてくれます。

駄菓子好きの独身としては、思わぬところで、“たまごパン”と再会、
とよろこびたいところですが、これは、チープで素朴な駄菓子、ではなく、
セレブなお値段のベーグルです。

しかも、たまご味、ではなく、本来、マンゴー味なはず、なのです。

しかし、ほとんど、と云っていいほど、
マンゴーのお味がしません、、。

これでは、すでに首相の座から退いた、
小泉元首相”のほうが、よっぽど存在感があるってもんです(?)。

それでも、しかともぐもぐしていくと、あとから、どんどんっと、
三温糖のコクのある甘味が強気になって、旨味を放ってくれます。

そして、マジでごっくん5秒前、あたりになると、
なんとなく、南国の雰囲気漂う甘味が、ろうそくの最後の灯のごとく、
じょわっと登場してきます。

しかし、それがマンゴーであるかは、しかと判断しかねます、、。

マンゴーと云われれば、マンゴーのような、気がしないでもないし、
パイナップルのようでもあるような、そんな雰囲気です、、。

さらには、生地の中には、ドライマンゴーが参戦しているのですが、
これも、かなり小ぶりで、少量なので、軽く、しゃりしゃりっと、
食感を放ってくれるだけで、お味としては、さほど意味のあるものではありません、、。

なんとなく、風味と甘味が抜けたマンゴーのお味がする程度で、
あとは、生地のたまご味に完敗しています。

とってもまろやかで、やさしい甘味のするベーグルなのですが、
“マンゴープリンベーグル”としては、かなり弱気なマンゴーっぷりです、、。

せめて、己で“イケメン”と豪語している(?)、
狩野英孝さん”くらい、強気になって頂きたいものです(?)。

JUNOESQUE BAGEL--マンゴープリンベーグル(7月限定)。

生地の半分は、レンジで20秒チン、してみることにします。

すると、常温では、もさもさっと、キメがあらくれものだったのが、
チンしたことで、しっとりと落ち着きを見せています。

さらには、がっちりとハードマッチョだったのが、
むっちり、みっちりの、いい弾力がうまれています。

さらには、ふにふにっと、やわらかいので、
アゴが弱気な独身でも、とってももぐもぐしやすくなっています。

お味のほうは、小麦自体のお味が、
いささかまろやかになって、存在感を増しているようです。

ミルクのコクも増して、益々、甘味とコクが強気になっています。

しかし、チンしてみたところで、マンゴーの存在感が、
復活してくれることはない模様です、、。

これには、流石の“井上陽水さん”だって、
♪マンゴ~、生地には、ない模様~~ぉっ♪
と、“わたしのこころは夏模様”よろしく(?)、
マンゴーへの想いで満載になってしまうってもんです、、(?)。

さらには、残り半分を、今度は、トースターでチン、してみると、
生地は、ラスクよろしく、がりっと、ざくっとして、
まったく異なる食感に生まれ変わっています。

内側が、ほんわりっとしていることもあって、
がりがりと、むっちりの、ふたつの食感を堪能出来ます。

お味は、こげっと香ばしくなって、
いささかフルーツの甘味が増しているように感じます。

しかし、相も変わらず、それが、
しかとマンゴー、と云う確証は持てません、、。

フルーツの甘味や、小麦、三温糖など、
甘味やコクは、しかと存在しているのですが、
そこに、マンゴーと、お供しているはずのバニラビーンスは、
ほとんど、と云っていいほど、確認出来ません、、。

世間では、すっかりマンゴーが人気盛り盛りとなって、
スイーツや菓子パン界でも、幅を利かせているのですが、
この“マンゴープリンベーグル”に至っては、
山本モナさん”よろしく(?)、姿を消してしまっているようです、、。

レンジやオーブンでチンしてみたところで、マンゴーもバニラも、
二岡選手”よろしく、さっさと復活、とはいかない模様です、、。

JUNOESQUE BAGEL--マンゴープリンベーグル(7月限定)。

JUNOESQUE BAGEL
マンゴープリンベーグル

定価:220円。
カロリー:289kcаl/100g。

独身評価:★★☆☆☆(2.5)

↓いままで頂いた、“JUNOESQUE BAGEL”のベーグルはこちらっ↓
JUNOESQUE BAGEL
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タグ: べーグル, マンゴー, バニラビーンス, 練乳,
スレッドテーマ: ベーグル,グルメ

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