FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2008年10月18日[Sat]

JUNOESQUE BAGEL--ハロウィンJUNOベーグル(10/17~10/31限定)。

JUNOESQUE BAGEL--ハロウィンJUNOベーグル(10/17~10/31限定)。

“JUNOESQUE BAGEL”のハロウィン限定っ!
これには、流石の“中山前国交相”も、さっさと引退宣言をシカトしてしまうかっ。


♪ん負けないでっ、ハ~ロ~ウィンにっ、
 こ~んげつ(今月)はっ、“か~き(柿)っ、ま~ぁっちゃ(抹茶)っ”
 どんなにみっ、りょ~くっ、て~き(魅力的)もっ、
 タ~ゲットは決~ま~ぁってるわ~ぁっ、
 お~、ば~ぁっ、け(オバケ)に、根~負~けっ、する~っ、どくし~~ん(独身)っ♪

ZARDさん”が、どんなに離れていても、こころはそばにいると、
遠くからでも、しかと応援してくれると云うのなら(?)、
この日の独身は、しかとターゲットを決めていると云うに、
突然の、ハロウィン限定の“ハロウィンJUNOベーグル”との出逢いに、
ターゲットから、すすっとこころが離れてしまうってもんです。

JUNOESQUE BAGEL”が、静岡に初登場してから、
早、半年が経過しようとしているのですが、毎月の限定は、毎度、独身のこころをワシづかみしてくれる、
ナイスなベーグルがお目見えしています。

わりとシンプルな“BAGEL&BAGEL”に比べて、“JUNO、、”は、
なかなかめずらしい組み合わせのお味を登場させています。

そのためか、“B&B”がおひとつ150円なのに対し、
“JUNO、、”は、200円超えと、いささか割高なお値段設定となっています。

しかし、200円超えでも、独身を誘惑し、さらには、
しかと納得させてくれるような実力を見せつけてくれています。

さて、毎月の限定を、うきうきっとたのしみにしている独身ですが、
今月は、なんっともめずらし感満載の、“柿と抹茶のベーグル”が登場しています。

いまのいままで、抹茶のベーグルは頂いたことはあるのですが、
柿が参戦しているとは、なんっとも粋なベーグルではありませんかっ。

秋と云ったら、いも、栗、かぼちゃが定番ですが、
つやつやのオレンジの柿も、秋を実感させてくれる、おいしいもののひとつです。

しかし、いも、栗、かぼちゃは、菓子パンやベーグルには、
よくよく登場しているのですが、柿と云うのは、独身の記憶には、
たったひとつしか、メモリーされていません。

それは、つい先日、“アッコにおまかせ!”で、“アッコさん”に、
軽く否定された、独身のこころの友、“のっぽパン”の、
四ツ溝柿のっぽ”です。

これは、静岡県西部に位置している、長泉と云う町で、
秋に開催される、“産業祭”に参戦している、超限定“のっぽ”です。

ほわほわっの白パンに、どぅぶどぅぶっの柿ジャムがはさみ込まれているわけですが、
2年連続して、独身を悩ませてくれた、小憎いあんちくしょうです、、。

柿のベーグル、と聞いて、思わず、そのときの記憶がよみがえってきますが、
抹茶が、どう、柿とフュージョンしているのか、独身の関心度は、
もりもりっと盛り上がってきてしまいます。

と云うわけで、この日の独身は、“柿と抹茶のベーグル”をハンティングするため、
さっそく“JUNO、、”まで遠征することにします。

道の途中、清掃車に遭遇し、大型のブラシが、
まるで、“ペナルティー”の“ワッキー”の芝刈り機のように、
げれんっげれんっと回転しながら、道路の脇の砂ほこりを巻き上げ、
そのほこりに、鼻腔を意地悪く、じんじんっと刺激されつつも、
なんとか、“JUNO、、”までの遠征を果たします。

さっそくターゲットの捜索を開始すると、
早々に、“柿と抹茶のベーグル”を発見ですっ。

と、すぐおとなりに視線を投げかけてみると、
そこには、プレミアムベーグルとして、先月から登場している、
キャラメルマロンベーグル”が盛られていることに気づきます。

生地のおへそに、ぼこっと、大ぶりの栗が埋め込まれている、
なんっとも魅惑的なベーグルです。

実は、今回のハンティングは、この“キャラメルマロン、、”と“柿、、”で、
かなり選択にあたまを悩ませていたのですが、やはり、
めずらし感満載の“柿、、”を優先することに決めています。

しかし、実際にお目にかかってみると、
大ぶりの栗が、独身のこころを惑わせてくれます。

すっかり“キャラメルマロン、、”の誘惑に根負けしそうになる独身ですが、
ここで、またしても、独身を困らせてくれるベーグルが登場ですっ。

独身が、ふっと、視線をななめ上の棚に向けてみると、
そこには、“ハロウィン限定”と書かれたベーグルが、
カゴに盛られているではありませんかっ!

この唐突な出逢いに、独身、思わず、およおよっと動揺してしまいます。

と云うのも、ハンティングに出発する前、
独身は、“JUNO、、”のサイトで、しかと商品の情報をチェックしているのですが、
そこには、この“ハロウィンJUNOベーグル”のことは、ちろっとも掲載されていません。

そのため、予想もしていない、新作の参戦に、
いささか脳内が混乱しているようです。

これには、さすがの“中山前国交相大臣”だって、
政界引退を宣言しておきながら、ささっと引退を撤回すると云う、
予想外の行動で、周囲を混乱させてしまうってもんです(?)。

それでなくとも、“柿、、”と“キャラメルマロン、、”で、
こころを悩ませていると云うに、そこに、また、魅惑のベーグルが参戦です。

ここで、独身、冷静に落ち着いて、しかと思案してみることにします。

まず、プレミアムの“キャラメルマロン、、”は、販売期間が、
11/15までと、あと残り1月、猶予が残されています。

一方の“柿、、”は、今月限定と云うことで、
あと2週間あまり時間があります。

“ハロウィン、、”のほうですが、ハロウィン限定、と云うことで、
“柿、、”同様、今月末までとなっています。

と云うことは、猶予の少ない“柿、、”か、
“ハロウィン、、”を優先させるのが賢明と云えます。

いずれも、秋満載の魅惑的なベーグルなのですが、
ここは、やはり、もともとのターゲットである、
“柿、、”をハンティングさせるべきだと云う意見にまとまります。

と、ここで、ふたたび“ハロウィン、、”に視線を移すと、
生地に、なにかがぺったんこ、していることに気づきます。

しかとそのものを見つめてみると、なにやら、
クッキー生地のような、ハロウィンのオバケが張り付いているではありませんかっ。

なんって小粋な演出なんでしょうっ。

つい、先ほどまで、“柿、、”にこころが傾いていたのですが、
このオバケを見た瞬間、独身のこころは、すっかり“ハロウィン、、”に奪われてしまいます。

と云うわけで、この日のターゲットは、当初の“柿、、”ではなく、
ハロウィンJUNOベーグル”に、ささっと変更することにします。

予想外の、突然の出逢いではありますが、初登場日に、
こうして、“ハロウィン、、”にお目にかかったことは、
ある意味、運命的な出逢いと云えるのかも、しれません。

このあと、ちろっと立ち寄ったセブンイレブンで、
チロルチョコ”を模倣したと妄想される、ミニチョコ3種と遭遇しつつも、
“ハロウィン、、”との出逢いに、ほくほくっと満足する独身なのでありました。

JUNOESQUE BAGEL--ハロウィンJUNOベーグル(10/17~10/31限定)。

カボチャのベーグルにチョコチップと
 グリーンレーズンを散りばめたハロウィン限定のベーグルです
。”

さっそく生地を頂いてみると、相当、ぎっちり
がっちりと、ハードな生地になっていることがわかります。

いまのいままでの“JUNO、、”の生地は、
ベーグルのいい噛み応えはありつつも、わりと、
おだやかな硬さだったのですが、今回の生地は、
キメがぎゅぎゅう~っと密着しているため、
生地に喰らいつくと、ぎぃっと、生地からの抵抗を受けます。

とくに、生地の表面は、びちんっと硬くなっていて、
まるで、空気満載の自転車のタイヤのようなハリを感じます。

しかし、生地の内側は、わりと、ほろほろっとして、
キメが、いささか、もそもそっと、ぱさついていることに気づきます。

そのため、しばし、がっちり生地をもぐもぐしていくと、
はらはらっと、咀嚼がいささか楽になっていきます。

はじめ、がちがち、あと、ほろほろ、です。

とは云え、さすがベーグルなだけはあって、
どしんっと重量感があるので、ごっくんすると、
どすんっと胃に重くのしかかってきます。

さらには、かなりの噛み応えがあるので、
弱気な独身のアゴは、毎度ながら、すっかり疲労感満載になっています、、。

生地のお味は、カボチャの甘味が、ほふんっとお口に広がって、
しかともぐもぐしていくと、いい意味で、だんだんっと、
カボチャのいい野菜くささがあらわれてきます。

栗かぼちゃが盛り込まれていると云うことで、
ほっくりとした甘味もありつつ、野菜のはすっとした風味も感じられます。

そこに、三温糖の、コクのある甘味が、
カボチャの甘味に、さらに、甘味を付け足してくれます。

生地の表面には、ハロウィンオバケがぴったんこ、しているのですが、
これは、やはり、独身の妄想とおり、クッキー生地になっています。

べろんっとはがしてみると、かなり、水分がじっとり~っとしていて、
すぐに、ほろっと、割れて、と云うか、やぶれてしまいます。

お味のほうは、じゅんわりとバターが染み込んでいて、
さらには、たまごの濃厚な甘味もしかと感じられます。

バターの酸味が、じょわっと染み出てきて、
バターとたまごの甘味に、コクと旨味を与えているようですっ。

おまけのクッキーのわりには、かなりお味にもこだわりを持っています。

JUNOESQUE BAGEL--ハロウィンJUNOベーグル(10/17~10/31限定)。

生地の中には、チョコチップグリーンレーズンが盛り込まれています。

チョコチップは、わりと大粒のものが、
あっちこっちに散乱しています。

じくっと、軽いビターなチョコで、カボチャの甘味に、
まったりとしたチョコの甘味がアクセントとなっています。

一方のグリーンレーズンは、かなり量が少ないので、
全体的には、さほど存在感がないのですが、喰らいついた瞬間、
皮がじゃっきっと硬めで、中の実は、ぐにんっとやわらかになっています。

皮をじゃっきっとすると、白ワインのような、
すきっとした白ぶどうのお汁が、じゅる~っとお口に流れ込んできます。

独身は、赤いレーズンの、でろんっとした甘味が、
あんましお好みではないのですが、このグリーンレーズンは、
とってもさっぱり、すっきりとした、さわやかなお味なので、
赤レーズンとは、まったく異なる印象を与えてくれます。

このグリーンレーズンと、チョコチップがガチンコすると、
思わず、“ロッテ”の“ラミー”を妄想っとしてしまいます。

JUNOESQUE BAGEL--ハロウィンJUNOベーグル(10/17~10/31限定)。

生地の残り半分は、レンジで20秒、チンしてみることにします。

すると、常温では、あれほどがっち、がっち、していた生地が、
しっとりとキメがおちついてむっちりとした、やわらかな弾力になっています。

さらには、温められたことで、ほわほわっと、
温かい空気感も加わって、すっかりもぐもぐしやすくなっています。

しかし、お味のほうは、カボチャの甘味と野菜くささが、
すっかり弱気になってしまったようで、ほとんどカボチャの存在はありません、、。

小麦の甘味は、しかと感じられるのですが、
さきほどまで、しかと幅を利かせていたカボチャは、いまでは、
小泉元首相”よろしく(?)、ささっと生地から引退してしまったようです(?)。

一方のチョコチップは、チンしたことで、
軽くでろ~んっととろけて、生地となじみがよくなっています。

お味のほうは、ビターだったのが、まろやかな甘味になって、
グリーンレーズンの、すきっとしたお汁と、いい意味で、
対照的なお味を見せつけています。

カボチャのお味を重要視するなら常温で、ベーグルの、
むっちりとした、やわらかな弾力を堪能したいなら、
軽くチンしたほうがよろしいかと妄想します。

今回、なんの情報もなく、この“ハロウィンJUNOベーグル”と、
店頭で遭遇してしまったのですが、ターゲットの“柿と抹茶のベーグル”を、
ささっとシカトしてまでも、ハンティングした甲斐があったように感じます。

おひとつ241円と、かなりのセレブなお値段ではありますが、
おまけのオバケクッキーにまで、しかと気合を盛り込んでいるところは、
流石セレブ、と云った印象です。

これには、流石の“中山前国交相”だって、つい先日の、
政界引退宣言を、ささっとシカトしやがると云う愚行よろしく(?)、
今月の“柿、、”をささっとシカトして、この“ハロウィン、、”を、
さっさとハンティングしてしまうってもんです(?)。

JUNOESQUE BAGEL--ハロウィンJUNOベーグル(10/17~10/31限定)。

JUNOESQUE BAGEL
ハロウィンJUNOベーグル

定価:241円。
カロリー:304kcаl/100g。

独身評価:★★★★☆(4.5)

↓いままで頂いた、“JUNOESQUE BAGEL”のベーグルはこちらっ↓
JUNOESQUE BAGEL
スポンサーサイト





タグ: べーグル, チョコチップ, グリーンレーズン, かぼちゃ,
スレッドテーマ: ベーグル,グルメ

HOME

トラックバックURL


トラックバック

連休中の体育の日、初秋の鎌倉で、おいしいもの競争を繰り広げてきました。  | home |  ヤマザキ--パンdeシュー プリン風味&ホイップ。