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2008年08月03日[Sun]

ローソン--黒糖ミルクロール~とっておき宣言・山崎製~。

ローソン--黒糖ミルクロール~とっておき宣言・山崎製~。

ローソンの新作っ!

これには、流石の“福山雅治さん”も、かなりの黒糖っぷりに、
思わず、うれしくなってしまわれるかっ。


♪ご近所にも~~ぉっ、なかったんだ~~ぁっ、
 “黒糖~~ぉミルク、、”の~ぉ、新作ぅが~~ぁっ、
 かっなし~~い(哀しい)なっ、西に~も~~ぉ、ない~なぁっ、
 北へ~、遠~~っ征か~~~ぁっ♪

福山雅治さん”が、こんなにきれいな夕日が、
東京にもあったんだと、思わず、嬉しくなってしまわれるのなら(?)、
この日の独身は、ずっとターゲットにしていた、ローソンの新作、
黒糖ミルクロール”が、ご近所ローソンにも、西のローソンにもなかったんだと、
思わず、哀しくなってしまうってもんです、、。

ここのところの独身は、なんだか、
ローソンと相性がよろしくないような気がしています、、。

と、云うのも、独身は、先週、ご当地限定の、
ランチパック 牛乳クリーム”にシカトされているからであります。

いちどは、偶然に、ご近所ローソンで遭遇しているものの、
そのときは、別のターゲットを確保済みであったこともあり、
そのままシカトして、また数日後に、再ハンティングすることにしたのです。

しかし、独身に、その再会の日が訪れることは、ありません、、。

再ハンティングを決行するものの、今度は、
“牛乳、、”に、逆シカトを喰らうハメになったわけです、、。

まあ、幸いにも、そのまた数日後、
ようやっと“牛乳、、”と再会することがかなったわけですが、
またしても、ローソンにシカトされるとは、そのときの独身は、
ちろっとも妄想していなかったのであります、、。

この日の独身は、新作の“黒糖ミルクロール”をハンティングするため、
ご近所ローソンへと向かっています。

この日も、相も変わらず、暑さむんむんっの1日です。

こんな日は、さっさとハンティングを終了させて、
安穏っと、“王様のブランチ”でも、見つめていたいこころ持ちになるってもんです。

しかも、ラジオのお天気予報曰く、静岡の西にある、
浜松市では、ざざっと大雨が降っていると云うではありませんか。

と云うことは、あと数時間後に、静岡に、
その雨雲がやって来ることが妄想されます。

ここは、大雨とガチンコしないうちに、
ささっとハンティングを終了させたほうがよろしいようです。

と云うわけで、うっすらくもり空の中、
さっそくご近所ローソンへと出発することにします。

今回のターゲットの“黒糖ミルク、、”とは、
実は、この日が初顔合わせでは、ありません。

前回、“ランチパック 牛乳クリーム”をハンティングしたときに、
しかとお目にかかっているのですが、やはり、そのときは、
逆シカトを喰らっていると云うこともあり、“牛乳、、”をお先させています。

いまのいままで、黒糖を盛り込んだ菓子パンと云うのは、
何度かランデブーしているのですが、黒糖ゼリーと云うのは、
まったくもってお初となります。

新しもの好きの独身としては、黒糖ゼリーとは、
いったい、どんなお味を持ち合わせているのか、
かなり気になってしまうところです。

しかし、ここで、またしても、“牛乳、、”をシカトするとなると、
今後、2度とお目にかかれなくなる可能性もあります。

と云うわけで、“黒糖ミルク、、”に、
長髪を引っ張られるようなこころ持ちではありますが、
ここは、“牛乳、、”をハンティングすることにします。

ところがっ、、!

まさか、“牛乳、、”に引き続き、“黒糖ミルク、、”にも、
逆シカトを喰らうハメになろうとは、そのときの独身は、
ちろっとも妄想していなかったのであります、、。

さて、ささっとご近所ローソンに到着した独身は、
“黒糖ミルク、、”との再会に、うきうきっとこころを弾ませつつ、
さっさと菓子パンコーナーへと突き進みます。

そして、コーナーに到着し、さっそく捜索を開始するのですが、
棚のどこを見つめても、独身めがねは、“IKKOさん”、ではなく(?)、
いっこうに、“黒糖ミルク、、”をとらえることは、ありません、、。

たしかに、先日、眼科で検査をしたときに、
視力が0,1から、0,08まで下がって、かつ、先生から、
「そのめがね、度がずいぶんっと合っていないけど、わざと?」
と、訊かれましたが、半径1m以内になるものなら、
しかと判別することは可能です。

しかし、それでも、独身めがねは、
“黒糖ミルク、、”にフォーカスすることはありません、、。

これは、つまり、“黒糖ミルク、、”は、
スタンバイしていない、と云うことになります、、。

これには独身、思わず、がっくしと落胆してしまうってもんです、、。

またしても、独身は、ローソンでターゲットをシカトして、
逆シカトを喰らって
しまったわけです、、。

前回、“ランチパック 牛乳クリーム”に逆シカトされたとき、
あれだけ、哀しみ満載のこころ持ちになったばかりと云うに、
そのわずか数日後に、またしても、哀しみが再復活しようとは、
流石の“ジッタリンジンさん”だって、ここにきて、
むかしのヒット曲が、またしても、人気もりもりっと盛り上がってくるとは、
ちろっとも妄想していないことでしょう(?)。

もしかしたら、独身が出逢った“黒糖ミルク、、”は、
“ジッタリンジンさん”よろしく(?)、
♪遠ぉいっ、ゆ~め(夢)っ、の中~~ぁあっ♪
のことだったのでしょうか、、(??)。

この日の独身の予定としては、ささっと“黒糖ミルク、、”をハンティングして、
おつぎに、100円ショップに移動して、瞬間接着剤をお供させて、
さっさとご帰宅して、“王様のブランチ”を観るつもりでした。

それが、ローソンの2度目の逆シカトによって、
すっかり予定がくるってしまいます、、。

しかし、ここで、すんなりっとハンティングをあきらめるほど、
ものわかりのよろしい独身ではありません。

美川憲一さん”よろしく(?)の“さそり座のおんな”としては、
やはり、地獄の果てまで(!)、ターゲットを追い求めるべきってもんです。

と云うわけで、さっさとご近所ローソンから退散して、
おつぎに独身が向かうのは、西のローソンです。

にも、もう1軒、ローソンが存在しているのですが、
どちらかと云えば、西のほうが近い、と云うこともあって、
西を目指すことにします。

しかしっ、、!

この独身の判断が、間違いだったとは、
このときの独身は、ちろっとも妄想していなかったのであります、、。

ささっと西のローソンに到着し、今度こそはと、
意気揚々っと、菓子パンコーナーへと向かいます。

ところがっ、、!

またしても、度が合っていない独身めがねが、
黒糖ミルク、、”をフォーカスすることはありません、、。

いくら、独身の眼が近視に加えて、乱視だからと云って、
すぐ眼の前の菓子パンたちを、判別出来ない、と云うことはありません。

と云うことは、つまり、独身は、ご近所に引き続き、
西のローソンでも、“黒糖ミルク、、”に逆シカトを喰らってしまったわけです、、。

あのとき、ご近所ローソンでシカトされたとき、
はじめは、品そろえのよろしい、北へ向かうべきと考えていたのですが、
さっさとハンティングを済ませたいこころ持ちで満載だった独身は、
より近場の西を選んでしまったのです、、。

この、独身の怠慢っぷりが、まさか、
このような結果を引き起こそうとは、
流石の“美輪さん”だって、予想することは不可能ってもんです、、(?)。

独身のこころ持ちは、“美輪さん”カラー、ではなく(?)、
ブルー満載です、、。

こうなると、ハンティング自体を中止したくなってしまうのですが
やはり、“さそり座のおんな”の独身は、ないものに限って、
執着したくなってしまいます。

ここは、いちるの望みをかけて、
遠方の北のローソンへと向かうことが、“さそり座のおんな”のこころ粋ってもんですっ。

と云うわけで、独身は、暑さもんもんっ中、
北のローソンへと、遠征を決行します。

もはや、“王様のブランチ”を安穏っと観ることなど、
不可能です。

なぜなら、静岡では、“王様のブランチ”は、
11時半前で、さっさと終了してしまうからであります。

これが、ローカルの哀しいところでもあります、、。

さて、2度目の逆シカトで、哀しみどころか、
すっかり意気消沈状態の独身ですが、その落胆を、
愛チャリを漕ぐちからに替えて、なんとか、遠方の北に到着します。

店内へと進入する独身には、もはや、
さっそうと菓子パンコーナーへと突き進むだけの情熱はありません。

軽いちどり足で、菓子パンコーナーへと向かうと、
棚には、もりもりっと菓子パンやお惣菜パンが盛られていることがわかります。

さきほどの、ご近所と西のローソンは、
空席が目立っていたのですが、やはり、
毎度、品そろえがよろしい北は、満員御礼よろしく、
ぎゅぎゅっと菓子パンたちが勢ぞろいしています。

さっそく“黒糖ミルク、、”の捜索を開始するわけですが、
あまりにも、数多の菓子パンたちが集合していることもあって、
なかなか発見することが出来ませんっ、、。

これには独身、またしても逆シカトを喰らうのかと、
こころ持ちが、どんよりっと、暗くなってしまいます。

と、いちばん上の棚を見つめると、そこには、
しかと、“黒糖ミルク、、”がスタンバイしているではありませんかっ!

独身、3軒目のローソンにして、
ようやっと、ターゲットに再会ですっ、、!

これには、流石の“世界のナベアツさん”だって、
アホになってしまうってもんです(?)。

独身も、こころ内では、アホのように歓喜するってもんです。

こうして、独身は、暑さどふどふっの中、
かなりの遠回りをして、北のローソンにて、
黒糖ミルクロール”のハンティングを成功させるのです。

しかし、しかとターゲットとの再会を果たし、
すっかり安堵している独身は、遠征してきた道を、
またしても、逆戻りしなければいけないことに、
ちろっとも気づいていないのでありました、、。

ローソン--黒糖ミルクロール~とっておき宣言・山崎製~。

ミルククリームと黒糖ゼリーを絞りました。”

と云うわけで、ローソンの新作、
“黒糖ミルクロール
”です。

さっそく生地から頂いてみると、もふんっとソフトで、
ふにんっと、やわらかな弾力があることがわかります。

黒糖色の見た目から、もっと、がしがしっと、
強気な噛み応えがあるものと、勝手に妄想していたのですが、
いい意味で、腰がやわらかい、と云うか、うどんで云うと、
すぐに噛み切れてしまうほどの、やわらか麺、と云った雰囲気です。

喰らいついた瞬間に、ぼふっと云う空気感あって、
キメは、さらっとなめらかで、しっとりと落ち着いていることに気づきます。

キメ細やかで、かつ、とってもやわらかで、
お親切な口あたりになっています。

お味のほうですが、空気がぼふんっとお口に突進してくるのと同時に、
黒糖の、甘香ばしい香りが、勢いよく広がっていきますっ。

すると、お口の中は、黒糖の風味で満載になりますっ。

そのあと、生地がしかと焼かれた、
焦げっ!と香ばしさが参戦して、益々、香ばし度がアップしますっ。

これが、じくっといい苦味になって、
黒糖の甘味を、ぐぐっと引き立ててくれていますっ。

そして、しかともぐもぐしていくと、
マジでごっくん5秒前になると、今度は、
黒糖の甘味が、じょわじょわっとあふれ出て、
生地にコクを与えてくれますっ。

生地だけ頂いても、じゅうぶんに満足、
満喫出来るほど、かなりの黒糖っぷりですっ。

これには、流石の“福山さん”だって、
♪黒糖ぉ入り~~ぃっ、生地だったんだ~~ぁっ、
 こんなに~~、強気なぁ、黒っ糖ぉが~~~ぁっ、
 うれし~~いなっ、旨味、満~~載ぃだ~ぁっ、
 生地に~っ、満~~っ足だ~~~ぁっ♪
と、黒糖満載の生地に、嬉々っとして、
“キミ”とやらに、にも食べさせたくなるってもんです(?)。

ローソン--黒糖ミルクロール~とっておき宣言・山崎製~。

生地の中には、黒糖ゼリーミルククリームが詰め込まれています。

ゼリーと云うだけあって、袋から引っ張り出すと、
袋の内側に、べべ~っと、ゼリーが引っ付いてしまいます。

もったいない根性満載の独身としては、
この、袋に居残ったゼリーを、シカトすることは出来ません。

スプーンをがしっとブッこんで、しかとゼリーをかき出して、
一滴残らず、頂くことが、粋な菓子パンハンターってもんです。

さて、まずは、黒糖ゼリーからですが、
とろとろ~っと、かなりとろみのあるゼリーであることがわかります。

見た目から、思わず、スーパーでお見かけする、ミルク付きの、
3つで100円あたりのコーヒーゼリーを妄想してしまうのですが、
固形物、と云うより、液体派のゼリーです。

もしくは、さらさら気味のジャム、と云った雰囲気でもあります。

若干、口あたりが、ぷすぷすっと、粉っぽさがあるのですが、
それよりも、水あめの、ぺっと~んと云う、ねばりがあるので、
お口にすると、このねばりが、お口に張り付いてきます。

もっと、ゼリーのゼラチン質の、ぷるぷる感があるものと妄想していたのですが、
そうようなゼリーっぷりは、まったくもってありません。

これは、やはり、ジャムと云ったほうが適切なのではないでしょうか。

お味のほうは、黒糖の香りと甘味が、
じょわじょわっとお口に染み渡っていきますっ。

かなり濃厚で、黒糖の、焦げっと云う苦味も、
しかと感じられますっ。

しかし、黒糖の甘味以外にも、水あめのような、
ねば~っとした強気な甘味
が参戦しているのが気になります。

せっかくの香りのいい黒糖ではあるのですが、
水あめの甘味が、あとから黒糖に茶々を入れてきます。

もう一方のミルククリームですが、ほわっと軽やかな空気感があって、
てろ~っと、ゆるやかなクリームでもあります。

油分のぬめぬめもなく、さらっと、するっと、
なめらかな口あたりになっています。

常温そのまま頂いたこともあってか、本来のかたさより、
若干、ゆるめになってしまっているような気もします。

お味のほうは、まろやかなミルクで、
しかとコクと甘味を持ち合わせています。

いささか甘めな節もあるのですが、
黒糖ゼリーと、黒糖生地が香ばしいので、
このくらいの甘さがちょうどいいのかもしれません。

ローソン--黒糖ミルクロール~とっておき宣言・山崎製~。

生地の残り半分は、冷蔵庫でしばし、おやすみして頂くことにします。

すると、生地は、がしがしっと強気な噛み応えになって、
さらには、ひんやり~っと冷たくなって、さっぱりと頂くことが出来ます。

しかとしっとりの水分も居残っていて、
ぴっとりとお口になじんでくれます。

黒糖ゼリーは、とろとろだったのが、
若干、かたくなって、お味は、香ばしさと甘味が、
じょわじょわっと勢いを増しているようです。

ミルクも、ぐっと引き締まって、
ひやっと冷えたことで、さりとさっぱりとした甘味になっています。

全体的には、まず、勢いよく黒糖ゼリーの甘香ばしい風味がお口に突進してきて、
べっとんっと、水あめの甘味がお口に張り付きます。

そのあと、ミルククリームが、ほわんっと参戦して、
黒糖の甘味をやわらかく丸め込んでくれます。

そこに、生地の黒糖も参戦してくるのですが、
焦げっ!と香ばしい苦味が、甘味をぐぐっと引き締めて
さらには、黒糖度を、どふっと盛り上げてくれますっ。

やはり、生地にも黒糖が盛り込まれているだけはあって、
お口の中は、黒糖で満員御礼状態ですっ。

甘味、香ばしさ、苦味と、
黒糖のすべてをしかと堪能することが出来ますっ。

しかし、水あめの、べっとりとした、張り付く甘味が気になります。

せっかく、黒糖満載状態ではあるのですが、
ごっくんしたあとに、水あめの甘味がお口に居残りしているので、
黒糖の余韻、と云うより、水あめの余韻にひたるハメになるわけです、、。

ミルククリームにも、しかと甘味があるので、ここは、
やはり、もっと黒糖本来の実力を発揮するためには、
水あめは不要だと妄想します。

と云うより、ゼリーと云うからには、もっと、
ゼリーらしい、ぷるぷるっ感を堪能してみたいところです。

これには、流石の“福山雅治さん”だって、
♪黒糖には~~ぁっ、なかったんだ~~ぁっ、
 ぷるっぷる~~っ、ゼリ~の、ゼラチンが~~ぁっ、
 気っにな~~ぁるなっ、水っあめ~~っ、あるなっ、
 お口~ぃ、いの~~っこる(居残る)な~~ぁっ♪
と、黒糖っぷりにうれしくなりつつも、水あめの余韻に、
若干、よろこび度が盛り下がってしまうってもんです(?)。

ローソン
黒糖ミルクロール

販売価格:120円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:317kcаl
たんぱく質:6.6g
脂質:7.6g
炭水化物:55.6g
ナトリウム:220mg

独身評価:★★★★☆

(ローソンの菓子パンはこちら)
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タグ: ホイップ, 黒糖, ミルク,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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