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2008年08月20日[Wed]

Pasco--もちっとロール ミルクティー。

Pasco--もちっとロール ミルクティー。

Pasco、8月の新作の“もちっとロールシリーズ”ッ!

これには、流石の“赤い靴のおんなの子”も、
つい、この“もちっとロール ミルクティー”につられてしまうかっ。


♪“もちっと、、”を~~ぉっ、ハンティング~~ゥッ、
 ど~く~し~ん(独身)~さ~~ぁんっ、
 ピアス~、はずれ~ぇっ、お~と~し~て(落として)っ
 な~く~な~~ぁった~~~ぁっ♪

赤い靴はいたおんなの子”が、異人さんに連れられていなくなってしまうのなら、
この日の独身は、菓子パンハンティングに訪れた“オカンのスーパー”で、
ピアスのキャッチをなくしてしまうってもんです、、。

久々に、大好きな街を訪れるときや、
懐かしい人と再会するときは、毎度、どきどきっと、
うきうきっと、こころ弾ませてしまうものですが、
ひいきしている菓子パンとの、久々の再会と云うのも、また、しかりってもんです。

この日の独身が狙い撃ちしようと企んでいる菓子パンは、
Pascoの今月の新作、“もちっとロール ミルクティー”です。

この“もちっとロールシリーズ”は、独身が菓子パン生活に突入して、
まだ、まもない頃、““豆乳”が初代として登場して以来、全作、
シカトすることなく、しかと頂いているシリーズものの菓子パンです。

新作が登場するのは、不定期ではあるのですが、
もちっと好きの独身としては、毎月、新作の登場を期待しています。

しかし、そんな独身のこころ内を知ってか知らずか、
昨年9月の“もちっとロール メープル”から、ずっと、
丸々新作、と云うのはお目見えしていません。

それまでに、“ミルクや“いちご”が、
リニューアル版として、再登場してはいるのですが、独身は、基本的に、
いちど頂いた菓子パンは、よっぽどのお気に入りでない限り、
再ハンティングすることは、ありません。

と云うわけで、昨年以来、“もちっとロール”の新作にお目にかかれないまま、
およそ1年が経過しようとする、葉月、ようやっと、
新作の“ミルクティー”が登場すると云うではありませんかっ。

いったい、どれだけ独身を待ちぼうけさせるのでしょう。

これには、流石の“あみんさん”だって、
いつまでも待つことは出来ないと、あいそをつかせてしまうってもんです(?)。

長らく待ちぼうけを喰らったぶん、独身の“ミルクティー”への期待も、
いままで以上に、もりっと盛り上がってしまいますっ。

と云うわけで、この日の独身は、ジャッジを待ち受けるオリンピック選手よろしく、
うきうきっと、どきどきっとしたこころ持ちで、“ミルクティー”と再会するため、
いざ、“オカンのスーパー”へと出発します。

実は、独身は、この日が“ミルクティー”と初顔あわせ、ではありません。

葉月に突入して、数日後に、はじめてお目にかかっているのですが、
そのときは、別のターゲットが存在していたので、
長髪をワシづかみされつつも、いちどはシカトをしています。

初対面から、長らく時間が経ってしまったのですが、
ようやっとランデブーするときがめぐってきますっ。

しかし、つい先日、独身は、おなじく“オカン”で、ターゲットにしていた、
ランチパック バナナチョコ&チョコホイップ”にシカトを喰らっています。

そのときの衝撃を妄想すると、今回の“ミルクティー”にも、
同様にシカトされるのではと、つい、臆病な独身になってしまいます。

やはり、いちどは目の当たりにしたターゲットに、
シカトを喰らうことほど、こころ苦しいことはありません、、。

明日、残り半分を食べようと、居残りさせていたアイスを、
第3者に奪われることほど、腹立たしいことはありません(?)。
(実話。)

こころ内では、うきうきっとしていながらも、
端っこのほうでは、心配の念がうずうずっとしています。

さっそく“オカン”に到着し、ささっと菓子パンコーナーへと向かうと、
独身めがねは、なかなか“ミルクティー”をとらえてくれません。

もしや、独身の心配が現実のものになってしまうのかと、
ずきんっと動揺していると、2段目の棚の、左端~のほうに、
ミルクティー”が3つ、スタンバイしているところを発見ですっ。

端っこのほうに、軽く埋もれるようにして盛られているので、
度が極端に合っていない、独身めがねには、
そう容易にフォーカスすることが出来なかった模様です。

これには、流石の“林屋ペー・パーさん”だって、
思わずシャッターを切る手を止めてしまうってもんです(?)。

前作の“メープル”から、およそ1年のブランクがありますが、
やはり、久々なこともあって、独身の喰いしん坊っぷりは、いつも以上に情熱的になってしまいますっ。

さっそく“ミルクティー”をワシづかみして、
ささっとレジへと移動することにします。

と、ここで、独身、ふっと、右耳が気になって、触れてみると、
ぽろんっと、ピアスが外れかかっていることに気づきます。

これはいかんっと、そのままピアスを外し、
お財布の中にでも、避難させようとするのですが、
ここで、独身が、バッグの中をごぞごぞっとしていると、
いかにもあやしいおんなに見られてしまうこと、間違いなし、です。

ここは、やはり、レジまで行って、
店員さんがいる目の前で、お財布を取り出したほうが賢明と云えます。

そこで、さっさとレジの列に並んで、
ささっとお財布を取り出します。

と、ここで、独身、右手にあるピアスとキャッチを、
左手に移そうとした瞬間、けれんっと、キャッチを落としてしまいますっ、、!

(嗚呼っ、、!)
と、あせあせっと焦ったときには、
もう、手遅れってやつ、です、、。

足もとを見つめてみても、
どこにもキャッチのすがたは確認出来ません、、。

レジ台の下のほうにまで、捜索の手を伸ばしてみるのですが、
かなり小ぶりのキャッチを、そう、容易に発見することは、
“ウォーリーを探せ!”よろしく(?)、まさに、至難の業と云えます、、。

そうこうしているうちに、
ささっと独身の順番がめぐってきます、、。

これはもう、キャッチは断念するほか、ないようです、、。

まあ、ピアス自体がいなくなったわけではないので、
別の予備のキャッチに代打してもらえばいいのですが、
やはり、キャッチとは云え、外出先で紛失してしまうと、
落胆することには変わりありません、、。

得るものがあれば、失うものもあり、ってやつなのか、
この日の独身は、久々の“もちっとロール”の新作に出逢った代わりに、
ピアスのキャッチを失くすと云う、喜と哀を、ほんの数分間で味わうハメになったわけです、、。

これには、流石の“黄門さま”だって、
人生、楽、ありゃ、苦もあるさ”と云ってしまわれるってもんです、、(?)。

Pasco--もちっとロール ミルクティー。

ミルクティークリームを巻きました。”

と云うわけで、Pascoの今月の新作、
“もちっとロール ミルクティー
”です。

いまのいままで“もちっとロールシリーズ”は、
もちっとロール 豆乳”、
もちっとロール コーヒー”、
もちっとロール ミルク
もちっとロール いちご”、
もちっとロール 抹茶”、
もちっとロール バナナ
もちっとロール キャラメル”、
もちっとロール チョコ”、
もちっとロール メープル”を頂きました。

さっそく生地から頂いてみると、
ぶいっと、ぐいっと、いい弾力があることがわかります。

頂く前に、20分ほど、冷蔵庫でおやすみさせていたこともあってか、
もちっと、と云うよりも、ぐっと引き締まった弾力、と云った印象です。

とは云え、がっちりとしたハードマッチョ系のかたさではなく、
まさに、はね返るような弾力がありつつも、
ぐぐっと云う噛み応えもかねそなえているわけです。

原材料を見つめてみると、たまごがいちばんはじめに登場しているのですが、
やはり、たまごがもりたくさん使用されているだけはあって、
たまごの、もたっとした重みのようなものを感じます。

さらに、キメもみっちり、きっちりと細やかで、
密集しているので、より、生地が引き締まっているようです。

しっとりとしていながら、さらっとなめらかな口あたりでもあります。

お味のほうは、ほんわりっと、
軽く紅茶の風味がします。

そのあと、たまごのやわらかい甘味が、ほふんっと参戦してきます。

甘味がかなり控えめなので、わりと、すきっと、
あっさりとした、軽やかな風味になっています。

毎度、“もちっとロール”の生地は、
へろっと薄めではあるのですが、生地が引き締まっているので、
しかと生地の食感を堪能することが出来ます。

Pasco--もちっとロール ミルクティー。

生地には、ミルクティークリームが巻き巻きされています。

お口にした瞬間、舌べろをはじくかのごとく、
つるんっと、お口に進入してきます。

さらには、ぬるんっとした油っ気も感じられるのですが、
さほど意地悪いぬるぬる、と云うほどでは、ありません。

独身としては、もっと、口あたりのご親切なクリームがお好みなのですが、
クリームが少なめで、生地に噛み応えがあるので、いい意味で、
クリームのぬるぬるが、緩和されているように感じます。

お味のほうは、はじめ、お口にすると、クリームの甘味が、
どど~っと、重々しく舌べろにのしかかってきます。

なかなか強気なお砂糖の甘味なのですが、
そのあと、すぐさま、紅茶の香りと渋みが、
つつつ~んっと、お口満載に広がっていきますっ。

まるでアールグレイ、と云った雰囲気で、
かなり香り高く、高貴な紅茶の香り、渋みですっ。

そのあと、ミルクのコクが、こってりと参戦してきます。

そして、ごっくんすると、
紅茶の香りと渋みがお口に居残りしているわけですっ。

若干、お砂糖の甘味が気になるところではあるのですが、
それ以上に、いい意味での高飛車~な紅茶が、
お砂糖の甘味を圧倒してくれていますっ。

これには、流石の“中国のエリカさま”、こと、
高飛び込みの選手も、“カナダのデブ”と云い放ったライバルをはじめ、
他を圧倒して、金メダルを獲得してしまうってもんです(?)。

Pasco--もちっとロール ミルクティー。

強気なお砂糖の甘味があるものの、生地がさっぱりとして、
紅茶の香りと渋みに勢いがあるので、全体的に、
渋みと甘味のバランスがよく、わりと、さっぱりと頂くことが出来ます。

さらには、クリームの量が少なめではあるのですが、
お味が濃厚なこともあって、しかとクリームの存在を感じることが出来ます。

もちっとロールシリーズ”は、ときに大満足のものがあれば、
ときに、落胆してしまうものがあるのですが、今回の“ミルクティー”は、
長らく待ちぼうけを喰らった甲斐もあってか、独身を満足、満腹、
満タン
にしてくれるってもんですっ。

これには、流石の“赤い靴はいたおんなの子”だって、
異人さん”、ではなく、“もちっとロール ミルクティー”につれられて、
ふら~っと、ハンティングに行ってしまうってもんです(?)。

Pasco--もちっとロール ミルクティー。

Pasco
もちっとロール ミルクティー

購入価格:122円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:59kcаl
たんぱく質:0.8g
脂質:2.5g
炭水化物:8.4g
ナトリウム:33mg

独身評価:★★★★☆

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Pascoのもちっとロールシリーズはこちら
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タグ: もちっとロールシリーズ, 紅茶, ミルク, ミルクティー,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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