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2008年07月26日[Sat]

Pasco--サンドロール マンゴーフルーツ&ミルク。

Pasco--サンドロール マンゴーフルーツ&ミルク。

Pasco“サンドロール”の今月の新作っ!

これには、流石の“ザ・たっち”のおふたりも、
夢中になって喰らいついてしまうかっ。


♪愛チャリ~、停めてっ、ロ~ソン~、入るっ、
 狙いは~、“ランチ、、”オンリ~ッ、
 蔵王か~らきた、“牛乳、、”~、あるのっ、東北限定っ!

 き~ぃっと、好物~、“ランチ、、”、タ~ゲットして、
 しかとハ~ンティングをする~ぅっ、
 この日~ぃ、再会に~っ、ロ~ソンへ~~っ、

 す~れ~ち~が~~ぁい(違い)やっ、シ~カ~ト~喰~~ぅらうっ、
 よくあ~るこ~と~っ、ハ~ンティング~ッ、失敗繰り返す~~~ぅっ、

 おっねっが~ぁいっ、“ランチ、、”ッ、“ランチ、、”ッ、
 ここに“ランチ、、”ッ!
 あ~~った~か~ら~~~ぁっ!
 “ランチ、、”ッ!

 こ~の~日~は~~ぁ、ないっ、
 ど~こ~に~も~~ぉっ、ないっ、
 失敗のか~ず(数)だけ、後悔だ~ら~け~~~ぇっ♪

タッチ”の“達っちゃん”が、呼吸を止めて、
1秒ほど、“南ちゃん”を真剣に見つめてしまうのなら(?)、
この日の独身は、ほんの数日前には、しかとローソンで遭遇したはずの、
東北限定の“ランチパック 牛乳クリーム”が、そこにはない、と云う現実に、
動揺のあまり、しばし、動きを止めてしまうってもんです、、。

先日、独身は、ご近所のローソンで、蔵王の牛乳が盛り込まれた、
ランチパック 牛乳クリーム”と、偶然、初顔合わせを果たしています。

ランチパック”と云えば、独身が菓子パン生活に突入する前から、
ずっと、ひいきしてきた、シリーズものの菓子パンです。

新作が登場するたびに、しかとハンティングしているほど、
独身にとって、欠かすことの出来ない、ひいき菓子パンなのですが、
あろうことか、独身は、“牛乳クリーム”にシカトを喰らうことになるのです、、。

独身が、先日、ローソンに立ち寄ったのは、別段、
菓子パンハンティングのため、ではなく、ローソン限定で登場している、
ガチャピンとムックのチロルチョコ”を確保するため、です。

菓子パンハンティングが目的ではない、とは云え、
喰いしん坊な独身は、コンビニに突入すれば、やはり、
菓子パンのことが気になってしまいます。

そこで、“ガチャピンとムックのチロル、、”をワシづかみする前に、
今週の新作でも、チェックしておこうと、菓子パンコーナーへと向かいます。

すると、いちばん上の棚に、なにやら、
見慣れない“ランチパック”が盛られていることに気づきます。

そこには、“フロム蔵王、、”と書かれた、
牛乳クリーム”であることがわかります。

まさか、ここで“ランチ、、”と遭遇するとは、
ちろっとも妄想していない独身は、思わず、混乱してしまいます。

それは、この“牛乳クリーム”が、いったい、
なにものであるか、と云うことです。

“ランチパック”は、お惣菜とスイーツ系の2部門があるのですが、
全国的にスタンバイしているものもあれば、地域限定、ご当地ものも存在しています。

そのため、いまだ、独身が遭遇したことのない“ランチ、、”が、
地方には、数多、ゴロついているわけです。

いくら、独身が“ランチ、、”びいきのおんなとは云え、
全国、津々浦々まで、すべての“ランチ、、”を喰らいつくすことは、困難です。

入手不可能なものに限って、独身好みの、
魅力満載のお味だったりするので、厄介だったりします、、。

やはり、数多、種類が勢ぞろいしている、となると、
すべてを把握しておくことも、また、困難です。

よって、今回のように、思いもかけない、偶然の出逢いをしてしまうと、
いったい、この“ランチ、、”は、新作なのか、はたもや、ローソン限定なのか、
地域限定なのかと、いささか混乱してしまうわけです。

さらに、不運なことに、そのときの独身は、
すでに、“JUNOESQUE BAGEL”の7月限定の、
“マンゴープリンベーグル
”をハンティングして、手中に収めています。

ここで、“牛乳、、”をワシづかみして、
ダブルハンティングすることも可能ではあるのですが、
やはり、真夏の菓子パンは、その日のうちに喰らっておきたいと云うことで、
その日は、“牛乳、、”をシカトすることにして、しかと、
“牛乳クリーム”のデータを収集してから、また、後日、
あらためて、ハンティングの機会を得ようと、考えてみたわけです。

しかしっ、、。

このときの独身の判断を、のちのち、情熱的に後悔することになろうとは、
ちろっとも妄想していなかったのです、、。

“牛乳クリーム”との初顔合わせから、数日後、
この日の独身は、しかと再ハンティングをするため、
先日のローソンへと向かっています。

梅雨明けしてからと云うもの、連日、
真夏日が続いていますが、しかとマイ保冷バッグと、
保冷剤をお供させて、いつもの愛チャリでまい進します。

ささっとローソンに到着し、さっさと菓子パンコーナーへと突き進みます。

すると、前回、しかと棚のいちばん上にスタンバイしていたはずの、
ランチパック 牛乳クリーム”は、ご不在であることが判明です、、。

これには独身、“達っちゃん”よろしく(?)、
思わず、呼吸が止まってしまうってもんです、、。

つい数日前は、そこにあったはずの“牛乳、、”が、
この日は、まったくもって、ひとつも存在していないのです、、。

ある“ランチ、、”と云えば、“ピーナッツ”がふたつのみ、です、、。

これには、流石の“世界のナベアツさん”だって、
3、と云うことが出来ず、思わず、アホになってしまわれるってもんです、、(?)。

やはり、先日、初顔合わせをしたときに、
さっさとハンティングしておくべきだったのです、、。

いまのいままでの菓子パン生活で、こう云ったことは、
たびたび経験しています、、。

気になる菓子パンと遭遇しても、なんらかの事情で、
シカトせざるを得ない状況になり、また、数日後、
おんなじお店に行ってみると、そこには、ターゲットがご不在、
と云うことは、もう、何度もあることで、そのたびに、後悔し、
反省しているはずです、、。

しかし、ちっとも学習能力のない独身は、またしても、
ターゲットをシカトして、逆にシカトを喰らってしまったわけです、、。

“牛乳、、”に遭遇した日、実は、“JUNO、、”へと向かう前に、
ローソンに寄って、“チロルチョコ”をお先させることも考えたのですが、
そのときは、ベーグルハンティングを優先しています。

そして、そのあと、“牛乳、、”と出逢い、
いささか“JUNO、、”をお先したことを、後悔したのですが、
まさか、そのときの後悔よりも、この日、もっと、後悔することになろうとは、
不倫騒動を繰り返し、またしても、謹慎を喰らった、流石の“山本モナさん”も、
ちろっとも妄想していないことでしょう(?)。

まさに、“世界のナベアツさん”よろしく(?)、
2度あることは、3、度あるってもんです、、(??)。

果たして、今回のシカトは、何度目のことになるのか、
独身にも、知る術はありません、、。

しかし、なかなかあきらめのつかいない独身は、
“牛乳、、”がない、と云う現実を、そう、容易に受け入れることが出来ず、
棚の上から下まで、さらには、右はじの、ケーキや和菓子があるコーナーまで、
しかと捜索をします。

そんなことをしても、無駄であることは、
あたまのはじっこのほうで、しかと理解してはいるのですが、
独身の、貪欲なまでの“ランチ、、”好きは、やはり、
ささっとあきらめることが出来ないようです、、。

それにしても、東北限定である“牛乳クリーム”が、
なぜ、ご近所のローソンにスタンバイしていたのか、まったくもって謎です。

デーモン小暮閣下”の実年齢よりも謎ってもんです(?)。

もしかしたら、独身が遭遇したのは、“牛乳、、”ではなく、
似たような“ランチ、、”だったのかと、まるで、キツネあたりに、
つままれたようなこころ持ちになってしまいます。

ようやっと、ない、と云う現実を受け入れるだけ、
こころの落ち着きを取り戻した独身は、静かに、
ローソンから退散することにします。

この日は、“牛乳、、”をハンティングすることで、
こころ持ちが満載だったので、第2候補のターゲットを、
しかと用意することはしていません。

しかし、ささっと独身の脳裏に浮かび上がってくるのは、
Pascoの7月の新作、“サンドロール マンゴーフルーツ&ミルク”です。

実は、独身は、先週、この“マンゴー、、”と、
オカンのスーパー”で、初顔合わせを果たしています。

そのときも、やはり、菓子パンハンティング、ではなく、
別の目的で、“オカン”を訪れているのですが、やはり、
菓子パンのことが気になって、菓子パンコーナーに足を運んだと云うわけです。

そこで、これまた、独身びいきのシリーズものの菓子パン、
“サンドロール”の新作を発見して、しかと、ハンティングリスト入りをさせてみたのです。

ここは、第1候補の“ランチ、、”がない、とくれば、
リスト入りをしている、“サンドロール”の新作に、
代打になって頂くほか、ありません。

これには、流石の“二岡選手”だって、
代打の機会を得て、がぜん、はりきってしまうことでしょう(?)。

と云うわけで、ささっとこころ持ちを切り替えて、
“オカンのスーパー”へと移動することにします。

さっさと到着し、菓子パンコーナーへと突き進むと、
毎度、“サンドロール”が盛られている一画に、しかと、
マンゴーフルーツ&ミルク”がスタンバイしているところに再会です。

“サンドロール”のマンゴーと云うと、“高橋ジョージさん”よろしく(?)、
ちょうど1年間の7月、“マンゴー&マンゴー”が登場しています。

しかし、ことしのマンゴーは、ただのマンゴーではなく、
パッションフルーツと、ミルククリームが参戦している模様です。

独身は、欧州潜伏時代、ルームメイトに呆れられるほど、
毎日のように、マンゴーを喰らい続けていた、マンゴー好きです。

それだけに、マンゴーの菓子パンを目の当たりにすると、
ついつい、ガッついてしまうのですが、この“マンゴーフルーツ&、、”は、
さらに、独身好みのパッションフルーツまでもが、盛られているようです。

さきほどまで、“牛乳クリーム”にシカトされて、
がっく落ち込んでいた独身ですが、“マンゴーフルーツ&、、”との再会に、
すっかり意気揚々っと、こころを小踊りさせています。

まったくもって、単純独身おんなです。

とは云え、“牛乳、、”のことを妄想すると、
やはり、後悔の念が、真夏の情熱的な気温のごとく、
ぐぐっと、盛り上がってきてしまいます、、。

はたして、独身は、また、
“牛乳クリーム”と再会することが出来るのでしょうか、、。

それは、流石の“宮本亜門さん”だって、
知ることではありません(?)。

Pasco--サンドロール マンゴーフルーツ&ミルク。

と云うわけで、Pascoの7月の新作、
“サンドロール マンゴーフルーツ&ミルク
”です。

いまのいままで、“サンドロール”と云えば、
メープル&ネオマーガリン”、
ブルーベリー&ミルク”、
カスタードプリン”、
ダブルメロン”、
マンゴー&マンゴー”、
カフェラテ”、
アーモンドクランチチョコ”を頂きました。

さっそく生地から頂いてみると、がっちりぎっちりと、
いい引き締まりっぷりを発揮してくれていますっ。

んぐぐっと云う、噛み応えがあって、
もぐもぐすると、いい意味で、生地の厚み、
と云うか、がちっとキメがしまっているさまがうかがえます。

キメがさらっと、しとっと、落ち着いていて、
まったくもって、ごわっと、粗い節はありません。

ぴしっとキメ細やかで、口あたりは、かなりご親切になっていますっ。

そのため、ぐぐっと噛み応えを感じるわけですが、
生地の強さだけでなく、ほふっと云う、やわらかさも持ち合わせています。

お味のほうは、はじめは、生地の表面が、かっ!と、
しかと焼かれていることもあって、こげっ!と、
いい香ばしさが、ぼふんっとお口に広がります。

そのあと、小麦の甘味がどんどんっと強気になってきて、
さらには、お砂糖のいい甘味が、じょわじょわっと、染み出てきますっ。

そして、小麦とお砂糖が一体となって、
まろやかな甘味になって、お焦げとガチンコして、旨味になるわけですっ。

生地のなめらか~な舌さわりといい、生地の三位一体の旨味といい、
毎度ながら、“サンドロール”は、100円ぽっきりの菓子パンとしては、
かなりいい仕事をしてくれていますっ。

これには、流石の“世界のナベアツさん”だって、
“サン、ドロール”の生地の上質っぷりに、思わず、
アホになって、夢中で喰らいついてしまうことでしょう(?)。

Pasco--サンドロール マンゴーフルーツ&ミルク。

生地の中には、ミックスジャムと、ミルククリームがサンドされています。

このミックスジャムとは、
砂糖・水あめ・パッションフルーツ・マンゴーが徒党を組んだ(?)ものです。

まずは、ミックスジャムからですが、わりと、ゆるやかめの、
じゅるっとしたとろみのあるジャムです。

ジャムには、どっぷんっと、ねばり度満載のものもあれば、
ささ~っと、すす~っと、とろとろで、さらさらのものもあります。

このジャムの場合、どちらかと云うと、さらさら派なのですが、
逆さにして、てろ~んっと、垂れ落ちてしまう、と云うほど、
さらさらではありません。

ほどよく、ほどよいねばりを持ち合わせた、
さらさら派のジャム、と云った感じです。

そのため、お口にしても、べっとんっと、
水あめのとろみが、重くはりついてくることはありません。

お味のほうは、お口ににした瞬間、マンゴーとパッションフルーツの、
ねっとんっとした濃厚な甘味が、じゅわじゅわ~っと、お口満載になりますっ。

そして、両者のトロピカルな香りが、
ふふんっと、お口に広がりますっ。

どちらかと云うと、マンゴーのほうが強気で、パッションフルーツは、
種っぽい甘味を、ときどき付け足ししてくれる、と云った雰囲気です。

そのあとに、お砂糖の水あめの甘味が、
じょわじょわ~っと、勢いを増していきます。

なかなか凄みのある甘味ではありますが、
マンゴーも、熟っと完熟の甘味で、対抗してくれています。

なんともフルーティーで、トロピカル~な香り、甘味のジャムですっ。

Pasco--サンドロール マンゴーフルーツ&ミルク。

一方のミルククリームは、つるんっとして、
若干、マーガリンっぽい口あたりなのですが、
ぬめぬめの、油分満載、と云うわけでは、ありません。

頂く前、15分ほど、冷蔵庫でおやすみして頂いたこともあってか、
しかとクリームの食感がわかるくらい、いいかたさになっています。

これを、真夏の常温で、放置プレイ(!)していれば、
もっと、くた~っと、てれ~っと、ダレていたことと妄想します。

お味のほうは、はじめ、お口にすると、
軽く、駄菓子の“ヨーグル”あたりを妄想っとするのですが、
“ヨーグル”ほど、お砂糖の甘味がじゃりじゃりっ満載では、ありません。

なかなかさわやかで、軽やかな甘味で、
すっきりとした、やわらかいミルクです。

まるで、甘味を抑えて、風味も、若干、薄くなった、
ソフトクリームのような感じです。

これが、ミックスジャムとガチンコすると、
クリームが淡いミルク味なので、若干、
マンゴーの甘味が丸く、おだやかになっています。

はじめは、もんの凄い勢いで、ミックスジャムがお口に突進して、
お口をマンゴーの風味で満載にしてくれるのですが、そのあと、
遅れて、ミルクがすっきりの風味を付け足しして、マンゴーと、
水あめの甘味を、包み込んでくれます。

はじめマンゴー、あと、ミルク、と云った雰囲気です。

あくまで、主役はマンゴーで、ミルクは、
後ろ~のほうで、そうっと、マンゴーの助太刀をしてくれています。

お能で云えば、マンゴーでアイで、
ミルクが後見役、と云った感じでしょうか。

そして、生地のがっちりとした噛み応えのある質と、
焦げっ!とした香ばしさは、シテです。

それぞれが、しかと己の役割を理解し、
互いにうまいことバランスを取っています。

やはり、今回の“サンドロール”も、
独身の期待を決して裏切らない、上質っぷりをご披露してくれていますっ。

これには、流石の“タッチ”、ではなく、
ザ・たっち”のおふたりだって、ちょっと、どころではなく、
がつっ!と、この“マンゴーフルーツ&ミルク”に喰らいついてしまうことでしょう(?)。

Pasco
サンドロール マンゴーフルーツ&ミルク

購入価格:92円。

栄養成分表示(1本当り):
エネルギー:336kcаl
たんぱく質:5.9g
脂質:8.6g
炭水化物:58.7g
ナトリウム:174mg

独身評価:★★★★☆(4.5)

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タグ: サンドロール, マンゴー, ミルク, ジャム, パッションフルーツ,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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